【広島】右肩痛のドラ1平川蓮、守備再開も最短10日での復帰見送り「自分の中ではもう治った」

右肩痛でリハビリ中の広島平川蓮外野手(22)が9日、広島・廿日市市内の大野練習場で守備練習を再開した。内野の距離でゴロを捕球するノックを受け、午後にはスローも解禁した。明日10日にも打撃練習を行う予定で「自分の中ではもう治った感覚です。不安もなくなりました。自分はいつでも行けます、という気持ちでいます」と全快をアピールした。 練習の制限が徐々に解除され、復帰...

右肩痛でリハビリ中の広島平川蓮外野手(22)が9日、広島・廿日市市内の大野練習場で守備練習を再開した。内野の距離でゴロを捕球するノックを受け、午後にはスローも解禁した。明日10日にも打撃練習を行う予定で「自分の中ではもう治った感覚です。不安もなくなりました。自分はいつでも行けます、という気持ちでいます」と全快をアピールした。 練習の制限が徐々に解除され、復帰...

<広島-巨人>◇9日◇マツダスタジアム降雨のため、18時から予定されていた試合は中止となった。試合前はグラウンドで練習する選手の姿もあったが、開始まで1時間を切ったところで雨が強まった。先発予定だった則本昂大投手(35)は「外の球場なので、気温、風も踏まえてマウンド、グラウンドに早く慣れたい」と話していた。 巨人は今季12試合目で初めての中止となった。 広...

<ソフトバンク-西武>◇9日◇みずほペイペイドーム8日の西武戦直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送されたソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ベンチ入りした。前日は塗り薬に反応したそうで、呼吸が苦しく、嘔吐しじんましんもできた。 小久保裕紀監督(54)は「試合には使わない。『ベンチには入る』と言っていました」と説明した。 先発の大津亮介投手(2...

<阪神-ヤクルト>◇9日◇甲子園両チームのスタメンが発表され、阪神前川右京外野手(22)が「7番左翼」今季初出場&初先発する。 先発マウンドに上がるのは、茨木秀俊投手(21)。プロ4年目の初先発で初勝利なるか。 ヤクルト先発は奥川恭伸投手(24)が上がる。 両チームのスタメンは以下の通り。 【阪神】 1番中堅 近本 2番二塁 中野 3番右翼 森下 4番三塁 ...

<オリックス-ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪勝てば今季初の3連勝となるオリックスのオーダーが発表された。 先発・宮城大弥投手(24)が、開幕戦以来の本拠地のマウンドに上がる。2日の敵地西武戦では、今季初勝利を挙げている。 29歳の誕生日を迎えた広岡大志内野手(29)が、7日以来2戦ぶりに先発復帰。前日に「8番右翼」で先発し、2戦連続の2安打を放った杉沢龍外...


<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園開幕から勢いに乗るヤクルトに対し、阪神は逆転負けを喫したが、触れたいのは6回の佐藤の守備だ。2死一、二塁の場面で、打球が三遊間を抜け、同点打になった。走者が二塁にいる状況で、アウトにできなくても、内野手として、体を張って止めてほしかった。外野に抜けなければ、点は入らないのだから。低めの打球に、グラブが上から入り、遅れてしま...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトを強豪チームに育てた故・野村克也さんは「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言をよく口にしていた。当時、私は巨人の現役選手だったが「なるほど、まさに野球の本質を言い表している」と、ライバルチームの監督の言葉を胸に刻み込むようにして覚えた。まさに今試合のヤクルトの勝利は「不思議の勝ち」だった。 明...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園甲子園はお祭り騒ぎだった。先発・才木浩人が16三振を奪う快投を見せれば森下翔太が5回に豪快な3号2ラン。大トリは佐藤輝明が8回にお待たせしすぎたかも分かりません的な10試合目での1号ソロだ。 7回裏には7年ぶりのジェット風船がタイミングを忘れたのか知らないのか、ややバラバラな感じで上がった。極め付きは地元・西宮が生んだスタ...

<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)はドジャース大谷との対戦に完敗した。 1回は161キロの直球に空振り三振。3、6回はツーシームで飛球に打ち取られた。うち2度は得点圏に走者がいる好機だったが、外野に打球が飛ばなかった。4回の守備ではゴロを一塁へ悪送球し、今季2個目の失策を犯した。対...

パイレーツは8日、有望株の新人コナー・グリフィン内野手(19)と34年まで9年の契約を延長したと発表した。契約金額は球団史上最多を更新する1億4000万ドル(約217億円)で、出来高次第で最高1億5000万ドルとなる。グリフィンは24年ドラフト1巡目(全体9位)で入団し、3日にメジャー初出場したばかり。ここまで6試合は18打数3安打、0本塁打、4打点、打率1...

カブス今永昇太投手(32)は10日午後1時20分(日本時間11日午前3時20分)開始の本拠地パイレーツ戦、アストロズ今井達也投手(27)は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)からの敵地マリナーズ戦、ロッキーズ菅野智之投手(36)は10日午後6時40分(同11日午前10時40分)開始の敵地パドレス戦、ドジャース佐々木朗希投手(24)は12日午後1時...

DeNAオースティン・コックス投手(29)が9日、出場選手登録を抹消された。 コックスは8日の中日2回戦(横浜)で上半身のコンディション不良を訴え、3回で降板した。 1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、真っすぐの球速も初登板の阪神戦と比較し、5キロほど遅かった。 7日にはインフルエンザのため、デュプランティエが感染症特例で出場選手登録を抹消され、...

<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンタードジャース大谷翔平投手(31)がブルージェイズ戦に先発し、6回を4安打1失点に抑えた。2勝目の権利を手にし、リリーフ陣にバトンを渡したが7回に追いつかれ、勝ち投手の権利が消滅した。 この試合では、1球目のボール判定を巡り、捕手のスミスがABSチャレンジ(通称ロボット審判)を要求したが...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、「本件には複数の部員が関与していたことから、学校として、単に一個人の問題にとどめず、部全体の問題として重く受け止め、再発防止を徹底していく必要がある事案と認識しております」とコメントを発表した。 前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、コメントを発表した。前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され、部員のSNS不適切利用により同野球部は10人以上が加害行為に関わったと認定し、昨年11月3日から今年5月9日まで対外試合禁止(※アウトオブシーズンは除く)の処分を受けていた。...

今春の選抜高校野球大会に出場した九州国際大付(福岡)の元野球部員が、複数のチームメートから継続的ないじめを受けたほか、2月に暴行を受けて負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め、8日までに福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警は元部員が負傷した経緯を調べている。 訴状によると、入学した2024年以降、複数の部員から飲み物を...

<3>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く最終回は、7回制への懸念に対する議論と総括。 7回制に対する反対意見も多く寄せられていることに対し、導入による付随的効果や懸念を以下の通りにまとめている。 【1】競技レベル低下ならびに高校野球人気低下の懸念、他の階層への影響では「野球界全体を俯瞰(ふかん)してみ...

<2>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く第2回は、計10回の検討会議の議論の経過をたどる。 昨年1月10日に初回の検討会議が行われた。会議のメンバーには日本高野連の宝馨会長をはじめとした15人が名を連ね、7イニング制や7イニングに関する検討課題を議題とするところから始まった。2月には第79回国民スポー...

早大OBでヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAでプレーした藤井秀悟氏(48)が9日、早大時代の恩師で8日に亡くなった早大元監督の野村徹さんを悼んだ。 藤井氏が4年だった99年に野村さんが監督に就任し、春季リーグで優勝を達成した。「野村監督が就任された初年度に、リーグ優勝という貴重な経験をさせていただきました。厳しくも熱いご指導の1つ1つが、今の自分の礎になって...

<東都大学野球:国学院大12-4中大>◇第1週最終日◇9日◇神宮国学院大が2本の本塁打を含む13安打12得点で中大に大勝し、2勝1敗で勝ち点1を挙げた。 2回2死満塁から赤堀颯内野手(4年=聖光学院)の左前適時打で先制すると、3回には打者一巡の猛攻。7点を挙げ、1死二、三塁から4番坂根葉矢斗捕手(3年=履正社)が真っすぐをフルスイング。左越え2点本塁打で10...

プロ野球元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、東京6大学リーグの早大元監督の野村徹さんが8日、亡くなった。同大野球部関係者が明らかにした。89歳。 1937年(昭12)1月1日、大阪府生まれ。北野高から早大に進み捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。卒業後プレーした大昭和製紙(静岡...

元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。 関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年(昭35)の秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。 社会人の大昭和製紙でプレーし、70年の都市対抗では監督として...

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。 この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。 西村一毅投手(1年=京都国際)が先発し、3回1/3を投げ1安打無失点。1点リー...