【阪神】森下翔太が相手の隙つく好守備 広島中村奨成のオーバーラン見逃さず好返球

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が相手の隙をついた好守備で先発村上頌樹投手(27)を盛り立てた。 1回1死、広島中村奨成外野手(26)が右前打を放ったが、中村奨が一塁を回ったところでオーバーラン。右翼手の森下はすかさず一塁送球し、戻り切れなかった中村奨はアウト宣告された。 広島新井貴浩監督(49)はリプレー検証を要求したが、判...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が相手の隙をついた好守備で先発村上頌樹投手(27)を盛り立てた。 1回1死、広島中村奨成外野手(26)が右前打を放ったが、中村奨が一塁を回ったところでオーバーラン。右翼手の森下はすかさず一塁送球し、戻り切れなかった中村奨はアウト宣告された。 広島新井貴浩監督(49)はリプレー検証を要求したが、判...

<ヤクルト-中日>◇3日◇神宮中日は初回、ヤクルト先発吉村の立ち上がりを攻め、プレイボールからわずか7分、14球で1点を先制した。 1死から2番田中が四球で出塁。続く福永が鮮やかな右前打でつなぐと、4番細川成也外野手がチェンジアップをしぶとく捉え、一塁手オスナの後方へ落とす右前適時打。二走田中が一気に生還し、上位打線のつながりで先制点を奪った。 ヤクルト対...

4日の西武戦に先発する楽天滝中瞭太投手(31)が「ノーモア四球」を誓った。今季初登板だった3月28日オリックス戦では4回途中4安打4四球2失点で降板した。「前回はフォアボールが増えてしまい、自分の有利なカウントで試合を進めることができなかった。そこは一番気をつけたいと思います」と話した。 西武対楽天 試合前円陣を組む楽天ナイン(撮影・河田真司)西武対楽天 ...

<西武-楽天>◇3日◇ベルーナドーム元競輪トップレーサーの平原康多氏(43)が3日、西武-楽天1回戦(ベルーナドーム)で始球式を行った。 ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)を相手に、ワンバウンド投球し、スタンドから大きな拍手を浴びた。 この日の一戦は、冠協賛試合「西武園けいりん第1回平原康多カップナイター」として開催され、平原氏が始球式を務めた。 ...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神富田蓮投手(24)が今季初めて1軍に昇格した。代わって及川雅貴投手(24)が出場選手登録を抹消された。 富田は今季ファーム・リーグで3試合登板し、0勝1敗、防御率6・14。昨季開幕ローテーションに入った左腕が中継ぎとして昇格した。 及川は昨季両リーグトップの66試合に登板し、防御率は0・87。プロ野球新となる18試合...


<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神は打撃好調の木浪を7番、8番ではなく、6番で起用したことがプラスに機能した。初回、佐藤の適時打で1点を先制も、これで終わらなかった。大山が右飛に倒れて2死二、三塁。この場面で木浪が左前に2点適時打を放った。9球目をとらえた粘りも素晴らしい。1点ではなく、3点を奪い、試合の主導権を握った価値ある一打だった。 前...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮アグレッシブさを貫いたことが、ヤクルトの開幕5連勝につながった、そんな試合だった。 1点を追う9回裏、1死からオスナが左前打で出塁すると、続く増田の打席で代走赤羽が積極的に盗塁を仕掛けて1死二塁。広島ベンチにプレッシャーをかける。 赤羽の走力を信じて走らせたベンチの判断も前向きに映ったし、ギリギリのところで二塁を奪った赤羽の...

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪「初物の左腕に弱い」は昔から言われる阪神のパターンだ。選手の顔ぶれはその時々で変わっていっているのに同じことを言われるのも不思議な気もする。なんてことを考えている間にDeNAコックスに6回まで森下翔太の1発だけに抑えられての敗戦だ。 先発ルーカスの立ち上がりが乱調で最初から負けパターンではあった。1回に1番から5...

昨季限りでDeNAを退団したトレバー・バウアー投手(35)が、米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスと契約した。2日、自身のSNSで発表した。「寛大なオファーをくれたNPBとメキシコ、そしてKBO、CPBLのチームに感謝したい」と、日本、韓国、台湾などアジアの球団を中心にオファーがあったと明かした。最近5年間で母国の米国でプレーできていな...

ドジャースは2日、食肉卸大手のエスフーズ(兵庫県西宮市)とパートナーシップ契約を結んだと発表した。9月4~6日に本拠地で行われるナショナルズとの3連戦で、VIP席の利用客向けに試合前に神戸牛などの試食イベントを実施するほか、ビジョンに広告が表示される。

マリナーズは2日、10日(日本時間112位)の本拠地でのアストロズ戦でイチロー氏(52=球団会長付特別補佐兼インストラクター)の打撃フォームをかたどった彫像を来場者の先着4万人に贈ると発表した。 このうちランダムで挿入された20体(確率0・05%)には、イチロー氏の直筆サインが入っている。彫像は打席に入り、左手を右肩に置きながら、右手でバットを持っている姿が...

MLBネットワークのジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、プレミア12と五輪の次期日本代表監督候補の1人に前ロッテ監督の井口資仁氏(51)が挙がっていると、Xで伝えた。ホワイトソックスでワールドシリーズ優勝を経験し、日本のプロ野球で17年間プレー。ロッテで監督を務め、96年のアトランタ五輪で銀メダルを獲得したといった経歴も紹介した。 東京都出身の井口氏は...

元ヤクルト、ソフトバンクで、メジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」を更新。ドジャース大谷翔平投手(31)が今季、サイ・ヤング賞を受賞する可能性について私見を述べた。 五十嵐氏は「防御率、三振数とWHIPももちろんそうなんだけど、どれだけ(相手を)圧倒できたかとか、試合を支配...

今春のセンバツに出場した九州国際大付は3日、同校HPを更新し、「付属高等学校野球部に関する記事についてのお知らせ」を発表した。野球部内で暴力事件が起き警察が捜査をしていると文春オンラインなどが報じていた件に関し「このたび、付属高等学校野球部の生徒に関する行為について、週刊誌において記事が掲載されました。本件により、本校の生徒・保護者の皆様、地域の皆様、ならび...

<センバツこぼれ話>日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第2回は投打二刀流を極める山梨学院・菰田陽生投手(3年)の成長を温かく見守る山梨学院・吉田洸二監督(56)。 ◇ ◇ ◇ 「ダイヤの原石」。1年前の2月下旬。初めて山梨学院を訪れた際に、吉田監督は当時2年生だった菰田...

<センバツこぼれ話>第98回選抜高校野球大会は3月31日、大阪桐蔭の春夏10度目の甲子園優勝で幕を閉じた。日刊スポーツ高校野球取材班が大会期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。初回は大阪桐蔭の優勝に貢献した「おかわりジュニア」の応援歌。 ◇ ◇ ◇ 大阪桐蔭の三塁アルプスが一気に沸いた。智弁学園(奈良)と...

春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。 大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「このチームはこれで終わりではなく、次に向けてという思いがある。過去2回の春夏連覇に比べれば力はまだまだ足りない」と選手たちにさらなる奮起を促した。まずは「打倒大阪桐蔭」を掲げるライ...

甲子園に、あの笑顔が戻ってきた。今春大阪桐蔭を卒業し、4月1日にENEOSに入社する中野大虎投手(18=前主将)が聖地で母校の日本一を見届けた。当初は雨予報。右腕が帰阪した朝には一転、雲の隙間から日の光が見えていた。 今年1月に卒業。その後もなお、西谷浩一監督(56)との間に強い信頼関係があった。 昨夏、大阪大会決勝で延長10回タイブレークの末に敗戦。汗と涙...

センバツが終わると、次は春の大学野球の季節。近畿学生野球の奈良学園大はこの春、4季連続48度目のリーグ優勝を目指す。 昨年は7年ぶりに全日本大学選手権に出場。今年も全国を目指すチームを支え、ナインとともに自らも夢を追うのは、杉本心那(ここな)マネジャー(3年=五條)だ。プロ野球チームで理学療法士になるという目標がある。 小、中とバレーボールの強豪チームでプレ...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇31日◇大阪・GOSANDO南港野球場◇決勝悪天候の回復を待ち、人工芝の球場に変更して、照明を点灯して午後4時20分に開始した。 守山(関西連盟)が延長9回タイブレークの末、札幌北を逆転サヨナラの4-3で破り、初優勝した。 関西連盟所属チームの優勝は19年ぶり、滋賀県勢は初優勝となった。 試合は守山が2...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇30日◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアム◇準決勝2試合守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)が決勝に進出した。 31日の決勝戦は雨予報のため、時間を午後5時開始、球場を大阪・GOSANDO南港野球場に変更して行われる。 守山は先発した長身右腕・西垣翔大(3年)がしなやかなムチのようなフォームから角度の...

〈JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会〉◇29日◇大阪・GOSANDO南港野球場ほか◇準々決勝4試合 青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)、佐倉(関東連盟)が準決勝に進出した。 青森山田は先発の青島瑠(3年)は静岡裾野(関東連盟)を相手に1回裏に2四死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、そこから20打者連続で凡退させる快...

南東北大学野球春季リーグ戦が4月4日土曜日に開幕する。今年から新潟医療福祉大と新潟大が新たに加盟。全8校で優勝を争う。昨秋リーグ戦は優勝決定戦までもつれた結果、東日本国際大が9季連続41度目の優勝を果たした。春季リーグ戦は第8節の5月23、24日まで行われる。