【日本ハム】有薗直輝が有鉤骨鉤切除術行い無事に終了「パワーアップして戻ります」

日本ハムは22日、有薗直輝内野手(22)が、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、22日に東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行い、無事に終了したと発表した。 打撃練習再開まで約4週間の見通し。球団通じ「しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」とコメントした。

日本ハムは22日、有薗直輝内野手(22)が、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、22日に東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行い、無事に終了したと発表した。 打撃練習再開まで約4週間の見通し。球団通じ「しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」とコメントした。

<日本ハム5-4楽天>◇22日◇エスコンフィールド同点の7回無死一、二塁のピンチで登板した日本ハム上原健太投手(32)が、気迫のこもった投球で火消しを果たした。小深田に送りバントを決められ1死二、三塁とされるも、辰己を中飛、ボイトをフルカウントから外角低めへのフォークで空振り三振に斬った。「最後はフォークと心中。(7回に2四球を出し降板した斎藤)友貴哉を守っ...

<日本ハム5-4楽天>◇22日◇エスコンフィールド楽天がサヨナラ負けで3連敗を喫し、4カードぶりに負け越した。一時は逆転に成功も日本ハムに連敗。三木肇監督(48)は「よく追いついて逆転したんだけど、今日は最後また逆転されちゃったんで、悔しいですね」と話した。 試合序盤に3点を先行され、相手先発の加藤貴には4回2死まで完全投球を許したが、しぶとく食らいついた。...

<日本ハム5-4楽天>◇22日◇エスコンフィールド21日に1軍初昇格した日本ハム浅間大基外野手(29)が今季1号を放った。 1点リードの2回2死一塁、2ボールから楽天古謝のスライダーを右中間スタンドに放り込んだ。昨年9月15日西武戦以来の1発に、「(2軍の)鎌ケ谷のブルペンキャッチャーの後輩たちが、いっぱいボールを投げてくれたおかげ」と感謝。おにぎりポーズも...

<日本ハム5-4楽天>◇22日◇エスコンフィールド日本ハムが今季初の延長戦でサヨナラ勝ちした。4-4の10回2死二、三塁から、奈良間大己内野手(25)が左翼線ぎりぎりに落ちるサヨナラ打を放った。新庄剛志監督(54)は「今をときめく奈良間様に全て聞いて下さい」とコメント。前日21日に続き、2夜連続で決勝打を放ったヒーローは、お立ち台で「持ってますねー」と声を弾...


<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜打撃戦か。あるいは凡戦か。そんなことを思ってしまうゲームとなった。今季初めて横浜スタジアムに乗り込んでの試合は大変なことになったのである。 序盤は楽勝ペースと思ってしまった。「初物」に弱い打線がプロ2試合目の先発で初対戦となる深沢鳳介から着実に加点。先発・才木浩人も2回まで無安打であっさりいくか…とチラリ思ったのは事実で...

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

<ジャイアンツ-ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場。第4打席で遊撃への内野安打を放ち、ドジャース歴代2位のショーン・グリーンに並ぶ53試合連続出塁をマーク。18年に韓国出身でレンジャーズ秋信守のアジア出身選手の最長記録を更新した。 第1打席は初回無死で先発のループと...

<ダイヤモンドバックス-ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。日本人...

<ダイヤモンドバックス5-11ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。...

【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、アジア出身では新記録となる53試合連続出塁を達成した。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。7回の第4打席で内野安打を放ち、昨季から続いている連続出塁を53試合とした。18年に韓国出身の秋信守外野手(レンジャーズ)がマークした記録を超え...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース先発の山本由伸投手(27)は101球の力投も実らず、今季2敗目を喫した。立ち上がりに4安打を浴びて3失点。「今日も初回また失点してしまって、すごく悔しかったですけど、なんとか引きずらないように、切り替えてマウンドに行きました」と、2回以降はリズムよく投球。5回まで無安打に抑え...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...