【中日】23年ドラ3、辻本倫太郎に戦力外通告「一番はビックリしました」現役続行を希望

中日辻本倫太郎内野手(25)が30日、戦力外通告を受けた。本拠地バンテリンドームにスーツ姿で訪れ、前日に通告を受けた尾田剛樹外野手(26)、育成の津田啓史選手(23)とともにあいさつした。 23年ドラフト3位で仙台大から入団した辻本は「そうですね、一番最初はビックリしました」と率直な思いを口にした。 今季は春季キャンプ、オープン戦で打率3割超とアピールし、侍...

中日辻本倫太郎内野手(25)が30日、戦力外通告を受けた。本拠地バンテリンドームにスーツ姿で訪れ、前日に通告を受けた尾田剛樹外野手(26)、育成の津田啓史選手(23)とともにあいさつした。 23年ドラフト3位で仙台大から入団した辻本は「そうですね、一番最初はビックリしました」と率直な思いを口にした。 今季は春季キャンプ、オープン戦で打率3割超とアピールし、侍...

今季限りでの現役引退を発表した阪神岩貞祐太投手(35)が30日、兵庫県西宮市の球団事務所で会見を開いた。 13年ドラフト同期の岩崎優投手(35)、梅野隆太郎捕手(35)と後輩の坂本誠志郎捕手(32)、伊藤将司投手(30)が花束を贈呈した。 同じ大卒入団の岩崎が代表してあいさつ。 「今こうやって笑いながらこういうことをやっているのも、サダの人柄なのかなと思いま...

今季限りでの現役引退を発表した阪神岩貞祐太投手(35)が30日、兵庫県西宮市の球団事務所で会見を開いた。 今季は4月に1試合、救援登板したが、その後は1軍昇格できなかった。13年ドラフト1位。3年目の16年に10勝を挙げて先発の主力になった。20年途中にリリーフに本格転向。力強い速球とスライダーを武器に23年には50試合登板とブルペンを支え、18年ぶりの優勝...

阪神岩貞祐太投手(35)が、現役引退会見を行った。ともにタテジマで戦ってきた虎ナインが、サプライズで花束贈呈に駆けつけた。 同学年で同期入団の岩崎優投手(35)、梅野隆太郎捕手(35)の2人、ともに自主トレを行っていた伊藤将司投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)が会見場へ。 最初に岩崎がゆっくりハグ。梅野、坂本、伊藤将と順番に渡していった。涙はなく、笑顔に包...

阪神岩貞祐太投手(35)が30日、現役引退会見を行った。 13年ドラフト1位で入団し、虎一筋のプロ13年目。今季は4月に1試合、救援登板したが、その後は1軍昇格できなかった。直球の改善を求めて奮闘を続けた。好感触をつかむ時期もあったがパフォーマンスは上がらず。「結果がすべての世界」と受け止めた。 22年に国内FA権を取得するも、残留を決めた。「タイガースに入...


セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...
<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム巨人は残り3試合、他力本願の条件は変わらないが、巨人が最善を尽くすことは、残り試合を全勝すること。あとは阪神の結果を待つ、それだけだ。1試合ずつ勝つだけ、そこに尽きる。こうした時、チームとして心がけるべき場面が、3回の攻撃にあった。 巨人対広島 3回裏巨人無死、二塁打を放ち二塁へ滑り込む平山功太(撮影・鈴木みどり) 先頭...

【247】<ファーム・巨人12-5DeNA>◇27日◇Gタウン高卒プロ7年目の巨人山瀬慎之助捕手(25=星稜)の捕球ポジションに注目した。 ◇ ◇ ◇ 山瀬の成長を感じる試合だった。バッティングでは藤浪から右前に確実にタイムリー。ミート力に確実性は見えた。1軍には大城を筆頭に甲斐と小林がいる。そこに割って入るべく、岸田もファームで汗を流している。山瀬...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス8-0カブ>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク鈴木誠也内野手(32)、今永昇太投手(33)所属のカブスは松井裕樹投手(30)ら所属のパドレスに先勝を許し、地区シリーズ進出へあとがなくなった。 初回にパドレスのスター選手のタティスとマチャドにそれぞれソロ弾を浴びて2点を先制されると、4回にもボガーツにソロア...
<ワイルドカードシリーズ>◇29日(日本時間30日)ワイルドカードシリーズが開幕。ナ・リーグは鈴木誠也、今永昇太が所属するカブスが松井裕樹ら擁するパドレスと対戦。鈴木は「4番右翼」で先発出場。第1打席から敵失、四球、中飛、中安。3打数1安打。試合はパドレスが圧勝。松井は8回の1イニングを3者凡退に抑えた。 ブレーブスはフィリーズと対戦。ブレーブスが5-3で先...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ第1戦:パドレス8-0カブス>◇29日(日本時間30日)◇ペトコパークパドレスが初回から本塁打攻勢を仕掛け、投打ともにカブスを圧倒し、シリーズ初戦先勝で突破に王手をかけた。 松井裕樹投手(30)は8-0の8回に2番手で登板。先頭の9番スワンソンを一邪飛、今季MVPの有力候補に挙げられている1番クローアームストロングをスプリ...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが勝利し、ワイルドカードシリーズ突破へ王手をかけた。 初回に1死一、三塁から右犠飛を放って初打点をマークするなど、5度打席に立って右犠飛、三振、四球、左前打、三振で1安打1打点だっ...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス8-0カブス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク松井裕樹投手(30)ら所属のパドレスが鈴木誠也内野手(32)、今永昇太投手(33)所属のカブスに勝ち、地区シリーズ進出に王手をかけた。 パドレスは1発攻勢で、初回に打線の中心のタティスとマチャドがそろってソロ弾をたたきこんで2点を先制。3回にも1点を追加する...

神奈川県高校野球連盟は30日、予定されていた秋季神奈川大会決勝、横浜-慶応の試合を、雨天のため順延と発表した。10月1日、午後1時から、サーティーフォー保土ケ谷で開催する。 また、秋季千葉大会準々決勝、習志野-拓大紅陵、専大松戸-市原中央の2試合も雨天のため同1日に順延とした。 秋季千葉大会の新しい日程は、以下の通り。 10月1日(木)準々決勝 10時 習志...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...