西武渡辺勇太朗は本拠地で勝てず…今季0勝5敗 6連敗喫すると93年郭泰源以来/見どころ

西武先発の渡辺勇太朗は、今季ベルーナドームで8試合に登板して0勝5敗、防御率4・76。昨年9月29日ロッテ戦を最後に本拠地での白星が遠ざかっている。 西武の投手が同球場でシーズン6連敗すると、93年6~9月の郭泰源に次いで33年ぶり2人目で、開幕からでは初めてになってしまう。今季9試合目で待望のベルーナドーム勝利となるか。

西武先発の渡辺勇太朗は、今季ベルーナドームで8試合に登板して0勝5敗、防御率4・76。昨年9月29日ロッテ戦を最後に本拠地での白星が遠ざかっている。 西武の投手が同球場でシーズン6連敗すると、93年6~9月の郭泰源に次いで33年ぶり2人目で、開幕からでは初めてになってしまう。今季9試合目で待望のベルーナドーム勝利となるか。

巨人井上温大はDeNA戦で24年7月27日から9連勝中。同カードは通算9勝1敗だが、24年4月6日の黒星はリリーフで記録したもの。通算14試合ある先発では9勝0敗と、まだ敗戦投手になっていない。巨人投手が同一カードで2桁連勝を記録すれば99~01年上原が阪神戦で10連勝して以来、25年ぶり。DeNA戦では、大洋時代の85~90年に14連勝した斎藤以来となる。...

<DeNA4-3巨人>◇18日◇横浜DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がプロ初のサヨナラ打で試合を決めた。同点の9回2死満塁の好機で打席に向かった。 「ここで打ったら、ヒーローだ」 カウント0-2から、巨人田中瑛の高めに浮いた変化球を見逃さなかった。打球が遊撃手の横を抜けると、右手拳を突き上げた。ルーキーを待っていたのは、先輩たちからの手荒い祝福。...

阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が先発ローテーションに復帰する。 腰部の疲労骨折から復活し、この日1軍に合流。「本当にうれしく思いますし、早く投げたいという気持ちでいっぱいです」と万全を示した。21日のDeNA戦(横浜)に先発予定で、22日は伊原、23日は高橋と続く見込み。 また、この日は出場選手登録はされなかったが今朝丸と岡城も1軍合流...

<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神桐敷拓馬投手(27)が9回のピンチをしのぎ、今季初勝利を手にした。ヤクルトの先頭伊藤に四球を出すと、2死三塁から長岡にも死球を与えたが、最後は岩田に3球ツーシームを続けて見逃し三振。「あそこで点を取られたら、あっちに完璧に流れがいってしまうと思って」。その裏に味方が逆転し、白星が転がりこむも「本当に前回と今...


<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神にとって、この1勝はただの1勝ではないかもしれません。1点を追う9回裏に4番・佐藤選手、5番・大山選手の連続アーチで逆転サヨナラ勝ちを決めた展開は劇的でした。ただ、個人的には1点ビハインドの状態で7、8、9回に投入された及川投手、湯浅投手、桐敷投手の粘投をたたえたくなりました。 リーグ優勝した23年と昨季を...

<日本ハム1-7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド日本ハムにとって、わずかに残された逆転優勝への夢が吹き飛んでしまうような試合だった。エースの伊藤は、これ以上投げさせても抑えられないといった内容で3回5失点のノックアウト。そして開幕から出遅れ、今季2試合目の先発となったモイネロからは、6回で1得点。力の違いを見せつけられてしまった。 近年、毎年のよう...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した楽天前田健太投手(38)を語る。 ◇ ◇ ◇ 楽天前田健が12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した。開幕当初は思うようにいかない登板が続いた...

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初の2打席連続の29号2ランを含む今季初の4安打でチームの勝利に貢献した。1試合4安打は、史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した24年9月19日(同20日)のマーリンズ戦の6安打以来。ロッキーズ菅野智之投手(36)からは今季2本目、通算4本...

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初の2打席連続の29号2ランを含む今季初の4安打でチームの勝利に貢献した。1試合4安打は、史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した24年9月19日(同20日)のマーリンズ戦の6安打以来。ロッキーズ菅野智之投手(36)からは今季2本目、通算4本...

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初の2打席連続の29号2ランを含む今季初の4安打でチームの勝利に貢献した。1試合4安打は、史上初の「50本塁打-50盗塁」を達成した24年9月19日(同20日)のマーリンズ戦の6安打以来。ロッキーズ菅野智之投手(36)からは今季2本目、通算4本...

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が、ドジャース戦に先発し、5回7安打7失点でKOされ、今季6敗目(12勝)を喫した。 1回は先頭の大谷翔平投手(32)を一ゴロに抑えるなど、3者凡退に抑えたが、2回に先頭のマンシーに四球を与え、無死一塁からベッツに左中間への先制の適時二塁打を浴びた。 ...

<ロッキーズ5-11ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャースが、後半戦初の2ケタ11得点の猛攻で大勝する中、「6番右翼」で出場した不振のカイル・タッカー外野手(29)は5打数無安打と沈黙し、攻守で精彩を欠いた。 大量リードした9回の5打席目は、ロッキーズ野手のアマドルが登板したが、三ゴロに凡退した。 守備では、7回に平凡な右飛を落...

横浜のエースとして98年春夏の甲子園で連覇した松坂大輔元投手(45)が18日夜、報道ステーションに出演し、同校の元監督で17日に亡くなった渡辺元智さんを悼んだ。 「人に伝える言葉を大事にされている方でした。練習で声を荒らげることもありません。いつも心に響く言葉かけてもらいました。栄光より挫折、成功より失敗、勝利より敗北から学びなさい。この言葉を2年生夏の神奈...

<全国高校野球選手権>:横浜6-0花巻東◇18日◇準々決勝◇甲子園渡辺監督、甲子園の空から見ていますか-。横浜(神奈川)がエース織田翔希投手(3年)の10奪三振完封で花巻東(岩手)に勝利。08年夏以来18年ぶりとなる4強入りを決め、村田浩明監督(40)は試合後、涙を流した。17日に81歳で亡くなった甲子園春夏5度の優勝を誇り、歴代5位の通算51勝を挙げた渡辺...

<全国高校野球選手権:花巻東0-6横浜>◇18日◇準々決勝◇甲子園5季連続出場を果たしたの花巻東・古城大翔(だいと)主将の夏が幕を閉じた。あふれる涙を帽子で顔を隠しながら。「たくさん大きなけがもしましたけど、本当にけがの痛みより、仲間とできないことへの悔しさの方が強くて痛い」とくちびるをかんだ。 高校通算25本塁打のスラッガーの前に、最後に立ちはだかったのは...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0有明>◇18日◇準々決勝◇甲子園延長10回タイブレークでサヨナラ負けを喫した初出場・有明(熊本)の高見一茂監督(46)が、今大会を振り返った。 熊本県勢10年ぶりの4強をかけた一戦は、健大高崎(群馬)と9回まで0-0の手に汗にぎる接戦だった。「いいゲームができたんじゃないかと思います」。 7月下旬には熊本地震が発生。同校は...

<全国高校野球選手権>:横浜6-0花巻東◇18日◇準々決勝◇甲子園渡辺監督、甲子園の空から見ていますか-。横浜(神奈川)がエース織田翔希投手(3年)の10奪三振完封で花巻東(岩手)に勝利。08年夏以来18年ぶりとなる4強入りを決め、村田浩明監督(40)は試合後、涙を流した。17日に81歳で亡くなった甲子園春夏5度の優勝を誇り、歴代5位の通算51勝を挙げた渡辺...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...