【動画】敷田直人審判員が渾身の「卍ポーズ」巨人田中将大のストレートに

<DeNA-巨人>◇24日◇横浜DAZNベースボールの公式Xから 蘇った 田中将大 6回2/3 無失点 ※映像は1回の奪三振 ⚾️DeNA×巨人 #FRIDAYBASEBALLLIVE #ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/N1YHCUV0tj— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) A...

<DeNA-巨人>◇24日◇横浜DAZNベースボールの公式Xから 蘇った 田中将大 6回2/3 無失点 ※映像は1回の奪三振 ⚾️DeNA×巨人 #FRIDAYBASEBALLLIVE #ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/N1YHCUV0tj— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) A...

<DeNA-巨人>◇24日◇横浜今季4度目の先発登板の巨人田中将大投手(37)が7回途中を7安打無失点に抑え、勝利投手の権利を持って降板した。今季3勝目となれば、日米通算20年で203勝目となり、大リーグ・ヤンキース時代にチームメートだった黒田博樹氏に並ぶ歴代2位タイとなる。 抜群の制球力で5連勝中の横浜打線を封じ込んだ。初回は先頭の三森に左前打を打たれる立...

<オリックス-日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪開幕から4番に座る日本ハム郡司裕也捕手(28)が、難敵エスピノーザから先制の適時打を放った。 1回2死一塁から、一走の清宮幸が二盗に成功。2死二塁と好機を広げた直後にツーシームを中前へ運んだ。これまで3試合に先発し、わずか1失点と絶好調だったエスピノーザの出ばなをくじいた。郡司は3試合連続の適時打に「日々の行...

<中日-ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム盛り塩効果が早くも表れた。 中日は2点を追う6回、同点に追いついた。 先発はリーグ防御率2位の柳裕也投手(31)。ボスラーの右翼ウイング弾で先制したものの、3回に同点とされ、4回には一時勝ち越しを許した。それでも粘りの投球を見せ、7回まで3失点。 柳の力投に応えるように、打線はここまで1失点に抑えられていたヤクルト...

<中日-ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム離脱や再調整中の選手が相次ぐ中日助っ人野手陣の中で、唯一出場を続けている中日ジェイソン・ボスラー外野手(32)に先制の1号ソロが飛び出した。2回、ヤクルト松本健の低めフォークを捉え、チーム今季3本目のホームランウイング弾となる1発を右翼ウイング席へ運んだ。「去年だったらアウトになっている打球かもしれない。ホームラン...


タイガースはここまで14勝8敗。2勝1敗ペースで立派な数字ですが、もっと上をいって、独走していると予想していました。野手陣はリーグ最多の100得点が示す通り、4番佐藤らの中軸を中心にいい感じです。思ったより良くないのは、リーグ5位の3・40の防御率が示す投手陣で、特にリリーフ部門でしょう。 セットアッパーの石井が故障離脱して及川も2軍調整中と、その苦しさが出...
<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜DeNAのペースに誘い込まれたような連敗だ。言い切ってしまえば、そんな感じである。若い茨木秀俊が1回に打者9人で4失点を喫した。前日21日の7、8回に続き、3イニング連続で打者一巡の攻撃を受けるなどというのもあまり見たことがない。特に投手陣の充実した最近の阪神ではそうだ。 「貯金8」の余裕を持って乗り込んだ横浜スタジアムで...

<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

左肩のコンディション不良で開幕から負傷者リスト入りしているドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)が23日、マイナーでの最初のリハビリ登板から一夜明けて「肩の状態はいい。何も問題ない」と話した。現地メディアの取材に対応。傘下1Aで先発し、1回32球で3安打2失点(自責点1)1四球。それでも「試合でまた投げられただけで最高だ。状態を上げていかなければならな...

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークジャイアンツのアラエスが、ドジャース・ラッシングのスライディングを「汚い」と非難した。6回1死、ラッシングが脇腹に死球を受けた。次打者の二ゴロで二塁に進む際、併殺を狙って一塁へ転送する遊撃手アダメスに向かって体当たりのようなスライディング。 二塁手アラエスはサンフランシスコクロニクル紙...

<ダイヤモンドバックス1-4ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は23日(日本時間24日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」でフル出場。5打数1安打3三振とアーチには届かず、連続本塁打は5試合でストップした。1発こそ出なかったものの、3回には弾丸ライナーの右前打を放ち、6試合連続安打を...

<エルパソ8-5レノ>◇23日(日本時間24日)◇テキサス州エルパソパドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aエルパソで8度目のリハビリ登板を行い、1回を1失点も2ホールド目を挙げた。 レノ戦で6-4の7回に2番手で登板。先頭打者をスプリットで空振り三振に仕留めた後、次打者にフォーシームを本塁打された。3人目は初球のシンカーで遊飛、4人目にはスイーパーをとらえら...

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークジャイアンツが、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)のスライディングを「汚い」と非難した。 ラッシングは3-0の6回1死で打席に入り、先発右腕ウェッブから脇腹に93マイル(約150キロ)の直球をぶつけられ出塁。次打者の金彗成の二ゴロの間に二塁に滑り込んだがアウトでゲッツーとなっ...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペクトに基づきリプレー検証を採用する方針が明...

日本高等学校野球連盟は24日、大阪市内で理事会を開き、宝馨会長が本日付で「一身上の都合」を理由で辞任届を提出し、理事会で受理したことを発表した。 これに伴い、北村聡副会長を後任の会長として選出したことも発表した。 宝馨日本高野連会長(2026年3月撮影)

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペク...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁...

今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁打で、勝ち点を3にのばし首位に立った。 ◇ ◇ ◇...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗。19年秋以来となる勝ち点を挙げた。 延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)がフルカウントからの真っすぐを強振。打球はライト前に転がり、三塁走者がサヨナラのホームを踏んだ。藤崎は「思いっ...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:日本新薬1-3ENEOS>◇第3日◇24日◇わかさスタジアム京都ENEOSが村上裕一郎外野手(24=九州共立大)の活躍で日本新薬に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。 「4番右翼」で先発出場した村上は2回の第1打席、先頭で打席に入ると初球を中前にはじき返す。すると1人倒れて1死一塁となった後、連続四死球で1死満塁から8...

東都大学野球連盟は、ゴールデンウィーク期間中の祝日、および土曜日に開催する春季リーグ戦について、高校生以下は入場無料にすると発表した。 開催試合は以下の通り。 1部リーグ戦 第4週 神宮球場 5月5日(水・祝日) 第1試合 9時開始 中大-立正大 第2試合 11時30分開始 青学大-東洋大 第3試合 14時開始 国学院大-亜大 2部リーグ戦 第3週 大田スタ...