docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【日本ハム】加藤貴之が6回途中で降板 バント処理でアクシデントか

ロッテ対日本ハム 日本ハム先発の加藤貴之(撮影・野上伸悟)

<ロッテ-日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が6回途中で降板した。無死一、二塁とされた場面で、ロッテ愛斗の送りバントを処理して、二走ソトを三塁で封殺。しかし、その際に何らかのアクシデントが発生したようで、治療のためにベンチに戻った。直後に新庄剛志監督(54)が交代を告げ、上原健太投手(32)が2番手でマウンドに上がった。 加藤...

関連するニュースを読む

【オリックス】宗佑磨7号ソロ「打った瞬間、行ってくれると」6月24日以来のアーチ

オリックス対ソフトバンク 4回裏オリックス無死、宗佑磨は本塁打を放つ(撮影・西尾就之)

<オリックス-ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪 オリックス宗佑磨内野手(30)が一時は同点に追いつく7号ソロを放った。 1点を追う4回先頭での第2打席。ソフトバンク前田悠にカウント1-2と追い込まれたが、4球目の甘く入ったフォークを右中間スタンドに運んだ。「良い感触だったので、打った瞬間、いってくれると思いました。先頭だったので、なんとか塁に出たいと思...

関連するニュースを読む

【巨人】ドームならではの珍事発生…キャベッジの打球速度172キロの当たりが右飛に

キャベッジ(2026年6月撮影)

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が天井直撃の一打を放った。 5回2死、阪神才木の高め直球を捉えた。打球は高々と舞い上がり、天井に直撃。その後、落下したボールを右翼手森下が捕球し記録は右飛となった。 打球速度は172キロ(NPBプラスより)を記録。大きな当たりも球場に阻まれる珍事となった。

関連するニュースを読む

【日本ハム】野村佑希“苦手”球場で逆転11号2ラン「ゲッツーにならないように打ちに行った」

ロッテ対日本ハム 6回表日本ハム1死一塁、2点本塁打を放つ野村佑希(撮影・野上伸悟)

<ロッテ-日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン日本ハム野村佑希内野手(26)が「苦手」の球場で逆転の11号2ランを放った。 1-2で迎えた6回1死一塁、ロッテ2番手小野のチェンジアップを左翼へ。滞空時間の長い弾道で、日本ハムファンの待つスタンド中段まで運んだ。 「ゲッツーにならないように打ちに行ったらスタンドまで飛んでいました」 7月5日楽天戦以来の1発。対ロッ...

関連するニュースを読む

【動画】大砲が帰ってきた DeNA筒香嘉智が5号逆転2ラン

DeNA対中日 5回裏DeNA1死一塁、右越え逆転2点本塁打を放つ筒香嘉智(撮影・河田真司)

大砲が帰ってきた 7月は打率.412、2本塁打、7打点 筒香嘉智 第5号逆転2ランホームラン ※この打席まで ⚾️DeNA×中日#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/ssCv9btIMo— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 8, 2026

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】巨人の必死さ感じさせる坂本勇人 ここは阪神最大のヤマ場だ
評論家コラム

【今岡真訪】阪神左腕高橋遥人に対して巨人代打は左打者の知念大成…ここが伝統の一戦の“ミソ”

巨人対阪神 7回裏巨人2死一、二塁、内野安打でプロ初安打とする知念大成。投手高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

評論家コラム

【宮本慎也】育成の巨人知念大成がプロ初打席で勝利導く 「当て勘」の良さを確信して起用が成功

巨人対阪神 7回裏巨人2死一、二塁、プロ初安打を放つ知念大成。投手高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

評論家コラム

【平石洋介】中村晃がお手本に ソフトバンクが勝ち続けられる理由/パ・リーグ展望

引退会見を終えフォトセッションを行うソフトバンクナイン、後列左から東浜巨、今宮健太、柳田悠岐、周東佑京、柳町達、嶺井博希、前列左から牧原大成、栗原陵矢、中村晃、川瀬晃(2026年7月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平メジャー通算300号 二刀流で4度の手術を乗り越え、史上5番目の早さで節目に到達

ロッキーズ戦の1回、先頭打者でメジャー通算300号となる今季20号を放ち祝福されるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発でメジャー通算300号の節目を飾った。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。第1打席で強烈なライナーの中越え先頭打者本塁打を放った。史上170人目で、投手専念の出場を...

関連するニュースを読む

ロイヤルズのトルバートがMLB記録タイ12打席連続安打「この機会に感謝している」史上3人目

MLB記録タイ12打席連続安打を達成したロイヤルズのタイラー・トルバート(AP)

ロイヤルズのタイラー・トルバート外野手(28)が7日(日本時間8日)、メジャー記録タイ、史上3人目の12打席連続安打を達成した。 7打席連続で迎えたメッツ戦に「9番右翼」で出場し、2回に千賀から2ランを放つなど5安打を続けた。前日から2試合連続5安打は70年ロベルト・クレメンテ以来、史上3人目。9回の第6打席で右飛に倒れ記録が途切れたが「この機会に感謝してい...

関連するニュースを読む

黄金に輝く大谷翔平像が名古屋で特別展示 参考価格は2体で1・1億円 約2年かけて製作

「大黄金展」で展示される黄金の大谷翔平

金製品の製造・販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCは8日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を愛知・名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開催することを発表した。期間は15~20日の6日間。会場ではドジャース大谷翔平投手(32)の等身大バッター像とピッチャー像の黄金像が特別展示される。 大谷の2体の像は、同社が約2年の歳月をかけて製作した...

関連するニュースを読む

大谷翔平メジャー通算300号の衝撃弾 岩村明憲氏驚愕「今の打球角度、普通の選手だったら…」

岩村明憲氏(2026年4月撮影)

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席で今季20号のソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。 いきなりのショータイムだった。第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボール...

関連するニュースを読む

最長飛距離、最速打球、最速球打ち…大谷翔平メジャー300号 驚きの本塁打の数々を振り返る

ロッキーズ戦の1回、先頭打者でメジャー通算300号となる今季20号を放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7月7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が日本人選手で初めてメジャー300号本塁打を放った。驚きの本塁打の数々を数字で振り返る。 ◆最長飛距離 23年6月30日のダイヤモンドバックス戦の6回、ヘンリーから右越えに放った本塁打は493フィート(約150メートル)を記録。明確に飛距離のわかるもので...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】連合が初戦勝利 海洋科学・赤坂洸翔、ハワイ沖海洋実習の船内でも練習/神奈川

伊勢原対連合チーム 青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学 1回戦突破でガッツポーズをみせる主将の海洋科学・赤坂洸翔(撮影・保坂淑子)

<高校野球神奈川大会:青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学4-3伊勢原>◇8日◇1回戦◇いせはらサンシャイン・スタジアム青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学の連合の主将、海洋科学の赤坂洸翔(ひろと)外野手(3年)が、初戦の伊勢原戦で、2安打2盗塁。初戦突破に貢献した。4月には約2カ月、ハワイ沖へ海洋実習へ向かい、船内でも練習を...

関連するニュースを読む

【高校野球】飯能、サヨナラ勝ちで開幕戦白星 エース各務碧弥、150球を超える熱投/埼玉

第108回全国高校野球埼玉大会 1回戦 埼玉平成対飯能 先発の飯能・各務碧弥(撮影・会田京叶)=2026年7年8日

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5X飯能>◇8日◇1回戦◇県立大宮飯能(埼玉)が劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾った。 1点を追う9回裏、1死一、三塁、1番主将・大窟晶斗外野手(3年)の犠飛で同点に追いつくと、2死二塁から2番・大熊百合都内野手(3年)が中前へサヨナラ適時打を放ち、逆転勝利を収めた。 試合後、大熊は「しっかり振り切ってジャストミートできた...

関連するニュースを読む

【高校野球】柏陽が現チーム公式戦初勝利 豊永監督「勝利にかける思いは3年生が…」/神奈川

※写真はイメージ

<高校野球神奈川大会:柏陽8-1生田>◇8日◇1回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか柏陽(神奈川)は、うれしい初勝利となった。 4回に連打で先制すると、2度の満塁のピンチを絶妙な継投策で切り抜けリードを譲らず。9回には6連続出塁で突き放し生田に8-1で勝利した。昨秋、今春はともに全敗。現チーム公式戦初勝利に、豊永将義監督(38)も「勝利にかける思い...

関連するニュースを読む

前橋育英27-0、城東37-0大勝発進 駒大苫小牧、法政二、佐賀北など勝利/8日の注目校一覧

法政二対森村学園 力投する法政二・松田早太(撮影・服部航大)

高校野球の地方大会は8日、全国各地で開催された。 南北海道大会3回戦で、夏の甲子園2度優勝の駒大苫小牧が鵡川と対戦。立ち上がりから優位に試合を進め、7-0で7回コールドで完封勝ちした。 群馬大会1回戦は、13年夏の甲子園で優勝した前橋育英が、大泉に27-0の5回コールドで勝利した。 東東京大会2回戦で、城東は青井・足立東・東京農産・南葛飾に37-0で5回コー...

関連するニュースを読む

【高校野球】大津商の右のDH・191センチの2年生・板倉司が公式戦初スタメンで適時打/滋賀

玉川対大津商 大津商の7番DH・板倉司(撮影・中島麗)

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商(滋賀)が2本塁打をを含む11安打11得点を挙げ5回コールドで初戦突破した。 公式戦では昨夏以来約1年ぶりの白星だった。「7番DH」で公式戦初スタメンの板倉司内野手(2年)が、初打席から自慢の強打で援護した。1点を勝ち越した初回1死満塁で中前に運び、リードを広げた。身長19...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む