【西武】支配下契約に臨む是沢涼輔が猛暑で気合いのネクタイ志願 ベルーナドームは早くも33度

支配下登録が内定している西武是沢涼輔捕手(26)が、球団との契約にネクタイ着用を志願したことが31日、分かった。 プロ野球チームもクールビズを導入し、長い年月がたつ。6月末からの大遠征“獅のロード”でも選手、首脳陣、スタッフとも白や黒のポロシャツ姿で、公共交通機関に乗っていた。 この日、スーツにネクタイ姿で球団事務所に出勤した広池浩司球団本部長(52)は「是...

支配下登録が内定している西武是沢涼輔捕手(26)が、球団との契約にネクタイ着用を志願したことが31日、分かった。 プロ野球チームもクールビズを導入し、長い年月がたつ。6月末からの大遠征“獅のロード”でも選手、首脳陣、スタッフとも白や黒のポロシャツ姿で、公共交通機関に乗っていた。 この日、スーツにネクタイ姿で球団事務所に出勤した広池浩司球団本部長(52)は「是...

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮 阪神は31日ヤクルト戦から、8月27日中日戦(バンテリンドーム)まで、約1カ月の長期ロードに出る。 藤川球児監督(46)は長期ロードを戦う上で大切なことを問われ、こう答えた。 「人工芝の球場が続きますので、選手のコンディションを一番に考えなければいけません。全てのゲームで(主力)選手が出るとは限らないかもしれない。それは前も...

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ また会っておかなければと思いながら、それがかなわなかった。阪神球団初の日本一を遂げた1985年(昭60)、広報部長だった室山皓之助(むろやま・こうのすけ)と最後に会ったのは、昨年3月25日のことだ。 それは吉田義男のお別れ会が執り行...

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮リーグ連覇を目指す阪神藤川球児監督(46)は後半戦に向けて「人工芝の球場が続きますので、選手のコンディションを一番に考えなければいけません」と展望を明かした。 オールスターが終了し、きょうからリーグ戦再開。「全てのゲームで(主力)選手が出るとは限らないかもしれない。それは前もってみなさんにお伝えしておかなければ。どうしても慣れ...

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮後半戦が開幕する。阪神は巨人と同率首位で再スタート。91試合消化しており、残り52試合で球団史上初のリーグ連覇を目指す。 連日猛暑のなか、まずは神宮でヤクルト3連戦を行い、8月3日の移動日を挟んで横浜でDeNA3連戦が組まれている。31日から始まる長期ロードでは唯一の2カード連続屋外球場での試合になる。 コンディション調整がカ...


ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

パ・リーグ3連覇へ向けて首位ターンを決めたソフトバンクが最高の位置取りで後半戦に入る。2位西武に5・5ゲーム差、3位日本ハムとは6ゲーム差の独走態勢。日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)は、V3のキーマンに長距離砲であり、頼れるリードオフマンとして打線をけん引する正木智也外野手(26)、投手では不安のある先発陣で9勝を挙げた大津亮介投手(27)の奮投に期待...

阪神茨木秀俊投手(22)が先発登板した7月27日のフレッシュ球宴のハードオフ新潟に、帝京長岡(新潟)の恩師で日本ハムの投手だった芝草宇宙監督(56)と後輩が駆けつけていた。3日前の同24日、新潟大会決勝で帝京長岡は日本文理に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。新チームスタートのはずみになれば、と監督は1、2年生を連れてきた。「先発・茨木」のアナウンスを聞いた...

<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースのダルトン・ラッシング捕手が4回に3ランを放ち、先発マウンドで好投を続ける佐々木朗希投手(24)を熱烈サポートした。 1死一、二塁で打席に立つと、2球目のスライダーを完璧にとらえ右翼スタンドへ突き刺した。リードを5点に広げる1発にスタジアムは沸き上がった。 この日は佐々木とのバ...
<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(32)は、マリナーズ戦で先発メンバーから外れた。この日は「1番二塁」でトミー・エドマン内野手(31)が起用。今季5勝目を目指す佐々木朗希投手(24)は、5回1/3を2失点で降板した。 ニッカンコムでライブ速報中。 スコア チーム123456789計 マ000...

<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が先発マウンドにあがり、初回に自らABSチャレンジを要求し、見逃し三振とする場面があった。 初回1死一塁から迎えたカンゾーンとの対戦で、内角の直球はボールと判定されたが、佐々木は頭をポンポンと触り、それを見た捕手のラッシングが球審に向かってアピール。ボール...

<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が先発マウンドにあがり、初回に101・5マイル(約163.3キロ)をマークするなど、4回まで60球で1安打無失点6奪三振でマリナーズ打線を封じている。 自己最速101・8マイル(約163・8キロ)に迫る勢いの直球で初回を終えると、2回は2奪三振含む3者凡退...

<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が先発マウンドにあがり、3回まで無失点に抑える立ち上がりを見せた。 この日は変化球多めの配球で組み立て、初回は四球で走者こそ出したものの危なげない投球で無失点。101・5マイル(約163キロ)をマーク。2回も先頭から2者連続三振とするなど3者凡退、3回も2...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)を前に、出場49校の甲子園練習が初日を迎えた。 トップバッターは兵庫代表で23年以来の出場を果たした社が務めた。11時30分からサイレンを合図にベンチ前から駆け出し練習開始。15分間で投内連携、シート打撃などをおこなった。 甲子園練習が始まり一斉にグラウンドへ駆け出す社ナ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 懐かしさと新鮮さが入り交じる大会期間だった。西東京大会を担当し、試合はもちろん、スタンドに目を奪われる時間も多かった。自身が高校球児だった頃は、新型コロナウイルスの影響...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 全力で白球を追いかける高校球児の夏を取材しながら、私はもう1つの「夏」と出会った。今は亡き祖父・会田照夫の高校時代を知ることができた夏だ。 担当となった埼玉大会で、特別...

熊本大会を制し、創部30年目で春夏通じて甲子園に初出場する有明の硬式野球部が30日の夕方、関西入りしたことが分かった。28日に同県で最大震度7の地震が発生。当日ナインは練習後で各自が寮・自宅に帰宅していた。学校は全校生徒の安否の情報収集にあたり、野球部員も含めて無事が確認された。29日は予定されていた市町村への表敬訪問を見送ったが、練習ができる状況であったこ...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...