【西武】勝負の育成3年目、内野手の金子功児が1軍に合流 1月は源田や滝沢と合同自主トレ

西武の金子功児内野手(22)が25日、1軍に合流した。この日、韓国・斗山との練習試合(ひなたサンマリン宮崎)の試合前練習にも参加する。 金子は光明学園相模原(神奈川)からBC武蔵を経て23年育成ドラフト4位で入団し、今季は勝負の育成契約3年目となる。 右投げ左打ちで、走攻守にバランスが取れたタイプ。このオフは源田、滝沢とともに1月の自主トレを過ごし、フィジカ...

西武の金子功児内野手(22)が25日、1軍に合流した。この日、韓国・斗山との練習試合(ひなたサンマリン宮崎)の試合前練習にも参加する。 金子は光明学園相模原(神奈川)からBC武蔵を経て23年育成ドラフト4位で入団し、今季は勝負の育成契約3年目となる。 右投げ左打ちで、走攻守にバランスが取れたタイプ。このオフは源田、滝沢とともに1月の自主トレを過ごし、フィジカ...

ヤクルト松本健吾投手(26)が侍戦士から学ぶ。27、28日に開催の「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026名古屋」(中日戦)の侍ジャパンサポートメンバーに選出。他の選手らよりもひと足先に、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。「技術や考え方をいろいろ勉強したい」。ドジャース大谷が合流予定で「ある意味、本当に存在してるのかな? みたいな」と笑い、「お会いできるこ...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇サンマリン宮崎“新バンテリン1号”は俺だ。侍ジャパンが24日、宮崎での強化合宿を打ち上げた。27、28日に中日と壮行試合を行う名古屋に舞台を移し、阪神佐藤輝明内野手(26)はWBCのスタメンゲットへ猛アピールを継続する。バンテリンドームにこの日「ホームランウイング」が完成。昨季7本塁打を量産した得意な球場の外野は最大6メートル...

日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。 キャンプ開始前には「レギュラーは決まっている」と話していた新庄剛志監督(54)だったが、キャンプを終えて「ガラッと変わるよ」と方針転換。清宮幸の負傷後、一塁で出場した吉田が猛アピールするなど、有望株が台頭したからだ。27日からの台湾遠征やオープン戦での内容もチェックしながら、ベストオーダーを組み上げ...

DeNA相川亮二監督(49)が、ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)ら新人選手について、今後も2軍練習に参加すると明かした。ルーキー6選手は、沖縄・嘉手納での2軍キャンプに参加。相川監督は23日に、宜野湾での1軍キャンプを打ち上げ「(新人選手の1軍)合流はないです」と説明した。 「まずは彼たちに1年間ケガをせずにシーズンを過ごしてほしい。1軍で無理...


<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇沖縄・名護やはりスターである。いつ会ってもオーラが違う。日本ハムの指揮官・新庄剛志だ。名護の日本ハム戦は阪神の完敗。ファイターズ担当記者の取材が終わった後、あいさつだけと思って新庄に「監督、お疲れさま」と声をかける。 「あっ! どうも! 久しぶりです!」。相変わらずの笑顔と物腰。こちらも妙にうれしくなる。これが新庄...

<WBC壮行試合:日本0-4ソフトバンク>◇23日◇サンマリン宮崎WBC壮行試合2戦目は、ソフトバンクに完敗。結果よりも内容が大事な試合で、勝敗に意味はない。むしろ前日22日の壮行試合で大勝し、楽勝続きになるより良かったと思っている。ただ、今後に向けて気になる不安点が見受けられた。 今大会で連覇を狙う日本にとって、真っ先に上がる懸念材料は「ピッチクロック」だ...

何がすごいといって、熊谷敬宥はすごいのだ。あらためてそう感じた。22日、浦添で行われたヤクルトとのオープン戦。阪神打線が「シーズンにとっとけよ」などと思わせるような20安打で圧倒した。そんな中、地味とはいえ、3度までポジションを代わるユーテリティープレーヤーぶりを見せたのが熊谷だ。 OP戦初戦だった前日21日は宜野座で居残り練習をしていたが、この日は「9番三...

アストロズの今井達也はブルペンで21球を投げた。オープン戦初登板は26日のメッツ戦に決まり「いつも通りというか、日本でやってきたことをそのままやるだけ。新しいことをしようというのは特にない」と落ち着いた口調だった。 投球練習ではスライダーなど変化球を織り交ぜ、入念にフォームを確認した。プレートに立つ位置も試行錯誤しており「感覚的にどこに立つのが一番いいか常日...
ホワイトソックスの村上宗隆はオープン戦には出場せず、軽めのメニューで調整した。一塁でノックを受けると、フリー打撃ではマシンを相手に低くて強い当たりを連発。スイングに鋭さを増した終盤に逆方向の左越えへと柵越えを放った。 練習の合間に談笑するなど、チームにも溶け込んできた様子。25日のレッズ戦には出場する見込み。(グレンデール共同)

アストロズ今井達也投手(27)のオープン戦初登板が、26日(日本時間27日)にフロリダ州ウェストパームビーチで行われるメッツ戦に決まった。24日(同25日)、地元紙ヒューストン・クロニクル電子版が伝えた。イスパーダ監督が明かしたという。 今井は20日に実戦形式に登板し、アルテューベら打者5人と対戦。そこから中5日での登板となる。25日のマーリンズ戦では開幕投...
ブルージェイズの岡本和真は全体練習前の早出を含め守備に多くの時間を割いた。 打球を追う一歩目の動きを入念に確認。ゲレロとともに三塁で受けたノックでは、三塁線への当たりを逆シングルでさばいて、よどみなく一塁に送球するなど軽やかだった。 キャンプ序盤から守備範囲を広げるため、深めの守備位置でもノックを受ける。「焦らず、自分のペースでやっていきたい」と落ち着いた様...

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表の主将として出場する米大リーグ、ヤンキースのジャッジが24日、フロリダ州ダンイーデンで取材に応じ、日本代表の大谷(ドジャース)が大会では打者に専念することに「賢明な決断だと思う」と尊重した。 その上で「ドジャースにとって自らがどれだけ大事な存在であるかを理解している。最善だと思う判断をしたのだろう」...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、今夏の第108回全国高校野球選手権は9イニング制で実施すると発表した。 7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からは、選手権大会については「可及的速やかに7イニング制導入が望ましい」と最終報告を受けていたが、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっていないと判断。今年の選手たちのことを考えると、この...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

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社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...