【ヤクルト】石川雅規、引退試合は10・3中日戦 通算188勝の小さな大投手が神宮で最後の雄姿

ヤクルトは14日、石川雅規投手(46)の引退試合を、10月3日の中日戦(神宮、午後6時開始)で行うことを発表した。 ヤクルト一筋25年の石川は9月2日に今季限りでの現役引退を表明した。NPB通算188勝を積み上げた小さな大投手が、思い出深い神宮で最後の雄姿を飾る。 中日対ヤクルト 試合後、石川雅規(左)は中日涌井秀章から花束を受け取る(2026年9月撮影)

ヤクルトは14日、石川雅規投手(46)の引退試合を、10月3日の中日戦(神宮、午後6時開始)で行うことを発表した。 ヤクルト一筋25年の石川は9月2日に今季限りでの現役引退を表明した。NPB通算188勝を積み上げた小さな大投手が、思い出深い神宮で最後の雄姿を飾る。 中日対ヤクルト 試合後、石川雅規(左)は中日涌井秀章から花束を受け取る(2026年9月撮影)

阪神坂本誠志郎捕手(32)が「JERA セ・リーグAWARD 8月度の月間大賞」を受賞し、14日に甲子園で授賞式が行われた。 「うれしいですし、これから先もそういう賞にめぐり合える活躍をしたいなと思います」。月間では8本塁打、16打点と勝利に導く強打で、チームを勢いづけた。 プレゼンターを務めた鳥谷敬氏(45=日刊スポーツ評論家)は「満場一致で坂本選手だった...

9月14日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 ※随時更新します 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 日本ハム 今川優馬外野手 楽天 入江大樹内野手 ※再登録は9月24日以降

<DeNA-巨人>◇14日◇横浜巨人平山功太内野手(22)が1軍に合流した。プロ3年目の今季は、4月に支配下登録され、31試合に出場。左太ももの肉離れで5月23日に登録抹消されたが、打率2割6分4厘、2本塁打をマークしていた。 8月23日に約3か月ぶりに1軍登録され、6試合に出場したが12打数1安打と結果を残せず、同31日に登録を抹消されていた。 12日のフ...

<DeNA-巨人>◇14日◇横浜DeNAが、7月以降、セ・リーグでトップの勝率を誇り、借金完済まで1に迫った。 7月2日に最大15あった借金は、7月を12勝9敗1分け、8月を15勝10敗、9月は8勝2敗と白星を積み重ね、勝率5割が目前に見える。 22年も7月を10勝7敗2分け、8月を18勝6敗で白星を積み重ねたが、今季の巻き返しにも注目が集まる。 【イラス...


【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム注目の大一番は阪神の完敗に終わった。開幕戦以来となった村上頌樹、竹丸和幸の投げ合いは竹丸の勝利。巨人相手に0-1負けは今季初だ。それを象徴したのは「2つの併殺打」だったかもしれない。 まずは主砲・佐藤輝明だ。1回、先制機の1死一、二塁。ここで佐藤は二ゴロのゲッツーに倒れた。現在、3冠王の佐藤は併殺打が少なく、これが今季6...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

敵地でのカージナルス戦に「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数無安打1四球だった。9回無死一塁から四球で出塁。直後に代走を送られた。ホ軍は失策絡みで手痛い逆転負けを喫し、2位ガーディアンズとは「0.5差」となった。14日(日本時間15日)からは、そのガ軍と敵地で3連戦。ベナブル監督は「みんな大きなシリーズになることは分かってい...

野球界のレジェンド、イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が14日、競馬界のレジェンド武豊騎手(57)と対決した。都内で「『競馬の日』ウィークに届ける『9.21JRAアニバーサリー』PR発表会」に出席。レジェンド2人は、観察力、ひらめき力、集中力を試す3つのゲームで対戦した。2人はイチロー氏のオリックス時代から親交があり、2年目に...
<ジャイアンツ4-6パドレス>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク試合写真 9回を無失点に抑え雄たけびを上げるパドレス松井裕樹(AP) ジャイアンツ戦の9回に6番手として登板したパドレス松井裕樹(AP) ジャイアンツに勝利し捕手サラス(左)と抱き合って喜ぶパドレス松井裕樹(AP) MLB Japan公式Xから ? #松井裕樹 今季初セーブをマーク!...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャース公式Xから JOSUE DE PAULA IS HERE. pic.twitter.com/UhHlmIASKl— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) September 13, 2026

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースのホスウェイ・デパウラ外野手(21)が、デビュー3戦目でメジャー初安打となる1号3ランを放った。 負傷者リスト入りした大谷翔平に代わって11日(同12日)に2Aから昇格し、この日のマーリンズ戦に「6番左翼」で出場。2回の第1打席は四球で出塁し、0-0の4回無死一、二塁で迎えた...

横浜高校を春夏通算5度の甲子園優勝に導き、8月17日に81歳で死去した名将、渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。プロ・アマ問わず約1500人の野球関係者が参列し、故人との最後の別れを告げた。横浜高校の小倉清一郎元部長(82)、村田浩明監督(40)が弔辞を述べた。 侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(65)が故人への深い感謝と指導者としての決意を語...

横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去した。教え子でもあり、あとを継いで横浜の指揮を執る村田浩明監督(40)が取材に応じ、惜別の言葉や今後のチーム作りへの思いなどを語った。 弔辞をよんだ村田監督は恩師とのお別れに「当たり前が当たり前じゃなくなってしまったっ...

横浜・村田浩明監督が渡辺元智さんのお別れの会で弔辞「渡辺さんの写真見たら言葉が…これだけの方々が来られてやっぱりすごい監督」 横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去した。 お別れの会にはプロアマの関係者が多く集まった。横浜OBの愛甲猛氏、DeNAの鈴木尚典...

横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去。 出席した明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督が取材に応じ、故人をしのんだ。「やっぱりいろいろ野球を教えていただきましたしね、 甲子園でも3度ほど対戦して勉強させてもらいました。1回も勝ったことはなかったんですけど、目...

横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去した。 お別れの会にはプロアマの関係者が多く集まった。横浜OBの愛甲猛氏、DeNAの鈴木尚典コーチ、筒香嘉智、度会隆輝、ソフトバンク近藤健介、日本ハム浅間大基、万波中正、元ロッテの成瀬善久氏らが参列した。 ソフトバンク...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...