【広島】先発の床田寛樹6回5失点で降板 4回に味方失策絡み3失点、6回には林に2ラン被弾

<DeNA-広島>◇5日◇横浜スタジアム広島先発の床田寛樹投手(31)は6回5失点(自責点2)で降板した。 3回まで無失点に抑えた。しかし、2-0と2点リードで迎えた4回1死、左翼・秋山翔吾外野手(38)の落球を皮切りに2死満塁のピンチを招くと、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)に中越えの3点適時二塁打を許して逆転された。 6回にも林琢真内野手(25)に右...

<DeNA-広島>◇5日◇横浜スタジアム広島先発の床田寛樹投手(31)は6回5失点(自責点2)で降板した。 3回まで無失点に抑えた。しかし、2-0と2点リードで迎えた4回1死、左翼・秋山翔吾外野手(38)の落球を皮切りに2死満塁のピンチを招くと、ドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)に中越えの3点適時二塁打を許して逆転された。 6回にも林琢真内野手(25)に右...

<オリックス-ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪オリックス育成の宮国凌空投手(20)が5日、支配下登録契約を球団と結んだ。背番号は65。年俸は500万円(推定)。同投手はこの日の試合前練習から1軍に合流した。 ◇ ◇ ◇ 支配下登録を果たしたオリックス宮国は中学卒業まで沖縄・宜野湾市で育ち、東邦(愛知)に進学している。家族に野球経験者...

<楽天-日本ハム>◇5日◇楽天モバイル最強パーク楽天平良竜哉内野手(27)が2試合連続本塁打を放った。 2点ビハインドの5回1死、カウント0-1から日本ハム細野の149キロの直球を捉え、右翼席に運んだ。 平良は前日の同カードでも途中出場で、1点を追う8回に左越え本塁打を放ち逆転勝利の立役者となり、この日は「6番・三塁」でスタメン起用。期待に応える一打となった...

<西武-ソフトバンク>◇5日◇ベルーナドームソフトバンクが今季初スタメンの庄子雄大内野手(23)の今季初安打となる“中前二塁打”から逆転した。 1点を追う5回、先頭で打席に入ると西武渡辺の落ちる球を中前へゴロではじき返すと、迷いなく一塁ベースを蹴り二塁を陥れた。好走塁でチャンスをつくると続く周東佑京外野手(30)の左翼前へ弾む二塁打の間に同点のホームを踏んだ...

<DeNA-広島>◇5日◇横浜DeNAドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)がプロ初打点を挙げた。 「8番遊撃」で自身2度目のスタメン出場。2点を追う4回2死満塁、広島床田のカットボールを捉えた。打球は中堅手の頭上を越え、走者一掃の適時二塁打となった。 逆転打を放ったルーキーは「チャンスだったので積極的に打ちにいき、打った瞬間は『超えてくれ!』という気持ちだけ...


<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 約1カ月ぶりに1軍マウンドに上がった中西が、自身3度目の先発でプロ初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 中日ドラフト1位...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園「1死満塁で打者は空振り三振しました。それなのに2点が入ったのです。なぜ?」-。野球漫画の大家・水島新司なら面白いストーリーにしてくれたであろう場面が起こったのは阪神、6回の攻撃だった。 1点リードのこの回、阪神の攻撃は1死二、三塁から大山悠輔が申告敬遠されて1死満塁に。ここで6番・小幡竜平はスイングを止めたものの空振り三振。...
<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータッチをする(撮影・上田博志) 近鉄で仕えた西本監督は、私と有田修三さんの捕手2人を巧みに併用...

<ロッキーズ2-4メッツ>◇4日(日本時間5日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が4日(日本時間5日)、本拠地でのメッツ戦に先発。5回まで無安打の快投を見せたものの、6回につかまり、2敗目(3勝)を喫した。「もったいなかった感じです」。3回、初走者となった四球後も、注文通り併殺に仕留め、5回までわずか48球で残塁ゼロ。ほぼ完璧な熟練した投球...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が3試合ぶりの14号2ラン本塁打とメジャー初の本塁打以外の長打となる二塁打を含む、3安打猛打賞を記録した。本塁打はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。 村上は現地中継局「スポーツネット・シカゴ」のヒーローイ...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が3試合ぶりの14号を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。 敵地でのエンゼルス戦に「2番一塁」で出場。2-0の4回1死一塁で、今季防御率1位の右腕ソリアーノから会心の1発を放った。カウント2-2からの...
<アストロズ3-8ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇ダイキンパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から三ゴロ、四球、三ゴロ、四球、中飛。3打数無安打2四球1打点で自己ワースト24打席連続ノーヒットとなった。打率2割4分。ドジャースは圧勝した。 山本由伸は6回95球を投げて5安打3失点、1四球1本塁打、8奪三振の好投。3勝目(2敗)を...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が3試合ぶりの14号を放ち、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)とメジャートップに再び並んだ。 敵地でのエンゼルス戦に「2番一塁」で出場。2-0の4回1死一塁で、今季絶好調で4月のア・リーグ投手部門MVPに輝き防御率1位の右腕ソリアーノ...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<東都大学野球:立正大5-2中大>◇第4週第1日◇5日◇神宮立正大が中大に先勝。先発の仁田陽翔投手(3年)が今季2勝目を挙げた。 苦しい投球ながらも、勝利につなげた。先発のマウンドに立ったが、初回4四死球で1失点。「体の使い方に不安定さがあったので、イニング間に振り返りながら修正しました」。2回以降は「真っすぐだけは修正が難しかった」と、カーブ、カットボール...

日本国内でドラフト候補に挙げられてきたBCリーグ群馬の平元銀次郎投手(26)が韓国プロ野球のSSGランダースに移籍することが4日、分かった。故障者に伴う6週間の短期代替外国人選手契約として入団する。180センチ、87キロの体格から球威ある直球を投げ込む左腕の平元は、広陵(広島)ではバッテリーを組んだ中村奨成捕手(広島)らとともに17年夏の甲子園で準優勝を経験...

<東京6大学野球:明大8-5立大>◇第4週第3日◇4日◇神宮明大が8-5で立大を破り、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が2試合連続本塁打を含む3安打2打点の活躍で逆転勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原のバットに快音が戻ってきた。1点リードの2回2死から直球を捉え2試合連続アーチ。一時は打...

<リトルシニア関東連盟春季大会:浜松南4-3庄和>◇2回戦◇4月19日◇南アルプスジットスタジアム浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<リトルシニア関東連盟春季大会:静岡裾野6-8千葉市>◇2回戦◇4月19日◇横浜都筑グラウンド浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...