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【DeNA】「ベンチの選手たちが『まいう~』って!」石塚英彦が始球式に登場 にしおかすみこも

横浜スタジアムに来場した石塚英彦とにしおかすみこ(オフィシャルフォト)

<DeNA0-3広島>◇17日◇横浜石塚英彦(62)と、にしおかすみこ(49)がハマスタに来場した。「キッズSTAR☆NIGHT 2024 Supported by J:COM」として行われた一戦で、J:COMチャンネル「ジモトに乾杯!居酒屋石ちゃん」に出演する2人が登場し、石塚は始球式でワンバウンド投球も披露した。 石塚は試合前に三浦監督と交流したことを明...

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【日本ハム】マルチ安打の奈良間大己、一丁締めでスベる 好投金村に「走り込みさせます」と叫ぶも…

日本ハム対楽天 2回裏日本ハム2死一塁、右前打を放つ奈良間(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-2楽天>◇17日◇エスコンフィールド16日に途中出場からの内野安打でサヨナラ勝ちをお膳立てした日本ハム奈良間大己内野手(24)が、この日もチーム唯一の複数安打を放った。 新庄監督が前夜にSNSで予告した通り「8番遊撃」でスタメン出場。遊撃では今季初の先発出場で、攻守ともに生きのいいプレーを披露した。一丁締めでは好投した同期金村に「走り込みさせま...

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【日本ハム】新庄監督「ちょっと尊敬」2児のパパになった「グワチョ」2点適時二塁打で最敬礼

日本ハム対楽天 試合前、メンバー表を交換する日本ハム新庄監督(左)と楽天今江監督(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム6-2楽天>◇17日◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(52)が2児のパパになったマルティネスに最敬礼した。「今日は何と言ってもグワチョ(マルティネス)でしょ。子どもが生まれたと聞いていたので、必ず必ず必ず、活躍してくれると信じて見守っていて。やっぱり、ああいう満塁で打つ。ちょっと尊敬しましたね」。8回1死満塁で試合を決定付ける2点適時二塁打...

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【阪神】佐藤輝明「ちょっとキツいっす」悔しい~東京ドームでも入らず、左へのファウル

巨人対阪神 2回表阪神無死、佐藤輝は中二塁打を放つ。投手井上(撮影・足立雅史)

<巨人4-3阪神>◇17日◇東京ドーム阪神佐藤輝明内野手(25)が左方向への飛球で球場を沸かせた。 2回先頭で左中間二塁打を放ち、先制につなげた。安打はこれだけだったが、8回にはバルドナードから左翼ポール下にわずかに外れるファウル。悔しそうな顔をした。「スイングが遅いんすかね。あれがファウル。ちょっとキツいっすね。内容は悪くないけど、もう1本ほしい」と、ため...

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【日本ハム】2児のパパになったマルティネス適時二塁打、ベース上で天を見上げ亡き母に報告

日本ハム対楽天 8回裏日本ハム1死満塁、左中間に2点適時二塁打を放ち天を見上げるマルティネス(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-2楽天>◇17日◇エスコンフィールド日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(28)は、どうしても打って報告したかった。 3打席連続凡退で迎えた8回1死満塁。打席に入る前から「実は亡くなった母のことを考えていた」。13歳の頃に天国へ旅立った最愛の母のことを想い、左翼線へ適時二塁打。この日はルーフオープンナイター。ベース上で天を見上げて亡き母に伝えた...

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コラム

【谷繁元信】東攻略へ広島新井監督の意図を感じたベンチワーク DeNAは相性の悪さがあだに
評論家コラム

【鳥谷敬】巨人は二塁走者・吉川尚輝の好判断が勝利呼んだ 次打者を楽にする作業は阪神でも重要

巨人対阪神 5回裏巨人1死二塁、ヘルナンデスの左適時打で生還する吉川(撮影・浅見桂子)

<巨人4-3阪神>◇17日◇東京ドーム首位巨人と4位阪神の「伝統の一戦」第3ラウンドは1点差で巨人に軍配が上がった。これで両チームのゲーム差は2・5に広がった。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(43)は5回、同点のホームを踏んだ巨人吉川尚輝内野手(28)の状況判断が勝利を呼び込んだと分析した。【聞き手=佐井陽介】    ◇   ◇   ◇ 巨人は吉川選手の好走塁...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】流れを巨人に渡したあのビッグプレーのワケ…知将・野村克也監督の“答え”思い出す

巨人対阪神 5回表阪神2死一、二塁、山崎伊(後方)の二塁けん制に戻りきれずアウトとなる野口(右)。二塁手吉川(撮影・足立雅史)

<巨人2-1阪神>◇16日◇東京ドーム知将・野村克也が阪神監督1年目だった99年。取材をしながら野球を教えてもらった日々だ。あるとき、こんな“クイズ”を出してきた。以前にも少し触れたことがあるが、はっきりと思い出したので書く。 「自軍が1点リードしている9回裏の守備は2死満塁のピンチ。打席には強打者がいる。どうやってアウトを取るのがベストか」。こんな問題だっ...

評論家コラム

【梨田昌孝】絶対的強さは感じない巨人 阪神はエース格・才木浩人で勝てないのはまずい

巨人対阪神 5回裏巨人1死、大城卓を三飛に打ち取り野手を指さす才木(撮影・藤尾明華)

<巨人2-1阪神>◇16日◇東京ドーム勝てば単独首位に浮上した阪神だが、巨人に1点差負けを喫した。最終回は大勢に3者連続の空振り三振。巨人守護神にこのカードで今季初のセーブを献上した。 梨田 これだけセ・リーグが競っていれば、どのチームも首位に立ったとしても意識はしないだろう。ただ、いい戦い方をしてゲームを進めたい。その意味では、大事な場面で阪神野口がけん制...

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MLBニュース

MLBコミッショナー、28年LA五輪へ前向き? 開催期間はシーズン最中も「話し合う必要」

MLBマンフレッドコミッショナー(2017年10月28日撮影)

米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナー(66)が16日(日本時間17日)、28年のロサンゼルス五輪で公式競技として復活する野球について、同五輪のチェアマンを務めるケーシー・ワッサーマン氏と協議していたことを明かした。 全米野球記者協会(BBWAA)の公式会議で質疑応答が行われ、ドジャース大谷やフィリーズのハーパー、ヤンキースのジャッジら...

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大谷翔平「結婚してから初めてでしたけど2人で楽しく歩きました」真美子夫人とレッドカーペット

レッドカーペットを手をつないで歩く大谷翔平(左)と真美子さん(撮影・横山健太)

ドジャース大谷翔平投手(30)が16日(日本時間17日)、オールスター戦前の練習中、フィールドに設置されたに専門テレビ局MLBネットワークの放送ブースにチームメートと一緒に登場し、インタビューを受けた。オールスターに選出されたフリーマン内野手、スミス捕手、T・ヘルナンデス外野手とともにブースの壇上に並び、司会者の質問に答えた。 大谷はこの日の午後に行われたレ...

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【MLBオールスター】21年大谷二刀流、07年イチローはランニング本塁打 ともに史上初/アラカルト

ナ・リーグ対ア・リーグ 3回表ナ・リーグ無死一、二塁、3点本塁打を放つドジャース大谷(撮影・横山健太)

<MLBオールスターゲーム:ア・リーグ5-3ナ・リーグ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフフィールドドジャース大谷翔平投手(30)が、ナ・リーグの「2番・DH」でスタメン出場し、2打席目にオールスター初本塁打となる先制3ランを放った。日本人選手では07年にランニング本塁打を放ったイチロー(マリナーズ)以来2人目で、柵越えは日本人選手初だった。    ...

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【MLBオールスター】大谷翔平、デコピン描かれたスーツはHUGO BOSS製 夫人も同社製ドレス

オールスターゲーム2024 レッドカーペットでスーツ内側に描かれたデコピンを披露する大谷(撮影・横山健太)

<MLBオールスターゲーム:ア・リーグ5-3ナ・リーグ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフフィールドドジャース大谷翔平投手(30)が16日(日本時間17日)、メジャーリーグのオールスター戦前に恒例のレッドカーペットショーに真美子夫人と登場した。大谷は裏地に愛犬デコピンが描かれた特注のHUGO BOSS製の茶色のスーツを身にまとった。真美子夫人も同社製...

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【MLBオールスター】オズナ「離さないでくれよ」珍妙お願いで大谷翔平との触れ合いを堪能

3回に3ラン本塁打を放ちブライス・ハーパーとハイタッチを交わす大谷翔平(ロイター)

<MLBオールスターゲーム:ア・リーグ5-3ナ・リーグ>◇16日(日本時間17日)◇グローブライフフィールドナ・リーグのスター選手たちが、ドジャース大谷との触れ合いを堪能した。 ナ・リーグの本塁王争いで、大谷を3本差で追うオズナ(ブレーブス)は、珍妙なお願い。「それについて話したよ。『あんまり離さないでくれよ。そうすれば近づいてくっついていられるから』」と笑...

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高校野球ニュース

野球部がインスタグラム開設 試合で活躍した選手のインタビューも手慣れたもの/茨城

常総学院野球部公式インスタに掲載する動画を撮影をするスタッフ

<チアスタグラム><高校野球茨城大会:常総学院4-0水戸啓明>◇17日◇3回戦◇J:COMスタジアム土浦 昨年11月11日。野球部公式のインスタグラムを開設。学校、グラウンドでの選手の様子をスタッフが発信中。関係者による、試合で活躍した選手のインタビューも手慣れたもの。 #フォロワー急増中

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紅葉川3年生マネジャー考案の特製お守り 異なるデザイン施されかわいく仕上がってます/東東京

紅葉川マネジャー特製のお守り(撮影・水谷京裕)

<チアスタグラム><高校野球東東京大会:日大豊山9-0紅葉川>◇17日◇3回戦◇神宮球場 3年生のマネジャーが考案したという特製のお守り。キューブ型になっていて、それぞれの面に異なるデザインが施されているかわいらしいお守りに仕上がっています! #紅葉川 #2、3年生は写真付き

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花巻南が6年ぶり夏2勝 強豪私立に勝つ秘訣秘訣は「気持ちで負けない」春8強専大北上破る/岩手

専大北上対花巻南 シード校を倒し、18年以来6年ぶりの夏2勝を挙げた花巻南ナイン(撮影・濱本神威)

<全国高校野球選手権岩手大会:花巻南3-2専大北上>◇17日◇2回戦◇岩手・きたぎんボールパーク強豪私立に勝つ秘訣(ひけつ)は「気持ちで負けないこと」だった。花巻南が春8強の専大北上に3-2で勝利。2-1で迎えた5回1死一、二塁の場面で、2番手としてマウンドに上がった高橋晃生投手(3年)は「『打ってみろ』という気持ちで、1球1球気迫を込めて投げました」。5回...

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聖光学院エース高野結羽「練習の成果発揮」日大東北との大一番に完封で初戦突破/福島

聖光学院対日大東北 完封しガッツポーズする聖光学院・高野(撮影・木村有優)

<全国高校野球選手権福島大会:聖光学院6-0日大東北>◇17日◇2回戦◇県営あづま球場3年連続の夏の甲子園出場を狙う聖光学院が強豪日大東北に6-0で快勝し、初戦を突破した。最速145キロ右腕のエース高野結羽(ゆう)投手(3年)が先発し、6安打5奪三振無失点の完封劇。打線も3回1死一、二塁から4番の木村秀明外野手(3年)の右越え2点適時三塁打で先制すると、終盤...

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横浜商大高・磯貝駿乃介 昨夏王者に180球熱投及ばずも「やりきった」大学で力つけプロへ/神奈川

慶応対横浜商大高 横浜商大高の先発を務めた磯貝(撮影・深田雄智)

<ラストカレンダー~夏の終わり~ 横浜商大高(神奈川)・磯貝駿乃介投手(3年)> <高校野球神奈川大会:慶応4-1横浜商大高>◇17日◇横須賀スタジアム 2日間で180球10奪三振。磯貝駿乃介投手(3年)は、昨年甲子園優勝の慶応相手に熱投を見せるも、わずかに及ばなかった。継続試合となり、再開は3回表1死満塁のピンチからだった。押し出しの四球を与えたものの、最...

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大学・社会人野球ニュース

BCリーグが「熱中症緊急対策」を発表 デーをナイターに、基準を超えたら試合打ち切りも

※写真はイメージ

独立リーグのルートインBCリーグが熱中症対策に乗り出した。 17日、「熱中症緊急対策のお知らせ」を発表した。連日猛暑が続く中、今後のリーグ戦における熱中症対策の緊急措置を決定。球場に来るファン、選手や監督・コーチ、審判員など、リーグ関係者すべての安全確保のためとして、12日の臨時代表者会議で次の対策を決定した。 (1)7月19日以降のデーゲームに関して、一部...

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22年逝去の村田兆治氏が提唱「離島甲子園」開催 元ロッテ袴田英利氏「離島球児に夢や希望を」

「離島甲子園」発表会見に出席した、左から袴田英利氏、篠原一生壱岐市長ら

「第15回全国離島交流中学生大会(離島甲子園)」の記者発表が17日、長崎県庁で行われた。 22年に逝去した村田兆治氏が提唱した大会で、全国の離島25自治体23チームが参加し、長崎県の壱岐市で8月19日~23日に開催される。 会見に出席した元ロッテの袴田英利氏は「村田さんの思いを継承して、離島球児に夢や希望を与え、離島地域の活性化に尽力していく」。大会顧問の村...

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侍ジャパン大学日本代表がイタリア破り4連勝!法大・松下歩叶が2安打3打点の大活躍/国際大会

法大・松下歩叶(24年7月撮影)

<第31回ハーレム・ベースボールウイーク2024:日本8-2イタリア>◇16日(日本時間17日)◇オランダ・ハーレム大学日本代表はイタリアに快勝し、オープニングラウンド4連勝となった。 初回に先制も、4回に逆転を許した。 追いかける5回。1死から1番法大・松下歩叶内野手(3年=桐蔭学園)が左前打で出塁しチャンスメークすると、青学大・2番西川史礁外野手(4年=...

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侍ジャパン大学代表、台湾に快勝し開幕3連勝 明大・小島大河が犠飛&ソロ/国際大会

明大・小島大河(2024年6月22日撮影)

<第31回ハーレム・ベースボールウイーク2024:日本2-0台湾>◇15日(日本時間16日)◇オランダ・ハーレム大学日本代表は米国戦、スペイン戦に続き、オープニングラウンドで3連勝を飾った。 この日は4回、4番に起用された小島大河捕手(明大3年)の犠飛で先制。6回には小島のソロ本塁打で加点した。 投げては先発の伊藤樹投手(早大3年)が4回まで無失点。その後継...

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大学日本代表、明大・小島大河の中犠飛とソロ本塁打、4投手の完封リレーで台湾に勝利し3連勝

明大・小島大河(2024年6月22日撮影)

<第31回ハーレム・ベースボールウイーク2024:日本2-0台湾>◇15日◇オランダ・ハーレム大学日本代表が雨天順延となっていた台湾とオープニングラウンド第3戦を戦い、明大・小島大河捕手(3年=東海大相模)の2打点の活躍で勝利した。 3回、1死三塁から小島の中犠飛で先制すると、6回には再び小島が右越えソロ本塁打を放って貴重な追加点をたたき出した。 投げては早...

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