【西武】武内夏暉が今季初勝利 「たくさんファインプレーをしていただいた」 守備陣に感謝

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム西武武内夏暉投手(24)が7回1失点で今季初勝利を挙げた。序盤から150キロ近くをマークする直球でロッテ打線を押し込み、2奪三振ながら内野ゴロを量産。6回に無死満塁から上田を併殺打に打ち取る間に1点を失ったが、崩れなかった。「立ち上がりにしっかり3人で抑えられたことが良いリズムに繋がった。今日は守備の方にもたくさん...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム西武武内夏暉投手(24)が7回1失点で今季初勝利を挙げた。序盤から150キロ近くをマークする直球でロッテ打線を押し込み、2奪三振ながら内野ゴロを量産。6回に無死満塁から上田を併殺打に打ち取る間に1点を失ったが、崩れなかった。「立ち上がりにしっかり3人で抑えられたことが良いリズムに繋がった。今日は守備の方にもたくさん...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム10日のロッテ戦で9回に逆転を許す失策を犯していた西武源田壮亮内野手(33)が躍動した。 打席では1回の4得点につながる安打など2安打、守っては内野ゴロや5回のライナー好捕など“たまらん”守備で沸かせた。「今日は本当に大事だなと思っていた」と安堵(あんど)の表情をみせ「元気にグラウンドに来ようとは思っていたので。い...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、連勝が2で止まった。 来日初登板となったブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに流れをつかめず。先頭に四球を許すと、連続長打を浴び2点を先制された。その後は得点圏に走者を背負うが、要所で粘り5回97球6安打2失点でマウンドを降りた。1点ビハインドの7回、3番手の赤星優志投手(26)がサ...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルトは投打がかみ合って連敗を2で止めた。先発の山野太一投手(27)が7回5安打2失点で、球団では24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝を飾り、チームを勝利に導いた。 山野が強心臓ぶりを見せつけた。1点リードの7回2死一塁。俊足の一塁走者・平山を警戒して計4度けん制を行った。けん制の度に巨人ファンからブーイングが起こ...

<巨人-ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルト星知弥投手(31)が“神対応”を見せた。 1点リードの8回から2番手で登板。先頭でこの日誕生日の丸が代打で登場すると、右翼スタンドからバースデーソングが流れた。星はバースデーソングが流れる間、プレートを外し演奏が終わるまで投球を待った。 演奏が終わると、いつも通り投球し、二ゴロに打ち取った。


<日本ハム3-6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド6回表に一気に勝負は決まるのだが、両チームの若手と実力者との差を、つくづく感じた。まず、日本ハムは先頭打者弾の矢沢。調子が良さそうだと思っての3回無死一塁。カウント1-1から3球目ボール球のカットに手を出し三邪飛。 こういうところだろう。捕手目線から言わせてもらえば、ラッキーのひと言。冷静にボールを見...

<中日3-5阪神>◇10日◇バンテリンドームプロはおそろしい。そう思わせるのが阪神打線であったのは虎党にとっては幸いだろう。中日のクローザー松山晋也は復帰したばかり。8日DeNA戦でセーブをマークしているが完全ではないのだろう。そこを一気に攻め込み、2点ビハインドの9回に一挙4得点。強烈な逆転勝利だ。 この白星は連覇を狙う阪神にとって間違いなく大きい。優勝し...
取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを紹介していきます。最終回は中日。開幕から苦しい状況が続いていますが、目を凝らすと、あるイメージが浮かんできます。最下位からリーグ3連覇(21~23年)したころのオリックスと似た「成長曲線」を描いています。チーム力の比較、担当記者の証言、そしてプレー以外での類似点から、共通項を探しました。竜の夜明けは近い。...

<ドジャース8-7レンジャーズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、昨季から続く連続出塁を44試合とし、日本人メジャー記録を更新した。「1番DH」で出場したレンジャーズ戦で4打数1安打。5回にチャンスを広げる右前打を放ち、09年のイチロー(マリ...

<カブス0-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が6回までノーヒットノーランの快投を見せた。3回に1四球を与えたが「持ち球をよく見せるにはどうしたらいいかを考えた」と、最速151キロの直球と変化球をうまく組み合わせ9三振を奪った。無安打での交代には「まだ3試合目ですし、球数を使っていたので。100球投げるなら...

敵地マリナーズ戦に先発したアストロズ今井達也投手(27)は、大乱調のまま1回途中1安打3失点5四死球で降板した。味方が同点に追い付いたため、勝敗はつかなかった。試合後は、同地のマウンドが「硬いと思ったのが第一印象。そこにうまくアジャストできなかった」と、制球難の要因として挙げ、球がより滑る感覚があったことも付け加えた。今後へ向け「初めての経験なので、全部が。...

<ドジャース8-7レンジャーズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、昨季から続く連続出塁を44試合とし、日本人メジャー記録を更新した。「1番DH」で出場したレンジャーズ戦で4打数1安打。5回にチャンスを広げる右前打を放ち、09年のイチロー(マリ...

【シアトル(米ワシントン州)10日(日本時間11日)=四竈衛】昨年、日本人で初めて米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の銅像が完成し、本拠地Tモバイルパークで除幕式が行われ、一般公開された。 セレモニーには、先に殿堂入りしたケン・グリフィーJr、エドガー・マルティネスの両氏らが参列。除幕の際には、銅像のバッ...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

神奈川県の高校野球春季大会3回戦が11日、各地で行われた。 相洋が、強豪の東海大相模に2-0で完封勝ちし、慶応は法政二に7-3で勝利した。 横浜創学館は、平塚学園に7-0で7回コールド勝ちし、立花学園は横浜商に9-1で7回コールド勝ちした。 5回、無死一、二塁から右越え3ラン本塁打を放ち、3本の指を立てながらダイヤモンドを走る慶応の湯本(撮影・保坂淑子)5回...

<高校野球春季神奈川大会:慶応7-3法政二>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパーク昨秋、県準優勝で関東大会出場の法政二が慶応に敗れ、夏のシード権を逃した。 巨人の榑松(くれまつ)伸介スカウトディレクター(49)を父にもつ、4番榑松正悟内野手(3年)は3打数1安打に終わった。「慶応さんに力負けしたというか、個人、個の差というところで結構大きいところが...

<高校野球春季神奈川大会:慶応7-3法政二>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパーク慶応が、昨秋の準優勝で関東大会出場の法政二を破り3回戦進出を決めた。 二刀流で高卒プロ入りを目指す、湯本琢心(たくみ)外野手(2年)が「2番投手兼DH」に入った。投手が降板後もラインアップに残れる、いわゆる「大谷ルール」。湯本は5回を3安打無失点。6回以降もDHとして...

日本高野連は10日、安中総合学園(群馬)金沢(神奈川)西尾(愛知)の3校を善行表彰すると発表した。 安中総合学園は2月、1年生部員が用水路で身動きできなくなっている高齢男性を発見。近くの住民に声をかけて救助を試み、男性は消防署員に助け出された。金沢は1年生部員が昨年12月、自宅への帰り道が分からなくなった高齢女性に付き添って警察に引き渡した。西尾は11月、3...

<関西学生野球春季リーグ:関学大0-1関大>◇11日◇第2節1回戦◇甲子園関大が関学大に1-0で先勝した。プロ注目の両先発による投手戦となり、関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が1安打無四球13奪三振の完封でリーグ戦初勝利。打者27人、許した走者1人のみの準完全試合を達成した。打線は7回2死三塁から、3番中村莞爾外野手(4年=興国)の適時二塁打で貴重な1点をも...

<東京6大学野球:慶大11-0立大>◇第1週第1日◇11日◇神宮春季リーグが開幕し、慶大が11-0で立大を破り先勝した。「2番DH」の小原大和外野手(4年=花巻東)の栄えある“DH第1号”本塁打など13安打、11得点を奪う大勝で好発進を切った。昨秋優勝の明大は、東大に3ー2で競り勝ち先勝した。 ◇ ◇ ◇ 今季から導入されたDH制の初アーチは、...

<仙台6大学野球:東北学院大3-1東北工大>◇第1節第1日◇11日◇東北福祉大学野球場仙台6大学の春季リーグが11日に開幕した。昨春、日本一に輝いた東北福祉大が宮城教大に14-0の7回コールド勝ちで白星発進。先発の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回無安打6奪三振無失点。「ドラ1」を目標に掲げる最速155キロ右腕にとっても好スタートとなった。東北学院大は...

仙台6大学の春季リーグが11日に開幕した。昨春、日本一に輝いた東北福祉大が宮城教大に14-0の7回コールド勝ちで白星発進。先発の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回無安打6奪三振無失点。「ドラ1」を目標に掲げる最速155キロ右腕にとっても好スタートとなった。東北学院大は東北工大を3-1で退けた。 ◇ ◇ 東北福祉大 強烈なインパクトを与えるに...

<仙台6大学野球:東北福祉大14-0宮城教大>◇第1節第1日◇11日◇東北福祉大学野球場仙台6大学の春季リーグが11日に開幕した。昨春、日本一に輝いた東北福祉大が宮城教大に14-0の7回コールド勝ちで白星発進。先発の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回無安打6奪三振無失点。「ドラ1」を目標に掲げる最速155キロ右腕にとっても好スタートとなった。東北学院大...