【ソフトバンク】2日連続で台風接近のため中止 小久保監督がローテ再編を明言 獅子退治用か

ソフトバンクが獅子退治に向けてローテを編成する。27日、2日連続でロッテ戦(ZOZO)が台風接近のため中止。先発予定だった大津は首位攻防戦を見据え、スライド登板させないことになった。28日のロッテ戦は当初の予定通り、松本晴が先発する。 小久保監督は「細かいことは言えないです」とした上で「ローテを再編します」と明言した。30日からは首位西武との直接対決3連戦。...

ソフトバンクが獅子退治に向けてローテを編成する。27日、2日連続でロッテ戦(ZOZO)が台風接近のため中止。先発予定だった大津は首位攻防戦を見据え、スライド登板させないことになった。28日のロッテ戦は当初の予定通り、松本晴が先発する。 小久保監督は「細かいことは言えないです」とした上で「ローテを再編します」と明言した。30日からは首位西武との直接対決3連戦。...

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神が広島に逆転負けを喫し、首位陥落した。6月は2試合を残し6勝10敗。藤川球児監督(45)は就任2年目で初の月間負け越しが決まった。5位に沈む広島とのカードは4勝4敗1分けの五分。序盤と終盤の犠打失敗が響いた。 まずは1点先制した直後の2回1死二、三塁。投手村上がスリーバントスクイズを仕掛けたが空振り。スタートを...

日本ハム福島蓮投手(23)がサウナ効果での必勝を誓った。28日、敵地での西武戦に先発予定。夏場のベルーナドームは特有の蒸し暑さで体力を削られるだけに、この1週間はエスコンフィールドや寮のサウナに頻繁に入って調整。10分3セットなどを繰り返し「暑熱順化って言うんですか。もともと好きですけど、最近入ってなかったので。暑さは大丈夫そうです」と“ととのう”ピッチング...

今月6日ヤクルト戦以来、今季2度目の先発マウンドとなった日本ハム山崎福也投手(33)が、6回6安打1失点の好投でチームに勝利をもたらした。四死球0と抜群の制球で首位西武打線に的を絞らせず。「隙を見せると確実に点を取ってくるチーム。外国人のいいバッターにチャンスでつながないようにという意識でした」とうなずいた。 唯一の失点は3回に無死満塁から好調カナリオを併殺...

<オリックス1-5楽天>◇27日◇ほっともっと神戸オリックスが今季4度目の3連敗を喫し、2試合を残し6月の負け越しが決まった。 先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)の故郷への思いが空回りした。5回まで無失点と粘ったが、6回2死無走者から4連打を浴び2失点。故郷ベネズエラは26日に大地震に見舞われた。「ベネズエラでたくさんの方が亡くなられている。感情...


近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ロッテのサブロー監督(50)の次男で、3連覇を狙う関東第一(東東京)・大村魁星外野手(3年)は最後の夏へ与えられた役割を果たそうと準備している。現役時代に勝負強さを武器に多くのファンを魅了してきた父の姿を理想に掲げ、ここぞの場面の一打を狙う。 ◇ ◇ ...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ◇ ◇ ◇ 世田谷学園(西東京)の川相俊輔内野手(3年)は巨人ディフェンスチーフコーチを務める父・昌弘氏(61)の四男で6人きょうだいの末っ子として育った。 「バントの神様」と呼ばれた父譲りの堅実な守備と小技を武器にチームを支える。普段は遠征な...

<パドレス7-1ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレス戦に先発し、2回に痛恨の逆転3ランを浴びた。 1点リードの2回1死一、二塁、タイ・フランス内野手(31)に2ストライクからのスライダーを左翼席に運ばれた。 立ち上がりから制球が悪く、ボール先行の投球。2回は連続四球からピンチをつくって、1死後に2...

<パドレス7-1ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレス戦に先発し、5回途中3安打3失点6四死球でKOされ、今季5敗目を喫した。 1点リードの2回1死一、二塁、タイ・フランス内野手(31)に2ストライクからのスライダーを左翼席に運ばれた。 立ち上がりから制球が悪く、ボール先行の投球。2回は連続四球から...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が、日米通算708盗塁の走りを陸上の五輪メダリスト末続慎吾に辛口採点された。27日、国立競技場で「イチロー DREAM FIELD DAY」に出席。末続がイチロー氏の走りを10項目で採点し、合格点にぎりぎり足りない59点とした。これにはイチロー氏も、満票に1票足りなかった米野球殿堂入り投票など...

<ブルワーズ6-2カブス>◇26日(日本時間27日)◇アメリカンファミリーボールパーク ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、自身が持つ先発投手の最速記録を更新する105・5マイル(約169・8キロ)をマークした。 カブス戦に先発。初回、1番クローアームストロングに対する3球目で105.5マイルを計測した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記...

<ブルワーズ-カブス>◇26日(日本時間27日)◇アメリカンファミリーボールパークMLB公式Xから 105.5 MPH FROM JACOB MISIOROWSKI ? pic.twitter.com/wjvkdc7iWE— MLB (@MLB) June 26, 2026

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。 注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 最後...

<高校野球南北海道大会:北照8-0小樽潮陵>◇27日◇2回戦◇エムデジ桜ケ丘野球場 今春センバツ出場の北照が、7回コールド勝ちで初戦を突破した。 センバツの1回戦専大松戸戦(千葉)で9回4失点完投したエース右腕・島田爽介投手(3年)は、この日も7回4安打無失点の完投勝利。打線は1点リードの6回に一挙6点を奪って突き放した。 相手の小樽潮陵の先発は、北照上林弘...

第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)に挑む大阪桐蔭が27日、大東市内で練習を公開した。センバツVに貢献した吉岡貫介投手(3年)と川本晴大投手(2年)が、同校3度目の春夏連覇へ向けて意気込んだ。 吉岡はセンバツ準決勝の専大松戸戦で7回1失点と好投。川本は決勝の智弁学園戦で150球、9回15奪三振3失点で完投した。大会終了後、2人はともに春季大阪...

第108回全国高校野球選手権西東京大会は、7月4日に開幕する。2016以来、10年ぶりの甲子園出場を狙う八王子学園八王子は5日、早実と対戦する。 西武羽田慎之介投手(22)や新井唯斗内野手(18)らを輩出してきた同校の強さを支えるのが、充実した練習環境だ。八王子市内にある野球部専用グラウンドには、全面人工芝の室内練習場やウェートルームを完備。初動負荷トレーニ...

今年4年目を迎えた「阪神タイガース Women(以下、阪神TW)」と「読売ジャイアンツ女子(同、読売女子)」の交流戦が27日、甲子園のナイターで2503人を集客して行われた。試合は読売女子が9-4で勝利。交流戦における阪神TWの対戦成績は2勝4敗1分けになった。 阪神TW・木戸克彦監督(65)は「雨も心配された中、お客さんも来ていただき、試合ができてよかった...

JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。第2代表決定戦トーナメント4回戦は、七十七銀行(仙台市)がマルハン北日本カンパニー(仙台市)を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。七十七銀行の先発、丸山陽太...

都市対抗第2次予選東北大会◇27日◇決勝、第2代表トーナメント4回戦◇福島県営あづま球場JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。1番浦林祐佑内野手(24=亜大)が、適時三塁打含む4安打2打点と大暴れ。首位打者も獲得し、優勝に導いた。第2代表決定戦トーナメント4回...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...