【DeNA】ハマのプーさんから最高のギフト「思い出に残るGWに」球場に来た子どもたちへの思い

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。宮崎敏郎内野手(37)が5安打3打点の活躍で、開幕から7連敗していたヤクルトから初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ゴールデンウィークのまっただ中に行われた一戦に、2万9328人の観客が詰めかけた。宮崎はこの日、5打数5安打の大暴れ。ベテランが打線の起爆剤となり、...

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮DeNAが今季両リーグ最多の22安打で快勝した。宮崎敏郎内野手(37)が5安打3打点の活躍で、開幕から7連敗していたヤクルトから初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ゴールデンウィークのまっただ中に行われた一戦に、2万9328人の観客が詰めかけた。宮崎はこの日、5打数5安打の大暴れ。ベテランが打線の起爆剤となり、...

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮ヤクルトは投打がかみ合わずに大敗し、開幕から続いたDeNA戦連勝は7で止まった。勝てば12球団最速20勝、球団史上初の同一カード8連勝がかかっていた一戦。今季2度目登板の先発ウォルターズは6回途中3失点で2敗目を喫した。終盤9回にはようやく得点を挙げたが、焼け石に水だった。池山隆寛監督(60)の試合後の一問一答は以下の...

DeNAは今季両リーグ最多の22安打で2ケタ得点を挙げ快勝した。7連敗中だったヤクルトから今季初勝利。相川監督は「『何十年ぶりに』というふうに書かれるのを恐れていたので、今日勝てて良かったです」と冗談交じりに喜んだ。22安打のうち、宮崎が1人で5安打。球団では74年の江藤慎一を抜き最年長での1試合5安打だった。 ヤクルト対DeNA 5回表DeNA2死、ソロ...

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮ヤクルトは投打がかみ合わずに大敗し、開幕から続いたDeNA戦連勝は7で止まった。 勝てば12球団最速20勝、球団史上初の同一カード8連勝がかかっていた一戦。今季2度目登板の先発ウォルターズは6回途中3失点で2敗目を喫した。終盤9回にはようやく得点を挙げたが、焼け石に水。池山監督は「そういう展開にして申し訳なかった」とフ...

<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮DeNAが今季両リーグ最多の22安打で2ケタ得点を挙げ快勝した。 7連敗中だったヤクルトから今季初勝利。相川監督は「『何十年ぶりに』というふうに書かれるのを恐れていたので、今日勝てて良かったです」と冗談交じりに喜んだ。 先手を取った。3回先頭の石田裕が二塁への内野安打で出塁。2死三塁から、佐野がヤクルト先発ウォルターズ...


<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園甲子園で巨人に勝てていなかったうっぷんを晴らすような勝利だ。主砲・佐藤輝明が放った度肝を抜くような8号ソロを含む今季最多タイの16安打を打線が放って「六甲おろし」が高らかに響いたのである。 ヒーローは多かったけれど、ここでは高寺望夢の名前を挙げたい。佐藤らと並んでのお立ち台にこそ上がらなかったが意味のある働きをしたと思う。個人...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールドオリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点差の8回には、2死満塁から5番中川が逆転3点三塁打を放って、乱打戦に...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は今季2度目の3試合連続無安打に終わった。 3回に一、二塁間への痛烈なライナーを二塁手に好捕されると、6、8回は低めの変化球で空振り三振。今季ワーストの14打席連続無安打となり、ロバーツ監督は「少しボール球に手を出すようになってきている」と指摘した。打線は...

<パドレス0-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ペトコパーク【サンデイェゴ(米カリフォルニア)2日(日本時間3日)=四竈衛】ホワイトソックスが「スモール・ベースボール」でパドレスに快勝し、今季最長の5連勝を飾った。「2番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は4打数無安打と不発だったものの、つなぎの野球と好継投で会心の白星を手にした。 低迷脱出への...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)は6回5安打3失点で3敗目を喫したが、収穫の多い登板となった。 序盤に乱した制球を試合中に修正。4~6回は無得点に抑え、メジャー移籍後最多の104球。「うまくいかなかった原因を6回につかめた。次につながると思う」と前を向いた。フォークとスプリットを使い分...

<ツインズ4-11ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇ターゲットフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)が連日の快音を響かせ、逆転劇の立役者となった。 2点を追う6回に2試合連続の1発となる8号ソロを放つと、1点差で迎えた8回は猛攻の起点となる同点打。2安打2打点と主軸の役目を果たし「チームが勝ったことが一番」と殊勝に語った。 6回は低めに沈む14...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアム元ロッテ監督でメジャーでも活躍した井口資仁氏(51)が、カージナルス-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。 中継の中で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ツインズ戦で2試合連続の8号アーチ&同点打を放った映像も流れた。 井口氏は「1年目っていうことで、いろんなこ...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム横浜が横浜創学館を逆転で下し、神奈川県内公式戦32連勝で5季連続の優勝を果たした。 1回途中、先発の中嶋海斗投手(2年)が四球と3連打で失点。ここで緊急登板した2番手の林田滉生投手(3年)が好救援。3失点で食い止めると2回から8回途中まで3安打無失点と踏ん張り、味方の逆転を呼び込んだ...
<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム春季神奈川大会決勝戦。横浜が横浜創学館に8-3で逆転勝ち。県内32連勝で5季連続の神奈川大会優勝を果たした。 優勝を決めた横浜ナイン チーム123456789計 創学3000000003 横浜00215000X8 【横】中嶋、林田、福井、池田 【創】川崎、増田、稲嶺、畑木 【...

<仙台6大学野球:宮城教大5-4東北工大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち、7季ぶりの白星。22年秋から続いていた連敗を「68」で止めた。 初めて見る景色だった。宮城教大の山田悠太郎投手(3年=東北学院)は27個目のアウトを見届けると、左手でつくった拳を高く突き上げた。「個人的に苦しいことが多かったので、それが一気...

<関西6大学野球・春季リーグ:大院大1-15大商大>◇3日◇第5節◇第2試合◇わかさスタジアム京都プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続が連続安打、3連続四球、安...

<仙台6大学野球:東北福祉大7-4仙台大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場東北福祉大が3季ぶりの優勝狙うライバル仙台大に7-4で逆転勝ちし、連勝で勝ち点を獲得した。単独首位に立つとともに、3季連続優勝に大きく前進した。4-4の7回1死一塁で2番高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が決勝弾を右翼スタンドにたたき込んだ。宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち...

<東京6大学野球:明大13-3立大>◇第3週第2日◇3日◇神宮明大が16安打13得点で立大を投打で圧倒し、1勝1敗とした。 手応えのある一打の感触をかみしめた。同点に追い付かれ迎えた6回1死満塁。光弘帆高内野手(4年=履正社)は外寄りの真っすぐを捉え、走者一掃の中越え適時三塁打。勝ち越しに成功した。 光弘の一打に、打線も奮起。この回、田上夏衣外野手(3年=広...

<東京6大学野球:慶大9-0東大>◇第3週第2日◇3日◇神宮慶大が東大に連勝で勝ち点を3に伸ばし、単独首位を守った。西武の広池浩司球団本部長(52)を父に持つ最速153キロ右腕、広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、6回を1安打無失点に抑え、24年春以来の勝利を挙げた。 1戦ごとに修正を重ね、手応えのある投球で結果を残した。「今日は力感のないフォームで、140...