杉谷拳士氏「残りシーズン全力で駆け抜けてください」帝京の先輩、ソフトバンク中村晃との2S

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が22日、自身のインスタグラムを更新。帝京時代の先輩で今季限りでの現役引退を表明しているソフトバンク中村晃内野手(36)との2ショット写真を公開した。 投稿では、ネイビーのポロシャツ姿の杉谷氏が右こぶしを握って笑顔を見せ、白いTシャツ姿の中村と並んで写っている。杉谷氏は「高校時代からずっとお世話になった晃さん」と書き出し「小学生...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が22日、自身のインスタグラムを更新。帝京時代の先輩で今季限りでの現役引退を表明しているソフトバンク中村晃内野手(36)との2ショット写真を公開した。 投稿では、ネイビーのポロシャツ姿の杉谷氏が右こぶしを握って笑顔を見せ、白いTシャツ姿の中村と並んで写っている。杉谷氏は「高校時代からずっとお世話になった晃さん」と書き出し「小学生...

阪神は7月24~26日の巨人戦(甲子園)は当日券を発売しないと発表した。 前半戦ラストカードで、首位阪神と1ゲーム差の2位巨人の首位攻防3連戦。満員の甲子園で熱い「伝統の一戦」が繰り広げられそうだ。

ロッテの新外国人ジョーイ・ルケーシー投手(33=エンゼルス)が23日、ZOZOマリンで入団会見を行った。 ルケーシーは「日本に来られてうれしく思ってますし、しっかりとした自分の投球、質の良い先発としての投球を目指して、チームメートと共に、しっかり戦っていきたいと思います」とあいさつした。 長所は2種類の直球と多様な変化球と語り、「あとはハート。僕は子供の時か...

広島の両助っ人、サンドロ・ファビアン外野手(28)とエレフリス・モンテロ内野手(27)は、24日からの前半戦最後の3連戦での活躍を“兄貴”に誓った。 来日1年目から両選手をサポートするフアン・フェリシアーノ通訳(46)は、20日からの東京遠征には同行していない。18日に夫人が初来日したばかりということもあり、今週は2軍担当として広島に残っている。来日1年目の...

阪神坂本誠志郎捕手(32)が23日、自身のインスタグラムを更新。マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)で着用するアシックスの特別スパイクを披露した。 白と水色のカラーリングに金ラインが入った特別仕様。坂本は「このスパイクは、プレーヤーの日常が少しでも楽しく、前向きなものになるように。そして、子どもから大人まで多くの野球フ...


<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園攻守でタイガースらしい野球を取り戻しつつあると感じたのが、6回の攻撃だ。伏見が内野安打で出塁した後、高橋への代打坂本がバントで走者を進め、近本がかえした。この流れで3点を挙げたが、この背景には二つのポイントがある。 一つは若手リリーバーの成長だ。7回に登板した工藤は2点こそ失ったが、失策が絡んでもの。同点に追いつかれたが...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になるか、注意深く観察させてもらった。 藤浪のピッチングは予想よりはいい内容だった。1回1死...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園延長11回、阪神がサヨナラ勝利を決めた試合は“前哨戦”か。そんな気がするのはDeNA2投手の登板があったからだ。7回裏、浜地真澄がマウンドに上がる。言わずと知れた元猛虎戦士だ。虎党がジェット風船を飛ばすタイミングだったのでほとんど歓声は上がらなかったが阪神在籍時以来の甲子園登板で3者凡退の好投を見せた。 「おお」と思わせ...

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が自身のYouTubeチャンネルを更新。左ひざ痛の影響で打者としての出場が続くドジャース大谷翔平投手(32)の状態を心配した。 デーブ・ロバーツ監督(54)は17日(日本時間18日)、大谷の左ひざについて「関節の潤滑剤のような注射をした。ひざの痛みが和らぐことを期待している」と説明した。 武田氏は、ロバーツ監督...

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がトミー・エドマン内野手(31)の打撃面での成長に目を細めた。 エドマンは「8番二塁」でスタメン出場。打撃では4打数3安打3打点。守備でも安定感あるプレーでチームの勝利に貢献した。ユーティリティー性が武器である一方で、ここまで打率も3割6分...

ロイヤルズは、アストロズから交換トレードで中継ぎ右腕ネート・ピアソン投手(29)を獲得。 マイナーのマックス・マーティン投手(22)がア軍に移る。 大谷翔平に本塁打を打たれるピアソン(25年3月19日撮影)

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。ダルトン・ラッシング捕手(25)、マックス・マンシー内野手(35)の本塁打など、打線がつながり11安打で9得点。先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場...

<フィリーズ9-5ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がダルトン・ラッシング捕手(25)を絶賛した。 ラッシングは「9番捕手」でスタメン出場。3回2死走者なしの第1打席で中堅左へのソロ本塁打を放つと、5回1死一、三塁で迎えた第2打席は、右翼線への逆転2点適時打をマークした。ここ最近は調子を落と...

<高校野球山形大会:東北文教大山形城北11-3山形南>◇23日◇準決勝◇ヤマリョースタジアム山形東北文教大山形城北が、昨夏準々決勝で敗れた山形南に7回コールド勝ちし、決勝進出を決めた。 序盤から主導権を握った。「4番中堅」でスタメンのエース山内至恩投手(3年)が、3点リードの3回先頭で右中間へ2戦連発となるソロ本塁打。「あまり覚えていなくて…」と話すほど、う...

<高校野球福島大会:東日本国際大昌平3-2聖光学院>◇23日◇準決勝◇ヨーク開成山スタジアム春の東北王者・聖光学院が東日本国際大昌平に敗れ、夏の連覇が「4」で途絶えた。 2点リードの5回、先発の松本叶我投手(3年)が、4連打と押し出し四球、暴投で逆転を許した。 打線も相手先発の照沼佑崇投手(3年)から5回以降は無安打に抑えられた。 春の東北大会を制し、この夏...

<高校野球東東京大会:目黒日大6-5東亜学園>◇23日◇準々決勝◇神宮目黒日大が3試合連続となるタイブレークの死闘を制し、創部以来初となるベスト4進出を決めた。 試合は一進一退の攻防が続き、緊迫した展開のままタイブレークへ突入。1点を追う10回無死満塁。4番高橋駿太内野手(3年)がチェンジアップを捉え、同点適時打をマークした。劇的な一打にも、高橋はあえて派手...

<高校野球東東京大会:目黒日大6-5東亜学園>◇23日◇準々決勝◇神宮球場目黒日大が延長10回タイブレークの末、東亜学園にサヨナラ勝ちし、初の準決勝進出を決めた。 2回に原田理玖捕手が左翼へ先制ソロ。同点となった4回には、宇田川碧生内野手の中前適時打で勝ち越した。7回に再び追いつかれて延長タイブレークに突入したが、10回表の守りを1失点でしのぐと、その裏は高...

<高校野球東東京大会:東亜学園5-6目黒日大>◇23日◇準々決勝◇神宮第4シードの東亜学園(東東京)が目黒日大にタイブレークの末にサヨナラ負けを喫し、準々決勝で姿を消した。 2回に目黒日大・原田理玖捕手(3年)に先制ソロ本塁打を浴びると、3回に1点を返して同点に追いつく。ところが直後の4回に勝ち越しを許した。それでも打線は粘りを見せ、4回には2点差を追いつき...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...