【中日】高橋宏斗が8回2失点15奪三振と力投も…阪神に3連勝ならず 借金は再び10に逆戻り

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム中日は高橋宏斗投手(23)が8回7安打2失点、セ・リーグ最多記録まであと1に迫る15奪三振と力投したが、1発に泣き、阪神に3連勝とはならなかった。これで借金は再び2桁の10に逆戻りした。 高橋宏は、3日の広島戦(マツダスタジアム)が雨天中止となった影響で、今季初のスライド登板となった。 初回から走者を背負いながらも要...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム中日は高橋宏斗投手(23)が8回7安打2失点、セ・リーグ最多記録まであと1に迫る15奪三振と力投したが、1発に泣き、阪神に3連勝とはならなかった。これで借金は再び2桁の10に逆戻りした。 高橋宏は、3日の広島戦(マツダスタジアム)が雨天中止となった影響で、今季初のスライド登板となった。 初回から走者を背負いながらも要...

<DeNA0-10広島>◇6日◇横浜DeNA深沢鳳介投手(22)が、広島打線に5回途中8安打8失点(自責3)でKOされ、プロ初黒星を喫し、チームの連勝は2で止まった。0-0で迎えた3回2死一、二塁、菊池に2ボールからの143キロの速球を狙い打たれ、左翼席に先制3ランを浴びた。 5回には無死一、二塁から、栗林の投前の犠打を処理したが、一塁へ悪送球の間に失点。秋...

<DeNA0-10広島>◇6日◇横浜スタジアム投打がかみあった広島が圧倒した。昨年9月4日から続いていたDeNA戦の連敗(1分けを挟む)を9でストップ。同カード8戦目で今季初勝利(1勝6敗1分け)を飾った。 3回2死一、二塁、菊池涼介内野手(36)が今季1号となる先制3ランを放った。5回にも打線がつながり、秋山翔吾外野手(38)の右前タイムリー、野間峻祥外野...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドーム巨人はGW最終日を白星で飾れずにカード負け越しとなり、3勝6敗で9連戦を終えた。 リーグ最多4勝同士の投手が先発した一戦は意外な幕開けとなった。ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が試合開始の合図とともに投げたヤクルト先頭並木への初球。甘く入った146キロ直球を左翼席に運ばれ、6登板目で初被弾となった。出はなをく...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームヤクルト先発山野太一投手(27)がリーグ単独トップの5勝目を挙げた。6回5安打1四球5奪三振無失点。今季6試合目の登板で5勝1敗となりはやくも昨季のキャリアハイに並んだ。 いきなり2点の援護を受け初回から点を与えない投球。2回は走者を出しつつ、3回は3者凡退で抑えた。4回はダルベックを遊ゴロ併殺に打ちとった後の2死走者...


<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇ ◇ ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム今季初先発となった赤星優志投手(26)は5回を63球3安打無失点で、3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 巨人にとっては、今後に向けての意義がある大きな勝利だった。連戦が続くゴールデンウィーク終盤で、先発は今季初先発の赤星だった。ローテーションの谷間であり、ヤクルトは開幕投手を務めた吉村。こう言っては失礼かもしれ...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドームヒヤリとしたのは大山悠輔が走者・石伊雄太と交錯した場面か。1回裏、逆転を許した直後だ。石伊の遊ゴロを処理した小幡竜平の送球がそれてしまう。これを捕球した大山は石伊にタッチ。そのとき石伊の腕が大山の顔に当たり、痛そうにしゃがみ込んだのだ。 ちょうどプロレスの“ラリアット”のような形での接触になってしまった。幸い、大事に...

<エンゼルス4-3ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が代打で安打を放った。 メジャートップタイの14号本塁打を放った翌日はスタメンを外れた。2-4の6回2死一塁で8番アクーニャの代わりに打席に登場。敵地を訪れていたホワイトソックスファンが歓喜で大きく沸いた。 左腕ポメランツのカウント2-2からの...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパークドジャース大谷翔平投手(31)から決勝のソロ本塁打を放ったブラデン・シューメイク内野手(28)が、笑顔で打席を振り返った。 「9番三塁」で出場し、3回1死走者なしの第1打席で、1ストライクからの2球目、98.7マイル(約159キロ)のフォーシームを逆方向の左翼スタンドポール際へたたき込んだ。...

<エンゼルス4-3ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)はメジャートップタイの14号本塁打から一夜明けてスタメンを外れ、代打で安打を放った。 2-4の6回2死一塁で8番アクーニャの代わりに打席に登場。その瞬間、敵地を訪れていたホワイトソックスファンが歓喜で大きく沸いた。左腕ポメランツのカウント2-2...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97とした。 試合後の取材では投手初の月間MVP受賞への思いも問われた。大谷は「代理人に言われて気づ...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、防御率0・97とした。 試合後の取材では報道陣から、メジャー1年目ながら14本塁打で本塁打王争いトップに立つなど好調を維持する...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶対負けさせたくないという思いで、マウンドでやっと勝つことができた...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 世代屈指の右腕が海を渡る。中京大中京(愛知)を今春に卒業した宮内渉吾投手(18)が、米球...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 花巻東の前主将、中村耕太朗捕手(18)は経営者を志し、米バージニア州のジョージ・メイソン...

<東都大学野球:青学大4-3東洋大>◇第4週第1日◇5日◇神宮青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手(3年=仙台育英)は今季2勝目。亜大は、首位を走る国学院大に先...