【阪神】藤川監督が“新布陣”の意図明かす「DHもありますから」ルーキー立石正広を三塁へ

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム藤川監督が“新布陣”の意図を説明した。この日はルーキー立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の三塁で先発。代わって森下が左翼に、佐藤が右翼に入った。ともに昨年6月28日ヤクルト戦(神宮)以来。立石の守備の負担を軽くする狙いか、と問われると「適性です。適性ポジションにはまっていけるかというか、形にしていくと。これから交流戦...

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム藤川監督が“新布陣”の意図を説明した。この日はルーキー立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の三塁で先発。代わって森下が左翼に、佐藤が右翼に入った。ともに昨年6月28日ヤクルト戦(神宮)以来。立石の守備の負担を軽くする狙いか、と問われると「適性です。適性ポジションにはまっていけるかというか、形にしていくと。これから交流戦...

<西武4-3オリックス>◇24日◇ベルーナドーム左ふくらはぎ肉離れで戦線離脱していた西武桑原将志外野手(32)が26日のヤクルト戦(神宮)から1軍に再合流する。24日、西口監督が明言した。ファームでの実戦でもフル出場を続け、桑原本人も「もう万全です」と意気込んでいる。代わって、今季限りで現役引退する栗山巧外野手(42)が2軍再調整となる見込み。西口監督は「最...

<西武4-3オリックス>◇24日◇ベルーナドームオリックスのボブ・シーモア内野手(27)が出場選手登録を抹消されることが24日、分かった。 2試合ぶりにスタメン復帰したこの日の西武戦も4打数無安打。同点に追いついた6回2死一、二塁の場面では空振り三振に倒れた。8試合、32打席ノーヒットで打率1割6分9厘と深刻な状況。岸田護監督(45)は試合後に「最近の内容を...

巨人育成のフリアン・ティマ外野手(21)が支配下登録されることが24日、分かった。 身長194センチ、体重106キロの体格を持つドミニカ共和国出身の大砲で21年に入団。24年にはイースタン2位の15本塁打を放ち、今季はファームでここまで打率3割3厘、3本塁打、OPS・829と持ち味の打力で猛アピールしていた。内外野を守れるユーティリティー性も魅力で、DH制が...

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム阪神岩崎優投手(34)がトップの藤川監督に次ぐ、球団歴代2位タイの130セーブへ王手をかけた。 3点リードの9回に登板。巨人先頭ダルベックを中飛に打ち取ると、大城を空振り三振。浅野も143キロ直球で空振り三振に仕留め、20球で仕事を終えた。「勝てたので良かったです」。今季9セーブ目を挙げ、通算129セーブ。「まあまあ1個...


【235】<ファーム・リーグ:DeNA4-6中日>◇23日◇横須賀 中日のドラフト3位・篠崎国忠投手(20=四国IL徳島)のピッチングが圧巻だった。1軍昇格も望めそうな内容。あとは低めをどれだけ意識できるか。とても楽しみな素材に会うことができた。 ◇ ◇ ◇ 試合前、中日の投手コーチと少し話す時間があった。そこで「今年の投手はどう?」と軽く聞い...
<DeNA1-0ヤクルト>◇24日◇横浜試合前に、NPB引退するDeNAビシエドにベンチで声をかけた。悲しそうな表情だったので、「タンケ(愛称)がもっと頑張ってくれたら、監督をクビにならなかったのに。ご苦労さま」と笑いながら冗談を飛ばしたら、「ケガしてごめんね。(中日が)日本に呼んでくれて、ここまでやれた。本当に感謝している」と笑顔で握手を交わした。 DeN...

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム妙にヒヤヒヤするゲーム展開になったかもしれない。エース村上頌樹が万全の投球で巨人打線を完封。それだけ聞けば「どこにそんな部分があったんや」。そう思うかもしれないが試合をじっと見ていたファンなら「ははあ」と分かってくれるかも。 村上は立ち上がり、ピンチを迎える。1番浅野翔吾の打球は遊撃後方、内外野の間に高く上がった。当初は...

日本の伝統と誇りを届ける。ドジャース大谷翔平投手(31)の活躍をたたえる限定だるまが誕生した。 株式会社エンスカイが5月15日から「大谷翔平×高崎だるま」予約受付開始を発表。初日から注文が殺到して2個セットの第1次販売分が即完売する大反響となっている。だるまを手がけたのは日本一の生産量を誇る群馬・高崎市の創業100年以上の老舗「大門屋」。五代目社長の中田千尋...
<ブルワーズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が先発。5回まで4安打1失点で4勝目の権利。 チーム123456789計 ド000140 5 ブ01000 1 大谷翔平第4打席 6回1死 ブルワーズ投手は左ドローハン 初球87・7マイルの外角...
<ブルージェイズ1-4パイレーツ>◇24日(日本時間25日)◇ロジャーセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「6番三塁」でフル出場。4打数1安打と、スタメンでは5試合ぶりとなる安打を放った。 2回の第1打席に中堅への二塁打を放った。 その後の打席は、右飛、空振り三振、遊ゴロ。 打率は2割1分4厘。 ブルージェイズは、打線が5安打1得点と元気がなく、...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、9戦連続安打でチームの大勝に貢献した。「1番DH」で出場し、7回の第5打席で中前にクリーンヒット。さらに9回には2死二、三塁からダメ押しとなる右前適時打を放った。 5月12日のジャイアンツ戦で本塁打を放って以降、9戦で打率4割5分7厘、...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、成長を示す今季3勝目を手にした。ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点。立ち上がりに3失点したが、2回以降は立て直した。36イニング連続無失点で球団記録を更新し...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場センバツ出場の横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を決めた。長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が150キロ超えを連発する好救援で圧倒した。センバツ初戦敗退の悔しさを糧に、チームが掲げる「負けない野...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...