オリックス阿部翔太、ジェリー、ロッテ石垣勝海を登録 ロッテ池田来翔を抹消/5日公示

4月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 阿部翔太投手 オリックス ジェリー投手 ロッテ 石垣勝海内野手 <抹消> ロッテ 池田来翔内野手 ※再登録は4月15日以降 ※11:01現在 登録名を変更したロッテ石垣勝海(2025年12月撮影)

4月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 阿部翔太投手 オリックス ジェリー投手 ロッテ 石垣勝海内野手 <抹消> ロッテ 池田来翔内野手 ※再登録は4月15日以降 ※11:01現在 登録名を変更したロッテ石垣勝海(2025年12月撮影)

西武平沢大河内野手(28)仲三優太外野手(23)秋山俊外野手(22)の3人が5日、楽天戦(ベルーナドーム)の試合前練習に合流した。この後、出場選手登録される見込み。 得点力不足が深刻となりつつある中で、首脳陣が断を下した。打撃不振の石井一成内野手(31)西川愛也外野手(26)山村崇嘉内野手(23)の3人はこの日、出場選手登録を抹消される見込み。さっそく5日午...

元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、日本ハム細野にノーヒットノーランを喫した古巣のロッテについて、独自の見解を語った。 ロッテは、3月31日の日本ハム戦で細野にノーヒットノーランを喫したが、里崎氏は「された方というのは、選手はあまりダメージないんですよ。しょせん、3打数ノーヒット...

元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、パ・リーグ首位のソフトバンクについて語った。 里崎氏は「ホークスが、例年と一番違うのがケガ人がいないんですよ。昨年もケガ人が多く出て、若手が出る中で前半は苦しみましたけど、今はケガ人が全くいないので、ケガ人がいないと本当に無敵状態だなと。コンデ...

元ロッテの里崎智也氏(49=日刊スポーツ評論家)が5日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、3月31日ロッテ戦でノーヒットノーランを達成した日本ハム細野を「あっぱれ」で称賛した。 里崎氏は「大学時代は、剛腕タイプで、ちょっと荒々しさもあったかなというところで、プロに入って、制球が課題かなというところで、フォームを見てもらったらわかるよ...


<西武1-2楽天>◇4日◇ベルーナドーム前西武GMの渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)が4日、西武-楽天戦を観戦しました。西武の4番に座る新助っ人の林安可外野手(28)は新天地でこの先、どう変わっていくか。いつもの口調で「ナベQ論」をお届けします。【金子真仁】 ◇ ◇ 2度もノーアウト二塁で得点入らず…もったいない。あそこでなんとか進塁...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアムははあ…と思ったのは試合前だ。マツダスタジアムでの広島3連戦を前に、指揮官・藤川球児は1つの決断を下した。ブルペン左腕として期待される及川雅貴をファームへ送ったのだ。 昨季はリーグ最多の66試合に登板して6勝3敗、1セーブ、46ホールド、防御率0・87の好成績をマーク。一気にブレークした及川。だが今季はここまでその力...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム西武小島大河捕手(22)への期待は大きいが、今はたくさん受けて、どんどん勉強すること。それが打てる捕手へのもっとも確実な道だと思う。ディフェンス面は後述するとして、バッティングは素晴らしい。 初回の二塁打も、反撃の口火を切った4回の中前打も、逆方向を意識したスイングが光る。広角に打てることで、相手バッテリーも攻めづらい...

<ナショナルズ5-10ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇ナショナルズパーク【ワシントン=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)の2試合連続アーチはならなかった。4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「1番DH」で出場し、6打数2安打。昨季から続く連続出塁を39試合とした。 第1打席で真ん中低めの速球を捉え、左翼フェンス手前まで打球を飛ばしたが、その後の打...

<アスレチックス0-11アストイロズ>◇4日(日本時間5日)◇サッターヘルスパーク アストロズ今井達也投手(27)が、今季2度目の先発登板でメジャー初勝利を挙げた。敵地でのアスレチックス戦に先発し、5回2/3まで94球を投げ3安打無失点、3四球9奪三振でメジャー1勝目(0敗)。防御率4・43。直球の最速は95・8マイル(約154キロ)を計測した。 ジョー・イ...

<ガーディアンズ-カブス>◇4日(日本時間5日)◇プログレッシブフィールドカブス今永昇太投手(32)が先発予定だった敵地でのガーディアンズ戦が雨天のため順延となった。一夜明けた5日(日本時間6日)にダブルヘッダーが行われ、今永は第2試合に登板する。 メジャー3年目の今永は、3月29日(同30日)のナショナルズ戦で今季初登板し、5回まで82球を投げ1本塁打を含...

<アスレチックス0-11アストイロズ>◇4日(日本時間5日)◇サッターヘルスパークアストロズ今井達也投手(27)が、今季2度目の先発登板でメジャー初勝利を挙げた。敵地でのアスレチックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点、3四球9奪三振でメジャー1勝目(0敗)。防御率4・43。直球の最速は95・8マイル(約154キロ)を計測した。 試合後は現地メディアの囲み...

<ホワイトソックス6-3ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇レートフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打1四球だった。 2回の第1打席では、昨季までDeNAでプレーした左腕ケイと対戦。フルカウントから四球を選んで出塁した。 4回1死一塁で迎えた第2打席では、鮮やかな左前打を放った。 6回の第3打席は三ゴ...

<センバツこぼれ話>日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第4回は大阪桐蔭OB青学大・星子天真内野手(4年)とトヨタ自動車・福井章吾捕手(26)が感じた春夏通算10度目の甲子園優勝。 ◇ ◇ ◇ 22年に大阪桐蔭の主将としてセンバツ優勝を果たした青学大の星子天真内野手(4年...

奈良県内で行われているU18日本代表候補の強化合宿で、高岡第一(富山)の最速150キロ左腕、前田侑大(3年)の注目度が急上昇している。今秋、台湾で開催予定のU18アジア選手権に向けた強化が目的で、高校生41選手が参加。3日の初日に実戦形式の打撃練習が実施され、前田はその日の最速147キロの速球を軸に、横浜(神奈川)・池田聖摩内野手(3年)ら甲子園をわかせた好...

今秋開催予定のU18アジア選手権に向けたU18日本代表候補の強化合宿が4日、2日目を迎え、プロ注目のセンバツ4強捕手、専大松戸(千葉)・吉岡伸太朗(3年)が存在感を見せた。 紅白戦ではBIG3の1人、沖縄尚学・末吉良丞投手(3年)とバッテリーを組んだ。先頭の日本ウェルネス(沖縄)・長山武蔵投手(3年)に二塁打を浴び、次打者は四球で無死一、二塁のピンチを迎えた...

<センバツこぼれ話>日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第3回は「岩手から日本一」を目指して自身4度目の甲子園に挑んだ、花巻東(岩手)主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)。 ◇ ◇ ◇ 古城は悔しさを胸に秘め、相手の校歌を聞きながらスコアボードを見つめていた。「まだまだ...

今春の選抜大会に出場した九州国際大付(福岡)は3日、同校HPに理事長と校長との連名で謝罪文を掲載した。野球部内で暴力事件が起き警察が捜査をしていると報じられた件に関して現時点では事実確認中と説明。「本件記事の内容や具体的な経緯について、確定的に申し上げる段階にはありません」と、調査を進めている状況とした。同校から一報を受けた日本高野連の井本事務局長は「双方の...

<JA共済杯:第32回日本リトルシニア全国選抜大会>◇3月27~30日◇2回戦~準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアムほか中学硬式野球の青森山田シニアが2年連続4強入りした。準決勝で札幌北シニアに敗れ初優勝は逃したが、準々決勝の静岡裾野シニア戦で青島瑠(るい=3年)が延長9回途中まで無安打に抑える快投を見せた。 ◇ ◇ ◇ 悔やみきれない準決勝だ...

野球の全国高校女子選抜大会最終日は4日、東京ドームで決勝が行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)を6-4で下して、初優勝を果たした。 佐久長聖は3-4の7回に内野ゴロの間に追い付き、押し出し四球で1点を勝ち越した。さらに犠飛で1点を加えた。守っては4人の継投と好守で履正社の攻撃をかわした。 佐久長聖対履正社 日本一となりマウンドに集まり喜びを爆発させる佐久...

<南東北大学野球リーグ:東北公益文科大1-12新潟医療福祉大>◇第1節第1日◇4日◇福島・南部スタジアムほか大学野球にも球春が到来した。南東北リーグが4日、東北地区一番乗りで開幕。昨季まで関甲新1部に所属していた新潟大、新潟医療福祉大が今季から参入し、主に福島・いわき市の球場を使用する。2会場で行われた開幕節は、東北公益文科大(山形)が新潟医療福祉大に1-1...

関西6大学野球春季リーグが4日、大阪市のGOSANDO南港で開幕して1回戦2試合が行われ、昨秋覇者の京産大、大経大が先勝した。最速148キロ左腕の大経大・常深颯大(つねみ・そうた)投手(4年=明石商)が9回162球10安打2失点、11奪三振で完投勝利を収めた。昨秋まで指揮を執った高代延博さんが食道胃接合部がんのため昨年12月に71歳で逝去。平川隆亮監督(42...

全国各大学野球の春季リーグが4日、本格的に開幕した。全日本大学野球連盟が作る「大学野球における試合のスピードアップに関する特別規則」が一部改正され、今季から試合時間短縮への取り組みがより厳しくなっている。 投手は「走者がいない場合は12秒以内、走者がいる場合は20秒以内に投球動作を開始しなければならない。違反した場合、球審はただちにボールを宣告する」とし、打...