【阪神】NPB監督がまた退場処分 藤川監督が判定に対する抗議で退く 7日はDeNA相川監督が

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム阪神藤川球児監督(45)が退場処分となった。7回、熊谷の二盗失敗のリプレー検証が覆らず、審判団に抗議。その後球場アナウンスで退場処分を言い渡された。 直近では7日にDeNA相川亮二監督(49)が退場処分。ソフトバンク3回戦で、判定に対する抗議が遅延行為となり退場処分を受けた例がある。 ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム阪神藤川球児監督(45)が退場処分となった。7回、熊谷の二盗失敗のリプレー検証が覆らず、審判団に抗議。その後球場アナウンスで退場処分を言い渡された。 直近では7日にDeNA相川亮二監督(49)が退場処分。ソフトバンク3回戦で、判定に対する抗議が遅延行為となり退場処分を受けた例がある。 ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム 7回の攻撃で2死一塁から、熊谷敬宥内野手(30)が二盗を試みるもタッチアウトとなり、藤川球児監督(45)はリクエスト。リプレー検証後、判定は覆らなかったが、ここでベンチを出て抗議を行った。和田ヘッドコーチ、藤本総合コーチが止めに入り、ベンチへと戻ったが、その後責任審判の福家審判員より「...

<日本ハム4-1DeNA>◇10日◇エスコンフィールド24年交流戦MVP男が勝負強さを発揮した。 日本ハム水谷瞬外野手(25)が、2-2の7回1死二、三塁、カウント1-2と追い込まれてから、DeNA2番手中川虎のフォークを左前へ運ぶ勝ち越し2点適時打を放った。 4月に左手首を骨折し、前日9日に1軍復帰したばかり。この日の5回2死では、左越えに、3月27日の開...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天の森井誠之球団社長(51)が10日、楽天モバイル最強パークで三木監督の休養と塩川ヘッドコーチの監督代行就任について経緯を説明した。借金15というタイミングには「別に何か数字を決めていたわけではない。現状あまりチーム状態が良くない中で、監督も苦労しながら戦っていた。その中で、昨晩遅くまで話...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪今季最長5連敗中のヤクルトが5回に大量失点した。 毎回ピンチを背負いながらも4回まで1失点で粘ってきた先発高橋奎二投手(29)。先頭太田に右前打を許し中川に四球を与え無死一、二塁とした。2者連続で空振り三振を奪い2死とするも、山中に左前適時打を浴び追加点献上。マウンドを降りた。 2番手の...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

ドジャース奥様会が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新。動物園と水族館へのお出かけでリフレッシュした様子を公開した。 投稿された写真には、選手の夫人たちと子どもたちが、動物園で記念撮影する様子が写っている。緑豊かな園内で、並んで笑顔を見せており、楽しげな雰囲気が伝わってくる。「ピッツバーグ動物園と水族館への訪問がとても楽しかった」とつづった。 ドジャ...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が10日、インスタグラムを更新。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)との2ショット写真を公開した。 投稿された写真は、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地球場で撮影されたもの。杉谷氏は赤いユニフォーム姿、村上はグレーのTシャツで並んで立っている。杉谷氏は「今回はリハビリ中ということもあり、プレーする姿を見ることは叶いませんでした...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)9日(日本時間10日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がカブス戦に先発し、6回途中3失点と粘りの投球内容で今季6勝目(4敗)を挙げた。カ軍鈴木誠也外野手(31)との今季初めての侍対決は、2打数無安打で菅野に軍配が上がった。 ◇ ◇ ◇ あくま...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、終盤で貴重な一打を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、第3打席までは昨季のサイ・ヤング賞右腕スキーンズの前に3打席凡退。救援投手に交代した7回、追加点となる適時二塁打を放ち、1イ...

<ホワイトソックス6-5ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ギャランティードレート・フィールドホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が、ブレーブス戦の10回に逆転サヨナラ本塁打。西田の代わりにメジャー昇格。 大リーグのデビュー戦でサヨナラ本塁打は、10年ぶり5人目。24年に放出した剛腕クロシェットのトレード相手だった。 チームメイトに...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮慶大エースの好投が、5年ぶりの優勝へ好発進に導いた。渡辺和大投手(4年=高松商)が初回から函館大(北海道学生)のバッター陣を手玉に取り6回10奪三振無失点に抑え「初回からじっくり、じっくりと相手が何を狙っているかを考えながら投球ができた」と満足そうに振り返った。東京6大学を代表するサウスポーが全...

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮16年ぶりの舞台となった函館大(北海道学生)が慶大(東京6大学)に敗れ、準々決勝進出とはならなかった。先発した三浦吉平投手(2年=本荘)は3回を投げ3四球と制球に苦しみ3失点。2番手以降の投手も要所を締められず、計9四死球と課題が浮き彫りとなった。5失策と守備の乱れも響いた。阪内俊喜監督(70)...