docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

「おのおのの家庭で違うでしょうから…」オリックス岸田監督、巨人阿部監督辞任に「切ない」

DeNA対オリックス 戦況を見つめるオリックス岸田護監督(撮影・宮地輝)

巨人は26日、球団事務所で阿部慎之助監督(47)の事案に関する会見を開き、阿部監督の辞任を発表した。 オリックス岸田護監督(45)は「テレビのニュースしか見ていないですが、びっくりしました。内容はわからないですが、おのおのの家庭で違うでしょうから、何とも言えないですね。(辞任は)切ないですね」とコメントした。 【イラスト】阿部監督の年度別成績会見で大粒の涙...

関連するニュースを読む

【こんな人】日本ハム新庄剛志監督300勝 他人のメモリアルは大事にするが自分には興味なし

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム1回戦 9回裏を前にグラウンドを見つめる日本ハム新庄剛志監督(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園日本ハム新庄剛志監督(54)が、監督通算300勝に到達した。26日、「日本生命セ・パ交流戦」が開幕。初戦でセ・リーグで首位争いする古巣の阪神と対戦し、フランミル・レイエス外野手(30)の9号ソロで先制し、エース伊藤大海投手(28)が130球の熱投で今季初完封。チームの連敗を3で止め、ハーラー単独トッ...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】小川泰弘1軍合流「任されたところで」3日に抹消されファームで2試合登板

ヤクルト小川泰弘(2026年4月撮影)

ヤクルト小川泰弘投手(36)が1軍に合流した。 今季は開幕ローテに入り5試合で1勝2敗、防御率5・19。2日DeNA戦は5回1/3で4失点。その後2軍再調整となった。12日ファーム・リーグのロッテ戦では6回1失点、20日のBC埼玉との練習試合でも先発した。 「状態を上げられるように、いつ呼ばれてもいけるようにやってきた。任されたところでやるだけ」。28日西武...

関連するニュースを読む

【巨人】チームへの、娘への思い…阿部監督「巨人軍の名を汚した」涙の辞任会見 暴行容疑で逮捕

会見で大粒の涙を流す巨人阿部慎之助監督(撮影・鈴木みどり)=2026年5月26日

巨人阿部慎之助監督(47)は26日、辞任を決断した。25日に長女への暴行容疑で逮捕され、その後釈放されていた。就任3季目の指揮官はこの日、山口寿一オーナー(69)に辞意を伝え、「伝統ある巨人軍の監督の名を汚した」と謝罪した。創設90年目にして、シーズン途中での監督の退団は球団史上初。交流戦開幕日にプロ野球界を揺るがす衝撃の引き際となった。今後は橋上秀樹オフェ...

関連するニュースを読む

【手紙全文】「警察来て一番驚いたのは自分」阿部監督長女「私の意向聞かれず通報される形に」

会見に臨む巨人阿部慎之助監督(撮影・鈴木みどり)=2026年5月26日

巨人阿部慎之助監督(47)の謝罪会見で18歳の長女による手紙全文が公開された。会見の冒頭あいさつの後、阿部前監督自ら「娘も高校3年生という年頃な子ですので、どうか皆さま温かく見守っていただければ幸いです」と切り出し、代理人の名古屋聡介弁護士にバトンタッチ。事の経緯を記した手紙が読み上げられる形となった。 以下、長女の手紙全文。    ◇   ◇   ◇ 報道...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】「あきらめのジェット風船」はなかった甲子園
評論家コラム

【山田久志】日本ハム「初志貫徹」バッテリーの勝利 阪神はインサイドワークにまんまとやられた

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム1回戦 5回を投げ終え笑顔でベンチへ引き揚げる伊藤大海(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園日本ハムが阪神を下したのは、典型的な“バッテリーの勝利”といえる一戦だった。 伊藤-田宮が抜群の組み立てをしてみせた。阪神の各打者は体に近い球を意識させられたが、意識させられ過ぎたと表現してもいいほどだ。 4番の佐藤にアウトコースに配したのは、ほんの数球しかなかった。9回は森下に続いて、佐藤、大山に...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人最悪の交流戦黒星発進 恥ずかしい怠慢プレーも「悪いうみ出た」と切り替えを

巨人対ソフトバンク 4回表を投げ終えベンチで汗をふく巨人先発の則本昂大(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム気合を入れ直して戦える交流戦だが、巨人は直前に阿部監督が辞任する事態に陥ってしまった。個人的には気の毒に思えて仕方がないが、試合は「待ったなし」で始まる。チームに及ぼす影響はどうなのか? そんな視点で試合を見ていた。 最悪と言っていい試合展開だった。ソフトバンクの先発は今季絶好調の大津で、打...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】1軍で活躍するであろうDeNA尾形崇斗投手にしっかり備えてほしいこと

DeNA尾形崇斗(2026年5月撮影)

【236】<ファーム・DeNA0-0中日>◇24日◇横須賀 ソフトバンクから移籍したDeNA尾形崇斗投手(27)のピッチングを見て、今後への確かな手応えと、一抹の不安をしっかり分析した。  ◇  ◇  ◇   先発して6回86球を投げて無失点。1安打、10奪三振での四球2。申し分ない。それに内容もあった。やはり、ソフトバンクからトレードで移籍してきた尾形にし...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【とっておきメモ】ホワイトソックス西田陸浮「僕の普通」二刀流ならぬ二足のわらじで会社経営も

試合前の取材に応じるホワイトソックス西田陸浮(ロイター)

<とっておきメモ><ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド ホワイトソックス西田陸浮(りくう)外野手(25)が、メジャーに初昇格。背番号「51」を付け、「9番右翼」でデビューした。    ◇   ◇   ◇ ホワイトソックスの西田は、二つの顔を持つ。現役メジャーリーガーとしての顔のほか、米国大学への留学サポートや少年野球...

関連するニュースを読む

大谷翔平、併殺打阻止の全力疾走「ビッグ・ハッスル」ロバーツ監督が称賛 試合前には投手練習

1回、二塁打を放つドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、全力疾走で逆転勝ちに貢献した。 本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打1打点。1回の第1打席で右翼線への二塁打をマークし、2試合ぶりの安打を放った。1-3の7回、無死満塁の第4打席は二ゴロで凡退。二塁→一塁へと送球され、一度は併殺...

関連するニュースを読む

西田陸羽「9番右翼」メジャーデビュー戦で初安打&初補殺「とてもナーバスだった」

4回、メジャー初安打を放ったホワイトソックス西田陸浮(AP)

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が25日(日本時間26日)、メジャーに初昇格した。 本拠地でのツインズ戦に背番号「51」を付け、「9番右翼」でデビュー。4回に二塁手のグラブをはじきながら中前へ運び、守備では本塁への好返球で初補殺を記録した。村上宗隆内野手(26)は、リーグ単独...

関連するニュースを読む

今井達也の継投ノーヒッターはMLB通算22度目 日本人では今永以来2人目 野茂と岩隈は完投

レンジャーズ戦に先発したアストロズ今井(ロイター)

<レンジャーズ0-9アストロズ>◇25日(日本時間26日)◇グローブライフフィールドアストロズ今井達也投手(28)が25日(日本時間26日)、敵地レンジャーズ戦に先発し、今季2勝目(2敗)を挙げた。6回無安打無失点の快投で先陣を切り、ア軍3投手の継投で「ノーヒッター」を達成した。    ◇   ◇   ◇ ▼アストロズ今井が、3投手の継投でノーヒットノーラン...

関連するニュースを読む

西田陸浮&村上宗隆の日本人野手2人同時スタメンは12年イチロー&川崎以来14年ぶり4組目

2回、村上宗隆(左)と話すホワイトソックス西田陸浮(ロイター)

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮(りくう)外野手(25)が、メジャーに初昇格。背番号「51」を付け、「9番右翼」でデビューした。    ◇   ◇   ◇ ▼ホワイトソックス西田が9番右翼でメジャーデビュー。日本のプロ野球(NPB)未経験の日本人では、加藤豪将(ランチョバーナード高)以来5...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

日大三会見 記者の質問に答える日大三・三木有造監督(撮影・小島史椰)

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

関連するニュースを読む

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

大船渡対盛岡誠桜 先発し好投した盛岡誠桜・高橋翼投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

関連するニュースを読む

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

関連するニュースを読む

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

優勝を飾り記念写真に納まる花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。    ◇   ◇   ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

関連するニュースを読む

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待

横浜対浦和学院 横浜に敗れガックリの浦和学院ナイン(撮影・鈴木みどり)

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。    ◇   ◇   ◇ 浦和学院の森大...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大2連勝で連覇に望み「慶応にプレッシャーをかけられた」V犠飛の福原聖矢

6大学野球 法大対明大 勝利し喜び合う明大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。    ◇   ◇   ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

関連するニュースを読む

函館大3季ぶり10度目V、6・8開幕の大学選手権へ MVPは時田寛生 北海道学生野球春季L

※写真はイメージ

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

関連するニュースを読む

東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

関連するニュースを読む

ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

関連するニュースを読む

来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

関連するニュースを読む