【ソフトバンク予想布陣】柳町、野村が定着すれば一気に世代交代 秋広、庄子、笹川ら台頭あるか

<今季の予想布陣:ソフトバンク>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ソフトバンク編です。 ◇ ◇ ◇ 捕手=海野、谷川原 一塁=山川、中村晃 二塁=牧原大、ダウンズ 三塁=栗原、川瀬 遊撃=今宮、野村 左翼=柳町、秋広 中堅=周東、笹川 右翼=近...

<今季の予想布陣:ソフトバンク>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ソフトバンク編です。 ◇ ◇ ◇ 捕手=海野、谷川原 一塁=山川、中村晃 二塁=牧原大、ダウンズ 三塁=栗原、川瀬 遊撃=今宮、野村 左翼=柳町、秋広 中堅=周東、笹川 右翼=近...

<今季の予想投手陣:ソフトバンク>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想投手陣です。ソフトバンク編です。 ◇ ◇ ◇ 先発=上沢、松本晴、スチュワート、大関、徐若熙、モイネロ 中継ぎ&抑え=オスナ、フェルナンデス、松本裕、杉山 有原が抜けた穴は大きいが、新外...

<今季の予想投手陣:ロッテ>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想投手陣です。ロッテ編です。 ◇ ◇ ◇ 先発=毛利、田中、小島、木村、石川柊、西野 中継ぎ&抑え=高野脩、鈴木、横山、益田 開幕投手最有力候補だったジャクソンが故障で離脱。種市はWBCの疲労も...

<今季の予想布陣:ロッテ>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。ロッテ編です。 ◇ ◇ ◇ 捕手=佐藤、松川 一塁=ソト、山口 二塁=小川、宮崎 三塁=寺地、上田 遊撃=友杉、藤岡 左翼=西川、山本 中堅=高部、岡 右翼=藤原、井上 指名打者=ポラ...

<今季の予想布陣:日本ハム>2026年シーズンの開幕が27日に迫ってきました。キャンプ、オープン戦と取材を続けてきた日刊スポーツの各球団担当記者による予想布陣です。日本ハム編です。 ◇ ◇ ◇ 捕手=田宮、進藤 一塁=清宮幸、吉田 二塁=カストロ、上川畑 三塁=郡司、奈良間 遊撃=水野、山県 左翼=水谷、野村 中堅=五十幡、西川 右翼=万波、矢...


マイアミの激闘が猛虎に与える好影響とは-。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が24日、WBC準々決勝で結果を出した阪神佐藤輝明選手(27)と森下翔太選手(25)のさらなる進化を予告した。鳥谷氏は侍ジャパンの準々決勝・ベネズエラ戦を米国フロリダ州の現地で観戦。一流プレーヤーたちの熱き一挙手一投足が2人、そしてタイガースの成長を後押しすると力説した。 ◇...
【226】<ファーム・中地区・DeNA3-2巨人>◇21日◇横須賀7年目のシーズンを迎えたDeNA森敬斗内野手(24=桐蔭学園)は、ファーム中地区でセンターに挑戦していた。ルーキーイヤーから森のプレーをことあるごとに見詰めてきただけに、ポジティブなものと、複雑なものが胸に浮かんだ。 ◇ ◇ ◇ そうかと、グラウンドを見て思った。森がセンターのポジシ...

プロ野球開幕が目前に迫った。今季、リーグ3連覇&2年連続日本一を目指すソフトバンクのチーム調整はどうなのか。日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(55)がホークスの現状を分析。不安視された先発陣の再構築も復活を期すカーター・スチュワート投手(26)、新外国人の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)の助っ人右腕の存在でメドが立ったと期待を寄せた。 ◇ ◇...

米経済誌フォーブス電子版は24日(日本時間25日)、「2026年MLB選手の年収ランキング」を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が1位に輝いた。 同記事によると、大谷の26年の年収は推定1億2700万ドル(約197億円)と見込まれており、この数字は野球選手の史上最高記録(スポーツ界1位は総合格闘家コナー・マクレガーの推定1億5800万ドル)となった。ドジ...
<ドジャース-エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番DH兼投手」で先発出場。 今季初の“二刀流”となる。 エンゼルス投手は右腕コハノビツ。 試合は午前9時10分開始予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 エ 0 ド 0 ...

ドジャースは24日(日本時間25日)、大阪に本社を置き不動産事業などを手がける「SAMTY」(サムティ社)とオフィシャルパートナーとして、複数年にわたるパートナーシップ契約を締結したことを発表した。 ドジャースタジアムのブルペンに看板が設置されるほか、球場内でプロモーションなども実施される。同社の小川靖展社長は「ロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップ契...

<オープン戦:ロッキーズ8-11タイガース>◇24日(日本時間25日)◇アリゾナ州スコッツデールロッキーズ菅野智之投手(36)が、オープン戦最終登板を4回1/3、6安打2失点3四球4奪三振と、上々の内容で締めくくった。 立ち上がりの初回、1死から二塁打を浴び、2死後に先制2ランを喫した。 2回は1死後、四球と安打で走者を背負ったが、一ゴロ併殺で切り抜けた。 ...

<オープン戦:ドジャース-エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム2年連続の開幕投手を務めるドジャース山本由伸投手(27)が、試合前にブルペン入りし、開幕戦のマウンドへ向けて順調に調整した。 今季からド軍側のブルペンに新たな広告が出現。「不動産を、超えてゆけ。」と日本語で書かれ、不動産事業を手がける「SAMTY」(サムティ社)の文字が刻まれ...
<センバツ高校野球>◇25日◇2回戦3試合◇甲子園センバツ第7日は8強入り目指し2回戦3試合。第1試合は神村学園(鹿児島)-智弁学園(奈良)、第2試合は花咲徳栄(埼玉)-日本文理(新潟)、第3試合は専大松戸(千葉)-九州国際大付(福岡)。 第1試合:神村学園-智弁学園 チーム123456789計 智弁 0 神村 0 ...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-0熊本工>◇24日◇1回戦◇甲子園1回戦最終戦でついにDHが試合を決めた。 今春から導入されている同制度で甲子園史上初の決勝打が生まれた。「4番DH」の大阪桐蔭・谷渕は「DHはバットが主役だと思う。自分のバットでチームを日本一になれるように」とさらなる活躍を誓った。 投手と兼任しないDHを4番に据えたのは今大会初めてだ。初回2...

<センバツ高校野球:中京大中京9-4帝京>◇24日◇2回戦◇甲子園中京大中京(愛知)が8強一番乗りを決めた。帝京(東京)との名門対決を延長10回タイブレークで制し、センバツ通算勝利数を単独トップの60に伸ばした。敗れた帝京は16年ぶり8強入りを逃した。 八戸学院光星(青森)は菅沼晴斗内野手(2年)の決勝打で、滋賀学園との接戦を5-4で制し、準優勝した12年以...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-0熊本工>◇24日◇1回戦◇甲子園大阪桐蔭の大型2年生左腕が衝撃の甲子園デビューを飾った。 身長192センチの川本晴大投手(2年)が熊本工を相手に3安打14奪三振で完封。大阪桐蔭の2年生投手が甲子園で完封勝利を挙げたのは初。6回2死までノーヒットノーランを継続させ、自己最速の147キロもマーク。U15W杯で日本代表として世界一...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-0熊本工>◇24日◇1回戦◇甲子園大阪桐蔭の大型2年生左腕が衝撃の甲子園デビューを飾った。 身長192センチの川本晴大投手(2年)が熊本工を相手に3安打14奪三振で完封。大阪桐蔭の2年生投手が甲子園で完封勝利を挙げたのは初。6回2死までノーヒットノーランを継続させ、自己最速の147キロもマーク。U15W杯で日本代表として世界一...

静岡学生野球春季リーグが、28日に開幕(日大御園球場ほか)する。3季連続優勝を目指す日大国際関係は、大豆生田(おおまめうだ)優輝外野手(4年=青藍泰斗)が新主将に就任。「静岡のリーグを圧倒的な力で優勝することはもちろん、2年連続で神宮に行きたい」と力強く目標を語った。 昨秋は「3番・右翼」で全14試合に出場。打率5割4分2厘で首位打者、ベストナインの個人2冠...

中学硬式野球ヤングリーグの南東北ヤングBC(福島)が28日開幕の第34回ヤングリーグ春季大会(岡山・倉敷マスカットスタジアムほか)に北日本支部代表として出場する。 4大会連続4回目の出場で、昨年夏のジュニア選手権で4強入りしており、優勝候補の一角にも挙げられている。1回戦は28日に東関東支部代表のつくばヤングBC(茨城)と対戦する。エースに大型左腕を擁する強...

滋賀県警大津署は17日、大津市内の国道で飲酒運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)容疑で、元プロ野球選手で龍谷大野球部コーチの古野正人容疑者(39)=兵庫県宝塚市谷口町=を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は17日午後8時10分ごろ、大津市月輪2丁目の国道で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。 署によると、古野容疑者はセンターラインをはみ出して走行し、対向車2台...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...