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新着ニュース

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

阪神佐藤輝明(2026年撮影)

阪神佐藤輝明は2年連続100打点へあと2打点。102打点の昨年はチーム最終戦の10月2日ヤクルト戦で3打点を挙げて到達しており、昨年より早く達成しそうだ。 100打点を2年以上続ければ21、22年村上(ヤクルト)以来で、阪神では48~50年藤村富、85、86年バース、04、05年金本に次いで4人目になる。相手先発の石田裕には今季8打数6安打、1本塁打、3打点...

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西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

西武高橋光成(2026年6月26日撮影)

西武高橋光成は今季9勝6敗で、23年以来5度目の2桁勝利に王手。今季の西武では平良、武内が各11勝、隅田が10勝をマーク。チーム4人が2桁勝利は昨季のソフトバンク(有原、大関、モイネロ、上沢)も記録しているが、西武では08年以来。この年は岸が12勝、帆足、石井一が各11勝、涌井が10勝だったが、球団18年ぶりの10勝カルテットが誕生するか。

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【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)がプロ野球最長ブランクとなる12年ぶりの完封勝利を成し遂げ、松坂大輔、岩隈久志に並ぶ日米通算170勝に到達した。日本ハム打線を23人連続アウトで仕留めるなど9回を116球、2安打無四球無失点、9奪三振の快投。チームでは今月16日ロッテ戦での荘司康誠投手(25)に続く今季2人目の完封とな...

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【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

23年2月、スタンドの歓声に応える西勇輝

阪神西勇輝投手(35)が、今季限りでの現役引退を決断したことが24日、分かった。08年ドラフト3位でオリックスに入団し、FA移籍で19年から阪神でプレー。精密なコントロールと投球術を武器に、勝利と数々の記録を積み重ねた。今月3日には、ヤクルト石川に並ぶ史上2位の306試合連続先発の記録を作ったばかり。最後まで「100%」の力を出せる選手でいることにこだわり、...

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【阪神】中野拓夢「チームとしていい形で入っていけるように」直近4試合16打数8安打と絶好調

阪神中野拓夢(2026年9月撮影)

好調の阪神中野拓夢内野手(30)がチーム一丸で残り9試合に臨む。 23日ヤクルト戦(神宮)では3安打を放つなど、この4連勝中は16打数8安打でけん引。打率は2割8分8厘まで上昇した。7連戦を終え、25日からは横浜で2連戦。「体的にもきていると思いますし、しっかり(24日に)リフレッシュしてまたチームとしていい形で入っていけるようにやりたい」と気合を入れた。

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コラム

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ハルトはさすが でも遊撃手巡る起用は少し不思議だったかも?

ヤクルト対阪神 1回裏ヤクルト無死、長岡秀樹の遊ゴロを捌く元山飛優(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】あと数センチ届かない、DeNAのセンター森敬斗の現状を見詰めた

DeNA森敬斗(2026年8月撮影)

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。   ◇  ◇  ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

評論家コラム

【西本聖】もう少し何とかならないものか…と思える貧打ぶり 勝ち星につなげた平山功太のプレー

広島対巨人 5回表巨人1死二、三塁、松本剛のサードゴロで松本剛が生還。持丸泰輝は捕球ミス(撮影・加藤孝規)

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

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MLBニュース

大谷翔平「1番DH」でパドレス戦 8月18日以来の31号出るか/速報します

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。復帰2戦目。8月18日以来の31号は出るか。ドジャース先発はグラスノー。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 0 0 大谷翔平第1打席 大谷翔平公式戦...

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村上宗隆1安打1打点 快勝したホワイトソックスは21年以来5年ぶりポストシーズン進出決定

2回、安打を放つホワイトソックス村上(ロイター)

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。 1回の第1打席は空振り三振。 2回無死一、三塁の第2打席で二ゴロを放ち、1打点を挙げた。 4回無死一塁の第3打席で中前打を放った。 5回1死一、二塁の第4打席は四球を選んだ。 7...

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次は地区優勝へ「前年100敗→V」MLB史上なし PS決定Wソックス“歴史的下克上”幕開け

ポストシーズン進出を決め、シャンパンファイトするホワイトソックス村上宗隆(左=ロイター)

ホワイトソックスが3年連続100敗以上からの見事な復活を演じた。MLBの長い歴史で3年続けて100敗以上喫した球団がポストシーズン(PS)へ進出するのは初めてだ。 前年に100敗以上した球団がPSに進んだ例は2チームある。2017年にはツインズが16年の59勝103敗から躍進。85勝77敗でリーグ2位となりワイルドカードでPSへの切符をつかんだ。 24年には...

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鈴木誠也3戦ぶりの26号は千金の同点弾 競り勝ったカブスは2年連続ポストシーズン進出決定

5回、26号ソロを放つカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス2-1マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、20日以来、3試合ぶりとなる26号ソロ本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球だった。 0-1と1点を追う5回、救援右腕ラルストンに対し、カウント1ボールから甘く入ったスプリットをジャストミート。左中間中段へ同点アーチを運んだ...

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カブスのPCAが史上7人目の「40本塁打&40盗塁」達成 24年大谷翔平以来

1回、二盗を決め「40-40」を達成したカブスの「PCA」ことクローアームストロング(ロイター)

<カブス-マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)が、史上7人目となる「40本塁打&40盗塁」を達成した。 初回、四球で出塁すると、2番鈴木の初球に二塁へスタート。今季40個目の盗塁に成功した。達成後は、本拠地ファンが総立ちで偉業を祝福した。 「40-40」は、88年ホセ・カ...

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高校野球ニュース

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

平塚学園対武相 1点先制し、なおも2死二塁から須藤慎之助の中前適時打でジャンプをしながら2点目のホームを踏む立花虎之介(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

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【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」

桐光学園対横浜 横浜の先発、エースの小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

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【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投

桐光学園対横浜 横浜の先発、エースの小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...

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【高校野球】75年ぶり決勝進出の仙台一は準優勝 横野勇大主将「完全に実力不足でした」/宮城

仙台育英対仙台一 5回2死二、三塁、打席に立つ仙台一・横野勇大内野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...

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【高校野球】仙台育英V「成長感じられた」須江監督 6試合62得点&6投手起用で5失点/宮城

秋の3連覇を果たし記念写真に納まる仙台育英ナイン(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

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大学・社会人野球ニュース

慶大主将の今津慶介、中京のU18代表鈴木悠悟らプロ志望届

慶大・今津慶介(25年10月20日撮影)

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

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【大学野球】青学大・中山凱、サヨナラ適時打で激闘に終止符「ああいう場面で返すのが自分の仕事」

青学大・中山凱(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。   ◇...

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【大学野球】中大・下重賢慎2イニング5奪三振無失点 国学院大に勝利して1勝1敗タイに

左から中大の下重、熊谷、伊藤(撮影・平山連)

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

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【大学野球】大商大ドラフト候補の春山陽登、通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ12号

【イラスト】大学野球カット

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

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開成出身の最速151キロ!コロンビア大・上島士和「根性論大好き」勉強と野球の両立苦にならず

開成からコロンビア大に進学した上島(撮影・平山連)

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...

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