【ヤクルト】好調の要因に池山監督の「13」の言葉で迫る「ゲームセットまで…」「勝負して…」

<池山監督13のことば>ヤクルトは28勝18敗の貯金10で交流戦を迎える。24日に阪神に首位の座を奪われたが0・5ゲーム差で2位。ここまでセ・リーグで最も1位にいた期間が長い。今季から指揮を執るのは池山隆寛監督の人柄、思い、分析力がわかる「13」の言葉から好調の要因に迫った。交流戦でも、指揮官の采配、言動が勝利の原動力になる。【塚本光】 ◇ ◇ ...

<池山監督13のことば>ヤクルトは28勝18敗の貯金10で交流戦を迎える。24日に阪神に首位の座を奪われたが0・5ゲーム差で2位。ここまでセ・リーグで最も1位にいた期間が長い。今季から指揮を執るのは池山隆寛監督の人柄、思い、分析力がわかる「13」の言葉から好調の要因に迫った。交流戦でも、指揮官の采配、言動が勝利の原動力になる。【塚本光】 ◇ ◇ ...

DeNA平良拳太郎投手(30)が“開幕投手”を務める。 26日オリックス戦(横浜)に先発。「初戦でいい入りをして、チームにいい流れを持ってこられるように」と力を込めた。オリックス打線は森友や西川を警戒。「投球の幅を出せるように、大胆にいくところと丁寧にいくところを見極めていきたい」と見据えた。23年6月5日西武戦以来、3年ぶりの交流戦登板で白星を狙う。 【イ...

<編集後記>ヤクルトは28勝18敗の貯金10で交流戦を迎える。24日に阪神に首位の座を奪われたが0・5ゲーム差で2位。ここまでセ・リーグで最も1位にいた期間が長い。今季から指揮を執るのは池山隆寛監督の人柄、思い、分析力がわかる「13」の言葉から好調の要因に迫った。交流戦でも、指揮官の采配、言動が勝利の原動力になる。 ◇ ◇ ◇ 【編集後記】 池...

阪神伏見寅威捕手(36)が古巣日本ハム戦を心待ちにした。 昨季まで所属したチームとの交流戦開幕カード。「やりづらさもある」としながら「でも年に1回しかない。そこは楽しみながらやりたい。打線で言ったらレイエスは爆発させないようにとは思っています」と相手の助っ人砲を警戒した。 【イラスト】交流戦の歴代優勝球団とセ、パ対戦成績一覧【イラスト】交流戦球団別通算勝利【...

26日から始まる交流戦へヤクルト池山隆寛監督(60)が意気込んだ。 24日に阪神にセ・リーグ首位の座を奪われたが0・5差の2位。「調子良かった、悪かったは関係なくなってくる。交流戦で勢いをつけてシーズンに戻るというところ。大きな負け越しはできない」。まずは好調球団対決となるパ・リーグ首位の西武との3連戦(神宮)から。「投打守とも締まった野球をしていると思う」...


日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が交流戦開幕を翌日に控えた25日、「阪神打線とDH制」について独自の見解を紹介した。各チームは交流戦でDH制ゲームを9試合戦う。鳥谷氏は主力勢の打力に信頼を寄せた上で、先々を見すえたDH制の有効活用を期待した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は交流戦でDH制をどのように活用すべきなのでしょうか。個人的には主力勢の疲労を軽減...

ソフトバンクにとっては、交流戦直前のカードが日本ハム3連戦でよかった。まあ、3連勝したからそう言えるのかもしれないが、ゴールデンウィーク明けから続いた西武、楽天、オリックスの3カードでは1勝6敗。これは厳しい戦いになってしまったと思ったものだった。 消沈気味だった打撃陣が活性してきたのが何とも大きい。日本ハム3連戦は計39安打を放って28得点。いつもいつもこ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。阪神のルーキー立石正広内野手(22)が話題をさらった1週間を振り返り、交流戦も展望した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は立石さまさまですよね。19日中日戦(倉敷)から1軍昇格してチームは5連勝。この交流戦前...

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手が8試合ぶりの18号を放ち、ヤンキース・ジャッジを抜き再びリーグ単独トップに立った。両リーグトップのフィリーズ・シュワバーとは2本差。 「2番一塁」で先発出場。1回の第1打席で97・5マイル(157キロ)の直球を捉え同点ソロを放った。飛距離375フィー...

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮(りくう)内野手(25)が、メジャーデビュー戦で初安打を放った。 4年目の西田はこの日、3Aシャーロットからメジャー初昇格。背番号51を付け「9番右翼」でスタメン出場。第1打席は三振に倒れたが4回の第2打席で中前にゴロで抜ける初安打を放った。 守備でも魅せた...

ドジャース大谷翔平投手が手がけた絵本「デコピンのとくべつないちにち」(ポプラ社)が、26日発表の「オリコン上半期BOOKランキング2026」ジャンル別「スポーツ関連本」で1位を獲得した。期間内売り上げは8・7万部。 今年2月末の発売以来、ジャンル別「児童書」と「スポーツ関連本」で1位を獲得。「スポーツ関連本」では、3月2日付から4週連続1位、5月25日付まで...

<ツインズ-ホワイトソックス>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮内野手(25)が「9番右翼」で出場する。3Aシャーロットからメジャー初昇格、即スタメンでメジャーデビューとなる。 西田の背番号は「51」。チームこそ異なるが、マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)の現役時の背番号と同じとなった。 村上宗隆...

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)が、25日(日本時間26日)の本拠地ツインズ戦でメジャー初昇格する見込みとなった。24日(同25日)、MLB公式サイトが伝えた。快進撃を続ける若手主体のチームで村上宗隆内野手(26)との共闘が実現する。 西田はインスタグラムのストーリーズを更新。昇格を伝える画像を引用し「たくさん連絡していただいてあ...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...