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新着ニュース

【侍ジャパン】全員参加の焼き肉会で結束強める 牧秀悟が乾杯の音頭 種市篤暉「盛り上がった」

休日練習を終え待っていたファンへのサインに応じる種市(撮影・垰建太)

侍ジャパンは全員参加の食事会で結束を強めた。宮崎強化合宿の第1クールを終えた15日、最初の休前日に選手、スタッフらも全員参加の焼き肉会が行われた。ムードメーカーの牧秀悟内野手(27=DeNA)が乾杯の音頭をとって盛り上げ、コミュニケーションをとった。 この日、休日返上練習に姿を見せた種市篤暉投手(27=ロッテ)は「盛り上がったというか、コミュニケーション大事...

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【楽天】新外国人コントレラス、初登板のシート打撃で好投「収穫は非常に大きい」最速151キロ

実践形式の打撃練習で力投する楽天コントレラス(撮影・河田真司)

楽天新外国人のロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)が16日、シート打撃に初登板した。 打者6人に27球を投じ、鈴木大、中島をともに二ゴロ、黒川、宗山をともに遊ゴロに打ち取るなど、打たせて取る投球で安打性0本に抑えた。 メジャー通算95試合登板の右腕は「感じとして非常に良かった。何より良かったのは日本の打者と対戦して、そのスイングを実際に見られたこ...

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【巨人】田中将大“幼なじみ”対決制す 杉内投手チーフコーチ「いい時のマー君に近づいてる」

ライブBPに登板した巨人田中将(撮影・足立雅史)

“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ◇ ◇ ◇...

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【広島】ドラ2斉藤汰直、プロ入り最速151キロ「とにかく腕を振っていこうと…」シート打撃で

斉藤汰直(2026年2月撮影)

広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が、2度目のシート打撃でプロ入り最速151キロを計測した。「とにかく腕を振っていこうと思い切って行った結果、前回より内容も結果も良かったので良かった」。力強い球で同期の平川蓮外野手(21)や坂倉将吾捕手(27)を詰まらせて内野ゴロに打ち取り、打者5人を相手に1四球無安打に抑えた。周囲の調整ペースが早いだけに「調整す...

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【楽天】ドラ1藤原聡大、ドラ2伊藤樹、ドラ6九谷瑠が17日初登板へ 三木肇監督「楽しみ」

楽天藤原聡大(2026年2月撮影)

楽天のルーキー3投手が実戦デビューする。ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)が、17日の練習試合・広島戦(コザしんきんスタジアム)で登板予定。先発マウンドには3年目の古謝樹投手(24)が上がる。 1軍キャンプスタートとなった新人3投手のデビュー戦について三木肇監督(48)は「基本的には...

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コラム

【梨田昌孝】日本ハムキャンプで新庄監督から受けた逆取材 「有原が先発するとき…」
評論家コラム

【宮本慎也】セ“台風の目”は中日 新外国人サノーが日本野球理解し弱点カバーできれば上位争い

フリー打撃練習をするサノー(26年2月撮影)

今季のセ・リーグの“台風の目”になりそうなのが、中日だろう。近年、貧打に泣いてきたが、野手の選手層は整いつつある。中日に移籍後、急成長を遂げた細川は主砲として計算できる打者になった。今シーズンからはスタンドまでの距離が短くなり、ボスラーや上林ら中距離ヒッターの長打率は上がるだろう。生え抜きの若手はやや小粒なタイプが多いものの、新外国人のサノーがそれなりの結果...

評論家コラム

【宮本慎也】広島ドラ1平川にスケールの大きな将来性 巨人の若手に攻撃的な姿勢感じられず…

練習試合 巨人対広島 1回表広島無死、平川は中前打を放つ(撮影・足立雅史)

<練習試合:巨人2-4広島>◇15日◇那覇プロ野球のキャンプも中盤に入った。この時期には各球団とも、紅白戦や練習試合などの実戦が始まっている。そこで気になるのが、各チームの新戦力だろう。ゆっくり目の調整が許される新外国人と違い、日本人の即戦力として期待されるルーキーや2、3年目を迎える若手は、今季に向けて戦力になりそうかをシビアな目で判断される期間でもある。...

評論家コラム

【梨田昌孝】ドラ1立石正広「20本塁打」期待の“型” 新人当時の森下と比べても打球に距離

打撃練習をする阪神立石(撮影・上田博志)

WBC組を欠く阪神キャンプは、佐藤輝、森下らクリーンアップ不在で、さすがに迫力を欠いた。ただドラフト1位・立石のバッティングは可能性を感じさせる内容だった。 この日のロングティーも、右脚肉離れが完治した状態ではないのだろうが、しっかりとバットが振れていた。もともと背筋が強いのだろう。打球がよく飛んでいた。 まだ別メニューで本来の姿ではないだろう。それでも左脇...

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MLBニュース

「新人」村上宗隆がキャンプイン、ホワイトソックス監督は侍に合わせた一塁で起用しサポート

キャンプ初日の練習を終えた村上は、ファンの求めに応じてサイン

メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州グレンデールでキャンプ初日を迎えた。チーム全員が上半身はTシャツなどのウエア姿だったため、新背番号「5」のお披露目はお預けとなったが、チーム全員が顔をそろえ、本格的な練習がスタートした。 新人とはいえ、ホ軍の中軸として期待される村上に対し、ウィル・ベナブル監督(43...

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佐々木朗希、新球「ジャイロ・スライダー」で先発返り咲きへ手応え「ピッチングの幅は広がる」

ライブBPを行った佐々木(撮影・斎藤庸裕)

【グレンデール(米アリゾナ州)15日(日本時間16日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、新球解禁で先発返り咲きへ手応えを得た。15日、今キャンプ初のライブBP(実戦想定の投球練習)に登板し、のべ3人と対戦。最速は98・6マイル(約159キロ)をマークした。左打者の金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)との対戦では第1打席で左前打を浴びたが、新たに...

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岡本和真にシュナイダー監督「再現性の高いスイング。試合で見るのが楽しみ」初の屋外フリー打撃

屋外でフリー打撃を行ったブルージェイズ岡本(ロイター)

前日にチームに合流したブルージェイズ岡本和真内野手(29)が15日、キャンプ地で初めて屋外でのフリー打撃を行い、34スイングで6本の柵越えを放った。シュナイダー監督らが見守る中、広角にシュアな打撃を披露した。 軽打中心の序盤から徐々にバットの振りに鋭さを増していった。33スイング目は右中間、34スイング目は左中間にフェンスオーバーさせた。シュナイダー監督は「...

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佐々木朗希がライブBPで試した「ジャイロ・スライダー」とは?キム・ヘソンから空振り2度奪う

ライブBPを行った佐々木(撮影・斎藤庸裕)

ドジャース佐々木朗希投手(24)が15日(日本時間16日)、ライブBP(実戦想定の投球練習)で新球を試した。キャンプ3日目、ブルペン投球を終えてマウンドに上がると、打者のべ3人と対戦。左安、空振り三振、遊ゴロの結果だった。直球の最速は98・6マイル(約159キロ)をマーク。2度対戦した左打者のキム・ヘソンに対しては「ジャイロ・スライダー」で空振りを2度奪った...

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ホワイトソックス・ベナブル監督「ムネがどれほど大きな存在か、私たちは理解しつつある」

キャンプ初日の練習を終えた村上は、ファンの求めに応じてサイン

メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が15日(日本時間16日)、米アリゾナ州グレンデールの練習施設でキャンプ初日を迎えた。    ◇   ◇   ◇ ホワイトソックスのベナブル監督が、村上の人気を実感した。前ヤクルト監督の高津臣吾さん、前西武監督の松井稼頭央さんと、元メジャーリーガーが相次いでホワイトソックスのキャンプを訪問。「ムネがどれほ...

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高校野球ニュース

広陵高校の暴行事案 第三者委員会「事実認めることは困難」の結果報告も…組織体制に改善求める

広陵高校(2025年8月撮影)

広陵(広島)は16日、23年に暴力被害に遭ったという元野球部員の訴えで設けた第三者委員会の調査結果を発表した。SNS上での告発に端を発し、元部員が申告した被害は計88件に上った。元部員や保護者、指導者らへの聞き取り調査や同級生へのアンケートを実施したが「裏付ける証拠や証言は得られず、いずれの事実も認めることは困難であると判断されました」と報告した。 第三者委...

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広陵高野球部 第三者委員会の調査結果は「事実を認めることは困難」 昨夏に暴行事案が発覚

広陵高校(2025年8月撮影)

広陵高校(広島)が16日、「第三者委員会(令和7年6月19日設置)の調査報告書の受領について」と題して次の声明を発表した。 本校から「本校硬式野球部をめぐるSNS上の事案について」として令和7年8月7日に公表した元硬式野球部員(A君)からの事案について、今般、第三者委員会からの報告書の提出を受けました。この調査報告は、令和8年1月30日付で提出を受け、同年2...

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広陵が第三者委の調査結果公表 元部員申告の暴行被害は「認めることは困難」野球部は「閉鎖的」

広陵高校(2025年8月撮影)

広陵高(広島市)は16日、2023年に暴力被害に遭ったとする元野球部員の訴えに基づき設置した第三者委員会の調査結果を公表した。聞き取りなどの結果、元部員が申告した被害はいずれも「認めることは困難だ」と判断した。 元部員は24年3月に学校側に、昨年2月には日本高野連に、それぞれ複数の部員から暴行を受けたと申告。同校は当時の部員や職員への聞き取り調査を経て、いっ...

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【一覧】青学大、明大、法大、早大、亜大、中大、東洋大、国学院大、立正大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

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【一覧】センバツ出場32校完全データ 特A評価は2校 部員数 主な卒業生付き

第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

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大学・社会人野球ニュース

ヤマハ 練習試合でハヤテに快勝、WBCブラジル代表の沢山優介が5回6奪三振無失点と好投

ハヤテ対ヤマハ 力投するヤマハ・沢山

社会人野球のヤマハは草薙(静岡市)キャンプ最終日の15日、同球場で今季初の対外試合に臨み、プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテに12-0で快勝した。先発した最速151キロ左腕の沢山優介投手(22=掛川西高出)が、5回4安打無四球6奪三振無失点と好投。ブラジル代表として出場する3月開幕のWBCに向けて、弾みをつけた。 ◇    ◇    ◇ 大舞台へとつなが...

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米国2年目のスタート切った佐々木麟太郎「最後の年だと思うつもりぐらいで」/一問一答

開幕戦の試合前、キャッチボールをする佐々木麟太郎

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が13日(日本時間14日)、豪快な1発で米国2年目のスタートを切った。米アリゾナ州サプライズスタジアムで行われたNCAA(全米大学体育協会)の公式戦の開幕戦となったアリゾナ大戦に「5番一塁」でスタメン出場。特大の本塁打を含む、4打数2安打1打点1四球2三振だった。 ◇    ◇    ◇ -2年目の開幕 気...

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スタンフォード大の佐々木麟太郎「また1歩成長した感覚」 開幕戦で特大の本塁打 白星発進

開幕戦の試合前、キャッチボールをする佐々木麟太郎

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が13日(日本時間14日)、豪快な1発で米国2年目のスタートを切った。米アリゾナ州サプライズスタジアムで行われたNCAA(全米大学体育協会)の公式戦の開幕戦となったアリゾナ大戦に「5番一塁」でスタメン出場。特大の本塁打を含む、4打数2安打1打点1四球2三振だった。 1-1の同点で迎えた3回。時速83マイル(...

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スタンフォード大の佐々木麟太郎 開幕戦で豪快弾含む2安打1打点 長打2本に「原点はそこ」

開幕戦の試合前、キャッチボールをする佐々木麟太郎

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が13日(日本時間14日)、豪快な1発で米国2年目のスタートを切った。 米アリゾナ州サプライズスタジアムで行われたNCAA(全米大学体育協会)の公式戦の開幕戦となったアリゾナ大戦に「5番一塁」でスタメン出場。特大の本塁打を含む、4打数2安打1打点1四球2三振だった。 1回2死二、三塁で迎えた第1打席は、ファ...

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日大三野球部員書類送検「個人のモラルの欠如と言わざるを得ない」高野連関係者ため息

日大三 正門・外観(2018年撮影)

「報道が事実であるとすれば、個人のモラルの欠如と言わざるを得ないです」。12日、日大三の部員2人が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で書類送検されたことを受け、高野連関係者の1人がため息を吐いた。 知り合いの女子生徒にわいせつ動画を送らせ、複数人の部員の間で動画が広まった疑いが持たれている。撮影した性的な動画を共有すること自体が常識を大きく逸脱...

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