【巨人】李承燁打撃コーチが1年で退団 臨時コーチ務めた昨秋キャンプ後に阿部前監督が就任打診

巨人は14日、李承燁打撃コーチ(50)が今季限りで退団すると発表した。臨時コーチ務めた昨秋キャンプ後に阿部前監督が就任を打診していた。

巨人は14日、李承燁打撃コーチ(50)が今季限りで退団すると発表した。臨時コーチ務めた昨秋キャンプ後に阿部前監督が就任を打診していた。

オリックスの元球団スタッフで、1軍用具担当として、長年チームを支えた松本正志(まつもと・しょうじ)さんが死去したことが14日、分かった。8日に67歳で亡くなったと球団が発表した。葬儀はすでに執り行われた。 松本さんは、東洋大姫路(兵庫)時代に、豪腕サウスポーで脚光を浴び、1977年夏の甲子園で同校を優勝に導いた。同年ドラフト1位で阪急(現オリックス)に指名さ...

日本ハム、巨人、中日で活躍した小笠原道大さん(52)が、14日までに自身のインスタグラムを更新。家族でディズニーシーを訪れたことを報告した。 「こうやって家族4人だけで来るのはいつぶりだろう? ミッキーと会うために50分並んでやっと会えた時には凄く嬉しい気持ちに!」とつづり、ディズニーキャラクターとのショットや、愛娘とのプライベートショットなどを公開した。 ...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNAは14日からの「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」ファイナルステージでも、横浜スタジアムでパブリックビューイングを開催する。 10日、11日に行われたCSCファーストステージで開催されたパブリックビューイングでは、2日間で3万8037人が来場。ハマスタから熱い声援を送...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神は地の利を生かして初戦を白星で飾れるか。 優勝チームはアドバンテージ1勝とホーム開催の権利が与えられる。甲子園は慣れ親しんだ球場。独特な風も前日13日のナイター練習で再確認した。 基本的に甲子園は右翼から左翼に吹く浜風。しかし秋になると左翼から右翼に吹く日もある。前日練習では通常通りの...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースの左腕ブレーク・スネル投手(33)が、第3戦先発を翌日に控えて会見を行った。 スネルは今季途中で左ひじの遊離軟骨除去手術を受けて長期離脱し、レギュラーシーズン9試合で4勝1敗、防御率1.90。今ポストシーズン(PS)ではブレーブスとの地区シリ...

ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)の妻ケリーさんが、14日までに自身のインスタグラムを更新。ミルウォーキーでの家族写真などを公開した。 チームはリーグ優勝決定シリーズを敵地で2連敗。それでも「7回戦制なら、たった2勝では勝ち抜けできません」と、前向きにつづった。 飛行機での移動時やスタンド観戦時の写真を披露したほか、目を引くのはマンシーが3人の子ど...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が会見に臨み、現在の自身の状態などを語った。今季はレギュラーシーズン終盤の9月に右上腕二頭筋の炎症などで負傷者リスト(IL)入りも経験。ポストシーズンはここまで20打数3安打の打率1割5分で0本塁打、0打点。チームも2連敗...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(32)の起用を巡る球団と本人の意思疎通について、会見で突っ込んだ質問を集中的に受けた。 大谷は今ポストシーズン(PS)でここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打、0打点。前日1...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が会見に臨み、現在の自身の状態などを語った。 今季はレギュラーシーズン終盤の9月に右上腕二頭筋の炎症などで負傷者リスト(IL)入りも経験。今ポストシーズンはここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<高校野球秋季東北大会:花巻東5-2秋田工>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場花巻東(岩手)が秋田工に勝利し、準々決勝進出を決めた。 4回にビッグイニングをつくった。1死一、三塁から4番・滝沢皓正内野手(1年)が直球を中前に運び先制点をもたらし、その後は敵失と9番・小原誠也内野手(2年)の2点適時二塁打で一挙5得点を挙げた。滝沢は「長打を意識したんですが、角度が...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。交渉は公式戦全日程終了後になるが、実現すれば慶大では昨年カブスと契約した常松広太郎外野手(22)に続き、2年連続のML...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 日本人アマチュア選手たちの進路選びは、もはや国内にとどまらない。慶大から常松広太郎外野手(22...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 慶大・広池には、データ分析と言語化能力にたけた頭脳派右腕の顔を持つ。経済学部在籍で数字に強く、ホ...

ドラフト会議を22日に控え、かつては「隠し玉」や泥臭い密着マークによる情報合戦が秋の風物詩だったスカウティングが、大きな転換期を迎えている。今年は高校生127人、大学生149人の計276人がプロ志望届を提出。評価の舞台裏では、デジタル技術を活用した公平な「仕組み化」が進んでいる。 これまで各球団が独自に行ってきたデータ取得。かつては球場でのビデオ撮影や球速、...