ドコモspモード版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【楽天】村林一輝10試合連続安打と打撃好調 「出塁することが第一」打順関係なく起爆剤に

楽天対オリックス 6回裏楽天無死、村林は左前打を放ちポーズを決める(撮影・足立雅史)

<オリックス7-0楽天>◇18日◇楽天モバイルパーク楽天が2戦連続の完封負けを喫した。この日は打線が3安打と低迷。しかしその中でただ1人、村林一輝内野手(26)が好調だ。初回1死走者なしで、中前打で出塁すると、6回先頭では左前打で出塁。3試合ぶりとなるマルチ安打をマークした。去年から変更した打撃フォームには「今のところはしっくりきている」と手応え。これで7日...

関連するニュースを読む

【オリックス】曽谷龍平5回無失点で今季初勝利「ホッとはしますけど、まだまだ課題ある」

楽天対オリックス 今季初勝利を挙げ笑顔を見せるオリックス曽谷(撮影・足立雅史)

<楽天0-7オリックス>◇18日◇楽天モバイルパークオリックス2年目左腕の曽谷龍平投手(23)が、5回2安打無失点で今季初勝利を挙げた。 カウント球にも決め球にも投じたツーシームが効果的で、プロ最多7三振を奪った。「変化球が特に良かった。1試合でも多く1軍で投げないといけない。ホッとはしますけど、まだまだ課題もある。先発としてもっと(長い)回を投げられるよう...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】村上宗隆4番で“24年1発目”2号2ラン「逆らわずに」威風堂々ダイヤモンド回る

中日対ヤクルト 1回表ヤクルト2死一塁、左越え2点本塁打を放つ村上(撮影・森本幸一)

<中日5-11ヤクルト>◇18日◇バンテリンドーム頼れる主砲が、打線のど真ん中に帰ってきた。ヤクルト村上宗隆内野手(24)が、先制の今季2号2ランを放った。 0-0の1回2死一塁。カウント3-1からの5球目だった。中日先発・柳の外寄りの141キロ直球を引っ張らず、逆方向へバットを繰り出した。一塁を回ると、右手で左胸あたりをたたいた。ポンポンと、リズミカルに。...

関連するニュースを読む

【阪神】佐藤輝明プロ4年目初のサヨナラ安打!歓喜の「寒い~」 頼れる「相棒」森下翔太と切磋琢磨

阪神対巨人 10回裏阪神無死満塁、右前にサヨナラ安打を放った佐藤輝(左)は水をかけられ祝福される(撮影・河野匠)

<阪神2-1巨人>◇18日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(25)がプロ4年目で初のサヨナラ安打を放ち、今季初の3連勝&9日ぶりの5割復帰を導いた。 1-1の延長10回無死満塁。巨人守護神大勢から右前に運び、満員札止めの甲子園を歓喜させた。打率は1割台の低空飛行だが3度のV打点はリーグ最多タイ。チームは10試合連続2点以下の球団ワーストに並んだが、この間4勝4敗2...

関連するニュースを読む

【中日】柳裕也4回途中6失点KOで今季初黒星 バンテリンドームでは3年越しの8連敗

中日対ヤクルト 4回表ヤクルト2死満塁、マウンドを降りる柳(中央)(撮影・森本幸一)

<ヤクルト11-5中日>◇18日◇バンテリンドーム中日柳裕也投手(29)が今季初黒星を喫した。昨年4月以来となる中5日先発で4回途中KOされた。 初回、村上に先制2ランを浴びるなどいきなり3失点。ここ12試合継続中だった2失点以下のチーム記録は早々に途絶え、3回2/3 9安打6失点。ここまで19回で与四球1だった制球も5四球と乱れ「最後まで技術とメンタルを修...

関連するニュースを読む

コラム

【宮本慎也】プロの厳しさ痛感した巨人ドラ4泉口友汰 この日の悔しさ忘れずに
岡田の野球よ

【内匠宏幸】3連発記念日に動いた岡田彰布と応えられなかった佐藤輝明、カンフル剤が必要か

阪神対巨人 4回裏阪神無死一、二塁、佐藤輝(手前)が空振り三振に倒れベンチで険しい表情の岡田監督(右端)(撮影・河野匠)

1985年4月17日、甲子園でのバックスクリーン3連発…。バースが打ち、掛布が打った。直後の打席、大騒ぎの中、岡田彰布は実に冷静だった。 「バース、カケさんに打たれたあと、槙原は何を投げてくるか。必ずスライダーがくる。そう確信していた」。岡田は振り返っている。狙い球を絞り、その通りの甘めの球がきた。打って当然とばかり、岡田が狙い打った打球は、センターのクロマ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神巨人戦、佐々木俊輔が体勢崩したプレー 前夜の雨の影響はなかった

阪神対巨人 3回裏阪神2死一、二塁、森下の打球を捕球できず2点適時二塁打を許す中堅手の佐々木(撮影・河野匠)

<阪神2-0巨人>◇17日◇甲子園39年前の1985年(昭60)、阪神の日本一を勢いづけた「バックスクリーン3連発」勝利と同じ「4・17」に同じ巨人に勝利だ。 3連発はなかったが3連打は出たのである。しかも阪神打線が放った安打は3回に出た、その3安打だけ。はっきり言わせてもらって、スケールは当時に比べてなかなか小さいけれど、結構、面白かった。 焦点はその3安...

番記者コラム・阪神

ゲラは球団82人目のセーブ投手 栄えある初代は伝説のあの左腕

ヤクルト対阪神 来日初セーブをあげた阪神ゲラ(24年4月5日撮影)

阪神の新外国人ハビー・ゲラ投手(28)が、チーム最多タイの3セーブと活躍を見せている。阪神でセーブを記録した助っ人投手は17人目。阪神外国人初のセーブは、リチャード・オルセンが83年10月24日ヤクルト戦で記録した。 日本人を含めれば、球団82人目である。米国に続き日本球界でもセーブが導入された、1974年(昭49)。栄えある球団創設初のセーブを挙げたのは、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、ハワイに25億5000万円の別荘購入報道 プライベートな打撃&投球施設も完備予定

ドジャース対ナショナルズ ベンチでさわやかな表情で髪をかき上げるドジャース大谷(撮影・菅敏)

米メディア「ハワイニュースナウ」は17日、ドジャース大谷翔平投手が米ハワイ島のマウナケアリゾートに別荘を購入したと報じた。 オーシャンビューを臨む14区画ある高級一戸建ての1つで、価格は約1700万ドル(約25億5000万円)。シーズン前の練習のため、プライベートな打撃および投球施設も完備される予定という。ウォールストリートジャーナル電子版も「新しい高級コミ...

関連するニュースを読む

大谷翔平両リーグ最多31安打「ファンタスティックだ。とてもいい仕事」ロバーツ監督称賛3安打

ドジャース対ナショナルズ 1回裏ドジャース1死、右前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース0-2ナショナルズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(29)が、今季3度目の1試合3安打で両リーグ最多安打タイに並んだ。 ナショナルズ戦に「2番DH」で出場し、4打数3安打。2試合連続のマルチ安打をマークし、今季31安打は同僚ムーキー・ベッ...

関連するニュースを読む

米野球殿堂博物館で大谷翔平のユニホームなど展示 25年7月から日米野球交流史の企画展

会見に出席した、左からジョシュ・ラウィッチアメリカ野球殿堂博物館館長、ラーム・エマニュエル駐日米国大使、村上雅則氏、ウォーレン・クロマティ氏(撮影・横山健太)

米国野球殿堂博物館が18日、25年7月から日米の野球交流史をテーマとした企画展を開催することを東京の米国大使館で発表した。 来年はマリナーズなどで活躍しメジャーで数々の偉業を成し遂げたイチローが米野球殿堂入り資格を初めて得る年であり、日本人初のメジャーリーガー村上雅則氏のメジャーデビュー60周年となる節目。そこで日米の野球の歴史をたどる特別展示が開催される。...

関連するニュースを読む

ダルビッシュ有、負傷者リスト入り「首の上部の張り。少し休んで張りを取る」パドレス監督説明

パドレスのダルビッシュ有(2024年3月撮影)

パドレスは17日(日本時間18日)、ダルビッシュ有投手(37)が首の張りのため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。ILは4月15日までさかのぼって適用される。球団公式サイトによると、シルト監督は遠征先のミルウォーキーで取材に対応。ダルビッシュには期間内での復帰を見込んでおり、「首の上部の張り。少し休んで張りを取るということ」と、経緯を説明した...

関連するニュースを読む

レッドソックス吉田正尚は完全休養、ホークが9回94球無失点の「マダックス」達成で完封勝ち

力投するレッドソックスのタナー・ホーク(AP)

<レッドソックス2-0ガーディアンズ>◇17日(日本時間18日)◇フェンウエイパークレッドソックス吉田正尚外野手(30)はガーディアンズ戦で10試合ぶりにスタメンを外れ、途中出場の機会もなく完全休養した。欠場したのは今季初めてとなる。 ガーディアンズとのシリーズはこの2試合で10打数無安打と不調だった。今季はここまで18試合に出場し打率2割1分5厘、1本塁打...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

センバツで基準違反“飛ぶバット”流通 「極めて重大な違反」高野連事務局長 メーカーは謝罪

3月18日、今春のセンバツ開会式

日本高野連は18日、今春から導入された新基準の低反発バットに関して、「SG」マークを認証する製品安全協会の基準に満たないバットが今春のセンバツ大会などで市場に流通していたことを明らかにした。 大阪市内で取材に応じた日本高野連の井本亘事務局長(52)は「極めて重大な違反。強く抗議をさせていただいた」と厳しく指摘した。 全日本野球バット工業会から情報提供があり、...

関連するニュースを読む

【高校野球】センバツで基準満たさぬ低反発バットを一部使用「極めて重大な違反」市場にも出回る

※写真はイメージ

日本高野連は18日、今春から導入された新基準の低反発バットに関して、「SG」マークを認証する製品安全協会の基準に満たないバットが市場に出回っていたことを発表した。 株式会社SSプロダクトが製造していた3351本のバットが対象で、販売メーカーのザナックス社、三共スポーツ社、ハイゴールド社、イソノ社、ボルテガ社の5社から販売された低反発バットが、「SG」の基準を...

関連するニュースを読む

磐田東・赤堀佳敬新監督21日初陣 健大高崎&盛岡大付の全国強豪イズム継承「できる限りの準備」

16日、組み合わせ抽選に臨む磐田東・赤堀新監督

第71回春季高校野球静岡県大会が、20日に開幕する。 上位2校に与えられる東海切符へ、今大会から16枠に増えた夏のシード権を懸けた戦いに39校が出場。16日には組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決まった。磐田東は、今春選抜優勝の高崎健康福祉大高崎(群馬)で副部長を務めた赤堀佳敬氏(31)が、今月7日に監督に就任。静岡学園と対する21日の2回戦で初陣に臨む...

関連するニュースを読む

4・20開幕、第1シードの常総学院は22日初戦 春季高校野球茨城大会組み合わせ

春季高校野球茨城大会組み合わせ

高校野球春季茨城大会の抽選会が行われた。 20日に開幕。決勝は5月5日、JCOMスタジアム土浦。上位2校が春季関東大会(群馬、5月18日~)に進出する。

関連するニュースを読む

春日部共栄・本多利治監督が来年3月31日で勇退 春夏通算8度甲子園に出場

春日部共栄・本多監督(2018年撮影)

春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(66)が、来年3月31日で勇退することが14日、分かった。関係者によるとすでに野球部員にも知らされているといい、後任は現時点では未定となっている。 同監督は選手時代に高知高で3度甲子園を経験し、75年センバツで優勝した。同校の野球部が創部した80年に22歳の若さで監督に就任。監督としては91年に初のセンバツ出場を果たし、93...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【侍ジャパン】U15ワールドカップ代表選手をネットで募集 球速120キロ以上など

侍ジャパン公式HPから

NPBエンタープライズ、全日本野球協会、日本野球連盟は18日、「第6回WBSC U15ワールドカップ」(8月16~25日、コロンビア・バランキージャ)に出場する侍ジャパンU15代表選手の合同トライアウト実施を発表した。 日本リトルシニア中学硬式野球協会、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)、日本ポニーベースボール協会、九...

関連するニュースを読む

青学大の侍ジャパン西川史礁1本塁打含む3安打 2日連続マルチで打率5割 楽天スカウトも評価

亜大対青学大 5回裏青学大2死二塁、西川は左越え2点本塁打を放ちガッツポーズ(撮影・鈴木正人)

<東都大学野球:青学大9-0亜大>◇第2週第2日◇17日◇神宮青学大が13安打9得点で亜大に快勝。2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 今春侍ジャパンに選出された西川史礁外野手(4年=龍谷大平安)がその実力を見せつけた。5回2死二塁。「前の打席から変化球が多かったのでスライダーを張りました」と、狙い通りの球をフルスイング。打球は大きな弧を描き、左中間スタンドへ吸い...

関連するニュースを読む

札幌大2年生20人合宿中に飲酒、喫煙 春季リーグ登録停止処分 当該部員は無期限活動停止に

全日本大学野球連盟は17日、臨時審議委員会を開き、札幌学生野球連盟1部・札幌大の未成年の新2年生部員20人が、3月の鹿児島合宿中に飲酒、喫煙をしたとして、当該部員に対し29日に開幕する春季リーグでの登録停止の処分を下した。 9日に同大に匿名で届いたメールで問題が発覚した。これを受けて、同大野球部は9~12日の4日間、活動を自粛したほか、当該部員を無期限の活動...

関連するニュースを読む

中大、国学院大に2連勝で勝ち点 初先発の山口謙作、大学初勝利「1年生の活躍が刺激になった」

国学院大対中大 勝利し笑顔でガッツポーズする中大・山口(左)と熊谷(撮影・鈴木正人)

<東都大学野球:中大6-0国学院大>◇第2週第2日◇17日◇神宮中大が12安打6得点で国学院大に大勝。連勝で勝ち点を2に伸ばした。 2回、1死一、三塁からDHでスタメン出場の熊谷陽輝投手(1年=北海)の中前適時打で先制すると、この回6安打で一挙5点を挙げた。7回には1死満塁から代打安田淳平外野手(2年=聖光学院)の中犠飛でダメを押した。 投げては大学初先発の...

関連するニュースを読む

日大2連勝で今季初の勝ち点獲得 前日スタメン外れた角田勇斗が汚名返上の1発

駒大対日大 4回裏日大2死一塁、角田は左越え2点本塁打を放ちガッツポーズで雄たけびを上げる(撮影・鈴木正人)

<東都大学野球:日大7-4駒大>◇第2週◇17日◇神宮 日大が2連勝で駒大を下し、今季初の勝ち点を挙げた。 前日にスタメンを外れた正遊撃手の角田勇斗内野手(4年=習志野)に、奮起の1発が飛び出した。 1-1で迎えた4回2死三塁から三失で勝ち越すと、なおも2死一塁から7番南條碧斗捕手(4年=報徳学園)が右翼への適時打。2死一塁から8番角田が直球を捉えて左越え2...

関連するニュースを読む