【ソフトバンク】東浜巨がライブBPで31球「差し込めた…ひとつの自信に」安打性2、2奪三振

開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)がライブBPに登板した。小久保監督も見守る中、笹川、広瀬隆の2人と対戦。のべ7打者と対戦し、31球、安打性2、2奪三振だった。 今キャンプ初の打者への投球で、最速は143キロだったが「振れる2人に投げて、差し込めた部分があったっていうのは、僕としてはひとつの自信になりましたね」と振り返った。今後は実戦登板...

開幕ローテーションを争うソフトバンク東浜巨投手(35)がライブBPに登板した。小久保監督も見守る中、笹川、広瀬隆の2人と対戦。のべ7打者と対戦し、31球、安打性2、2奪三振だった。 今キャンプ初の打者への投球で、最速は143キロだったが「振れる2人に投げて、差し込めた部分があったっていうのは、僕としてはひとつの自信になりましたね」と振り返った。今後は実戦登板...

オリックスのドラフト5位の高谷舟投手(22=北海学園大)が19日、ダルビッシュ型スイーパーで開幕1軍入りを猛アピールした。初のライブBPに登板。野上、窪田らと対戦し、安打性の当たりは0で外野へも飛ばされなかった。 自慢のスイーパーの威力も見せた。育成3位の中西創大内野手(18=日星)には直球で空振り。カウント2-1からカットボールで追い込むと、大きく切れるス...

楽天の辰己涼介外野手(29)日当直喜投手(20)育成の水上桂捕手(24)が、2軍の宮崎・日向キャンプに合流した。 【イラスト】楽天の予想される布陣【イラスト】楽天の予想オーダー&投手陣日当直喜(2025年10月撮影)楽天水上桂(2025年2月撮影)

<侍ジャパン強化合宿>◇19日◇宮崎侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)がWBC連覇に向けて気を引き締め直した。栗山氏とグラウンドで再会し握手。“予祝”も受け「期待も込めての言葉だと思いますし。日本のファンの皆さんも期待してくださってると思う」と語った。 18日のライブBPでは中前打をマーク。状態の良さをアピールしたが「微調整や課題も出てくると思う...

<練習試合:中日4-8日本ハム>◇19日◇北谷日本ハム吉田賢吾捕手(25)が19日、中日との練習試合(北谷)に“今季1号”で、開幕スタメン入りをアピールした。 今キャンプでは二塁の新ポジションに挑戦中だが、この日は清宮幸太郎内野手(26)が上半身の違和感で欠場したこともあり、一塁でスタメン出場。6回2死一塁では左越えに今季実戦初本塁打となる2ランをかっ飛ばし...


今春卒業を迎える大学野球経験者の進路を紹介する「4年生たちが歩むそれぞれの道」第2回は、野球に一区切りを付け大手広告会社に入社予定の早大・清宮福太郎外野手(22)と、トヨタ自動車で野球継続予定の東海大・柳元珍(リュ・ゲンジン)捕手(22)。 巨人の柳桓湊(リュ・ファンジン)ブルペン捕手を父に持つ東海大・柳は「キャッチャーとして社会人野球の舞台でプレーしたい」...

ソフトバンクの宮崎キャンプも終盤にさしかかった。リーグ3連覇&連続日本一を達成し、さらなるチーム常勝化を目指す3年目の小久保ホークスが船出。独自調整のS組も合流した第4クールを視察した日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)は、遊撃レギュラーを目指す野村勇内野手(29)をチーム変革のキーマンに挙げた。 ◇ ◇ ◇ キャンプを見ていて印象的だったのは...

具志川キャンプで若い選手の実戦を見ようと足を運んだものの、あいにくの雨。17日に予定されていたDeNAとの練習試合は中止となった。これに出場するため宜野座ではなく、こちらに来ていた前川右京、小野寺暖は「残念ですね」。そう言いながら熱心に打撃練習などに励んだ。 そんな雨の具志川に懐かしい顔が姿を見せた。石嶺和彦。阪急、オリックスで主軸打者として活躍。FAで阪神...

ヤンキースが国際的なスカウティング体制を強化するため、フロントに日本人の正本尚人氏(47)を獲得する。米メディア「ジ・アスレチック」が18日、報じた。ヤ軍は20年限りで田中将大が退団した後、日本人選手が不在となった。正本氏は05年からカブスの球団職員となり、ダルビッシュ、鈴木、今永らのサポートに尽力。大谷、佐々木らとの入団交渉にも同席していた。ヤ軍は大谷、山...

【グレンデール(米アリゾナ州)18日(日本時間19日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が21日(同22日)のオープン戦初戦から2戦連続で出場する見込みとなった。ロバーツ監督が全体練習前に明かしたもので、敵地での古巣エンゼルス戦から実戦のスタートを切ることになった。 オープン戦序盤の段階で、打者は2打席程度のプレー機会に限られるため、大谷クラスのスター...

WBCドミニカ共和国代表に選ばれているパドレスのフェルナンド・タティス外野手(27)が、大会連覇に挑む侍ジャパン撃破に自信を見せた。 大会初出場となるタティスは、18日(日本時間19日)までに地元ラジオ局「97.3 The Fan」の公式Xで公開された映像で、WBC出場について「子供の頃、誰もが夢見ること。ずっと出たかったし、タイミングも良かった。出場できて...

ナショナルズ傘下の小笠原慎之介投手(28)が、オープン戦が開幕する21日(日本時間22日)の敵地でのカージナルス戦に先発することが決まった。18日(日本時間19日)、地元メディア「NATS JOURNAL」のマーク・ザッカーマン記者が伝えた。 ナショナルズは当日2チームに分かれ、片方が敵地でカージナルス、片方が本拠地でアストロズと対戦する。 小笠原は24年オ...

アストロズの今井達也投手(27)はウオーミングアップを終えるとチームとは別メニューで調整した。 フォームや球の軌道を確認しながらキャッチボールをこなし、ダッシュを繰り返して練習を締めくくった。 20日には初めて味方の打者相手に実戦形式で投げる。調整は順調な様子で、イスパーダ監督は「シーズンに向けて負荷を上げる段階になったら、ペースが速すぎないか彼の声をもっと...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する山梨学院の「二刀流」菰田陽生主将(2年)が17日、同校で練習し、ブルペンでは140キロ台の力強いボールを投げ込んだ。 「自分で投げてる中でも球の質であったり、投球フォームっていうのも全然違いますし、成長してる部分もある。(センバツまで)残り1カ月間でもっと成長する部分はたくさんあると思うので、やらな...

広陵(広島)は16日、23年に暴力被害に遭ったという元野球部員の訴えで設けた第三者委員会の調査結果を発表した。SNS上での告発に端を発し、元部員が申告した被害は計88件に上った。元部員や保護者、指導者らへの聞き取り調査や同級生へのアンケートを実施したが「裏付ける証拠や証言は得られず、いずれの事実も認めることは困難であると判断されました」と報告した。 第三者委...

広陵高校(広島)が16日、「第三者委員会(令和7年6月19日設置)の調査報告書の受領について」と題して次の声明を発表した。 本校から「本校硬式野球部をめぐるSNS上の事案について」として令和7年8月7日に公表した元硬式野球部員(A君)からの事案について、今般、第三者委員会からの報告書の提出を受けました。この調査報告は、令和8年1月30日付で提出を受け、同年2...

広陵高(広島市)は16日、2023年に暴力被害に遭ったとする元野球部員の訴えに基づき設置した第三者委員会の調査結果を公表した。聞き取りなどの結果、元部員が申告した被害はいずれも「認めることは困難だ」と判断した。 元部員は24年3月に学校側に、昨年2月には日本高野連に、それぞれ複数の部員から暴行を受けたと申告。同校は当時の部員や職員への聞き取り調査を経て、いっ...

中学硬式野球の第32回JA共済杯日本リトルシニア全国選抜野球大会(3月25日開会式、26日1回戦=大阪シティ信用金庫スタジアムほか)の出場チームが19日、発表された。 昨年優勝の世田谷西(関東連盟)など48チームが出場する。 18日に行われた日本リトルシニア中学硬式野球協会の常任理事会で選考会が行われ、昨年秋の大会の成績などを踏まえて、各連盟の推薦を受けたチ...

<4年生たちが歩むそれぞれの道>今春卒業を迎える大学野球経験者の進路を紹介する「4年生たちが歩むそれぞれの道」第2回は、野球に一区切りを付け大手広告会社に入社予定の早大・清宮福太郎外野手(22)と、トヨタ自動車で野球継続予定の東海大・柳元珍(リュ・ゲンジン)捕手(22)。 ◇ ◇ ◇ 大手広告会社に就職予定の早大・清宮は、次なる舞台で果たしたい夢...

<4年生たちが歩むそれぞれの道>大学野球に励んだ4年生たちが、今春卒業を迎える。彼らの進路を「4年生たちが歩むそれぞれの道」と題して紹介する。初回はAIを駆使して運動・教育支援を手がける「株式会社psytech.life(サイテックライフ)」を起業した早大の堀越健太投手(22)と、ITサービスを中心に手がける「honkoma」を野球部在籍中の昨秋に立ち上げた...

<4年生たちが歩むそれぞれの道>大学野球に励んだ4年生たちが、今春卒業を迎える。彼らの進路を「4年生たちが歩むそれぞれの道」と題して紹介する。初回はAIを駆使して運動・教育支援を手がける「株式会社psytech.life(サイテックライフ)」を起業した早大の堀越健太投手(22)と、ITサービスを中心に手がける「honkoma」を野球部在籍中の昨秋に立ち上げた...

兵庫県西脇市を拠点とする社会人硬式野球の新チーム「兵庫三菱自動車」が17日、同市内で同市との連携協定を結んだ。今年4月1日付での始動。監督には、阪神中野拓夢内野手(29)の三菱自動車岡崎時代の監督だった野波尚伸氏(54)が就任する。 同社は西脇市に店舗や車両センターを構える自動車整備会社で、硬式野球部を新たに創部する。西脇市にある「黒田庄ふれあいスタジアム」...