【日本ハム】二刀流の柴田獅子、ここまでの歩み 投手“完全”デビュー、打者で今季2軍で猛打賞

<日本生命セ・パ交流戦:広島-日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム日本ハムの高卒2年目・柴田獅子投手(20)が、初めて投打同時出場する。球団OBのドジャース大谷翔平投手(31)でもなしえていないプロ初勝利&初本塁打の同時達成も視野に、「変わらず平常心で」臨む。今季は2軍で7試合に登板し、2勝0敗、防御率0・73。打者としては112打数19安打、打率1割7分、2...

<日本生命セ・パ交流戦:広島-日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム日本ハムの高卒2年目・柴田獅子投手(20)が、初めて投打同時出場する。球団OBのドジャース大谷翔平投手(31)でもなしえていないプロ初勝利&初本塁打の同時達成も視野に、「変わらず平常心で」臨む。今季は2軍で7試合に登板し、2勝0敗、防御率0・73。打者としては112打数19安打、打率1割7分、2...

DeNA牧秀悟内野手(28)が約40日ぶりに1軍に復帰した。4日楽天戦の試合前、背番号2の姿が横浜スタジアムにあった。4月24日の巨人戦(横浜)の走塁中に負傷し、同25日に出場選手登録を抹消されていた。「試合に出たくてうずうずしてたので、チームの雰囲気を変えられるようにやっていきたい」。相川亮二監督(49)も「チームを引っ張ってくれるし、彼の陽の雰囲気は絶対...

6月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 元山飛優内野手 DeNA 牧秀悟内野手 中日 草加勝投手 <抹消> 阪神 小幡竜平内野手 DeNA 井上朋也内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 渡辺陸捕手 日本ハム 柴田獅子投手 日本ハム 畔柳亨丞投手 楽天 ワォーターズ内野手 ロッテ 小島和哉投手 <抹消> ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神小幡竜平内野手(25)が出場選手登録を抹消された。代わって元山飛優内野手(27)が出場選手登録された。 小幡は前日3日西武戦で「8番遊撃」で先発も、1点を追う7回2死二、三塁で西武長谷川の遊撃へのゴロをファンブルし、さらに一塁への悪送球。痛恨のダブルエラーで2人の走者の生還を許していた。 元山は昨年まで2...

ソフトバンク山本祐大捕手(27)が左手首痛のため4日の試合前練習を休んだ。球場入りはしたがグラウンドへは姿を見せなかった。今後は状態を見ながら判断する。 山本祐は3日の中日2回戦の試合中に左手首を痛め、7回に打順が回ってきたところで代打海野隆司捕手(28)を送られ途中交代。試合中に名古屋市内の病院に向かっていた。 DeNAからトレード移籍で5月13日から加入...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

<フィリーズ3-2パドレス>◇3日(日本時間4日)◇シチズンズバンクパークフィリーズの先発左腕クリストフェル・サンチェス(29)の連続無失点記録が、50回2/3で止まった。パドレス戦に先発し、7回にメリルに適時打を浴びた。マウンドが現在の距離となった1893年以降では歴代5位で、左腕では33年カール・ハッベルの45回1/3を抜く史上最長記録となった。MLBコ...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、ヤンキース傘下スクラントン戦で3度目のリハビリ登板。5回で91球を投げ6安打3失点、2四球5三振で2暴投2死球と乱れた。

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、打者としては6打席に立ち3安打2四球1三振だった。これで19試合連続出塁、4試合連続のマルチ安打となった。 試合後の取材では打撃について「特にOPSに関しては上がってきてるのはいいことで...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が昨年6月3日に亡くなった長嶋茂雄さんについて語った。試合後の取材で話を振られ「どちらかというと、やっぱりそのピッチングに対する1週間の中でのリズム中心にはなってくるので。だからと言ってバッターで出ている時にどうのこうのではないですけど、長嶋茂雄さ...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回無失点の好投で6勝目をあげた。89球を投げ、被安打2、奪三振6、四死球1。自身4連勝で、規定投球回に1およばなかったが防御率は0・74まで良化した。打っては6打席に立ち、3安打2四球...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...