【ロッテ】唐川侑己が会見「その日が最後だと思って、景色を目に焼き付けようと」印象に残る試合は?

今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 プロ19年間で印象に残る試合に挙げたのは、6回無失点と好投した24年4月16日の西武戦だった。「投げるにあたって、その日が最後だと思っ...

今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 プロ19年間で印象に残る試合に挙げたのは、6回無失点と好投した24年4月16日の西武戦だった。「投げるにあたって、その日が最後だと思っ...

今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。ロッテ一筋19年。千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの言葉で思いを述べた。 高校時代は成田(千葉)で甲子園に春夏3度出場。恩師である尾島治信氏(前監督)への思いを問われると「僕の野球の基礎を築いてくれたのは尾...

今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。ロッテ一筋19年。千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの言葉で思いを述べた。 地元出身の選手だっただけに、ファンからの期待も人一倍大きかった。ロッテファンに対しては「本当に1年目から応援いただいて、一番最初に感...

セ・リーグ6球団は、10月10日に開幕するクライマックスシリーズを、JERAが冠スポンサーとして協賛すると発表した。21年から6年連続。 「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」として開催する。

<ソフトバンク-日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハム新庄剛志監督(54)が1軍昇格を果たした柴田獅子投手(20)の起用法に言及した。 柴田は投打二刀流での活躍が期待される。中でも、打撃が好調で2軍では8月の月間打率が3割4分1厘。9月も3割1分3厘と好調を維持してきた。絶好のタイミングでの昇格に、指揮官は「こっち(打撃)がめちゃくちゃいい。結果じゃ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

めずらしいな。今季初かも…と思った。手元の資料で調べる。1度だけあった。交流戦最初の日本ハム戦だ。何の話をしているかと言えば阪神が誇る「2枚看板」が2試合続けて“空砲”を放ったことだ。 6日のDeNA戦は佐藤輝明が本塁打キングのトップをひた走る35号ソロを放った。3点ビハインドの4回に打ったもの。これで2点差とし、反撃ムードが高まるかと思ったが続かない。空砲...

ドジャースは先発投手の登板順入れ替えを発表。タリク・スクバル投手(29)を中4日で8日に前倒し、一方で山本由伸投手(28)は中6日で9日に後ろ倒しした。 スクバル(2025年7月撮影)
<アスレチックス6-5ブルージェイズ>◇7日(日本時間8日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が4点を追う7回、特大の29号を放った。内角のカットボールを「しっかり捉えられた」と左翼越えの129メートル弾。大谷(ドジャース)村上(ホワイトソックス)に次ぐ今季日本人3人目の30号にあと1本と迫った。チームはこの1発から反撃を開始。9回に追...

<ブルワーズ4-3カブス>◇7日(日本時間8日)◇アメリカンファミリーフィールドカブスのPCAことクローアームストロングが、史上7人目の「40-40」(40本塁打&40盗塁)に近づいた。 5回2死一塁から二盗すると、7回も2死一塁から二盗成功。今季盗塁を35とした。2点を追う9回2死では、今季1本も本塁打を許していなかった守護神メギルの100マイル直球を右中...

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が7日、60日間の負傷者リスト(IL)から復帰した。この日は試合がなく、球団公式サイトによるとヤンキースタジアムでIL入り後初めて実戦形式の打撃練習を行った。 8日の本拠地ロッキーズ戦で3カ月ぶりに出場する見込み。4月26日にダイビング捕球を試みた際、右肋骨(ろっこつ)を疲労骨折。強行出場していたが、6月5日からI...

<ブルワーズ4-3カブス>◇7日(日本時間8日)◇アメリカンファミリーフィールド敵地ブルワーズ戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、3打数無安打ながら2四球を選んだ。カ軍は7回に勝ち越したものの、8回に3点を失い、逆転負けを喫した。 地区首位を走るブ軍との接戦に、カウンセル監督は「いい試合だった。負けたのは楽しくないが、彼らがベターだった...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は8日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校生は今秋ドラフト上位候補で山梨学院の二刀流・菰田陽生投手(17)らが加わり、59人に。菰田は最速152キロ、高校通算39本塁打という投打二刀流の逸材。今夏は山梨大会の準決勝で敗れ涙をのんでいた。 大学生は立教大・斎藤蓉投手...

日本高野連は8日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、投打二刀流で注目される山梨学院の菰田陽生投手(3年)らが新たに加わった。 菰田は昨夏の全国選手権大会4強入りに貢献。最速152キロ&高校通算39本塁打を誇る。今夏は山梨大会の準決勝・帝京三戦でチームが敗退し、甲子園には出場していない。 山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。岡田龍生監督は「昨日(7日)と同じようにピッチャーのスピードもなかったんですけど、強引に引っ張るんじゃなくて、みんなセンターに打ち返して。基本通り良いバッティングを続けてくれてる」とナインらをたたえた。...

日本学生野球協会は8日、都内で審査室会議を開き、高校3件(うち1件は非公表)の処分を決めた。 東京学館(千葉)は昨年7月に当時2年生部員が起こした不祥事の報告義務違反で、部長(41歳・教諭)が26年6月15日から1年の謹慎処分となった。 今治南(愛媛)は監督(25歳・講師)の部内での不適切行為で26年8月12日から1カ月の謹慎とした。

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 4回には末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)が代打で登場した。先頭で打席に立つと、5球目で四球を選び一塁へ。代走を出されてベンチに下がった。 昨日7日には先発としてマウンドへ上がっていた末吉の代打起用。石田...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...