【中日】斎藤綱記「あそこで1死を取れないのは飯が食えなくなる」今季初登板、5球で敗戦投手に

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮中日は最大5点差をひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 継投がハマらなかった。井上一樹監督(54)は「野球の怖さというか。やはり投手交代が難しい感じだった」と残念顔。先発の高橋宏斗投手(23)は6回まで5安打無失点と粘投し、打線は5点のリードを奪っていた。しかし7回、...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮中日は最大5点差をひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 継投がハマらなかった。井上一樹監督(54)は「野球の怖さというか。やはり投手交代が難しい感じだった」と残念顔。先発の高橋宏斗投手(23)は6回まで5安打無失点と粘投し、打線は5点のリードを奪っていた。しかし7回、...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮 ヤクルト長岡秀樹内野手(24)の言葉通りに連勝した。開幕戦から全8試合で開始前の円陣で声出しを担当。毎回豆知識を披露してからチームを鼓舞している。 4日はホームベースを逆さにして持ち「こうしたら何に見えますか?」「そう、おうちなんですよ」と始めた。「何が言いたいかというと、この家にみんなかえってくるわけです。かえってきた人...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0-1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。 外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったので。なんとか粘れたかなとは思います」と話した。2試...

<ファームリーグ:阪神1-2楽天>◇尼崎阪神今朝丸裕喜投手(19)がファーム・リーグ交流戦の楽天戦に先発し、今季最長の5回2/3を1失点と好投した。 4回無死一、二塁で中軸を迎えたピンチも無失点と粘投。1-0の5回無死一、三塁で二塁ゴロ併殺の間に同点に追いつかれて交代し「まだまだ6回投げ切れなかったっていう部分で失点をして。本当にそこが反省点」と語った。平田...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神は鉄壁守備で開幕3カードを終えた。ともに人工芝が変わった東京ドーム3試合と京セラドーム大阪3試合に加え、屋外のマツダスタジアムでも無失策。開幕9試合連続無失策は球団初の快挙となった。 入念な準備はしてきた。沖縄・宜野座キャンプから守備練習は徹底的に行い、開幕前日だった3月26日の東京ドーム練習ではコーチ陣が打球の...


<巨人3-2DeNA>◇5日◇東京ドーム巨人井上とDeNA石田裕の素晴らしい投手戦だった。とはいえ両投手ともまだ若く、完投を期待していいほどの実績は残していない。勝負は試合終盤の継投になると思っていたが、予想通りの展開になり、DeNAが継投に失敗した。 まずは状況を振り返っておこう。1点をリードしたDeNAは7回裏、5番から始まる打順で先発の石田裕を続投させ...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアムあまり見たことのない試合展開だ。雨で午後2時の開始予定を1時間遅らせ、途中に1時間1分の中断を挟んでの熱戦。結果は地力で勝る阪神が終盤の9回、延長10回で逆転勝利を収めた。阪神は開幕から3カード連続勝ち越しだ。 広島を得意とする大竹耕太郎が打たれるなど、いろいろな局面から、野球は何が起こるか分からない…ということを再...

<西武1-2楽天>◇4日◇ベルーナドーム前西武GMの渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)が4日、西武-楽天戦を観戦しました。西武の4番に座る新助っ人の林安可外野手(28)は新天地でこの先、どう変わっていくか。いつもの口調で「ナベQ論」をお届けします。【金子真仁】 ◇ ◇ 2度もノーアウト二塁で得点入らず…もったいない。あそこでなんとか進塁...

<ナショナルズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ナショナルズパークドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、右脇腹痛と診断され、負傷者リスト(IL)入りする見通しとなった。この日の試合前、ロバーツ監督が「チェック・スイング(振ったか振らないかのハーフスイング)の時だと思う。本人がはっきり痛みを感じたのは走り始めてから」と明かした。 ベッツは前日の試合...

<ナショナルズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ナショナルズパークドジャース大谷翔平投手(31)が、どしゃ降りの中で1人、調整を行った。午後1時35分開始の試合は、降雨のため遅延される見込み。雨が強くなり、選手たちがフィールド上での調整を控える中、大谷が1人、11時45分頃からキャッチボールを開始した。 雨が降りしきる環境でもお構いなし。半袖姿で投球練習...

カブス今永昇太投手(32)が先発予定だった敵地ガーディアンズ戦が雨天で順延となった。翌5日(日本時間6日)にダブルヘッダーが組まれ、今永は第2試合にスライド登板する。米3年目の今永は3月29日(同30日)のナショナルズ戦で今季初登板し、5回6安打4失点で黒星を喫した。中6日で初勝利を目指す。 なお、5日はドジャース佐々木がナショナルズ、ロッキーズ菅野がフィリ...

<アスレチックス0-11アストロズ>◇4日(日本時間5日)◇サッターヘルスパークアストロズ今井達也投手(27)が、メジャー2試合目の登板で初勝利を手にした。敵地でのアスレチックス戦に先発し、5回2/3で9三振を奪って3安打無失点と好投。試合後にはチームメートからビールをかけられるメジャー流の祝福を受け「シャンパンファイトみたいでした」と喜びをかみしめた。 ◇...

<ナショナルズ5-10ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇ナショナルズパーク【ワシントン=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)の2試合連続アーチはならなかった。4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「1番DH」で出場し、6打数2安打。昨季から続く連続出塁を39試合とした。 第1打席で真ん中低めの速球を捉え、左翼フェンス手前まで打球を飛ばしたが、その後の打...

<春季高校野球県大会予選>◇5日◇上位校決定戦◇草薙球場ほか雨天により4日に継続試合、中止となった4試合が行われた。草薙球場では、静岡商が静清との継続試合を7-2で制した。 匂坂隼士投手(2年)が計9回123球を投げ、8安打2失点。公式戦初完投で18日開幕の県大会に向けて弾みとなる勝利をもたらした。 チームにとっても初の継続試合は5-1の5回表から再開。匂坂...

<高校野球春季東京大会:関東第一5-1早実>◇5日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川昨夏、甲子園8強の関東第一が早実との強豪対決を制し、3回戦進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた3回、同点に追い付き、なおも2死三塁から、今春から採用されたDHで起用された川口漣内野手(3年)が真っすぐを捉え左越え適時二塁打を放ち、逆転に成功した。6回には無死一塁からセーフ...

<高校野球春季東京大会:帝京13-2東京>◇5日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子大勝発進にも、どこか浮かない。帝京・金田優哉監督(40)は、6回コールド勝ちに「夏に勝ちたいので、まだまだといったところですかね。課題は多いです」と、センバツ後初の公式戦を危機感を持って振り返った。 2回表に3本の二塁打が出て3点を先制するが、その裏に先発・関健志朗投手(3...

<高校野球春季東京大会:帝京13-2東京>◇5日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子帝京の大型スラッガーの目代龍之介(2年)は4番に入り、2安打1打点と攻撃をけん引した。最速150キロ右腕でもあり、大量リードの5回から一塁側ブルペンで肩を作って準備したが、公式戦初マウンドは次回に持ち越しとなった。 もちろん投げたい気持ちはあったが、あくまでそれはチームを決...

<高校野球春季東京大会:関東第一5-1早実>◇5日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川早実が、昨夏甲子園8強入りの関東第一に敗れ、今夏全国選手権西東京大会のシード権を取ることはできなかった。 1回2死一、三塁から4番、片桐悠外野手(3年)に中前適時打で1点先制したが、2回以降は好機をつくるも、関東第一の先発、石井翔投手(3年)の前にあと1本が出ず、涙をのんだ...

<南東北大学野球>◇第1節第2日◇5日◇福島・ヨークいわきスタジアムほか山形大が福島大を1-0で破り、昨春から続いていた連敗を「11」で止めた。先発の佐藤太誠投手(2年=酒田東)が3安打完封でリーグ戦初勝利。ピンチを背負いながらも粘りの投球で1点を守り切り、開幕白星に導いた。 ◇ ◇ ◇ 満開の桜に囲まれた球場で、山形大・佐藤も花開いた。1年春...

<南東北大学野球>◇第1節第2日◇5日◇福島・ヨークいわきスタジアムほか東日本国際大(福島)が今季から参入の新潟大に8-1の8回コールド勝ちで連勝発進した。 ◇ ◇ ◇ 東日本国際大が10季連続優勝への1歩を踏み出した。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が決勝打含む2安打2打点。「まだまだ自分らしいバッティングとは言えません...

<阪神大学野球・春季リーグ:天理大5-3大阪電通大>◇5日◇第一試合◇ほっともっと神戸今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が“開幕戦”に先発し、6回7安打3失点(自責2)と要所を締める投球でチームを勝利に導いた。 4日の試合が雨で流れ、初戦となった第1試合。「開幕戦というのもあって緊張した」と、初回は2死から連打を浴び一、三塁...

<JA共済杯:第32回日本リトルシニア全国選抜大会>◇3月27~30日◇2回戦~準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアムほか中学硬式野球の青森山田シニアが2年連続4強入りした。準決勝で札幌北シニアに敗れ初優勝は逃したが、準々決勝の静岡裾野シニア戦で青島瑠(るい=3年)が延長9回途中まで無安打に抑える快投を見せた。 ◇ ◇ ◇ 悔やみきれない準決勝だ...

野球の全国高校女子選抜大会最終日は4日、東京ドームで決勝が行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)を6-4で下して、初優勝を果たした。 佐久長聖は3-4の7回に内野ゴロの間に追い付き、押し出し四球で1点を勝ち越した。さらに犠飛で1点を加えた。守っては4人の継投と好守で履正社の攻撃をかわした。 佐久長聖対履正社 日本一となりマウンドに集まり喜びを爆発させる佐久...