ソフトバンク・ヘルナンデスとロッテ・カスティーヨがベネズエラ地震の募金を呼びかけ

<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームベネズエラ出身のソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)、ロッテのホセ・カスティーヨ投手(30)がベネズエラ地震への募金の呼びかけを行った。 8番ゲート外の特設ステージで行い、ソフトバンク鈴木豪太投手(22)も参加した。ヘルナンデスは「みなさんありがあとうございます。ベネズエラは大変ですけど、...

<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームベネズエラ出身のソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)、ロッテのホセ・カスティーヨ投手(30)がベネズエラ地震への募金の呼びかけを行った。 8番ゲート外の特設ステージで行い、ソフトバンク鈴木豪太投手(22)も参加した。ヘルナンデスは「みなさんありがあとうございます。ベネズエラは大変ですけど、...

腰部の疲労骨折で離脱中の阪神イーストン・ルーカス投手(29)が4日、復帰に向けて前進した。 兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで捕手を立たせてブルペン投球を再開。ユニホーム姿で約20球を投じた。 ルーカスは今季新加入した191センチの球団助っ人最長身左腕。開幕ローテ入りしたが、3戦未勝利で4月17日に出場選手登録を抹消。同25日の2軍オリックス戦(安芸)で2回3...

7月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 涌井秀章投手 中日 牧野憲伸投手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 北斗投手 <抹消> ソフトバンク C・スチュワート・ジュニア投手 ※再登録は7月14日以降 ※12:02現在 ソフトバンク北斗(2025年12月撮影)

阪神藤川球児監督(45)が、2軍でくすぶる選手たちへ強烈なゲキを飛ばした。 阪神は3日に、育成の神宮僚介投手(23)と支配下選手契約を結んだことを発表した。指揮官は育成ドラ1ルーキーに期待した一方で、2軍の選手たちへ強いメッセージを送った。 「故障以外でね、1軍で戦えていないというのは、2軍にいるというのはやっぱり実力不足というか努力不足、それからおなかがい...

阪神百崎蒼生内野手(20)が4日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで行われている残留練習に合流した。 高卒3年目の百崎は2日に1軍登録。同日の中日戦(甲子園)ではプロ初打席で見逃し三振。翌3日の広島戦(甲子園)でも代打出場したが、空振り三振に倒れていた。 阪神百崎蒼生(2026年7月3日)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮恥ずかしながら、思わず「あぁ」という声が漏れてしまった。1点をリードした7回表1死で、ヤクルトの先発・高橋奎二が宮崎に対して投げた4球目。内角に狙って投げた真っすぐが甘くなったときだった。レフトスタンドに痛恨の同点ホームランになった。 なぜ声が漏れてしまったのか? ただの失投であれば仕方ないが、絶対に投げミスが許されない...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園「いいな」と思ったのは5回表、プロ初登板となった下村海翔がピンチを迎えたときの甲子園の雰囲気である。2点リードを追いつかれ、なおも1死満塁。ここから中日は村松開人から細川成也、サノーと続くクリーンアップと続く。 勝ち越されるか、と思ってみていたこちらが圧倒されたのが虎党の声援だった。拍手と歓声で、マウンドの下村をこれ以上ないぐ...
<ドジャース-パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番投手兼DH」で二刀流出場。6回を7安打3失点に抑え9三振を奪ったが打線の援護なく9勝目はならなかった。バットの方は第3打席まで無安打。ドジャースは7回、テオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁本塁打。大谷の負けが消えた。大谷はその後の打席で代打を送られベンチに下がった。...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、6回の第3打席は右飛となった。 1死一塁で打席に立ち、3ボール2ストライクから88・2マイル(約142キロ)の低めのチェンジアップを振り抜くも、惜しくも右飛に終わった。 大谷は初回の第1打席は二ゴロ、4回の第2打...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、6回まで投げきり、7安打3失点でマウンドを降りた。 今季最多110球を投げ、9奪三振2四球だった.防御率は1・79となった。 初回に先頭から二者連続で四球として無死一、二塁のピンチを招くと、続くマチャドは三振とし...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、5回の守備時にマウンドから捕手のラッシングと会話を交わす場面があった。 先頭のソンの打席時に内角のスイーパーをファウルながら鋭い当たりとされた。すると大谷はマウンドからラッシングへ何かを語りかけ、ラッシングもジェ...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場し、4回の第2打席は左飛となった。 先頭で打席に立ち、初球の86マイル(約138キロ)のチェンジアップを強振。打球は左翼への大飛球となったが、惜しくもフェンス前で捕球された。 大谷は初回の第1打席は二ゴロに倒れた。打...

<高校野球東・西東京大会:開会式>◇4日◇神宮球場第108回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が神宮球場で行われ、昨夏甲子園準優勝の日大三(西東京)主将の田中諒捕手(3年)が優勝旗を返還した。「すごい緊張しましたけど、もう1回(優勝旗を)取りに行きたいという気持ちになりました。あとはやるだけです」と気を引き締めた。 そして「しっかり最後まで戦い抜く...

<高校野球東・西東京大会:開会式>◇4日◇神宮球場第108回全国高校野球選手権東・西東京大会の合同開会式が4日、神宮球場で行われた。 選手宣誓を務めたのは、関東第一(東東京)の主将・井口瑛太内野手(3年)。力強い声が球場に響き渡った。 今年で竣功100年を迎える明治神宮野球場への思いも込め「100周年を迎える、聖地に集う東京の高校球児としての誇りを胸に、この...

阪神の主砲、佐藤輝明内野手(27)が、日刊スポーツを通じて高校球児にエールを送った。甲子園を目指す地方大会は4日から本格化。テーマの題字を依頼したところ、熟考の末にしたためた言葉は「楽しんで!!」。昨季の本塁打&打点王で今季も4番でチームを引っ張る元球児が、現役球児に“らしい”メッセージを送った。 兵庫・仁川学院出身。高3夏は初戦敗退だったが、野球を楽しむ心...

今春センバツの甲子園優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)が4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーを外れたことが3日、明らかになった。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届」で、背番号10を付ける選手が川本から古田龍駕(2年)に変更となった。 川本はエース吉岡貫介投手(3年)とともに今センバツ優...

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場2季連続の甲子園出場を狙う帝京(東東京)が、持ち味の強打を見せた。日大三と練習試合を行い、11-8で勝利。3本塁打を含む13安打で乱打戦を逃げ切った。 初回、2死から大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)の左越え本塁打、蔦原悠太内野手(3年)の3点本塁打で幸先よく4点を先制。3回には再び2死から好機...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...