【阪神】西勇輝が自主トレ公開 完全復活へ「感覚は良くなってきている」今オフは海外で肉体改造

阪神西勇輝投手(35)が11日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで自主トレを公開した。今オフは「ずっと海外にいた。海外で練習していました」と明かし「太ももとか筋肉自体の衰えを感じているので、11月からトレーニングを取り入れて、感覚は良くなってきている」と手応えを語った。 ジャンプ系のトレーニングを重点的に行い、肉体改造に着手。プロ17年目だった昨季は右膝の内側...

阪神西勇輝投手(35)が11日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで自主トレを公開した。今オフは「ずっと海外にいた。海外で練習していました」と明かし「太ももとか筋肉自体の衰えを感じているので、11月からトレーニングを取り入れて、感覚は良くなってきている」と手応えを語った。 ジャンプ系のトレーニングを重点的に行い、肉体改造に着手。プロ17年目だった昨季は右膝の内側...

巨人などで活躍した張本勲氏(85)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演。現役引退を発表した前ロッテの沢村拓一投手(37)にねぎらいの言葉を送った。 張本氏は「自分でできなくなったと思うんですね。やっぱり引退の時は例えばバッターなら今まで打てた球が打てなくなったり、ファウルチップになったりした時には『俺ももう終わりだな』...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。現役引退を発表した前ロッテの沢村拓一投手(37)について言及した。 ともに巨人、レッドソックスでプレーした“後輩”の引退に、上原氏は「彼と誕生日一緒なんですよ。年代は違いますけれども、そういうつながりもありましたし。あと...

巨人などで活躍した張本勲氏(85)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演。日本ハム万波中正外野手(25)の練習法について私見を述べた。 番組内では、万波が高めの速球対策としてストライクゾーンよりもはるかに高い顔のあたりのボール球を打つ練習をしていることが紹介された。 この万波の練習に張本氏は「ああいう練習はやめた方がいい...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。沖縄で自主トレを行う楽天前田健太投手(37)へのインタビュー映像が放送された。 前田健は、ここまでの調整について「順調です」と話し「新しいチームということである程度は動ける、投げられる感じで(キャンプに)入りたいなとは思...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。チームを選んだ一因となった愛娘についてに「忘れていると思う」と語った。 「そんなことを言ったことも忘れていると思う。結構前で。ポスティングをしてすぐだった。1カ月後に行くとは思っていなかった」。最終的な選択にも「それにも驚きましたし、ワールドシリ...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、“岡本節”で今後の野球人生について語った。 今年6月で30歳を迎える岡本は「少しでもやっぱり長くプレーしたいとずっと思っていますし。ただ、20歳から30歳までよりもっと早く感じるんじゃないかなっていうのは、すごく感じています。自分がいつまでできるの...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、ドジャース大谷翔平投手(31)、カブス鈴木誠也外野手(31)について語った。 岡本は「やっぱり2人は実力で言えば全く追いつかないと思いますし。でも、自分のできることをコツコツ日々やっていきたいなと思っていますし、少しでもそういう選手になれるように日...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。「環境が変わる不安はあるが活躍したい」と話した。WBCには出場へ前向きな姿勢を強調した。 「僕自身MLBでプレーすることを持ちながらプレーしてきた。リーグは違いますが同じプレーをしてきた選手、先輩たちがプレーして。ガラッと環境が変わると思うので不...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。 黒のスーツ姿で登場した岡本は「本日はこのような機会をいただいて本当にありがとうございます。読売ジャイアンツからトロント・ブルージェイズに入団することになりました。ポスティングを許可していただいた山口オーナー、阿部監督、球団関係者の皆さま、背中押...

甲子園春夏通算7度の優勝を誇るPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで開催された。オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄OB会長(57)や宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)、片岡篤史氏(56)、野村弘樹氏(56)ら88人が出席した。 桑田OB会長は冒頭のあいさつで「PL学園の現状はこれまでもお伝えして...

高知高(高知市)野球部の男性コーチが、部員に対し執拗(しつよう)に「なめとんのか」「殺すぞ」などと怒鳴りつけていたことが10日、分かった。高知県高野連が明らかにした。暴言を吐く様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散されており、問題が発覚した。 県高野連や動画によると、コーチは2024年10月ごろ、2分以上にわたって部員を大声で怒鳴りつけた。大きな物音...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

昨春センバツで浦和実(埼玉)を4強に導いたエース石戸颯汰投手(3年)が10日、東都大学野球の拓大に入寮した。 中学時代の未来予想図では高校で野球引退を考えていたが、迷った末に大学での野球継続を決意。「大学1、2年生でしっかり体づくりをして、3年生までには主戦で投げられるようになりたい」と新たな未来を思い描いた。 充実の高校生活が、方針転換につながった。最速1...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...

東京6大学野球の法大・大島公一監督(58)が10日、熱のこもったスピーチで26年にかける思いを述べた。都内で行われた「法政大学野球部110周年記念式典」に参加し、藤森康淳主将(3年=天理)ら新幹部と壇上に立った。約3分にわたる熱弁は「みなさん、イライラされてますよね。物足りないですよね」と印象的なフレーズから始まった。 リーグ優勝は早大(49回)に次ぐ2位4...

法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。 現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)、田淵幸一氏(79)、山中正竹氏(78)、江本孟紀氏(78)らOBも参加。昨年行われた「東京6大学野球連盟創設100年」を記念したレジェンド始球式の記念品が贈呈された。 田淵氏は「人生いろいろなことがありましたけど本当に法政大学に入ってよ...

日本野球連盟は10日、東京都内で加盟している社会人野球チームの監督ら105名を集め、第47回ベースボールマネージャーミーティングを行い26年度の野球規則の改正点、ハイブリッドポジション、ピッチクロックなどについて確認した。