【日本ハム】新庄監督「引退発表しようかな」ブラックジョーク、ちょうど20年前に現役引退宣言

<日本ハム-西武>◇18日◇エスコンフィールド前日17日に開幕カード以来の3連敗を喫し、単独4位と元気がない日本ハム。新庄剛志監督(54)が試合前練習中に、ブラックジョーク?で重い空気を払った。 自ら報道陣に歩み寄ると、こう言った。 「20年前の今日、オレ引退発表したんだよね。だから今日、引退発表しようかな。そうしたら日本一になれる(笑い)」 監督就任5年目...

<日本ハム-西武>◇18日◇エスコンフィールド前日17日に開幕カード以来の3連敗を喫し、単独4位と元気がない日本ハム。新庄剛志監督(54)が試合前練習中に、ブラックジョーク?で重い空気を払った。 自ら報道陣に歩み寄ると、こう言った。 「20年前の今日、オレ引退発表したんだよね。だから今日、引退発表しようかな。そうしたら日本一になれる(笑い)」 監督就任5年目...

オイシックスは18日、元ソフトバンクで今季はメキシカンリーグでプレーした又吉克樹投手(35)と契約合意に達したことを発表した。 球団を通じ「このたび、オイシックス新潟アルビレックスBCに入団させて頂くことになりました。オイシックスさんには昨年の戦力外の時から声をかけていただき、今月メキシコのチームからリリースされた後にも一番に声をかけてもらいました。その熱意...

<日本ハム3-5西武>◇17日◇エスコンフィールド西武山村崇嘉内野手(23)が2安打した。今季初安打と今季1号本塁打。連敗ストップに貢献した。 開幕から13打席0安打で迎えたこの日は、1軍再昇格してから2試合目。「5番一塁」でスタメン出場し、第1打席で日本ハム北山の内角直球を初球から捉えてまず今季初安打。8回にはリードを2点に広げる値千金の本塁打を放った。 ...

阪神と中日はデーゲームの成績が対照的。阪神はデーゲームで5勝1敗。黒星は4月5日の広島3回戦(1-2)だけで、6本塁打はリーグ最多タイ、34打点はリーグ最多。特に主砲の佐藤はデーゲームで23打数13安打、2本塁打、7打点の打率5割6分5厘の好成績を残す。 一方、中日はデーゲームで6戦全敗中。12球団の中でデーゲーム白星なしは中日だけ。デーゲームのチーム打率2...

ソフトバンク上沢直之はここまで3試合で1勝0敗。昨季は6連勝でシーズンを終えており、現在シーズンをまたいで7連勝中だ。今日先発するオリックス戦は18~23年に同一カード12連勝をマークするなど、通算40試合に登板して23勝9敗の防御率2・78。得意の相手に勝利して自身の連勝を8に伸ばせるか。


<阪神2-1中日>◇17日◇甲子園阪神村上頌樹投手(27)、中日柳裕也投手(31)の投げ合いは、どちらも苦しいピッチングで、点差とは裏腹で、とても投手戦とは言えなかった。村上に関していえば、まだ好調時のストレートに乏しかった。 彼独特の右打者の外角低め、左打者のふところに決まるストレートが影を潜めている。それは坂本も絶対大丈夫といったリードになってないことか...

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園とらえ方はさまざまあると思うが独断と偏見(?)で言わせてもらって、これは「完敗」の1つの形ではないか。そんな気がする。雨天中止を挟んだ巨人戦は阪神の1点差負け。このカード勝ちなしの2連敗で今季初の連敗となった。 前日15日付の日刊スポーツに目を引く話が掲載されていた。14日は3-4で阪神が負けたが、甲子園でのTG戦は25年5...

<ファーム交流戦・日本ハム1-2中日>◇4月15日◇鎌ケ谷中日の2019年のドラフト1位・石川昂弥内野手(24)はプロ7年目に入った。中日が開幕からつまずき苦しむ中、石川もまた悩みながらファームでバットを振る日々だ。 ◇ ◇ ◇ 代打で出てカウント1-1から、内角の真っすぐに詰まって三ゴロ。速い球に対しての備えが足りない、そんな印象だった。 石川のこ...
<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。ロッキーズ先発菅野智之から1回の第1打席で二塁打を放ち連続試合出塁を「49」に伸ばした。第2打席でも右前安打を放つなど5打数2安打。菅野は4回5失点で今季初黒星。クアーズフィールドは積雪の影響で除雪作業が行われ気温0度の中試合が行われた...

<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャースが、ロッキーズ先発の菅野智之投手(36)を4回9安打5失点で攻略し、4連勝を飾った。 1回に先頭の大谷翔平投手(31)が二塁打で口火を切り、1死三塁からウィル・スミス捕手(31)の中堅への犠飛で先制点を奪った。 2回には、マックス・マンシー内野手(35)が5号ソロを放ち、3...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドロッキーズ-ドジャース戦の試合前に大雪が降り、試合前にグラウンドの除雪作業が行われ、極寒の中で試合が開催された。 先発したロッキーズ菅野智之投手(36)は、4回5失点で今季最短のKO。大谷翔平投手(31)は初回に菅野から二塁打を放ち、連続試合出塁を「49」へと更新した。 試合開始後は雪は...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、菅野智之投手(36)と対戦した。 第1打席に二塁打を放ち、連続試合出塁を「49」とした。 1回無死、カウント1-2からの84・4マイル(約135キロ)のスライダーをコンパクトに打ち返した。 第2打席は、2点リー...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、菅野智之投手(36)と対戦した。 第1打席は、1回無死から対戦。大谷がカウント1-2からの84・4マイル(約135キロ)のスライダーを右翼にはじき返し、二塁打をマークし、連続試合出塁を「49」とした。 「NHK...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 暑さ対策や選手の負担軽減で午前と夕方に分けて行う「2部制」は1日4試合を行う場合は第1試合のあとに観客入れ替えを行い、午後1時半から3試合を行うことになった。昨年は午前2試合、午後2試合の実施だったが、運営側は【1】熱中症対策【2】継続試合の納得性の2点を理由に変更...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 阪神甲子園球場で8月5日(水)から22日(土)までの18日間(休養日=3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日=を含む、雨天順延)。5日、6日とも雨天順延となった場合、開会式はスタンドを使って行う。

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 3回戦までの組み合わせについては、8月1日(土)17時(予定)からオンラインで抽選を行う。チームや学校応援団の調整・準備期間の確保などが目的で、昨年まで行ってきた抽選会は実施しない。従来通り、南北北海道と東西東京代表校同士の初戦での対戦は避ける。なお、選手宣誓は希望...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開き、全国大会で初めて女性が審判員を務めることを決めた。 「社会の変化に伴い、ダイバーシティーの重要性が高まる中、審判の分野においても多様な人材の活躍が求められています。女性審判の登用は、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持ちます。性別にとらわれず適性に基づいた登...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 第108回全国高等学校野球選手権大会では、都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱することが決まった。そのうち女性審判委員は5人で、全国大会で女性が審判委員を務めるのは初めて。また、派遣審判委員は昨年までの8人から16人に増やすことも決まった。...

<東京6大学野球:早大-東大>◇第2週第1日◇18日◇神宮鳴り物入りで入学したルーキーがスタメンに名を連ねた。横浜から早大に進んだ阿部葉太外野手(1年)が、「1番中堅」で先発に名を連ねた。大学での目標にリーグ史上最多安打記録更新を定めた男が、どんなデビュー戦を果たすかに注目が集まる。両チームのスタメンは以下の通り。 【東大】 1番左翼 安田 2番二塁 秋元 ...

<日本野球協議会アンケート>日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)で構成する日本野球協議会は17日、全国の中学生野球部員およびクラブチーム選手約14万人を対象とした大規模アンケートの結果を公表した。23~24年にかけて中学校の野球部員数が増加に転じた要因を分析したもので、部活動ガイドラインによる「短時間練習」の浸透や、ワールド・ベースボール・クラシ...

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...