【日本ハム】10勝到達の北山亘基「もっと重ねて」リーグトップ11勝へ照準 4日楽天戦先発

10勝到達して、かぶとの緒を締める。日本ハム北山亘基投手(27)が4日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する。前回登板の8月28日ロッテ戦で自身初の2桁勝利に到達。9勝目から3試合足踏みしたが「周りの方に変に気を使わせるのも終わった。個人的にはもっともっと重ねていきたい」と、リーグトップに並ぶ11勝目を見据えた。 シーズン終盤9月の初登板。チームとして...

10勝到達して、かぶとの緒を締める。日本ハム北山亘基投手(27)が4日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する。前回登板の8月28日ロッテ戦で自身初の2桁勝利に到達。9勝目から3試合足踏みしたが「周りの方に変に気を使わせるのも終わった。個人的にはもっともっと重ねていきたい」と、リーグトップに並ぶ11勝目を見据えた。 シーズン終盤9月の初登板。チームとして...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮阪神が盤石なブルペンリレーで白星を守り、優勝マジックを18に減らした。 7回に3番手及川が1点を失い、なおも2死二塁のピンチ。右の強打者サンタナを迎える場面で、マウンドに上がったのは木下里都投手(25)だった。 「およ(及川)にはいつも助けてもらうこともあるんで。中継ぎはチームですし、そういうこともあるんで、僕が助けてやれれ...

巨人橋上秀樹監督代行(60)が粘り強く左投手対策を練る。大阪から広島への移動に際し、取材に対応。直近5試合中4試合が1得点と苦しみ、2日DeNA戦では先発左腕の東を7回1得点と攻めあぐねたばかり。「新たなパーツとして2人の右の選手を起用した」が打開はできず。「正直言って、見極めをしなきゃいけない段階ではない」と現実を見つめながらも、CSも視野に打線、人選で攻...

オリックス高島泰都投手(26)がチームの連敗ストップへ、本拠地でのロッテ3連戦の初戦マウンドに上がる。前回8月29日ソフトバンク戦では5回1失点で5勝目を挙げたばかり。プロ入り最短の登板間隔となる初の中5日での先発にも動じない。前夜はブルペンデーでリリーフの負担も大。「今回は6、7回行ければ」と自信ものぞかせた。ブルペンには同学年の権田、古田島、椋木らも待機...

<中日2-5広島>◇3日◇バンテリンドーム中日石川昂弥内野手(25)が先制2ランで3年ぶり2ケタ本塁打に王手をかけた。 3回2死一塁で広島栗林の147キロを左中間のホームランウイングに運ぶ9号2ランをマーク。チームは4回に逆転を許し敗戦。悔しい思いをする中で「2ケタは最低打ちたい」と唇をかんだ。 打線は広島栗林の多彩な変化球に苦しみ、右腕からの10三振を含む...


<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。5回に松本健のカットボールを打った34号2ランは、やや詰まった左越え本塁打だった。 ヤクル...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 それはなぜか。先発増居のピッチングにその答えが出ている。主軸以外にはインコースを使うのに、佐...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮「きょうは負けかな」と序盤からこれほど感じさせる試合も今季初めてだったもしれない。今季最長タイとなっていた連勝は「5」でストップした。もっとも大型連勝なし…というのが今季の特徴なので“通常運転”という感じか。指揮官・藤川球児も「負けはしましたけど。また前向きに明日いけると思います」と冷静に話した。 そんな敗戦の中「いいなあ」...

<ガーディアンズ3-6ブルージェイズ>◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、スタメンから外れ、完全休養となった。 快勝したブルージェイズは、借金完済まで「1」とした。 ガーディアンズ戦に臨むブルージェイズ岡本和真(AP)

<アストロズ6-2ホワイトソックス>◇3日(日本時間4日)◇ダイキンパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打3三振に終わった。 初回の第1打席は空振り三振。 2回2死一、三塁の第2打席でも空振り三振を喫した。 5回の第3打席も空振り三振。 8回の第4打席は二ゴロに倒れた。 打率は2割1分3厘。 ホワイトソックス...

エンゼルス菊池雄星投手(35)の妻で元フリーアナウンサーの深津瑠美さんが2日(日本時間3日)、インスタグラムを更新。ネット裏で観戦した写真を公開した。 深津さんは白のタンクトップにジーンズ素材のショートパンツ姿で、サングラスをかけた愛息と2ショットを撮影。青空の下で、リラックスした表情を見せていた。 開幕後に左肩の炎症で負傷者リスト入りしていた菊池は、8月3...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2日(日本時間3日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打撃面で苦境に立たされた。カージナルス戦に「1番DH」で出場し、第3打席から4打席連続三振。1試合4三振は今季ワーストで、12試合、60打席ノーアーチもド軍に移籍後ワーストとなった。投球プログラムの休止に加え、打撃の状態も悪化。ロバーツ監督は負傷者リスト(I...

右手中指のマメが破れた影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)について、ロバーツ監督は復帰後の配置転換に関して言及した。現状について「順調に回復しているようだ。今は腕を動かし、キャッチボールをしている段階。それほど長くはかからないだろう」とコメント。復帰後にリリーフ起用となる可能性について「今は誰にも分からない。先発ローテがどのような状況になっ...

全日本大学野球連盟と日本高野連は3日、プロ志望届提出者のリストを更新した。大学では昨年12月の大学日本代表候補合宿に参加した千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が新たに追加され計7人となった。高校は大分商の最速152キロ右腕の平田玲翔投手(3年)らが提出し計27人となった。

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド今秋のドラフト上位候補で高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、日米10球団のスカウトが注目する中で、自己最速タイの157キロをマークした。第14回BFAU18アジア選手権(7日開幕、台湾)に出場する同代表が3日に明大と7イニング特別ルールで練習試合を行い、先発の織田は2回1安打無...

<高校野球秋季神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇3日◇保土ケ谷公会堂秋季高校野球神奈川大会(5日開幕、サーティーフォー保土ケ谷ほか)の抽選会が3日、横浜市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた80チームと、甲子園出場の横浜を含めた81チームが参加した。今夏の甲子園4強入りの横浜は主将の川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)の2人が第14回BFA U18アジア選...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が明大と練習試合を行い、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回1安打無失点と好投した。日米スカウトが集まる中で、この日の最速は157キロをマークした。 前回登板した大学日本代表との壮行試合(神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 昨年12月の大学日本代表候補合宿参加 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 ...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...