【阪神】1点差試合は今季8勝11敗で4連敗中 接戦制して球団初の連覇へ きょうリーグ戦再開

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜リーグ戦が再開する。阪神は首位巨人に0・5ゲーム差の2位。きょうDeNA戦に勝利すれば、首位浮上の可能性がある。 球団初の連覇に向けて1点差試合の勝敗がカギになりそうだ。現時点で1点差試合は11日ソフトバンク戦、12日オリックス戦、14日オリックス戦、16日西武戦と4連敗中。シーズン通算は8勝11敗と負け越している。最後に勝利...

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜リーグ戦が再開する。阪神は首位巨人に0・5ゲーム差の2位。きょうDeNA戦に勝利すれば、首位浮上の可能性がある。 球団初の連覇に向けて1点差試合の勝敗がカギになりそうだ。現時点で1点差試合は11日ソフトバンク戦、12日オリックス戦、14日オリックス戦、16日西武戦と4連敗中。シーズン通算は8勝11敗と負け越している。最後に勝利...

台湾プロ野球・楽天モンキーズのチア「Rakuten Girls」に所属する唯一の日本人・高橋佳帆さんが、19日までに自身のインスタグラムを更新し、22日の楽天-西武戦(東京ドーム)で行うファーストピッチを心待ちにする心境を伝えた。 太ももをあらわにした紺色のワンピース姿を公開し、「いよいよ6月22日は東京ドーム みんながたくさん投票してくれたヤンマガ杯の結果...

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(47)が18日、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。昨季までロッテの監督を務めていた吉井理人氏(61)が楽天の監督に就任したことについて言及した。 吉井氏は23年から昨季までの3年間、ロッテで監督を務めた。監督を退任した翌年に同一リーグの球団で...

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜約1カ月ぶりにセ・リーグの戦いに戻り、阪神打線は息を吹き返すか。 交流戦は9位に沈んだ。最終戦で10得点は挙げたものの、それまでは平均2・4得点と低調。パ・リーグの投手陣に調子を狂わされた格好だ。 セ・リーグの打率トップ3を阪神勢は独占。唯一の3割打者・佐藤輝明内野手(27)3割5分9厘を筆頭に森下翔太外野手(25)が2割9分...

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜きょう19日からリーグ戦が再開する。阪神は敵地横浜でDeNA戦。交流戦の最終戦は楽天に白星で締めただけに、藤川球児監督(45)は「交流戦最後のゲームを生かしながら向かうというところ。いいゲームが最後にできましたから」と話していた。 注目は1番打者。交流戦期間は中野、立石、高寺、福島、熊谷が日替わりで務めた。チーム状況や対戦相手...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神10-3楽天>◇17日◇甲子園阪神、今年の交流戦は6勝12敗で終わった。強いパ・リーグを相手に、全カード負け越したらその数字になるなとチラリ思っていた戦績ではある。しかし、もちろん、その内訳は違う。 この日で楽天に3連勝となったがパで首位を争う西武、ソフトバンクには6敗だ。「弱いとこにしか勝てへん」なんて言う厳しい虎党の声も聞こえ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園次は打って泣け。結論を先に書けばそういうことだ。若者らしいのか。あるいは最近の若者にしては…ということなのか。何が正解かは分からないが、試合後、立石正広の両目は真っ赤だった。締まった試合展開の末の敗戦。自分に1本出ていれば…。そんな思いは当然、あっただろう。 詳しくは虎番記者の記事で読んでいただくとして...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外にズバッときた真っすぐで見逃し三振。次はどんなボールが来るのかな、真...

ドジャースの救援右腕エバン・フィリップス投手(31)が18日(日本時間19日)、傘下3Aオクラホマシティーでのリハビリ登板で好投し、トミー・ジョン手術からの復帰に向け一歩前進した。 サクラメント戦で、7回に3番手で登板し1回、19球を投げ、1安打無失点、1四球1奪三振。傘下3Aではこれが6試合目の登板で、防御率を1.59とした。 21年途中からドジャースに移...

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が18日(日本時間19日)、右太もも裏の張りのため10日間の負傷者リスト(IL)に入った。 17日(日本時間18日)のダイヤモンドバックス戦で、一塁に走った際に患部を負傷。IL入りは21年から6年連続となった。復帰のめどは立っていないが、トラウトはMLB公式サイトなど現地メディアに「短期間で戻りたい。症状はすでに、か...

フィリーズは18日(日本時間19日)、元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(33)が右広背筋の修復手術を受けることが決まったと発表した。 手術は24日(同25日)に行う予定で、復帰までに6カ月から8カ月を要し、今季中の復帰は絶望となった。 キューバ生まれのガルシアは、2016年に巨人でプレーし、その年に亡命して翌年2月にカージナルスと契約。18年にカージナ...

MLBは18日(日本時間19日)、オールスター戦前日に開催するホームランダービーのルールを変更したと発表した。 1次ラウンドはこれまで通り8選手で競われるが、制限時間を撤廃し、規定のスイング数内でホームランを何本打てるかを競う形式となる。1次ラウンドは20スイング、準決勝と決勝ラウンドは15スイング。最後のスイングでホームランを打った場合は、もう1スイングが...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新。友人とパリ観光を楽しむ様子を公開した。 ワトソンさんは胸元が開いたドット柄のワンピース姿や上下ブラウンのコーデで、友人と数日間のパリ観光を楽しむショットなどを投稿した。 ドジャースはこの日、休養日。翌19日(同20日...

第108回全国高校野球熊本大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 センバツ出場校の熊本工が総合力でリードか。昨夏王者で春県準Vの東海大熊本星翔が対抗。春の熊本を制した九州学院は昨夏初戦敗退の雪辱を期す。昨秋準Vの有明や春4強の城北、ルーテル学院なども上位進出をうかがう。 熊本過去10年の決勝

第108回全国高校野球宮崎大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 春の県王者の聖心ウルスラ学園が頭1つリードか。同準優勝の宮崎日大は総合力で双璧だ。夏3連覇を狙う宮崎商も有力候補で、昨秋の県王者で九州大会8強の小林西や、同県準Vの宮崎学園も実力上位だろう。伝統校の日南学園や高鍋も上位進出をうかがう。 宮崎過去10年の決勝

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 最速149キロのプロ注目右腕、小池陽斗投手(3年)を擁し、春の茨城を制した土浦日大が最有力。春準優勝の水城、昨秋優勝の下妻二、準優勝の下妻一が続き、10年ぶりの夏制覇を狙う常...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を花巻東高校野球場で行った。 開会セレモニーには全日本大学野球選手権に出場した国学院大・鳥山泰孝監督(50)も訪れ、初の4強入りを祝う花束が贈呈された。夏の甲子園を目指す戦いが始まる球児ら...

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 明秀学園日立は夏連覇を目指し、ノーシードから頂点を目指す。大子清流との初戦が決まった。同じブロックには優勝候補の土浦日大が入り、互いに勝ち進めば4回戦でぶつかる。主将...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...