【DeNA】伊勢大夢、熱中症明けも「体調は整っている」影響否定 リード守れずサヨナラ負け…

<中日3-2DeNA>◇24日◇バンテリンドームDeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに中越え適時三塁打を浴びて同点。なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。 伊勢は21日の阪神戦(甲子園)では熱中症の症状で緊急降板も「体調自体は整って...

<中日3-2DeNA>◇24日◇バンテリンドームDeNAが中日にサヨナラ負けを喫し、3連敗となった。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れず。1死一塁から代打ボスラーに中越え適時三塁打を浴びて同点。なおも1死二、三塁から村松にサヨナラ打を許した。 伊勢は21日の阪神戦(甲子園)では熱中症の症状で緊急降板も「体調自体は整って...

日本ハム加藤貴之はここまで10勝1敗。加藤貴のシーズン最多勝利は24年の10勝で、今日勝てば自己記録を更新する。 今季の1敗は4月15日ロッテ戦(ZOZOマリン)で、5月1日オリックス戦(エスコンフィールド)から現在8連勝。本拠地登板は6勝0敗とまだ負けていない。日本ハム投手の開幕から本拠地7連勝以上は過去4人。04年の北海道移転後は15年大谷(7連勝)だけ...

ヤクルト西舘昂汰がプロ初登板初先発に臨む。同投手は専大から23年ドラフト1位で入団し、今季がプロ3年目。1年目は2軍で5試合のみ、2年目はリハビリで登板がなかった。 ヤクルト投手の初登板初勝利は24年5月15日の松本健まで16人いるが、このうち入団3年目以降に記録したのは03年石堂(5年目)のみ。西舘が球団2人目の珍しい初登板初勝利を挙げるか。 03年9月7...

<ヤクルト5-3広島>◇24日◇神宮「やっと内山壮真が戻ってきました!」。ヤクルト内山壮真内野手(24)はお立ち台の上から絶叫した。12回、プロ初のサヨナラ5号2ラン。今季5度目の延長戦でチームに初めて勝利をもたらした。 予兆はあった。6、8、10回の打席はいずれもいい当たりのライナー。野手の正面をついて安打にこそならなかったが、角度が少しつけば、長打になる...

ソフトバンクは育成のザイレン(曽布川ザイレン)内野手(20)が、佐賀市内の病院にて、左手有鉤(ゆうこう)骨鉤骨折にともなう有鉤骨鉤摘出術を受けたと発表した。競技復帰まで2、3カ月の見込み。


<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園阪神は1-0の9回表に才木投手が一時は逆転となる2ランを浴び、2-2の10回表に岩崎投手が勝ち越し2ランを浴びました。結末だけを見れば投手が粘り切れなかったようにも映りますが、個人的には打線が一打同点、一打逆転の場面を作らせてはいけなかったと感じます。 巨人の先発ウィットリー投手は特に序盤は不安定でした。阪神打線は2回に1点...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園好投才木という素材を壊さないよう、細心の注意を払った阪神梅野か、いったいどこにボールが来るか皆目見当がつかない大荒れウイットリーで試合を壊さなかった巨人大城か。どちらの捕手も、よく役割を全うしたと、たたえたい気持ちになった。 才木は申し分なかった。序盤は真っすぐ中心の組み立てで始まり、中盤から終盤は変化球の比重を増す。そこに...

<高原のねごと>実は「めったにないこと」と言います。24日から首位阪神は1ゲーム差とデッドヒートを繰り広げる2位巨人を本拠・甲子園に迎えての3連戦です。前半戦ラストの3連戦が「伝統の一戦」で、しかも首位争い。両軍のファンではなくても野球好きにとって注目ではないでしょうか。 その3連戦を関西で中継するのがサンテレビです。虎党の間では阪神中継と言えば同局…と思っ...

<メッツ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。 投手としては、左ヒザ痛の影響で登板を回避している状態だが、ロバーツ監督は試合前、22日(同23日)のブルペン投球について「うまくいったと思う。彼自身も大丈夫だと言っていた」と、順調な過程であることを明かした。 25日(同2...

<メッツ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティーフィールド右肘の遊離体除去手術を受け、負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのクローザー、エドウィン・ディアス投手(32)が、28日(同29日)にも復帰する見込みとなった。ロバーツ監督が試合前、明かしたもので、26日(同27日)にマイナーで最終登板に臨み、その後、本拠地ロサンゼルスで合流する。 メ...
マーリンズと正式に契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、マイアミにある球団の本拠地ローンデポパークで入団会見を行い、流暢(りゅうちょう)な英語を披露した。 ◇ ◇ ◇ ◇ 以下、記者会見の主な一問一答。 -契約した時の心境 楽しみな気持ちでいっぱいだった。ただ、不安になることもあった。両方を覚悟した上で今回来てい...

<メッツ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。後半戦初アーチは出るか。佐々木朗希投手が4勝目を目指し先発。試合開始は午前8時10分の予定。 チーム123456789計 ド 0 メ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 メッツ投手は左腕マナエア ...
マーリンズからドラフト8巡目(全体235位)指名され、正式契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)が23日(日本時間24日)、本拠地ローンデポパークで入団会見を行い、流暢(りゅうちょう)な英語を披露した。 背番号「26」のユニホームで登場した佐々木は、通訳なしで英語でスピーチした。「My dream is always going to be...
甲子園を目指す高校野球地方大会は14地区で決勝戦。 岩手:花巻東ー盛岡大付 チーム123456789計 0 0 山形:鶴岡東ー東北文教大山形城北 チーム123456789計 0 0 福島:東日本国際大昌平ー学法石川 チーム123456789計 0 ...

<高校野球茨城大会:霞ケ浦-常総学院>◇25日◇決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸白熱の茨城大会もいよいよ佳境。常総学院は10年ぶり、霞ケ浦は2年ぶりの頂点をかけて争う。 霞ケ浦の最速147キロ右腕稲山幸汰投手(3年)と常総学院打線の対戦が焦点となる。 稲山は4回戦の下妻二戦と準々決勝の鹿島学園戦で完投も、準決勝の水戸商戦では2回1/3の登板。疲労のほどは計...

<高校野球新潟大会:日本文理8-2帝京長岡>◇24日◇決勝◇ハードオフエコスタジアム新潟日本文理が、夏の聖地に帰ってくる。初出場を狙う帝京長岡を8-2で破り4年ぶり13度目の甲子園出場を決めた。先発の浅井隼投手(1年)が9回2失点完投を見せれば、打線は10安打8得点の猛攻でルーキーを援護。激しい雨による1時間以上の中断を物ともせず、投打にかみ合ったチームが今...

<高校野球兵庫大会:明石商6-5神戸国際大付>◇24日◇準決勝◇ほっともっとフィールド神戸「終わった~!」160球の熱投が、明石商の土壇場からの劇的勝利を呼び込んだ。先発の仲吉泰清投手(3年)は初回いきなり2点本塁打を浴びると、7回まで4失点。それでも味方を信じて8回のマウンドにも上がり0で抑えた。すると9回、1死から敵失と右前打、犠打で2死二、三塁とすると...

<高校野球神奈川大会:横浜4-0慶応>◇24日◇準決勝◇横浜スタジアムドラフト上位候補に挙がる横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が、快速球連発で4季連続甲子園に王手をかけた。23年夏の甲子園V慶応を相手に、自己最速を4キロ更新する157キロをマーク。チームを6年連続の決勝進出に導き、県内の連勝記録を「38」に伸ばした。村田浩明監督(40)との運命的な出会い...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...