【ヤクルト】WBC優勝ベネズエラ出身オスナ「サムライ、スミマセン」日本語で池山監督笑わせる

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム試合前にヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が池山隆寛監督(60)を笑わせた。 池山監督が取材を受け、WBCの話をしていた際、優勝したベネズエラ出身のオスナが近くを通りグータッチ。指揮官が「コングラチュレーション」と声をかけると、日本語で「アリガトウゴザイマス」と感謝した後に「サムライ、スミマセン」と話した。...

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム試合前にヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が池山隆寛監督(60)を笑わせた。 池山監督が取材を受け、WBCの話をしていた際、優勝したベネズエラ出身のオスナが近くを通りグータッチ。指揮官が「コングラチュレーション」と声をかけると、日本語で「アリガトウゴザイマス」と感謝した後に「サムライ、スミマセン」と話した。...

<オープン戦:ロッテ2-6阪神>◇18日◇ZOZOマリンロッテ木村優人投手(20)の開幕ローテーション入りが当確となった。サブロー監督が明かした。 この日、木村は先発し5回3失点。阪神森下に2ランを浴びるも、安定した投球で試合を作った。サブロー監督は開幕ローテーションについて「もちろん入るでしょうね」と明言。「テンポの良さと、元々コントロール良いんですけど、...

<オープン戦:日本ハム-DeNA>◇18日◇エスコンフィールドWBC日本代表の日本ハム北山亘基投手(26)がチームに合流し、大会期間中にかわいがってもらったドジャース大谷翔平投手(31)とカブス鈴木誠也外野手(31)に改めて感謝した。 自身が考案することになった「お茶たてポーズ」の経緯も「名古屋の球場のベンチで、試合前にたまたま2人に挟まれて座って、そこで初...

<オープン戦:日本ハム-DeNA>◇18日◇エスコンフィールドWBC日本代表の日本ハム北山亘基投手(26)がチームに合流した。大会中にはドジャース大谷翔平投手(31)からのむちゃぶりで侍ジャパンの攻撃時のセレブレーション「お茶たてポーズ」を考案したが、この日は早速チーム内でもイジられたという。 「今日はなんか郡司さんに、朝一ロッカー着いた時に『なんかあんま流...

巨人ブライアン・マタ投手(26=レッドソックス傘下3A)が、母国ベネズエラのWBC優勝を祝福した。 「当然、自分の国のチームがマイアミで出した結果っていうのは、本当にうれしいですし、もう幸せな気持ちでいっぱいですね」と初優勝に喜んだ。元チームメートには最後を締めたパレンシアらがおり、毎試合結果を確認していた。「自分の国が勝ってくれたっていうのは、モチベーショ...


<聖地に集うジュニアたち>第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄大内野手、沖縄尚学・足立琥太郎内野手(いずれも3年)。 ◇ ◇ ◇ 父に近づき、越えたい...

<聖地に集うジュニアたち>第98回選抜高校野球大会(甲子園)があす19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄大内野手、沖縄尚学・足立琥太郎内野手(いずれも3年)。 ◇ ◇ ◇ 足立は、父・和也...

<聖地に集うジュニアたち>第98回選抜高校野球大会(甲子園)があす19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して2回に分けて紹介する。初回は花巻東(岩手)・古城大翔(だいと)内野手、横浜(神奈川)・古畑雄大内野手、沖縄尚学・足立琥太郎内野手(いずれも3年)。 ◇ ◇ ◇ 花巻東・古城は、...

<オープン戦:レッドソックス4-3ブレーブス>◇17日(日本時間18日)◇フォートマイヤーズWBCを終えてチームに本格合流したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、ブレーブスとのオープン戦で4打数無安打だった。 「ちょっと自分のイメージとはずれている。ずれがどれだけあるのか確認していかないと」と課題を挙げた。準々決勝で敗退したWBCの悔しさも改めて口に。「...

<WBC:米国2-3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇米マイアミ・ローンデポパーク日本に準々決勝で勝利したベネズエラが、米国に競り勝ち、WBC初優勝を飾った。 3回にガルシアの犠飛で先制。5回にはアブレイユがソロを放ち、リードを2点に広げた。 8回にハーパーに同点ソロを浴びたが、直後の9回にE・スアレスが決勝の適時二塁打を放った。 両チームともに...

メジャー2年目で先発ローテーション入りを目指しているドジャース佐々木朗希投手(24)が先発で合計3回1/3を投げ、4安打3失点、4四球と課題を残した。3イニング目は制球を乱し、1死から3連続四球で一度交代。特別ルールにより、4回も再びマウンドに上がった。 球数は71球で、直球の最速は99・5マイル(約160キロ)。ロバーツ監督は試合後、「球自体は良かった。い...

<WBC:米国2-3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。母国・ベネズエラのWBC初優勝を祝福した。 ロハスは、スペイン語で「こんなに高いところに(ベネズエラの)旗が掲げられているのを見るのはなんて美しいのだろう。なんてこと...

<オープン戦:ロイヤルズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇アリゾナ州サプライズメジャー2年目で再び先発として期待されているドジャース佐々木朗希投手(24)が先発で3回1/3を投げ、4安打3失点、4四球で制球に課題を残した。 1イニング目から球数がかさみ、3回には1死から3連続四球でいったん交代。ツーシームの多投でフォームを崩した。特別ルールにより、4...

夏春連覇を狙う沖縄尚学のエース末吉良丞投手(3年)が開幕白星を誓った。 18日、甲子園での開会式のリハーサルに参加後、兵庫県西宮市内のグラウンドで調整。ブルペンでは捕手を座らせ、直球を中心に約30球を投じた。「調整は問題なくきているので。自分の持ち味を最大限発揮できる取り組みをやってきた」。帝京(東京)との開幕戦を翌日に控え、手応えは十分だった。 開会式直後...

<センバツ高校野球:開会式リハーサル>◇18日◇甲子園第98回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが17日、行われた。気温13度とやや肌寒さを感じる気候にもめげず、選手たちが力強い足取りで甲子園の土を踏んだ。大会入場行進曲に採用された5人組ボーカルダンスユニットM!LK(ミルク)の「イイじゃん」も演奏され、前回大会優勝校の横浜(神奈川)、準優勝の智弁和歌山を皮...

<センバツ高校野球:開会式リハーサル>◇18日◇甲子園11年夏以来15年ぶり甲子園に戻る帝京(東京)・金田優哉監督(40)と昨夏甲子園優勝の沖縄尚学・比嘉公也監督(44)が監督対談し、19日の開幕戦に向けて意気込みを語った。金田監督は「ロースコアで粘っていけたら」と語り、比嘉監督は「末吉がどこまで抑えられるかがキー」と展望した。 -相手チームへの印象は 比嘉...

<センバツ高校野球:開会式リハーサル>◇18日◇甲子園選手宣誓を務める北照の手代森煌斗(きらと)主将(3年)は本番での成功を誓った。 リハーサルでは言葉に詰まり、せりふを忘れる場面もあった。野球での試合は緊張しないというが、「野球より緊張した。甲子園球場という大舞台で選手宣誓をすることで一味違った緊張をしました」と苦笑いを浮かべた。 16年前のセンバツでは同...

19日開幕のセンバツに出場する近江(滋賀)が17日、滋賀県内で大会前最後の練習試合を行った。 第1試合にはエース上田健介投手(3年)が先発。初回に4連打で先制を許すなど5回13安打6失点と打ち込まれた。最速も138キロにとどまり、「甘く入ることが多かった」。打線も終盤に足を絡めて追い上げたが、序盤の失点が響いて敗れた。第2試合は白星で締めたが、22日の大垣日...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...