docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】相川監督、痛恨連敗も「僕らが勝てるチャンスっていうのは当然あった…最後に勝つ」

DeNA対ソフトバンク 試合後、あいさつするDeNA相川亮二監督(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜DeNAが本拠地・横浜スタジアムで痛恨の連敗を喫した。2点ビハインドの8回1死一、二塁。4番筒香嘉智内野手(34)が左翼ポール際への一時逆転3ランを放った。だが、9回に守護神のショーン・レイノルズ投手(28)が山川に同点ソロを献上。延長10回に伊勢大夢投手(28)が川村にバックスクリーンへの決...

関連するニュースを読む

【DeNA】伊勢大夢が決勝本塁打被弾「いい感じで投げられていた分、悔いが残る1球」

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、川村友斗に勝ち越し中越え本塁打を浴びる伊勢大夢(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜DeNA伊勢大夢投手(28)が延長10回、ソフトバンク川村に痛恨の決勝本塁打をバックスクリーンに放り込まれた。 栗原を打ち取った直後、途中出場の川村に対しチェンジアップがやや浮いた。「僕の球筋を知らないがゆえにちょうど合っちゃったのかなとも思いますし。そこは難しいところです。本当に今日いい感じ...

関連するニュースを読む

【DeNA】尾形崇斗「本当に楽しかった」かつての仲間と大舞台で対戦 5月にトレードで加入

DeNA対ソフトバンク 2回表ソフトバンク2死、庄子雄大を空振り三振に仕留める尾形崇斗(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜日本シリーズ初先発のDeNA尾形崇斗投手(27)は5回途中2失点で降板した。3回に正木に先制ソロを許し、4回には2死から山本祐に左前打を浴び、庄子に適時二塁打を浴びた。 5月にソフトバンクからトレードで加入。かつての仲間との大舞台での対戦に「今日の勝負は本当に楽しかったし、敵、味方を超えての勝...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】松本裕樹がまさかの2試合連続被弾 小久保監督「1回投手コーチと話をして…」

DeNA対ソフトバンク8回途中、降板するソフトバンク松本裕樹。右は小久保裕紀監督(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜ソフトバンクの8回の男松本裕樹投手(30)が2試合続けて被弾した。 2点リードの8回に登板も安打、死球で1死一、二塁。筒香に外角低め153キロを、逆方向の左翼ポール際へ運ばれた。逆転3ランを許しガックリとしゃがみこんだ。 続く松尾に四球を出し降板。第1戦も牧に同点ソロを許しており、試合後小久保...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】前日死球の山本祐大がフル出場 トレード相手尾形から安打、6投手を巧みリード

DeNA対ソフトバンク ソフトバンク捕手の山本祐大(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜ソフトバンク山本祐大捕手(28)が、ど根性の強行出場で意地を見せた。第1戦の延長11回、左手手首付近に死球を受け、三塁まで進んだところで交代した。試合前に小久保監督は「腫れ、痛みは残っている」と明かすほどの状態だった。それでも古巣相手の大一番、出場にためらいはなし。「大丈夫。試合やってますので...

関連するニュースを読む

コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠
評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

野球の国から

野球系YouTuber兵頭てつ兄、社会人野球GM就任「このチームからプロを輩出したい」

兵頭てつ兄

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

評論家コラム

【宮本慎也】“流れ”はよくないけど、松井新監督なら立て直せる 自ら弱み話しサポートしやすく

会見に臨む巨人松井秀喜新監督(ロイター)

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ブルワーズが逆転勝利で2連勝、新人プラットが決勝打 マーフィー監督「見事な打席」

ワールドシリーズ第2戦 7回に適時打を放つブルワーズのプラット(ロイター)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第2戦に5-4で逆転勝ちした。本拠地で連勝し、2勝0敗で球団初の世界一まであと2勝とした。 初回、いきなり先発右腕ヘンダーソンが適時打2本と2ランを浴び4失点。それでも打線がすぐさま4番コントレラスの適時打などで...

関連するニュースを読む

レイズがブルワーズに逆転負け “突破率”わずか17%もキャッシュ監督「巻き返せると確信」

ブルワーズ対レイズ 9回2死三塁でハーフスイングを取られ三振となり悔しがるレイズのディアス(右)と、勝利を祝うブルワーズのアーロン・アシュビー(左)とコントレラス(ロイター)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第2戦で4-5と逆転負けした。今季メジャー最高勝率を誇るチーム相手に敵地で連敗し、これで0勝2敗。MLBによると、7回戦制のポストシーズンで初戦から2連敗したチームの突破率はわずか17%(96回中16回)しかない...

関連するニュースを読む

レイズはエース右腕ラスムセンが打たれ2連敗 ヒックスがシリーズ初アーチも後が続かず

ワールドシリーズ第2戦 レイズ先発のドル-・ラスムセン(ロイター)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第2戦でエース右腕ドル-・ラスムセン投手(31)を先発マウンドに送り必勝を期したが、エースが調子を崩し逆転負け。シリーズを初戦から2連敗し、厳しい状況に追い込まれた。 ラスムセンは1回に4点リードをもらったものの...

関連するニュースを読む

フジ佐久間みなみアナの顔が胸のあたりに「身長差がエグい」サイ・ヤング右腕と対面

佐久間みなみアナ(2025年9月撮影)

フジテレビの佐久間みなみアナウンサーが、25日までに自身のインスタグラムを更新。昨季サイ・ヤング賞を獲得したパイレーツのポール・スキーンズ投手とのツーショットを公開した。 スポーツニュース番組「すぽると」の取材で対面。「なんて贅沢な時間…と思いながら、緊張しながら。そして、スキーンズ投手が所属するパイレーツの本拠地、ピッツバーグは私も昔住んでいたので、勝手に...

関連するニュースを読む

ブルワーズがワールドシリーズ2連勝 レイズに逆転勝利 アシュビーがPS3セーブ目

今ポストシーズン3セーブ目を挙げたブルワーズ左腕アシュビー(AP)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第2戦を接戦の末に逆転勝ちし、2連勝とした。 試合は先発右腕ヘンダーソンが初回につかまり4点を失ったが、その後は立て直し、4回以降は強力なブルペン陣がレイズ打線を抑えた。8回途中から6番手で登板した左腕アシュビー...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】横浜 2年ぶり神宮大会に王手 小林鉄三郎「チームを絶対勝たせる。それがエース」

帝京三対横浜 横浜2番手の小林鉄三郎(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)に競り勝ち、2年ぶりの神宮大会出場に王手をかけた。先発の福井那留投手(2年)から高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)へつなぐ完封リレーで3回に挙げた1点を守り切った。健大高崎(群馬1位)は延長10回タイブレークの末、サヨナラで慶応(神...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜が2年ぶりの決勝進出 福井那留→小林鉄三郎で完封リレー

帝京三対横浜 横浜先発の福井那留(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 3回、無死満塁から田島陽翔内野手(2年)の左犠飛で1点先制した。 投げては先発の背番号10、福井那留投手(2年)が6回を1安打6奪三振で無失点に抑え、7回からは高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜・村田監督、織田翔希の米挑戦への資格登録手続き「週明けには登録されている」

帝京三対横浜 指示を出す横浜・村田浩明監督(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 試合後、横浜の村田浩明監督(40)が、米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した織田翔希投手(18)について言及した。 23日、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)に「27年の国...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細

<高校野球秋季関東大会>◇25日◇準決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島関東大会は準決勝2試合。第1試合は健大高崎(群馬1位)が慶応(神奈川1位)をタイブレークの末、逆転サヨナラで下し決勝進出を決めた。第2試合は横浜(神奈川2位)が2-0で帝京三(山梨2位)を下した。 横浜2-0帝京三 チーム123456789計 帝京三0000000000 横 浜001...

関連するニュースを読む

【高校野球】健大高崎が2年ぶりの決勝進出 サヨナラ打の萩原雄大「このチームで日本一に」

慶応対健大高崎 タイブレークの10回裏健大高崎2死二、三塁、サヨナラ打を放つ萩原雄大(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:健大高崎5-4慶応>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島健大高崎(群馬1位)が延長10回タイブレークの末、サヨナラで慶応(神奈川1位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた10回2死満塁。打席の萩原雄大外野手(2年)は落ち着いていた。「今日はいい感じだったので、自信をもって打席に入りました」。9回までに2安打1打点。「...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉斗主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉斗捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉斗捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

関連するニュースを読む

【大学野球】東大・松本慎之介 今季初クオリティースタート「先発としての役目を果たせた」

東大対法大 先発した東大・松本慎之介(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮 法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は2...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳、100安打足踏みも秘策あり「明日行きます」

東大対法大 法大・藤森康淳は4打数無安打に終わる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮ソフトバンクから4位指名を受けた法大・藤森康淳外野手(4年=天理)が4打数無安打に終わり、リーグ戦通算100安打まで残り2本のまま足踏みが続いた。“4タコ”という結果に「もう力みまくってました去年も東大戦でタコったことがあったんですが、その時の記憶が思い返されて」と反省しきりだった。 天理(奈良)...

関連するニュースを読む

仙台大 4年ぶりの明治神宮大会出場決定 オリックス育成ドラフト2位の井尻琉斗が満塁弾

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉斗捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を下し、4年ぶりの明治神宮大会出場を決めた。 初回から主導権を握った。1死一、三塁から4番・瀬川亮太郎内野手(1年=境)の適時二塁打で先制。5番・新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)も左前適時打でつづき、さらには2死満塁からオリック...

関連するニュースを読む