【阪神】元山飛優 お立ち台で「絶対に優勝したい」好機でタイムリー内野安打

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神元山飛優内野手(27)が4回、2点目をたたき出した。坂本の先制打の直後、なおも2死一、三塁と続いた好機で一、二塁間を抜ける当たり。巨人浦田が打球に追いつき、懸命の一塁送球も元山の足が勝った。「すぐに2ストライク取られて、三振やったらやばいやんと。なんとかそれだけは回避しようと思ってました。いい結果につながってよかったです...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神元山飛優内野手(27)が4回、2点目をたたき出した。坂本の先制打の直後、なおも2死一、三塁と続いた好機で一、二塁間を抜ける当たり。巨人浦田が打球に追いつき、懸命の一塁送球も元山の足が勝った。「すぐに2ストライク取られて、三振やったらやばいやんと。なんとかそれだけは回避しようと思ってました。いい結果につながってよかったです...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園優勝マジック23が点灯した阪神のヒーローインタビューに、投打のヒーロー3人が登場した。先発・大竹耕太郎投手(31)が時折雨が降る中、6回3安打無失点で今季5勝目をマーク。打線は0-0の4回に下位打線の連続適時打で先制。坂本誠志郎捕手(32)のV打を皮切りに続く元山飛優内野手(27)の二塁への適時内野安打で2点をリードした。 ...

<広島1-9ヤクルト>◇29日◇マツダスタジアムCS遠のく3連敗。広島が投打に精彩を欠いてヤクルトに大敗し、3位DeNAとのゲーム差が4・5に広がった。先発玉村は4回までに96球を要し、7安打3失点で5敗目を喫した。中継ぎ陣も悪い流れを断ち切れずに失点を重ね、打線も沈黙。5回まで1安打無得点。ヤクルト先発高橋に5回1安打無失点に抑えられ、6回に犠飛で1点を返...

<DeNA1-0中日>◇29日◇横浜中日は今季13度目の完封負けで、3カードぶりの負け越しとなった。CS進出を争う3位DeNAとのゲーム差は4・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -試合 エンカーナシオンに1発くらったっていう。それをマラーに『何投げとんねん』って責めることは全くでき...

<DeNA1-0中日>◇29日◇横浜DeNA伊勢大夢投手(28)が球団新記録となる通算148ホールド目を挙げた。 1点リードの7回に3番手で登板。2死から中日の代打ボスラーに四球で出塁を許したが、福永から空振り三振を奪った。 今季16ホールド目となり、通算は148ホールドに到達。エドウィン・エスコバー投手が記録した球団歴代最多記録の通算147ホールドを上回っ...


<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園この局面“横綱相撲”である。1カ月以上、間が空いての甲子園。長期ロード明けで2位巨人と1・5ゲーム差での激突。ヒリヒリする試合を予想したがフタを開ければまず完勝だ。 投げては先発・村上頌樹から進境著しい勝ちパターンの木下里都、工藤泰成とつなぎ、巨人打線を相手に1失点。打っては近本光司の先頭打者本塁打で先制し、中押し、ダメ押し...

<タイガース1-2ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパーク【デトロイト(米ミシガン州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】二刀流マネジメントの複雑さが、改めて浮き彫りとなった。ドジャース大谷翔平投手(32)が、タイガース戦前にブルペン入りで調整。最短なら30日(同31日)に1イニングのオープナーとして先発となるが、2日前となっても、ロバーツ監督...

<ブルージェイズ8-1マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「6番三塁」で出場。27号ソロ本塁打を放ち、メジャー史上3人目の記録を達成した。5-1と4点リードした6回、カウント2-2から甘く入ったスイーパーを左翼席中段へ運んだ。 米データサービス「オプ...

<カブス8-10レッズ>◇28日(日本時間29日)◇リグリーフィールド本拠地でのレッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数3安打2打点と8試合連続出塁をマークした。 初回に左翼線を破る二塁打で出塁。7回には遊撃への適時内野安打、8回にも左翼線を破る適時二塁打を放った。もっとも、カ軍は逆転負けを喫し、3連敗。カウンセル監督は「8点取...

<ブレーブス6-4ロッキーズ>◇28日(日本時間29日)◇トゥルーイストパーク敵地でのブレーブス戦に先発したロッキーズ菅野智之投手(36)は、5回途中6失点と踏ん張れず、3連敗で8敗目(12勝)を喫した。 2回に3失点、3回、5回にも失点を重ね、球数91球で交代した。「自分自身の問題。課題は明白。しっかり詰めてやっていきたい」。抜群の制球力が持ち味ながら、コ...

<ジャイアンツ6-10ダイヤモンドバックス>◇28日(日本時間29日)◇オラクルパークダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が、先頭打者アーチを含む今季初の3安打で勝利に貢献した。 敵地でのジャイアンツ戦に「1番左翼」で出場し、初回の第1打席。先発右腕ティドウェルの初球フォーシームを捉え、右中間のブルペンに今季5号ソロを運んだ。打球速度109...

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が大学日本代表相手にも攻守で活躍した。 打線では0-1の初回、2死一塁の場面で「チャンスだったので必ず1点取り返そう」と打席に入った。 「初球から打ちにいこう」と思い通り力強くスイングすると打球は三塁線を破り、一時同点の適時二塁打となった。大学日本代表で...

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表は高校日本代表に快勝した。鈴木英之監督は「(大会前に少し格上のレベルとの試合は)高校生にとってすごくいい経験。だからうちの大学生にも必ず本気でやりなさい、お祭りじゃないからねと。台湾で彼らが優勝するためのゲームですから、本気で圧倒的な投球と圧倒的な攻撃力を見せてあげるのが彼...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表の小林隼翔内野手(3年=立大)が、横浜・織田翔希投手(3年=横浜)から本塁打を放った。2回1死一塁。相手の得意球である最速157キロの直球を待ちながら、浮いてきたカットボールを捉え左越え2ラン。「変化球を立て続けに投げてきたので、体が勝手に反応した」と対応力が光った。「(織...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮 ドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が大学日本代表に脱帽した。U18壮行試合で大学日本代表と対戦し「どの投手もレベルが高くて、手も足も出ない状態になってしまいました」と、4打数無安打を振り返った。 評価できたのは守備だった。「(雨でぬれた)グラウンド状況もそうですが、打球...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍から大きな教訓を得た。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。大学日本代表との壮行試合に先発し、2回S67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なか...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...