巨人竹丸和幸-中日桜井頼之介、新人先発対決は19年高橋優貴-梅津晃大以来/見どころ

巨人-中日戦は巨人竹丸和幸、中日桜井頼之介と、両軍ともルーキーが先発。このカードで新人投手の先発対決は、19年9月18日に巨人の高橋と中日の梅津が投げ合って以来、7年ぶり。 19年は高橋が6回1/3を投げ2失点の敗戦投手で、梅津は勝敗なしだった。11年10月14日には巨人の沢村と中日の大野が対戦。プロ初登板だった大野が敗戦投手となり、沢村は2失点の完投勝利を...

巨人-中日戦は巨人竹丸和幸、中日桜井頼之介と、両軍ともルーキーが先発。このカードで新人投手の先発対決は、19年9月18日に巨人の高橋と中日の梅津が投げ合って以来、7年ぶり。 19年は高橋が6回1/3を投げ2失点の敗戦投手で、梅津は勝敗なしだった。11年10月14日には巨人の沢村と中日の大野が対戦。プロ初登板だった大野が敗戦投手となり、沢村は2失点の完投勝利を...

楽天の古謝樹が苦手の日本ハム戦に先発。古謝は通算12勝を挙げているが、白星の内訳はソフトバンク戦4勝、ロッテ戦4勝、西武戦2勝、オリックス戦1勝、中日戦1勝で、日本ハム戦はプロ初登板だった24年5月25日で6回2失点の敗戦投手になるなど、通算6試合に登板して0勝5敗。 パ・リーグ相手では日本ハム戦だけ白星がなく、このカードの初勝利を目指す。

有言実行だった。DeNA牧秀悟内野手はこの日が28歳の誕生日。試合前には「(誕生日は)意識はしているので、打てたらいいなとは思ってます」とニヤリ。宣言通りのバースデーアーチで、ハマスタを大きく湧かせた。 3点を追う3回無死一塁、阪神才木の151キロ直球を捉え、DeNAファンが待つ右中間席へ。チームメートとハイタッチした後は、恒例のホームランパフォーマンス「デ...

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜阪神との3連戦を「BULE☆LIGHT SERIES 2026」として開催。第1戦のスペシャルゲストとして龍玄とし(Toshl)が登場し、試合前のミニライブとセレモニアルピッチを行った。 試合後には「BULE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」が予定されており、午後9時40分までに試合終了すればライブ決行だった...

<日本ハム3-1楽天>◇21日◇エスコンフィールド日本ハム達孝太投手(22)が、7回2安打1失点の好投で、昨年6月10日ヤクルト戦以来315日ぶりのホーム白星を挙げた。久しぶりの本拠地での勝利に「全然エスコンで勝ててなかったんで、もうどうしようかなと思ったんすけど。今日勝ててよかったです」と安堵(あんど)した。 出足でつまずいたが、踏ん張った。初回で21球、...


<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。 ◇ ◇ ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...
<ジャイアンツ-ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 大谷が出塁すれば53試合連続出塁でアジア出身選手の最長記録を更新する。18年に韓国出身でレンジャーズの秋信守が52試合連続の記録を樹立しており、それを超える。 山本由伸が先発し今季3勝目を目指す。 ジャイアンツ先発は右腕ランデン・ループ。 ...

また一つ金字塔を打ち立てた。 ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を超えた。 また、韓国出身の秋信守(レンジャーズ)が18年にマークした52試合...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドまた一つ金字塔を打ち立てた。ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースは21日(日本時間22日)から敵地でジャイアンツとの3連戦に臨む。第1戦は山本由伸投手(27)、第2戦は大谷翔平投手(31)がともに中6日で先発予定。ロバーツ監督は今日先発の山本について「ヨシはすでにサンフランシスコにいる。十分な休養を取っていてくれればと思う」と期待し「...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドまた一つ金字塔を打ち立てた。ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ ハワイ大・冨井翼投手(3年)の名を知ったのは、昨年11月に行われた早大とのオープン戦だった。8ー0で大勝した試合に先発して2回無...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 桐蔭学園時代はほとんど無名だった選手が、アメリカンドリームをつかもうとしている。バトラー大の鵜沢優成内野手兼外野手(2年)は今秋...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ジェイプロジェクト0-9ENEOS>◇第1日◇21日◇マイネットスタジアム皇子山◇1回戦元巨人、日本ハムの二岡智宏監督(49=前巨人ヘッド兼打撃チーフコーチ)が率いる社会人野球ジェイプロジェクトが初戦で7安打を放つも、7回コールドで敗れた。 二岡監督は「チームを動かしていかないといけないし、まだ全くできあがっていない」と...