ドコモspモード版ニッカンプロ野球

スコア速報

新着ニュース

川上憲伸氏がオンライン指導でアフリカ野球に貢献 約50人にグラブ、ボール手にアドバイス送る

オンライン指導を行う川上憲伸氏

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)が22日、西アフリカ・ナイジェリアの首都アブジャで野球セミナーを開催し、元中日、ブレーブスの川上憲伸氏(46)がオンライン指導を行った。 セミナーには現地の選手やコーチら約50人が参加。川上氏はリモートで参加し、投手をリアルタイムで指導。ボールとグラブを持って、身体の重心の置き方や腕の使い方など、細かいポ...

関連するニュースを読む

阪神伊藤将司プロ初完封で今季初勝利、近本光司通算100盗塁 巨人高橋優貴4敗目/詳細

<阪神4-0巨人>◇22日◇甲子園 セ・リーグ最下位の阪神が、2位巨人と対戦。先発の伊藤将司投手がプロ初完封で今季初勝利。近本光司外野手は7回に二盗を決め、通算100盗塁を達成。巨人高橋優貴投手は2回途中4失点KOで4敗目。 チーム123456789計 巨 人0000000000 阪 神04000000×4 【巨】●高橋、戸田、畠、平内 【神】○...

関連するニュースを読む

【巨人】高橋優貴2回途中4失点KOで2軍落ち 桑田コーチ「制球力を磨いてはい上がってきて」

巨人対阪神 2回途中で降板する巨人先発の高橋(撮影・たえ見朱実)

<阪神4-0巨人>◇22日◇甲子園桑田真澄投手チーフコーチ(54)が試合後、1回2/3を4失点でKOされた巨人高橋優貴投手(25)の2軍調整を明言した。 「ずっとブルペンでもいいボールを投げていた。今日も試合前のブルペンは非常に良かったので、期待していたんですけど、やっぱり最終的にはコントロールですよね。四球3つが痛かった」と課題の制球力を指摘した。 これか...

関連するニュースを読む

【DeNA】三嶋一輝が2軍戦で実戦復帰 5点リードの9回から登板、1イニング2安打1失点

DeNA三嶋一輝(2022年4月20日撮影)

<イースタン・リーグ:DeNA9-5西武>◇22日◇横須賀右肩の張りで2軍調整中の三嶋一輝投手(32)が、イースタン・リーグの西武戦で実戦復帰した。 5点リードの9回から登板。1イニングを2安打1失点だった。 三嶋は、7日広島戦に登板した翌日の8日に右肩の張りで出場選手登録を抹消。ファームでリハビリに専念した。 今季は13試合に登板し、2勝2敗、5ホールド1...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】村上宗隆2安打2打点、バレンティンに迫るハイペース 11年以来首位で交流戦

DeNA対ヤクルト 5回表ヤクルト2死二塁、村上は右越え適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-5ヤクルト>◇22日◇横浜これぞ4番!! ヤクルト村上宗隆内野手(22)が、2安打2打点を挙げ連勝に導いた。 まずは1点リードの1回1死三塁から二ゴロで追加点。2点リードの5回2死二塁では、DeNA入江の高め153キロ直球をはじき返して右越えの適時二塁打とし、「なんとか1本という気持ちで甘い球を待ってました。仕留めることが出来ました」と喜んだ。...

関連するニュースを読む

コラム

【里崎智也】なぜ打者伊藤将の内角を攻めなかったか 1点を防ぎに行って大量失点の巨人高橋優貴
評論家コラム

【吉田義男】交流戦のポイントは固め打ちもできる近本光司 1番固定しリードオフマンの役割を

阪神対巨人 完封勝利を挙げ、近本(右)から勝利球を受け取る伊藤将。中央は長坂(撮影・前田充)

<阪神4-0巨人>◇22日◇甲子園阪神、巨人の先発は両極端だった。無四球が示すように伊藤将は高い制球力で粘りの投球。 一方の高橋は2回に下位打線に3四球を与えて崩れる独り相撲ともいえる自滅ぶりだった。 しかも巨人は坂本がいないとガタガタですな。リリーフ陣がなんとか踏ん張ったが、阪神が序盤にリードした4点は大きく、伊藤将が2つの併殺をとるなど反撃を許さなかった...

番記者コラム・ソフトバンク

交流戦必勝へ「先行逃げ切り」が重要 試合前半の攻撃性向上を

ソフトバンク対ロッテ 7回裏2死一、二塁、好機で遊ゴロに倒れた柳田は肩を落とす(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク2-4ロッテ>◇21日◇ペイペイドーム土俵際に追い詰められて、今度もまた…と思ったが、そううまくはいかなかった。ソフトバンクがロッテとの同一カード今季初の連敗を喫してしまった。 2点を追う9回。抑えのロッテ益田がマウンドに上がった。まだまだ記憶に新しい。6日、敵地・ZOZOマリンでの3連戦の初戦。代打中谷が2点差の9回1死一塁から移籍初アーチと...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】闘将まであと1勝の若大将 でも甲子園ではあかんで! 意地見せろ阪神

<阪神2-1巨人>◇21日◇甲子園甲子園で「若大将」が「闘将」に並ぶことは阻止しろという話だ。 阪神対巨人 8回表巨人1死一塁、増田大の二盗がアウト判定となり、リクエストする原監督(撮影・前田充) ヒヤヒヤさせたが最後はクローザー岩崎優が2死満塁の危機をしのぎ、阪神が前日の雪辱を果たした。これで今季の巨人戦は6勝5敗と再び勝ち越し。最下位にあえぐシーズンとは...

球団別情報マイ球団設定

記事ランキング

【日本ハム】清宮、野村、万波の「ロマン・クリーンアップ」に金子コーチ手応え「雰囲気感じた」

日本ハム対西武 9回裏日本ハム無死、清宮は一ゴロに終わる(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム0-3西武>◇22日◇札幌ドーム日本ハム金子誠野手総合兼打撃コーチ(46)が若きクリーンアップへの手応えを明かした。試合後に「この2週間くらい、いい雰囲気だなっていうロマンを感じていました」と話したのは清宮幸太郎内野手(22)、野村佑希内野手(21)、万波中正外野手(22)の3選手で組む「ロマン・クリーンアップ」だ。 新庄剛志監督(50)が10日オ...

【ヤクルト】村上宗隆2安打2打点、バレンティンに迫るハイペース 11年以来首位で交流戦

DeNA対ヤクルト 5回表ヤクルト2死二塁、村上は右越え適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-5ヤクルト>◇22日◇横浜これぞ4番!! ヤクルト村上宗隆内野手(22)が、2安打2打点を挙げ連勝に導いた。 まずは1点リードの1回1死三塁から二ゴロで追加点。2点リードの5回2死二塁では、DeNA入江の高め153キロ直球をはじき返して右越えの適時二塁打とし、「なんとか1本という気持ちで甘い球を待ってました。仕留めることが出来ました」と喜んだ。...

【楽天】投打かみ合わず3連敗「批判は人に任せておけばいい」石井監督

楽天対オリックス 6回表オリックス1死一塁、頓宮(後方)に左中間への2点本塁打を浴びた則本昂(撮影・足立雅史)

<楽天1-6オリックス>◇22日◇楽天生命パーク楽天の投打がかみ合わず、3連敗を喫した。 連敗ストップをかけてエース則本昂大に先発を託したが、1回に2点を失い、先制点を献上。6回8安打6失点で試合をつくれなかった。 打線は6回1死二塁で浅村が右前適時打。チームとしては26イニングぶりの得点を挙げたが、沈黙を続けた。7回以降は安打なく、散発5安打。悪い流れを払...

【巨人】「これで2軍落ち。制球力磨いてはい上がってきて」2回途中KOの高橋優貴に桑田コーチ

2回裏阪神1死満塁、近本に中前先制適時打を浴びる高橋(撮影・上田博志)

<阪神4-0巨人>◇22日◇甲子園巨人が今季2度目の完封負けで交流戦前最終戦を落とした。最下位阪神を前に投打がかみ合わずに2連敗で負け越した。先発としては中6日、中継ぎ登板から中4日の高橋優貴投手(25)が1回2/3、3安打4失点で降板。    ◇   ◇ 巨人桑田投手チーフコーチ(高橋について)「最終的にはコントロールですよね。これで2軍落ちになるんですけ...

【広島】堂林翔太が史上3人目の代打1-0本塁打「打った瞬間いくと」中京大中京の後輩から刺激

広島対中日 6回裏広島無死、代打の堂林は先制左越え本塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島1-0中日>◇22日◇マツダスタジアム値千金弾だ。広島堂林翔太内野手(30)が中日11回戦(マツダスタジアム)の6回に代打決勝本塁打を放った。今季ゼロ行進が続いた中日先発柳から、均衡を破る3号先制ソロ。天敵を撃ち落とし、チームを勝利に導いた。代打1-0本塁打は史上3人目。大勝での連勝から1-0の接戦をものにして3連勝。24日からの交流戦に弾みをつけた。...

高校野球ニュース

仙台育英「黄金カード」で東北破り春3連覇 エース古川翼「まだまだ」東北大会&夏へ課題

優勝した仙台育英ナインは笑顔でガッツポーズ(撮影・濱本神威)

<高校野球春季宮城大会:仙台育英8-1東北>◇22日◇決勝◇宮城・石巻市民球場仙台育英対東北の今季2度目となる「黄金カード」を仙台育英が8-1で制し、春3連覇を成し遂げた。 中部地区予選決勝では5点を許した東北を仁田陽翔(2年)、古川翼(3年)、高橋煌稀(2年)、鈴木晶太(3年)の継投策で1失点に抑えた。打っては6回に打者一巡の猛攻。打線が投手陣の奮闘に応え...

関連するニュースを読む

佐々木麟太郎無安打も花巻東8強 渡辺陸が先制二塁打 4大会連続優勝へまず1勝

4回、先制の2点適時二塁打を放つ渡辺

<高校野球春季岩手県大会:花巻東3-2一関学院>◇22日◇2回戦◇八幡平市総合運動公園野球場ほか>4大会連続優勝を狙う花巻東が、一関学院との強豪対決に3-2で競り勝ち、8強入りを決めた。 小中高とブルージェイズ菊池雄星投手(30)の直系の後輩にあたる、渡辺陸外野手(3年)が先制の2点適時二塁打を放ち、勝利に貢献。投げては先発の万谷大輝投手(3年)が6回2失点...

関連するニュースを読む

浦和学院が2回戦突破「なんか新鮮な気持ち」大内碧真が公式戦初本塁打

桐蔭学園対浦和学院 6回裏浦和学院無死、右越え先制本塁打を放ちガッツポーズの大内(撮影・野上伸悟)

<春季高校野球関東大会:浦和学院4-2桐蔭学園>◇2回戦◇22日◇栃木県総合運動公園野球場浦和学院が、後半、一気に畳みかけ、勝利を決めた。 0-0の均衡を破ったのは、9番・大内碧真内野手(3年)の一打だった。6回裏、先頭の大内は「自分が流れを作り、起爆剤になる」と打席に入ると内角高めのチェンジアップをフルスイング。打球はライトスタンドへ吸い込まれ、大内は大き...

関連するニュースを読む

センバツV大阪桐蔭が公式戦28連勝 センバツ準V近江は奈良大付に快勝/近畿大会詳細

<高校野球春季近畿大会>◇22日◇1回戦2試合◇和歌山市紀三井寺春季近畿大会第2日。第1試合は今春センバツ優勝の大阪桐蔭が和歌山商を9-0の7回コールドで下し昨秋から続く公式戦連勝を「28」に伸ばした。第2試合はセンバツ準優勝の近江(滋賀)が奈良大付に6-0で快勝。勝った両校は28日に行われる準決勝で対戦する。 大阪桐蔭9-0和歌山商 チーム1234...

関連するニュースを読む

山田陽翔が投打で引っ張り近江完勝「腹をくくっていきます」次戦はセンバツで大敗の大阪桐蔭

近江対奈良大付 近江先発の山田陽翔(撮影・前岡正明)

<高校野球春季近畿大会:近江6-0奈良大付>◇22日◇1回戦◇和歌山市紀三井寺近江(滋賀)は山田陽翔投手(3年)の投打にわたる活躍で完勝した。 28日の準決勝では大阪桐蔭と戦う。大敗したセンバツ決勝のリベンジに臨む。 「4番投手」で出場した山田主将は初回からアクセル全開だった。まずマウンドで2三振を奪い、勢いをつけると、その裏2死一塁から内角球を強振。左中間...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

明大先勝で王手 村田賢一2失点完投「フォームが早いよ」チームメートの言葉で調子戻る

明大対立大 1回裏立大無死一塁、立大・柴田恭を併殺打に打ち取り、雄たけびを上げる明大先発の村田(撮影・狩俣裕三)

<東京6大学野球:明大3-2立大>◇第7週第2日◇22日◇神宮天王山で明大が先勝し、優勝に王手をかけた。     ◇    ◇    ◇ チームメートの言葉で、明大・村田が調子を取り戻した。序盤、投球フォームにしっくりきていなかった。5回後の整備中、蒔田稔投手(3年=九州学院)から「いつもよりフォームが早いよ」と声をかけられた。後半は投げ急がず、9回を14...

関連するニュースを読む

千葉経大が初優勝、6・6開幕の大学選手権へ 千葉県大学野球

<千葉県大学野球1部:千葉経大4-2中央学院大>◇第5週最終日◇22日◇長生の森千葉経大が接戦を制し、初優勝を飾った。 1-1で迎えた9回に連打で3点を奪い、勝ち越した。 前日まで1ポイント差で追っていた中央学院大に勝利し、合計21ポイントで頂点に立った。 全日本大学選手権(6月6日開幕、神宮ほか)に初出場する。

関連するニュースを読む

明大が先勝し優勝に王手、村田賢一が初の完投でリーグ単独トップの5勝目

明大対立大 優勝まで「M1」とポーズを決める明大・上田(左)と完投勝利の村田(撮影・狩俣裕三)

<東京6大学野球:明大3-2立大>◇第7週第2日◇22日◇神宮天王山で明大が先勝し、優勝に王手をかけた。 先発の村田賢一投手(3年=春日部共栄)は、尻上がりに調子を上げ、変化球を中心に組み立てた。7回には田中武宏監督(61)から「お前でいくぞ」とベンチで声をかけられ、さらに気持ちを高めた。 9回2死三塁のピンチを中飛で抑え、マウンド上でガッツポーズを決めなが...

関連するニュースを読む

京大、関学大戦で勝ち点逃すも24日近大に勝てば新リーグ初3位「出し切っていくだけ」近田監督

プロ注目の水口創太投手が先発し、関学大戦で力投した(写真提供:関西学生野球連盟)

<関西学生野球:関学大4-1京大>◇22日◇わかさスタジアム京都今春リーグで躍進する京大が関学大戦で勝ち点を落とした。 プロ注目の水口創太投手(4年=膳所)が昨春以来、2度目の先発登板を3回2失点で敗戦投手になった。2回に1点を先制したが、水口が3回に四死球で乱れ、2死満塁から右前に逆転打を浴びた。 この日は144キロを計測したが力投は実らなかった。水口は「...

関連するニュースを読む

東海大が2季連続75回目V 4番吉田元登が決勝3ラン 全日本大学選手権3季ぶり出場決めた

東海大・吉田元登(2021年11月1日撮影)

<首都大学野球1部:東海大4-2武蔵大>◇第8週第2日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか東海大が武蔵大との接戦を制し、2季連続75回目の優勝を飾った。 1-1で迎えた8回、4番・吉田元登内野手(4年=東海大相模)の3ランで勝ち越した。 先発の左腕、岩本真之介投手(2年=市和歌山)が、被安打7の2失点で完投勝利を挙げた。 東海大は、全日本大学選...

関連するニュースを読む