【ソフトバンク】山本祐大、日本シリーズで古巣本拠地凱旋 両チームファン拍手 石田裕から安打

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜ソフトバンク山本祐大捕手(28)が慣れ親しんだ地で存在感を示した。 5月にDeNAからトレードされ、移籍後初のハマスタ凱旋(がいせん)。2回の第1打席に向かうと、左翼席のホークスファンだけでなく、DeNAファンも含め、スタジアム全体から大きな拍手が送られた。 打席では今季もバッテリーを組んだ石田裕...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜ソフトバンク山本祐大捕手(28)が慣れ親しんだ地で存在感を示した。 5月にDeNAからトレードされ、移籍後初のハマスタ凱旋(がいせん)。2回の第1打席に向かうと、左翼席のホークスファンだけでなく、DeNAファンも含め、スタジアム全体から大きな拍手が送られた。 打席では今季もバッテリーを組んだ石田裕...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜元チームメートの打球をがっちりとつかんだ。0-0の5回2死、DeNA度会が放った遊撃へのライナーをソフトバンク庄子雄大内野手(24)が正面に入り捕球。記録は遊直となり、出塁を許さなかった。 庄子にとって度会は、横浜高校時代の同学年でチームメート。庄子は主に中堅、度会は二塁を守っていた。ポストシーズ...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が、今季のポストシーズン初安打を放った。CSファーストステージの巨人戦、ファイナルステージの阪神戦では計5試合に出場し、12打数無安打だったが、日本シリーズ第1戦に「4番三塁」でスタメン出場。1回1死一、二塁で迎えた第1打席に左前打でHランプを点灯させた。4回の第2打...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜ソフトバンク上沢直之投手(32)が第1戦のマウンドを任され、立ち上がり苦しみながらも力投した。「すべらないように」と話していたが、小雨が降るマウンドで初回、いきなり初球をひっかけ、1番度会の左足を直撃する死球を出した。1死満塁とピンチを広げたが、外角149キロ直球で遊ゴロ併殺。マウンド上でほえた。...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜 セ・リーグ3位から日本シリーズまで勝ち上がったDeNAが、パ・リーグを圧倒的な力で制したソフトバンクに、5回終了まで互角の戦いをしている。 初回の守備はいきなり16分間でじわじわ攻め込まれたが、先発の石田裕太郎投手(24)が粘りきって無失点に。その後も走者を許しながら、要所で直球やシンカーが切れ...


ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

25年のサイ・ヤング賞投手、パイレーツのポール・スキーンズ(24)が24日、神宮の室内練習場で硬式野球チーム所属の小学生50人を対象に野球教室を行った。 速い球を投げる方法を問われると、最速160キロ右腕は「筋力トレーニングは14、15歳から始めた。それまではいろいろなポジションをやって運動能力を高めてほしい」と答えた。「いいうわさしか聞いていなかった」とい...

ヤンキースが松井秀喜氏の巨人監督就任を祝福した。 球団公式X(旧ツイッター)でヤ軍のユニホームを着た松井氏の写真に、英語で「ヤンキースのレジェンド松井秀喜。巨人監督就任おめでとう。新たな章の始まりに成功を願っております」とした上で、日本語で「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます」とつづった。 ヤンキースの公式Xからヤンキース時代の松井秀喜(20...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)の好投で、ワールドシリーズ(WS)初戦を制した。本拠地ミルウォーキーで、5回まで78球で4安打3三振1四球で1失点。球団初のワールドシリーズ制覇へ、1歩リードした。 いきなりエンジン全開だった...

大産大準硬式野球部の野上龍哉投手(3年)が、異例の好待遇でパドレスとマイナー契約を結んだことが24日、分かった。契約金は30万ドル(約4800万円)。さらに引退後2年以内に米国の大学院に進んだ場合、上限20万ドル(約3200万円)の奨学金がもらえる。日本語への通訳も付帯している。 日本のアマチュアから直接マイナー契約を結ぶ選手の多くは、1万ドル(約160万円...

米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した横浜高・織田翔希投手(18)について、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が23日、X(旧ツイッター)に「ショウキ・オダは27年の国際アマチュアFAとMLBドラフトの両方に資格登録を行っていない。11月1日を前に、進路の方向性を変えたことを示している可能性もある」と投稿した。 高校から直接、米大リーグ球...

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<東北地区大学代表決定戦>◇24日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が4年ぶりの明治神宮大会出場に王手をかけた。富士大(北東北1位)に6-0で完封勝ち。大学侍ジャパンの左腕・大城海斗投手(3年=滋賀学園)が4安打11奪三振で完封勝利。打線はオリックスのドラフト1位角田楓斗投手(4年=東奥義塾)から5回までに5点を奪い、KOした。東日本国...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...