【楽天】来季コーチは新任8人 ヘッドに大塚明氏、打撃に小笠原道大氏、外野守備走塁に波留敏夫氏

楽天は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。 6月中旬に就任した1軍の吉井理人監督(61)は続投し、2季目に臨む。 新任のコーチは8人となった。大塚明氏(51)がヘッドコーチ、小笠原道大氏(53)が打撃コーチ、赤堀元之氏(56)と増井浩俊氏(42)、今季限りで引退した辛島航氏(36)が投手コーチ、鶴岡慎也氏(45)がバッテリーコーチに就任した。内野守備...

楽天は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。 6月中旬に就任した1軍の吉井理人監督(61)は続投し、2季目に臨む。 新任のコーチは8人となった。大塚明氏(51)がヘッドコーチ、小笠原道大氏(53)が打撃コーチ、赤堀元之氏(56)と増井浩俊氏(42)、今季限りで引退した辛島航氏(36)が投手コーチ、鶴岡慎也氏(45)がバッテリーコーチに就任した。内野守備...

楽天は29日、台湾で開催される「2026アジア・ウィンター・ベースボール・リーグ」に、青野拓海内野手(21)、岸本佑也内野手(19)、大坪梓恩外野手(22)を派遣すると発表した。期間はレギュラーシーズンが11月14日~12月4日。プレーオフが同5日で、決勝、3位決定戦は同6日。 3人は球団を通じてコメントした。 青野「今年は怪我もあり、思うようにいかないシー...

楽天は29日、人材交流の一環として、台湾プロ野球・楽天モンキーズの11選手が楽天最強モバイルパークで行う秋季練習に参加すると発表した。期間は10月30日~11月4日(同2日は休日)。また同8日には、台湾・桃園で両球団が交流試合を行うことも発表された。

楽天は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。日本ハム、楽天などで活躍し、通算打率3割1分、2120安打をマークした小笠原道大氏(53)が打撃コーチを務め、今季限りで現役を引退した辛島航氏(36)が投手コーチに就いた。監督を除き、1、2軍の区別はない。 楽天対オリックス 引退セレモニーでスピーチする楽天辛島航(2026年10月撮影)

中日木下拓哉捕手(35)が29日、名古屋市内のナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸7000万円でサインした。プロ12年目となる来季は複数年契約の3年目となる。「今年はベンチにいることが多かった。(球団とは)来年は試合に出られるように頑張ってくれ、頑張ります、という話をしました」とプロ12年目のシーズンで、巻き返しを誓った。...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

レイズは3度目の挑戦も頂点に届かなかった。3度ひじを手術しているラスムセンを中3日で先発させ、左足を痛めていた主砲カミネロも強行出場したが、4安打1得点にとどまった。キャッシュ監督は「選手たちはあちこちを痛めていて、苦しんでいた」と語った。今季は最下位予想が並ぶ中でリーグ最多の98勝。ディアスは「最下位ではない。開幕前の記事や予想を破り捨てた」と胸を張った。...

ドジャースのマーク・ウォルター・オーナー(66)が、球団売却を否定した。 28日付のカリフォルニア・ポスト紙の単独インタビューで「何があろうとチームを所有し続ける。我々は今後10年以上、勝ち続ける。毎年必ず頂点に立つというわけではないが、毎年それを目指す」と明言した。経営している複数の会社の不正会計に関して連邦機関の捜査を受けており、NBAレイカーズを始めと...

台湾で「野球美少女」として知られるインフルエンサーのLOLO(楼楼)さんが、29日までに自身のインスタグラムを更新し、ワールドシリーズを観戦したことを報告した。 LOLOさんは100キロ超の球速を誇るアマチュア投手で、台湾プロ野球の始球式にも登板したことがあるインスタのフォロワー23万人を超える人気インフルエンサー。肩を大胆に露出したキャミソール、ショートパ...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズがレイズを下し初の世界一に輝いた。2回1死一、二塁からルーキーのプラットが中前に先制適時打を放ち、主導権を握った。5回にも下位打線の連打で追加点。6回には4番コントレラスの適時二塁打とプラットの犠飛で2点を加え、着々とリードを広げた。 先発のミジオ...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが球団創設58年目で初のワールドシリーズ制覇を達成した。レイズとのシリーズ第5戦は、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が先発マウンドに上がり、6回途中に右ふくらはぎを痛めて緊急降板したものの86球を投げ2安打無失点、1四球2奪三振と好投。打線...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...