日本ハム吉田賢吾、オリックス川瀬堅斗を抹消 楽天滝中瞭太を登録/26日公示

7月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 楽天 滝中瞭太投手 <抹消> 日本ハム 吉田賢吾捕手 オリックス 川瀬堅斗投手 ※再登録は8月5日以降 ※11:05現在 川瀬堅斗(2025年8月)

7月26日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 楽天 滝中瞭太投手 <抹消> 日本ハム 吉田賢吾捕手 オリックス 川瀬堅斗投手 ※再登録は8月5日以降 ※11:05現在 川瀬堅斗(2025年8月)

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園前半戦を締める首位攻防戦の第3ラウンド。 25日は計3個の死球があった。主砲の佐藤輝明内野手(27)に当てられた阪神藤川球児監督(46)は「セ・リーグで一番与死球が多いのが巨人。それはもう当然分かっていますから。そういう風な(厳しい)勝負になっていきますけど」と話した。 逆に巨人大城卓三捕手(33)には2個の死球を与えた。 厳し...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園前半戦のラストゲームで阪神は村上頌樹投手(28)が先発する。 開幕投手を務めた右腕はこれがリーグ単独最多18度目の先発。休まずローテを回ってきた証しだ。 次ぐのは才木浩人投手(27)の17試合。この2人は1度も出場選手登録を抹消されていない。 さらに大きかったのは完全復活のシーズンとなった高橋遥人投手(30)。4月に1度、登板間...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園巨人がリーグ最多21度目の逆転勝ちで前半戦首位ターンを決めた。 先発竹丸和幸投手(24)が3回に阪神元山の犠飛で先制点を許したが、直後の4回にボビー・ダルベック内野手(28)が2試合連発弾。前夜の9回逆転2ランに続く快音で流れを引き戻すと、佐々木俊輔外野手(26)の適時二塁打などで試合をひっくり返した。 カード5連勝で50勝...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁の危機も、適時打は許さずに犠飛1本で1失点。「最初に粘れたのがよかった」と4回以降はランナーを許さなかった。6回4安打1失点。球団新人として64年ぶりに先発し、初の開幕戦勝利を挙げた阪神に、前半戦最後の登板でも白星をあげた。 初となる甲子園のマウンド。スタンドを見渡すと、...


<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点だけとは寂しかった。森下、佐藤頼みの打線は2人が打たないとこのような展開になってしまうとい...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひとつだと思っている。 ここ数年、阪神が抱える課題ではあるが、昨季は小幡が73試合、木浪が41...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース山本由伸投手(27)が、メッツ戦に先発し、6回5安打1失点3奪三振の好投で今季11勝目を挙げ、日米通算100勝を達成した。 今季11勝目はロブレスキとともにチームトップタイで、最多勝争いでもリーグトップのフィリーズ・サンチェスらに1勝差に迫った。 1、2回と順調な立ち上がりで流れ...
<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数無安打だった。山本由伸投手は6回を1失点に抑え今季11勝目、日米通算100勝を達成した。 メッツ戦に先発したドジャース山本由伸(AP) チーム123456789計 ド0030100004 メ0000100203 【本】タッカー9...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース山本由伸投手(27)がメッツ戦に先発し、6回5安打1失点3奪三振の好投で今季11勝目を挙げ、日米通算100勝(NPB70勝、メジャー30勝)を達成した。 今季11勝目は、ロブレスキとともにチームトップタイで、最多勝争いでもリーグトップのフィリーズ・サンチェスらと1勝差に迫った。 ...

<パイレーツ0-11カブス>◇25日(日本時間26日)◇PNCパークカブス鈴木誠也外野手(31)がパイレーツ戦で、昨季サイ・ヤング賞の先発右腕ポール・スキーンズ(24)から2点適時打を放った。 「2番右翼」で出場し、1-0の5回1死二、三塁の第3打席でスキーンズに対し、1ボールからの2球目フォーシームを逆方向の右前をはじき返し、走者2人をかえした。 1回無死...

<パイレーツ0-11カブス>◇25日(日本時間26日)◇PNCパークカブス今永昇太投手(32)がパイレーツ戦で、昨季サイ・ヤング賞投手のポール・スキーンズに投げ勝ち今季7勝目(8敗)を挙げた。 初回を3者連続で内野ゴロに打ち取る順調な立ち上がりで、2回は先頭のバルデスに四球を与えたが後続を打ち取り危なげない投球を続けた。 3回は先頭のゴンザレスからこの日最初...
甲子園を目指す高校野球地方大会は神奈川、埼玉、千葉、西東京、兵庫など12地区で決勝戦。山形は前日に続き降雨中止となった。 栃木=佐野日大5-4国学院栃木 チーム12345678910計 国栃00000100124 佐日0000100013X5 ※10回以降タイブレーク ※佐野日大は16年ぶり7度目の優勝 島根=立正大淞南ー島根中央 チーム12345...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山8-1和歌山工>◇25日◇準決勝◇和歌山市紀三井寺8回コールドで勝利した智弁和歌山は、U18日本代表候補・山田凜虎(りとら)捕手(3年)を筆頭に、ワンチームで3年連続の夏王座へ臨む。 「4番捕手」で打っては3打数2安打2打点。エースの和気匠太(わき・しょうた)投手(3年)ら2投手を頼もしく鼓舞。「和気はとにかく緊張していて『エ...
夏の甲子園出場校一覧。随時更新。 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。甲子園は春1度、夏は5度目。アイスホッケーやスピードスケートも強豪。卒業生にロッテ河村説人、中日牧野憲伸、オリックス片山楽生、スピードスケ...

<高校野球福岡大会:東筑3-2希望が丘>◇25日◇決勝◇北九州市民球場福岡131チームの頂点に立ったのは、県内屈指の公立進学校で知られる東筑だった。次々と強豪私学をなぎ倒し、最後は希望が丘に1点差勝利。破竹の勢いで勝ち上がり、9年ぶり7度目の夏切符をつかんだ。5番河野咲郎(さくろう)内野手(2年)が4回無死満塁から、先制&決勝の3点適時三塁打。下級生ながらク...

<高校野球兵庫大会:明石商-社>◇26日◇決勝◇ほっともっとフィールド神戸V筆頭候補が早い幕引きとなり、夏の怖さを垣間見た兵庫大会。決勝カードは23年の再現となった。 19年夏以来の聖地を目指す明石商は5回戦で報徳学園に5回コールド勝ち。準決勝の神戸国際大付戦では最終回に土壇場で追いつき延長タイブレークを制して勢いは十分。160球の熱投を見せた2年生エースの...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...