【日本ハム】新庄監督からモイネロ攻略へインスタ指令「1巡目10球以上粘れ。三振は査定せず」

日本ハム郡司裕也捕手(28)が、18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」に出演し、新庄剛志監督から天敵のソフトバンク・モイネロ攻略に向け、「インスタ指令」を受けたことを告白した。 郡司は「基本的にその日の作戦の指示は、インスタのDMでくるんですけど、ある日の試合でモイネロから1巡目は10球以上...

日本ハム郡司裕也捕手(28)が、18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」に出演し、新庄剛志監督から天敵のソフトバンク・モイネロ攻略に向け、「インスタ指令」を受けたことを告白した。 郡司は「基本的にその日の作戦の指示は、インスタのDMでくるんですけど、ある日の試合でモイネロから1巡目は10球以上...

ソフトバンク海野隆司捕手(28)が、18日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTSプロ野球スター集結!SBvs阪神再び!トーク日本一決定SP」に出演し、ハワイへの優勝旅行不参加で、MCの浜田雅功から強烈なツッコミを受けた。 テレビ西日本の五十嵐悠香アナウンサーが「ソフトバンクの選手は優勝慣れしているからなのか、優勝旅行のハワイに行かない選手が多いんです」と裏...

中日、阪神、メジャーリーグでもプレーした福留孝介氏(48)が、17日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後5時)に出演した。 この日のテーマは「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」として、元ヤクルトの五十嵐亮太氏(46)、元横浜(現DeNA)の谷繁元信氏(55)、元阪神の鳥谷敬氏(44)、元巨人の岡崎郁氏(64)、元広島の西山秀二氏...

楽天に新加入した前田健太投手(37)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、沖縄での自主トレが19日に終了したことを報告した。 前田は「沖縄自主トレ終了しました」と報告。「サポートしてくれたスタッフ、友人、沖縄でお世話になった施設のスタッフの皆様ありがとうございました」と感謝の思いを込めた。 2月からの春季キャンプに向け「とても良い調整が出来ました!...

下肢の張りで離脱中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)は20日も別メニューで練習した。 兵庫県尼崎市のSGLで行われている新人合同自主トレはこの日、主に室内中心の練習となった。午前10時には立石以外の6選手が動き始めたが、注目ドラ1の姿は見当たらなかった。 17日のベースランニング中に下肢の張りを訴え、自ら練習をストップ。その後のメニューを回避...

<WBCへの思い(2)>英国編 1R突破めざす英国、ジャズ・チザム(ヤンキース)WBC代表入りが見込まれる選手に話を聞く連載第2回は、英国のジャズ・チザム内野手(27=ヤンキース)。正式発表はまだだが、代表メンバーに暫定登録され、自身も出場を熱望している。昨季自身初の「30本塁打、30盗塁」を達成した俊足強打のスター選手が、大会への思いと日本について語った。...

阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

エンゼルス菊池雄星投手(34)が、自身のインスタグラムを更新し、西武時代の後輩の高橋光成投手(28)が米国・ロサンゼルスの菊池の自宅に訪れたことを報告した。 菊池は西武高橋、妻の瑠美さんとともにレストランで食事した写真を投稿。「先日、高橋光成選手が、僕に会うためだけに1泊2日でカリフォルニアの自宅まで来てくれました」と記した。 菊池は、高橋について「夫婦で昔...

ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)がWBCキューバ代表入りの打診を受けていたが辞退したと、キューバメディアのヨーダノ・カルモナ記者が19日(日本時間20日)、X(旧ツイッター)で伝えた。「自分にはレベルアップしなければならない部分がたくさんあるし、長いシーズンに向けて準備をする必要がある。一番大事なことに集中したい」と話したという。 キューバ出身のパ...

ブレーブスは19日(日本時間20日)、オリオールズからFAとなっていたホルヘ・マテオ内野手(30)を1年契約で獲得したと発表した。ESPN電子版によると、契約は100万ドル(約1億5500万円)だという。 ブレーブスは、前日18日に韓国出身の金河成(キム・ハソン)内野手(30)が、右手中指の腱(けん)を断裂して修復手術を受け、復帰までに4、5カ月を要するとい...

昨年1月に桐朋高からアスレチックスに入団した森井翔太郎(19)が、2年目の今季からいよいよ投打の二刀流として実戦を開始することになった。米専門誌ベースボール・アメリカ電子版が19日(日本時間20日)までに伝えた。 森井は入団1年目の昨季、ルーキーリーグのアリゾナ・コンプレックス・リーグで二塁手、遊撃手またはDHとして計43試合に出場。打率2割5分8厘、3本塁...

レッドソックスは吉田正尚外野手(32)をどうすべきか。MLB公式サイトが19日(日本時間20日)までに、3つの可能性を検証する特集を組んだ。 吉田は2022年12月に5年総額9000万ドル(約140億円)の契約でオリックスからポスティングシステムで移籍。1年目はメジャー最多の140試合に出場し打率2割8分9厘、15本塁打、72打点、8盗塁と活躍したが、一昨年...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

東京6大学野球の慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が19日、横浜市の同大日吉キャンパスで記者会見に臨み、米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ理由を語った。米金融大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し選んだ米球界挑戦。同じチームに在籍する鈴木誠也外野手(31)や今永昇太投手(32)との対面を心待ちにし、アーロン・ジャッジ外野手(33、ヤンキ...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...