【楽天】“地の利”生かせず4連敗…三木監督「今後どう対策するか」新設エリアへ2被弾

<楽天1-6ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク楽天は“地の利”を生かせず、4連敗を喫した。今季から新設された「ホームランゾーン」に2発を放り込まれて完敗。いずれの打球も昨季ならスタンドインしない当たりだった。 本拠地改修に伴い、従来よりも最大で6メートルグラウンドが狭くなった。昨季本塁打数は12球団ワースト70本。本塁打増が期待される中、12球団3...

<楽天1-6ソフトバンク>◇1日◇楽天モバイル最強パーク楽天は“地の利”を生かせず、4連敗を喫した。今季から新設された「ホームランゾーン」に2発を放り込まれて完敗。いずれの打球も昨季ならスタンドインしない当たりだった。 本拠地改修に伴い、従来よりも最大で6メートルグラウンドが狭くなった。昨季本塁打数は12球団ワースト70本。本塁打増が期待される中、12球団3...

<日本ハム2-4ロッテ>◇1日◇エスコンフィールド日本ハム先発の北山亘基投手(26)が、中盤の1球に泣いた。4回1死まで無安打投球。3月31日の本拠地開幕戦では細野がノーヒットノーランを達成しており、前夜からの無安打を継続していたが、ロッテ西川に中前打を許してリズムが狂った。2死一、二塁とピンチを広げると、6番ソトに68球目の内角高め直球を左翼へ運ばれた。6...

<中日5-6巨人>◇1日◇バンテリンドーム中日のドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)が、6回途中4失点でプロ初黒星を喫した。 初回、いきなり連打で無死一、二塁とされ、青学大の先輩泉口友汰内野手(26)に中前適時打を浴びて先制を許した。さらに死球で無死満塁とされたが、岸田行倫捕手(29)をフォークで空振り三振に仕留めてプロ初アウトを奪った。しかし佐々木俊輔...

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪大きな1勝をつかんだ。DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗を喫し、5戦目で就任後初白星の相川亮二監督(49)は「ちょっとホッとしました」と心境を語った。 初回からたたみかけた。先頭の牧が四球で出塁。度会が右前打で続き、無死一、三塁から筒香の適時打で先制に成功した。なおも無死満塁...

<日本ハム2-4ロッテ>◇1日◇エスコンF前日ノーヒットノーランを許したロッテは、雪辱を果たす勝利で1勝1敗に持ち込んだ。頼れるキャプテンのソトが先制の1発を放った。西川が4回1死走者なしから中前打を放ち、13イニングぶり安打とした直後。2死一、二塁でソトが直球を捉え打った瞬間確信の左翼席への3ラン。チーム24イニングぶりの得点となった。サブロー監督は「今年...


<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪早々と追いかける展開を強いられた阪神の負けにはヤマ場がなかった。そしてこの1敗から感じとることができたのは、やはり阪神の野球というのは、ピッチャーが攻撃のリズムを作るということだった。 その点、先発の新外国人ルーカスが序盤の3回までに4点をリードされたことで重苦しくなった。オープン戦に2試合登板しているが、制球に...

<中日5-6巨人>◇1日◇バンテリンドーム開幕から5連敗し、いまだに勝ち星が挙げられない中日だが、ドラフト1位の中西が先発デビューして5回1/3で4失点。残された数字を見て手放しで褒めるわけにはいかないが、ローテーションに入って投げるだけの実力は備えていると感じさせる内容だった。 立ち上がりは、さすがに焦ったと思う。巨人の先頭打者のキャベッジにはカウント1-...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪日米球界のレジェンド・イチローがオリックスで世に出てきた94年に注目されたのは、のちに彼の代名詞になる安打数ではなかった。打率である。日本球界ではいまだに未達成の「打率4割」が話題になった。 だが本人はもっと違うことを考えていたよう。その頃に「目標は何か」と聞いたときに笑いながらポツリこんな話をした。「そりゃあ...

<ドジャース4-1ガーディアンズ>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3月31日(日本時間1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季初登板初勝利でフルシーズン二刀流へ快調なスタートを切った。ガーディアンズ戦に先発し6回1安打無失点。最速99・2マイル(約159・7キロ)のフォーシームを軸にカー...

<ドジャース4-1ガーディアンズ>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3月31日(日本時間1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季初登板初勝利でフルシーズン二刀流へ快調なスタートを切った。ガーディアンズ戦に先発し6回1安打無失点。最速99・2マイル(約159・7キロ)のフォーシームを軸にカー...

<ドジャース4-1ガーディアンズ>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3月31日(日本時間1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季初登板初勝利でフルシーズン二刀流へ快調なスタートを切った。ガーディアンズ戦に先発し6回1安打無失点。最速99・2マイル(約159・7キロ)のフォーシームを軸にカー...

<ドジャース4-1ガーディアンズ>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が試合後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。真っすぐな目でカメラレンズを見つめる愛犬デコピンの写真を公開した。 SNS上では「初勝利のあとのご褒美ショット、最高すぎます 投げても打っても最強、パパとしても100点」「デコピンかわいい」「...

<ドジャース4-1ガーディアンズ>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)がベンチを飛び出し、マウンドに土を入れるようリクエストした場面について説明した。 1点リードの6回。先発の大谷翔平投手(31)が2死から4番マンザードに四球を与えたところで、ロバーツ監督がベンチを飛び出した。マウンドに土を入れるよう要...

<センバツこぼれ話>第98回選抜高校野球大会は3月31日、大阪桐蔭の春夏10度目の甲子園優勝で幕を閉じた。日刊スポーツ高校野球取材班が大会期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。初回は大阪桐蔭の優勝に貢献した「おかわりジュニア」の応援歌。 ◇ ◇ ◇ 大阪桐蔭の三塁アルプスが一気に沸いた。智弁学園(奈良)と...

春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。 大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「このチームはこれで終わりではなく、次に向けてという思いがある。過去2回の春夏連覇に比べれば力はまだまだ足りない」と選手たちにさらなる奮起を促した。まずは「打倒大阪桐蔭」を掲げるライ...

甲子園に、あの笑顔が戻ってきた。今春大阪桐蔭を卒業し、4月1日にENEOSに入社する中野大虎投手(18=前主将)が聖地で母校の日本一を見届けた。当初は雨予報。右腕が帰阪した朝には一転、雲の隙間から日の光が見えていた。 今年1月に卒業。その後もなお、西谷浩一監督(56)との間に強い信頼関係があった。 昨夏、大阪大会決勝で延長10回タイブレークの末に敗戦。汗と涙...

第98回選抜高校野球大会で優勝した大阪桐蔭・黒川虎雅(たいが)主将(3年)が決勝戦から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇を目指すと誓った。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じ「自分たちは王者としてやるのではなく、常に挑戦者としてやらなければならないチーム。とにかく粘り強くやりたい」と意気込みを語った。 優勝の実感が湧いたのは今朝の新聞だった。食堂に置かれ...

春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「昨日はたくさんの方から連絡ももらったりして、うれしい時間でした。ただ、このチームはこれで終わりではないので、次に向けてということになります」と視界を定めた。今大会のベンチ入りメンバー...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇31日◇大阪・GOSANDO南港野球場◇決勝悪天候の回復を待ち、人工芝の球場に変更して、照明を点灯して午後4時20分に開始した。 守山(関西連盟)が延長9回タイブレークの末、札幌北を逆転サヨナラの4-3で破り、初優勝した。 関西連盟所属チームの優勝は19年ぶり、滋賀県勢は初優勝となった。 試合は守山が2...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇30日◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアム◇準決勝2試合守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)が決勝に進出した。 31日の決勝戦は雨予報のため、時間を午後5時開始、球場を大阪・GOSANDO南港野球場に変更して行われる。 守山は先発した長身右腕・西垣翔大(3年)がしなやかなムチのようなフォームから角度の...

〈JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会〉◇29日◇大阪・GOSANDO南港野球場ほか◇準々決勝4試合 青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)、佐倉(関東連盟)が準決勝に進出した。 青森山田は先発の青島瑠(3年)は静岡裾野(関東連盟)を相手に1回裏に2四死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、そこから20打者連続で凡退させる快...

南東北大学野球春季リーグ戦が4月4日土曜日に開幕する。今年から新潟医療福祉大と新潟大が新たに加盟。全8校で優勝を争う。昨秋リーグ戦は優勝決定戦までもつれた結果、東日本国際大が9季連続41度目の優勝を果たした。春季リーグ戦は第8節の5月23、24日まで行われる。

<JA共済 第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇28日◇3回戦◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアムほか◇8試合常総(関東連盟)、佐倉(同)、静岡裾野(同)、札幌北(北海道連盟)、青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、摂津(同)、大阪福島(同)が8強入りした。 大会2連覇、夏春夏春の全国大会4連覇を狙った世田谷西(関東連盟)は守山に1点差で敗れた。一...