【阪神】中野拓夢「気持ちを切ってしまうのは違う」7回痛恨失策も8回犠打、9回好捕で挽回

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神中野拓夢内野手(30)は痛恨失策を取り返す活躍だった。 2点リードの7回無死一塁、処理したゴロを二塁へ悪送球。ピンチを広げてしまい、同イニング2失点を招いてしまった。それでも「試合が終わってない状態で気持ちを切ってしまうのは違う」と即座に切り替えた。8回無死二塁ではきっちり犠打成功で森下の決勝犠飛をお膳立て。9回の守...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神中野拓夢内野手(30)は痛恨失策を取り返す活躍だった。 2点リードの7回無死一塁、処理したゴロを二塁へ悪送球。ピンチを広げてしまい、同イニング2失点を招いてしまった。それでも「試合が終わってない状態で気持ちを切ってしまうのは違う」と即座に切り替えた。8回無死二塁ではきっちり犠打成功で森下の決勝犠飛をお膳立て。9回の守...

<西武4-3日本ハム>◇22日◇ベルーナドーム日本ハム柴田獅子投手(20)が初めて名前「獅子」の由来となった西武を相手に登板した。同点の9回に上がり、2死一、二塁を招くも、カナリオを三飛で1回無失点に抑えた。6月26日に上原がカナリオにサヨナラ弾を浴びており、新庄監督は「でっかいの打たれているからね。最後はスライダー? うわってなったけど、抜けが良かったんで...

ヤクルト中村悠平捕手(36)が22日中日13回戦(神宮)で緊急交代した。3回1死一塁。セーフティー気味にバントの構えをし、バットに当たったボールが顔面に直撃した。打席を少し出たところで、手で顔をおさえながらうずくまり立ち上がれず。トレーナーらがかけつけ、体を上向きに変えた後、ブルーシートで隠されながら担架でグラウンドの外に運ばれた。球団は同日、救急搬送され都...

<西武4-3日本ハム>◇22日◇ベルーナドーム日本ハム伊藤大海投手(28)が反省を口にした。最速151キロの直球を軸に6回8安打3失点の力投も、勝ち負けつかず。「まだまだ細かい部分で足りてない部分もありますけど、粘れた意味では良かった」と振り返った。失点した3、4回は不運な当たりの安打も続いたが「カバーという言い方もあれですけど、リードしたまま(ベンチに)か...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)が、元チームメートで同学年のDeNA藤浪晋太郎投手(32)との対戦を振り返った。 「楽しみにしていましたし甲子園の舞台でマウンドと打席で立てたというのが、僕の中ですごく感慨深いというか、不思議な感じはありました」 計3打席の対決だった。まずは初回2死一、二塁の場面。カウント2-2からの6球目、外...


<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になるか、注意深く観察させてもらった。 藤浪のピッチングは予想よりはいい内容だった。1回1死...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園延長11回、阪神がサヨナラ勝利を決めた試合は“前哨戦”か。そんな気がするのはDeNA2投手の登板があったからだ。7回裏、浜地真澄がマウンドに上がる。言わずと知れた元猛虎戦士だ。虎党がジェット風船を飛ばすタイミングだったのでほとんど歓声は上がらなかったが阪神在籍時以来の甲子園登板で3者凡退の好投を見せた。 「おお」と思わせ...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園プロ初登板から3試合目になった阪神下村海翔投手(24)の投球をすべてネット裏で見てきた。4番エンカーナシオンを欠いたDeNA打線だが、前回登板と同じように、この一戦も無四球で安定していた。 6回を4安打1失点。0-0の4回1死、2番牧に3ボール後、2つストライクをとって、カウント3-2までもっていったが、次のカットボール...

<フィリーズ1-2ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇シチズンズバンクパーク【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地フィリーズ戦で放った一打は、「幻」の同点適時打となった。それでもド軍は1点差で競り勝ち、3連敗を阻止した。 0-1と1点を追う3回2死二塁。大谷のライナーは右中間で弾ん...

マーリンズが21日(日本時間22日)、ドラフト8巡目、全体235位で指名した佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)と正式に契約を結んだと発表した。23日(同24日未明)に本拠地のローンデポパークで取材対応する。 佐々木のマネジメントを行うナイスガイ・パートナーズ社によると、佐々木はマ軍入りを表明した19日の会見当日の深夜に日本を出発し、ロサンゼルス、ヒ...

<カブス11-2タイガース>◇21日(日本時間22日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は連続試合安打が9で途切れたが、2打点で勝利に貢献した。 タイガース戦に「2番右翼」で出場し、3打数無安打も3四球で10試合連続出塁。1回の2度目の打席で押し出し四球を選び、7回1死満塁場面の三ゴロで2打点目を挙げた。チームは大勝し、カウンセル監督は「称賛し...

マーリンズは21日(日本時間22日)、ドラフト8巡目(全体235位)で指名したスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)と契約を結んだと発表した。 米メディアによると契約金は21万200ドル(約3360万円)。23日(日本時間24日未明)に本拠地ローンデポパークで取材対応する。 ◇ ◇ ◇ ◆今後の予定は? マーリンズはドラフト指名選手との契...

<ブルージェイズ2-12レイズ>◇21日(日本時間22日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は4打数無安打で、後半戦開幕から5試合、21打席連続無安打となった。 レイズ戦に「6番三塁」で出場。3点を先制された1回2死満塁の第1打席で、外角に大きく外れたカットボールを空振りするなど精彩を欠いた。「もちろん打ちたい」ともがいているが、復調の...

<高校野球岩手大会:盛岡大付2-1水沢>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク切れ目のない打線を盛岡名物に例えた盛岡大付の「わんこそば打線」。その打線にキレのいい踊りでパワーを送るのが、野球部員の選抜メンバーで結成された「わんこ隊」だ。オリジナルTシャツにもイラストを刻む。関口清治監督の息子でもある旬汰隊長(2年)は「持ち味の打撃の強さを引き出すために、応...

<高校野球京都大会:鳥羽10-7龍谷大平安>◇準々決勝◇22日◇わかさスタジアム京都春夏4度の甲子園優勝を誇る強豪・龍谷大平安が、両チーム計26安打の乱打戦に敗れた。 2点リードの5回に5失点したが、8回に追いつく粘りを見せた。だがその裏、四球や失策が絡み3点を勝ち越されて突き放された。夏の甲子園は18年に出場したのを最後に遠ざかっている。 京都大会組み合...

<高校野球山梨大会:東海大甲府5-3帝京三>◇22日◇決勝◇山日YBS球場帝京三が現校名で臨む最後の夏は惜しくも甲子園に届かなかったが、9回に意地を見せた。 東海大甲府のエース村尾竜弦投手(3年)をつかまえ、無死一、二塁から代打・大町健琉捕手(2年)の2点適時三塁打など3得点で見せ場を作った。大牧大輔監督(39)は「特別な力が働いてるような気がして、自分たち...

<高校野球山梨大会:東海大甲府5-3帝京三>◇22日◇決勝◇山日YBS球場東海大甲府が帝京三を5-3で退け、3年ぶり15度目の甲子園出場切符を手にした。 エースの力投が勝利をたぐり寄せた。村尾竜弦投手(3年)が、初出場を目指す帝京三に立ちふさがった。初回からテンポよく打たせて取る投球を続け8回までゼロ行進。9回には適時打を浴びるなど3失点も、最後の打者となっ...

<高校野球青森大会:弘前学院聖愛4-5青森山田>◇22日◇決勝◇はるか夢球場青森山田が弘前学院聖愛に逆転勝利で2年ぶりの優勝。13度目の夏の甲子園切符をつかんだ。 序盤からリードを奪われ、1-4で迎えた7回。2死二塁で坂本陸内野手(2年)の適時打で1点を返すと、稲見抱夢内野手(2年)の中前適時打で2点を追加し同点に追いついた。 2番手でマウンドにあがつたエー...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...