阪神岡城快生、ソフトバンク柳町達ら登録 巨人則本昂大、広島床田寛樹ら抹消/10日公示

6月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 津田淳哉投手 阪神 岡城快生外野手 巨人 田和廉投手 広島 林晃汰内野手 <抹消> 阪神 椎葉剛投手 阪神 梅野隆太郎捕手 DeNA 平良拳太郎投手 巨人 則本昂大投手 広島 床田寛樹投手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 柳町達外野手 オリックス 杉沢龍外野手 ロ...

6月10日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 津田淳哉投手 阪神 岡城快生外野手 巨人 田和廉投手 広島 林晃汰内野手 <抹消> 阪神 椎葉剛投手 阪神 梅野隆太郎捕手 DeNA 平良拳太郎投手 巨人 則本昂大投手 広島 床田寛樹投手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 柳町達外野手 オリックス 杉沢龍外野手 ロ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク三木肇監督(49)の休養に伴い、10日の巨人戦から監督代行を務める塩川達也ヘッドコーチ(43)が試合前、報道陣の取材に応じた。塩川監督代行は「現状の成績はしっかり受け止めなくてはいけないと思っています。選手たちが力を最大限出せるようにすることが自分の役目だと思っています。前進あるのみで頑張り...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク三木肇監督(49)の休養に伴い、10日の巨人戦から監督代行を務める塩川達也ヘッドコーチ(43)が試合前、報道陣の取材に応じた。塩川監督代行は「前進あるのみ」と巻き返しを誓った。また、真喜志康永育成総合コーチ(66)がチーフコーチとしてベンチ入りすることも発表された。塩川監督代行の主な一問一答...

日本野球機構(NPB)は10日、5月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、セ・リーグ投手部門で阪神高橋遥人投手(30)が2カ月連続で受賞した。打者部門は阪神佐藤輝明内野手(27)で、同一球団の同じ2選手が2カ月連続受賞は史上初となった。 高橋は「今回は本当に取れると誰も思ってなかったと思うので、投げ終わった成績を見た時に無理だろうなって感じでしたけど...

日本ハム伊藤大海投手(28)が5月度「大樹生命月間MVP賞」に選出された。5月は4試合に登板し4勝無敗、防御率1・24。26日阪神戦(甲子園)では、9回130球を投げ、自己最多タイ13三振を奪って完封勝利を挙げるなど、好成績を残した。 月間MVPの受賞は、24年9、10月以来2シーズンぶり3度目となる。 この日、DeNA戦前にエスコンフィールドでの会見に臨み...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースが剛腕スキーンズ降板後に、大谷翔平投手(31)も適時打などで絡む大量2ケタ得点のビッグイニングを作った。 2-2と同点の7回、打者15人、39分にも及ぶ攻撃を繰り広げ、一気に10点を勝ち越し。1イニング2ケタ得点は、2021年6月2日カージナルス戦の初回に11点を奪って以来、5年...
<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク試合写真 パイレーツ戦の7回、2500本安打を放ち喜ぶフリーマン(AP) パイレーツ戦の7回、メジャー通算2500本安打を放つ、ドジャースのフリーマン(ロイター) パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP) パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(A...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「6番右翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。 ロッキーズ菅野智之投手(36)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。 2回1死一塁の第1打席は、カウント1ボール2ストライクから内角高めのカーブを打ち上げ、左飛に倒れた。 4回無死の第2打席は、カ...
<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク試合写真 パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP) パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(AP) DAZN Japan公式Xから ? #大谷翔平 今日は4打数1安打2打点! センターへの痛烈なタイムリーツーベース? さらに同...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、6回途中6安打3失点2四球3奪三振と粘り、今季6勝目(4敗)を挙げた。 「6番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したが、後続を二ゴロ併殺に仕留め、無失点で滑り出した。...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商科大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム戦国東都を制した国学院大(東都大学野球連盟)が横浜商科大(神奈川大学野球連盟)に9-0、大会規定による7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 4回まで両チーム無得点。国学院大が5回表に均衡を破った。1死走者なしから、3番田井志門(4年=大阪桐蔭)が内野安打で出塁すると、4番石野蓮...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をたたえ...

<全日本大学野球選手権:日体大7-0周南公立大>◇10日◇2回戦◇明治神宮野球場日体大(首都)が3本塁打を含む6安打7得点と隙のない攻撃で準々決勝に進出した。 打線は2回表2死二塁から1番藤巻一洸内野手(4年=日大三)が「打った瞬間入るかなと思った」と話す2点本塁打を放ち、先制点を挙げた。5回にも無死二塁から藤巻が2打席連発となる2点本塁打で追加点を挙げると...

<全日本大学野球選手権:関大5-3北九州市大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム21年ぶり6度目出場の北九州市大(九州6大学)が2回戦で涙をのんだ。 最後の春を迎えた最速146キロ左腕、宮原颯大投手(4年=必由館)は並々ならぬ思いでマウンドに立っていた。1-0で迎えた3回2死から先発の大石煌心投手(2年=別府鶴見丘)が捕まり、2ラン含む4連打で4失点降板。2番手で...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮大商大が大会規定による7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 プロ注目の星野世那投手(4年=近江)が1回戦から中1日で先発。各球団のスカウトが集結する中、7回94球1安打6奪三振無失点の快投で最高のアピールをした。 「前回(8日九産大戦)立ち上がりに点を取られてしまった。今日もちょっと...