【阪神】連日起こった記録に表れない“ミス”送球間に余計な進塁献上 残り12戦は要確認

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園阪神は20日に勝利したが、記録に残らない“ミス”があった。 0-0の3回の守備だった。無死一、二塁のピンチでDeNA牧秀悟内野手(28)が放った飛球を右翼手の森下翔太外野手(26)が捕球。二塁走者は三塁タッチアップを狙い、森下はサードへダイレクト送球を試みたが、山なりで大きくそれてしまった。その間に一塁走者の度会隆輝外野手(...

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園阪神は20日に勝利したが、記録に残らない“ミス”があった。 0-0の3回の守備だった。無死一、二塁のピンチでDeNA牧秀悟内野手(28)が放った飛球を右翼手の森下翔太外野手(26)が捕球。二塁走者は三塁タッチアップを狙い、森下はサードへダイレクト送球を試みたが、山なりで大きくそれてしまった。その間に一塁走者の度会隆輝外野手(...

9月21日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 楽天 藤原聡大投手 楽天 前田健太投手 <抹消> 楽天 滝中瞭太投手 楽天 柴田大地投手 ※再登録は10月1日以降 ※11:02現在 楽天滝中瞭太(2026年6月撮影)

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドームヤクルトが2戦連続で終盤に試合をひっくり返され、2連敗した。2日続けて、リードして迎えた7回に満塁のピンチから逆転負けした。 高橋奎二投手(29)が先発。巨人打線を4回まで1安打2四球無失点に抑えた。5回は無死二塁のピンチを招くも、坂本、平山を2者連続空振り三振に斬り、最後は佐々木を一ゴロ。「(打線が)点を取るまでな...

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)がタイトルを確定させた右腕を祝福した。8回、田中瑛斗投手(27)が1回無失点に抑えて42ホールドポイント。現役ドラフトから初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手賞を確定させた。 橋上監督代行は「まずはおめでとうございますって言っておこうかな」と祝福。現役ドラフトから成り上がり、リーグトップの58...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園DeNA相川亮二監督(50)が試合後、3回の阪神前川への死球に関するリクエストで、審判団に確認を行ったことについて理由を語った。 「リクエストをやる時間が少し長い(遅い)んじゃないのかという。僕たちは一度、遅いと言われたことがあった」と説明。「リクエストということなのであれば『(藤川監督は)すぐにリクエストしければいけな...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けない野球をやることが大事だった。阪神はそれができた。まずそれを体現したのが、DeNAに先...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が20日(日本時間21日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大谷翔平投手と共に岩手県出身の高校生らと交流する様子を公開した。 ドジャース公式インスタグラムが公開した集合写真や動画を共有する形で投稿。同日のジャイアンツ戦では大谷の母校、花巻東女子硬式野球部の寺本悠里さんが始球式を行うなどしていた。 佐々木の投稿には「素...

米スタンフォード大からマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)が20日(日本時間21日)、自身のインスタグラムを更新。イラストレーターの東郷建峰氏が描いたイラストを公開した。 刀の代わりにバットをさして野球帽をかぶった武士を模したイラストで「侍精神を忘れないで」といったメッセージと共に、東郷氏をメンションしながら「Thank you so much!」...

<レイズ5-1レッドソックス>◇20日(日本時間21日)◇トロピカーナフィールドレッドソックスはレイズに敗戦したが、アストロズがブレーブスに2-4で敗戦したため、2年連続でワイルドカードでのポストシーズン(PS)進出を決めた。84勝72敗でア・リーグ東地区3位。ワイルドカードではヤンキースに続きア・リーグで2番目の進出決定となった。 6月24日時点で32勝4...
<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝。ワイルドカードシリーズを免除される勝率2位以内に入るマジックを「3」とした。大谷翔平投手はIL入りしている。最短で23日(同24日)に復帰可能。この日は大谷の後輩となる花巻東の女子野球部員が始球式を行った。捕手は同じ岩手出身の佐々木朗希が務めた。 ...

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースは、左腕ジャック・ドライヤー(27)がオープナーとして1回を投げた後、2番手で登板した右腕エメ・シーハン(26)が5回1/3を1安打無失点、1四球9奪三振と好投し、5人の継投で相手打線をわずか2安打1失点に抑え、4連勝とした。 シーハンは、忌引リスト入りした先発左腕タリク...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

<秋季高校野球静岡県大会>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか日大三島が静岡を4-1で破り、23年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。常葉大菊川は藤枝明誠を4-1で退け、3年連続の4強進出となった。準決勝は22日に、しずて...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...