【日本ハム】生田目翼に第1子の長女が誕生「どんな時も明るくポジティブな家庭を」

日本ハムは26日、生田目翼投手(31)の夫人が、9月に都内の病院で第1子(長女)を出産したと発表した。母子ともに健康という。 生田目は「家族が増えたことを本当にうれしく思いますし、これからの成長がとても楽しみです。大変なこともあると思いますが、どんな時も明るくポジティブな家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

日本ハムは26日、生田目翼投手(31)の夫人が、9月に都内の病院で第1子(長女)を出産したと発表した。母子ともに健康という。 生田目は「家族が増えたことを本当にうれしく思いますし、これからの成長がとても楽しみです。大変なこともあると思いますが、どんな時も明るくポジティブな家庭を築いていきたいと思います」とコメントした。

<ヤクルト5-4中日>◇25日◇神宮ヤクルトが接戦を制し、連敗を4で止めて中日をかわして4位に浮上した。 4-4で迎えた5回に鈴木叶捕手(20)が決勝打を放った。1死一、三塁から相手先発金丸のスプリットを中前へ。「山野さんが粘って投げてくれているので勝ち越すタイムリーが打てて良かったです」と喜んだ。 1打席目は三振。「同じ三振をしないように。勝ち越しできるよ...

<DeNA-阪神>◇26日◇横浜阪神のブルペン陣が苦しくなってきた。 25日のDeNA戦(横浜)は先発村上頌樹(28)が7回無失点の好投。1-0のまま逃げ切りをはかり、8回は石井大智(28)を投入したが、右腕が逆転2ランを浴びて敗れた。石井とクローザー工藤泰成(24)で逃げ切る算段だったのは確実だ。 ラファエル・ドリス(38)は2試合ぶりにベンチ登録されたも...

<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム1つの黒星が重くのしかかる最終盤の優勝争い。巨人橋上秀樹監督代行(60)は「確かにどんどん苦しくなってくるのは理解できるところだと思うので、それはそう思うんですけど」と選手に理解を示しながら、「ただ苦しくなっても、可能性があるうちは、めいいっぱいやるのが当たり前のこと。しっかりね、応援してくれている方もたくさんいら...

<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、先発した井上温大投手(25)をたたえた。 7安打を浴びながら8回途中3失点(自責2)、111球の粘投を見せた左腕を「よく頑張ってくれましたね。ミスもありましたけど、それでも気持ちを切らさずに投げてくれたのでナイスピッチングでした」と称賛した。 一方、先発陣は5戦連続で先制点を...


<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ホームランの怖さを感じる試合でしたね。8回から2番手で登板した石井投手はやはりまだ「病み上がり」という感じはします。球速表示は出ていても、特徴である本来のキレはないのかもしれない。完全には戻っていないという印象ですね。ただ、もっと気になったのが宮崎選手の2ランよりもその前ですね。牧選手、筒香選手に打たれたヒットはいずれも甘...
<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム優勝争いをしていた巨人だが、最下位の広島を相手にした4連戦は1勝3敗で終わった。ここまでくればどの敗戦も痛いが、特に痛かったのは今試合だろう。広島は“ブルペンデー”で、巨人は先発井上で敗れた。逆転優勝は絶望的な状況に追い込まれた。 敗因は言うまでもなく「打てなかった」に尽きる。改めてこの4連戦の外野のスタメンを振り...

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム残り試合がわずかな中で、広島に負けて阪神とのゲーム差を「2」に広げてしまった。確かに痛いが、後ろを振り返っている時間はない。 試合の中では4回無死一、二塁が最大のポイントだったが、ここはダルベックに託すしかない。つまり、攻撃面ではベンチが悩むほどの場面を作れていない。それも、今から頭をひねっていてもそれほど意味はな...

<ジャイアンツ-ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。復帰後初アーチとなる31号は出るか。ドジャース先発はスクバル。佐々木朗希投手が救援で登板する予定。 チーム123456789計 ド020 2 ジ00 0 【本】T・ヘルナンデス16号(ド)パヘス22号(ド) 大...

<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場。22日以来、3試合ぶりの34号と35号ソロ本塁打を放つなど、4打数3安打3打点と活躍した。 ロッキーズ菅野智之投手(36)とのメジャー初対決となった第1打席。 ホワイトソックスが1点を先制した1回2死走者なしの状...

<ジャイアンツ-ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。負傷者リストから復帰3試合目で待望の本塁打なるか。復活を印象づける38日ぶりのアーチに期待がかかる。 第1打席は先発のマルテと対戦。カウント2-2から外角の直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。当初はボールと判定されたが、相手捕手がAB...

<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、6回2/3を6安打4失点無四球5奪三振で、12敗目(12勝)を喫した。 今季最終登板でホワイトソックス村上宗隆内野手(26)とメジャーで初対戦が実現。 立ち上がりの初回、犠飛で1点を先制された後、村上にカウント2-2からのスライダーを右翼席へ運ば...

<ブルージェイズ6-5レッズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が本拠地でのレッズ戦に「5番三塁」で出場し、二塁打2本を放って3打数2安打3打点、1四球で逆転勝利に大きく貢献した。 今季打率2割3分4厘、33本塁打、92打点、OPS.766。日本選手では松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に続く4人目の90打点に到達し...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...