【楽天】荘司康誠、対日ハム3連勝を狙う「しっかりと打者を観察しながら自分の投球ができれば」

楽天荘司康誠投手(24)が対日本ハム3連勝を狙う。 29日同戦(エスコンフィールド)に先発。今季は2試合に登板し、計13回を2失点に抑えている相性のいいチームとの対戦になる。「相手も対策して臨んでくると思うので、しっかりと打者を観察しながら自分のピッチングができればと思う」と話した。カード頭で今季4勝目を挙げ、4位からの逆転CSへチームを勢いづける。
楽天荘司康誠投手(24)が対日本ハム3連勝を狙う。 29日同戦(エスコンフィールド)に先発。今季は2試合に登板し、計13回を2失点に抑えている相性のいいチームとの対戦になる。「相手も対策して臨んでくると思うので、しっかりと打者を観察しながら自分のピッチングができればと思う」と話した。カード頭で今季4勝目を挙げ、4位からの逆転CSへチームを勢いづける。
楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)が好調だ。前カードのソフトバンク2連戦は、8打数5安打の打率6割2分5厘と打ちまくった。「内容としては悪くない打席もありますけれど、打たなくていいボールを打ってる場面もあるのかなと思う」と冷静に振り返った。 ここまでの左右投手別の成績を見ると、対右の打率2割7分5厘に対し、対左は2割3分6厘と4分ほど落ちる。左投手の先発...
巨人は今日から阪神3連戦。ここまで阪神戦は6勝15敗と大きく負け越しており、6勝のうち4勝はリリーフが記録。このカードで白星を挙げた先発投手は5月7日の山崎と同21日の井上しかいない。2リーグ制後、阪神戦の先発勝利が最も少なかったのは23年の4勝で、3勝以下のシーズンはまだない。今日からの3連戦で巨人の先発投手が意地を見せられるか。 巨人井上温大(2025...
<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 最近は劇的な試合が続いていますよね! 私は20日のオリックス戦を観戦してきました。両チームとも1歩も譲らず、最後まで目が離せない大接戦は6-5の1点差勝利でした。レイエス選手の2打席連続ホ...
ソフトバンク上沢直之が有原、モイネロ、大関に続く2桁勝利を目指す。ソフトバンクで10勝以上が4人となれば、杉内が18勝、斉藤が16勝、和田が12勝、新垣が10勝を挙げた05年以来、20年ぶり。また、今季は有原が8月9日、モイネロが同10日、大関が同11日に10勝目。8月までに同記録を達成すれば65年7月7日に皆川、同13日に林、8月19日にスタンカ、同24日...
<DeNA5-4阪神>◇28日◇横浜DeNAに敗れた阪神だが、もはや余裕を持って調整しながら戦っている3連戦になった。チームは投打とも主力選手のコンディションを考慮しつつ、フィニッシュするまでの試合をこなしていくのだろう。 そんな状況に置かれた状況で、4番佐藤輝が1回2死二塁の場面、DeNA先発・森唯から右中間に33号2ランを放った。インコースを狙ったカット...
<ドジャース5-1レッズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH兼投手」で先発し、5回2安打1失点に抑え、投手復帰後初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ドジャース大谷が、約2年ぶりの勝利を飾ったが、勝ち星はもちろん、5イニングとともに87球を投げきったことに大きな意味がある登板だった。マイナーなどで...
<DeNA1-2阪神>◇27日◇横浜あっと驚かせたのは1点をリードする7回の代打策だ。1死三塁とチャンス。打順は2番手投手・岡留英貴に回る。ここは代打だ。中川勇斗か、小野寺暖か。それとも。コールされたのは栄枝裕貴だ。ここまで8打数2安打。左腕・東克樹が3-1から投じた5球目を引っ張った打球は、しかし、三ゴロ。結果は出なかった。この代打策の狙いを指揮官・藤川球...
<フィリーズ-ブレーブス>◇28日(日本時間29日)◇シチズンズバンクパークフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)が2本塁打を放って今季47号とし、ドジャース大谷翔平投手(31)を抜いてナ・リーグ単独トップに浮上した。 シュワバーは本拠地でのブレーブス戦に「2番DH」で出場し、まずは0-3の初回1死走者なしで迎えた第1打席。カウント2-1から先発右腕...
今永昇太、奪三振からの決めポーズ(Rob Friedman氏のXから) Shōta Imanaga, Nasty 83mph Splitter... And K Pose. 🤣 pic.twitter.com/J0EYCjzfvA— Rob Friedman (@PitchingNinja) August 28, 2025
<オリオールズ2-3レッドソックス>◇28日(日本時間29日)◇オリオールパークスタメンから外れたレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、出場機会がなく、完全休養となった。 競り勝ったレッドソックスは4連勝を飾った。
<ジャイアンツ4-3カブス>◇28日(日本時間29日)◇オラクルパークスタメンから外れたカブス鈴木誠也外野手(31)は、出場機会がなく、完全休養となった。 サヨナラ負けを喫したカブスは、同一カード3連敗を喫した。
<ジャイアンツ4-3カブス>◇28日(日本時間29日)◇オラクルパークカブス今永昇太投手(31)は、7回5安打3失点1四球5奪三振と好投したものの、勝敗はつかなかった。 1点の援護を受けた初回、1死一塁から3番アダメスに逆転2ランを浴びた。 味方打線が同点に追い付いた2回から5回までは無失点に封じた。 打線が1点を勝ち越した6回、アダメスに再びソロ本塁打を浴...
<真夏のライラック 東北編:日大山形・佐藤塁内野手(3年)> <全国高校野球選手権:日大山形3-6県岐阜商>◇11日◇1回戦 夏の地方大会から本紙高校野球面で掲載してきた、敗れたチームにあるドラマにスポットをあてた企画「真夏のライラック」。今回は「東北特別版」として全6回に分けて連載する。第3回は日大山形(山形)佐藤塁内野手(3年)。 ◇ ◇ ...
<真夏のライラック 東北編:聖光学院・竹内啓汰主将(3年)><全国高校野球選手権:山梨学院6-2聖光学院>◇12日◇2回戦 夏の地方大会から本紙高校野球面で掲載してきた、敗れたチームにあるドラマにスポットをあてた企画「真夏のライラック」。今回は「東北特別版」として全6回に分けて連載する。第2回は聖光学院(福島)竹内啓汰主将(3年)。 ◇ ◇ ◇...
広陵高(広島市)野球部で1月、上級生4人が1年生のほおをたたくなどした暴力事案があったとして日本高野連から厳重注意された問題に関し、同校が新たな第三者委員会の設置を決めたことが27日、分かった。 暴力事案は全国高校野球選手権大会前に交流サイト(SNS)で拡散し、1回戦の勝利後に出場を辞退した。同校によると、文部科学省のいじめ重大事態の調査に関するガイドライン...
<We love baseball>島田昭一さん(83)は、甲子園のアルプス席にいた。19日の準々決勝、関東第一(東東京)VS日大三(西東京)。「東京の学校は礼儀正しく、いい学校で。指導者の方々も立派な方ばかり」と笑顔で振り返った。 島田さんは「甲子園ホテル夕立荘」の社長。高校野球ファンならピンとくるだろう。球場から道路を1本挟んですぐの宿は、多くの球児や関...
部員に暴力を振るったとして、兵庫県立篠山産業高(同県丹波篠山市)が同校野球部の長沢宏行監督(72)を指導から外していたことが26日、関係者への取材で分かった。事実上の解任とみられる。長沢氏は高校野球の名指導者として知られ、2022年10月から同校の野球部監督を務めていた。 関係者によると、長沢氏は今年7月10日、同校のグラウンドで部員同士の紅白戦中、けがをし...
都市対抗野球が28日に開幕した。東北地区からは第1代表のJR東日本東北(仙台市)、第2代表のTDK(にかほ市)が出場。昨年準優勝のJR東日本東北は、成長株の早坂一希投手(23=東日本国際大)と丸山大外野手(26=亜大)の投打のキーマンが、30日のトヨタ自動車(豊田市)との初戦を前に意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 悔しさを糧に初の全国舞台に臨む。早坂は...
都市対抗野球が28日に開幕した。東北地区からは第1代表のJR東日本東北(仙台市)、第2代表のTDK(にかほ市)が出場。昨年準優勝のJR東日本東北は、成長株の早坂一希投手(23=東日本国際大)と丸山大外野手(26=亜大)の投打のキーマンが、30日のトヨタ自動車(豊田市)との初戦を前に意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 東京ドームでも主砲が躍動する。加入して...
都市対抗野球が28日に開幕した。東北地区からは第1代表のJR東日本東北(仙台市)、第2代表のTDK(にかほ市)が出場。TDKは30日に鷺宮製作所(東京都)との初戦に挑む。 ◇ ◇ ◇ 3年ぶり18度目出場のTDKが「にかほ旋風」を起こして、06年以来の日本一を狙う。昨年の同大会でJR東日本東北の補強選手として3試合に先発し、17回2/3を5失点...
仙台6大学の秋季リーグ戦が30日に開幕する。春季リーグを10戦全勝で完全優勝し、全日本大学選手権も7年ぶりに制した東北福祉大は連覇を目指し、最速164キロ右腕の堀越啓太投手(4年=花咲徳栄)が大人の投球でチームをけん引する。上位2チームは明治神宮大会出場を懸け、東北3連盟(北東北、仙台6大学、南東北)による代表決定戦(10月25日、26日)に出場する。 ...
<都市対抗野球:NTT西日本2-1三菱重工East>◇第1日◇28日◇東京ドーム◇1回戦11年連続出場のNTT西日本は前回王者三菱重工Eastとの接戦を制し、2回戦進出を決めた。 値千金の1発で均衡を打ち破った。0-0で迎えた9回1死一塁、プロ野球阪神でプレーし、三菱重工Westから補強選手として出場の北條史也内野手(31)が、高めのカットボールをたたき左翼...