【日本ハム】新庄監督、連日起用がハマっている1番について16日は「もう決まってます…」

<ロッテ9-7日本ハム>◇15日◇ZOZOマリン 新庄剛志監督(54)の連日の1番起用がハマった。前夜は水野達稀内野手(25)が決勝打を放ち、この日は奈良間大己内野手(25)が3回に同点2ラン。敗れはしたが、指揮官は「もう当たるのは当たり前と思ってもらえません(笑い)。それぐらいでね」。 その上で、16日の試合に向け「(明日のロッテ先発は)木村君。もう1番(...

<ロッテ9-7日本ハム>◇15日◇ZOZOマリン 新庄剛志監督(54)の連日の1番起用がハマった。前夜は水野達稀内野手(25)が決勝打を放ち、この日は奈良間大己内野手(25)が3回に同点2ラン。敗れはしたが、指揮官は「もう当たるのは当たり前と思ってもらえません(笑い)。それぐらいでね」。 その上で、16日の試合に向け「(明日のロッテ先発は)木村君。もう1番(...

ロッテの1、2番コンビが計7安打7打点と爆発し、連敗を3で止めた。今季初めて「1番藤原」「2番西川」を据えた新オーダー。サブロー監督(49)の起用が見事にはまり、藤原恭大外野手(25)が3安打2打点、西川史礁外野手(23)が4安打5打点の活躍で勝利へと導いた。2番手で2回1失点に抑えた5年目の八木彬投手(28)がプロ初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇...

今季初めて2番に座ったロッテ西川史礁外野手(23)が、4安打でキャリアハイの5打点をマークした。初回に右前打を放つと、3点を追う3回には右中間テラス席へ今季1号同点3ラン。4回にも右前へ適時二塁打を記録した。三塁打ならサイクル安打だった7回は右前打。4安打すべて右方向へ快音を響かせた。 3回の同点弾は、オフから取り組んできた「進化」の証明だった。昨季、開幕ス...

<ロッテ9-7日本ハム>◇15日◇ZOZOマリン日本ハム新庄剛志監督(54)が雨中の死闘を終え、両チームの選手の体調を気遣った。「大変ですね、この雨の中。とりあえずケガがなくてよかったっていうのと、ピッチャーは足の踏ん張りがなくなるから、滑らないように滑らないように上体で投げてしまうから、肩と肘の疲労度がものすごく大きい。いつもと違うので、しっかり試合終わっ...

<ロッテ9-7日本ハム>◇15日◇ZOZOマリンロッテはサブロー監督(49)の臨機応変な投手起用が功を奏した。 7回に1点差に迫られ、2死となってから抑えの横山陸人投手(24)を送った。横山は日本ハム万波を空振り三振。8回も続投し、0に抑え、逃げ切り勝ちにつなげた。 横山を7回に登板させたことに、サブロー監督は「ファイターズ打線はやっぱり強いので、一番、右の...


<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園個人的な話から始めさせてもらえれば試合前から差し込まれていたのである。今季初めて甲子園を訪れたジャイアンツ。昨季までは坂本勇人、岡本和真と関西出身の看板選手2人が三塁側ベンチ付近で軽く雑談に応じてくれた。 しかし岡本は大リーグに去った。坂本はベンチを温めることも多い。どんな感じかなと思っていたがあいさつすると「久しぶりです」...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1-1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅い変化球で、バッティングポイントを近くためすぎ、詰まった打球になった。2死一塁では、7番前...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園阪神も、巨人も、逃げ切りの継投に失敗した一戦だった。特に競り負けた阪神は、いやな負け方になった。ペナントレースが2巡目に突入し、甲子園に巨人を迎えての試合は、一時的にひっくりかえしたが、追いつかれて、勝ち越された。 巨人先発・則本のテンポの良い投球に苦戦した。バッテリーとの駆け引きを考える“間”も与えてくれないほどだった。だ...

<ホワイトソックス5-8レイズ>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドメジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、本拠地でのレイズ戦に「3番一塁」でスタメン出場し、4日以来、9試合ぶりとなる5号2ランを放った。過去4戦こそ無安打だったものの、リーグ3位タイの通算15四球と選球眼は健在。試合には敗れた一方、ほぼ完璧な...

右腕の疲労で15日間の負傷者リストに入ったアストロズ今井達也投手(27)の検査結果が判明し、右肩と腕に損傷はなかった。イスパーダ監督が14日、明かした。今後は腕の強化を行ってから、投球練習を再開する見込みとなる。 地元テレビ局「KHOU」のジェイソン・ブリストル氏が投稿したXの動画によると、今井は疲労の原因について「(米国流に)慣れていないというところじゃな...

<ドジャース2-1メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】ドジャース山本由伸投手(27)が、白星はつかなかったが、エースたる貫禄の投球で勝利に貢献した。メッツ戦に先発し、7回2/3を4安打1失点。初回、先頭リンドアに本塁打を浴びたが、その後は20打者連続アウトを奪うなど、過去最多42...

<ドジャース2-1メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、白星はつかなかったが、エースたる貫禄の投球で勝利に貢献した。メッツ戦に先発し、7回2/3を4安打1失点。初回、先頭リンドアに本塁打を浴びたが、その後は20打者連続アウトを奪うなど、過...

<ドジャース2-1メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が8回に敬遠され、連続試合出塁を48に伸ばした。球団では1900年以降、並んでいた75年ロン・セイを抜いて単独4位となった。期間中の無安打は13試合目。3位は1900~1901年ウィリー・キーラーの50試合。ド軍の球団最長は54年デューク・スナイダーの58試合。 ▼...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 私学全盛の...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ もし日本高...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球人口減...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトO...

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週2日目◇15日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が1試合2本塁打と確かな結果を残し、1勝1敗に持ち込む原動力となった。「6番三塁」でスタメン出場し、まずは2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点で迎えた9回1死一塁からライトスタンドに決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席で放っ...

<東都大学野球2部:駒大3-1東農大>◇第2週第1日◇14日◇等々力今秋のドラフト候補の駒大エース仲井慎投手(4年=下関国際)が、延長12回完投で勝利の立役者となった。 自己最速155キロの自慢の直球と変化球を投げ分け、東農大打線を1失点に抑え込んだ。「9回ぐらいから変化球が、いつもよりもう一段から切れている感じがありました。ストレートと変化球を混ぜたら打た...