docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ロッテ】「ロッテファンの醍醐味」益田直也の気迫の投球に「感動」「報われて良かった」の声

オリックスに勝利し、サブロー監督(左)とタッチを交わすロッテ益田直也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリン嫌な流れを払拭(ふっしょく)するにはこの男しかいなかった。2点差に追い上げられた9回1死一塁。ロッテ・サブロー監督(50)が動いた。「横山の後は益田以外は考えてなかったですね」。益田直也投手(36)をマウンドに送り込んだ。「僕は信頼していますよ」と指揮官。球場に登場曲「Danza Kuduro ft.Luce...

関連するニュースを読む

ソフトバンク大関友久、楽天戦は通算9勝6敗も本拠地では負けなし/見どころ

ソフトバンク大関友久(2026年撮影)

ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。 黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本拠地での楽天戦は4勝0敗とプロ入りから負けたことがない。得意のカードで仕切り直しの白星を狙う。

関連するニュースを読む

巨人竹丸和幸、5月以降は登板中の援護点が0・9点 連敗ストップへ打線奮起なるか/見どころ

巨人竹丸和幸(2026年撮影)

巨人ルーキー竹丸和幸に打線の援護が少ない。竹丸が登板中の援護点は合計18点で、9イニング換算の平均は2・2点だが、4月まで合計13点の平均4・3点あったのに、5月以降は合計5点の平均0・9点と激減。援護に恵まれない試合が続いており、5月24日の阪神戦から4連敗となっている。巨人の新人がシーズン5連敗を喫すれば97年入来以来の記録となってしまうが、打線の後押し...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】赤羽由紘「最高の結果に」自己最多3号決勝ソロ「ヤクルトの森下に」池山監督が発破

阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト2死、赤羽由紘は左越え勝ち越しソロ本塁打を放つ。投手下村海翔(撮影・加藤哉)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園ヤクルトファンのため息と阪神ファンの歓声が聞こえた直後だった。1-1で迎えた6回表のヤクルトの攻撃。併殺打で2死走者なしとなった。打席には赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。「もう一回自分が塁に出てチャンスを作ろうと打席に入った。最高の結果になって良かった」...

関連するニュースを読む

【DeNA】デュプランティエ手術で退団へ パスポート紛失、インフルエンザ…不運の連続に泣く

DeNAデュプランティエ(2026年撮影)

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。 デュプランティエは昨年は阪神でプレー...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】本拠での戦績5割に逆戻り 虎党のためにも、もう1度しっかりと気持ちを込めてくれ
評論家コラム

【桧山進次郎】阪神の敗因は2つのエラー 下村海翔はプロ初勝利見込める内容、次は援護しないと

阪神対ヤクルト 5回表ヤクルト無死、松下歩叶の打球を処理した佐藤輝明は一塁へ悪送球する(撮影・上田博志)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

評論家コラム

【緒方耕一】ヤクルト「8番投手」であわや負け 変則的な戦術取るなら理由も準備も必要だが…

阪神対ヤクルト 8回表を終え、ヤクルト池山隆寛監督は球審に交代を告げベンチに戻る(撮影・上山淳一)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川

巨人対阪神 2回表阪神1死一塁、先制2点本塁打を放つ前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、第1打席で21号先頭打者アーチ 左膝違和感消えず二刀流は回避/速報中

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。当初は二刀流で出場予定だったが左膝の違和感が消えないことから回避。オールスター戦の出場辞退も発表された。 チーム123456789計 ダ2 2 ド2 2 【本】大谷21号、パヘス17号(ド) ...

関連するニュースを読む

大谷翔平2試合ぶり21号先頭弾、メジャー通算301号 左膝違和感で二刀流回避もバットは好調

7日ロッキーズ戦で20号を放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合ぶりの今季21号本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で先頭打者アーチを放った。 300号の大台に到達しても勢いは止まらない。6日ロッキーズ戦で逆転2ランを放ち、7日は今季7...

関連するニュースを読む

カブス今永昇太 5回1失点粘投も打線援護なく8敗目 完封負けのカブスは連敗

レッズ戦に先発したカブス今永(ロイター)

<レッズ4-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇グレートアメリカンボールパークカブス今永昇太投手(32)は、5回7安打1失点1四球5奪三振と粘ったものの、打線の援護もなく、8敗目(5勝)を喫した。 立ち上がりの初回、1死から連打を許したものの、後続を連続空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回2死から安打を浴びたが、後続を抑えた。 3回1死からも連打...

関連するニュースを読む

鈴木誠也、2安打と3戦連続安打も カブス散発4安打の完封負けで連敗

レッズ戦の2回、左翼線に二塁打を放つカブス鈴木(ロイター)

<レッズ4-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇グレートアメリカンボールパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、「4番右翼」でスタメン出場し、4打数2安打と3試合連続安打、2試合連続マルチ安打をマークした。 2回の第1打席に、左翼線への二塁打で出塁した。 4回の第2打席は見逃し三振。 7回の第3打席では中前打を放った。 9回の第2打席は見逃し三振。 打率は2...

関連するニュースを読む

「さすがは村神様」村上宗隆の球宴出場にファン歓喜「伝説を作ろう」「めっちゃうれしい」

試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、オールスター戦前日に開催されるホームランダービーに出場することが決まった。10日(日本時間11日)、MLB公式サイトが伝えた。 21年にエンゼルス時代の大谷翔平投手(32=現ドジャース)が出場して以来、日本選手では2人目の出場となる。また、右股関節の張りで出場辞退したツインズのバイロン・バクストン外野手(32)に代わ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

開成vs日比谷 東大合格者全国トップvs全国公立1位 神宮でいきなり激突/速報します

<高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突する。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じる。 プレーボールは11日午後1時30日の...

関連するニュースを読む

【高校野球】金光大阪2年生エース猪井朝陽が5回完全でコールド勝ち/大阪

緑風冠対金光大阪 5回完全試合の投球をみせた金光大阪・猪井朝陽

<高校野球大阪大会:金光大阪11-0緑風冠>◇11日◇2回戦◇南港中央球場春夏通じて4回の甲子園出場を誇り、今春の府大会では準々決勝で履正社に敗れるもベスト8と実力をみせる金光大阪が初戦に臨み、コールド勝ちで快勝発進した。 先発した2年生エース猪井朝陽投手が5回を無安打無四死球無失点の“完全試合”。 打線も11得点と大量援護で投打が噛み合い勝利した。 緑風...

関連するニュースを読む

【高校野球】「これドラ1だろ」富山に怪物現る!高岡第一前田侑大150キロ超え連発5回11K

高岡第一・前田侑大(2026年撮影)

<富山工-高岡第一>◇11日◇高岡西部総合運動公園怪物が現れた。高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が150キロ超えの直球を連発。5回までに11三振を奪うなど、衝撃の奪三振ショーを披露している。 1回1死には、2番打者に対して決めにいった内角低め直球が156キロを計測した。その後も、150キロ超えの直球をコンスタントにマーク。相手打線を力で封じ込めている。 ...

関連するニュースを読む

【高校野球】高岡第一の左腕・前田侑大が驚きの156キロ! インローにズバッ、見逃し三振奪う

高岡第一・前田(26年4月4日撮影・加藤哉)

<高校野球富山大会:富山工-高岡第一>◇11日◇高岡西部総合運動公園高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が156キロをマークした。 1回1死、2番打者に対して決めにいったインローで計測。見逃し三振とした。4回までに8奪三振と相手打線を圧倒している。 前田は4月のU-18日本代表候補合宿メンバーに選出された、同年代トップクラスの左腕。これまでの自己最速151キ...

関連するニュースを読む

【高校野球】「ミラクル八千代東」から17年、悔しい初戦敗退…学校統合で夏は来年が最後/千葉

大会前に訪れると、中村監督の言葉を熱心に耳を傾ける八千代東の選手たちがいた(撮影・平山連)

<高校野球千葉大会:八千代東3-5成東>◇10日◇2回戦◇長生の森球場09年夏甲子園出場を果たし「ミラクル八千代東」と呼ばれた八千代東(千葉)は、悔しい初戦敗退となった。成東に一時3点リードされたが、6回と7回に連続得点で一時同点に追いついた。ゲームを振り出しに戻したところでたたみかけたかったが、逆に相手に2点を勝ち越されて惜敗となった。学校統合により、現校...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む