【巨人】大勢、元同僚の菅野智之との再共闘心待ち「心強い」現状侍ジャパン巨人1人で心細さも?

巨人大勢投手(26)が元チームメートで大先輩のオリオールズFA・菅野智之投手(36)との共闘を心待ちにした。17日、ジャイアンツ球場で自主トレを行い、強度を上げたキャッチボールなどで汗を流した。前日16日には3月のWBCに向けた侍ジャパンメンバーの2次発表が行われ、24年まで巨人でチームメートだった菅野との共闘が決まった。 大勢がルーキーイヤーだった22年に...

巨人大勢投手(26)が元チームメートで大先輩のオリオールズFA・菅野智之投手(36)との共闘を心待ちにした。17日、ジャイアンツ球場で自主トレを行い、強度を上げたキャッチボールなどで汗を流した。前日16日には3月のWBCに向けた侍ジャパンメンバーの2次発表が行われ、24年まで巨人でチームメートだった菅野との共闘が決まった。 大勢がルーキーイヤーだった22年に...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が16日、自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新した。元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)、元西武、中日の和田一浩氏(53)との対談動画を公開。和田氏が中日細川成也外野手(27)について語った。 和田氏は23年からの2年間、中日の1軍打撃コーチを務めた...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が16日、自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新。元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)、元西武、中日の和田一浩氏(53)との対談動画を公開し、視聴者からの質問に答えた。 視聴者からの「12球団の選手で指導してみたい選手は」との質問に対し、和田氏は「やっ...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が16日、自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新。元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)、元西武、中日の和田一浩氏(53)との対談動画を公開し、視聴者からの質問に答えた。 視聴者からの「現役時代に上原氏と対戦した時にクセを見抜いていたか」との質問に対し、...

日本ハム柴田獅子投手(19)が17日、あるゲームでは“別人”になることを明かした。寮などで休憩時間やトレーニングが終わったタイミングなどで、同期の選手らと「桃太郎電鉄ワールド」を楽しむことがあると言う。 「僕は、待ってられなくてすぐ“ぶっとぶ”んです。すぐ懸けに出たくなる」。“ぶっとび”というカードを出すと、ランダムな駅に移動するのだが、運がいいと1発で目的...


阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

ハヤテベンチャーズ静岡は17日、近鉄、楽天で活躍した有銘兼久氏(47)が投手コーチに就任したと発表した。同氏は球団を通じて「チームに携われることを、大変光栄に思います。投手1人1人と真摯(しんし)に向き合い、強い気持ちを持ってマウンドに立てる投手陣を育てていきたいと考えています。静岡を盛り上げられるよう、全力で取り組んでまいります」とコメントした。 有銘氏は...

広島を自由契約となった田中広輔内野手(36)が16日、現役を引退することを明かした。「現役続行を考えながら動いていた一方で、半分は年齢やこれだけプロでプレーしていたので、自分がどういう状況に置かれているのか理解していたので、年内に辞めるという決断はしていました」。今季まで12年プレーした広島球団に報告し、この日メディアを通してファンに報告する形となった。今後...

米大リーグ選手会(MLBPA)が主催する数学と野球を組み合わせたゲーム大会、「MLB Players STEM League in Tokyo」の日本大会が16日、都内で行われ、中学生、高校生チームを下した小学生コンビが優勝した。 放課後に活動するアフタースクール「the clubrooms」に所属している仲眞楽さん(5年)と金子冬聖さん(4年)の2人は、3...

オーディオメーカーの「Beats」は17日、公式インスタグラムを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)のモノマネ動画を公開した。 同社は「Shohei’s Emoji Challenge」と題して、大谷が絵文字の顔モノマネをする動画をアップ。「Baseball is only one of Shohei’s many strengths(野球は翔平の多くの強み...

WBC米国代表は16日(日本時間17日)、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)が代表入りしたと発表した。これで出場が決まった選手は28人で、残りは2選手。投手はすでに15人が選ばれており、残りは野手とみられる。 身長196センチのケラーは18年にロイヤルズでデビューし、所属した23年までは主に先発で起用された。24年はホワイトソックスとレッドソックス...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

日本高野連は16日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の第2回運営委員会を開催し、開会式の入場行進曲が男性5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の「イイじゃん」に決定したと発表した。 M!LKは昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場。歌詞に登場する「ビジュイイじゃん」のフレーズは25年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされるなど、話題を呼んだ...

日本高野連は16日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の運営委員会を開催し、開会式の入場行進曲がM!LKが歌う「イイじゃん」に決定したと発表した。 <00年以降の入場行進曲> 00年First Love(宇多田ヒカル) 01年TSUNAMI(サザンオールスターズ)ビートルズメドレー 02年明日があるさ(坂本九/ウルフルズ/Re:Japan) ...

米大リーグフィリーズとマイナー契約を結んだ誉(愛知)のモレチ・アレシャンドレ投手(3年)が16日、愛知・小牧市内の同校で会見を行い、家族に感謝の思いを伝える場面もあった。会見を涙ながらに見守った日系ブラジル人の母クリスティアネさん(52)と取材中に抱擁し、手をつないで写真に納まった。 契約書にサインを交わした18歳。「めちゃくちゃ緊張しました。ここに至るまで...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...

昨年の大学野球選手権準優勝の福井工大は15日、元広島の町田公二郎監督(56)が1月末で退任し、2月1日より、ヘッドコーチを務めている黒坂洋介氏(50)が監督に就任すると発表した。 黒坂氏は東京都生まれで埼玉・東和大昌平(元昌平)から駒大を経て社会人のシダックスで外野手としてプレー。05年、母校・昌平高校硬式野球部監督に就任すると計11年間にわたり監督を務めた...

東京6大学の立大が15日、埼玉・新座市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 朝7時。日が昇るのと同時に室内練習場に集まった選手たちを前に全体ミーティングから26年がスタートした。木村泰雄監督(64)は「みんないい表情をしていましたね。自主練習をしっかりやってきているな、と捉えました」。真っすぐで力強い選手たちの目に、手応えを感じていた。 昨年は春3位、秋4...