【阪神】巨人との直接対決前に光った救援2人「岡留も非常に良かった。セベリーノも」藤川監督

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園甲子園での2位巨人との直接対決を前に、新たなリリーフ戦力の活躍が光った。 阪神は27日中日戦(バンテリンドーム)で逆転勝ちし、2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープ。この日は、3回途中から5人のリリーフが無失点でつないだ。 中でも新助っ人アンダーソン・セベリーノ投手(31)は、先発下村から3回無死満塁でバトンを受け継ぎ、二ゴロ...

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園甲子園での2位巨人との直接対決を前に、新たなリリーフ戦力の活躍が光った。 阪神は27日中日戦(バンテリンドーム)で逆転勝ちし、2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープ。この日は、3回途中から5人のリリーフが無失点でつないだ。 中でも新助っ人アンダーソン・セベリーノ投手(31)は、先発下村から3回無死満塁でバトンを受け継ぎ、二ゴロ...

日本ハムは28日、エスコンフィールドで第4回スカウト会議を行い、今秋ドラフト会議での指名候補を約90人(高校生40人、大学・社会人50人)に絞った。道内関係者は10人未満。 2月にリストアップした15人ほどの1位指名候補については「順調にここまでやっているという報告だった」と木田GM代行。この中には、横浜・織田翔希、山梨学院大付・菰田陽生(いずれも3年)の両...

29日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> DeNA平良拳太郎-中日K・マラー(横浜=18時) 阪神大竹耕太郎-巨人田中将大(甲子園=18時) 広島玉村昇悟-ヤクルト高橋奎二(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 日本ハム大川慈英-ロッテA・ジャクソン(エスコンF=14時) 西武隅田知一郎-楽天早川隆久(ベルーナドーム=17時) オリックス...

<阪神-巨人>◇28日◇京セラドーム大阪阪神大竹耕太郎投手(31)が29日巨人戦(甲子園)で先発する。28日は甲子園球場で調整。「しっかり相手と勝負するだけ。そのための調整として、いろんな改善点を、いろんな人のアドバイスを聞きながら、やってはきた。勝負をしっかりやっていくだけかなと思います」と意気込んでいた。 15日広島戦(マツダスタジアム)は4回3失点で今...

<ヤクルト-巨人>◇28日◇神宮ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が1軍に再昇格した。 4日中日戦までに4登板連続で失点し3登板連続で敗戦投手となり、翌5日に出場選手登録を抹消。来日1年目の今季はここまで1軍38試合に登板し2勝7敗21セーブで防御率3・89だった。 2軍では4試合に登板。うち3試合で1回無失点に抑えていた。

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム阪神は1点差の8回、7番坂本が左翼席へ逆転2ランを放った。巨人との首位決戦を0・5差で迎えるか1・5差か、大きな意味がある一打となった。 中日対阪神 8回表阪神1死一塁、坂本誠志郎は逆転2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) この阪神-中日3連戦を見て、2連敗した試合は失策、バント失敗、三塁コーチの判断ミスなどもあって...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。 「そうですね。確かに勝てていないけれどバタバタしてもしょうがないし。ボクらはそ...
<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...

米大リーグ機構は27日、新労使協定の交渉で、FAとなった選手の契約期間を限定する提案を行った。 現状はワールドシリーズ終了から5日後に他球団との交渉が解禁となり、契約期限はない。新提案はウインターミーティングが開催される12月初旬の月曜日から同月21日までに限る。その後、翌年2月の第1月曜日までFA契約、トレードが禁じられる。FA契約の期間設定はNFLやNB...

ホワイトソックス西田陸浮内野手(25)が、3Aシャーロットに降格した。忌引リスト入りした選手の代役として25日に昇格したが、2試合で出番がなかった。

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークドジャースの山本由伸投手(28)が、6回1/3を4安打1失点、8奪三振と好投したが、打線の援護に恵まれなかった。24年のサイ・ヤング勝左腕クリス・セールとの投手戦となり、1失点で今季8敗目(12勝)を喫した。 悔やまれたのは初球の1球。左打者のボールドウィンに投じたスプリットが真ん...

オリオールズが、元ヤクルトのアルバート・スアレス投手(36)と再契約。数日前に40人枠を外れて戦力外となりFAになったが、マイナー契約で再契約した。19~21年にヤクルトに在籍した。

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークドジャースの山本由伸投手(28)が、6回1/3を4安打1失点、8奪三振と好投したが、打線の援護に恵まれなかった。24年のサイ・ヤング勝左腕クリス・セールとの投手戦となり。1失点で今季8敗目(12勝)を喫した。 悔やまれたのは初球の1球。左打者のボールドウィンに投じたスプリットが真ん...

第14回BFA U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は目指すべきスタイルについて力説した。「チャンスの時にはどんな手段を使ってでも点を取りにいく。極端に言えば、ノーヒットでも1点を狙っていこうと進めていますので、そういった野球が武器になる」と、スモールベースボールの究極形を見...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 「大学日本代表の打者もかなりレベルが高いですから、そうした打者に対してどれだけのピ...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 大学日本代表の先発には最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が28日、東京都内で行われた。岡田龍生監督(65)が「ぜひチャンピオンになりましょう」と選手たちに呼び掛けた。 岡田監督は「非常に身の引き締まる思いであります。なんとか堂々といるような結果を残したいものと思っております」と抱負。そして「このアジア大会に向けて準備を進めてい...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が、東京都内で行われた。主将の横浜(神奈川)・小野舜友内野手(3年)がマイクを握り「全国を代表して18人が集結し、アジア一へとこれから向かっていくところですが、まずはたくさんの方々の感謝の気持ちを忘れずに、学校の関係者の方々、そしてこの代表の関係者の方々への感謝の気持ちを...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。 12月1日からOBの足立修氏(62)が就任する。 足立氏は長野・松商学園から早大に進学。投手としてリーグ戦19勝を記録。社会人野球のプリンスホテルで野手に転向し、引退後は監督として日本選手権2回、都市対抗野球2回の出場に導いた。11年から母校松商学園野球部...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。 12月1日からOBの足立修氏(62)が就任する。 小宮山監督は「秋季リーグ戦終了後の11月30日付で、任期満了をもって早稲田大学野球部監督を退任することとなりました。これまで8年間にわたってご支援、ご声援をくださった皆様に心より御礼申し上げます。9月12日...