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【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」

阪神対巨人 12回から登板し無失点に抑えた阪神石井大智(撮影・上山淳一)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園阪神のリリーフ陣が総力戦で執念のドローに持ち込んだ。7番手でラストの延長12回を抑えたのは石井大智投手(29)だ。先頭の小林を全球直球で見逃し三振に仕留めると、後続も直球で打ち取り3者凡退。「本当に全員が頑張って」と汗を拭った。 みんなこの試合にかけていた。思いがあふれ出たのは1-1で迎えた8回だった。3番手及川が吉川に一時勝...

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【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

戦力外通告された広島小園海斗(撮影・加藤孝規)

広島は1日、昨季打撃2冠で今春のWBC日本代表選手の小園海斗内野手(26)、矢野雅哉内野手(27)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)の4選手と来季の契約を結ばないことを発表した。1月27日に羽月隆太郎元選手(26)が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして逮捕されてから、球団では内部調査を進めてきた。鈴木清明球団本部長(7...

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【DeNA】CS新ルール回避へあと1勝で勝率5割「目の前の1試合を勝っていくだけ」筒香嘉智

DeNA筒香嘉智(2026年9月撮影)

DeNAが、残り2試合でCS新ルール回避を目指す。3位で5年連続のCS進出が決定したが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられるため、条件のクリアが至上命令となる。相川監督は「まだクリアしなくちゃいけないものがあるので、全員で目標に向かっていくだけ」と決...

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【阪神】村上頌樹、プロ初の2戦連続中5日で5回1失点も「先に失点を許してしまい申し訳ない」

阪神対巨人 阪神先発の村上頌樹(撮影・石井愛子)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)はプロ入り初の2戦連続中5日で迎えたマウンドで、5回104球1失点と粘った。0-0の4回1死一、二塁で吉川に初球チェンジアップを中前に運ばれ二塁走者が生還。「絶対に先制点を与えたくない試合で先に失点を許してしまい申し訳ない」と唯一の失点を悔やんだ。3回まで散発2安打と危なげない投球を見せていたが、4回に...

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【阪神】大山悠輔が救った…2度ビハインドで価値ある2打点「誰も予想できないことが」藤川監督

阪神対巨人 6回裏阪神無死、本塁打を放った大山悠輔を迎える藤川球児監督(撮影・石井愛子)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園阪神が大山悠輔内野手(31)の起死回生同点打で引き分けに持ち込んだ。1点ビハインドの9回2死二、三塁で中前適時打。大山は6回にも20号同点ソロを放っており、2打点の活躍だった。 藤川球児監督(46)は「ヒットが出たタイミングが得点機ではないシーンとかが多々あったと思いますけど、やっぱりプロ野球をやっているとこ、ういうゲームなん...

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コラム

【岩田稔】チーム救った大山悠輔の打撃内容に凄み 体が勝手に反応した技術が詰まったホームラン
評論家コラム

【宮本慎也】巨人逆転Vへ負けに等しいドロー 1点リードの9回裏、なぜ強引な勝負にいったのか?

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、ライデル・マルティネスは大山悠輔に同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】攻守にミスも「挑戦的」と指揮官評価 虎党喜ぶ要素詰め合わせの試合展開で阪神勝利

阪神対ヤクルト 1回裏阪神無死一塁、近本光司は奥川恭伸のけん制球で憤死する(撮影・上田博志)

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

評論家コラム

【真弓明信】大山悠輔の1発は1点以上の価値あった 主軸そろい踏みで巨人戦への準備はOK

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園8回に佐藤の2ランが飛び出し、クリーンアップがそろって打点を挙げた。最後は守護神の工藤が2三振で締めて、巨人戦への準備はOKだ。勢いのつく勝ち方になった。 阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 最も大きかったのは、2回の大山の先制ソロだ。初回に近本がけん制死、中野が二塁を狙っ...

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MLBニュース

村上宗隆「顔面痛い」無安打もホワイトソックスはしたたかに敵地連勝 WCシリーズ突破 地区Sへ

地区シリーズ進出を決めシャンパンファイトするホワイトソックス村上(AP)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)9月30日(日本時間10月1日)=四竈衛】ホワイトソックスがアストロズに連勝し、ワイルドカードシリーズを突破。地区シリーズ進出を決めた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は5打数無安打ながら...

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鈴木誠也がFAを語る「どういう動きで進んでいくのか…」契約最終年のシーズン終える/一問一答

パドレス戦の4回、中前打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークカブスが敗退し、鈴木誠也外野手(32)が契約最終年のシーズンを終えた。ワールドシリーズ終了後のこのオフシーズンにはメジャー移籍後初めてFAとなる。 試合後は、シカゴの専門テレビ局「マーキースポーツネットワーク」など現地メディアの囲み取材に応じた...

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今永昇太が3年間振り返る「あの紙は今も、大事に持ち歩いています」/一問一答

カブス今永昇太(ロイター)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークカブスが敗退し、今永昇太投手(33)がメジャー3年目のシーズンを終えた。ワイルドカードシリーズは出場登録メンバーに入ったが、登板機会がないまま終わった。 試合後は、シカゴの専門テレビ局「マーキースポーツネットワーク」など現地メディアの囲み取材に...

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松井裕樹、シャンパンファイトで絶叫「おーう!」パドレスが鈴木誠也らのカブス破り地区S進出

地区シリーズ進出を決めたパドレス(AP)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク松井裕樹投手(30)らが所属するパドレスがカブスに2連勝し、2勝先取で地区シリーズ進出を決めた。松井は第1戦には救援登板したが、この試合の登板はなかった。 試合後にはすぐに歓喜のシャンパンファイトも敢行。NHK BSではその模様も生中継され、松井も...

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今井達也は登板なし「濃かったかな、この1年は」アストロズ連敗、WCシリーズで姿を消す

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークアストロズは地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。救援でスタンバイした今井達也は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。今季は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93。試合後は、「いろいろな経験...

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高校野球ニュース

【高校野球】「横浜を止めるのは自分たち」慶応10年ぶりV!渡辺英亜が2ラン&好救援/神奈川

横浜を破り優勝し歓喜する慶応の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

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【高校野球】横浜の連勝が43でストップ 川上慧主将「連勝よりも優勝したかった」

横浜対慶応 敗戦に肩を落とす横浜の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

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【高校野球】慶応が横浜下し10年ぶり6度目V 延末遵太の決勝スクイズで競り勝つ/神奈川

横浜対慶応 5回、2死一塁から逆転の左越え2ラン本塁打を放ち、ガッツポーズを掲げる慶応の渡辺英亜(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

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【高校野球】横浜が慶応に敗れる 神奈川県内連勝記録は43でストップ スクイズで勝ち越し許す

横浜対慶応 敗戦に肩を落とす横浜の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...

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【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら112人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

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大学・社会人野球ニュース

【侍ジャパン】社会人代表監督に杉浦正則氏が就任 日本生命のエースで96年アトランタ五輪銀

侍ジャパン

NPBエンタープライズは1日、侍ジャパン社会人の日本代表監督に杉浦正則氏(58=日本生命)が就任したと発表した。川口朋保前監督は、9月27日まで行われていたアジア大会終了後、任期満了に伴い退任した。    ◇   ◇   ◇ ▽杉浦氏の経歴 杉浦正則(すぎうら・まさのり)1968年5月23日、和歌山県生まれ。橋本高-同志社大卒。現在は日本生命サステナビリティ...

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【東都大学野球】亜大が開幕5連勝 春優勝の国学院大、立正大も先勝

亜大・川尻啓人(2026年9月18日撮影)

<東都大学野球>◇第3週第1日◇1日◇神宮亜大が開幕5連勝し、国学院大と立正大も先勝した。亜大はエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が青学大を7回途中まで3安打に抑えて6-1で快勝した。春優勝の国学院大は3-0で東洋大を下し、立正大は5-4で中大に競り勝った。

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【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら116人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

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【東京6大学】早大・小宮山監督「力の差をまざまざと見せつけられた」明大に屈辱の0-17大敗

早大対明大 囲み取材に応じる早大・小宮山悟監督(撮影・山本朝陽)

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

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【東京6大学】明大・湯田統真がリーグ戦初完封「いいところで力を抜けた」

早大対明大 囲み取材に応じる明大・湯田統真(撮影・山本朝陽)

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。   ◇  ◇  ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...

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