【ロッテ】サブロー監督「しっかり反省して」野手陣に反省促す「チャンスすら作れなかった」

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。試合前時点で5戦3勝、防御率0点台と“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。1軍登録を抹消され、再調整の見込みとなった。 打線も見せ場をつくることができなかった。相手先発の武内をはじめ、西武投手陣の前に沈...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。試合前時点で5戦3勝、防御率0点台と“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。1軍登録を抹消され、再調整の見込みとなった。 打線も見せ場をつくることができなかった。相手先発の武内をはじめ、西武投手陣の前に沈...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム2位西武がカード勝ち越しに成功し、シーズン60勝に到達した。5戦3敗だった天敵のロッテ毛利をようやく攻略。初回、4番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が先制の特大2ランを放つと、2回には西川愛也外野手(27)が2点適時打。2回で4得点し、毛利を引きずり下ろした。 ◇ ◇ ◇ 天敵毛利を砕く特大2...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神伊原陵人投手(26)が5回2安打1失点で今季4勝目をマークした。4回まで許した安打は1本だけ。5回、モンテロに10号ソロを許したが、真夏の快投でアピールした。 ◇ ◇ ◇ 夏の甲子園は8強が決まり、高校球児の熱戦は佳境に向かう。伊原は智弁学園3年春に甲子園に出場し、強豪の大商大、社会人NTT西日...

〈ヤクルト1-2DeNA〉◇16日◇神宮DeNA片山皓心投手(27)が、6回途中5安打2失点で2敗目を喫した。3回に長岡に2ランを浴びたが、5回は1死一、二塁のピンチを迎えながら、3番宮本を一塁ゴロ、4番増田を一邪飛に打ち取った。 この日の片山は、サングラスをかけて先発した。「(ナイター照明の)LEDがちょっとまぶしいのでつけてたんです」。だが5回に外した。...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトが4月11~16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29~31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 先発松本健吾投手(27)は、3回までは毎回先頭打者を出し、2度得点圏に走者を置くも無失点で抑えた。4、5回は3者凡退。6回...


<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...
<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアムハッキリ言わせてもらって、どちらが首位か最下位か分からない。そんな感じである。この試合だけを見れば本当にそういう印象を受けた。最下位・広島に投打で圧倒され、阪神は逆転負け。この2連敗で今季、広島との対戦成績は8勝8敗のタイとなった。 展開がよくない。森下翔太が1回に先制29号2ランを放ち、優位に立ったと思ったのもつ...

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4試合ぶりの28号は出るか。スクバルが移籍後初勝利を目指し先発。 チーム123456789計 ブ01 1 ド00 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ブルワーズ投手は右腕ヘンダーソン フルカウントから9...

<タイガース5-7ホワイトソックス>◇16日(日本時間17日)◇コメリカパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「2番一塁」でスタメン出場。14日以来2試合ぶりとなる28号2ランを放った。 4-4の同点で迎えた7回無死一塁。救援左腕ホルトンに対し、カウント1-1から甘く入ったツーシームを左中間へ勝ち越しの2ランを運んだ。 その他の打席は、空振り三振、...

ドジャースなどで通算288勝を挙げた左投手で、肘の靱帯再建手術を初めて受けて同手術の通称の由来となったトミー・ジョンさんが15日、死去した。83歳だった。米インディアナ州出身。16日、ドジャースが発表した。 ジョンさんは1974年に、ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブ博士が考案した痛めた肘の靱帯に他の部位から正常な腱を移植する手術を初めて...

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場する。試合前に球団から公表された「GAME NOTES」の見どころとは-。 ■4連戦の対戦成績タイをかけた一戦 前日の試合では打線が沈黙し敗戦を喫したドジャース。本拠地7連戦の最終戦(ここまで4勝2敗)となる今日の試合に勝利し、ブルワーズ...

米国では今、日本の野球文化が輸入され、ちょっとしたスポットライトを浴びている。WBCでの日本の成功や日本人メジャー選手の活躍で、米国とは違う応援などの文化も注目を集めることが増えた。そんな中、来年には米国で何と、日本を始めとしたアジアの野球文化をテーマにした独立リーグ球団が発足するという。その新ベンチャー球団を取材した。【取材・編集=水次祥子】 ◇ ◇...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12年ぶりに8強入りした。17日は休養日で、18日に準々決勝が行われる。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎の“スーパー司令塔”が投手陣を巧みに操り、12年ぶりの8強入りに導いた。捕手の大岩が投手4人の長所を引き立て...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)は1-4で有明(熊本)に敗れ、涙をのんだ。 ◇ ◇ ◇ 快進撃を続けた東日本国際大昌平の夏が終わりを告げた。これまで2試合完投、この日は8回途中で右ふくらはぎのけいれんで降板した先発の照沼佑崇投手(3年)は「勝てなくて悔しいです...

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を制し、3試合連続の逆転勝利でベスト8を決めた。熊本県勢初出場での準々決勝進出は1963年九州学院以来63年ぶり。“斉藤工”コンビの工(たくみ)修哉投手(3年)が試合直前に負傷し、先発を緊急回避。スタメン変更で先発マウンドに上がった...

<全国高校野球選手権:花巻東4-0英明>◇16日◇3回戦◇甲子園花巻東(岩手)が4-0で英明(香川)を下し、3年ぶりの8強入りを決めた。2回の先制点につながる久保村冠太内野手(2年)の好走塁など、持ち前の「機動力」も生かし、適時打なしで4点をもぎ取った。 ◇ ◇ ◇ 花巻東が「らしい」野球で1点を積み重ねた。2回1死から敵失により出塁した6番・...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...