docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】山田哲人実戦復帰へ 2月故障で一度復帰も右太もも裏の張りで6月中旬以降出場なし

ヤクルト山田哲人(2026年2月撮影) 

ヤクルト山田哲人内野手(33)が10日のファーム・リーグのオイシックス戦(戸田)で実戦復帰する見込みだ。 通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2軍で7試合に出たが、「右太もも裏の張り」で6月13日以降出場なし。池山隆寛監督(...

関連するニュースを読む

ソフトバンク近藤健介、得意球場で苦手の楽天から1発なるか/見どころ

ソフトバンク近藤健介(2026年撮影)

今季のソフトバンク近藤健介は本拠地でよく打つ。みずほペイペイドームでは39試合出場して134打数45安打、15本塁打、40打点の打率3割3分6厘。ここまで20本塁打だから、本塁打の4分の3は本拠地で記録。2・6試合に1本のペースで本塁打を量産中だ。今季楽天戦は打率2割で現在18打席連続無安打中だが、得意球場で苦手相手から1発出るか。

関連するニュースを読む

DeNA打線爆発で対巨人戦連敗ストップなるか 7連敗なら21年3~7月以来/見どころ

DeNA牧秀悟(2026年撮影)

今季DeNAの巨人戦は2勝8敗で、4月25日の5回戦から6連敗中。このカードでは打線が湿っており、巨人戦の18得点、チーム打率2割2厘、2本塁打はそれぞれカード別ワースト。1回戦からの得点は3→4→2→2→2→1→0→3→0→1で、1試合平均得点は1・8点の貧打ぶり。 DeNAが巨人戦でシーズン7連敗すれば、8連敗した21年3~7月以来となるが、今日は打線が...

関連するニュースを読む

【DeNA】令和ロマン高比良くるまが始球式「練習の日々が全て無に帰すようなボール」と苦笑い

DeNA対中日 開始前、セレモニアルピッチを務める令和ロマン髙比良くるま(撮影・河田真司)

令和ロマン高比良くるまが、中日戦でセレモニアルピッチを務めた。オズワルド伊藤俊介とともにグラウンドに登場。DeNA度会が打席に立ち、宮下が捕手を務める中、ボールを投げたが、地面にたたきつけ、度会の後ろをボールが通った。「練習の日々が全て無に帰すようなボールの引っ掛け方をしてしまった」とガックリ。中日3連戦は「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】プロ野球史上初の外国人投手のみ継投ノーノー ナインが試合後に語ったこととは…

広島対ヤクルト ヤクルト先発のナッシュ・ウォルターズ(撮影・加藤孝規)

<広島0-1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトが継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗も6でストップし、貯金を2に戻した。 先発のナッシュ・ウォルターズ投手(29)は来日初勝利をメモリアルな形で飾った。7回を無安打無失点。その後は、ヘスス・リランソ投手(3...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川
評論家コラム

【緒方孝市】若手を戦力として使えるレベルに引き上げた阪神、夏場以降必ずプラスになる

巨人対阪神 2回表阪神1死一塁、先制のソロ本塁打放った前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やり返した阪神梅野隆太郎に後悔はない 今季初2試合連続スタメンマスク

巨人対阪神 7回裏終了後、ベンチで言葉を交わす阪神先発才木浩人(右)と捕手梅野隆太郎(撮影・江口和貴)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

評論家コラム

【岩田稔】阪神佐藤輝明の激走に心を揺さぶられた 好調でなくても責任感が体を突き動かしている

巨人対阪神 4回表阪神1死一塁、大山悠輔の適時二塁打で本塁へ向かう佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

レッドソックスのコントレラス、乱闘による出場停止処分が7から5試合に軽減

【イラスト】MLBカット

MLBは9日(日本時間10日)、ナショナルズ戦で乱闘のきっかけをつくったため7試合の出場停止処分を科していたレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手(34)の処分を、5試合に軽減すると発表した。9日の試合から適用し、前半戦の5試合と後半戦の最初の1試合に欠場し、選出されているオールスター戦には出場できるという。 乱闘は6月30日の試合中、ナショナルズの...

関連するニュースを読む

フィリーズのハーパーがホームランダービー参戦を発表 8人中6人まで決まる

フィリーズ・ブライス・ハーパー内野手(2025年10月撮影)

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が9日(日本時間10日)、今年のホームランダービーに出場すると、自身のインスタグラムで発表した。ホームランダービーは、フィリーズの本拠地シチズンズバンクパークで、オールスター戦前夜の13日(同14日)に開催される。 ハーパーは2012年にナショナルズでデビューしその年に新人王、15年に最初のMVP、フィリーズ移籍後...

関連するニュースを読む

村上宗隆が帰ってくる!11日復帰決定「本当に大きい。興奮している」とベナブル監督

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

ホワイトソックスは、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしている村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)の本拠地でのアスレチックス戦で復帰すると、9日(同10日)に発表した。 昨オフにポスティングシステムでホワイトソックスに移籍した村上は、今季ここまで57試合に出場し、打率2割4分、20本塁打、41打点、1盗塁、OPS.938。5月29日のタイ...

関連するニュースを読む

大谷翔平らが2年連続でトランプ大統領と対面へ 2連覇祝しホワイトハウスから招待

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

ドジャースが、昨季ワールドシリーズ制覇の祝福を受けるためホワイトハウスを訪問することに決まったと、カリフォルニア・ポスト電子版など複数の米メディアが9日(日本時間10日)、伝えた。チームがフィラデルフィアでの3連戦を終えた翌日の今月23日(同24日)が試合のない移動日になっており、その日にワシントンのホワイトハウスを訪問。翌24日(同25日)からニューヨーク...

関連するニュースを読む

【動画】鈴木誠也2試合連続の15号弾 鋭いスイングでレフトスタンドにたたき込む

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<オリオールズ-カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークカブス公式Xから sorry to that ball. ? pic.twitter.com/3BEIK3QM7X— Chicago Cubs (@Cubs) July 9, 2026

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】城西、60センチ“でかメガホン”がスタンドでひときわ存在感/東東京

第108回全国高校野球東東京大会 2回戦 修徳対城西 約60センチのメガホンを手に笑顔の城西・金子大河(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:修徳-城西>◇10日◇2回戦◇神宮青色のコーンを活用した“でかメガホン”が、城西(東東京)のスタンドでひときわ存在感を放っている。約60センチのオリジナルメガホンは、3年前の夏から使用しているもの。現在も受け継がれており、ナインへ声援を送る象徴となっている。 そのメガホンを手にスタンドの先頭に立つのが、応援団長の金子大河投手(3年)だ。...

関連するニュースを読む

【高校野球】早実・西村悟志 大会1号3ラン 八王子と1回戦強豪対決で序盤リード/西東京

八王子対早実 2回裏早実2死一、二塁、3点本塁打を放つ西村悟志(撮影・小島史椰)

<高校野球西東京大会:早実-八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子早実の西村悟志内野手(3年)が、西東京大会第1号となる3ランを放った。 初回、2死一、二塁から5番田中孝太郎外野手(3年)の中前適時打で先制。2回には9番深谷岬内野手(2年)の左越え適時二塁打で追加点を挙げると、なおも2死一、二塁で西村が左翼席へ3点本塁打を運び、一挙...

関連するニュースを読む

【高校野球】秋田工が今春Vの秋田商を下す 阿部監督「思い切ったプレーをしてくれた成果」秋田

秋田商対秋田工 勝利しスタンドにあいさつをする秋田工ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:秋田工5-1秋田商>◇9日◇2回戦◇こまちスタジアム秋田工が今春Vの秋田商を下し、3回戦へと駒を進めた。 先発のマウンドを担ったのは背番号11の小沢大広投手(2年)。2回2死二塁から適時二塁打を浴び先制を許すも最少失点にとどめた。3、4回は3者凡退、5回以降も要所を抑える投球で7回4安打1失点で勝利に導いた。 小学生だった小沢を野球の道に...

関連するニュースを読む

【高校野球】最後の夏で人生初2打席連続弾 小・中で一緒に野球していた仲間と連合チーム/京都

東宇治対西乙訓・園部・須知 2打席連続のホームランボールを手にする園部・樹山瑛司(撮影・佐藤妙月)

〈高校野球京都大会:東宇治9-2西乙訓・園部・須知〉◇9日◇2回戦◇太陽が丘球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇  ◇  ◇  園部(京都)樹山瑛司捕手(3年)。最後の夏で、人生初が飛び出した。6回、7回に大きく力強いスイングで放った打球はどちらも左翼へ飛び込むソロ本塁打。これまで公式戦では...

関連するニュースを読む

【高校野球】「県千葉のドクターK」加賀谷一「アドレナリンが出て」圧巻の奪三振ショー/千葉

我孫子二階堂-県千葉 力投する県千葉先発の加賀谷一(撮影・服部航大)

<高校野球千葉県大会:県千葉9-0我孫子二階堂>◇1回戦◇9日◇青葉の森球場「県千葉のドクターK」加賀谷一投手(3年)が、圧巻の奪三振ショーを披露した。我孫子二階堂戦に先発し、3回2/3を投げ無安打8奪三振。医師の母に憧れての医学部志望を公言している最速142キロ左腕がらしさを存分に見せ、9-0の7回コールド勝ちと初戦突破に貢献した。    ◇   ◇  ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む