【日本ハム】北山亘基がプロ初の満塁本塁打浴びる 28本目の被弾が初のグランドスラム

<ロッテ-日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン日本ハムの北山亘基投手(27)がプロ初の満塁本塁打を浴びた。 3回、味方の失策と2四死球で1死満塁とされ、ロッテ西川に左中間に放り込まれた。 プロ5年目の北山はこの試合前まで、過去27本の本塁打を許していた。28本目の被弾が初のグランドスラムとなった。 北山はこの回、ソトにもソロ本塁打を許し、序盤で5失点を喫した。 ...

<ロッテ-日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン日本ハムの北山亘基投手(27)がプロ初の満塁本塁打を浴びた。 3回、味方の失策と2四死球で1死満塁とされ、ロッテ西川に左中間に放り込まれた。 プロ5年目の北山はこの試合前まで、過去27本の本塁打を許していた。28本目の被弾が初のグランドスラムとなった。 北山はこの回、ソトにもソロ本塁打を許し、序盤で5失点を喫した。 ...

<ロッテ-日本ハム>◇7日◇ZOZOマリンDAZNベースボール公式Xから 千葉の夜空に自ら祝うグランドスラム オールスター選出の西川史礁 ド派手に満塁ホームランで先制? ⚾️ロッテ×日本ハム#chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/0h8JDZQhDc— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBasebal...

<ロッテ-日本ハム>◇7日◇ZOZOマリンロッテ西川史礁外野手(23)がプロ初の満塁本塁打を放った。 3回、失策、四球、死球と安打0本で1死満塁。西川はフルカウントから日本ハム北山の変化球を左中間スタンドへ放り込んだ。 プロ初の満塁本塁打は先制弾となった。

ロッテ河村説人投手(29)が、先発する8日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に向けて意気込みを語った。前回1日楽天戦では7回無失点と好投し今季初勝利。中6日での登板に「状態は変わらずだと思っています」と順調に調整してきた。 前々回6月24日の登板では日本ハムを相手に敵地エスコンフィールドで3本塁打を浴び5回6失点。「ホームランでやられた。ホームランの多い打線です...

ヤクルト増田珠外野手(27)が球宴のファン投票でセ・リーグ外野手3位で選出された。 23年にソフトバンクを戦力外となり、24年からヤクルトでプレー。今季は本塁打と打点はすでに自己最多をマークしている。「1度戦力外を経験をしている中で、こういう舞台に選んでいただいてうれしい。すべての方に感謝したい」。母に電話で報告し「泣いて『本当に諦めなくて良かったね』と言わ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。首位攻防となった伝統の一戦を掘る。 ----◇--◇---- 今週のトピックの1つは、東京ドームでの巨人-阪神3連戦だ。先週の戦いを振り返っても、巨人は得点力に乏しかった。最少失点でしのいで後ろにつなぐといっ...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園あからさまに不満な様子だった。「内容はさておき」「非常に反省も多い」「運良く勝利」。勝利後とは思えない指揮官・藤川球児のセリフである。テレビインタビューで次々とそう口にした後、虎番記者の取材には「プロらしい姿というか。向き合い方という…。そこで終わらせてください」と打ち切ったのだ。 よく分かる。「凡戦」という言い方は失礼だけが...
<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

ロッキーズ3連戦の3戦目に先発予定のドジャース佐々木朗希投手(24)が、順調に調整を行った。 投手コーチらに見守られながら、通常のルーティンで2日前にブルペン入り。前回のパドレス戦では投球時のクセを見抜かれていた可能性を指摘され、「自分たちで分かる範囲で調べていきたい」と話していた。5月中旬頃から結果が好転したが、直近4戦では防御率10・06。前半戦ラストと...

ホワイトソックスが6日(日本時間7日)、公式インスタグラムを更新。選手たちが日本文化に触れる様子を公開した。 「希望と願い、そして日本の文化を祝う」というメッセージとともに、ホ軍ナインが短冊に願い事を書いてささの葉に飾る「七夕」の風習を体験する動画をアップした。右太もも裏の張りで離脱している村上宗隆内野手(26)も動画内に登場。「チーム全員がケガなくシーズン...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号に王手をかけた。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で今季19号2ラン。4打数3安打4打点で6月3日以来、約1カ月ぶりの1試合3安打をマークした。チーム...

<ジャイアンツ10-1ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、8試合ぶりの20号ソロを放った。6月30日に30歳の誕生日を迎えてから初アーチとなった。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番三塁」で出場。3点ビハインドの6回2死走者なしで迎えた第3打席に1ボールから先発右腕ループの内角低めシンカーを捉え、飛距離4...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちでロッキーズとの本拠地3連戦初戦を制した。 3点リードの9回に同点に追いつかれるも、延長11回にダルトン・ラッシング捕手(25)が中前へのサヨナラ適時打を放った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数3安4打点の大暴れ。3回無死二塁で迎え...

<高校野球東東京大会:青山9-0大森>◇7日◇2回戦◇神宮神宮球場の目の前に校舎を構える青山が、地元で白星をつかんだ。大森を7回コールドで破り、3年ぶりとなる神宮での勝利を挙げ、初戦を突破した。 守備から試合の主導権を握った。初回、遊撃手の鶴留祐太内野手(2年)が三遊間への深い打球を好捕。直後の2回には無死満塁から金井幹太外野手(2年)の左前適時打で先制する...

<高校野球西東京大会:南多摩中教校5-0国際基督教大高>◇7日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 初戦で姿を消すことになったが、国際基督教大高(西東京)のバート惺南(せな)内野手(3年)の表情は晴れやかだった。1番三塁で先発出場し、2番手...

<高校野球神奈川大会:津久井浜7-0百合丘>◇7日◇1回戦◇横須賀スタジアム津久井浜の川崎剣心投手(1年)が、公式戦初登板で、百合丘を3安打無失点に抑え、7回コールドで勝利に導いた。 先発を知ったのは、球場に来てからだった。「先発だと知って。いやもう…本当、すごく…めちゃくちゃ緊張しました(笑い)」。試合を振り返る川崎の表情に、優しい笑顔が戻った。「球速は気...

<高校野球神奈川大会:城郷13-3東>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場両ひざに手をやり、がっくりと肩を落とす姿に隠されたものとは…。 東のエース萩原快斗投手(3年)は、9点ビハインドの5回2死満塁でレフトから再びマウンドに上がった。もう1点も与えられない状況を任されながら暴投で点を与え、5回コールドが成立。無念の1回戦敗退でたまっていた思いを言葉にした。 「...

<高校野球東東京大会:葛西西0-20二松学舎大付>◇7日◇2回戦◇神宮登録メンバー10人のうち5人が助っ人として加わった葛西南(東東京)は、夏の大会初戦で二松学舎大付と対戦し、0-20の5回コールドで敗れた。それでも、単独チームでの出場は8年ぶり。選手たちは「最後の夏を、全員同じユニホームで戦いたい」という思いを胸にグラウンドへ立った。 1回表、先頭打者の杉...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...