【楽天】前田健太、11年ぶり日本球界復帰への回答「日本に育ててもらったからですかね」

BSテレビ東京は1日、「SAMURAIたちのなぜには物語がある」を放送。楽天入りが決まった前田健太投手(37)が、11年ぶりの日本球界復帰について語った。 「なぜ今、日本に帰ってきたのか」という問いに「日本に育ててもらったからですかね」と回答。「いろいろ言われることはあるじゃないですか。『最後1年間マイナーでプレーしてダメになったから帰ってきたんだろ』って言...

BSテレビ東京は1日、「SAMURAIたちのなぜには物語がある」を放送。楽天入りが決まった前田健太投手(37)が、11年ぶりの日本球界復帰について語った。 「なぜ今、日本に帰ってきたのか」という問いに「日本に育ててもらったからですかね」と回答。「いろいろ言われることはあるじゃないですか。『最後1年間マイナーでプレーしてダメになったから帰ってきたんだろ』って言...

BSテレビ東京は1日、「SAMURAIたちのなぜには物語がある」を放送。楽天入りが決まった前田健太投手(37)が、古巣広島への思いを語った。 広島のエースとして活躍し、10年から6年連続で2ケタ勝利をマーク。その間に最多勝、沢村賞にそれぞれ2度輝いた。前田は「昔、結構言われたんです。『カープじゃなかったら、もっと勝てたんじゃないか』とか結構それも悔しかった。...

昨季限りで現役を引退した元ヤクルトの北村拓己氏(30)が自身のインスタグラムを更新。野球塾を立ち上げたことを明かした。 「2026年、新しいスタートの年になります。現役を引退しプレーヤーではなくなりましたが、大好きな野球をまた違った立場から盛り上げて行きたいと思います。2026年は“挑戦”をテーマに日々精進して参ります!本年もどうぞ宜しくお願い致します!!」...

BSテレビ東京は1日、「SAMURAIたちのなぜには物語がある」を放送。ポスティング制度でメジャー移籍を目指す巨人岡本和真内野手(29)が、MLB挑戦への思いを明かした。 岡本は、昨年末にメジャー球団と面談のために渡米。渡米後に密着したインタビューの中で「MLBでも自分の力がどれだけ出せるのか、通用するのか分からないですけど、最大限自分のできるパフォーマンス...

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。今まで名前の挙がっていなかった球団と、しかも予想外の条件での合意。日米球界を驚かせた契約の背景とは。 ◇ ◇ ◇ 昨年11月から始まった今井争奪戦が、米国...


阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

ドジャースが1日(日本時間2日)までに公式インスタグラムを更新。「Special messages to Clayton from the 2025 world Series Champs(2025年ワールドシリーズ王者からクレイトンへの特別メッセージ)」と題し、昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー氏(37)へのメッセージ動画を投稿した。 カーショ...

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。麻布消防署の“神対応”を明かした。 「車が大好きな末っ子が消防車を見たいと言うので前日から約束し、大晦日の早朝に娘と3人で麻布消防署へ。見れたらラッキーだなぐらいで向かい、着いたらたまたま職員の方が外にいて『特別に乗ってもいいですよ』とまさかの展開に」とつづった。 「末っ子は興奮しす...

BSテレビ東京は1日、「SAMURAIたちのなぜには物語がある」を放送。ポスティングシステムで大リーグ移籍を目指している巨人岡本和真内野手(29)が、ホワイトソックスへの入団が決まった村上宗隆内野手(25)について語った。 プライベートでも仲がいい2人。岡本は「すごいっすよ。すごいパワーやなと思ってます。やっぱり飛び方が他の選手と違うなっていう風にめちゃくち...

BSテレビ東京は1日、「大谷翔平のなぜには物語がある」を放送。昨季限りで現役引退したドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)を特集した。 カーショーはMLB通算223勝、サイ・ヤング賞3度のドジャース一筋18年のレジェンド左腕。25年9月18日(日本時間19日)に引退を電撃発表した理由のひとつには、家族の存在があったと明かされた。 カーショーは引退会見...

アストロズと契約合意が伝えられた西武今井達也投手(27)について、AP通信が契約内容の詳細を1日(日本時間2日)伝えた。 基本額は3年総額5400万ドル(約83億7000万円)。このうち最初に支払われる契約ボーナスが200万ドル(約3億1000万円)、今季年俸が1600万ドル(約24億8000万円)、2、3年目の年俸が各1800万ドル(約27億9000万円)...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 ◇ ◇ ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...