【阪神】ドラ1立石正広が入団後3度の故障を乗り越え、ついに1軍デビューへ/経過メモ

黄金ルーキーがついに1軍デビューだ。阪神藤川球児監督(45)が18日、19日の中日戦(倉敷)からドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍昇格することを明らかにした。 ◆立石の経過 1月の新人合同自主トレ中に右脚を肉離れ。3月に2軍戦でデビューしたが、同月下旬に左手首の関節炎で再び戦列を離れた。軽症で4月に復帰したが下旬に右ハムストリングスの筋損傷を発症。...

黄金ルーキーがついに1軍デビューだ。阪神藤川球児監督(45)が18日、19日の中日戦(倉敷)からドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍昇格することを明らかにした。 ◆立石の経過 1月の新人合同自主トレ中に右脚を肉離れ。3月に2軍戦でデビューしたが、同月下旬に左手首の関節炎で再び戦列を離れた。軽症で4月に復帰したが下旬に右ハムストリングスの筋損傷を発症。...

首位ヤクルトは福島での“TOKYOシリーズ”で相手の勢いを止める。19日はヨークいわきスタジアムで6連勝中の3位巨人と対戦。同球場での1軍戦は12年ぶり。いわき市の市制60周年記念試合だ。池山隆寛監督(60)は「(自分は)いわきは初めてじゃないかな。年に1試合しかないところは最後の最後まで何が起こるかわからない」と引き締めた。 巨人は12、13日の広島戦で6...

ソフトバンク先発の大津亮介は今季6試合に登板して4勝0敗、防御率1・52の好成績。特に走者を得点圏に置いた場面では、21打数2安打の被打率9分5厘と粘り強い。 今季はまだ7失点だが、失点の内訳はソロ本塁打4本の4点、スクイズ1点、本盗1点と、走者を残して降板した後の1失点で、まだ適時安打を許していない。

今季のDeNAは広島相手に6勝1敗1分けの成績で、特にマツダスタジアムでは3戦3勝とまだ負けがない。 DeNAが同球場でシーズン4連勝すると20年7~9月の5連勝以来になるが、開幕から4連勝は初めて。広島の本拠地で開幕4連勝すれば、65年に広島市民球場で記録して以来61年ぶりになる。前回4月17~19日のマツダスタジアム3連戦は、すべて先制して1度もリードを...

阪神藤川監督一問一答 -立石が1軍に合流する 「プラン通りですね。交流戦、もしくはその前と思いながら、4月の末前くらいから準備をある程度始めていて、いい勝負というかね。彼のデビューにふさわしいような、ゲームになればいいなというのはあったので、明日はいいんじゃないですか。(中日先発は)金丸選手ですよね? 明日はね。いい勝負ができるんじゃないですか」 -直近の2...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...

ヤンキースやエンゼルスなどメジャー8球団で10年間プレーしたジオ・ウルシェラ内野手(34)が18日(日本時間19日)、SNSで現役引退を発表した。 コロンビア出身のウルシェラは2015年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし、18年5月にブルージェイズ、同年8月にヤンキースにトレードで移籍し、ヤンキースでは最も長く3年間プレー。23年はエン...

米大リーグ機構は18日、週間MVP(11~17日)を発表し、ナ・リーグはパドレスのシーツ内野手、ア・リーグはガーディアンズのマルティネス外野手が選ばれた。 ともに6試合に出場し、シーツは打率6割2分5厘、4本塁打、8打点をマーク。マルティネスは打率3割6分8厘、4本塁打、7打点だった。(共同) ドジャース対ガーディアンズ 5回表の登板を終えたドジャース先発の...

<パドレス-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)がナ・リーグ西地区の強力ライバル、パドレス戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(27)が4勝目をかけ今季9度目の先発マウンドに上がる。 大谷は前日17日(同18日)のエンゼルス戦で今季3度目の3安打猛打賞をマークし調子が上向き。4試合ぶりの今季8号が出るか注目され...

<マリナーズ3-8パドレス>◇17日(日本時間18日)◇Tモバイルパークパドレス松井裕樹投手(30)が防御率0.00を継続した。敵地でのマリナーズ戦に6回無死満塁から救援登板。 押し出し四球と連続犠飛で3人の走者をかえしたが、続く打者を空振り三振に仕留めた。続く7回は無失点に抑えて、2回無安打2四球無失点。18日(日本時間19日)からは同地区のドジャースと今...
<パドレス-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4試合ぶり8号に期待がかかる。 山本由伸投手が先発。今季3勝3敗で、4勝目を狙う。 パドレス先発は右腕マイケル・キング。 試合は午前10時40分開始予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ド 0 パ ...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

元巨人の江川卓氏(70)が自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。今夏の甲子園から始まるビデオ検証について私見を述べた。 日本高野連は4月24日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園からビデオ検証を採用すると発表した。対象となる判定は本塁打やエンタイトル二塁打の可能性がある打球のチェック、フェアまたはファウル、死球の判定など。監督が直接リク...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...