【動画】ソフトバンク近藤健介が本日2本目の3ラン!1人で6打点!!

荒稼ぎ なんと本日6打点 近藤健介 第20号ホームラン 【パ・リーグ打点ランキング】 近藤健介 62打点 栗原陵矢 58打点 レイエス 47打点 ※現時点まで ⚾️ソフトバンク×ロッテ #sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/wARTX3b8g0— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Ju...

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<阪神-広島>◇5日◇甲子園阪神は前日4日から1軍に合流していた門別啓人投手(21)と元山飛優内野手(27)が出場選手登録された。 元山はファーム・リーグでは23試合出場し、打率2割1分1厘。2日の同リーグ広島戦(由宇)では第3打席に左前適時打を放っていた。6月8日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍となる。 門別は同13日に登録抹消されて以来の1軍。抹消後...

<オリックス3-1西武>◇5日◇京セラドーム大阪 オリックスが連敗を「3」で止めた。ロッテが敗れたことで4位にも再浮上。7日からは首位ソフトバンクとの直接対決2連戦で、反攻への礎を築く。 投打が、がっちりとかみ合った。先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)は西武打線を7回5安打1失点に抑え、来日最多タイ7勝目を手にした。8回からはブルペンにバトン。椋...

<オリックス3-1西武>◇5日◇京セラドーム大阪2位西武が引き分けを挟んで6連敗を喫し、3位転落が迫ってきた。ここ11試合で1勝9敗1分けと苦しく、6月30日から始まった12泊13日の長期ロードではまだ4敗1分けと1つも勝てていない。 4日のオリックス戦(ほっともっとフィールド神戸)が雨天中止となり、先発は隅田知一郎投手(26)がスライド登板となった。初回こ...

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム接戦を制して3連勝していた中日は、今季7度目の完封負け。4試合ぶりに1点差の接戦を落とし、7月初黒星を喫した。 中日の金丸夢斗投手(23)と巨人井上の左腕対決。金丸は初回は2死から泉口に中前打を許したが、4番ダルベックを空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。 2回は2死から笹原に初球の真ん中150キロ直球を右翼ウイ...


<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...
<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<カブス0-3カージナルス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド本拠地でのカージナルス戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、5回途中2失点3四球8奪三振で、7敗目(5勝)を喫した。初回に先頭打者弾を浴び、3回にも1失点。5回2死から二塁打を浴び、86球で交代した。カブスは打線がつながらず、散発5安打で完封負け。今永は「球数が増えてしまったところをし...

<マリナーズ11-0ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇Tモバイルパーク敵地でのマリナーズ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、3打数無安打だった。ブ軍はマ軍投手陣に対して1安打と、走者1人しか出塁できず、完封負けを喫した。試合後のシュナイダー監督は「7月4日(独立記念日)に、古き良き、伝統的なやられ方をしたということ」と、相...

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが快勝し、本拠地でのパドレス3連戦を3連勝で終えた。山本由伸投手(27)は7回100球で3安打無失点の好投で今季9勝目。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投を見せた。大谷翔平投手(31)は右上腕二頭筋の張りの影響で欠場した。 山本は直球と変化球ともに精度が抜群だった。パド...

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が山本由伸投手(27)を絶賛した。 パドレス戦に先発した山本は、7回100球を投げて3安打無失点の好投で今季9勝目を挙げた。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投。防御率は試合前の2・67から2・49に良化した。 ロバーツ監督は試合後に「スポー...

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が7回100球を投げて3安打無失点の好投で今季9勝目を挙げた。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投。防御率は試合前の2・67から2・49に良化した。 ◇ ◇ ◇ 山本の試合後一問一答は以下の通り -オールスターに選出されることはどのような意味を持つか ...

<高校野球東東京大会:大東大第一7-1自由ケ丘学園>◇5日◇1回戦◇神宮球場大東大第一の宮城智行監督(42)の表情は試合後も曇ったままだった。投手陣は初回に先制を許すも最少失点に抑え、打線は4回に逆転の2得点を皮切りに3イニング連続得点。逆転勝ちでの初戦突破にも「緊張しているのが手に取るように分かって、高校生なんだなと思いました」と振り返った。 たしかに雰囲...

<高校野球東東京大会:修徳14-0渋谷教育渋谷>◇5日◇1回戦◇駒沢球場渋谷教育渋谷が昨夏4強の修徳に5回コールドで敗れ、初戦で姿を消した。 スタンドには多くの生徒が駆けつけた。1回戦がテスト期間と重なり、全校応援は実施されなかったが、友人を応援したい生徒たちが有志応援団として集結。3年生を中心に約60人が声援を送った。偏差値70超えの進学校で、学年の半数が...

<高校野球大阪大会:今宮-鳳>◇5日◇1回戦◇住之江公園野球場鳳の馬渕蓮音内野手(3年)が、内野手登録ながら投手として公式戦デビューを果たした。4回を投げ6安打4奪三振3失点。雨の中での登板に「グラウンドも悪いんでボールがいかないとかもあるんですけど、やっぱ言い訳にはならない。ボール球が増えてて、もうちょっとストライク先行にできたら」と振り返った。 馬渕は小...

<高校野球東東京大会:小山台-桜丘>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム小山台は桜丘との初戦を前に、毎年受け継がれる黄色いメガホンがスタンドに配られた。表面には歴代の先輩たちが書き残した「人生は一度きり」「心は1つ」など、激励や決意のメッセージが刻まれ、夏を戦い抜いてきた先輩たちの思いが今も受け継がれている。初めてそのメガホンを手にした畑中大輝内野手(1年)と後藤...

<高校野球沖縄大会:知念1-0興南>◇5日◇3回戦◇コザしんきんスタジアム夏の甲子園14度出場で、優勝も1度ある興南が敗れた。 興南・後藤葵季、知念・比嘉翔太両投手の投げ合い。互いに無得点で迎えた6回、知念が3安打で塁を埋め、押し出し四球で1点を先制。これが両校唯一の得点となり、知念が勝利した。知念は北山との準々決勝にコマを進めた。 興南は2年ぶりの甲子園出...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...