【ソフトバンク】開幕10連勝中の前田悠伍「リフレッシュしつつ練習も」20日の日本ハム戦先発へ

開幕10連勝中のソフトバンク前田悠伍投手(21)が中10日で20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発する。 「しっかりリフレッシュもしつつ、練習もできている」と時間を有効に使ってきた。「打たれたら2軍というのを常に意識しているので、それがいい方向にいっているかなと」と、緊張感と危機感を持ってマウンドに立ち続けている。首脳陣には残り試合を中6日でフル回転...

開幕10連勝中のソフトバンク前田悠伍投手(21)が中10日で20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発する。 「しっかりリフレッシュもしつつ、練習もできている」と時間を有効に使ってきた。「打たれたら2軍というのを常に意識しているので、それがいい方向にいっているかなと」と、緊張感と危機感を持ってマウンドに立ち続けている。首脳陣には残り試合を中6日でフル回転...

ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が18日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発する。 今季初登板の11日ロッテ戦は6回無失点で勝ち投手。前回は予定通りの90球だったが「その日のコンディション次第だが、よければもっといけるんじゃないか」と頼もしい。「パワーをすごくくれるのがジンギスカン」と北海道の美味でしっかり力を蓄え、2連勝を狙う。 ジンギスカン...

16日オリックス戦で今季初安打となる1号2ランを放った日本ハムの今川優馬外野手(29)が、モイネロ攻略のキーマンになる。 昨年9月9日の対戦では決勝弾を含む2安打2打点。新庄監督は16日の試合後、自身のSNSで「よくぞ 結果を出してくれた。本当に球場の雰囲気を一気に変えてくれる天性のものを持っている」と今川をたたえたうえで、「大事なのはモイネロ投手からどのよ...

阪神は18日からのヤクルト3連戦(京セラドーム大阪)は当日券を発売しないと発表した。 2年連続のイベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」(タイガースブラックダイナマイトシリーズ)として開催。黒のユニホームで戦う人気シリーズで、今月7~9日の中日戦に続く2度目。

左肩の張りで登板間隔が空いている広島床田寛樹投手(31)が、18日中日戦で復帰する。7月31日中日戦以来の登板となる。ポール間の走り込みやスタンドの階段ダッシュなど負荷をかけたメニューをこなしてきた。2度のブルペン投球をへて臨むマウンドに「登板が延びた分しっかり追い込むことができたので、プラスに変えていければ」と意気込んだ。 復帰戦は1ゲーム差で追う5位中日...


<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝敗に直接関係するのはその程度というのも事実だと思う。 「連敗して『なんとか最後に...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...
<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、リーグ最高勝率を争うブルワーズに完敗した。 本拠地で迎えた4連戦で1勝3敗、今シーズン7試合では3勝4敗と負け越し。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は4打数1安打も、8回1死一、三塁の第4打席では二ゴロ併殺に倒れ、反撃のチャンスを逸した。 3連覇を狙う王者ド軍...

<タイガース5-7ホワイトソックス>◇16日(日本時間17日)◇コメリカパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、敵地でのタイガース戦に「2番一塁」で出場。14日以来2試合ぶりとなる値千金の28号決勝2ランを放った。首位のホ軍は同地区のライバル相手に敵地でスイープ(同一カード3連勝)。2位に今季最大の5・5ゲーム差を付け、5年ぶ...

<ブルージェイズ3-4ヤンキース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーセンター本拠地ヤンキース戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打だった。5回に中堅へ二塁打を放ち、後続の適時打で生還した。チームは9回に同点に追い付いたものの、延長10回に2点を勝ち越されて同一カード3連勝を逃した。それでも17連戦を11勝6敗で乗り切...

<メッツ4-3ナショナルズ>◇16日(日本時間17日)◇シティーフィールド本拠地ナショナルズ戦で救援したメッツ千賀滉大投手(33)が、1回無安打2奪三振と好投。5試合連続無失点で3試合連続セーブを挙げた。 1点リードの9回、4番手として救援。二ゴロ、空振り三振、空振り三振と、11球で完璧に封じた。先発から救援への配置転換後は安定した投球を継続。グリーン監督代...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。 現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。 打線は、先発...

横浜(神奈川)で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。 高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。73年には春のセンバツで優勝。80年には愛甲猛を擁して夏では初の全国制覇を果たした。小倉清一郎部長(当時)とコンビを組んでか...

横浜(神奈川)で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。 高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。73年には春のセンバツで優勝。80年には愛甲猛を擁して夏では初の全国制覇を果たした。小倉清一郎部長(当時)とコンビを組んでか...

高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝をあげた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。 高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。選手としては横浜高で中堅手。同期には後に二人三脚で横浜を強豪にした小倉清一郎(元横浜高野球部長)がいた。自身は神奈川大に進...

第108回全国高校野球選手権大会は、18日に甲子園で準々決勝4試合が行われる。 第4試合では春夏通じ初出場の有明(熊本)が、健大高崎(群馬)と激突する。試合を翌日に控え、有明は兵庫・西宮市内で最終調整。前日16日の試合前には、主戦の工修哉投手(3年)が左手甲を骨折した。全治1~2カ月の診断を受け、投手として大会期間中の復帰は絶望的。高見一茂監督は代走で起用す...

第108回全国高校野球選手権大会は18日、午前8時から甲子園で準々決勝4試合が行われる。第3試合では花巻東(岩手)-横浜(神奈川)が激突。ともに全国常連校も、公式戦では初の顔合わせ。13年以来の夏4強入りを目指す花巻東は17日、兵庫・西宮市内で約2時間の最終調整で汗を流した。主将の古城大翔内野手(3年)は最速157キロエース織田翔希投手(3年)とのマッチアッ...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...