【WBC】ダルビッシュ有とフィールドリポーター糸井嘉男氏が対談 YouTubeで

パドレスのダルビッシュ有投手と、WBCでフィールドリポーターを務める糸井嘉男氏との対談が、YouTubeのNetflix(ネットフリックス)公式チャンネルに配信された。 優勝に必要な要素を問われたダルビッシュは「今回に関しては、ピッチクロックとピッチコムに投手、野手が対応できること。対応できないと、日本ラウンドで足元をすくわれることになる」と指摘した。 日本...

パドレスのダルビッシュ有投手と、WBCでフィールドリポーターを務める糸井嘉男氏との対談が、YouTubeのNetflix(ネットフリックス)公式チャンネルに配信された。 優勝に必要な要素を問われたダルビッシュは「今回に関しては、ピッチクロックとピッチコムに投手、野手が対応できること。対応できないと、日本ラウンドで足元をすくわれることになる」と指摘した。 日本...
<WBC:オーストラリア-台湾>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドームWBCが開幕。日本と同じ1次ラウンドC組でオーストラリアと台湾と対戦。台湾先発は最速158キロ右腕の徐若熙(ソフトバンク)。 オーストラリア対台湾 応援する台湾チア(撮影・鈴木正人) オーストラリア対台湾 応援する台湾チア(撮影・鈴木正人) 試合前、セレモニーが行われる東京ドーム(撮影・...

WBCが3月5日に開幕する。1次ラウンドC組の日本は同6日の台湾戦(東京ドーム、午後7時)で初戦を迎える。 大会の主なルールを紹介する。 ◆登板間隔 1試合で50球以上投げた場合、中4日を空けなければならない。30球以上、または2日連続で投げた場合は中1日を空けなければならない。 2026年WBC組み合わせ(日付はすべて日本時間)【イラスト】日本のWBCロー...

WBCが3月5日に開幕する。1次ラウンドC組の日本は同6日の台湾戦(東京ドーム、午後7時)で初戦を迎える。 大会の主なルールを紹介する。 ◆球数制限 1試合につき1次ラウンドは65球、準々決勝は80球、準決勝以降は95球を超えて投げることはできない。打席中に投球制限に達した場合は、その打席完了まで投球できる。敬遠の球数は投球数に含まない。 2026年WBC組...

<WBC:オーストラリア-台湾>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドームオーストラリアはベテランのティム・ケネリー外野手(39)がこの大会で現役引退になる見込みで、ケネリーの有終の美のためにも何としても勝ちたいという思いが強い。 デーブ・ニルソン監督はこの日の試合前、ケネリーについて「彼は本当に長い間、代表チームで素晴らしい活躍をし、代表選手たちのお手本になって...


いよいよ本番を迎える侍ジャパンのメンバーへ、リスペクトを込めてエールを送りたい。 僕も経験があるが、日の丸を背負って戦うには、相当な勇気と覚悟がいる。プレッシャーという言葉を超越した心境になる。前回大会でその重さを乗り越え、歓喜を味わった経験があるメンバーが主力だからこそ、期待も大きい。 現在のメンバーの大半は子どものころ、1、2回大会で優勝したイチローらに...

<高校野球とDH>(1)高校野球で今春から採用となったDH。メジャーやパ・リーグでも採用されているが、高校野球界では新ルールとなる。 他のカテゴリーではすでに導入されている規則だが、始まりはMLBのア・リーグだ。得点力アップによる観客の増加を狙って73年から導入された。その後、NPBでも75年からパ・リーグで取り入れた。MLBでは20年にコロナ禍によりナ・リ...

<WBC強化試合:阪神4-5日本>◇3日◇京セラドーム大阪3日後に控えたWBC初戦に向けて、すべての試合が終わった。メジャー組がそろって試合をしたのは2試合だけ。戦力的に優勝候補に挙げられる日本だが、ここまでの試合を振り返ると「これで大丈夫」とは言えない内容だった。ただ、いろいろな制約があり、思うような調整ができなかっただけに仕方ないと割り切るしかないだろう...

<強化試合:ナショナルズ5-1ベネズエラ>◇4日(日本時間5日)◇フロリダ州ウェストパームビーチ巨人からナショナルズに移籍したフォスター・グリフィン投手(30)がベネズエラとの強化試合でスプリングトレーニング初登板。先発で2回を投げ2安打無失点、1四球1三振に抑えた。 4年ぶりの米国での実戦登板となったグリフィンは初回、23年MVPの1番ロナルド・アクーニャ...
5日(日本時間6日)のマーリンズ戦がオープン戦2度目の先発となるアストロズ今井達也投手はブルペンで13球を投げた。「どういう球が出やすいかとか、体のコンディショニングを考えながら」と狙いを口にした。 初登板だった2月26日は1回を投げた。「初球から振ってくる打者も多かった。実戦形式の方が球数が多かったし、疲労感もなかった」と振り返った。(ウェストパームビーチ...

ナショナルズは4日(日本時間5日)、招待選手としてキャンプに参加していた小笠原慎之介投手(28)ら5選手がマイナーキャンプに降格すると発表した。小笠原はこれで開幕をマイナーで迎えることが決定的になった。 今オープン戦では2試合に登板。計3回1/3を投げ、ソロ1本を浴び1安打1失点、2四球1三振で防御率2・70だった。 小笠原は24年オフに中日からポスティング...

ナショナルズは4日(日本時間5日)、招待選手としてキャンプに参加していたチーム2年目の小笠原慎之介投手がマイナーキャンプに降格すると発表した。 28歳の小笠原はオープン戦は2試合で3回1/3を投げ、防御率2・70。昨季は主に中継ぎで23試合に登板し、1勝1敗、防御率6・98だった。(共同)
<オープン戦:ガーディアンズ4-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇アリゾナ州グッドイヤー特別ルールで2度登板したドジャース佐々木朗希投手(24)が、全く違う投球を見せた。 1回は満塁本塁打を含む2安打3四球で、1死も取れず降板。2回に再登板し、普段より上半身が三塁側に傾いていると察知して微調整すると三振、左飛、三振に抑えた。明るい口調で「出力もまだ余力が...
19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施した。 Q1 センバツのDH制初導入で最...

クラーク仙台(宮城)が3日、仙台市内で卒業証書授与式を行った。女子硬式野球部からは、12人が新天地へと飛び立った。 卒業生らは24年8月に行われた第15回全国高校女子硬式野球大会で全国制覇を成し遂げ、大会連覇を達成。翌年には後輩らが3連覇を果たした。主将も務めた角ひらり内野手(3年)は「一番の思い出です」と、マウンドに集まり、優勝後は泣きながら仲間と抱き合っ...

日本学生野球協会は3日、都内で審査室会議を開き、高校5件の処分を決めた。 南陽(京都)の部長兼監督(26)は1年生部員3名に対し、不適切な発言をしたとして、報告義務違反も合わせ25年12月27日から2カ月の謹慎処分。 石見智翠館(島根)の顧問(27)は個人指導をする中で、1年生部員1名に対し胸ぐらをつかみ、右手の平でたたく暴力に及んだ。体罰(部内)により1月...

19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。 投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施した。 Q2 DH制導入を受け、現在の取り組み...

19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施。【Q1】最大のメリット、【Q2】現在の取り組み...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...

東京6大学野球連盟は春季リーグの日程を発表し、連覇を目指す明大は4月11日からの開幕週で東大と対戦する。 試合開始は2試合日が午前11時、1試合日が午後1時で、プロ併用日はそれぞれ1時間早まる。 首都大学野球連盟も日程を発表した。試合開始は開幕日だけ午前9時半、他は午前9時。 【イラスト】東京6大学野球春季リーグ戦日程【イラスト】首都大学野球春季リーグ戦日程

関西学生野球連盟が春季リーグ戦の日程を発表した。4月4日にわかさスタジアム京都で開幕し、開幕節では関学大-京大、近大-関大が行われる。 連覇を目指す立命大は同10日からの第2節近大戦で開幕。同節では全6大学が甲子園でプレーする。また、今春リーグから新たにDH制が導入。総当たりの勝ち点制でタイブレークはなく、延長12回打ち切りで引き分けもある。

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...