【週刊イーグルス】22日東京ドームで西武戦 チケットを持つ先着3万人にサードユニプレゼント

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、東京ドームと山形での主催試合情報です。 22日は、東京ドームで西武戦を開催。観戦チケットを持つ先着3万人にサードユニホーム2026をプレゼント。また、台湾プロ野球チーム「楽天モンキーズ」の公式チアリーダー「Rakuten Girls」からメンバー6人が来場し、セレ...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、東京ドームと山形での主催試合情報です。 22日は、東京ドームで西武戦を開催。観戦チケットを持つ先着3万人にサードユニホーム2026をプレゼント。また、台湾プロ野球チーム「楽天モンキーズ」の公式チアリーダー「Rakuten Girls」からメンバー6人が来場し、セレ...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神の先発高橋遥人投手(30)が完投で無傷の開幕9連勝を飾った。阪神では64年のバッキー、85年の中田良弘以来の快挙。球団41年ぶりの偉業を達成した。 ◇ ◇ ◇ 阪神高橋が持つ“分析眼”は鋭い。今季、主にバッテリーを組む伏見寅威捕手(36)について聞くと「しっかりしたお兄ちゃんみたい」と、分かりやすいワードで...

<ファーム・リーグ:オリックス2-3阪神>◇21日◇豊中ローズ右ひじのトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がまた1歩、1軍デビューに近づいた。21日の2軍オリックス戦(豊中ローズ)に先発し、7回1死まで無安打投球。この回オリックス森に中前打を浴びたものの、7回83球を投げ1安打無失点。自己最長イニングを投げて、自己最...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神福島圭音外野手(24)が痛恨の悪送球から途中交代となった。試合後は「本当、申し訳ないなという感じですね」と涙しながら、言葉を絞り出した。 2点リードで迎えた7回。DeNA先頭の度会の打球は左前に弾んだ。左翼福島は捕球すると、そのまま二塁中野へ送球。しかしこのボールはそれて悪送球となり、転々とする間に二塁進塁を許した。続...

<日本ハム0-8ソフトバンク>◇21日◇エスコンフィールドソフトバンクが栗原陵矢内野手(29)の両リーグ最速となる20号ソロなど2戦連続2ケタ安打を集め連勝した。 ◇ ◇ ◇ 「4番打者」としての風格も漂い始めた。ソフトバンク栗原が両リーグ最速となる20号を放って日本ハムに連勝した。 1点リードの4回だった。先頭で打席に入った栗原はカウント3-...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

<高原のねごと>日刊スポーツのサイトで高原寿夫編集委員が独断と偏見? で随時、展開しているコラム「高原のねごと」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ サッカーW杯は注目のチュニジア戦です。普段サッカーにさほど興味がなくともW杯は別、多くの人が熱視線を送るでしょう。阪神とサッカーでどうしても思い出すのは闘将・星野仙一氏の「ベッカムがなんぼのもんじゃい」発言...
<ドジャース-オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2試合連発の17号は出るか。車椅子テニスで、パラリンピック計4個の金メダルを獲得し、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーを務める国枝慎吾さん(42)が、始球式を行った。 1回、父の日仕様の水色バットで打席に入ったドジャース大谷は四球...

<ドジャース-オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、オリオールズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。 この日は、「父の日」で水色のバット、スパイクをはき、打席に立った。 第1打席は、2点ビハインドの1回に先頭で打席に立ち、ブランドン・ヤング投手(27)と対戦し、四球で出塁した。二塁に進み、マンシーの適時...

<ドジャース-オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム車椅子テニスで、パラリンピック計4個の金メダルを獲得し、ユニクロのグローバルブランドアンバサダーを務める国枝慎吾さん(42)が、始球式を行った。 ダルトン・ラッシング捕手(25)に対して、ノーバウンド送球で終え、球場のファンから拍手と歓声で迎えられた。23年に現役引退した国枝さんは、同...

パドレスの右腕ランディ・バスケス(27)が「ドミニカ共和国のダルビッシュ」と呼ばれ、今季一皮むけた投球に注目が集まっている。 ダルビッシュ有投手(39)といえばWBCの侍ジャパンでは、後輩投手たちの良き相談役として指導力を発揮していたことが知られていた。その「先生」ぶりは所属球団でも発揮され、まな弟子第1号が大きく成長。その師弟関係を通し、ダルビッシュ流の先...

パドレスの右腕ランディ・バスケス(27)が「ドミニカ共和国のダルビッシュ」と呼ばれ、今季一皮むけた投球に注目が集まっている。ダルビッシュ有投手(39)といえばWBCの侍ジャパンでは、後輩投手たちの良き相談役として指導力を発揮していたことが知られていた。その「先生」ぶりは所属球団でも発揮され、まな弟子第1号が大きく成長。その師弟関係を通し、ダルビッシュ流の先生...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか北海道・網走で急成長を遂げた大型外野手が、代表入りへ猛アピールした。「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目が21日、神奈川・平塚市内で行われた。紅白戦2試合があり、1試合目の4回一死...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 1試合目の先発としてドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が2イニング登板。ドラフト上位候補の...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか強肩強打のスラッガー、法大・井上和輝捕手(駿台甲府)が、2年生ながら代表入りに強烈な印象を残した。 7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日、インターコンチネンタル野球場)に向けたメンバー選考の紅白戦、2試合で4...

3度目の全国制覇へ-。青森山田シニアが日本リトルシニア日本選手権東北大会で2年連続8度目の優勝を果たし、全国切符を手にした。 7日に行われた秋田北との決勝は5-0と快勝。最速138キロ左腕、成川蒼空投手(3年)が先発し、7回2死まで1安打無失点と圧巻の投球を披露。最後は八戸颯士投手(3年)がマウンドに上がり、右飛に仕留めた。打線は初回に八戸の適時三塁打で先制...