【日本ハム】カッパ着ての観戦はいつもと違う特別感/花咲楓香

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 先日は雨の中ZOZOマリンスタジアムで観戦しました! 5月上旬のナイターということでまだ寒さもあり、なかなかテンションが上がらないコンディションではありましたが、年に1、2回ほど...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 先日は雨の中ZOZOマリンスタジアムで観戦しました! 5月上旬のナイターということでまだ寒さもあり、なかなかテンションが上がらないコンディションではありましたが、年に1、2回ほど...

楽天は5月17日のソフトバンク戦から5連敗中。今季の楽天はすでに3連勝以上を4度、3連敗以上を5度記録するなど、浮き沈みの激しいシーズンを送っている。 特に最近1カ月は、4月25日の西武戦から6連敗→3連勝→5連敗→3連勝→5連敗と、連勝と連敗を繰り返しジェットコースターのよう。交流戦直前となる一戦で連敗ストップを狙いたい。

中日高橋宏斗が得意の広島戦に先発。このカードは通算17試合に登板して9勝4敗。今季は3月29日に先発したが、この日は援護点がなく8回1失点の完投負けだった。 広島戦の球場別の勝敗を出すと、バンテリンドームで5勝1敗、マツダスタジアムで4勝3敗。本拠地広島戦に強く、23年8月12日から5連勝中。特にこの連勝間は45イニングを投げて1失点だけ。防御率0・20と抜...

ソフトバンクは23日、王貞治球団会長(86)のホークスでの歩みを次世代につなぐ「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」発足を記念して、11月23日にみずほペイペイドームでOB戦の開催を発表した。また、「福岡王貞治レガシー賞」の創設も発表。ホークスおよび福岡に多大な功績を残した選手、指導者らを顕彰する。第1回受賞者は27年に発表...

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム巨人フォレスト・ウィットリー投手(28=レイズ)が6回途中3失点で3敗目を喫した。5回2死二、三塁、阪神1番立石に先制の中前2点適時打を許した。続く6回1死一塁で降板すると、救援投手が追加点を与えた。今季最速の156キロをマークし、8奪三振と力強さを見せたが「自分の失点で負けたので、申し訳ない」と反省。初対戦の虎打線には...


<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドームタイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎ...

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム野球は面白いし、こわい。そう思う「伝統の一戦」だ。ルーキー立石正広の猛打賞などで完勝したゲームで、なぜ、そんな感想を持つのか。そう言われれば困るが、やはり「流れ」はあると確信したゲームだ。 序盤に圧倒した試合は先発・高橋遥人が6回に1点を返され、7-1に。それでも楽勝ペース。直後の7回。1死から森下翔太が立石に負けじと猛...

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...
<ブルワーズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 先発の佐々木朗希は今季2勝3敗で、3勝目を狙う。 ブルワーズ先発は左腕ガサー。 チーム123456789計 ド0 0 ブ3 3 大谷翔平第1打席 1回無死 ブルワーズ投手は左腕ガサー フ...

<ブルワーズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が試合前にキャッチボールを行い、次回登板に向けて調整を行った。 前日まで打者出場で8試合連続安打をマークし、その間で30打数14安打の打率4割6分7厘と調子を上げてきている。 5月23日は、24年前にショーン・グリーンがブルワーズ戦で6打数6安打...

<ブルワーズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は1回無死から打席に立ち、ロバート・ガサー投手(26)と対戦。フルカウントからのスイーパーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。 大谷は現在、8試合連続で安打をマーク。この日は佐々木朗希投手(...

<ブルワーズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、強豪ブルワーズ戦の先発マウンドに臨む佐々木朗希投手(24)に対して、今回の登板が自信を深められるかの「テスト」になるとの見方を示した。 4月までは1勝2敗、防御率6・35と不安定だったが、5月は3試合の登板で1勝1敗、防御率3・50...

ドジャースOBの斎藤隆さんが、大谷の今季の変化を指摘した。ド軍の日本向けファンクラブのトークショーに出席。「スライディングでけがをした。それまでもう少し左腕をバーンと(反動をつけるように)使っていた。今季は腕をあまり使わず、肩を使って入っていく」と分析。「あまり特徴がない。これは褒め言葉なんです。とてもきれいに190数センチの体を理想的に使っている」と話した...

<春季高校野球宮城県大会:仙台育英10-2利府>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

<春季高校野球宮城県:東北7-1東北学院榴ケ岡>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山8-6滋賀学園>◇23日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)が滋賀学園(滋賀1位)を8-6で下した。 点の取り合いとなり、5回終了時点で4-4の同点。6回裏に滋賀学園が2点を取り、智弁和歌山は追う展開となった。 6回、7回と3者凡退に倒れて流れを引き寄せられず。しかし8回、敵失なども絡み1点を返してな...

<春季高校野球関東大会:浦和学院7-0関東第一>◇準決勝◇23日◇第5日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援決勝は浦和学院(埼玉1位)対横浜(神奈川1位)に決まった。浦和学院はプロ注目の4番内藤蒼捕手(3年)の11号2ランなどで関東第一に7-0と8回コールド勝ちし、4年ぶり決勝進出。横浜は小林鉄三郎投手(2年)が6回を2安打1失点と試合をつくり...

<高校野球春季近畿大会:立命館宇治11-9履正社>◇23日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都立命館宇治(京都2位)が履正社(大阪1位)を11-9で下し接戦を制した。12年ぶりの出場で鮮やかな逆転勝利となった。 初回、2回と3点を先制されるも、4回1死から四球で出塁したのをきっかけに、敵失も絡み二塁打を含む4安打で4得点と逆転した。その直後、5回に4失点で再...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたし...

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたんですけど、自分は出たかった。最後の最後にまたリーグ戦の試合に...

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1-0で法大に勝利した。 ◇ ◇ ◇ サプライズ起用に応えた。立大・伊与田恭佑外野...