【ソフトバンク】前回大炎上の徐若熙「勝負できるように投げ込む」とリベンジ誓う

ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が自身の連敗阻止へ意欲を見せた。 4日の西武戦(ベルーナドーム)に先発予定。4月17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)では2回途中7失点と大炎上。出場選手登録抹消を経て今季4度目の先発マウンドに上る。「オリックス戦はしっかりゾーンで勝負できていなかった。次はしっかり打者と勝負できるように投げ...

ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が自身の連敗阻止へ意欲を見せた。 4日の西武戦(ベルーナドーム)に先発予定。4月17日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)では2回途中7失点と大炎上。出場選手登録抹消を経て今季4度目の先発マウンドに上る。「オリックス戦はしっかりゾーンで勝負できていなかった。次はしっかり打者と勝負できるように投げ...

<ロッテ10-0西武>◇3日◇ZOZOマリン西武が大敗し、借金1に戻った。平良海馬投手(26)の1回36球での緊急降板が響いた。平良は「ここ数試合、ちょっと腕の調子が良くなくて、それが今日は特に。痛みとかはないんですけどちょっとおかしいなっていうことで」。上腕の違和感。「張りといえば張りですね。痛みではないです。痛くなる前に」と軽症を強調した。 風速10メー...

<ソフトバンク0-7楽天>◇3日◇みずほペイペイドーム楽天太田光捕手(29)がチームに20イニングぶりの得点をもたらした。0-0の7回1死一、三塁。ソフトバンク尾形のスライダーを捉え、先制&決勝の左犠飛を決めた。「どんな打球でも前に転がせば、正面にいかない限りは得点に結びついてくれるかなっていうところで。うまく外野まで飛ばせたんで、結果的に良かった」。守備面...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。先発の才木浩人投手(27)が7回無失点の好投。2試合連続6失点の乱調から中4日で復活を示した。 藤川球児監督(45)は才木の中4日起用について「9連戦は分かっていましたし、(前回登板の)神宮で降りようという判断も最初からそういうつもりでしましたけどね」と話した。 才木は4月...

<ソフトバンク0-7楽天>◇3日◇みずほペイペイドームソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2戦連続で欠場した。1日の本拠地楽天戦で右膝に死球を受けて途中交代。2日に福岡県内の病院を受診し、骨挫傷と診断された。この日はベンチ入りのメンバーからも外れたが、出場選手登録は抹消されない見込み。きょう4日からの西武3連戦(ベルーナドーム)は1軍に同行予定だ。また、左手...


<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールドオリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点差の8回には、2死満塁から5番中川が逆転3点三塁打を放って、乱打戦に...

<阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園永遠のライバル・巨人に苦戦する今季になるのかもしれない。そんな予感も漂うゲームだった。開幕カード、東京ドームでの巨人3連戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、先月14日からの雨天中止を挟んだ2試合で連敗。そして、この日も負け、巨人に3連敗だ。対戦成績は2勝4敗となった。 何といっても本拠・甲子園での「伝統の一戦」にまだ勝ちがないのだ。...

<パドレス0-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ペトコパーク【サンデイェゴ(米カリフォルニア)2日(日本時間3日)=四竈衛】ホワイトソックスが「スモール・ベースボール」でパドレスに快勝し、今季最長の5連勝を飾った。「2番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は4打数無安打と不発だったものの、つなぎの野球と好継投で会心の白星を手にした。 低迷脱出への...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)は6回5安打3失点で3敗目を喫したが、収穫の多い登板となった。 序盤に乱した制球を試合中に修正。4~6回は無得点に抑え、メジャー移籍後最多の104球。「うまくいかなかった原因を6回につかめた。次につながると思う」と前を向いた。フォークとスプリットを使い分...

<ツインズ4-11ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇ターゲットフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)が連日の快音を響かせ、逆転劇の立役者となった。 2点を追う6回に2試合連続の1発となる8号ソロを放つと、1点差で迎えた8回は猛攻の起点となる同点打。2安打2打点と主軸の役目を果たし「チームが勝ったことが一番」と殊勝に語った。 6回は低めに沈む14...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアム元ロッテ監督でメジャーでも活躍した井口資仁氏(51)が、カージナルス-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。 中継の中で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ツインズ戦で2試合連続の8号アーチ&同点打を放った映像も流れた。 井口氏は「1年目っていうことで、いろんなこ...

ドジャースのアレックス・ベシア投手(30)のケイラ夫人が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、愛犬のかわいい写真などを公開した。 おもちゃをパクリとかむ愛くるしい写真とともに、ハンバーガーやポテト、きれいな夕日の写真なども投稿した。 ベシアは、この日のカージナルス戦に登板し、1回を無失点に抑えた。 ケイラ夫人のインスタグラムからケイラ夫人のインスタグ...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム横浜が横浜創学館を逆転で下し、神奈川県内公式戦32連勝で5季連続の優勝を果たした。 1回途中、先発の中嶋海斗投手(2年)が四球と3連打で失点。ここで緊急登板した2番手の林田滉生投手(3年)が好救援。3失点で食い止めると2回から8回途中まで3安打無失点と踏ん張り、味方の逆転を呼び込んだ...
<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム春季神奈川大会決勝戦。横浜が横浜創学館に8-3で逆転勝ち。県内32連勝で5季連続の神奈川大会優勝を果たした。 優勝を決めた横浜ナイン チーム123456789計 創学3000000003 横浜00215000X8 【横】中嶋、林田、福井、池田 【創】川崎、増田、稲嶺、畑木 【...

<高校野球春季神奈川大会:横浜創学館4-1慶応>◇2日◇準決勝◇横浜慶応が6安打で1得点、好機に1本が出ず、3年ぶりの春季関東大会出場を逃した。 来年のプロ入りを目指す投打二刀流、湯本琢心外野手(2年)が3番DHで先発。4回まで1失点と、粘り強く投げたが、5回、先頭に左越えソロ本塁打を被弾。「甘い真っすぐを投げてしまった。そんなに力を入れようと思ってなかった...

<春季高校野球静岡県大会:知徳3-1聖隷クリストファー>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にし...

<春季高校野球静岡県大会:浜松商5-4日大三島>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にしずてつス...

<東京6大学野球:慶大9-0東大>◇第3週第2日◇3日◇神宮慶大が東大に連勝で勝ち点を3に伸ばし、単独首位を守った。西武の広池浩司球団本部長(52)を父に持つ最速153キロ右腕、広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、6回を1安打無失点に抑え、24年春以来の勝利を挙げた。 1戦ごとに修正を重ね、手応えのある投球で結果を残した。「今日は力感のないフォームで、140...

<仙台大学野球:東北学院大2-1東北大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。 1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 確信の1発だった。東北学...

<仙台大学野球:東北福祉大4-1仙台大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ これが漢の意地だ。決勝点は...

<東京6大学野球:慶大3-1東大>◇第4週第1日◇2日◇神宮慶大・林純司内野手(3年=報徳学園)が勝利を呼び込む一打を放った。1ー1の8回2死一、二塁から外角に来た直球を逆らわず、中越え2点適時三塁打とした。「チャンスで打つ練習はしていたので、結果が出て良かったです。ショートに就いた守備では堅実なプレーで無失策。攻守にわたりエース渡辺和大投手(4年=高松商)...

<東京6大学野球:立大1-0明大>◇第4週第1日◇2日◇神宮9回完封で今季リーグ戦初勝利をもたらした立大・田中優飛投手(3年=仙台育英)は目に涙をためていた。記念すべき1勝は、同大にとって栄えあるリーグ戦通算1000勝。「1000勝がかかっている試合は去年の明治戦ぐらいから毎試合投げてるんですけど、逃し続けてきていたので。やっと自分の手で取れて良かったです」...