【西武】ウィンゲンター&カナリオと来季契約継続が決定 ネビンと林安可もすでに複数年契約済み

西武は15日、トレイ・ウィンゲンター投手(32)とアレクサンダー・カナリオ外野手(26)と、来季契約を締結したと発表した。 ウィンゲンターは来日2年目の今季、19試合連続ホールドのプロ野球記録を達成するなど、セットアッパーとして大いに活躍。来日1年目のカナリオも不安定さはあるものの、パワーと人間性が高く評価されている。 広池浩司球団本部長(52)は「ウィンゲ...

西武は15日、トレイ・ウィンゲンター投手(32)とアレクサンダー・カナリオ外野手(26)と、来季契約を締結したと発表した。 ウィンゲンターは来日2年目の今季、19試合連続ホールドのプロ野球記録を達成するなど、セットアッパーとして大いに活躍。来日1年目のカナリオも不安定さはあるものの、パワーと人間性が高く評価されている。 広池浩司球団本部長(52)は「ウィンゲ...

オリックス森友哉捕手(30)が15日、出場選手登録を抹消された。同捕手は14日の日本ハム戦では5試合ぶりに7番指名打者で先発出場し、6回までの2打席は空振り三振、内野ゴロで凡退。7回の打席には西野が代打に送られベンチに下がった。岸田護監督(45)は試合後、「いろいろあります」と明言は避けていた。今季は66試合に出場し、7本塁打、24打点、打率2割4分3厘。森...

<中日-巨人>◇15日◇バンテリンドーム中日ドラフト6位の花田旭外野手(23)が3度目の1軍昇格を果たし、代わって高橋周平内野手(32)が2軍に合流した。 グラウンドに姿を見せた花田は、ナインやスタッフと次々にグータッチ。右翼・中堅守備、走塁、打撃練習をこなした。フリー打撃練習の順番は終盤だったため、ベンチスタートが有力とみられる。 花田は4月4日ヤクルト戦...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神は仕切り直しの一戦に挑む。 14日は先発の才木浩人投手(27)がコンディションも考慮されて4回54球、3失点で降板。2番手を託された門別啓人投手(22)は5回に長短打を浴びて2失点だった。6回に打球が直撃して降板した。 藤川球児監督(46)は門別について「彼の中でのベストだと思いますけどね」と語った。そのうえで「つ...

8月15日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 花田旭外野手 <抹消> 中日 高橋周平内野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 大城滉二内野手 楽天 小森航大郎内野手 <抹消> オリックス 森友哉捕手 楽天 藤井聖投手 ※再登録は8月25日以降 ※12:01現在 高橋周平(2026年4月撮影)


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<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
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<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 12勝目を目指し、山本由伸(11勝7敗)が先発。 ブルワーズ先発は左腕ロバート・ガサー。 大谷は第1打席から中飛、空振り三振、中飛、四球。 ドジャースは1回、ベッツの適時打で1点先制。山本は力投も5回、犠飛を許して1-1の同点。5回裏、ド...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が勝ち越し弾を放ち、山本由伸投手(27)を援護した。 同点の5回2死走者なしで迎えた第3打席。カウント2-2から相手先発ガサーのスライダーを完璧に捉えた。打球は左翼スタンドに飛び込む今季20号ソロ。2年連続で20号に到達した。 パヘスは第1打席で...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発し、6回4安打9奪三振1失点で降板した。メジャー自己最多に並ぶ12勝目の権利を持ってマウンドを降りた。 初回は1番ミッチェル、2番チョウリオを連続で見逃し三振に仕留めた。3番バウアーズには四球を与えるも、4番ボーンを二ゴロに打ち取った。無失点で切り抜け...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打なるか。先発の山本由伸投手(27)を援護するアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がった。メジャー自己最多に並ぶ12勝目を狙う。 初回は1番ミッチェル、2番チョウリオを連続で見逃し三振に仕留めた。3番バウアーズには四球を与えるも、4番ボーンを二ゴロに打ち取った。無失点で切り抜けたものの、初回だけで26球を要した。 2回は...

<全国高校野球選手権:履正社-三重>◇15日◇3回戦◇甲子園5年ぶりに3回戦進出の三重は、初戦に続き上田晴優投手(3年)が先発する。 2回戦の松商学園(長野)戦では3回4安打無失点。2番手でロングリリーフの船橋昊投手(2年)、9回は吉井海翔投手(3年)と3投手の継投で逃げ切った。上田について、沖田展男監督(48)は「もういつも通りやってもらえればと思って。行...
<全国高校野球選手権>◇15日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第11日は午前8時からベスト8を目指し3回戦4試合。第1試合は高川学園(山口)-天理(奈良)。第2試合は敦賀気比(福井)-智弁和歌山(和歌山)、第3試合は履正社(大阪)-三重(三重)、第4試合は拓大紅陵(千葉)-仙台育英(宮城)。 智弁和歌山対敦賀気比 終戦記念日の正午に合わせて黙とうする両校...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園天理(奈良)が高川学園(山口)を逆転で破りベスト8一番乗りを果たした。同校の8強入りは9年ぶり。春夏甲子園81勝目は広陵(広島)、松山商(愛媛)を抜き単独6位。夏51勝は仙台育英(宮城)を抜き単独4位となった。 5回を終了して0-3で8分間のクーリングタイムへ。この後、高川学園・木下瑛二投手(...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園高川学園の松本祐一郎監督(39)は6回の一打逆転の好機でビデオ検証要求が認められなかった件について「我々の勉強不足」と嘆いた。 1点を追いかける6回2死一、二塁の場面。一打逆転の場面で、9番田中良典内野手(2年)の打球は一ゴロとなり、投手がカバーしてアウトとなったが田中も懸命に一塁へ走ったため...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園天理(奈良)が高川学園(山口)を逆転で下してベスト8一番乗りを果たした。 前回の福山戦(広島)で13三振を奪い2失点完投をみせたエース長尾亮大投手(3年)がこの日も先発。9回158球5安打10奪三振3失点で、2試合連続2桁奪三振、計289球での2試合連続完投勝利となった。「序盤粘り切れなかった...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程