【日本ハム】1軍復帰した西川遥輝が「1番左翼」万波中正「5番右翼」/スタメン

<日本ハム-ロッテ>◇15日◇エスコンフィールドこの日から1軍復帰した日本ハム西川遥輝外野手(34)が「1番左翼」、万波中正外野手(26)が「5番右翼」で、スタメン出場する。 西川は今季、5年ぶりに日本ハムに復帰し、開幕1軍メンバーも、18試合に出場し55打数8安打、打率1割8分5厘と調子が上がらず、4月30日に1軍登録を抹消され、2軍での調整が続いていた。...

<日本ハム-ロッテ>◇15日◇エスコンフィールドこの日から1軍復帰した日本ハム西川遥輝外野手(34)が「1番左翼」、万波中正外野手(26)が「5番右翼」で、スタメン出場する。 西川は今季、5年ぶりに日本ハムに復帰し、開幕1軍メンバーも、18試合に出場し55打数8安打、打率1割8分5厘と調子が上がらず、4月30日に1軍登録を抹消され、2軍での調整が続いていた。...

<オリックス-ソフトバンク>◇15日◇京セラドーム大阪 オリックスは17日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)でおおさか健活大使で球団OBの糸井嘉男氏(45=野球評論家)と吉村洋文大阪府知事(51)によるセレモニアルピッチを行うことを15日、発表した。大阪府では特定健診やがん検診の受診率UPをはじめとした府民の健康づくりを推進のため、おおさか健活大使として糸...

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜巨人浦田俊輔内野手(24)が試合を欠場する。橋上秀樹監督代行(60)が試合前に説明した。 浦田は前日14日の同戦で右ひじを強打した影響で延長11回に途中交代していた。10回2死、DeNA蝦名の小フライをダイビングキャッチした際に痛めた。11回には中前打を放ってリーグトップとなる36盗塁目を決めていた。11回の前、守備につくも、...

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(37)が17日、自身のインスタグラムを更新した。 中田氏は「ジャストミートさんありがとうございます!! おいしく頂きました!!」というメッセージとともに、焼き肉を楽しむ写真を複数枚アップした。 SNS上では「おいしそうです」「翔さんお忙しいでしょうから力つけて頑張ってください」といったコメントがみられた一方で「翔さん...

<日本ハム-ロッテ>◇15日◇エスコンフィールド日本ハム西川遥輝外野手(34)が、1軍に合流した。今季、5年ぶりに日本ハムに復帰。開幕1軍メンバーだったが、18試合に出場し55打数8安打、打率1割8分5厘と調子が上がらず、4月30日に1軍登録を抹消され、2軍での調整が続いていた。 本拠地でのCS開催をかけた大事なシーズン終盤での1軍復帰。「クライマックスシリ...


阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園一種、異様な展開だった。9回無失点で降板した才木浩人は打者30人に対し、113球を投じた。それを上回ったのが中日・高橋宏斗だ。同じく9回を無失点に抑え、投じた球数は「142」。2026年のプロ野球でこんな光景を見るとは。ある種、感動もした。佐藤輝明の視察に訪れている大リーグのスカウトたちはどんな思いで見ていたのか、と余計なこ...

【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

カブスが14日(日本時間15日)、公式インスタグラムを更新。カブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)の活躍を臨場感たっぷりの写真や動画で伝えた。 PCAは、この日の本拠地ブレーブス戦に「1番中堅」で出場。今季42号2ランを含む5打数4安打4打点と躍動した。今季37個目となる盗塁もマークし、史上7人目の「40本塁打&40盗塁」にまた1歩近...

<レッズ1-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇グレートアメリカンボールパーク負傷者リスト(IL)入りしているドジャース大谷翔平投手(32)の調整状況について、台湾の有力ニュースサイト「ETtoday」も詳細に報じた。 大谷は右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト入り。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)はこの日の試合前に「明日、ティー打撃をする。(負傷...

<レッズ1-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムを更新。白と黒のボーダーのノースリーブを着こなし、試合後にテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)にインタビューする動画を公開した。 SNS上では「テオスカーは、ワトソ...

<ブルージェイズ5-6タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーズセンターブルージェイズの岡本和真内野手(30)が放った歴史的な1発を、台湾の有力ニュースサイト「ETtoday」も報じた。 岡本は「6番三塁」で先発出場し、2点を追う7回2死一、二塁からの第4打席で左翼席へ逆転の33号3ランを放った。この一打で、25年にカブス鈴木誠也外野手(32)が樹立...

<ガーディアンズ3-7ホワイトソックス>◇14日(日本時間15日)◇プログレッシブフィールド敵地でのガーディアンズとの首位決戦に、「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数無安打2四死球だった。 チームは0-0の6回に一挙6点を奪い、第1ラウンドに快勝。2位ガ軍に1・5ゲーム差を付け、2試合を残して今季の対戦成績で7勝4敗と勝ち越...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜18-4横浜栄>◇15日◇3回戦◇サーティーフォー保土ケ谷5季連続出場を狙う横浜は、秋の初戦を戦い、7回コールド発進。24年秋季大会から続く県内の連勝記録を40に伸ばした。 元巨人で活躍した元木大介氏(42)の次男・瑛介内野手(1年)が、秋の初戦で公式戦デビューを果たした。7点リードで迎えた7回、無死一塁から代打で打席に立つと、...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英6-1仙台南>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が6-1で仙台南に勝利し、準々決勝進出を決めた。 初回に主導権を握った。先頭・小久保颯弥外野手(2年)の三塁打、続く朝倉壮海内野手(2年)の二ゴロ間に先制。そこから4連打と犠飛で4点を追加し、4回にも1点を追加した。 投げては、古川諒弥投手(2年)が三塁まで...

<秋季高校野球宮城県大会:東北6-1利府>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今春センバツ出場の東北が北部地区を制しシード校の利府を6-1で下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の石崎隼投手(2年)が9回4安打1失点(自責0)で完投。4回2死三塁から暴投で1点を献上するも、この日手応えを感じていた直球を生かしながら4回以外は三塁まで進塁を許さず、84球にまとめあげた。...

横浜高校を春夏通算5度の甲子園優勝に導き、8月17日に81歳で死去した名将、渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。プロ・アマ問わず約1500人の野球関係者が参列し、故人との最後の別れを告げた。横浜高校の小倉清一郎元部長(82)、村田浩明監督(40)が弔辞を述べた。 名将を「大目標」として背中を追い続けてきた大阪桐蔭・西谷浩一監督(57)も参列...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...