【巨人】「オールスターすしレース」開催!今季10勝のコハダか、富山名物エビか…目が離せない

東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」がオールスターにも進出する。27日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のセレモニーや演出が発表された。 東京ドーム、富山の2試合ともイニング間イベントですしレースが予定されている。WBCでも行われ、天覧試合での史上初「天覧すしレース」は大きな話題にもなった。 巨人フ...

東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」がオールスターにも進出する。27日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のセレモニーや演出が発表された。 東京ドーム、富山の2試合ともイニング間イベントですしレースが予定されている。WBCでも行われ、天覧試合での史上初「天覧すしレース」は大きな話題にもなった。 巨人フ...

阪神藤川球児監督(46)が26日にリーグ前半戦を振り返り、縁の下の力持ちとなったベテラン捕手3人について言及した。 今季から新戦力となったのは、トレード移籍で加入した野手最年長の伏見寅威捕手(36)。高橋とのバッテリーを中心に、左腕を導いた。 「まずは伏見が加入したことによって、阪神タイガースが持っている配球面、戦術面に違うエキスが入ることで化学反応があった...

阪神藤川球児監督(46)が26日にリーグ前半戦を振り返り、若手選手たちについて言及した。 就任1年目となった昨季から若手を起用し経験を積ませてきた。「未経験の選手たちを4月、5月と起用していく中でその答えが出るのは数年後になると思っています」。ある程度時間をかけて経験を積み、数年後に1軍で活躍する選手へ。その一例として名前を挙げたのが、高卒6年目の高寺望夢内...

ソフトバンクは27日、本拠地みずほペイペイドームの野球興行時定員(収容人数)を、球場内改装のため変更すると発表した。 今季の収容人数は4万122人だったが、3万9894人となる。工事終了後の11月1日以降は4万29人となる。 みずほペイペイドーム

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、球宴までの今季前半戦を振り返った。 開幕5連勝を決めるなど好発進。6月までは首位にいる期間も長かった。6、7月で7連敗2度、6連敗が1度。首位巨人、阪神に6・5ゲーム差、4位DeNAに4ゲーム差の3位で終わった。 44勝47敗1分けで借金は3だった。 最下位予想も多かった中でのAクラス...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

ロッキーズ菅野智之投手(36)が、自身のXを更新し、巨人時代のチームメートとの写真を公開した。 「さぁ誰でしょう?!」と記し、ブルワーズのユニホームを着用したケーシー・マギーさん(43)との写真を投稿した。 マギーさんは現役時代にブルワーズ、ヤンキースなどでプレーし、13年に楽天に入団し、日本一に貢献した。 14年に再びメジャーに戻った後、17年から2年間巨...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、最新ショットを公開した。 「My heart is so full!(胸がいっぱいです)」とメッセージとともに、ピンクのトップスを着こなし、3人での笑顔の写真を投稿した。 ドジャースはこの日、敵地でメッツと対戦。逆転負けを喫...

ロッキーズ菅野智之投手(36)がトレード市場に出たと、情報通として知られるUSAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が26日(日本時間27日)、電子版の記事で伝えた。「ロッキーズは他球団に、これらの選手がトレード期限までに獲得可能だと伝えている。この期限で、ロッキーズは大人気になるだろう」とし、その1人に菅野の名前を挙げた。他に投手3人、野手3人が放出リスト...

伊藤園は27日、25年にドジャース大谷翔平投手(32)が打った全63本の本塁打をイラスト化したペットボトルの「お~いお茶」を全種類まとめて購入できる「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION COMPLETE BOX」を、オンラインショップ「THE ITOEN」で先...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は3試合連続無安打で、代打を出され途中交代した。 本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕ガウスマンと対戦し、1回先頭の第1打席は1ボールからの2球目フォーシームを遊飛、0-0の3回1死二塁の第2打席は1ボールからの2球目ス...
甲子園を目指す地方大会は9地区で決勝戦。東東京では関東第一と二松学舎大付が激突。関東第一が10-4で快勝し3年連続11度目の優勝。静岡では聖隷クリストファーが2年連続の甲子園を決めた。 東東京=二松学舎大付4-10関東第一 チーム123456789計 二松0000010034 関一41130010X10 ※関東第一は3年連続11度目の優勝 二松学舎大...

<高校野球宮城大会:仙台育英7-0東北学院榴ケ岡>◇27日◇準決勝◇楽天モバイル最強パーク宮城仙台育英が7回コールド勝ちで5大会連続の決勝進出を決めた。 2回に1死二塁で、6番・有本豪琉(たける)内野手(2年)の適時二塁打で先制。さらに、続く今野琉成捕手(3年)が左越え適時三塁打で続いた。チームはその後も得点を重ね、終わってみれば計10安打7得点の大勝だった...

<高校野球東東京大会:二松学舎大付4-10関東第一>◇27日◇決勝◇神宮二松学舎大付(東東京) 4年ぶり甲子園を逃した市原勝人監督(61)は「初回に満塁の好機を逃し、その裏4失点したところで明暗が分かれた」と悔やんだ。練習試合から好不調の波があるチーム。「自分たちのペースにできないときつい。底力が不足していた」と実力差を認めた。2回途中で先発川島からエース小...

<高校野球山形大会:鶴岡東5-0東北文教大山形城北>◇27日◇決勝◇ヤマリョースタイジアム山形鶴岡東が東北文教大山形城北を下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園切符をつかんだ。 試合が動いたのは6回。 2死二塁から高橋太陽外野手(2年)の右適時に失策も絡み先制すると、7回には4長短打で3点を追加しリードを広げた。 投げては、先発の背番号11・小山蒼空投手(2年)...

<高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付>◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム奈良大付は天理に敗れ、甲子園にあと一歩届かなかった。 プロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)は天理打線を前に6回1/3を投げ105球12安打4三振1四球8失点。NPBスカウト5球団が視察に訪れていた。 初回、立ち上がりを攻められる。先頭に右前打、その後2死二塁から4番、5番の連続適時二塁打...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。