【ソフトバンク】スチュワート477日ぶりマウンド「感慨深い」サムライ斬りで完全復活へ第1歩

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎サムライ斬りで完全復活の第1歩だ。ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が日本代表との壮行試合に先発し、2回をノーヒットに封じた。「相手が(侍)ジャパンで集中力も増しました。結果もついてきて、自分としては良かったと思います」。初回にいきなり1死一、二塁のピンチを招くも、後続の佐藤を空...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎サムライ斬りで完全復活の第1歩だ。ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が日本代表との壮行試合に先発し、2回をノーヒットに封じた。「相手が(侍)ジャパンで集中力も増しました。結果もついてきて、自分としては良かったと思います」。初回にいきなり1死一、二塁のピンチを招くも、後続の佐藤を空...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。 中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登...
<井端監督 今日の一言>侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 2月23日 日本対ソフトバンク 7回裏、ベンチから試合展開を見守る侍ジャパン井端監督(撮影・加藤哉) 2月19日 侍ジャパン前監督の栗山氏(左)と握手する井端監督(撮影・加藤哉) 2月18日 侍...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎侍ジャパン井端弘和監督(50)が「ピッチクロック」対応に課題と希望を見いだした。 「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」ソフトバンク戦が23日、サンマリン宮崎で行われた。打線が沈黙して敗れたが、本大会に出場する投手陣は1失点リレー。高橋宏斗投手(23)と佐藤輝明内野手(26)がピッチクロック違...

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が首の張りのため、24日からの台湾遠征は不参加となった。23日の侍ジャパンとの壮行試合(サンマリン宮崎)を欠場。試合前練習に姿を見せていたが打撃練習を回避。 練習後に「大丈夫です。首が固まった感じがしました」と話し球場を後にした。小久保裕紀監督(54)は「最短でみずほペイペイドームの初戦」と、実戦復帰は早くても3月3日ヤクル...


何がすごいといって、熊谷敬宥はすごいのだ。あらためてそう感じた。22日、浦添で行われたヤクルトとのオープン戦。阪神打線が「シーズンにとっとけよ」などと思わせるような20安打で圧倒した。そんな中、地味とはいえ、3度までポジションを代わるユーテリティープレーヤーぶりを見せたのが熊谷だ。 OP戦初戦だった前日21日は宜野座で居残り練習をしていたが、この日は「9番三...

日本代表の井端監督とは中日時代、一緒に日本一を経験した間柄で、「守備力で不安を持ちたくない」野球観は、すごく似ていた。 これから投手編成、オーダーなど調整していく中で、WBC本番ではどんな野球、戦いをしていくのか-。打線は大谷らメジャー組が合流し本格化するが、1番に起用した近藤は、メジャー組が合流してからも使われる可能性が高い。選球眼も良く、出塁率も高い。大...

<オープン戦:中日1-1阪神>◇21日◇沖縄・北谷「ガリ! ガリ!」は重要だ、という話である。この沖縄キャンプから、阪神野手がフライを追うときのかけ声を変えていることに気づいている虎党もいるかもしれない。 これまでは自身が捕球する意思を示すときの発声は「オッケー!」。それが、このキャンプから英語、大リーグなどで使用されている「アイ・ゴット・イット!」にしてい...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、23日のロッキーズ戦にDHで出場する予定となった、地元紙シカゴ・サンタイムズが伝えた。ここまでは2試合とも一塁だった。25日レッズ戦と26日ドジャース戦では再び一塁を守り、27日にWBCに向けて米国を出発する予定。22日のブルワーズ戦では「3番一塁」で出場し2打数無安打だったが、守備ではベンチ付近の飛球をフェンスから...

【グレンデール(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、侍ジャパン合流前の調整を打ち上げた。午前中からライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、最速99マイル(約159キロ)をマーク。2イニング想定で33球を投じた。その後、キャンプ期間では今季初の屋外フリー打撃を行い、35スイングで5本の柵越えを放った。二刀流調整で...

<オープン戦;ジャイアンツ-カブス>◇22日(日本時間23日)◇アリゾナ州スコッツデール【スコッツデール(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=四竈衛】WBC日本代表のカブス鈴木誠也外野手(31)が、同地でのキャンプを打ち上げた。敵地でのジャイアンツ戦に「3番中堅」でスタメン出場し、2打数1安打。23日(同24日)に日本へ向けて出発し、名古屋で侍ジャパンに...
ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、全体練習前の早出でトス打撃やマシン打撃に励むなど熱のこもった練習を行った。実戦形式の打撃では左投手を相手に2打席に立って2三振だったが「自分のやりたいようにやっている。目指している動きをまずやらないと」と前向きだった。前日の21日に初の対外試合に出場し、体に張りがあるという。「日本の時もそうだったが、初戦の後はけっこう...

ドジャース大谷翔平投手(31)の恩師、日本ハム栗山英樹CBO(64)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ地を訪れ、練習を見学した。前日、大谷が打者で出場したエンゼルスとのオープン戦も観戦した。 今季はフルシーズンでの二刀流が期待される。一方で、3月上旬に開催されるWBCでは打者として出場する予定。前回大会では米国との決勝戦で、1点リー...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、今夏の第108回全国高校野球選手権は9イニング制で実施すると発表した。 7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からは、選手権大会については「可及的速やかに7イニング制導入が望ましい」と最終報告を受けていたが、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっていないと判断。今年の選手たちのことを考えると、この...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...