【中日】怒った竜党が続々帰宅 8回 に一挙10失点 あまりの展開に肩を落とし…

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム怒った竜党が、ゲーム途中で次々と帰路に就いた。 巨人小笠原と中日柳の投げ合いとなった一戦。柳は7回1失点と好投し、初回に先制点を許したものの、その後は追加点を与えず、1点差のまま終盤に望みをつないだ。 しかし、8回に試合が大きく動いた。守備の乱れも重なり、中継ぎ陣が一挙10失点。連日満員のバンテリンドームを埋め尽...

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム怒った竜党が、ゲーム途中で次々と帰路に就いた。 巨人小笠原と中日柳の投げ合いとなった一戦。柳は7回1失点と好投し、初回に先制点を許したものの、その後は追加点を与えず、1点差のまま終盤に望みをつないだ。 しかし、8回に試合が大きく動いた。守備の乱れも重なり、中継ぎ陣が一挙10失点。連日満員のバンテリンドームを埋め尽...

<オリックス7-13日本ハム>◇16日◇京セラドーム大阪 日本ハムが、今季最多の13得点でオリックスに大勝し、2連勝を飾った。2回にカストロの8号2ランで先制。4回には奈良間の適時打、水野の2点適時打でリードを5点に広げた。5回にも奈良間の犠飛で1点を追加し、2点を奪われた直後の6回には、レイエスの25号ソロで再び突き放した。 試合終盤に入っても、攻撃の手を...

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム5試合連続2得点以下の打線が、突如爆発した。打線を組み替えて2番に佐々木、3番に中山と上位打線に据え、2番が定位置だった松本、3番が定位置だった泉口を6、7番に配置転換して臨んだ。 1回に内野ゴロで1点先制も、2回以降は無得点に封じられていた。しかし8回に2番手橋本を攻めた。先頭の浦田が一塁への内野安打を放つと、佐々木...

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム中日は前日15日に11得点を挙げた打線が一転、終盤の8回に守備の乱れも発生し、大敗。今季12度目の完封負けを喫した。2カード連続の負け越しで、借金は再び16となった。 中日先発柳は7回1失点で降板。初回に先制点を許したものの、その後は追加点を与えず、1点差のまま終盤に望みをつないだ。 しかし、8回に救援陣が崩れて...

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム名古屋凱旋(がいせん)登板で0を重ねた。巨人小笠原慎之介投手(28)が移籍後初めて古巣中日の本拠地バンテリンドームナゴヤのマウンドに上がった。「ピッチャー小笠原」が場内アナウンスでコールされると、スタンドの中日ファンからはブーイング。8秒間にわたって続いた。 異様なムードを快投で切り裂いた。1回に2死一、二塁のピ...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

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ガーディアンズが、パドレスを6-1で下し、1901年の創設から通算1万勝を達成。ア・リーグではヤンキース、レッドソックスに続き3球団目。ナ・リーグの8球団を含めると11球団目となる。

カージナルスの新人外野手ジョシュア・バエス(23)が15日(日本時間16日)、カブス戦でメジャーデビューし、史上初の快挙を達成した。 親族ら約30人が駆けつけ晴れ舞台を見守る中、1回2死一塁のメジャー初打席で1号2ランを放つと、4回先頭で2号、6回に3号2ランを放ち、4打数3安打5打点と大暴れ。デビューから3打席連続で本塁打は史上初だった。 傘下3Aでは今季...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、本拠地での深刻なスランプもあり、この日のブルワーズ戦でスタメンを外れ、欠場した。試合中にはデーブ・ロバーツ監督(54)がタッカーの隣に座り、話し込む姿もあった。 タッカーは今季ここまで116試合に出場し、打率2割3分4厘、11本塁打、54...

<ブルージェイズ4-1ヤンキー>◇15日(日本時間16日)◇ロジャーセンター本拠地でのヤンキース戦に「5番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打だった。 6回に中前打を放った。競り勝ったブ軍は連勝。8月は10勝5敗と巻き返し、借金3ながらもワイルドカード争いで圏内に最接近した。 岡本は「勝っているのでいい。勝ったら一番いい」とコ...

<カブス4-8カージナルス>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールド本拠地でのカージナルス戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数1安打1四球だった。 8回に中堅越えの二塁打を放った。カブスはカージナルスの新人バエスの3連発をはじめ、5本塁打を浴びるなど投手陣が踏ん張れず、敗れた。 カウンセル監督は「彼がすばらしい試合をした。彼...

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜(神奈川)が霞ケ浦(茨城)との関東勢対決を逆転で制し2年連続の8強入りを決めた。これでベスト8が出そろった。横浜は18日の準々決勝で花巻東(岩手)と対戦する。 今夏神奈川大会7試合、甲子園の2試合はすべて先制。しかし10試合目で初めて先制を許した。5回表に同点に追いついたがその裏再び1点を勝...
<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は午前8時から3回戦残り4試合が行われ8強が出そろう。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を逆転で制し初のベスト8。第3試合は花巻東(岩手)が英明(香川)を4-0で下し3年ぶ...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園東日本国際大昌平(福島)は有明(熊本)に逆転負けし、8強進出を逃した。 ◇ ◇ ◇ アルプスに南風が吹いた。「フラダンスの街」で知られる地元いわき市。同校と系列の中学校のフラダンス部「昌平Uilani hoa hele」は、ゆるやかなフラダンス、アップテンポな曲にはタヒチアンダンスも交...

<全国高校野球選手権:横浜-霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園ベンチスタートとなっていた横浜のプロ注目の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が6回からリリーフで登場した。 織田は初戦の沖縄尚学戦に先発して9回途中まで投げた。2回戦の日南学園(宮崎)戦ではベンチスタートだったが、6回無死二、三塁で登板すると申告敬遠で満塁とした後、三振と併殺で無失点で切り抜け...

<全国高校野球選手権:横浜-霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜が6回に逆転に成功した。 1死一、三塁のチャンスを作ると、霞ケ浦は先発の左腕の小林から右腕の稲山へスイッチ。ここで横浜も左打ちの代打安食を送ったが四球で満塁に。続く脇山は三振で2死満塁となったが、9番千島が右前適時打を放ち、走者2人が生還して逆転に成功した。さらに、1番小野も2打席連続タイムロー...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...