docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】正木智也2試合ぶり21号ソロ「1番打者として何とか突破口を開こうと」

日本ハム対ソフトバンク 6回表ソフトバンク1死、本塁打を放つ正木智也(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-5ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールドソフトバンク正木智也外野手(26)が2試合ぶりとなる1発を放った。3点を追う4回の先頭打席。カウント2-2と追い込まれたが、日本ハム山崎の外角高めのチェンジアップを右翼ブルペンに運ぶ21号ソロ。「打線が完璧に抑えられていたので1番打者として何とか突破口を開こうと思った。追い込まれてからうまく対応できま...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】栗原陵矢 起死回生の満塁弾「まっすぐを完璧に」本塁打&打点でリーグトップに

日本ハム対ソフトバンク 8回表ソフトバンク無死満塁、満塁本塁打を放つ栗原陵矢(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-5ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド4番打者の一振りが「完敗ゲーム」を救った。ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が起死回生の1発を放って窮地を救った。 4点を追う8回だった。2四球と安打で無死満塁。打席に入った栗原はカウント2-0からしっかり直球に的を絞った。日本ハム福島の151キロのストレートを振り抜くと打球は右翼席に飛び込んだ。同点...

関連するニュースを読む

【巨人】大城卓三に左翼席から「走れ走れ」コールも…通算2盗塁、槙原氏「走らないでしょうね」

DeNA対巨人 5回表巨人2死、安打を放つ大城卓三(撮影・増田悦実)

<DeNA-巨人>◇21日◇横浜巨人大城卓三捕手(33)に盗塁コール?を受けた。 2打席連続タイムリーを放つと3打席目の5回2死、DeNA若松から詰まりながらもレフト前へのポテンヒットを放った。 3安打猛打賞の大城に、レフトスタンドからは「走れ走れ大城」のコールが飛んだ。プロ通算2盗塁で直近4シーズンで盗塁を記録しておらず、テレビ解説の槙原寛己氏は「走らない...

関連するニュースを読む

【阪神】元山飛優のセーフティースクイズで勝ち越し狙うも、ヤクルトの好守に阻まれる

阪神対ヤクルト 4回裏阪神1死一、三塁、セーフティスクイズを試みる元山飛優(撮影・前田充)

<阪神-ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪阪神が4回、勝ち越しに失敗した。 互いにソロ本塁打で1点ずつを取り合い、迎えた4回。先頭の大山悠輔内野手(31)が四球で出塁。1死後、坂本誠志郎捕手(32)の中前にポトリと落ちる安打で、一塁走者の大山が三塁を陥れた。 1死一、三塁と好機は広がり、元山飛優内野手(27)は1ストライクの2球目、セーフティースクイズを敢...

関連するニュースを読む

【DeNA】藤浪晋太郎「ふがいない投球をしてチームに申し訳ない」制球難で3回途中3失点KO

DeNA対巨人 3回表無死一塁、2人連続で四球を出しピンチを迎える藤浪晋太郎(撮影・増田悦実)

<DeNA-巨人>◇20日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初勝利を逃した。 1点ビハインドの3回、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチを作り、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山には粘られ、10球目で空振り三振を奪ったが、相川監督がベンチを飛び出し、降板を告げた。 1回は1死から突如、制球を乱し、佐々木に...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】阪神は「挑戦した試合」に勝てたことが大きい
野球の国から

【DeNA】横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介!かわいいマスコットモチーフ

日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇    ◇    ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム味) 価格 800円 販売場所 濱星樓、B Original Food Base(HaMaMo!) DeNAの球団マスコット...

評論家コラム

【山田久志】チーム一丸で戦いサヨナラ勝ちの阪神 ヤクルトは9回に山野を代える必要なかった

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0-1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失も絡んで佐藤の右前打で同点。阪神はクリーンアップが機能するか否かが勝敗を左右...

評論家コラム

【西本聖】巨人井上温大 ”横浜キラー”も…立ち上がり度会とエンカーナシオンへ痛恨のミス

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

佐々木朗希6勝目ならずも5回2失点好投 今季2番目のストライク率74%と安定「技術固まった」

ロッキーズ戦に登板するドジャース佐々木朗希(ロイター)

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が6勝目こそ逃したが、またも好投した。19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦に先発。5回99球で7安打も6三振を奪って2失点。勝利投手の権利を持って降板したが、後続投手が同点に追いつかれ、6勝目は逃した。 課題の四球も1つだけと、制球が安定して...

関連するニュースを読む

大谷翔平4打数無安打、1試合2度の3球三振は今季3度目 投手としては今週末ライブBP登板も

ロッキーズ戦3回、打席で声を上げる大谷翔平(AP)

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)の3試合連発はならなかった。ロッキーズ戦に1番DHで先発出場。プレーボール直後の初球を二塁ゴロとするなど積極的に打ちにいったが、4打数無安打1四球だった。6回2死一塁の初球には、打者として今季10度目のABSチャレンジを行ったが、ストライク判定は変わらな...

関連するニュースを読む

キケ・ヘルナンデス「たまにはチームの力になれてうれしい」“完全復活”の予感漂う2安打の活躍

ドジャースのキケ・ヘルナンデス(2025年10月撮影)

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が今季2号2ランを含む2安打3打点の活躍を見せた。 「8番三塁」で出場。2回2死一、三塁のチャンスで迎えた第1打席で中前適時打をマークすると、続く4回1死一塁の第2打席は左翼への2ランを放った。 キケ・ヘルナンデスは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「試合に勝つためなら何だってやってくれる」スコットを大絶賛「存在本当に大きい」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がタナー・スコット投手(32)を絶賛した。 スコットは2点を勝ち越した直後の延長10回から登板。タイブレークのため無死二塁からの投球だったが、わずか8球で3者凡退に抑えて今季18セーブ目を挙げた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「1週間前はかなり苦しいところにいた」13連戦8勝5敗に「素晴らしいよ」と安堵

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースが延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。先発の佐々木朗希投手(24)は5回7安打2失点の力投も勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数無安打だった。 チームはこれで7日(同8日)から続いた13連戦を終えた。期間中は8勝5敗と3...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】「おさるのジョージ」健大高崎・佐藤麻恩、ムキムキの前腕で決勝導く「新しい歴史を」

天理対健大高崎 5回表天理無死、佐藤麻恩は関村偉千陽を空振り三振に仕留め雄たけびを上げる(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0天理>◇20日◇準決勝◇甲子園健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 ◇    ◇    ◇ やっぱり主役は、この男だった。鍛え上げた前腕をしならせ、健大高崎の佐藤麻恩(まおん)投手(3年)が決勝行きを導いた。「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場し、勝利打点&勝利投手と投...

関連するニュースを読む

【甲子園】好守で活躍!智弁和歌山・山田凛虎 捕手の師は中谷監督「最後に胴上げできるよう」

智弁和歌山・長井心海(左)と山田凛虎(2026年8月11日撮影)

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園25年センバツ決勝カードは、21年以来5年ぶりの夏王者を目指す智弁和歌山が横浜(神奈川)を圧倒した。 世代No・1捕手の呼び声高い智弁和歌山・山田凛虎(りとら)捕手(3年)が攻守に存在感を放った。 先発・和気匠太投手(3年)と久葉亮太投手(3年)を低めの配球で好リードし、内野ゴロを量産。1打...

関連するニュースを読む

【甲子園データ】健大高崎の二刀流・佐藤麻恩、1-0試合で2度のV打&白星をマークは大会初

天理対健大高崎 8回表健大高崎1死、無失点のまま降板しナインとグータッチを落とす佐藤麻恩(撮影・垰建太)

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0天理>◇20日◇準決勝◇甲子園健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 健大高崎の佐藤麻恩(まおん)投手(3年)が決勝行きを導いた。「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場し、勝利打点&勝利投手と投打二刀流の強みを存分に発揮した。 ◆佐藤がまた1-0V打 健大高崎・佐藤が東海大...

関連するニュースを読む

【甲子園】天理・長尾亮大、136球完投も1点に泣く 金本相有主将への思い「勝たせたかった」

天理対健大高崎 天理先発の長尾亮大(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0天理>◇20日◇準決勝◇甲子園天理(奈良)は36年ぶりの決勝進出をかけた大一番で、健大高崎(群馬)に惜敗した。 天理の36年ぶり決勝進出はならなかった。エース長尾亮大(りょうた)投手(3年)が中4日で先発。8回136球の熱投で最後まで投げ抜いたが、初回の1失点が最後まで重くのしかかった。それでも「やり切ったっていう部分では...

関連するニュースを読む

【甲子園データ】健大高崎、1イニング3投手を使っての完封勝ちは春夏通じて初

天理対健大高崎 9回、最後を締めた健大高崎の石垣聡志(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:天理0-1健大高崎>◇20日◇準決勝◇甲子園健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎が執念の継投で完封勝利。9回1死から石田翔大、2死から石垣聡志を投入し、1イニング3投手を使っての完封勝ちは春夏を通じて初めてとなった。4人でのスコア1-0完封リレーや、1大会3度の1-...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【離島甲子園】壱岐市選抜、対馬ヤマネコボーイズ破り3年ぶり4度目の優勝

優勝した壱岐市選抜

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

関連するニュースを読む

元西武で独立リーグBC神奈川・平井克典が現役引退発表 9月6日引退試合へ

2026年、BC神奈川に入団した平井克典投手

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

関連するニュースを読む

日大三島・永田監督「涙が止まりませんでした」渡辺元智さん死去「言葉では表せない偉大な方」

日大三島対国学院栃木 1回表、ベンチから戦況を見つめる日大三島・永田監督(撮影・江口和貴)

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

関連するニュースを読む

取手シニアが多摩川ボーイズ破り4年ぶり2度目の日本一/第20回ジャイアンツカップ

取手シニアはスタンドの3年生とともに日本一の喜びを分かち合った

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

関連するニュースを読む

17日決勝!4年ぶり取手シニアか3年目の多摩川ボーイズか 第20回ジャイアンツカップ

決勝進出を決めた多摩川ボーイズは応援席に向かってガッツポーズ

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

関連するニュースを読む