阪神湯浅京己、オリックス曽谷龍平ら登録 阪神小幡竜平、楽天ウレーニャら抹消/8日公示

8月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊原陵人投手 阪神 湯浅京己投手 <抹消> 阪神 小幡竜平内野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 曽谷龍平投手 <抹消> 楽天 J・ウレーニャ投手 西武 外崎修汰内野手 ロッテ 広池康志郎投手 ※再登録は8月18日以降。 オリックス曽谷龍平(2026年6月撮影)楽天ウ...

8月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊原陵人投手 阪神 湯浅京己投手 <抹消> 阪神 小幡竜平内野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 曽谷龍平投手 <抹消> 楽天 J・ウレーニャ投手 西武 外崎修汰内野手 ロッテ 広池康志郎投手 ※再登録は8月18日以降。 オリックス曽谷龍平(2026年6月撮影)楽天ウ...

<巨人-ヤクルト>◇8日◇東京ドーム思わぬハプニングに東京ドームが騒然とした。2回2死二塁、巨人松本剛外野手(32)が二ゴロを放った際、折れたバットが防球ネットを越えて三塁側スタンドへ飛び込んだ。思わぬ事態に球場は騒然。ヤクルト、巨人の選手たちが心配そうに観客席を見つめていたが、大事には至らなかった模様。折れたバットは警備員によって回収された。

<巨人-ヤクルト>◇8日◇東京ドームマリオが身体能力の高さを見せつけた。ファミリーコンピュータ「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した協賛イベント「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」に合わせて来場。始球式のマウンドへ上がると、ノーワインドアップの美しい投球フォームから、ワンバウンド投球でスタンドのファンを沸かせた。 この投球にSN...

<日本ハム-楽天>◇8日◇エスコンフィールド 「超みんわら祭り」と題し、試合前にお笑い芸人のエバース、ドンデコルテ、笑い飯、タカアンドトシの4組が、グラウンドに登場した。 北海道出身のタカアンドトシのタカがファーストピッチにトライ。「ノーパン投球で行きます!」とボケてから臨み、しっかりノーバウンド投球を披露し、スタンドを盛り上げた。 ベンチでは、前夜の9回に...

9日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人小笠原慎之介-ヤクルト松本健吾(東京ドーム=14時) <パ・リーグ> 日本ハム有原航平-楽天古謝樹(エスコンF=14時) ※14:15現在 ※他の試合は発表され次第更新いたします。 ヤクルト松本健吾(2026年7月撮影)


<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...
<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。エドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球だった。 ディアスが誤...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...
<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。青森山田が6-5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。第2試合は東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)を破り甲子園初勝利。第3試合は日本文理(新潟)-大分商(大分)、第4試合は英明(香川)-関東第一(東東京)。 第1試合は午前11時...

<全国高校野球選手権:白樺学園1-2東日本国際大昌平>◇7日◇1回戦◇甲子園 敗れはしたが、白樺学園(北北海道)の二遊間コンビのプレーは観客の虜にした。1-1の8回1死一、二塁。二遊間に飛んだ打球をセカンドの金井瀬那内野手(2年)がダイビングキャッチし、すかさずグラブトスでショートの後藤健内野手(2年)に転送。後藤は素手でキャッチして、一塁へ投げた。息の合っ...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇8日◇1回戦◇甲子園 東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。江井康胤(えねい・やすたね)監督(55)は「本当に勝てたことがうれしいです」と込み上げる思いを言葉に乗せた。 今大...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇7日◇1回戦◇甲子園白樺学園(北北海道)は堅守を見せるも、攻撃であと1本が出ず、東日本国際大昌平に競り負けた。2011年(平23)以来となる夏1勝には届かなかった。 同点の8回1死一、二塁では、金井瀬那二塁手(2年)がダイビングキャッチしてグラブトス。それを素手で捕った後藤健遊撃手(2年)が、そのまま一...

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園遊学館(石川)は終盤に追い上げたが青森山田(青森)に競り負けた。 一塁側アルプス、遊学館の応援団最前列には、ユニホームに白い手袋をつけた5人の選手がキレキレのダンスで応援を盛りあげた。野球部伝統の通称「踊り子」。立候補制で選ばれし精鋭ダンス部隊だ。雄島惇平内野手(3年)は「ダイナミックな踊りが...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...