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新着ニュース

【ソフトバンク】徐若熙がキャッチボール「気持ち的に今年中復帰」腰ヘルニア手術からリハビリ中

投球練習を行うソフトバンクス徐若熙(撮影・林敢治)

腰ヘルニア手術を経てリハビリ中のソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が10日、みずほペイペイドームでキャッチボールを行った。1週間ほど前から再開した。今は投げる距離は40メートルほど。 「すごく順調。手術をやってよかった。気持ち的には今年中に復帰できると思う」と表情も明るかった。倉野投手チーフコーチも「当初のプランよりは回復は早く進んでいる」と...

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【オリックス】九里亜蓮、前回4失点の楽天戦先発「しっかりとした投球を」平野引退は「寂しい」

オリックス九里亜蓮(2026年8月撮影)

オリックス九里亜蓮投手(34)がリベンジを期して11日の楽天戦(楽天モバイル)に先発する。前回3日の楽天戦(東京ドーム)では6回4失点。 「前回はやられているので、しっかりとした投球をしないといけない」と意気込んだ。 9日にはチーム最年長の平野が今季限りでの現役引退を発表。「寂しい。いろんな姿で見せてこられた方。しっかり引き継いで後輩たちに自分を見せていける...

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【広島】連敗ストッパー栗林良吏が11日ヤクルト戦先発、今季すでに4度チームの連敗止める

広島栗林良吏(2026年8月撮影)

広島栗林良吏投手(30)が、連敗ストッパーを託された。10日にマツダスタジアムで最終調整を行い、11日ヤクルト戦に備えた。 チームは自身の前回登板から勝てず、5連敗でバトンが回ってきた。今季すでに4度、チームの連敗を止めてきた右腕は「先制点をあげないことが一番大事だと思う。先週は僕も含めて先制点をあげる試合だったので、粘って粘って勝ち(の展開)でリリーフにつ...

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【ソフトバンク】開幕から10連勝の前田悠伍が抹消 7・19ロッテ戦から4度続けて日曜日登板

10連勝し笑顔を見せるソフトバンク前田悠伍(2026年8月9日撮影)

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が登板機会を空けるため、出場選手登録を抹消された。 9日西武戦で7回、102球4安打無失点で開幕から10連勝、高卒3年目で自身初の2桁勝利をマークした。7月19日ロッテ戦から4度続けて日曜日に登板してきた。倉野投手チーフコーチは「かなり疲れは蓄積されてきているんだろうなと思った中での昨日の投球だったので正直、驚きの方が強かった...

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【巨人】山崎伊織、阪神村上との同郷、同級生対決へ「仲も良いんですけど…1点でも少なく…」

ジャイアンツ球場で調整した巨人山崎

巨人山崎伊織投手(27)が同郷、同級生対決をにらんだ。同率首位の阪神との3連戦(東京ドーム)初戦で先発予定。10日はジャイアンツ球場(川崎市)で調整し、「勝てる状況を先発で作らないと」と気を引き締めた。 1年ぶりの投げ合いが待つ。阪神先発の村上は同じ98年の兵庫生まれ。「仲も良いんですけど、やっぱええピッチャーなんで。1点でも少なくいかないといけないですし、...

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コラム

【小谷正勝】DeNAのキーマン藤浪晋太郎にマネしてほしい通算180勝の大投手/セ・リーグ展望
評論家コラム

【平石洋介】名球会入りロッテ益田直也の難易度を、分析してきた立場から/パ・リーグ展望

ロッテ対西武 9回表から4番手で登板したロッテ益田直也(撮影・鈴木みどり)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。    ◇   ◇   ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】どんな展開でも勝てばいい「結果オーライ」の季節到来か 巨人3連戦はそれだ

阪神対中日 6回裏阪神無死、近本光司は先制の右越え本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪「勝つには勝ったが…」と書きだして、やめる。よく勝ったなという気持ちの方が強い。「1-0」勝利。中日打線に10安打を浴びながら先発・伊藤将司からブルペン陣が踏ん張り、無得点に抑えた。この部分に関しては「投手を中心とした守りの野球」が実践できたということだろう。 打線は2安打、決勝点が近本光司の1号ソロというのは少しさ...

評論家コラム

【今岡真訪】阪神工藤泰成、160キロ超直球も変化球が多い点に打ちにくさ 対巨人3連戦も期待

阪神対中日 ヒーローインタビューを終え肩を組んで写真に納まる阪神近本光司(左)と工藤泰成(撮影・加藤哉)

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神は11日からの対巨人3連戦を前にイヤな流れを断ち切りたかった。結果的にDeNA、中日と2カード連続で負け越したが、これで巨人と堂々と戦うことができる。 中日が10安打で0点、阪神が2安打で1点だから微妙なゲーム内容だが、これも野球だった。ここからは勝つことがすべてで、本塁打で勝負が決まった典型的な1勝だった。 伊...

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MLBニュース

通算440セーブのキンブレルがロイヤルズとメジャー契約

ドジャース時代のキンブレル(2022年撮影)

ロイヤルズが、歴代5位の440セーブを誇る右腕クレイグ・キンブレル(38)とメジャー契約を結んだ。9日(日本時間10日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 キンブレルは昨オフにメッツとマイナー契約し、4月11日に昇格するも14試合で防御率6.00と苦戦。5月25日に自由契約となり、直後にレイズとメジャー契約を結んだが今月6日に再び自由契約となっていた。今季33...

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大谷翔平4打数無安打2三振、打線も工夫のないまま…ロバーツ監督「いかに修正するか」と危機感

ダイヤモンドバックス戦でのドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は9日(日本時間10日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4打数無安打2三振に終わった。ダイヤモンドバックスの先発左腕ロドリゲスのチェンジアップにタイミングを崩され、手玉に取られた。 大谷だけでなく、打線全体も精彩を欠き、2...

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菊池雄星、3度目のリハビリ登板は3Aで4回途中4失点で降板7つの三振奪うも苦戦続く

エンゼルス菊池雄星(2025年2月撮影)

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が9日(日本時間10日)、マイナー3Aの試合で3度目のリハビリ登板に臨んだ。4回途中69球で6安打4失点。7つの三振を奪った。 3Aソルトレークの一員としてドジャース傘下のオクラホマシティー戦に先発。初回は無失点で切り抜けたものの、2回と3回に2点ずつを失った。登板最終回となった4回は...

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フリーマンがチームの思いを代弁「野球には浮き沈みある。こういう時期必ずある」前を向く

ドジャース・フリーマン(2025年10月撮影)

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。直近10試合で2勝8敗と失速。ナ・リーグ西地区首位を独走しているものの、ダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。...

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ドジャース・ロブレスキ「単純に力足りてない」投球内容に反省も「諦めるようなタイプじゃない」

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース・ロブレスキ(AP)

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が3試合連続でノックアウトを食らった。 敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。初回2死一塁から4番マルテに2ランを浴びて先制を許すと、続く2回にも自らの悪送球などが絡んで2点を失った。3回は無失点に抑えたものの、4回途中6安打4...

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高校野球ニュース

【甲子園】高川学園が16強一番乗り 木下瑛二が5安打1失点完投「150キロが目標」

高川学園対高岡商 高川学園先発の木下瑛二(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:高川学園7-1高岡商>◇10日◇2回戦◇甲子園高川学園(山口)が高岡商(富山)を破り、2年連続で初戦を突破。16強一番乗りを果たした。山口県勢は春夏甲子園120勝に到達(全国21位)。 昨夏の初戦、未来富山戦でも勝利投手となった木下瑛二投手(3年)が105球5安打8奪三振1失点と完投。2年連続の白星を飾った。完封こそ逃したが「勝てたこと...

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【甲子園】天理-福山 横浜が沖縄尚学に7-2で快勝 高川学園が16強一番乗り/速報中

<全国高校野球選手権>◇10日◇1回戦2試合、2回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第6日は8時から第1試合の明徳義塾(高知)-日南学園(宮崎)。日南学園が2-1でサヨナラ勝ちした。午後の部は13時半から注目の第2試合。横浜(神奈川)が沖縄尚学(沖縄)に快勝した。織田翔希投手(3年)が9回2死まで6安打2失点、12三振を奪う好投を見せた。第3試合から2回戦に入り...

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【甲子園】昨夏覇者・沖縄尚学が初戦敗退 比嘉監督「自分たちの力をひと握り出すことはできた」

横浜対沖縄尚学 試合終了後に整列し、沖縄尚学の末吉良丞(右)と抱き合う織田翔希(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園沖縄尚学は横浜・織田の前に打線は2点が精いっぱいだった。投手陣は、末吉、久高、新垣と3本柱でつなぐも、強力打線の勢いを止められなかった。昨夏覇者が初戦で姿を消したが、比嘉公也監督(45)は「プレッシャーがかかる中、優勝旗を返しに来たことだけでも評価できる。自分たちの力をひと握り出すことはできた...

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【甲子園】オリックス山口和男スカウト、横浜・織田翔希に「まだまだ伸びる…伸びしろは青天井」

横浜対沖縄尚学 力投する横浜エース織田翔希(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園昨春センバツ王者横浜のエースで今秋ドラフト注目株の織田翔希投手(3年)が先発し、8回2/3を投げ、6安打2失点で昨夏王者の沖縄尚学相手に勝利をあげた。3回には大会最速にも迫る自己最速154キロをマークするなど快投を見せた右腕に対し、ネット裏のスカウト評は下記の通り。  ◇   ◇   ◇ 巨人...

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【甲子園データ】昨春に続き連覇阻止の横浜、夏連覇を阻止した学校のVは過去10例

横浜対沖縄尚学 5回裏、力投する横浜エース織田翔希(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園横浜が昨夏優勝の沖縄尚学に勝った。昨年春には健大高崎(前年春V)の下重、石垣に計12安打を浴びせるなど5-1で破っており、当時も7回無失点で勝ち投手の織田はまたも連覇ストッパーとして立ちはだかった。 横浜は他にも連覇阻止を見せている。80年夏には前年春夏連覇の箕島を相手に1番安西健二が4安打、...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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