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【DeNA】度会隆輝“パパ超え”の安打も「まだまだ父を超えられていない」3年目、父は15年

広島対DeNA 1回表DeNA1死、度会隆輝は内野安打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島3-1DeNA>◇21日◇マツダスタジアムDeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。 「2番右翼」でスタメン出場。初回の第1打席、三遊間へのゴロだったが、一塁まで駆け抜け、しぶとく内野安打とした。直近2試合は無安打で、3試合ぶりにHランプをともした。これでプロ入り後の安打数は174本となり、ヤクルトで15年間プレーした父の博文さんの通...

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【広島】新井監督「信頼度も上がっている」1点リードの7回を遠藤淳志が無失点投球/一問一答

広島対DeNA ナインを迎える新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島3-1DeNA>◇21日◇マツダスタジアム広島がDeNAに逆転勝利し、今季初の2カード連続勝ち越しを決めた。難敵東に今季4度目の対戦で初めて勝利した。6回1死一塁から3番小園が同点適時三塁打を放つと、相手のミスで勝ち越した。7回には代打前川の適時打でリードを広げた。先発玉村が序盤苦しみながらも4回に与えた1失点にしのぎ、今季最多101球を投げ、6回6安...

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【ヤクルト】池山監督、巨人の連勝止め笑顔あふれる「良かった」6カード負け越しなしで堅首

ヤクルト対巨人 巨人に勝利し、つば九郎(左)とハイタッチを交わすヤクルト池山隆寛監督(撮影・河田真司)

<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮ヤクルトが負ければ2位の一戦で勝利し首位キープだ。今月は全6カードで負け越しなし。巨人の連勝を7で止め、池山隆寛監督(60)は「(19日は)7連勝を許してしまった。止めることができて良かった」と喜んだ。先制すれば同一シーズン内での球団記録更新中の17連勝で19勝1敗だ。 先発は山野太一投手(27)。3回にダルベックに適時内...

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【ヤクルト】17試合連続無失点のキハダ「今のところゼロで抑えられているのは本当に最高」

ヤクルト対巨人 力投するヤクルトのホセ・キハダ(撮影・野上伸悟)=2026年5月21日

<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初登板から17試合連続無失点を記録した。2点リードの9回に登板。代打大城に右前打を浴びるなど1死二、三塁のピンチを招いたが、平山を見逃し三振、吉川を左飛に打ち取った。ヤクルトは首位をキープ。6カード連続で負け越しなしとなった。    ◇   ◇   ◇ ∇ヤクルト・キハダ(9回に登板しピ...

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【DeNA】度会隆輝“パパ超え”プロ通算174安打「憧れの存在。もっと頑張るのが一番の恩返し」

広島対DeNA 1回表DeNA1死、度会隆輝は内野安打を放つ(撮影・加藤孝規)

<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮DeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。初回の第1打席、遊撃へのボテボテのゴロを一塁まで駆け抜け、内野安打とした。これでプロ入り後の安打数は174本となり、ヤクルトで15年間プレーした父の博文さんの通算安打数の173本を超えた。    ◇   ◇   ◇ ▽DeNA度会 父はずっと僕の憧れの存在。その父...

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コラム

【緒方耕一】巨人2度の好機で強攻策失敗 犠打は臨機応変に…併殺リスク減り圧力かけられる
評論家コラム

【鳥谷敬】阪神はなぜ立石正広を交流戦開幕前に1軍昇格させたのか 若手外野手には危機感が必要

阪神対中日 7回裏阪神1死一塁、立石正広は安打を放つ(上田博志)=2026年5月20日

阪神はドラフト1位の立石選手を2日前の19日に1軍初昇格させました。このタイミングでの1軍昇格には少なからず驚きを覚えました。「右ハムストリングの筋損傷」が回復し、2軍で実戦を重ねていたとはいえ、てっきり26日に開幕する交流戦に入ってから1軍昇格させるのだろうと予想していたからです。交流戦開幕を待たずの1軍合流に、これまで外野スタメン争いを続けてきた若手の面...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】キリシキー! これはまさに虎党が勝たせた試合

阪神対中日 阪神5番手の桐敷拓馬(上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園恥ずかしながら興奮してしまった。こんなことが本当にあるのか。心の底からそう思わせる逆転勝利だ。7回表まで0-7とまったく話にならない展開。「今季のワーストゲームかも」。そんなことを思っていた。それがどうだ。終盤、目を覚ましたかのように阪神打線が奮起。最後は森下翔太の1発で今季初のサヨナラ勝利を記録した。 分岐点はいろいろとあ...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】見て良かった、ソフトバンクから移籍のDeNA井上朋也のバッティング

井上朋也(2026年5月撮影)

【234】<ファーム・DeNA5-4ヤクルト>◇17日◇横須賀ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。    ◇   ◇   ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている。ここ数年、私は横須賀に毎年何回か足を運んでいるが、ファンの熱...

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MLBニュース

【データ】大谷翔平が打ち立てた記録あれこれ 二刀流は16試合、17発で投手としては7勝1敗

パドレス戦で力投するドジャース大谷翔平(ロイター)

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流らしさ全開のパフォーマンスで快勝に導いた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、第1打席の1球目に中越えの8号ソロ本塁打を放った。先発投手が先頭打者アーチを放つのは、レギュラーシーズン...

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パドレス松井裕樹はメジャーで最もカモられていたドジャース大谷翔平を遊飛に抑える

ドジャース戦で力投するパドレス松井裕樹(AP)

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が5試合連続無失点と好投した。 0-3の7回から3番手で登板。先頭のドジャース大谷を外角低めのスライダーで遊飛に仕留めるなど、1回1/3を1安打2四球2三振で無失点に抑えた。 試合前まで大谷には10打数4安打1本塁打。メジャーで最も多く対戦し、最も多く安打を打たれ...

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ロバーツ監督「彼はサイ・ヤング賞を取りたい」大谷翔平が5回無死一、三塁で三塁走者をけん制

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、投打の二刀流でチームの2連勝に貢献し、今季4勝目を挙げた。「1番DH投手」で出場し、第1打席の初球を中越えに運んだ。プレーボール弾で先制すると、投手では球数がかさみながらも、5回まで無失点。登板を終えて規定投球回には到達できなかったものの、防御率をさらに改善...

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鈴木誠也、無安打1四球で完封負け「得点できなければ負けるのが野球」カウンセル監督

ブルワーズ戦の4回、空振り三振に倒れたカブス鈴木誠也(AP)

<カブス0-5ブルワーズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「4番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、2打数無安打1四球だった。 チームも打線全体で2安打2四球と、4人の走者しか出塁できず完封負け。同地区の宿敵に同一カード3連敗を喫し、5連敗となった。カウンセル監督は「得点できなければ負けるのが野球というもの」と、...

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エンゼルス菊池雄星が左肩炎症から間もなく投球練習再開と現地メディア伝える

エンゼルス菊池雄星(2026年3月撮影)

左肩炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(34)が、間もなく投球練習を再開すると明かした。 MLB公式サイトのボーリンガー記者がXで20日、菊池は手術を選択肢として考えておらず、近く投球練習を再開する見込みと話したと伝えた。後半戦の早い段階で復帰することを目指しているという。4月29日のホワイトソックス戦に2回無失点で降板し、今月3日...

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高校野球ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

※写真はイメージ

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

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【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

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【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

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【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

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【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

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大学・社会人野球ニュース

花園大3度目V、10勝負けなし全勝優勝「全部が報われた」ナイン喜び爆発 京滋大学野球

佛教大対花園大学 優勝を決め胴上げされる花園大の川崎壮志主将(2026年5月20日撮影)

<京滋大学野球春季リーグ:花園大4-3佛教大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都花園大が2016年、23年以来、3年ぶり3度目の優勝を果たした。王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝して勝ち点を獲得。10勝負けなしの全勝優勝だ。6月8日から開幕する全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)への出場が決定。初戦は8日に東京ドームで北九州市立大(九州6大学)と...

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国学院大・鳥山監督「今」を生きる大切さを学びに 心と体を充実させてつかんだ7季ぶりV

東都大学野球 国学院大対青学大 優勝した国学院大ナインは鳥山泰孝監督を胴上げする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。    ◇   ◇   ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

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ドラフト候補青学大・渡部海主将「やりたい野球を国学院さんにされてしまった」史上初7連覇逃す

東都大学野球 国学院大対青学大 敗れた青学大ナインはがっくりする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

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亜大、先発・田崎颯士が4回途中5安打4失点「もう少し早く交代させていたら…」正村監督

東都大学野球 立正大対亜大 先発した亜大・田崎颯士(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

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中大、1点差で無念サヨナラ負け 勝てば入れ替え戦回避も「これが東都ですから」清水監督悔し

中央大対東洋大1回裏東洋大無死一、三塁、中村瑠斗の左犠飛で同点とされ清水達也監督(左)のアドバイスを聞く子安秀弥。捕手新妻恭介(撮影・千葉一成)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

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