【日本ハム】奈良間大己、相性抜群の西武武内から二塁打、先制ホーム「シンプルにいきました」

<日本ハム1-2西武>◇10日◇エスコンフィールド日本ハムは5試合ぶりスタメンの奈良間大己内野手(26)が、打って走って好投手武内を攻め立てたが、勝利にはつながらなかった。3回先頭で右翼線への二塁打で出塁。1死三塁から、水谷瞬外野手(25)の三ゴロの間に三塁から先制のホームを踏んだ。対武内は6打数3安打の打率5割と相性抜群で「あんまり自分の想像を膨らませすぎ...

<日本ハム1-2西武>◇10日◇エスコンフィールド日本ハムは5試合ぶりスタメンの奈良間大己内野手(26)が、打って走って好投手武内を攻め立てたが、勝利にはつながらなかった。3回先頭で右翼線への二塁打で出塁。1死三塁から、水谷瞬外野手(25)の三ゴロの間に三塁から先制のホームを踏んだ。対武内は6打数3安打の打率5割と相性抜群で「あんまり自分の想像を膨らませすぎ...

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドームソフトバンク大津亮介投手(27)が、楽天マッカスカーと明日以降対戦する投手陣に、怖がらず内角を突く必要があると警鐘を鳴らした。 マッカスカーに2打席連続で内角直球を完璧に左翼席へたたき込まれた。「僕的にも甘く入ったボールじゃない。データ的にあのコースを引っ張って本塁打にするデータもなかった。納得しての配...

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム最下位の楽天が今季最多4本塁打の1発攻勢で、首位ソフトバンクを破った。新助っ人のカーソン・マッカスカー外野手(28)が来日初の1試合3発で2ケタ本塁打に到達。球団では20年9月22日の浅村以来4人目、外国人に限ると17年7月22日のアマダー以来2人目の快挙となった。 規格外のパワーをさく裂させた。0-1...

<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリンオリックスが敵地3連戦初戦で敗れ、ロッテとゲーム差なしの5位に後退した。 先発した田嶋大樹投手(29)が背信。初回に四死球などから1点を失うと、同点に追いついた直後の2回は1死からの3連打で2点を失った。2回途中39球、5安打3失点KO。「早いイニングでの降板となってしまい、チームに申し訳ないという一言しかあ...

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム楽天早川隆久投手(28)はチーム単独トップの5勝目はならなかった。 6回6安打4四死球3失点で勝ち負けはつかず。「粘りながらっていう投球だったんですけど、まあ欲を言えば、やっぱり勝ち切りたいなっていうところはありますね」と振り返った。 初回、先頭正木に投手強襲の内野安打、周東に死球、近藤に中前打で、いき...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

ドジャースが、昨季ワールドシリーズ優勝の祝福を受けるため、23日(日本時間24日)にホワイトハウスを訪問すると決まったと、カリフォルニア・ポスト電子版が9日、伝えた。 ドジャースは20~22日にフィラデルフィアでフィリーズ3連戦、24~26日にニューヨークでメッツ3連戦に臨むが、その間の移動日にワシントンを訪れる。大谷翔平投手(32)は昨年4月以来、2年連続...

<オリオールズ3-2カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズカブス鈴木誠也外野手(31)が9日(日本時間10日)、敵地オリオールズ戦に「3番右翼」で出場。2試合連続となる15号ソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍した。 0-1と1点ビハインドの6回、オ軍の先発左腕ロジャースに対し、カウント1ボールから甘く入ったチェンジアップ...

右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、10日(日本時間11日)に本拠地でのアスレチックス戦で復帰する。 球団が9日、発表した。5月29日タイガース戦で負傷し、30日にIL入りしていた。当時は57試合で20本塁打とリーグ最多を争っていた。リハビリ出場した3Aでは2試合で7打数2安打だった。ベナブル監督は「...

ドジャース専属カメラマンのジョン・スーフー氏が10日までに自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手(32)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)のベンチでの2ショット写真を公開した。 「The Eyes Have It!」とつづり、同じ場所を見つめる2人の姿を掲載。共に視線が左前を見つめるコミカルなショットとなっており、コメント欄には「同じ目の表情 かわい...

元プロ野球選手の上原浩治氏(51)が10日までに自身のインスタグラムを更新。昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)らとの3ショット写真を公開した。 佐々木の妹の秋羽さんも笑顔で写っており、上原氏は「楽しい時間だったなぁ。クマのおかげです!!ありがとう。秋羽(しゅう)ちゃんは、ジャイアンツの女子チームで頑張ってま...

<高校野球東東京大会:八丈1-15大森学園>◇10日◇2回戦◇大田スタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 八丈島育ちの2人の野球人生が、区切りを迎えた。グラウンド内外でうれしいことも、辛いことも分かち合ってきた。得点圏に背負った初回無死一、二塁。初めてのピンチでマウンドに向...

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。 ◇ ...

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。 ◇ ...

<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2三木>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場兵庫で阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決め、“先輩超え”を果たした。 ◇ ◇ ◇ テル先輩やりました! 仁川学院が逆転で3年ぶりに初戦突破を果たした。 先発エースの負傷により3回途中から主将の古谷洋投手(3年)が緊急登板。「ここにきて一番良いピッチングを...

<高校野球西東京大会:早実6-3八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子頼れる主将が試合を決めた。2点リードの2回、2死一、二塁で早実・西村悟志内野手(3年)が左翼越えの3点本塁打を運んだ。「打ったのはスライダー。入らないと思ったんですけど、『越えてくれ』と思って走っていました」と笑顔を見せた。勝負を決めた3点本塁打に和泉実監督(64...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...