8連勝挑戦の巨人、田中将大が勝利投手ならすべて異なる投手の白星でチーム22年ぶり/見どころ

7連勝中の巨人は田中将大が先発。21年6月19~29日以来の8連勝に挑戦する巨人だが、今回の連勝中の勝利投手は10日から船迫→マルティネス→宮原→井上→高梨→竹丸→戸郷と、7人が記録している。巨人がすべて異なる投手の白星で8連勝すれば04年5月26日~6月3日のランデル→桑田→前田→上原→久保→木佐貫→シコースキー→佐藤宏以来になる。田中将が白星を挙げてチー...

7連勝中の巨人は田中将大が先発。21年6月19~29日以来の8連勝に挑戦する巨人だが、今回の連勝中の勝利投手は10日から船迫→マルティネス→宮原→井上→高梨→竹丸→戸郷と、7人が記録している。巨人がすべて異なる投手の白星で8連勝すれば04年5月26日~6月3日のランデル→桑田→前田→上原→久保→木佐貫→シコースキー→佐藤宏以来になる。田中将が白星を挙げてチー...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差をひっくり返して、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。最後に決めたのは森下翔太外野手(25)。7-7で迎えた9回に先頭で打席に立つと、中日6番手牧野の147キロ直球を豪快にフルスイングした。 「チャンスで何度もくやしい思いをしたので、最後の最後で一発でかいのが打ててよかった」。打球は左翼スタンドへ一直線。レギュラーシー...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。 同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 以下、阪神藤川監督の一問一答。 -劇的なゲーム展開 「あんまり見たことないですね。タイガースでずっ...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神木浪聖也内野手(31)が起死回生の同点打を放った。 4-7で迎えた8回。2死満塁から坂本の2打席連続2点打で1点差に迫ると、代打木浪が登場。2死一、三塁で147キロストレートを中前に運び、三塁走者の高寺を同点のホームに迎え入れた。「誰1人、あきらめは絶対にないし、点数を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけたので、...

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド日本ハム堀瑞輝投手(28)が23年4月30日ソフトバンク戦以来、3年ぶりの白星をつかんだ。 同点に追い付かれた直後、6回1死満塁のピンチで登板。「なるようになれと思って投げていた」と、代打入江を初球で右飛に打ち取った。そして、捕球した万波が本塁へ矢のような送球で三塁走者を刺し、1球でこの回を締めた。その裏、打...


【234】<ファーム・DeNA5-4ヤクルト>◇17日◇横須賀ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。 ◇ ◇ ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている。ここ数年、私は横須賀に毎年何回か足を運んでいるが、ファンの熱...
<プロ野球とBリーグ:連載1>プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日から始まるBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)を前に、3回にわたって考える。...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしのいだ。あそこでリードを広げられなかった中日は痛かったし、阪神は逆転の流れを呼び込んだ。 今...
<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番投手兼DH」で今季4度目の二刀流出場。投げて4勝目、打って打者出場6試合ぶりとなる8号を目指す。試合開始は午前9時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 パ 0 大谷翔平第1打席 大谷翔平公式...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、打者出場6試合連続安打で4登板ぶりの二刀流へ弾みをつけた。9日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点。第1打席で左翼線への二塁打を放ち、先制の起点となると、8回の第4打席は右翼への当たりで2本目の二塁打をマークした。...

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...