【ヤクルト】山田哲人実戦復帰へ 2月故障で一度復帰も右太もも裏の張りで6月中旬以降出場なし

ヤクルト山田哲人内野手(33)が10日のファーム・リーグのオイシックス戦(戸田)で実戦復帰する見込みだ。 通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2軍で7試合に出たが、「右太もも裏の張り」で6月13日以降出場なし。池山隆寛監督(...

ヤクルト山田哲人内野手(33)が10日のファーム・リーグのオイシックス戦(戸田)で実戦復帰する見込みだ。 通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2軍で7試合に出たが、「右太もも裏の張り」で6月13日以降出場なし。池山隆寛監督(...

今季のソフトバンク近藤健介は本拠地でよく打つ。みずほペイペイドームでは39試合出場して134打数45安打、15本塁打、40打点の打率3割3分6厘。ここまで20本塁打だから、本塁打の4分の3は本拠地で記録。2・6試合に1本のペースで本塁打を量産中だ。今季楽天戦は打率2割で現在18打席連続無安打中だが、得意球場で苦手相手から1発出るか。

今季DeNAの巨人戦は2勝8敗で、4月25日の5回戦から6連敗中。このカードでは打線が湿っており、巨人戦の18得点、チーム打率2割2厘、2本塁打はそれぞれカード別ワースト。1回戦からの得点は3→4→2→2→2→1→0→3→0→1で、1試合平均得点は1・8点の貧打ぶり。 DeNAが巨人戦でシーズン7連敗すれば、8連敗した21年3~7月以来となるが、今日は打線が...

令和ロマン高比良くるまが、中日戦でセレモニアルピッチを務めた。オズワルド伊藤俊介とともにグラウンドに登場。DeNA度会が打席に立ち、宮下が捕手を務める中、ボールを投げたが、地面にたたきつけ、度会の後ろをボールが通った。「練習の日々が全て無に帰すようなボールの引っ掛け方をしてしまった」とガックリ。中日3連戦は「野球未来創造SERIES~横浜DeNAベイスターズ...

<広島0-1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトが継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗も6でストップし、貯金を2に戻した。 先発のナッシュ・ウォルターズ投手(29)は来日初勝利をメモリアルな形で飾った。7回を無安打無失点。その後は、ヘスス・リランソ投手(3...


<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

MLBは9日(日本時間10日)、ナショナルズ戦で乱闘のきっかけをつくったため7試合の出場停止処分を科していたレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手(34)の処分を、5試合に軽減すると発表した。9日の試合から適用し、前半戦の5試合と後半戦の最初の1試合に欠場し、選出されているオールスター戦には出場できるという。 乱闘は6月30日の試合中、ナショナルズの...

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が9日(日本時間10日)、今年のホームランダービーに出場すると、自身のインスタグラムで発表した。ホームランダービーは、フィリーズの本拠地シチズンズバンクパークで、オールスター戦前夜の13日(同14日)に開催される。 ハーパーは2012年にナショナルズでデビューしその年に新人王、15年に最初のMVP、フィリーズ移籍後...

ホワイトソックスは、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしている村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)の本拠地でのアスレチックス戦で復帰すると、9日(同10日)に発表した。 昨オフにポスティングシステムでホワイトソックスに移籍した村上は、今季ここまで57試合に出場し、打率2割4分、20本塁打、41打点、1盗塁、OPS.938。5月29日のタイ...

ドジャースが、昨季ワールドシリーズ制覇の祝福を受けるためホワイトハウスを訪問することに決まったと、カリフォルニア・ポスト電子版など複数の米メディアが9日(日本時間10日)、伝えた。チームがフィラデルフィアでの3連戦を終えた翌日の今月23日(同24日)が試合のない移動日になっており、その日にワシントンのホワイトハウスを訪問。翌24日(同25日)からニューヨーク...

<オリオールズ-カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークカブス公式Xから sorry to that ball. ? pic.twitter.com/3BEIK3QM7X— Chicago Cubs (@Cubs) July 9, 2026

<高校野球東東京大会:修徳-城西>◇10日◇2回戦◇神宮青色のコーンを活用した“でかメガホン”が、城西(東東京)のスタンドでひときわ存在感を放っている。約60センチのオリジナルメガホンは、3年前の夏から使用しているもの。現在も受け継がれており、ナインへ声援を送る象徴となっている。 そのメガホンを手にスタンドの先頭に立つのが、応援団長の金子大河投手(3年)だ。...

<高校野球西東京大会:早実-八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子早実の西村悟志内野手(3年)が、西東京大会第1号となる3ランを放った。 初回、2死一、二塁から5番田中孝太郎外野手(3年)の中前適時打で先制。2回には9番深谷岬内野手(2年)の左越え適時二塁打で追加点を挙げると、なおも2死一、二塁で西村が左翼席へ3点本塁打を運び、一挙...

<高校野球秋田大会:秋田工5-1秋田商>◇9日◇2回戦◇こまちスタジアム秋田工が今春Vの秋田商を下し、3回戦へと駒を進めた。 先発のマウンドを担ったのは背番号11の小沢大広投手(2年)。2回2死二塁から適時二塁打を浴び先制を許すも最少失点にとどめた。3、4回は3者凡退、5回以降も要所を抑える投球で7回4安打1失点で勝利に導いた。 小学生だった小沢を野球の道に...

〈高校野球京都大会:東宇治9-2西乙訓・園部・須知〉◇9日◇2回戦◇太陽が丘球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 園部(京都)樹山瑛司捕手(3年)。最後の夏で、人生初が飛び出した。6回、7回に大きく力強いスイングで放った打球はどちらも左翼へ飛び込むソロ本塁打。これまで公式戦では...

<高校野球千葉県大会:県千葉9-0我孫子二階堂>◇1回戦◇9日◇青葉の森球場「県千葉のドクターK」加賀谷一投手(3年)が、圧巻の奪三振ショーを披露した。我孫子二階堂戦に先発し、3回2/3を投げ無安打8奪三振。医師の母に憧れての医学部志望を公言している最速142キロ左腕がらしさを存分に見せ、9-0の7回コールド勝ちと初戦突破に貢献した。 ◇ ◇ ...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...