【阪神】OB会長の掛布雅之氏「我々世代が若い人たちに伝えていく」神戸市の復興イベントに参加

阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が神戸市長田区で行われた復興イベントに参加し、犠牲者を追悼した。「我々世代が若い人たちに伝えていかなきゃいけないことが大切で、必要なことなんだなと感じます。お年寄りと若い人たちの交流の場みたいなのを設けられるのが一番いいんじゃないかな」と力説。高橋遥人投手(30)らとトークショーを行い、「(高橋は)負けないピッチャーに」と貯金...

阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が神戸市長田区で行われた復興イベントに参加し、犠牲者を追悼した。「我々世代が若い人たちに伝えていかなきゃいけないことが大切で、必要なことなんだなと感じます。お年寄りと若い人たちの交流の場みたいなのを設けられるのが一番いいんじゃないかな」と力説。高橋遥人投手(30)らとトークショーを行い、「(高橋は)負けないピッチャーに」と貯金...

高卒4年目の阪神茨木秀俊投手(21)が開幕ローテーション入りへ猛アピールを誓った。湯浅との合同自主トレでは「10球投げたら8球」の確率で質のいいボールを投げる意識で練習中。投球フォームも微修正しており、「朝から晩まで濃い時間」と汗をぬぐった。春季沖縄キャンプに向けては「アピールが大事。アピールできるような状態にしたい」と戦闘ボディーに仕上げていく。 自主トレ...

楽天三木肇監督(48)が、今季の西口直人投手(29)の起用法は未定と明かした。昨季セットアッパーとして活躍した右腕は、先発転向を視野に自主トレに励んでいる。三木監督は「現時点では彼の良さが生きるとこが一番いい。本人がそういう意志というか、思いを持っているならしっかり話をして、どうしていくかはしなあかんなと思ってる」と説明した。 昨季は勝ちパターンを担い52試...

日本ハム浅利太門投手(23)が、同期と後輩の存在を刺激に、新人王を狙う。1年目の昨季は2軍で実力を磨き、明大のチームメート楽天宗山が逃した新人王の資格を残す。同大学の後輩・大川慈英投手(22)もドラフト1位で加入。2年目は後輩と競いながら1軍デビューし、タイトルをつかみ取る。 ◇ ◇ ◇ 戦友が逃したタイトルを、浅利ががっちり奪いにいく。昨...

阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が17日、下肢の張りを訴えて、練習を取りやめた。球団によると病院に行くかどうかも含めて、慎重に経過を見ていく方針だ。 兵庫・尼崎市のSGLで行われている新人合同自主トレの第3クール最終日。ウオーミングアップ、キャッチボールと明るい表情で取り組んでいた背番号9に異変が起きた。ベースランニングが始まってすぐ、自ら...


阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

WBC米国代表は16日、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)の代表選出を発表した。身長196センチのケラーは18年にロイヤルズでデビュー。所属した23年までは主に先発で起用された。24年はホワイトソックスとレッドソックスでプレー。カブスとマイナー契約を結んだ昨季から救援に本格転向した。68試合で4勝2敗3セーブ25ホールド、防御率2・07と好成績を残...

メッツが、ブルージェイズからFAとなっていたボー・ビシェット内野手(27)と3年総額1億2600万ドル(約195億円)で合意した。16日、AP通信が伝えた。年平均4200万ドル(約65億1000万円)は、歴代6位タイの高額契約。1年目、2年目終了時に契約破棄が可能となっている。打てる遊撃手として、昨季は打率3割1分1厘、18本塁打、94打点。ワールドシリーズ...

メッツは16日、レイズからウエーバー公示された台湾出身の鄭宗哲内野手(24)の獲得を発表した。 19年にパイレーツと契約。23年WBCでは台湾代表で全4試合に「1番二塁」で先発し15打数5安打で打率3割3分3厘、3打点だった。昨年4月にメジャーデビューし3試合に出場。3Aでは107試合で打率2割9厘、1本塁打、36打点だった。台湾メディア「フォーカス台湾」に...

ハヤテベンチャーズ静岡は17日、近鉄、楽天で活躍した有銘兼久氏(47)が投手コーチに就任したと発表した。同氏は球団を通じて「チームに携われることを、大変光栄に思います。投手1人1人と真摯(しんし)に向き合い、強い気持ちを持ってマウンドに立てる投手陣を育てていきたいと考えています。静岡を盛り上げられるよう、全力で取り組んでまいります」とコメントした。 有銘氏は...

米大リーグ選手会(MLBPA)が主催する数学と野球を組み合わせたゲーム大会、「MLB Players STEM League in Tokyo」の日本大会が16日、都内で行われ、中学生、高校生チームを下した小学生コンビが優勝した。 放課後に活動するアフタースクール「the clubrooms」に所属している仲眞楽さん(5年)と金子冬聖さん(4年)の2人は、3...

<We love baseball>3世代でプロを目指す選手がいる。履正社の辻竜乃介内野手(2年)だ。祖父哲也さんは24年に75歳で亡くなったが、中日でプレーした外野手。 父はオリックス、楽天で外野手としてプレーして現在は西武でファームチーフコーチを務める竜太郎さん(49)で、プロ野球選手としてのDNAを受け継ぐ。「3代目というプレッシャーはないですけど、3...

岩手から新天地へ-。昨夏まで3季連続甲子園出場中の花巻東(岩手)の進路を2回に分けて紹介する。エース金野快投手、佐藤謙成外野手、山崎力内野手は武蔵大(首都1部)へ進学。高橋蓮太郎捕手は中大(東都1部)の硬式、高間木颯我(いずれも3年)は準硬式へと進む。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V智弁和歌山を破った。「岩手から日本一」の夢を後輩らに...

岩手から新天地へ-。昨夏まで3季連続甲子園出場中の花巻東(岩手)の進路を2回に分けて紹介する。エース金野快投手、佐藤謙成外野手、山崎力内野手は武蔵大(首都1部)へ進学。高橋蓮太郎捕手は中大(東都1部)の硬式、高間木颯我(いずれも3年)は準硬式へと進む。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V智弁和歌山を破った。「岩手から日本一」の夢を後輩らに...

岩手から新天地へ-。昨夏まで3季連続甲子園出場中の花巻東(岩手)の進路を2回に分けて紹介する。エース金野快投手、佐藤謙成外野手、山崎力内野手は武蔵大(首都1部)へ進学。高橋蓮太郎捕手は中大(東都1部)の硬式、高間木颯我(いずれも3年)は準硬式へと進む。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V智弁和歌山を破った。「岩手から日本一」の夢を後輩らに...

岩手から新天地へ-。昨夏まで3季連続甲子園出場中の花巻東(岩手)の進路を2回に分けて紹介する。エース金野快投手、佐藤謙成外野手、山崎力内野手は武蔵大(首都1部)へ進学。高橋蓮太郎捕手は中大(東都1部)の硬式、高間木颯我(いずれも3年)は準硬式へと進む。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V智弁和歌山を破った。「岩手から日本一」の夢を後輩らに...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...