【日本ハム】「ボールは良かったけどうまく打たれた」投手戦で逆転負けの新庄監督/一問一答

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは先発の福島蓮投手(23)が好投も、1点リードの8回に2本塁打を浴びて、投手戦で痛恨の逆転負けを喫した。 試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「いや、平良君のホームラン、風に乗りましたね。乗せたのかな。うまく打たれましたね。7回の福島君の太田君を三振にとったボ...

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは先発の福島蓮投手(23)が好投も、1点リードの8回に2本塁打を浴びて、投手戦で痛恨の逆転負けを喫した。 試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「いや、平良君のホームラン、風に乗りましたね。乗せたのかな。うまく打たれましたね。7回の福島君の太田君を三振にとったボ...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム阪神が今季中日戦7試合目で初めて敗れ、3カード連続で初戦黒星となった。球団記録となる開幕からの中日戦連勝は6でストップした。今季初先発となった阪神門別啓人投手(21)が、初回に3点のリードをはき出す乱調となった。試合後は「また一からしっかりやり直して、次はあんなピッチングをしないようにしたいです」と出直しを誓った。 ...

<楽天3-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク元気印が反撃の口火をきった。日本ハム福島に散発4安打に抑えられ1点ビハインドで迎えた8回、先頭の平良竜哉内野手(27)がカウント0-1からフォークを捉え、本拠地初本塁打となる今季2号を左翼ホームランゾーンに放り込んだ。「チームを勢いづけたかった。とにかくしっかりと自分のスイングをしようと思って、最高の結果に...

<オリックス3-0ロッテ>◇4日◇京セラドーム大阪オリックスが今季の本拠地でのロッテ戦を4戦全勝とし、貯金を最多タイの7に戻した。先発ローテ定着に意気込む先発高島泰都投手(26)が試合をつくった。6回に2番森友の適時打など3点の援護を受け、自己最長タイの7回5安打無失点。キャリアハイの3勝目を5月上旬に手にした。「去年は5月に2勝してから1勝もできなかったん...

<楽天3-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが逆転負けを喫した。7回まで無失点と好投していた福島蓮投手(23)が8回につかまった。先頭の平良に左翼席へ同点弾を浴び、1死から辰己にも左翼席へ勝ち越しの1発を浴びた。 ◇ ◇ ◇ 強風が吹きつけるマウンドで“内弁慶返上”は目前だった。7回まで散発4安打無失点の快投を見せていた福島だっ...


<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園「1死満塁で打者は空振り三振しました。それなのに2点が入ったのです。なぜ?」-。野球漫画の大家・水島新司なら面白いストーリーにしてくれたであろう場面が起こったのは阪神、6回の攻撃だった。 1点リードのこの回、阪神の攻撃は1死二、三塁から大山悠輔が申告敬遠されて1死満塁に。ここで6番・小幡竜平はスイングを止めたものの空振り三振。...
<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータッチをする(撮影・上田博志) 近鉄で仕えた西本監督は、私と有田修三さんの捕手2人を巧みに併用...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園甲子園で巨人に勝てていなかったうっぷんを晴らすような勝利だ。主砲・佐藤輝明が放った度肝を抜くような8号ソロを含む今季最多タイの16安打を打線が放って「六甲おろし」が高らかに響いたのである。 ヒーローは多かったけれど、ここでは高寺望夢の名前を挙げたい。佐藤らと並んでのお立ち台にこそ上がらなかったが意味のある働きをしたと思う。個人...
ドジャース大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、シーズン中では異例の早出特打を行った。アストロズ戦の約3時間半前から約25分間、打撃コーチ陣に見守られながら4セットで55スイング。屋外でフリー打撃を行うこと自体がシーズン中では珍しい上に、かつてないほどの量をこなした。 通常なら1セットで多くても10スイング前後だが、この日の4セット目は20スイング。汗...

ドジャース大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、ナ・リーグ投手部門の月間MVPに選ばれた。日本選手最多、通算7度目の受賞だが、これまでは打者部門での選出で、投手では初の受賞となった。 開幕からここまで5試合に登板し、2勝1敗、防御率0.60。投球回の30イニングを上回る34個の三振を奪うなど、圧倒的な投球を続けている。 ここまでわずかに規定投球回に届い...

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(24)が3日、連続試合安打を9に伸ばした。本拠地でのグウィネット戦に1番中堅で出場。2回、4、8回に四球で出塁すると、8-10の9回に先頭打者として右前打で出塁。5番打者の適時打で生還し、1点差に迫った。3打数1安打3四球2得点で、3A通算打率は3割5分6厘、OPS・872と好調を維持している。大阪出身の...

エンゼルスは3日、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。菊池のIL入りは4年ぶり。4月30日にさかのぼって適用される。前回4月29日ホワイトソックス戦で2回を無失点に抑えたが、3回の投球練習中に左肩に張りを訴えて緊急降板していた。復帰時期は未定だという。ミナシアンGMは「肩に痛みを感じている。現状は経過を見守って...

ヤンキース・アーロン・ジャッジ外野手(34)とベン・ライス内野手(27)が、本塁打王争いでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に迫った。 1回にメジャー3年目のライスが先制12号。3回に並ばれたジャッジが、中堅左へ勝ち越しの13号2ランを放った。本塁打王争いでトップのホワイトソックス村上に追いついた。ライスは「言うまでもなく、彼(ジャッジ)は(本塁打数で)...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

日本国内でドラフト候補に挙げられてきたBCリーグ群馬の平元銀次郎投手(26)が韓国プロ野球のSSGランダースに移籍することが4日、分かった。故障者に伴う6週間の短期代替外国人選手契約として入団する。180センチ、87キロの体格から球威ある直球を投げ込む左腕の平元は、広陵(広島)ではバッテリーを組んだ中村奨成捕手(広島)らとともに17年夏の甲子園で準優勝を経験...

<東京6大学野球:明大8-5立大>◇第4週第3日◇4日◇神宮明大が8-5で立大を破り、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が2試合連続本塁打を含む3安打2打点の活躍で逆転勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原のバットに快音が戻ってきた。1点リードの2回2死から直球を捉え2試合連続アーチ。一時は打...

<リトルシニア関東連盟春季大会:浜松南4-3庄和>◇2回戦◇4月19日◇南アルプスジットスタジアム浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<リトルシニア関東連盟春季大会:静岡裾野6-8千葉市>◇2回戦◇4月19日◇横浜都筑グラウンド浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<仙台6大学野球:宮城教大5-4東北工大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち、7季ぶりの白星。22年秋から続いていた連敗を「68」で止めた。 初めて見る景色だった。宮城教大の山田悠太郎投手(3年=東北学院)は27個目のアウトを見届けると、左手でつくった拳を高く突き上げた。「個人的に苦しいことが多かったので、それが一気...