【西武】桑原将志が15日のファーム戦で実戦復帰へ 交流戦で1軍復帰かその前か…慎重な判断に

左ふくらはぎ肉離れで離脱中の西武桑原将志外野手(32)が、15日のファーム巨人戦(カーミニークフィールド)での実戦復帰予定に向け調整した。「もう動きに問題はありません」と意気込む。一方で球団も含め、再発防止へ慎重に進めてきた。ファーム5、6試合を経て交流戦から1軍復帰するか、前倒しになるか、こちらも慎重な判断になりそう。「守備につきたいです」と復帰戦から外野...

左ふくらはぎ肉離れで離脱中の西武桑原将志外野手(32)が、15日のファーム巨人戦(カーミニークフィールド)での実戦復帰予定に向け調整した。「もう動きに問題はありません」と意気込む。一方で球団も含め、再発防止へ慎重に進めてきた。ファーム5、6試合を経て交流戦から1軍復帰するか、前倒しになるか、こちらも慎重な判断になりそう。「守備につきたいです」と復帰戦から外野...

<DeNA-中日>◇12日◇横浜DeNA-中日6回戦のスタメンが発表された。 最下位脱出を狙う中日は、自身2連勝中の2年目左腕金丸夢斗投手(23)が先発。今季2度目の対戦となり、前回4月28日本拠地DeNA戦で投げ勝ったDeNA東克樹投手(30)と再び対決する。直近は「8番二塁」での出場が多かった田中幹也内野手(25)は、4月22日以来となる「2番二塁」でス...

<ファーム・リーグ東地区:日本ハム5-7楽天>◇12日◇鎌ケ谷日本ハムは楽天に5-7で敗れた。先発古林睿煬投手(25)は初回から3連打を浴び2失点。流れを止められず、4回までに7失点を喫し、6回11安打7失点でマウンドを降りた。 それでも打線は、投打二刀流に取り組む柴田獅子投手(20)が存在感を発揮。3打数3安打で高卒2年目で初となる猛打賞の活躍をみせた。「...

<ファーム・リーグ:ヤクルト-ロッテ>◇12日◇戸田ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が4月30日の出場選手登録抹消後、初めて実戦に出場した。 2軍ロッテ戦に「3番遊撃」でスタメン。3打数1安打だった。 開幕から4月28日阪神戦までの26試合で「1番遊撃」として先発出場。同日の試合の9回、守備中に寺内崇幸内野守備走塁コーチ、トレーナーがかけつける場面があったが、...

<ロッテ-日本ハム>◇12日◇ZOZOマリンロッテの山口航輝外野手(25)が1軍昇格即「6番左翼」で先発起用された。「(藤原)恭大の代わりにはならないのは自分でも分かっている。自分は自分を信じて、やれるべきことをやるだけ」と意気込みを語った。 ここまでリーグトップの得点圏打率.433でチームを牽引(けんいん)してきた藤原恭大外野手(26)が、10日のソフトバ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。 ◇ ◇ ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園「母の日」にいい勝利だ。佐藤輝明が10号ソロ、先発・才木浩人も好投と同学年2人が活躍。嶋村麟士朗の代打での初打点は、ここ4試合、チームに記録されていなかった適時打だ。DeNA戦の連敗を「4」で止めた勝利はスコア「3-0」以上の見どころがあった気もする。 梅野隆太郎の2安打も胸にしみた。父子家庭で育った梅野には、小学生で母...

<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム楽天は完敗だった。西武打線の状態が非常によく、勢いを止められなかった。なんと言ってもネビンが戻ってきたことが大きい。初回は1番長谷川に死球の後、2死からネビンに先制二塁打。3回は先頭でネビンにソロを打たれた。 4番を抑えられず失点を重ねたが、痛かったのは9番滝沢に四球を続けたことだ。2回、4回と与え、いずれも失点につ...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5回0/3を投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 当初は9日の登板予定とされていたがスライドしてのマウンドだった。気にする様子はなく、試合後の取材では「特にいつもとルーティンは変...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 試合後の取材では制球面やボールの質などへの手応えも口に。しかし質疑応答で「メジャーでの理想の自分からして、今はどのあたりにいるか」と問われ...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が、5タコで2試合連続ノーヒットに終わった。「1番DH」で出場し、5打数無安打。らしくない打席が続き、51打席ノーアーチとなった。 試合前には屋外でのフリー打撃を行い、52スイングで17本の柵越え。改善しようとする意図が見えたが、結果にはつながらなか...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5回0/3を投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 2回にソロ本塁打を浴びて先制を許すも以降は立て直して5回まで無失点投球。しかし、6回に3連打から2失点して逆転を許し、トライネン...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5回0/3を投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 試合後の取材では投球への一定の手応えも口にした。「比較的全球種、今日はコントロールできたので、ゾーンの中で勝負できました」と振り...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...

<We love baseball>東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時から山口先生の統計学ゼミに所属していた。授業だけではなく、進路や悩み事まで何度も相談に乗っ...