【中日】打率チームトップ村松開人、今季初1番起用 マラー今季初勝利なるか/スタメン

<阪神-中日>◇20日◇甲子園阪神中日11回戦のスタメンが発表された。 中日はチームトップの打率2割9分4厘を記録する村松開人内野手(25)を今季初の「1番遊撃」で起用。先発は今季初勝利を目指すカイル・マラー投手(28)。14日DeNA戦で7回無四球無失点と好リードを見せた加藤匠馬捕手(34)が、14日以来のスタメンマスクを被る。 チームは現在2連敗中で、今...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園阪神中日11回戦のスタメンが発表された。 中日はチームトップの打率2割9分4厘を記録する村松開人内野手(25)を今季初の「1番遊撃」で起用。先発は今季初勝利を目指すカイル・マラー投手(28)。14日DeNA戦で7回無四球無失点と好リードを見せた加藤匠馬捕手(34)が、14日以来のスタメンマスクを被る。 チームは現在2連敗中で、今...

<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪ソフトバンク山川穂高内野手(34)が12試合ぶりにベンチスタートとなった。スタメン落ちは今季2度目。 ここまで41試合に出場。リーグ3位タイの9本塁打をマークする一方で、打率1割7分6厘と低空飛行が続く。4月上旬からは自己ワースト31打席連続無安打と苦しみ、直近6試合でも18打数1安打と復調の気配をつかめ...

<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪19日のオリックス戦で左すね付近に打球が直撃したソフトバンク大津亮介投手(27)が一夜明けた20日、キャッチボールなどで登板翌日調整を行った。 右腕は同戦に先発。2回に打球直撃のアクシデントに見舞われるも、6回を2失点にまとめた。試合後は足を引きずりながら球場を後にしていた。 この日、小久保裕紀監督(54...

オリックスは20日、広岡大志内野手(29)が兵庫県内の病院で、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニア摘出術を行ったことを発表した。 今後は数日間の入院の後、リハビリを行う。同内野手は開幕から外野の一角を務めてきたが、4月16日の西武戦(京セラドーム大阪)で腰の張りを訴え、3回の守備から途中交代。同18日に下半身のコンディション不良のため出場選手登録を抹消...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園両チームのスタメンが発表され、2戦連続で阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が「6番左翼」で先発する。また、同じくルーキーのドラフト3位岡城快生外野手(22)も「1番中堅」でこの日も名を連ねた。 また、「8番遊撃」で熊谷敬宥内野手(30)が1日巨人戦(甲子園)以来の先発。今季3度目の先発となる茨木秀俊投手(21)は初めて伏見...


<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

<カブス2-5ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「5番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1打点だった。 4回にチーム初安打となる右前打。8回2死満塁からは、三塁強襲安打を放ち、1打点を挙げた。豪腕ミジオロウスキーとの対戦に「あんな速い球、投げた瞬間に消えるから、何を投げているのか分からない...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースが接戦を制してナ・リーグ西地区首位のパドレスとの3連戦第2戦に勝利した。 これで今季30勝目に到達し、一夜にして首位返り咲き。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点で4試合連続マルチ安打をマークした。 アンディ・パヘス外野手(25)が値千金の決勝打を放った。...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮東洋大・山田隼外野手(4年=木更津総合)が劇的なサヨナラ打を放った。 5-5の9回1死満塁で、フルカウントから低めのカットボールを左前に運んだ。振らなればボールの可能性があったが「ストライクゾーンは広く待ってました。イメージしてたボールではあったんで、その分ついていけた。下級生が結構頑張ってくれて...

<東都大学野球:中大5-6東洋大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大にサヨナラ負けを喫し、1勝1敗のタイに持ち込まれた。入れ替え戦回避は次戦の結果次第となった。 1点リードの8回1死二塁のピンチで東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)を送り出し、前日19日の1回戦でも投げたエースが2者連続凡退に打ち取りしのいだ。最終回も東恩納に託すも先頭から3者連続安打で無死...

<京滋大学野球春季リーグ:びわこ成蹊スポーツ大10-0明治国際医療大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都プロ注目のびわこ成蹊スポーツ大・小松勇輝投手(4年=龍谷大平安)が10-0と大量リードして迎えた8回に2番手として登板した。「これだけ腕を振れたら、(リリースと)タイミングが合ってくると、もうちょっと(球速が)出たのかなっていう風には思ってるんで...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮立正大が亜大に勝利し、1勝1敗とした。6勝8敗で、明日の第3戦を落としても、勝率で上回るため、4位が確定した。 最下位をかけた大事な一戦を、1年生左腕・大村昂輝投手(1年=常葉大菊川)が救った。今季5試合目の登板で、8回0/3を投げ7安打4失点で後ろにつなぎ、初勝利を挙げた。 スローカーブを武器に...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...