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【阪神】中継ぎ失点も6人“助け合い”で勝ち越し許さず「ああいうリリーフ大きい」藤川監督称賛

DeNA対阪神 9回裏、笑顔で交代を伝える阪神藤川球児監督(右)(撮影・滝沢徹郎)

“助け合い”でつないだ1勝だった。首位阪神は23日DeNA戦(横浜)で雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。 先発の高橋遥人投手(30)は、5回6安打1失点の粘投。その後はリリーフ6人でつないだ。 3-1の7回に3番手の及川雅貴投手(25)がDeNA牧にソロ本塁打を浴びるも、神宮僚介投手(23)が火消し。8回には湯浅京己...

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【ソフトバンク】徐若熙、早ければ9月にも実戦復帰へ 7月に腰手術 力強いキャッチボール披露

キャッチボールを行うソフトバンク徐若熙(撮影・林敢治)

7月に腰の手術を行ったソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が9月には実戦復帰できそうだ。24日、みずほペイペイドームに姿を見せ力強いキャッチボールを見せた。22日には捕手を中腰にさせてのブルペン投球を行った。 倉野信次投手チーフコーチ(51)は「明日(捕手を)座らせる。ピッチングが始まる。もう9月中には間違いなく実戦に入ると思う。今のペースなら...

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【阪神】先発投手陣が練習、酷暑避けて室内で調整 西勇輝も1軍に参加

投内連係の練習をする阪神村上頌樹(撮影・石井愛子)

阪神の先発投手陣が、兵庫・尼崎市の球団施設で練習した。村上頌樹(28)、西勇輝(35)、伊藤将司(30)、下村海翔(24)、イーストン・ルーカス(29)らが、25日中日戦(バンテリンドーム)以降のカードの登板に備えて調整。キャッチボールなどは屋外で行ったが、酷暑を避けて走り込みなどは室内練習場で行い、それぞれの次回登板に向けて準備を整えた。 西勇は6月14日...

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【パ入れ替え1週間まとめ】ソフトバンク中村、オリックス岩嵜ら登録、日本ハム万波ら抹消

パ・リーグ

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は8月17~23日。 -◇-◇- 【ソフトバンク】 <登録> (20日)前田悠伍 (22日)大竹風雅、中村晃 <抹消> (20日)R・オスナ (21日)木村大成 【西武】 <登録> (18日)山田陽翔 (20日)杉山遙希、仲田慶介 (23日)佐藤爽 <抹消> (17日)岩城颯空、黒田...

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【阪神】交錯の高橋遥人は「状態も回復していた。問題ないかなと」藤川監督/一問一答

阪神藤川球児監督(右)(2026年8月撮影)

首位阪神は23日DeNA戦(横浜)で雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。 森下翔太外野手(25)が初回にリーグ単独トップとなる先制の31号ソロを放ち、9回にも決勝の2点適時打を放つ活躍。先発の高橋遥人投手(30)は、5回6安打1失点の粘投。13勝目こそならなかったが、先発の仕事を果たした。 阪神藤川球児監督(46)の一...

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コラム

【虎になれ】高橋遥人の“ナゾ”は来週の巨人戦で終わるか
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】発見!日本ハムの育成高卒2年目・川勝空人の縦スラは大いなる魅力

日本ハム川勝空人(2025年8月撮影)

【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。    ◇   ◇   ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

評論家コラム

【西本聖】3位狙うヤクルトと中日 白熱した好ゲーム期待もやはり下位にいるチームの戦いぶり

中日対ヤクルト 5回表、力投する中日先発の柳裕也(撮影・森本幸一)

<中日3-2ヤクルト>◇23日◇バンテリンドーム首位争いではないが、セ・リーグは3位争いが面白くなっている。序盤戦は好調だったが、中盤以降に大失速して4位にいるヤクルトと、その逆パターンで5位とはいえ3位まで狙える位置まできた中日。白熱した好ゲームを期待したが、やはり下位にいるチームの戦いぶりだった。 初回の攻防を評論したい。ヤクルトの先頭打者の長岡の打球は...

評論家コラム

【上原浩治】巨人代木大和、要所で勝負強さ発揮 真っすぐの球威、制球力アップを今後の課題に

<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム終盤戦に入り、負けられない試合が続いている巨人だが、今試合はプロ入り初先発の代木大和投手(22)がマウンドへ上がった。説明するまでもないだろうが、緊迫する1軍での先発は、リリーフとは違う緊張感がある。どんなピッチングをするか、注目していた。 仕方ない部分もあるが、3者凡退に打ち取ったイニングは3回の1イニングだけ。逆球も...

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MLBニュース

松井裕樹が1回無失点、8月わずか1失点と好投続ける パドレスは大勝でスイープ成功

ツインズを破り喜ぶパドレス松井(ロイター)

<パドレス8-1ツインズ>◇23日(日本時間24日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのツインズ戦に登板し、1回を1安打無失点で5試合連続無失点とした。今季38試合で3勝1敗7ホールド、防御率2.17。 松井は8-1の9回から3番手で登板。先頭の9番カルペパーに左前打を許したが、2連続フライで2死を奪い、最後は3番ベルをカウント2-2から内...

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菅野智之、3回5失点で7敗目「微妙な感覚のズレが…」前回7失点に続き2試合連続の大量失点

7敗目を喫したロッキーズ菅野智之(AP)

<ロッキーズ2-7ガーディアンズ>◇23日(日本時間24日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は本拠地でのガーディアンズ戦に先発して今季最短の3回で降板し、9安打5失点、1四球2三振で7敗目を喫した。今季23試合で12勝7敗、防御率4.96。 初回は先頭クワンに左前打、次のデローターにはファウルで粘られた末に10球目の外角カーブを右中間三塁打...

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今中慎二氏「166キロって簡単に出しますけど、とてつもない数字」ドジャース剛腕の直球に驚愕

今中慎二氏(2025年4月撮影)

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)「NHKBS」で解説を務めた今中慎二氏がドジャースのエドガルド・エンリケス投手(24)の剛速球に驚愕(きょうがく)した。 エンリケスは4点リードの7回から2番手として登板。最速103・2マイル(約166・1キロ)の直球を軸にパイレーツ打線を3者凡退に抑え、仕事を全うした。 今中氏はエンリケスの直球につい...

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スネル「あれは許されない」6回無失点の好投で今季2勝目も反省「アウトを取ることよりも…」

力投するドジャース・スネル(AP)

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が白星を手にするも、反省を口にした。 スネルは6回2安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を圧倒。球審の判定にいら立ちを見せる場面もあったが、要所を締めてスコアボードに0を並べた。6回を投げ終えてベ...

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菊池雄星がレンジャーズ戦で4カ月ぶりに復帰、2発浴び5回7安打5失点で黒星

4回を投げ終えベンチに戻ったエンゼルス菊池(AP)

<レンジャーズ5-3エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇グローブライフフィールド左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたエンゼルス菊池雄星投手(35)が敵地でのレンジャーズ戦で復帰し、5回を投げ2本塁打を含む7安打5失点で黒星を喫した。今季8試合で0勝4敗、防御率6.25。 4月29日のホワイトソックス戦以来、約4カ月ぶりの登板となった菊池は2回、先...

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高校野球ニュース

【甲子園】4度目Vの智弁和歌山が祝勝会「笑って終われたのは一番うれしかった」山田凜虎

優勝から一夜明け優勝報告を行う智弁和歌山・中谷仁監督(撮影・佐藤妙月)

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

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【甲子園】花巻東・萬谷堅心、最後は織田翔希に力負けも「野球人生は終わりじゃない」

花巻東・萬谷堅心(2026年8月撮影)

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】    ◇   ◇   ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

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【甲子園】仙台育英・倉田葵生「一番そばで支えてくれた人」学生コーチの大平夢翔に感謝

仙台育英・倉田葵生(2026年8月撮影)

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

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【甲子園】東日本国際大昌平・峯大珠主将、聖地で迎えた最後の夏に充実感 後輩に思い託す

東日本国際大昌平・峯大珠(2026年8月撮影)

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 創部26年で春夏通じて初の甲子園出場を果たした東日本国際大昌平(福島)。峯大...

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【甲子園】5年ぶり4度目Vの智弁和歌山 教育実習中、寮で過ごした21年V戦士もアルプスで応援

健大高崎との甲子園決勝で応援に駆けつけた智弁和歌山OB・永田七成さん(撮影・佐藤妙月)

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山。決勝のアルプスには多くのOBも応援に駆けつけた。その中には、前回21年V戦士の姿もあった。 現在は日体大で学生コーチをしている永田七成さん(4年)。21年夏の甲子園では2年で、背番号13の捕手としてベンチ入り。準々決勝の石見智翠館戦では代打で出場。日本一を経験した。 実は5月後半から...

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大学・社会人野球ニュース

青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

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決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

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近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

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【離島甲子園】壱岐市選抜、対馬ヤマネコボーイズ破り3年ぶり4度目の優勝

優勝した壱岐市選抜

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

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元西武で独立リーグBC神奈川・平井克典が現役引退発表 9月6日引退試合へ

2026年、BC神奈川に入団した平井克典投手

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

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