docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】10日からのヤクルト3連戦で「甲子園 ビアフェスタ」 売り子も登場予定

阪神球団旗

阪神電鉄は6日、甲子園で10日から12日のヤクルト戦で外周フードイベント第4弾「甲子園 ビアフェスタ」の出展店舗を発表した。甲子園外周のミズノスクエアで行われ「キャストコレクション」では、ビールの売り子が登場予定。「アサヒスーパードライ」や、オリジナルドリンク「トラボール」、「トラピカルサワー」も販売する。アルコール飲料購入者には、「オリジナルビアカップホル...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】調整中のモイネロに倉野投手チーフコーチ「プランも立ってきている」

キャッチボールを行うソフトバンクのリバン・モイネロ(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が6日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に参加した。2人とも明るい表情でキャッチボールなどで汗を流した。 モイネロは母国の練習状況が整わない中、WBCキューバ代表に参加。来日後も状態がなかなか上がらなかったが、倉野信次投手チーフコーチ(51)は「進んでいる。プランも立っ...

関連するニュースを読む

【阪神】2軍本拠地「ゼロカーボンベースボールパーク」を環境省辻副大臣、青山副大臣が視察

「ゼロカーボンベースボールパーク」を視察した環境省の辻清人副大臣(左から2人目)、尼崎市の松本眞市長(同3人目)、環境省の青山繁晴副大臣(同4人目)(球団提供)

阪神電鉄は6日、阪神2軍が本拠地を置く「ゼロカーボンベースボールパーク」を環境省の辻清人副大臣(46)、青山繁晴副大臣(73)が視察したと発表した。視察後は尼崎市の松本眞市長(46)、阪神電鉄の久須勇介社長(65)らと意見交換会を実施し、脱炭素社会の実現に向けてさらなる連携の強化を図った。 久須社長は「当施設は、阪神タイガースの未来を担う若手選手たちの鍛錬の...

関連するニュースを読む

【巨人】2年目育成右腕の堀江正太郎をハヤテに派遣 7月6日から9月30日まで

巨人堀江正太郎(2025年1月撮影)

巨人は6日、「ファーム・リーグ参加球団規程」に基づき、育成右腕の堀江正太郎投手(19)をハヤテベンチャーズ静岡に派遣すると発表した。期間は7月6日から9月30日までとなる。 堀江は24年育成ドラフト2位で文星芸大付高から入団。2軍での成績は通算3試合で0勝0敗、防御率0・00。

関連するニュースを読む

【阪神】ファーム「ウル虎の夏2026」ゲストに秋山拓巳BA、歳内&江越アカデミーコーチ

阪神球団旗

阪神は6日、7月31日~8月2日の2軍広島戦(SGL)で開催する「ウル虎の夏2026」のスペシャルゲストとして、秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA=35)、歳内宏明アカデミーコーチ(32)、江越大賀アカデミーコーチ(33)が来場すると発表した。試合前に多目的広場でトークショー、ファーストピッチセレモニーを行う。 阪神秋山拓巳BA

関連するニュースを読む

コラム

【中西清起】首位攻防戦 長打欠く巨人は投手陣が強力阪神主軸をいかに抑えるか/セ・リーグ展望
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】指揮官・球児は不満顔 巨人戦でプロの姿見せろ

阪神対広島 7勝目を上げた村上頌樹(右)とハイタッチする藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園あからさまに不満な様子だった。「内容はさておき」「非常に反省も多い」「運良く勝利」。勝利後とは思えない指揮官・藤川球児のセリフである。テレビインタビューで次々とそう口にした後、虎番記者の取材には「プロらしい姿というか。向き合い方という…。そこで終わらせてください」と打ち切ったのだ。 よく分かる。「凡戦」という言い方は失礼だけが...

評論家コラム

【梨田昌孝】雨の中の試合で明暗分けた守備 阪神中野拓夢の好プレーが傾き掛けた“流れ”渡さず

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

評論家コラム

【西本聖】1本のソロが勝負を分けた巨人井上温大と中日金丸夢斗 完璧な投球を目指せ

中日対巨人6回裏を前にキャッチボールする井上温大は人差し指を1本立てる(撮影・加藤哉)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【動画】吉田正尚、レフト前へ巧打 二塁走者は余裕で生還

<エンゼルス5-7レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアム試合写真 エンゼルス戦7回に適時打を放ったレッドソックス吉田正尚(AP) エンゼルス戦7回に適時打を放つレッドソックス吉田正尚(AP) エンゼルス戦7回に適時打を放つレッドソックス吉田正尚(AP) レッドソックス公式Xから Masa knocks in another! pic....

関連するニュースを読む

レッドソックス吉田正尚、5試合ぶりに出場し4試合連続安打となる3安打猛打賞

エンゼルス戦7回に適時打を放つレッドソックス吉田正尚(AP)

<エンゼルス5-7レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアムレッドソックス吉田正尚外野手(32)が5試合ぶりに出場し、3安打猛打賞で4試合連続安打をマークした。 敵地でのエンゼルス戦に「5番DH」で出場。先発右腕ジョンソンに対し、0-2の2回1死走者なしの第1打席にスイーパーを捉えて二塁へ内野安打を放つと、5-3の3回2死走者なしの第2打席は...

関連するニュースを読む

大谷翔平 32歳バースデー適時打と豪快バット投げに球場どよめき 珍プレーに本人は笑顔

パドレス戦の7回、中前に適時打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、32歳の誕生日に力強く打点をマークした。5日(日本時間6日)のパドレス戦に「1番DH」で出場し、7回2死一、二塁の第4打席で左腕モレホンから中前適時打を放った。鈍い音を残し、打球速度は75・4マイル(約121キロ)。クリーンヒットではないが、内角寄りに食い...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督 地震で家族を失った新人捕手へ「とても胸が痛み、悲惨な出来事。私も経験がある」

パドレス戦の1回、打球を目で追うドジャースのアルフォンゾ捕手(AP)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、ベネズエラの大地震で家族を亡くしたエリエゼル・アルフォンゾ捕手(26)の心情を思いやった。 ベネズエラ出身で、この日メジャーデビュー。母国では6月24日にマグニチュード7・2と7・5の大地震が発生し、現時点で死者が3300人を超えたと伝えられてい...

関連するニュースを読む

大谷翔平 7回に32歳バースデー適時打放ち3打数1安打1打点 ドジャース4連勝逃す/詳細

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は32歳の誕生日に「1番DH」で先発出場。3打数1安打1打点だった。7回の第4打席で中前適時打を放った。1回表、パドレスはスタメン監督とゴーインズコーチが退場となる波乱の幕開け。ドジャースは2-5で敗れ4連戦4連勝を逃した。 パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】埼玉初の女性ノッカー誕生、飯能・花岡咲愛が兄・晴翔へ届ける開幕ノック

笑顔で肩を組む飯能・花岡咲愛(左)、花岡晴翔(撮影・会田京叶)

埼玉では今夏から女性ノッカーが認められ、県内初の女性ノッカーが誕生する。8日から始まる埼玉大会の開幕戦で、飯能(埼玉)の女子部員・花岡咲愛投手(2年)がシートノックでノッカーを務めることが分かった。1学年上には兄・花岡晴翔内野手(3年)が出場予定。埼玉大会の開幕試合で、兄妹が同じグラウンドに立つ特別な瞬間が実現する。 昨秋からノッカーの練習を重ねてきた咲愛。...

関連するニュースを読む

【高校野球】日体大荏原 エース小林壱真が初本塁打「気持ちが楽になって」初完投も/東東京

力投する先発の日体大荏原・小林壱真(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:日体大荏原11-3東京実>◇6日◇2回戦◇神宮日体大荏原が3回戦へ駒を進めた。エース小林壱真投手(3年)が9回114球で公式戦初完投。打っても公式戦初本塁打となる同点2ランを放ち、投打で勝利を呼び込んだ。 打線は初回に2点を先制されたが、直後の2回1死二塁、小林が大きな放物線を描いて左翼席に飛び込む公式戦初アーチとなる2ランを放ち、試合...

関連するニュースを読む

【高校野球】山梨学院・菰田陽生が特大2ラン「ケガをしてる間のトレーニングが良かったのかなと」

左越え特大本塁打を放った山梨学院の菰田(撮影・平山連)

<高校野球山梨大会:山梨学院13-0韮崎>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨学院の菰田陽生投手(3年)がこの夏の初戦となった韮崎戦に3番DHで出場し、3回に特大の本塁打を放った。「1つのテーマとしてフルスイングすることでした。当てにいってしまうっていう綺麗なバッティングをするのが強くなってましたが、こうして打ちに行く姿が今の自分に大事なところなのかな」と振り...

関連するニュースを読む

【高校野球】東京実、伝統のはちまきが復活「不撓不屈」など校訓が刺繍、一致団結へ/東東京

はちまきをつけスタンドから応援する東京実・酒井佑稀(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:日体大荏原-東京実>◇6日◇2回戦◇神宮東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び使用することを決めた。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は...

関連するニュースを読む

【高校野球】連覇狙う沖縄尚学、エナジックスポーツなど8強出そろう 興南は3回戦敗退/沖縄

投球練習する沖縄尚学のエース末吉良丞(2026年6月撮影)

高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学-糸満(11日) 名護-コザ(11日) エナジックスポーツ-美来工科(12日) 知念-北山(12日) 5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む