【阪神】連覇果たした藤川監督が「巨人」に闘志燃やした理由「先輩方の履歴。私の自我ではなく」

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜これも宿敵との因縁かもしれない。 阪神が3日に、2年連続8度目のセ・リーグ優勝を決めた。広島とのデーゲームには敗れたが、2位巨人がナイターゲームでDeNAに敗戦。2リーグ制後で球団史上初となる連覇が決まった。 巨人との試合は「伝統の一戦」と呼ばれ、永遠のライバルとされてきた。藤川監督も闘志を燃やしてきた1人だ。 「監督を引き受け...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜これも宿敵との因縁かもしれない。 阪神が3日に、2年連続8度目のセ・リーグ優勝を決めた。広島とのデーゲームには敗れたが、2位巨人がナイターゲームでDeNAに敗戦。2リーグ制後で球団史上初となる連覇が決まった。 巨人との試合は「伝統の一戦」と呼ばれ、永遠のライバルとされてきた。藤川監督も闘志を燃やしてきた1人だ。 「監督を引き受け...

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がインタビューに応じ、連覇について、ざっくばらんに語った。 ◇ ◇ ◇ -これだけ戦力があってここまで接戦になっているのはなぜか、試合運びか いやいやそら、なんで言うても、やっぱりそらなあ、1人で、高橋が10何個貯金作ってるけど、一番分かりやすいのは、あと1イニング投げて、先発に勝ち星がつかんとな、そこの問題と...

<楽天6-0オリックス>◇3日◇楽天モバイル最強パーク楽天古謝樹投手(25)が自己最多を5個更新する14Kの奪三振ショーを見せ、“ほぼ完封”した。引退試合に臨んだ辛島航投手(35)が初回に打者1人を抑えて降板。後を受けると8回2/3を1安打無失点、14奪三振と快投し、3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 古謝はプロ野球選手として生きていく強い覚悟...

教えて、伏見先生! 阪神伏見寅威捕手(36)が日刊スポーツ特製「阪神連覇相関図」をもとに、虎ナインの特徴を解説した。「昔からのツレみたい」と語る仲間たち。移籍1年目からチームに欠かせない存在となった伏見が独自の視点で紹介してくれました。【取材・構成=村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【伏見会】1カ月に1回くらいかな。遠征先でタイミング合えばという感じで...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜3日に優勝を決めた阪神は広島から横浜に長距離移動した。午後6時からDeNAと対戦する。 坂本誠志郎捕手(32)は捕手ならではの「プレッシャーがあった」と明かした。 チーム失点数はリーグ最少の431。16勝3敗の高橋遥人投手(30)をはじめ、今年も堅固な投手力が大きな原動力だった。工藤泰成投手(24)はクローザーとして大ブレークを...


阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は1年間を通して先発陣を引っ張った高橋でしょう。12個の貯金をつくったことは非常に大きい。救援陣も38歳のドリス、35歳の岩崎に疲れが出た8月に24歳の工藤、25歳の木下という若...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 今年の阪神はドラフトで立石を取れたことで万全と思われた。他球団が阪神を脅やかすような補強をしたとは思えなかったが、巨人と終盤まで優勝を争う接戦となった。その要因としては、阪神の誤算の多さに...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神にとっては苦境を乗り越えながらのリーグ連覇になった。強いチームが連続優勝を逃すときは、投打の主軸に故障者が出ることが多い。今年はまさに同様のケースだが、そのジンクスを打ち破った。 2月...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。ワールドシリーズ3連覇へ向けたポストシーズン初戦。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回1死走者なしで相手先発のドッドと対戦。カウント1-1からカットボールを捉え、右前打を放った。 第2...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。ワールドシリーズ3連覇へ向けたポストシーズン初戦。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は相手先発のドッドと対戦。カウント1-1からカットボールを捉え、右前打を放った。 大谷は、今季のレギュラ...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムブレーブスは、ワイルドカードシリーズ第3戦に続いて2試合連続でブルペンゲームとなり、投手陣の苦しい台所事情が初戦から影響した。 オープナーに起用した左腕ドッドは、初回に大谷に安打されたが、3回2死一塁では大谷を二直に打ち取りその回を締めた。3回まで今季最多...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を勝利で飾ったドジャースが公式インスタグラムを更新。ドジャースナインの球場入りの際の私服姿を公開した。 大谷翔平投手(32)は黒のTシャツに白パンツの“白黒コーデ”で球場入り。この日に更新されたドジャース夫人会のインスタグラムでは真美子夫...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムMLB Japanの公式Xから ? 大谷翔平 今ポストシーズン初ヒット! 2番スタメン、第1打席で早速ヒット! ライトへ打球速度105.4マイルの鋭いライナーを放つ? NLDS初戦は ドジャース が5対3でブレーブスを下しています!! pic.twitte...
<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。 天理対健大高崎 試合前、はるか夢球場から望む岩木山(撮影・河田真司) 第2試合:横浜-花巻東 チーム1234567計 花東000...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏準Vの健大高崎(群馬)は天理(奈良)に敗れ、準決勝敗退となった。 先発の北田莉玖投手(2年)が初回から3ランを浴びるなど主導権を握られると、3回からマウンドに上がった2番手・新倉大輝投手(3年)も4回に2失点、4回途中から登板した石田翔大内...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)が右翼席に飛び込む3ランを放ち先制。その後、4...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜-花巻東>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏の甲子園、準々決勝で対戦した横浜-花巻東が国民スポーツ大会で再戦。甲子園では6-0で横浜が勝利した。 スタメンが発表され、横浜の先発は林田滉生投手(3年)。花巻東の先発は赤間史弥投手(3年)。最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスター...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...