【データ】田中将大、甲子園球場で15年ぶり勝利は2位のブランク記録 先発勝利では最長

巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と笑顔をみせた。 ◇ ◇ ◇ ▼田中将が今季2勝目を挙げ、甲子園球場では楽天時代の11年4月15日オリックス戦以...

巨人田中将大投手(37)が初の「伝統の一戦」で6回3失点の粘投をみせ、日米通算202勝目を挙げた。 野茂英雄氏を抜いて歴代単独3位とする一夜に。「チームは初戦に勝っていたので、なんとか連勝したいなという気持ちでマウンドに上がりました」と笑顔をみせた。 ◇ ◇ ◇ ▼田中将が今季2勝目を挙げ、甲子園球場では楽天時代の11年4月15日オリックス戦以...

今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)の1軍昇格が有力となったことが16日、分かった。首脳陣は本格的に検討を進めてきたが、オリックス戦3連敗を受け、17日の北海道遠征から今季初めて1軍に合流する可能性が高まっている。 昨年11月の契約更改で「26年シーズンを締めくくりのシーズンとさせていただくことを報告します」と、球界では異例といえる“1...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が17日の午前0時過ぎ、自身のXで謝罪した。 16日DeNA戦の8回先頭でスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の側頭部に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ばれ、救急車で病院に搬送された。 オスナは「I'm very sorry about ...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトが4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。 先発の松本健吾投手(27)が投げては6回無失点、打っては先制につながるプロ初安打を含む2打数2安打。打席に向かう際の登場曲は松平健の「マツケンサンバ2」だった。池山隆寛監督(60)は「真っすぐがすごく良くてフォークもね。勝ちがついて非常に良か...

ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)が球団史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。前日15日の日本ハム戦でも中継ぎで2回1失点に抑え、プロ初勝利を挙げた。その勢いのままに連勝した。サブロー監督は「昨日に続いて同じようなところで投げてもらったんですけど、ツーシーム...


<ファーム交流戦・日本ハム1-2中日>◇4月15日◇鎌ケ谷中日の2019年のドラフト1位・石川昂弥内野手(24)はプロ7年目に入った。中日が開幕からつまずき苦しむ中、石川もまた悩みながらファームでバットを振る日々だ。 ◇ ◇ ◇ 代打で出てカウント1-1から、内角の真っすぐに詰まって三ゴロ。速い球に対しての備えが足りない、そんな印象だった。 石川のこ...

広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリーコーチ)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が長く、坂倉以上に開幕から連続スタメンを続けた捕手は、直近では04年石原(23試合)、00年西山(24試合)までさかのぼ...

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星はつかめなかった。 ◇ ◇ ◇ 阪神打線は巨人田中将にしてやられましたね。か...

<ブルワーズ2-1ブルージェイズ>◇16日(日本時間17日)◇アメリカンファミリーフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「6番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打に終わった。 2回の第1打席は中飛。 4回2死二塁の第2打席は空振り三振を喫した。 7回の第3打席は遊ゴロに倒れた。 1点を追う9回2死三塁の第4打席は、遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。...

<ドジャース8-2メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、21年以来5年ぶりに打席に入らずに先発し、6回2安打1失点で今季2勝目を挙げた。大谷は13日に右肩に死球を受けた影響が残っているため、DHに入らず、投球に専念した。 デーブ・ロバーツ監督は、大リーグ公式サイトで「すべてのエネルギーを投球に向けることが役立...

<フィリーズ2-11カブス>◇15日(日本時間16日)◇シチズンズバンクパークカブス今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発し、自己最多タイとなる11三振を奪う好投。6回1失点で今季4試合目での初勝利を挙げた。 初回、先頭弾を浴びても冷静だった。「慌てることなく、自分を信じて投げました」。97球で空振りは今季メジャー最多の2...

<ツインズ5-9レッドソックス>◇15日(日本時間16日)◇ターゲットフィールド敵地ツインズ戦に「3番DH」でスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、5打数1安打1打点と、出場5試合連続安打をマークした。1回1死一塁から左翼線へ二塁打を放った。3回無死満塁からは二塁手の失策を誘い、1打点を記録した。快勝したレ軍は、連敗を止めた。 ツインズ戦1...

敵地フィリーズ戦に「3番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1四球と、今季初のマルチ安打で3試合連続安打をマークした。6回には、カウント2-2からストライクのコールに、今季から導入された「チャレンジ」を申告。自動判定の結果、ボールに覆った末、フルカウントから右前打を放ち、一塁ベース上でニンマリとしていた。

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 私学全盛の...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ もし日本高...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球人口減...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトO...

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週2日目◇15日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が1試合2本塁打と確かな結果を残し、1勝1敗に持ち込む原動力となった。「6番三塁」でスタメン出場し、まずは2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点で迎えた9回1死一塁からライトスタンドに決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席で放っ...