docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】相川監督「これからも変わらず、残り試合を全力で…」4位ヤクルトと5・5ゲーム差

DeNA対ヤクルト ヤクルトに勝利しファンに手を振るDeNA相川亮二監督(撮影・垰建太)

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜3位DeNAが4位ヤクルトに連勝し、カード勝ち越しを決めた。ゲーム差は5・5に拡大し、CS進出に弾みをつけた。相川亮二監督(50)は「毎日1試合取るためにみんなでやってるだけ。これからも変わらず、残り試合を全力で戦っていきます」ときっぱり。借金は「4」。1つでも多くの白星を積み重ねていく。 序盤からたたみかけた。初回1...

関連するニュースを読む

【巨人】マルティネスが250S「これからも腕を振り続けたい」/お立ち台一問一答

巨人対中日 通算250セーブを達成し、お立ち台で感極まる巨人ライデル・マルティネス(撮影・足立雅史)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは、元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 ヒーローインタビューは以下の通り。 -今の気持ちは まずほんとにファンの皆さんに感謝し...

関連するニュースを読む

【中日】井上監督「将来のエース、勝てないところで経験大事に」6回3失点の金丸夢斗の成長期待

巨人対中日 選手交代を告げる井上一樹監督(撮影・黒川智章)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム中日は今季36度目の逆転負けを喫し、今季の巨人戦の負け越しが決まった。再び最下位に転落し、借金は今季ワーストに迫る「19」となった。 先発の金丸夢斗投手(23)は6回3失点。味方が先制した直後に同点に追いつかれ、ダルベックには一時勝ち越しとなる2ランを浴びた。それでも4回に石伊の同点打で追いつき、3-3のまま試合は終盤に...

関連するニュースを読む

【オリックス】岸田監督「最後まで何とか辛抱して…」4連敗で今季3位以下確定 借金最多8 

オリックス対西武 ファンらにあいさつをするオリックス岸田護監督(撮影・石井愛子)

<オリックス4-8西武>◇10日◇京セラドーム大阪 オリックスの今季の3位以下が確定した。2位の西武との対決で3連敗。今季5度目の4連敗を喫し2位の可能性が完全消滅した。 白星へ向け大幅に打線をシャッフルした。1番には太田椋内野手(25)を2年ぶりに起用。4番には宗佑磨内野手(30)を7月23日のソフトバンク戦以来、今季3度目の4番に据えた。初回にその打線が...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】松本晴が10勝目も「自分の弱さ」3連続四死球反省 小久保監督「まだまだ」

ソフトバンク対日本ハム 力投するソフトバンク先発の松本晴(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3-2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドームソフトバンク松本晴投手(25)がプロ4年目でキャリアハイの10勝目を挙げた。前田悠、大津に続き今季チーム3人目の2桁投手誕生だ。 だが、満足はしていなかった。5回2安打1失点も4四球に1死球と制球に苦しんだ。1点を先制してもらった3回、先頭の進藤に同点の6号ソロを許すと1死から3連続四死球で1死満塁...

関連するニュースを読む

コラム

【岩田稔】首位阪神は3連敗中タイムリーゼロが心配 下位打線が球数を稼いで失投率を増やしたい
評論家コラム

【西本聖】投げる球は一流だが…巨人井上温大と中日金丸夢斗に見えた明確な課題点

巨人対中日 巨人先発の井上温大(撮影・黒川智章)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

評論家コラム

【佐々木主浩】巨人マルティネスには250Sも通過点 本当に素晴らしいクローザーが誕生した

巨人対中日 通算250セーブを達成しボードを掲げる巨人ライデル・マルティネス(撮影・足立雅史)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。    ◇   ◇   ◇ マルティネスの一番いいところはコントロールの良さである。クローザーの適性条件はいろいろあるが、コントロールは絶対条件であり、ストライクゾーンで勝負できるのは最も重要なこと。僅差(きんさ)の場面では、ミスは命取...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ラクに連覇などない ここからが本当の勝負だ

阪神対広島 6回裏阪神2死、森下翔太は二飛に倒れ悔しがる(撮影・上田博志)

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園重苦しい試合だ。雨の中、試合開始を31分も遅らせて始まったゲーム。すでに連盟管理試合となっているので球団の事情だけではないが、いずれにせよ日程を消化したい思いは強かったと思う。過去の経験から言わせてもらって、こういう試合は主催側が苦戦することが多いと思うが、まさにそういう展開になった。 広島・床田寛樹に対し、阪神打線は沈黙する...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

佐々木朗希、ライブBPで調整「バッターを相手に投げられたのは良かった」右手中指は順調に回復

佐々木朗希(2026年3月撮影)

右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。 練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地で...

関連するニュースを読む

大谷翔平、3年ぶりIL入り 焦点はPSまで残り僅かの調整 ロバーツ監督「自信はかなりある」

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日(日本時間10日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、移籍後初めて15日間の負傷者リスト(IL)入りする。レッズ戦で先発メンバーから外れ、2試合連続の欠場。試合後、ロバーツ監督がIL入りを明言した。最短なら復帰は23日(同24日)のパド...

関連するニュースを読む

山本由伸がメジャー自己最多13勝 PSへ「10月もイメージしながら集中して投げたい」 

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムレッズ戦に先発したドジャース山本由伸投手(28)が、自己最多となる13勝目を挙げた。7回90球で3安打10奪三振。危なげない投球で、レ軍打線を封じた。「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り、1イニングずつ集中して投げていきました」と振り返った。打線の大量点にも恵まれたが...

関連するニュースを読む

大谷翔平15日間のIL入り、最短24日の本拠地パドレス戦で復帰見込み 出場は今季残り5戦か

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。 最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば...

関連するニュースを読む

山本由伸、ローテ守る秘けつは日常生活の整理「基本的なところは特に」メジャー自己最多13勝目

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら70人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

関連するニュースを読む

【プロ志望届】花咲徳栄のエース黒川凌大、近大の最速154キロ右腕・宮原廉らが提出

花咲徳栄・黒川凌大(2026年7月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

関連するニュースを読む

【U18】11日韓国戦の先発は杉本真滉 高校日本代表の岡田監督「多分杉本になると思います」

杉本真滉(2026年9月撮影)

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

関連するニュースを読む

【U18】11日から始まるスーパーラウンドへつかの間のオフ 台湾料理に舌鼓

小籠包に舌鼓をうつ高校日本代表の選手たち(代表撮影)

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

関連するニュースを読む

【U18】高校日本代表、スーパーラウンドの韓国戦 開始時間が「午後1時半」に変更

9日、フィリピン戦で3番手としてと登板し力投する前田(撮影・平山連)

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら42人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

関連するニュースを読む

【東京6大学】早大の小宮山監督があいさつ「あそこで登板しなかったことでプロの世界まで…」

【イラスト】大学野球カット

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

関連するニュースを読む

【東京6大学】今秋リーグ戦でレジェンド始球式 東大・大山雄司氏、早大・織田淳哉氏ら

東大の元エース、大山雄司さん(2018年11月撮影)

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・新井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

関連するニュースを読む

【プロ志望届】大学日本代表の近大・宮原廉、花咲徳栄・黒川凌大ら提出

近大・宮原廉(2026年6月)

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

関連するニュースを読む

【大学野球】中大の下重賢慎がロングリリーフで大学初勝利「チーム全員の勝利」

中大対青学大 中大2番手で登板した下重賢慎(撮影・小沢裕) ♯東京・神宮球場 東都大学野球秋季一部リーグ戦 

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...

関連するニュースを読む