【中日】岡林勇希と味谷大誠が1軍登録、5月打率1割台で苦戦のボスラーと木下拓哉が抹消

中日は5日、右太もも裏の肉離れで離脱していた岡林勇希外野手(24)と味谷大誠捕手(22)を出場選手登録し、木下拓哉捕手(34)とジェイソン・ボスラー外野手(32)を出場選手登録から抹消した。 岡林は4月3日のヤクルト戦(神宮)の走塁中に右太もも裏を負傷。5月27日のロッテ2軍戦で実戦復帰すると、ファームでは打率2割7分8厘をマークし、状態を上げて1軍復帰を果...

中日は5日、右太もも裏の肉離れで離脱していた岡林勇希外野手(24)と味谷大誠捕手(22)を出場選手登録し、木下拓哉捕手(34)とジェイソン・ボスラー外野手(32)を出場選手登録から抹消した。 岡林は4月3日のヤクルト戦(神宮)の走塁中に右太もも裏を負傷。5月27日のロッテ2軍戦で実戦復帰すると、ファームでは打率2割7分8厘をマークし、状態を上げて1軍復帰を果...

DeNA九鬼隆平捕手(27)が5日、1軍に合流した。今季は開幕1軍入りするも、4月1日に登録を抹消された。同28日に再昇格したが、5月14日に再び、抹消。ファーム・リーグでは22試合に出場し、打率2割7分、7打点、1本塁打をマークしていた。 代わって、古市尊捕手(23)が出場選手登録を抹消された。 DeNA古市尊

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアムオリックスにまた故障車が出た。渡部遼人外野手(26)が5日、下半身のコンディション不良のため出場登録を抹消。この日は、試合前練習のアップまで参加していたが、松井外野守備走塁コーチ、トレーナーらと下半身の状態を確認して判断された模様だ。 代わってファーム・リーグ阪神戦(SGL)に出場していたドラ...

「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第10回中間発表が5日、行われた。 パ・リーグの全部門最多得票は、外野手部門でトップの万波中正(日本ハム)で、19万4404票。三塁手部門でトップの栗原陵矢(ソフトバンク)が、19万3206票で追いかける。 セ・リーグでは、外野手部門トップの森下翔太(阪神)が、27...

6月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 九鬼隆平捕手 中日 味谷大誠捕手 中日 岡林勇希外野手 <抹消> DeNA 古市尊捕手 中日 木下拓哉捕手 中日 J・ボスラー外野手 ヤクルト 小川泰弘投手 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム A・マルティネス捕手 オリックス 窪田洋祐外野手 ロッテ 山崎剛内野手 <抹...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。 ...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースで最多13本塁打のマックス・マンシー内野手(35)が、不測のアクシデントで途中交代した。5回、一ゴロを放った際、捕球後に一塁を踏もうとしたダ軍バルガス一塁手とベース上で激突。ともに倒れ込んだまま、しばらく動けず、直後に交代した。もっとも、大事にはいたらず、マンシーは「...

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、5月27日(日本時間28日)のドジャース戦で大谷翔平投手(31)に本塁打を浴びたロッキーズ菅野智之投手(36)について語った。 菅野は、同戦の1回、大谷にカウント1-1からの外角速球を捉えられ、中堅へソロを浴びた。江川氏は「いつも言ってますけど、大谷さんって、ストライクゾーンが...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流でフル出場し、今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で当初の予定通り、スタメンから外れ、5月14日以来、今季2度目の完全休養日となった。 その一方で、大谷の右手中指にマメができていたことが明らかになった。試...

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)がアスレチックス戦に先発し、7回途中6失点で勝敗は付かなかった。 2回まで6者連続凡退と順調な立ち上がり。だが4回2死で3番ランゲリアーズに2ボールからシンカーを右翼フェンス直撃の打球を飛ばされ、ビデオ判定で本塁打ラインぎりぎり上に着弾し本塁打と判定され先制点を...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流で今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は、当初の予定通り、スタメンから外れ、ベンチスタート。代打出場に備えたが、出番はなかった。 試合後、ロバーツ監督は「延長10回に入れば、(9番)ロハスのところで考えていた」と、タイブークになった場合に、起用する可能性...

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...