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【阪神】パ上位4球団に1勝11敗…昨季のセ王者が力の差見せつけられ3度目の同一カード3連敗

阪神対西武 敗れてあいさつする阪神藤川球児監督(左)ら(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神が西武に敗れた。この試合は中止になった2日の振替試合。西武には3戦3敗で同一カード3連敗を意味する。 阪神が同一カード3連敗を喫するのは3度目だが、いずれも交流戦期間のもの。日本ハム、ソフトバンク、そして西武にやられた。 交流戦突入前の5月25日時点でパ・リーグは1位西武、2位オリックス、3位ソフト...

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【阪神】工藤泰成、球団3人目のイマキュレートイニング達成「投げている途中は意識しなかった」

阪神対西武 力投する阪神2番手の工藤泰成(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神工藤泰成投手(24)がプロ野球史上24人、26度目となる、3者連続3球三振「イマキュレートイニング」を達成した。0-1の7回に登板。先頭西川、代打山村をフォークで2者連続空振り三振。最後は桑原を内角159キロで見逃し三振に仕留めた。「投げている途中は意識しなかった」。球団では05年桟原以来3人目。5...

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【阪神】熊谷敬宥が好守 4回横っ飛びで打球抑え、8回三遊間の深い位置からジャンピングスロー

阪神対西武 8回表西武1死一、二塁、小島大河を遊ゴロに仕留める熊谷敬宥(撮影・上山淳一)=2026年6月16日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神遊撃の熊谷敬宥内野手(30)が再三の好守で投手陣を支えた。4回1死一塁で西武カナリオの打球を横っ飛びで抑え、一塁走者の二進を阻止。8回2死二、三塁では三遊間の深い位置でカナリオの打球をさばき、一塁へジャンピングスロー。2点目を防ぎ、木下も最敬礼で出迎えた。ただ今季初の1番起用も無安打に終わり「結果通...

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【阪神】木下里都が4戦連続登板で無失点 すべて1点差「僕にはありがたいこと」

阪神対西武 阪神3番手の木下里都(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神木下里都投手(25)が初の4試合連続登板で期待に応えた。0-1の8回に登板。内野安打など2安打されたが遊ゴロ2つでしのいだ。前のオリックスで3連投。1日空けての救援で、4試合全て1点差の展開。「連投は僕からしたらありがたいこと。投げさせてもらえるところで頑張って投げるだけです。しっかりケアして、次も...

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【広島】今季8度目ゼロ封負け、交流戦12敗はすべて3点差以内 新井監督「返せるように」

広島対日本ハム ベンチから戦況を見守る広島新井貴浩監督(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:広島0-2日本ハム>◇16日◇マツダスタジアム 広島が今季8度目のゼロ封負けで開幕カード以来の3連勝はならず、交流戦を5勝12敗1分けで終えた。新井体制下では初、4年ぶりの負け越しとなった。 本塁が遠かった。日本ハムの先発北山から好機をつくりながらも、あと1本が出なかった。1回は1死二塁、2回は1死一、三塁とした。だが、後が続かない。...

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コラム

【田村藤夫】関東第一の後輩・坂井遼の真っすぐに感じた速さを裏付ける回転数2400超
評論家コラム

【平石洋介】パが圧倒した交流戦 改めて感じたバッティングの質の違い/パ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

評論家コラム

【浜名千広】ソフトバンク交流戦今年も強かった 杉山復帰で「勝利の方程式」確立、課題は先発陣

プロ野球交流戦中日対ソフトバンク 9回裏、ソフトバンク6番手で登板する杉山一樹(2026年6月3日撮影)

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...

評論家コラム

【今岡真訪】3位から首位浮上の巨人 一体何が? 明らかにチームの空気変わった/セ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...

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MLBニュース

今永昇太5勝目逃す 勝利投手の権利持ち降板も2番手乱調 交代に「いつも監督の判断が正しい」

ロッキーズ戦で力投するカブス今永昇太(AP)

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が勝利投手の権利を持って降板も、5勝目を逃した。「今シーズンの中でも、すごく良い方のボールの動きをしていた」と5回まで無失点。1点リードの6回2死一、二塁で降板し、2番手メートンが連続四死球で同点に追いつかれた。 交代には「僕にとって監督が下す判断はいつも正解だ...

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PCAことクローアームストロングが5人目の「リバースサイクル安打」メジャーでは今季初

ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成したカブスのピート・クローアームストロング(AP)

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が今季メジャーで初、球団12人目、13度目のサイクル安打を達成した。 13号先頭打者弾を皮切りに、右越え三塁打、右翼線二塁打、右前打。達成直後にけん制死を食らい「チームを助けるためできることは全てやった。でも集中力を欠いた場面があり、チ...

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大谷翔平 球宴ファン投票の中間発表で両リーグトップ得票 5年ぶり二刀流出場なるか

レイズ戦に出場したドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、7月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催される球宴のファン投票中間発表で、両リーグトップの得票を獲得した。6月15日(同16日)、米大リーグ機構(MLB)から各ポジションの中間結果が公表され、DH部門で大谷が116万5133票を獲得。2位でリ...

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メッツ千賀滉大、17日にメジャー電撃復帰 レッズ戦に先発

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日、メンドサ監督が明かした。 今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発予定のスコットがIL入りしたため復帰が早まった。同監督は「本人が『調子は100%。マイナーでまた投げるように言わ...

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ソフトバンクのドラ1佐々木麟太郎がMLBドラフトコンバイン参加 オリックス6位石川ケニーも

スタンフォード大・佐々木麟太郎の交渉権を引き当てインタビューに答えるソフトバンク城島健司CBO(2025年10月撮影)

米大リーグ機構は15日、ドラフト会議(7月11、12日)の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」(6月23~26日、チェースフィールド)の参加者を発表した。 昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)、オリックスから6位指名されたジョージア大・石川ケニー投手(22)が...

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高校野球ニュース

【高校野球】大阪春王者、履正社3年ぶり甲子園目指す 3世代プロ狙う辻竜乃介「長打力で貢献」

優勝旗を受け取る履正社・辻竜乃介主将(2026年5月10日撮影)

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇16日第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)の4回戦までの組み合わせ抽選会が16日に大阪市内で行われた。 春の大阪王者、履正社が3年ぶりの甲子園を目指す。初戦は7月12日、千里青雲-大産大付の勝者に決定。 西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)を父に持つ主将の辻竜乃介内野手(3年)は「いいチームと試合が...

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【高校野球】大阪桐蔭が3度目の甲子園春夏連覇目指し7・12初戦

対戦カードが決まり、笑顔を見せる大阪桐蔭・黒川虎雅主将(撮影・佐藤妙月)

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇16日第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)の4回戦までの組み合わせ抽選会が16日に大阪市内で行われ、センバツ王者の大阪桐蔭の初戦は7月12日、汎愛-箕面自由学園の勝者に決まった。主将の黒川虎雅(たいが)内野手(3年)は「勝ったことをプラスにしないとダメで、負けられないプライドもある。でも次に勝てる保証は...

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【高校野球】第1シード報徳学園、初戦は? 11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦/兵庫

兵庫大会抽選会に出席した、報徳学園・山田瑛太主将(撮影・中島麗)

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館高校野球兵庫大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が16日に明石市内で行われ、春の県王者で近畿大会も制した第1シードの報徳学園は初戦となる11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦することが決まった。 第2シードの関西学院も同ブロックに入った。主将の山田瑛太内野手(3年)は「野手が頑張って、『ピッチャー...

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【高校野球】報徳学園がシードで今夏参戦 掲げている練習への意識「全員が全力で」/兵庫

兵庫大会抽選会に出席した、報徳学園・山田瑛太主将(撮影・中島麗)

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館第108回全国高校野球選手権兵庫大会(7月4日開幕)の抽選会が16日、行われた。 今春、乱打戦の末、智弁和歌山に11-10で近畿大会を制した報徳学園がシード校として、今夏参戦。初戦は、7月11日にベイコム野球場(尼崎市)で、育英-飾磨との勝者と対戦する。 抽選会には、主将・山田瑛太内野手(3年)が出...

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【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

キャッチボールをする掛川西・古岡

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】    ◇  ...

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大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 1回裏を終え笑顔をみせる関大先発の米沢友翔(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

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【大学選手権】54年ぶり日本一 関大アドバイザリースタッフの山口高志氏がエースとして奮闘以来

全日本大学野球選手権決勝 関大対慶大 優勝した、左から関大・米沢友翔、山口高志氏、百合沢飛はガッツポーズする(撮影・柴田隆二) 

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。   ◇  ◇  ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

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【大学選手権】準V慶大・渡辺和大、最優秀投手賞も「何もできない自分にただ無力さを感じた」

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 最優秀投手賞に選ばれた慶大・渡辺和大(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。   ◇  ◇  ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

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【大学選手権】関大・米沢友翔、体調不良も「マウンドに上がったからには絶対…」/一問一答

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 1回裏を終え笑顔をみせる関大先発の米沢友翔(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

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【大学選手権】関大主将の森内大奈「4年生が本当に先頭に立って頑張ってくれた」/一問一答

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 4回表関大1死一、二塁、先制適時安打を放ち喜ぶ森内大奈(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...

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