【阪神】佐藤輝明が単独キング36号「勝てたのが一番」レジェンドに肩並べるメモリアルアーチ

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに浮上する36号2ランを放った。1回に先頭から3連打。森下翔太外野手(26)が先制打を放ち、なお無死二塁で右翼ポール際に11試合ぶりのアーチを描いた。 「(森下)翔太が先制してくれたので、自分も続こうと打席に入りました。いい結果になって良かった」 久々の1発で3冠王に前進。さらに...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに浮上する36号2ランを放った。1回に先頭から3連打。森下翔太外野手(26)が先制打を放ち、なお無死二塁で右翼ポール際に11試合ぶりのアーチを描いた。 「(森下)翔太が先制してくれたので、自分も続こうと打席に入りました。いい結果になって良かった」 久々の1発で3冠王に前進。さらに...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神8番手ドリスが緊急降板した。10回1死一塁、赤羽に対し2ボールとなったところで膝に手をついて違和感を訴えた。試合後は通常通り歩いて宿舎へ。 「少し違和感があったので降板させてもらいました」と話し、藤川監督は「少し体の疲労というかね」と説明した。23日以降は様子を見ると思われる。 ヤクルト対阪神 10回、投手コーチ、ト...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神大山悠輔内野手(31)が球団新記録のシーズン10犠飛をマークした。4-2で迎えた2回。佐藤の適時打で5点目を追加し、なおも1死二、三塁で6点目となる犠飛を放った。 05年今岡らの9を更新。犠飛のシーズン最多記録は70年大杉(東映)の15で、91年巨人原らの12のセ記録にも迫った。 大山は「勝ったことが一番なので、また明...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神森下翔太外野手(26)が今季18個目の死球を受けた。 4-2の2回1死一塁、ヤクルト松本健のすっぽ抜けが左肩に直撃。森下はバットを放り投げて一塁へ歩き、神宮が一時騒然となった。シーズン18死球は89年の中野佐資を超えて球団記録更新となった。初回無死二、三塁では右翼線へ先制の2点適時二塁打を放ち、延長11回には自身のバッ...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮阪神が歴史的な総力戦を制した。延長11回、高寺望夢内野手(23)が決勝の3号2ラン。プロ野球史上最多タイの10投手をつぎ込む執念の激戦にケリをつけた。巨人も敗れ、優勝マジックは9月初めて一気に2つ減って「8」になった。 高寺がはじいた打球が神宮の右翼席に飛ぶと、ナインは一斉にベンチを飛び出した。ヒーローの頭をくしゃくしゃに...

<広島2-1巨人>◇22日◇マツダスタジアム 近年、稀に見る熾烈(しれつ)な首位争いをする巨人が延長戦の末、サヨナラ負けをした。もちろん、残り試合を全勝できればいいのだが、現実は甘くない。それよりもどれだけ1試合1試合を集中して戦えるかが重要になってくる。目の前のプレーに集中し、やるべき事に撤する。その積み重ねが優勝をもたらす。しかし巨人の野球は、優勝するチ...

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園「甲子園胴上げ」継続の可能性が高まったかもしれない。大山悠輔のサヨナラ弾で連勝。マジック「10」となった。甲子園では残り5試合が予定されている。 吉田義男が宙に舞った85年は神宮だったが、その後、03年、05年、そして23年と甲子園で決めている。この2連戦で負けていれば、それ以前に優勝そのものが怪しくなっていた。それだけ...
<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神大山選手のサヨナラ本塁打は見事としか表現しようがありません。11回裏、マウンド上には落差のあるフォークを最大の武器にするDeNA中川投手が立ちはだかっていました。先頭の4番・佐藤輝選手は7球連続でフォークを投じられた末に空振り三振。その直後、大山選手は1ストライクから浮いたフォークを見逃しませんでした。中川投手のフォ...

右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしていたドジャース佐々木朗希投手(24)が21日(日本時間22日)、8月26日以来のメジャー出場選手登録された。この日は試合がなく、22日(同23日)の本拠地パドレス戦から救援としてブルペンに入る。 佐々木は8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれ、3回1/3を6安打4失点で途中降板し翌日に15日間のIL入り。...

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)のポストシーズン進出が遠のいた。 3点先制した1回無死一塁、高めカットボールを中前にはじき返し、4試合連続安打をマーク。しかし、3回1死一、三塁で遊ゴロ併殺打を食らうなど以後は凡退。チームは8回に逆転2ランを浴び痛恨の敗戦。ポストシーズン進出圏内までのゲーム差は3.5に広がった。シュナイダー監督は「少し引きずるが、前に進み...

2AテキサスリーグのMVPが21日に発表され、大谷の代役としてメジャーに昇格したドジャースのホスウェイ・デパウラ外野手(21)が選出された。 2Aのベストナインに相当するオールスターチーム、専門誌「ベースボール・アメリカ」が選ぶドジャースの最優秀マイナー選手にも選出された。2Aでは124試合で打率3割3厘、27本塁打、104打点、31盗塁、OPS・948。メ...

米大リーグ公式サイトが21日、今季最後のMVP模擬投票を行った。ナ・リーグはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、負傷離脱中のドジャース大谷翔平投手(32)を抑えて2カ月連続で1位となった。投票した関係者全38人から1位票を得た。「PCAがMVPになるかどうかが問題ではない。満場一致かどうかだ」と評された。大谷には「今月わずか3試...

メジャー通算57勝&7本塁打のマイケル・ロレンゼン投手(34)が21日、ブルージェイズからFAとなったと公示された。ウエーバーを通過し、3A降格を拒否した。 今季はロッキーズと800万ドル(約12億8000万円)で契約し、3勝11敗、防御率7・08。8月に自由契約をへてブ軍と契約し、0勝2敗、防御率8・49だった。「トライアウトだって受けるよ。走る、打つ、投...

<高校野球秋季東京大会1次予選:日大豊山6-5日大三>◇22日◇代表決定戦◇日大三グラウンド東京の高校野球に激震が走った。甲子園で春夏合わせて3度の優勝を誇り、今夏の西東京大会4強の日大三が、1次予選で日大豊山に敗れる波乱が起きた。都大会出場を逃し、来春のセンバツ出場も絶望的となった。 試合は終始追う展開となった。5回に3点の先制を許すと、さらに6回にも1点...

<秋季高校野球静岡県大会:日大三島6-4掛川西>◇22日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙日大三島が掛川西を振り切って決勝進出を果たし、3年ぶりに東海切符(上位3校)を獲得した。 2時間59分の接戦に萩坂蒼外野手(2年)が、終止符を打った。堤田蒼来外野手(2年)の負傷で2回裏の守備から途中出場すると、3-3で迎えた9回1死満塁の好機だった。フルカウントから直球...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川6-0東海大静岡翔洋>◇22日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川が東海大静岡翔洋を下し、決勝進出と3年連続となる東海大会出場(上位3校)を決めた。 1回、片出憲志内野手(2年)の先制打を皮切りに幸先良く4点を奪った。今大会、チームは準々決勝までの3試合ですべて初回に先制。この日も立ち上がりで流れをつかむと、中盤、終...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一4-0ウェルネス宮城>◇22日◇準決勝◇仙台市民球場県立進学校の仙台一がウェルネス宮城を下して、75大会ぶりの秋の決勝進出を決め、3大会ぶりの東北大会出場も決めた。 先発の矢崎太陽投手(2年)が、9回2安打完封。変化球でカウントを整え、力強い直球を生かした。ラストバッターを「今日一だった」というカットボールで投ゴロに打ち取りガ...

<秋季高校野球北海道大会室蘭地区:苫小牧中央5-4駒大苫小牧>◇22日◇1回戦◇苫小牧・とましんスタジアム今夏の南北海道大会で準優勝だった駒大苫小牧が、秋初戦で敗れた。来春のセンバツ出場は絶望的となった。 初回から4イニング連続で失点する苦しい立ち上がり。3点を追う9回に2点を返して1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。 2004、05年の夏甲子園連...

<東京6大学野球:東大3-17明大>◇第2週第2日◇22日◇神宮明大の田上夏衣外野手(3年=広陵)が初回1死からスプリットを捉えて先制アーチを描き、9点リードの5回無死二、三塁から直球を右翼席に運んで追加点をもたらした。 「1本目も2本目も打った瞬間にいったなと思いました」。夏場から腹筋や体幹メニューに着手。体のブレをなくそうと地道に磨いてきた成果が現れ、公...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が22日、大阪市鶴見区の横堤小・中学校、淀川区の加島中央公園、東淀川区の北江口中央公園で行われた。 その結果、横堤ジュニアワイルズ、縄手池島連合ソフトボール、修斉クラブ、玉川ファイヤーズ、西船場フレンズ、吉野新家子ども会、塚本子ども会、玉造バスタ...

千葉県大学野球が22日、習志野市の千葉工業大茜浜球場で3試合行われ、今秋のドラフト候補で最速156キロを誇る千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が11回2失点の完投実らず国際武道大に0-2で敗れた。「1、2回は昨日の雨でぬかるんでいて制球が定まらなかったけど、だんだん気温も上がってマウンドも乾いてゾーンで勝負していけた」。0-0の延長11回タイブレークには...

<関西6大学野球秋季リーグ:大経大6-1龍谷大>◇22日◇第3節1回戦◇わかさスタジアム京都大経大が龍谷大に先勝した。 今秋ドラフト候補の常深颯大投手(4年=明石商)が先発し、6回2/3を投げ5安打7奪三振1失点で勝利に貢献。足がつるアクシデントもあったが、NPB12球団総勢29人のスカウト陣が集結する中、安定した投球をみせた。「球速が出ない中で、変化球で打...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大12-5京産大>◇22日◇第3節1回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に12得点12安打の猛攻で先勝した。 真鍋慧内野手(3年=広陵)が今季2号、通算9号となる本塁打を放った。 2回に打者一巡で5点を先制して迎えた3回、先頭で打席が回ってくるとカウント1-1から外角高めを振り抜いた。「高めの抜けたチェンジアップだったので...