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【DeNA】勝又温史が本拠地1号「原点を思い出したら、調子に乗るとかは…」26戦連続出塁中

DeNA対ヤクルト 7回裏DeNA無死満塁、満塁本塁打を放った勝又温史はナインと笑顔でハイタッチ(撮影・鈴木みどり)

<DeNA12-4ヤクルト>◇17日◇横浜DeNAが球団通算4500勝目を3本塁打を含む2桁得点の快勝で飾った。通算成績は4500勝5481敗332分けで、NPBでは11球団目の到達となった。 効果的に得点を重ねた。2回1死一、二塁から、ドラフト3位宮下の左中間への適時二塁打で先制。5回にはエンカーナシオンの2号ソロ。6回にも牧の7月7本目となる13号3ラン...

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【DeNA】尾形崇斗、6回3安打2失点で2勝目「汐恩ともいいコミュニケーションが…」

DeNA対ヤクルト 6回表ヤクルト2死一、三塁、増田珠を右飛に仕留め、ガッツポーズする尾形崇斗(撮影・鈴木みどり)

DeNA尾形崇斗投手(27)が6回3安打2失点で今季2勝目を挙げた。5回まで完全投球も、6回1死から四球で出塁を許し3連打で2失点。課題も残したが、先発7試合目でセ・リーグ相手の初勝利をつかんだ。5月31日西武戦(ベルーナドーム)以来の白星。「一貫した攻めができた。(松尾)汐恩ともいいコミュニケーションができて、いろんな方の支えのおかげで投げ切れた」と感謝し...

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【阪神】予想できない森下翔太の進化スピード 自己新24号に「最低条件。角度をかなり意識…」

広島対阪神 5回表阪神1死二塁、森下翔太は中越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇17日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が自己新の24号2ランで勝利に導いた。1-0の5回1死二塁、広島アドゥワの142キロをバックスクリーン左に運んだ。チームは2連勝で再び貯金を2桁10とした。劇的勝利の2位巨人とは変わらず1ゲーム差。熱い真夏のペナントレースで、若き大砲の猛打がどこまでも頼もしい。 「キャリアハイを超すことは...

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【中日】村松開人と石伊雄太が死球で途中交代 井上監督「レギュラー2枚…きついな」/一問一答

巨人対中日 9回表中日2死、石伊雄太が死球を受け、治療中に山口義治球審(左)と話す井上一樹監督(撮影・江口和貴)

<巨人4-1中日>◇17日◇東京ドーム今季7度目のサヨナラ負けを喫し、借金は今季ワースト20に迫る19へ逆戻りした。 先発大野雄大投手(37)は初回に先制を許したものの、6回1失点と粘投。救援陣も踏ん張って接戦に持ち込んだが、9回に力尽きた。さらに正遊撃手村松開人内野手(25)と正捕手石伊雄太捕手(25)がともに死球を受けて途中交代する、後味の悪い試合となっ...

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【阪神】梅ちゃん、やっぱり恋女房 攻守で才木浩人の7勝アシスト「自分がケツをたたきながら」

広島対阪神 広島に勝利し、ヒーローインタビューを受ける阪神梅野隆太郎(撮影・岩下翔太)

阪神梅野隆太郎捕手(35)が、攻守で才木浩人投手(27)の7勝目をアシストした。4回に先制犠飛を放ち、7回1死満塁での適時打でダメ押しの4点目をたたき出して今季初のマルチ打点。守っても才木の8回2失点の力投を支え、今季7勝中5勝をともに挙げる恋女房の存在感を発揮した。 6回2死から菊池を歩かせたとき、厳しい表情で梅野はマウンドに向かった。才木が無失点を続けて...

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コラム

【鳥谷敬】阪神はエンドランと犠打3度を全て1球で決めた 首脳陣の意図を選手がくみ取れている
評論家コラム

【里崎智也】DeNAは気持ちが絡んで味方を援護するプレーを大切に 心の機微の大切さに目を

DeNA対ヤクルト 2回裏DeNA1死二、三塁、尾形崇斗の二ゴロで生還を試みるもアウトとなる三塁走者蝦名達夫。捕手古賀優大(撮影・鈴木みどり)

<DeNA12-4ヤクルト>◇17日◇横浜DeNAが上位に食い込むには、このヤクルト3連戦はとてつもなくデカい。そこで、勝つにはなにが必要か。そこだけに焦点を当てて、私には深く感じたことがあった。 2回、1点を先制した直後の1死二、三塁。三塁走者蝦名は、尾形の二ゴロで本塁憤死。2死一、三塁となった。ここの視点は、前回15日のヤクルト-巨人戦での浦田走塁で解説...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】才木がどれだけ長く投げるか 阪神ここから5カード連続屋外試合だ

阪神才木浩人(2026年6月撮影)

<中日1-3阪神>◇16日◇バンテリンドーム最下位中日相手に9連戦最初のカードを勝ち越せたのは意味がある。前日、言い方はよくないが“勝てればもうけもの”という感じで若い今朝丸裕喜を先発させた試合を落とした。その後、3戦目をキッチリ取れたのは大きいと思う。 それでもな…とチラリ感じてしまうのは、この日の試合展開があるからだ。中日の好投手・柳裕也に6回まで無安打...

野球の国から

友成晋也氏、ガーナ赴任でアフリカに野球広める決意 少年の言葉に野球の持つ力を再認識/連載

ガーナ代表選手たちにバント指導を行う友成晋也さん(提供:JーABS) ナイジェリア代表の友成晋也監督(62)は30年近くアフリカの野球にかかわってきた。その出発点は、国際協力機構(JICA)職員として最初に赴任したガーナにある。選手たちと衝突しながらも理解し合い、代表チームを短期間でアフリカ4強に導いた。そして現地の少年の言葉に野球の持つ力を再認識し、アフリ...

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MLBニュース

大谷翔平は後半戦開幕シリーズ投げず、佐々木朗希が後半戦開幕投手 山火事で大気汚染の懸念も

ドジャース佐々木朗希(AP)

ドジャースが16日(日本時間17日)、後半戦開幕シリーズの先発ローテーションを発表した。 17日(同18日)から敵地ニューヨークでヤンキースと3連戦に臨み、初戦は佐々木朗希投手(24)が、23年のサイ・ヤング賞投手ゲリット・コール(35)と投げ合う。2戦目は右腕エメ・シーハン(26)、3戦目は山本由伸投手(27)が今季10勝目をかけ先発する。 左ひざの違和感...

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MLB来季日程発表 大谷翔平のドジャースは3月26日にブレーブス戦で開幕 球宴は7月14日

【イラスト】MLBカット

米大リーグ機構は16日、来季公式戦の日程を発表した。開幕は未発表の1カードのみ3月24日(日本時間25日)にナイターで行われ、残り28球団は25日(同26日)となる。海外での開幕を除くと、史上最も早い開幕戦となる。大谷、山本らが所属するドジャースは、本拠地でブレーブスを迎える。オールスターは7月13日(同14日)、今永と鈴木が所属するカブスの本拠地リグリーフ...

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ドジャース名物リポーター、海辺でオールスターブレーク ビーサンで愛犬とリラックス

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。海辺でオールスターブレークを楽しむ様子を公開した。 愛犬のステラとともに砂浜でリラックスする写真などをアップ。「all star break」と記し、ビーチサンダルや砂にまみれた愛犬のショットで、つかの...

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ドジャース奥様会、イケメン左腕の2ショット公開「めちゃかわいい!」「ビューティフル」

ドジャース奥様会のインスタグラムから

ドジャース奥様会のインスタグラムが16日(日本時間17日)、更新され、先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(26)とパートナーのコリーナさんの2ショット写真などを公開した。 2人はブラックを基調にしたファッションで登場。オールスターのレッドカーペットショーを楽しむシーンやコリーナさんがドジャースのユニホーム姿で応援する姿などをアップした。 SNSでは「きれい!」...

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佐々木麟太郎のマーリンズ入り決断報道に「まだ球団に伝えていない」とマ軍番記者が伝える

佐々木麟太郎(2026年6月撮影)

スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)が、まだマーリンズには正式に進路決定を伝えていないと、MLB公式サイトのマ軍番クリスティーナ・デ・ニコラ記者が16日、Xで伝えた。「報道が飛び交っているが、私が聞いているのは、マーリンズはまだ、正式には彼から決定を伝えられていない。球団は、彼が入団することを願っているが、ソフトバンクと日本プロ野球を尊重し、...

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高校野球ニュース

【高校野球】八戸学院光星が4強進出、双子の新谷契夏&翔磨が打線けん引/青森

青森北対八戸学院光星 八戸学院光星「6番・指名打者」で出場の兄・新谷契夏(左)と「4番・右翼」で出場の弟・翔磨(撮影・高橋香奈)

<高校野球青森大会:八戸学院光星10-3青森北>◇17日◇準々決勝◇はるか夢球場新谷ツインズが2季連続の甲子園に前進した。八戸学院光星が青森北に7回コールドで快勝。 打の要の二卵性双生児の新谷ツインズは兄の6番契夏(せつな)外野手が一挙5点の4回、先頭の二塁打でチームを鼓舞。弟の4番翔磨外野手(いずれも3年)には6回に3ランが飛び出した。今春センバツで味わっ...

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【高校野球】帝京三が4強、細入海翔が逆転二塁打「走っている時も笑みがこぼれて」/山梨

帝京三対日川 7回に逆転打を放った帝京三・細入海翔(左)と好救援の奥田光(撮影・保坂淑子)

<高校野球山梨大会:帝京三9-5日川>◇17日◇準々決勝◇山日YBS球場帝京三が日川に競り勝ち、4強入りを決めた。 1点ビハインドで迎えた7回、2死二、三塁から細入海翔捕手(3年)が真っすぐを捉え、左中間を真っ二つに割る逆転の2点適時打を放った。「うれしい気持ちがいっぱいで、(ダイヤモンドを)走っている時もちょっと笑みがこぼれてました」。二塁上で大きくガッツ...

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【高校野球】目黒日大が昨夏4強の実践学園破り初の16強 高橋駿太が延長10回V打/東東京

目黒日大対実践学園 実践学園に勝利し喜ぶ目黒日大の選手たち(撮影・宮地輝)

<高校野球東東京大会:目黒日大1-0実践学園(延長10回)>◇17日◇4回戦◇大田スタジアム目黒日大(東東京)が延長タイブレークの末、昨夏4強の実践学園を破り、初の16強進出を決めた。高橋駿太内野手(3年)が延長10回無死一、二塁から勝ち越し中前打をマーク。送りバントのサインを2球続けて失敗。「引きずるのではなく、やるべきことをやろう」と切り替え、バスターの...

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【高校野球】箕島の前監督と前部長が無期謹慎処分、現部長は6カ月の謹慎 いじめ問題受け

【イラスト】高校野球カット

日本学生野球協会は17日、都内で開いた審査室会議で高校8件、大学1件の処分を決めた。部員9人が1人に対して暴力などを振るういじめ問題を受け、5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分が科された箕島(和歌山)は、前監督と前部長が部内のいじめの報告義務違反や暴言でともに4月1日からの無期謹慎処分を受けた。また、現部長は報告義務違反により6月12日から6カ月の謹慎と...

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【高校野球】東北学院榴ケ岡が大トリ登場、前日練習前には鳥を救助し「鳥の恩返しですね」/宮城

塩釜対東北学院榴ケ岡 勝利し、ガッツポーズする東北学院榴ケ岡・伊藤泰雅(撮影・木村有優)

<高校野球宮城大会:東北学院榴ケ岡2-0塩釜>◇17日◇2回戦◇石巻市民球場昨夏準Vの東北学院榴ケ岡が白星発進を切った。同校は2回戦からの登場で、出場56チームのトリを務めた。 前日の練習前には、グラウンドのネットに引っかかった鳥を助けようと、全員で救出劇を繰り広げていた。佐々木貴紀監督(46)は「鳥(トリ)の恩返しですね(笑い)」と初戦突破を喜んだ。 先発...

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大学・社会人野球ニュース

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

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大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

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大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

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【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

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セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

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セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

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