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【日本ハム】新庄監督「野球よりサッカーがうまかった」日本代表アウェーユニ着た理由明かす

日本ハム対中日 試合前練習でサッカー日本代表のユニホーム姿で登場の新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4-3中日>日本ハム新庄剛志監督(54)が13日、エスコンフィールドでの試合前練習に、サッカー日本代表のアウェー用の白いユニホームを着用して登場した。 試合後、着用した意図について言及。ユニホームのメーカーから提供されたものが監督室にあったといい「これは着ろってことかなと」。その上で、サッカー少年だったことも明かした。「僕はち...

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【DeNA】8年目の勝又温史「覚えてないです、うれしくて」待望の初アーチ

ロッテ対DeNA 2回表DeNA1死一、二塁、勝又温史は中越えに3点本塁打を放ち三塁をまわる(撮影・小沢裕) 

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-16DeNA>◇13日◇ZOZOマリンDeNAが今季最多タイの16得点でロッテに打ち勝ち、連敗を6でストップさせた。    ◇   ◇   ◇ DeNA勝又温史外野手(26)はホームランを「ご褒美」と表現した。6点リードの2回1死一、二塁。ロッテ坂本の直球を捉えた。ZOZOマリンの風に乗った打球はぐんぐん伸びて、バックスクリ...

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【巨人】リチャード勝ち越し1号の1点守り首位西武下す 隅田に13K奪われるも交流戦10勝目

西武対巨人 2回表巨人1死、リチャードは左越えソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム 巨人が先行逃げ切りで交流戦15試合で2敗しかしていなかった首位西武を下した。 西武隅田から主導権を握った。1回2死二塁、4番ダルベックの適時二塁打で先制すると、今季初スタメンだったリチャード内野手(26)が今季初打席で豪快なアーチをかけた。同点の2回1死、西武隅田の内角低め148キロ直球をすく...

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【西武】交流戦初優勝へ痛い1敗 連勝6でストップ 隅田知一郎13K完投も打線が攻めあぐねる

西武対巨人 7回表巨人2死、リチャード(後方)を二ゴロに打ち取った隅田知一郎(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム 交流戦初優勝を狙う西武が、痛い1敗で背水に追い込まれた。巨人、阪神と残り2試合になったが、もう負けられない。連勝も6で止まった。 この日は交流戦ですでに2勝している隅田知一郎投手(26)が先発したものの、初回に巨人ダルベックに左中間への先制適時二塁打を打たれると、2回には7番リチャードに今季1...

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【日本ハム】堀瑞輝が柳川大晟に“恩返し”「僕も助けてもらった」ピンチ救い勝利投手に

日本ハム」対中日 9回途中から登板の堀瑞輝(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム4-3中日>◇13日◇エスコンフィールド日本ハム堀瑞輝投手(28)が柳川大晟投手(22)に“恩返し”を果たした。9回に2点を追い付かれた柳川に代わり2死一、二塁から登板。中日岡林に四球を与え満塁とされるも続く高橋周を空振り三振に抑え、サヨナラ勝利につなげた。5日のヤクルト戦では延長10回に登板した堀が1死満塁のピンチを招き、柳...

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コラム

【大石大二郎】阪神木下里都がシビれる場面でナイスリリーフ 2球目フォークがピンチ脱した勝因
評論家コラム

【里崎智也】こんなのイヤ!ソフトバンクのフルスイング 敵に1発だけじゃない強烈ダメージ 

ソフトバンク対ヤクルト 3回裏ソフトバンク2死二塁、近藤健介は逆転の右越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】“強メンタル”森下の1発で流れを変えろ

オリックス対阪神 3回裏阪神2死一塁、二塁打を放つ森下翔太(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...

評論家コラム

【山田久志】阪神村上頌樹が早いカウントから本塁打を浴びた事実が「セ・パの違い」象徴

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的に振り込んでいかざるを得ない。阪神村上が西川、紅林の...

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MLBニュース

「どこに行っても愛されキャラ」山本由伸が先輩左腕との仲むつまじい様子を公開「かわいい」

ドジャース山本由伸(2026年撮影)

ドジャースが12日(日本時間13日)、公式インスタグラムを更新。山本由伸投手(27)とタナー・スコット投手(31)の仲むつまじい様子を公開した。 「Photos of Yoshinobu Yamamoto by Tanner Scott」というメッセージとともに、山本がキャッチボールしている姿をスコットがカメラで撮影している様子を映した写真や動画をアップ。S...

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元ドジャース・カーショー氏 少年時代の写真を披露し「すべてのこどもは遊ぶ自由を」と訴え

カーショー氏(2025年10月)

昨季までドジャースでプレーした通算223勝左腕のクレイトン・カーショー氏(38)が12日(日本時間13日)、インスタグラムを更新し、自身の子供時代の野球ユニホーム姿の写真を公開した。 投稿では、赤いユニホームを着た幼い頃の自分の写真とともに、野球への愛情と社会問題への思いをつづった。 「ただの子供で、夢があり、そして愛した遊びをプレーする自由があった」と振り...

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ホワイトソックス西田陸浮、マイナー降格後初ヒット マルチ安打をマーク

西田陸浮

<シャーロット12-7オクラホマシティー>◇12日(日本時間13日)◇ノースカロライナ州シャーロット ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮外野手(25)が、マイナー降格後初安打を放った。 本拠地でのドジャース傘下オクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場し、5-3の4回2死で左前打。9-6の7回2死では三塁への内野安打を放ち、マルチ安打をマークした。...

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佐々木朗希 5回途中7失点と踏ん張れず4敗目「結果で言ったら全然ダメですけど…」

ホワイトソックス戦で力投するドジャース佐々木朗希(AP)

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド敵地ホワイトソックス戦に先発したドジャース佐々木朗希投手(24)は、5回途中7失点と踏ん張れず、4敗目(3勝)を喫した。1点リードの5回、先頭に四球を与え、3連打で逆転され、さらに押し出し四球で追加点を許して降板した。「 真っすぐの感覚自体はいい状態になってますし、結果で...

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元オリックスのワゲスパックが2年ぶりメジャー登板、1回1安打無失点

ガーディアンズ戦の4回、2年ぶりにメジャー昇格し今季初登板を果たしたタイガースのワゲスパック(AP)

<ガーディアンズ3-2タイガース>◇12日(日本時間13日)◇プログレッシブフィールドかつてオリックスでプレーしたタイガースのジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、2年ぶりにメジャー昇格し今季初登板を果たした。 敵地でのガーディアンズ戦で1-2の4回、先発右腕フラーティの後を受けて2番手で登板。2死から7番クワンに左前打を許し、続くベイリーには四球を与えた...

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高校野球ニュース

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知

愛知大会の抽選会に出席した、春夏通じて悲願の甲子園初出場を狙う中部大春日丘・和辻凌空主将(撮影・中島麗)

<高校野球愛知大会:組み合わせ抽選会>◇13日◇刈谷市総合文化センター悲願の初出場を目指す中部大春日丘(はるひがおか)は、Cブロックのシード校として登場。7月12日に小牧市民球場で、半田農-西春との初陣に臨む。今春は「愛知私学4強」の中京大中京(3回戦)、東邦(準決勝)に中盤以降の逆転勝ちと好成績を収め、準優勝を飾った。 チームは、リードオフマン斉藤由真内野...

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【高校野球】横浜・小野舜友主将「神奈川大会を勝ちきって甲子園に戻りたい」夏連覇へ意欲

神奈川大会 春の県優勝を果たし、第1シードで夏の大会に挑む、横浜の小野舜友主将

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、春関東Vで県内31連勝中の横浜の小野舜友主将(3年)は「1戦1戦、勝ちにいって、神奈川大会を勝ちきって、甲子園に戻りたいと思います」と、2年連続優勝を誓った。 甲子園でやり残したことがある。センバツでは連覇を期待されながらも、1回戦で神村学園(鹿児島)に0-2と競り...

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【高校野球】神奈川大会選手宣誓は逗子葉山の大岩武蔵主将「“やってみよう!”という気持ちに」

選手宣誓のクジを引いた、逗子葉山の大岩武蔵主将

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、逗子葉山の大岩武蔵主将(3年)が選手宣誓のクジを引いた。 選手宣誓を希望した109人の主将の中から、当たりクジを引いた。「109分の1の確率だったんですが、まさか当たるとは思っていませんでした。自分でもビックリしています…」。最初は戸惑った表情も、じょじょに緊張が和...

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【高校野球】第1シードの横浜とノーシードの東海大相模が同じブロックに、4回戦で激突の可能性

神奈川大会抽選会で、同じブロックに入った(左から)横浜の小野舜友主将と東海大相模の安嶋浬久主将

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の組み合わせ抽選会が13日、横浜市内で行われ、ノーシードから頂点を目指す東海大相模が、春関東Vで県内31連勝中の横浜と同じブロックに入った。 東海大相模は、2回戦で岸根と対戦。両チームが勝ち進んだ場合、昨夏の決勝と同じカードが4回戦で激突することになる。 東海大相模の安嶋浬久主将(3年)が、横浜と同じ...

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【高校野球】KBCが全国最速勝利!夏の甲子園出場への切符を懸けて沖縄で開幕

※写真はイメージ

<高校野球沖縄大会:KBC4-1宮古総合実・宮古工>◇13日◇沖縄セルラースタジアム那覇夏の甲子園出場への切符を懸けた第108回全国高校野球選手権の地方大会が13日、全国に先駆けて沖縄で開幕した。 沖縄セルラースタジアム那覇で行われた第1試合では宮古総合実・宮古工の連合チームとKBCが対戦。前半5回終了まではスコアボードに0が並ぶ投手戦となったが、6回にKB...

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大学・社会人野球ニュース

日産自動車にエスピノーサCEOら3500人の大応援団「悔しさ乗り越え来年こそ」石毛大地主将

都市対抗野球西関東予選第2代表決定戦 三菱重工East対日産自動車 都市対抗野球出場を逃し整列に向かう日産自動車の選手たち(撮影・野上伸悟)

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム日産自動車は第1代表決定戦、第2代表決定戦と連敗し、本大会出場をあと1歩で逃した。3回には1点差としたが、投手陣が終盤に5失点と踏ん張れなかった。 伊藤祐樹監督は「絶対に負けられない試合の中で、まだ強さが足りない」と課題を口にした。業績不振でリスト...

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三菱重工East4年連続16度目の本大会出場 2番手長島彰6回0封「全員を抑える気持ちで」

都市対抗野球西関東予選第2代表決定戦 三菱重工East対日産自動車 取材対応する三菱重工East・長島彰(撮影・野上伸悟)

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム一昨年、都市対抗野球で優勝を飾った三菱重工Eastが日産自動車に快勝し、4年連続16度目の本大会出場を決めた。2番手の長島彰投手(28=中京学院大)が1点差に詰め寄られた4回から登板。6イニングを無失点に抑え、相手に傾いた流れを引き戻す好投を見せた...

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【大学選手権】東北福祉大、史上初連覇ならず「精神的に強い投手育てるのが今後の課題」山路監督

東北福祉大対慶大 敗れた東北福祉大ナイン(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:慶大5-2東北福祉大>◇13日◇準決勝◇神宮大学史上初の連覇がついえた。東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)に2-5で敗れ、決勝進出を逃した。打線は、大会記録に並ぶ8者連続三振含め15三振を喫するなど、7回まで無安打。それでも、8回に代打・藤原天斗捕手(3年=八戸学院光星)のチーム初安打から1点を返し、9回にも3安打で1点を奪...

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【大学選手権】ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「気持ちが先走って」4番手で3失点

東北福祉大対慶大 8回から登板した東北福祉大・猪俣駿太はピンチを抑えガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:慶大5-2東北福祉大>◇13日◇準決勝◇神宮大学史上初の連覇がついえた。東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)に2-5で敗れ、決勝進出を逃した。打線は、大会記録に並ぶ8者連続三振含め15三振を喫するなど、7回まで無安打。それでも、8回に代打・藤原天斗捕手(3年=八戸学院光星)のチーム初安打から1点を返し、9回にも3安打で1点を奪...

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【大学選手権】慶大が決勝進出 渡辺和大「1球1球丁寧に投げた結果」8者連続含む15奪三振

東北福祉大対慶大 15奪三振で勝利した慶大・渡辺和大はポーズを決める(撮影・柴田隆二)全日本大学野球選手権 準決勝 

<全日本大学野球選手権>◇第4日◇13日◇準決勝◇神宮決勝は慶大(東京6大学)と関大(関西学生)の顔合わせとなった。慶大はドラフト上位候補、渡辺和大投手(4年=高松商)が、大会タイ記録の8者連続を含む15奪三振の快投で、東北福祉大(仙台6大学)を5-2で破り5年ぶり決勝へと導いた。関大は4-3で国学院大(東都)にサヨナラ勝ちし、35年ぶり決勝進出を決めた。 ...

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