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新着ニュース

【DeNA】コックスが左肘の手術で今季絶望、先発候補の新外国人投手の補強も検討へ

DeNAのオースティン・コックス(2026年4月8日撮影)

DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が、米国に帰国し、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を受け、無事に終了したことを発表した。 4月8日の中日戦に先発したが、上半身のコンディション不良で交代。ファームでリハビリに取り組んだが、手術を決断した。 今季の復帰は絶望的で、球団側は新外国人投手の補強も検討する。 来日1年目の今季は、開幕ロー...

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ソフトバンク杉山一樹ら登録、西武中村祐太が抹消/6日公示

ソフトバンク杉山一樹(2026年3月31日撮影)

5月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 鈴木豪太投手 ソフトバンク 杉山一樹投手 西武 堀越啓太投手 <抹消> 西武 中村祐太投手 ※再登録は5月16日以降 ※11時01分更新

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【阪神】12球団で唯一3連敗なし 高橋遥人VS高橋宏斗は投手戦? 4勝4敗で9連戦の最終戦

阪神球団旗(2025年8月撮影)

<中日-阪神>◇6日◇バンテリンドーム首位阪神は連敗ストップをかけて9連戦の最終戦へ挑む。 現在2連敗中。阪神は12球団で唯一3連敗がない。先発は高橋遥人投手(30)。3、4月で3勝0敗、3完封、防御率0・27と圧倒的な成績を残した左腕で白星を狙う。 一方、中日の先発は高橋宏斗投手(23)。今季の阪神戦は2試合先発して0勝2敗、防御率7・84。対戦成績こそ悪...

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ソフトバンク栗原陵矢GWに入り絶好調、7試合で打率3割9分4発15打点と大当たり/見どころ

2日、楽天戦で満塁本塁打を放ち、雄たけびをあげる栗原陵矢

ゴールデンウイークに猛打を見せているのがソフトバンク栗原陵矢。プロ野球は4月28日から連戦中(ソフトバンクは30日試合なし)だが、この間の栗原は7試合で23打数9安打、4本塁打、15打点の打率3割9分1厘。 5月2日楽天戦で満塁本塁打を放つなど、ソロ、2ラン、3ラン、満塁と4種類の本塁打をマーク。ゴールデンウイーク最終日も打つか。

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巨人竹丸和幸、新人がセ・リーグ最速5勝到達なら15年高木勇人以来4人目/見どころ

4月29日広島戦で4勝目を挙げた竹丸和幸

巨人-ヤクルト戦は4勝でセ・リーグのハーラートップに並ぶ巨人竹丸和幸とヤクルト山野太一が先発。 セ・リーグで新人が最初に5勝目を記録すれば15年高木勇(巨人)以来、11年ぶり。高木勇は5月3日阪神戦で6回を3点に抑え無傷の5連勝した。他に、60年4月19日に青木(巨人)98年5月4日に小林幹(広島)がリーグで最初に5勝へ到達。竹丸が山野に投げ勝ってセ・リーグ...

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コラム

【虎になれ】プロの「レベル」に達している好投手2人による「タカハシ対決」どうとるか
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】DeNAの高卒3年目左腕・武田陸玖は、対左打者への逆球をいかに克服するかが鍵

DeNA武田陸玖(2026年2月撮影)

<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇  ◇  ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

評論家コラム

【西本聖】巨人赤星は別人に思える攻めの投球 問題は攻撃、萎縮したような犠打失敗で嫌な雰囲気に

巨人対ヤクルト 力投する巨人先発の赤星優志(撮影・浅見桂子)

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム今季初先発となった赤星優志投手(26)は5回を63球3安打無失点で、3勝目を挙げた。    ◇   ◇   ◇ 巨人にとっては、今後に向けての意義がある大きな勝利だった。連戦が続くゴールデンウィーク終盤で、先発は今季初先発の赤星だった。ローテーションの谷間であり、ヤクルトは開幕投手を務めた吉村。こう言っては失礼かもしれ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】まず負ける阪神はプロレス風?

中日対阪神 1回裏中日無死、大山悠輔(右)は打者走者の石伊雄太と交錯する(撮影・森本幸一)

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドームヒヤリとしたのは大山悠輔が走者・石伊雄太と交錯した場面か。1回裏、逆転を許した直後だ。石伊の遊ゴロを処理した小幡竜平の送球がそれてしまう。これを捕球した大山は石伊にタッチ。そのとき石伊の腕が大山の顔に当たり、痛そうにしゃがみ込んだのだ。 ちょうどプロレスの“ラリアット”のような形での接触になってしまった。幸い、大事に...

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MLBニュース

大谷翔平、7回2失点好投も2敗目 防御率はトップ浮上 打線が元ヤクルト右腕に沈黙/詳細

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパークドジャース大谷翔平投手は投手に専念し3勝目を目指し先発登板。7回をソロ本塁打2本の2失点に抑えたが打線が元ヤクルト右腕のランバートの前に沈黙し2敗目を喫した。ただ規定投球回に到達し防御率0・97で再びトップに浮上した。 2回、大谷から先制ソロを放ったアストロズのウォーカー(AP) 試合直前...

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大谷翔平、防御率0・97でメジャー1位に浮上 規定投球回到達も大谷欠く打線の援護なく2敗目

アストロズ戦で力投するドジャース大谷翔平(AP)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャースは大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投したが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97に浮上。2勝2敗となった。 大谷は立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、2回と3回に2本のソロ本塁...

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大谷翔平7回2失点力投も2敗目 規定投球回に到達し防御率0・97 大谷欠く打線の援護なく惜敗

アストロズ戦に先発したドジャース大谷(AP)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャースは打線のつながりを欠き、惜敗した。大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、防御率0・97とした。 立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、2回と3回に2本のソロ本塁打を...

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昨季ヤクルトで11敗の右腕が大谷翔平に投げ勝つ 7回3安打無失点好投で今季2勝目

ドジャース戦に先発したアストロズのランバート(ロイター)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク昨年までヤクルトに所属していたアストロズのピーター・ランバート投手(29)がドジャース戦に先発し、7回を3安打4奪三振で無失点に抑え2勝目を挙げた。7回2失点で降板した大谷翔平投手(31)に投げ勝った。 ランバートは19年にロッキーズでデビューし、24年シーズン終了後にFAとなりヤクルトと...

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大谷翔平、今季最長7回2失点で降板も3勝目逃す 規定投球回に到達し防御率0・97

アストロズ戦に先発したドジャース大谷(AP)

<アストロズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季初の7回のマウンドに上がった。3者凡退に抑え、球数89球で4安打2失点8奪三振でマウンドを降りた。試合は味方の援護なく0-2で進み、3勝目はならなかった。規定投球回に再び到達し、防御率0・97とした。 立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、...

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高校野球ニュース

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

※写真はイメージ

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

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全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

全国審判講習会 全国大会では初となる女性審判も参加し投球判定練習などを行った

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

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【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

浦和学院対立教新座 ガッツポーズを見せる浦和学院の選手たち。左から佐々木蓮也、玉栄久豊、蜂巣祥万、深谷漣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

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【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

花咲徳栄対昌平 春季関東大会出場を決めガッツポーズを見せる、左から上山竣也 鈴木琢磨 谷口ジョージ

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

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【高校野球】日大三島、エース山本詠太が救援登板で粘投 聖隷クリストファーを延長で破り3位

日大三島対聖隷クリストファー 力投する日大三島の山本

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

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大学・社会人野球ニュース

米サクラメント州立大入学のイーマン瑠海、一番成長できる時期に米でもまれることを選択

エナジックスポーツから米サクラメント州立大に進学するイーマン(撮影・平山連)

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。    ◇   ◇   ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

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宮内渉吾、同学年がNPBでプレーする中「将来的に勝てるよう」メジャーへ最善の道探す

米球界挑戦を表明した宮内(撮影・平山連)

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。    ◇   ◇   ◇ 世代屈指の右腕が海を渡る。中京大中京(愛知)を今春に卒業した宮内渉吾投手(18)が、米球...

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花巻東の前主将、中村耕太朗“世界を笑顔にするCEO”目指す 米大学野球のレベルの高さに感激

色紙に「道を創る」と記し、ガッツポーズする中村(撮影・木村有優)

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。    ◇   ◇   ◇ 花巻東の前主将、中村耕太朗捕手(18)は経営者を志し、米バージニア州のジョージ・メイソン...

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プロ注目の青学大・鈴木泰成、OB中日中西からの「頑張って」に奮起 最速151キロ投げきった

青学大対東洋大 青学大先発の鈴木泰成(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:青学大4-3東洋大>◇第4週第1日◇5日◇神宮青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手(3年=仙台育英)は今季2勝目。亜大は、首位を走る国学院大に先...

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中日小池正晃コーチを父に持つ亜大・祐吏が本塁打「悔いのない年に」父の言葉支えに夢のプロへ

東都大学野球春季リーグ 国学院大対亜大 国学院大に勝利しガッツポーズで写真に納まる大島健真(左)と小池祐吏(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:亜大5-4国学院大>◇第4週第1日◇5日◇神宮亜大が国学院大に逆転で先勝した。 中日・小池正晃1軍コーチを父に持つ祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一打が流れを変えた。4点ビハインドで迎えた4回、2死から初球のツーシームを捉え左越えソロ本塁打。反撃ののろしをあげると、打線は5回に1点。6回には2死満塁から、大島健真内野手(2年=東海大菅生)の左...

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