【中日】井上監督、挟殺プレーで先制され「殺せた…殺すって表現はよくないか…」/一問一答

<中日4-6DeNA>◇24日◇バンテリンドーム中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。 井上一樹監督(54)の試合後、一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -先発の桜井投手は ちょっとコンタクトされるのが多かったかな。横浜さんに。そういう印...

<中日4-6DeNA>◇24日◇バンテリンドーム中日はミゲル・サノー内野手(33)の2戦連発となる6号ソロなどで終盤に追い上げを見せたものの、逆転には届かず3連勝とはならなかった。借金は18に戻った。 井上一樹監督(54)の試合後、一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -先発の桜井投手は ちょっとコンタクトされるのが多かったかな。横浜さんに。そういう印...

<中日4-6DeNA>◇24日◇バンテリンドーム中日はミゲル・サノー内野手(33)の2打席連続本塁打などで終盤に追い上げたが、逆転には至らず連勝はストップ。借金は再び18となった。 先制点は守備の乱れから許した。0-0の2回、先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は2死一塁から梶原に左前打を浴びると、一走・宮下が三塁へ一気に進塁。俊足の梶原も二塁を...

<ソフトバンク8-5オリックス>◇24日◇みずほペイペイドームソフトバンクがブルペンデーでオリックスに逆転勝ちした。先発予定だった徐若熙(シュー・ルオシー)が22日に腰痛で離脱。代役はロング要員の中村稔弥投手(29)。今季現役ドラフトで移籍してきた左腕はロッテ時代の21年以来の先発。2回に宗に逆転の6号3ランを浴びたが、打線がその裏に5点を奪い逆転。「逆転し...

<中日4-6DeNA>◇24日◇バンテリンドームDeNAが連敗を4でストップ。2安打2打点の牧秀悟内野手(28)は「常に全員、毎日勝つために準備しているが、最近はなかなかかみ合わなかった。こういう一つの勝利から得られるものがあると思う」とうなずいた。 幸先良く先制した。0-0の2回2死一塁。梶原が中前打を放つと、一走の宮下は三塁へ。打者走者の梶原が一、二塁間...

<ソフトバンク8-5オリックス>◇24日◇みずほペイペイドームソフトバンク8番の海野隆司捕手が4打席で無安打ながら3四球を選んだ。 2点を追う2回は2死走者なしから四球で出塁。一挙5点で逆転のきっかけとなった。6回も先頭で四球を選ぶと三塁に進み周東の右犠飛で間一髪生還した。普段は海野の打撃に厳しい小久保監督も「打率は1割7分6厘ですけど、相手投手に4打席で球...


<阪神-ヤクルト>◇24日◇甲子園リーグ戦が再開したが、阪神のチーム状態は決して良くないと思う。昨シーズンと比べると、どうしても目立つのは、リリーフの部分になる。中継ぎ、抑えの継投だ。もちろん、昨年が良すぎたという面があるかもしれないが、チームの戦力からすれば、最も影響されやすいポジションになる。 それを考えると、前日23日の試合は、どうしても後遺症が残る敗...

<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園「甲子園の野球」をやられたような気もする。8回、無死一、二塁になった場面でヤクルト・ベンチは3番・古賀優大に犠打指令だった。試合前まで記録したヤクルトの犠打は「13」で12球団最少。極力、バントしないのが敵将・池山隆寛のスタイルだろう。 しかし、そこまで2安打を放っていた古賀で犠打である。しかも古賀がこれを投手前にキッチ...

<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園セ・リーグは阪神が抜け出すと予想していたが、ここにきて「あれっ?」という1敗になった。ピッチャーが総崩れだったDeNAには連勝できたが、上位球団の主力投手との対戦になると手こずるということだろう。 阪神としては敵失でもらった1点だけでは寂しすぎた。クリーンアップが機能しないと苦しいチームは、ヤクルト先発山野を攻略できず。...

<ツインズ3-12ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、決勝の犠飛を放った。23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦に1番DHで出場。2-2で迎えた4回1死一、三塁、昨年ロッテに所属していたボスの初球、真ん中高めのカーブを左翼へ運んだ。チームはここから一挙3点を奪い、主導権を握った。 最近数試合で目立っ...

MLBコムが今季のサイ・ヤング賞を予想する模擬投票を行い、ドジャース大谷がナ・リーグ4位に選ばれた。 関係者31人が5点満点で5人ずつを選び、大谷は54点。「DHとして大きな負担を担いながら、他のエースたちと競うのは簡単ではない」と評された。1位はミジオロウスキー(ブルワーズ)で、2位サンチェス(フィリーズ)3位スキーンズ(パイレーツ)だった。 談笑する大谷...

ドジャース奥様会が23日(日本時間24日)、インスタグラムを更新。ヨガのクラスに参加した様子を公開した。 投稿では、大きなトラのウォールアートが描かれた施設を背景に、スポーツウェア姿の20人超がカメラに向かって笑顔でポーズをとる集合写真を掲載した。 フリーマンの妻、チェルシー夫人、スミスの妻、カーラ夫人、スネルの妻、ヘイリー夫人らがリラックスした表情で集合。...

ヤンキースが最速154キロの台湾人右腕、大渓高卒の賴謙凡(ライ・チェンファン=18)と契約金87万2500ドル(約1億4000万円)で入団合意。昨年のU-18W杯で3試合に登板し計7回14奪三振で台湾の銅メダル獲得に貢献。NPB球団と争奪戦となっていた。 NYY Player DevelopmentのXからNYY Player DevelopmentのXから

<メッツ6-9カブス>◇23日(日本時間24日)◇シティーフィールド敵地メッツ戦に「4番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数1安打2四球で5試合連続安打、16試合連続出塁を記録した。 メ軍先発の千賀との対決は、いずれも四球を選んだ。9回の第5打席に左前打を放った。序盤から主導権を握ったカ軍は快勝した。

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院はライバル校からの挑戦を真っ向から受ける。投打二刀流を極める主将の菰田陽生投手(3年)は「本当に一戦一戦大事に臨んでいって、まずは甲子園出場、そして最終的に日本一を目標に頑張りたい」と誓った。チームの中でカギになる選手を問われ「去...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控...

ストップ・ザ・山梨学院-。県内のライバル校が、4季連続甲子園を狙う強豪撃破に名乗りを上げた。第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われ、春の県準優勝の東海大甲府は9日に富士学苑と初戦を迎える。主将の田中楓真内野手(3年)は「どのチームにも勝って、甲子園に行きたい気持ちが今一番湧いてます」とみなぎらせた。 ...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:苫小牧工9-5苫小牧中央>◇24日◇2回戦◇苫小牧・とましんスタジアム2023年夏に南北海道大会4強に進出し、今夏も第2シードになっていた苫小牧中央が、初戦で姿を消した。今春も1回戦で対戦し7-2で勝っていた苫小牧工に先制しながら逆転負けとなった。 苫小牧中央は2回に南彪亨内野手(3年)の犠飛などで2点を先制。3回...

第108回全国高校野球選手権滋賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が23日、栗東市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春Vの滋賀学園、秋Vで春4強の近江が安定しており軸となる。春は準決勝、3位決定戦でその2校に敗れるも昨夏Vで悲願の初聖地を果たした綾羽が追う。春8強止まりの立命館守山は壁を突破できるか。春準Vの彦根総合や、彦根東も注目。 滋...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...