【オリックス】ミラノ五輪スノボ銀の長谷川帝勝が始球式「一球入魂でピッチング」

オリックスは13日、20日のソフトバンク戦(京セラドーム)の始球式をミラノ・コルティナ五輪男子スノーボード・スロープスタイルの銀メダリストの長谷川帝勝(たいが)選手(20)が務めることを発表した。 この試合のゲームは、「NEW ERA(R)DAY」とし、先着9000人にオリジナルステッカーを入場ゲートで配布予定。 球団が発表したコメントは以下の通り。 「この...

オリックスは13日、20日のソフトバンク戦(京セラドーム)の始球式をミラノ・コルティナ五輪男子スノーボード・スロープスタイルの銀メダリストの長谷川帝勝(たいが)選手(20)が務めることを発表した。 この試合のゲームは、「NEW ERA(R)DAY」とし、先着9000人にオリジナルステッカーを入場ゲートで配布予定。 球団が発表したコメントは以下の通り。 「この...

ファーム・リーグのオイシックスは13日、元オリックスで4月下旬にメキシカンリーグのベラクルスイーグルスを契約解除となった井口和朋投手(32)と契約合意したと発表した。今年3月中旬までオイシックスに所属。短期間では異例の再加入となった。 背番号は20に決定。球団を通して発表したコメントは以下の通り。「今回改めてオイシックス新潟アルビレックスBCの一員としてプレ...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮ヤクルト阪神戦で珍しいプレーがあった。8回ヤクルトの攻撃、1死一塁。阪神工藤の投球はワンバウンドとなり、捕手が後ろにそらす間に一走丸山和は二塁に到達した。 しかし、この時、打席のサンタナの空振りしたバットが捕手伏見の腕にあたった。審判団が協議の結果、丸山和は一塁に戻された。責任審判の牧田塁審は、野球規則6・03項をもとに...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮阪神森下翔太外野手(25)がプロ初の満塁弾を放った。この日はこれまでの野球人生でも「あんまり記憶には残っていない」というプロ初の2番右翼で先発出場。無安打で迎えた9回の第5打席は1死満塁で回ってきた。 それまでの打席も感触としては悪くはなかったが捉えきれず。ただ「そういう状況の中でも自分なりに修正ができた」と、ヤクルト拓...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。先発の西勇輝投手(35)は6回無失点の好投。この日は300試合連続先発登板の節目の試合で、メモリアル勝利を飾った。西勇は連続100試合目、200試合目も勝利している。 ◇ ◇ ◇ ▼西勇がオリックス時代の11年10月13日ロッテ戦から300試合連続先発。...


<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初回にヤクルト先発吉村の出ばなをくじいた先頭弾は左中間へ一直線でした。いくら神宮が狭いと...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武に勢いがついた要因とは。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武が5勝1敗と大きく勝ち越した。これまで不安だったリリーフ陣の頑張りが大きい。甲斐野に加え、ルーキーの岩城、篠原、黒田といった若い力が出てきた。先発も頑張...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。 ◇ ◇ ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...
<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1-1の3回に12試合ぶりの7号ソロを放った。 山本由伸(3勝2敗、防御率3.09)が4勝目を懸けて先発登板。 ジャイアンツ先発は0勝4敗の右腕エイドリアン・ハウザー。 チーム123456789計 ジ0010 1 ド1010...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムMLB公式Xから Shohei Ohtani homers with Ice Cube on the call! pic.twitter.com/UMA2V9l9qv— MLB (@MLB) May 13, 2026

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム山本由伸投手(27)が先発しているドジャースが初回に先制点を奪った。 1番DHで先発出場の大谷翔平投手(31)が右前打で出塁すると、フリーマンの安打とタッカーへの死球で1死満塁。スミスが右犠飛を放ち、大谷がかえって1点を奪った。 ドジャースは現在3連敗中で、連敗阻止へ貴重な先制点となっ...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、打者出場12試合ぶりの今季7号本塁打を放った。本拠地でのジャイアンツ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で左越えの勝ち越しソロを放った。 ついにスランプを脱出した。本塁打は4月26日のカブス戦から、打者として出場した試合では12試合ぶりとなる。4月2...

<ブレーブス2-5カブス>◇12日(日本時間13日)◇トゥルーイストパーク カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのブレーブス戦に「5番右翼」で出場し、3打数無安打、1四球で2試合続けてノーヒットだった。今季打率2割8分4厘、7本塁打、16打点、OPS.918。 2回1死の第1打席は先発右腕ホームズのスライダーに空振り三振。ブレグマンのソロで同点に追い付いた後...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...