【ロッテ】八木彬が緊急登板で3勝目「みんなの『意地で抑えよう』っていう感じが良かった」

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝利をたぐり寄せた。結果的に中継ぎ陣が踏ん張り完封リレー。八木は「野手が守ってくれたって...

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝利をたぐり寄せた。結果的に中継ぎ陣が踏ん張り完封リレー。八木は「野手が守ってくれたって...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園広島が今季3度目の延長戦で初めてドローに持ち込んだ。4時間58分に及んだゲーム。ベンチ入りした野手は17人全員が出場。投手3人を残しただけの総力戦でしのぎきった。 1-1で迎えた8回2死満塁、3番手・中崎が阪神小幡に押し出し四球を与えて一度は勝ち越された。しかし、土壇場の9回2死三塁、代打モンテロが投手強襲の同点タイムリーを...

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪オリックス太田椋内野手(25)が先制打、決勝打を含む3安打3打点で打線をけん引した。同点に追いつかれた直後の5回2死一、二塁で日本ハム北山のフォークを捉えて中越え2点二塁打。 「しっかり振っていった中で、仕留められたのが良かった」と笑顔を見せた。日本ハム戦では今季5戦全てで安打をマーク。今季チーム唯一全試...

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪オリックスが3連勝で単独首位を堅持し、2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。本拠地京セラドーム大阪での連勝も10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 25年2月のトミー・ジョン手術から戦列復帰した吉田輝星投手(25)が、7回に相手の反撃ムードを1球で断ち切り、2年ぶりのホールドを手にして勝利に...

<西武9-7楽天>◇25日◇楽天モバイル最強パーク楽天は投手陣がぴりっとせず、競り合いとなった一戦を落とした。ホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)は制球に苦しんで4回4失点。5-4の5回は2番手の津留崎大成投手(28)が先頭打者への四球をきっかけに追い付かれ、8回は西垣雅矢投手(26)が失投を次々と痛打されて4失点と崩れた。49歳の誕生日を白星で飾れなか...


<私と野球>1ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野球をやらないつもりでした。ところが練習風景を見ていて思わずボールを拾って返したら、先輩に勧誘されまして。体が動...

<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム首位を走るヤクルトを相手に、断然最下位に低迷する中日が村松の逆転3ランでサヨナラ勝ちした。ただ、この劇的な勝利で中日が息を吹き返し、今後の追い上げにつながるか? と聞かれれば「う~ん」と言葉につまってしまうのが現状だろう。 負けはしたが、開幕前の低評価を覆して首位を走るヤクルトと、評価が高かったにもかかわらず最...

期待の若手・中川勇斗が登録抹消された。開幕前、いや昨季から続く「左翼争い」の最右翼…というのも言葉としておかしい感じもするが要するに「本命」として期待されていた存在だけに残念な気もする。 「チームのバランス。中川はスタメンで出た時はすごくいい役割をしていて。左投手の相手先発も少なくて彼が合うような、出場する場面が…。それがバランスですよね」 DeNA戦が雨天...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムカブス今永昇太投手(32)が、先発する26日(日本時間27日)のドジャース戦に向け「特にやることは変わらない。丁寧かつ大胆な投球が大事」と語った。 通算10打数1安打に抑えている大谷との対決も注目される。同じシカゴを本拠地とするホワイトソックス村上の本塁打量産には「パワーを変わらず出せて...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム今季防御率6・11と苦戦しているドジャース佐々木朗希投手(24)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は「まだレベルアップに取り組んでいる段階。成長の兆しは見えている」と話した。 5月には離脱中の左腕スネルが復帰する見込み。その際に佐々木と右腕シーハンのどちらかがローテを外れる可能性につ...

アストロズ今井達也投手(29)が24日(日本時間25日)、腕の疲労で負傷者リストに入ってから2度目のブルペン投球を行い、45球を投げたとAP通信などが伝えた。イスパーダ監督は「状態は良さそう。腕の強度は戻っているように見えた」と説明し「次のステップはリハビリ登板になる。良い傾向」と話した。マイナーで1試合にリハビリ登板した後、状態を見てその後の予定を決める。...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)はドジャース戦に「5番右翼」で出場し、無安打に終わり4試合連続本塁打は逃したが、守備で貢献した。3回にタッカーの本塁打性の大飛球をフェンスにぶつかりながら好捕。7回は先頭パヘスの右翼線への打球を処理して素早く二塁手につなぎ、完璧な中継で三塁で刺した。「スプリン...

<ロイヤルズ6-3エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(34)はロイヤルズ戦に先発し、5回5失点で3敗目を喫した。3回まで無安打に抑えるも4回に5安打を集められ、この回だけで5失点。「相手が真っすぐを狙ってきたのは分かったので、カーブとかをもっと挟めば良かった」と悔やんだ。今季初勝利が遠いが「どのボールも良くなっ...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院10-0飯能>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場浦和学院が春の初戦を戦い、最速147キロコンビの日高創太投手(3年)、深谷蓮投手(3年)、強肩強打の内藤蒼捕手(3年)のドラフト候補3人衆がそろって躍動した。試合後、森大監督(35)が、3人の今秋ドラフトでのプロ志望届提出を明言した。 初回、2点を挙げた後の1死。内藤が左前打で好機...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からビデオ検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペクト...

今春、導入されたDH制に続き、高校野球改革がまた一つ新しい形となって表れた。日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、今夏甲子園からビデオ検証を採用すると発表した。 対象となる判定は本塁打やエンタイトル二塁打の可能性がある打球のチェック、フェアまたはファウル、死球の判定など。プロ野球や東京6大学野球で運用されている監督が直接リクエストするのではなく、伝令を...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペク...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアム 王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して投...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁...

今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁打で、勝ち点を3にのばし首位に立った。 ◇ ◇ ◇...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗。19年秋以来となる勝ち点を挙げた。 延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)がフルカウントからの真っすぐを強振。打球はライト前に転がり、三塁走者がサヨナラのホームを踏んだ。藤崎は「思いっ...