【オリックス】ドラ2森陽樹、本拠地デビューも1回投げきれず「京セラにいるだけで楽しかった」

<ファームリーグ西地区:オリックス-広島>◇19日◇京セラドーム大阪 オリックスのドラフト2位、森陽樹投手(18)が本拠地デビューを果たした。 先発の東晃平投手(26)、同期のドラフト1位、藤川敦也投手(18)のあとを受け、1-0の6回に登板。初球はいきなり150キロをマークした。だが先頭の名原を四球で歩かせ、続く岸本には三塁前へのバントヒットを決められるな...

<ファームリーグ西地区:オリックス-広島>◇19日◇京セラドーム大阪 オリックスのドラフト2位、森陽樹投手(18)が本拠地デビューを果たした。 先発の東晃平投手(26)、同期のドラフト1位、藤川敦也投手(18)のあとを受け、1-0の6回に登板。初球はいきなり150キロをマークした。だが先頭の名原を四球で歩かせ、続く岸本には三塁前へのバントヒットを決められるな...

<ファームリーグ西地区:オリックス-広島>◇19日◇京セラドーム大阪オリックスのドラフト1位、藤川敦也投手(18)が京セラドーム大阪で行われたファームリーグ西地区の公式戦で、本拠地デビューを果たした。 先発の東晃平投手(26)のあとを受け、0-0の4回に登板。先頭の佐藤啓を歩かせるも、ラミレスを見逃し三振、ファビアンをナックルカーブで左飛に。佐藤啓の二盗を阻...

<阪神-中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が1軍に合流した。チームバスに乗って岡山・倉敷マスカットスタジアムに到着。虎の黄金ルーキーがいよいよ1軍舞台で背番号「9」を披露する。 藤川球児監督(45)は「プラン通り」と話した上で「スタメンです」と左翼での先発を明言している。 マスカットスタジアムに入る立石正広(撮影・上田博志)

右肘コンディション不良でリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が19日、福岡・筑後のファーム施設で心境を明かした。 筑後第2球場でダッシュなどを行い室内へ向かった。「経過見ながらですね。僕は早く復帰したい、できればいいなとは思っていますけど、体の状態をしっかり治して」と話した。 右肘については「まあ、普通ではなかったですね」と話し「これを機にしっかりも...

<パドレス-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。打者として出場した試合では4試合ぶりとなる今季8号本塁打が飛び出すか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で先発右腕のキングと対戦。カウント2-2から外角のスライダーを打ちにいくも、左飛に倒れた。 第2打席は1点...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...
<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク試合写真 パドレス戦4回、二盗失敗するドジャース大谷翔平(AP) ドジャースの公式インスタグラムから MLB Japan公式Xから ? #大谷翔平 5試合連続安打! 3打数2安打1四球! 直近7試合の打率を.345としています?#日本人選手情報 日本人選手のハイライト映像は ...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャースが接戦を落として同地区のライバル、パドレスとの3連戦初戦は黒星スタートとなった。 連勝も5でストップし、ナ・リーグ西地区首位陥落。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打。先発した山本由伸投手(27)は7回107球で3安打1失点の熱投も、今季4敗目を喫した。 最終回...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャースが接戦を落として同地区のライバル、パドレスとの3連戦は黒星スタートとなった。連勝も5でストップし、ナ・リーグ西地区首位陥落。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打だった。先発した山本由伸投手(27)は7回107球で3安打1失点の熱投も、今季4敗目を喫した。 自慢の...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャースが44年ぶりとなる「スミ1」の敗戦で、連勝が5で止まった。 先発の山本由伸投手(27)が、1回に2番アンドゥハーにソロ本塁打を浴びたが、その後は立て直し、2回から7回まで無失点。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数2安打も、打線がつながらず、山本の力投も実らなかった。...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース山本由伸投手(27)が同地区のライバル、パドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。初回、1死から2番アンドゥハーに内角のスプリットを左中間スタンドまで運ばれ、先制点を献上。結果的にこの一打が決勝点となった。 山本の試合後の一問一答は以下...
<高校野球春季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝残り2試合。第1試合は関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。第2試合は山梨学院(山梨1位)-専大松戸(千葉1位)。 山梨学院-専大松戸 チーム123456789計 山学000200 2 専松01111 4 【山】渡部 【専】門倉 ...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...