【阪神】ドラ2谷端将伍、2打席目でプロ初犠打成功も…後続凡退で先制点につながらず

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神のドラフト2位ルーキー谷端将伍内野手(22)がプロ初犠打を決めた。 この日に1軍初昇格し、「7番二塁」で初スタメン出場。5回無死一、二塁の第2打席だった。初球、足を後方へ引き、バットを横に構える。ヤクルト山野が投じた真ん中ワンシームにコツンと当てた。いとも簡単に投犠打を成功。先制点にはつながらなかったが、2人の...

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神のドラフト2位ルーキー谷端将伍内野手(22)がプロ初犠打を決めた。 この日に1軍初昇格し、「7番二塁」で初スタメン出場。5回無死一、二塁の第2打席だった。初球、足を後方へ引き、バットを横に構える。ヤクルト山野が投じた真ん中ワンシームにコツンと当てた。いとも簡単に投犠打を成功。先制点にはつながらなかったが、2人の...

<楽天-ロッテ>◇19日◇楽天モバイル最強パーク11年目の楽天堀内謙伍捕手(29)が豪快に今季1号を運んだ。0-0の2回2死二塁。ロッテ先発ロングの2球目スライダーを振り抜いた。「打てて良かったです。奇跡が起きました」と笑顔。右翼ポール際へ飛距離113メートルの先制2ランを突き刺した。YG安田が11球粘った末に二塁打で作ったチャンスに、昨年8月6日オリックス...

<DeNA-巨人>◇19日◇横浜巨人3連戦を「横濱漢祭」として開催。4回終了後に行われるDeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」と挑戦者による「Hisenseハマスタバトル」のリレー対決は「韋駄天疾風継走」として行われた。 挑戦者の男性3名は6キロの米俵をバトン代わりにして激走したが、惜しくも敗れた。前日18日のリレーでも「di...

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神のドラフト2位・谷端将伍内野手(22)がデビューを果たした。 日大3年時に春夏連続で東都大学野球の首位打者に輝いた打力を持つ。2軍で地道に鍛錬を積み、中野拓夢内野手(30)のコンディション不良によって出場機会をつかんだ。 阪神は25年ドラフトで育成2人を含めて7人を指名。1位の立石正広内野手(22)は故障で出遅...

<DeNA-巨人>◇19日◇横浜巨人松本剛外野手(33)が、けん制死となった。 1点を追う6回1死、2番松本がセーフティバントを敢行。見事に打球を転がすと、DeNA守備陣はファールと判断し見逃したが、三塁線上に残った。内野安打で2回以来の走者を出し、反撃の糸口かに思えたが、直後泉口の打席で投手東の一塁けん制に戻りきれず。タッチアウトとなり、一瞬で好機が潰えた...


<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神にとって、この1勝はただの1勝ではないかもしれません。1点を追う9回裏に4番・佐藤選手、5番・大山選手の連続アーチで逆転サヨナラ勝ちを決めた展開は劇的でした。ただ、個人的には1点ビハインドの状態で7、8、9回に投入された及川投手、湯浅投手、桐敷投手の粘投をたたえたくなりました。 リーグ優勝した23年と昨季を...

<日本ハム1-7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド日本ハムにとって、わずかに残された逆転優勝への夢が吹き飛んでしまうような試合だった。エースの伊藤は、これ以上投げさせても抑えられないといった内容で3回5失点のノックアウト。そして開幕から出遅れ、今季2試合目の先発となったモイネロからは、6回で1得点。力の違いを見せつけられてしまった。 近年、毎年のよう...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した楽天前田健太投手(38)を語る。 ◇ ◇ ◇ 楽天前田健が12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した。開幕当初は思うようにいかない登板が続いた...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続アーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームに所属した最初の3年間で139本塁打は史上4位で、3位のベーブ・ルース超えまであと10本に迫った。大谷とともにMVP候補の...

左太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしたレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、残り試合を全休する可能性が浮上した。18日(日本時間19日)、トレーシー監督代行は前日にMRI検査を受けた吉田のケガについて「重度の肉離れ」と明かし「具体的な復帰時期は分からないが、シーズン終盤まで復帰は難しいだろう」と長期離脱を示唆した。吉田は15日のパイレーツ戦で3回に...

ドジャースの抑え右腕エドウィン・ディアス(32)が首の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。 4月20日に右肘の骨片除去手術を受けるためIL入りし、7月29日に復帰するも9試合で防御率15・88と乱調が続いていた。ロバーツ監督は「首の痛みは身体全体の不調につながる。今までのような投球ができていなかった要因かもしれない」と推測した。

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。 1-1の3回無死一塁で迎えた第2打席。フェルトナーの初球カーブを捉え、中堅右の自軍ブルペンに飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大2ランを...

<カブス4-3ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5打数無安打だった。最後は敵の村上宗隆内野手(26)の好守備に阻まれ一邪飛に終わった。 左腕ハドソンに対し、1-0の1回無死の第1打席は低めスイーパーを見逃し三振、2-1の2回2死満塁の第2打席は右腕...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

これは面白い準決勝になりそうだな…。仙台育英(宮城)の好投手を攻略した智弁和歌山の打力を見て、そんな思いがわいてきた。 4強はいずれも甲子園で優勝経験を持ち、攻守にすぐれた好チーム。その中でも横浜(神奈川)は、頭一つ抜けた存在と見ている。力で勝っているのは、やはり横浜。得失点差23も4強でトップ。亡くなられた渡辺元智元監督に優勝をご報告できるように、と選手た...

90年優勝以来36年ぶりの決勝進出を目指す天理(奈良)が、20日の準決勝に向けて奈良県内で前日練習を行った。全体ではノックでの守備練習や打撃練習で約1時間汗を流した。 藤原忠理監督(60)は準々決勝で「旬の風が吹いている」と語ったことについて言及。「クーリングタイム明けの6回ですね。このようになるよ、だから思い切り行きなさいよ、と言ったことが何かしら全部、本...

90年優勝以来36年ぶりの決勝進出を目指す天理(奈良)が、明日20日の準決勝に向けて奈良県内で前日練習を行った。全体ではノックでの守備練習や打撃練習で約1時間汗を流した。 エース長尾亮大投手(3年)はブルペンで約30球。藤原忠理監督(60)から助言を受ける場面もあった。対戦相手となる健大高崎は右打者の割合が多いが「クロスボールを武器にしているので」と左打席に...

第108回全国高校野球選手権大会は19日、休養日となり、20日の準決勝に向けて各校が調整を行った。 20日は午前8時から準決勝2試合が行われる。 24年センバツ優勝校、夏の甲子園では初の4強入りを果たした健大高崎(群馬)は準決勝の天理(奈良)戦に向け、西宮市内で約2時間ノックや打撃練習など最終調整を行った。 準決勝のキーマンを問われた青柳博文監督(54)は「...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...