【ソフトバンク】牧原大成「ファウルと思って走ってた」検証で三塁打→本塁打に「ありがとうと」

<ソフトバンク16-2ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク打線がエース左腕の今季初登板に祝砲4発を含む16安打16得点の猛攻で白星をもぎ取った。 初回だった。1点を先制し、なおも1死二、三塁。5番牧原大成内野手(33)が右翼ポール際フェンスに高々と打ち上げた。フェンス上に走るフェアラインを直撃し、牧原大は三塁まで走ったが、ロッテ側のリクエストで...

<ソフトバンク16-2ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク打線がエース左腕の今季初登板に祝砲4発を含む16安打16得点の猛攻で白星をもぎ取った。 初回だった。1点を先制し、なおも1死二、三塁。5番牧原大成内野手(33)が右翼ポール際フェンスに高々と打ち上げた。フェンス上に走るフェアラインを直撃し、牧原大は三塁まで走ったが、ロッテ側のリクエストで...

阪神元山飛優内野手(27)で勝利をほぼ決定づけた。 6回。前川の適時打が飛び出し、3-1の1死二、三塁で中越えの2点適時三塁打。三塁ベース上では渾身(こんしん)のガッツポーズを何度も披露し「3-1と5-1では訳が変わってくる。絶対取らなあかんなと思っていたのでちょっとワッとなっちゃいました」と照れ臭そうに振り返った。マルチ打点は移籍後初。新加入の元気印は日に...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドームまたしても、踏ん張り切れなかった。巨人山崎伊織投手(27)が6回途中6失点で今季初黒星を喫した。1点ビハインドの6回、先頭の佐藤に四球を与えると、続く大山にも四球。「もったいなかった。苦しくなってしまった」と無死一、二塁とピンチを招くと、前川に適時二塁打、元山に2点適時三塁打を浴びた。復帰後4戦連続となるイニング途中での...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム巨人ボビー・ダルベック内野手(31=ロイヤルズ傘下3A)が虎キラーぶりを発揮した。4回1死、阪神村上の147キロ直球を完璧に仕留めた。左中間席に飛び込む19号ソロは、村上相手に3本目となるアーチ。「どんなピッチャーと対戦する上でも失投は見逃さない意識で臨んでいる。いい状態であることは確か」と、手応えを口にした。阪神戦で1...

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド西武が大事な日本ハム3連戦の初戦を制し、日本ハムと入れ替わって再び2位に浮上した。 8回、代走に起用された高松渡内野手(27)が日本ハムバッテリーの厳重な警戒網をかいくぐって二盗に成功。そこから決勝点をもぎ取った。 ◇ ◇ ベンチ裏通路で取材を受ける西武高松に、鳥越裕介ヘッドコーチ(55)が「(高松を)...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

<ブレーブス5-8メッツ>◇10日(日本時間11日)◇トゥルーイストパークメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー初セーブを挙げた。 ブレーブス戦で3点リードの9回に5番手で登板。最速99・9マイル(約160・8キロ)の速球とフォークを効果的に使い、3番から始まる打線を相手に1回無安打無失点、1四球2奪三振。先発で苦戦し6月下旬に配置換えとなってからこれが8試合...

<パドレス3-2ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が今季3勝目を挙げ、メジャー通算10勝をマークした。勝率1位の強豪ブルワーズと対戦し、1点を追う7回に2番手で登板。先頭の7番イエリチをスプリットで見逃し三振に退け、後続も抑えて1回を3者凡退。その裏にチームが逆転し、3試合ぶり今季3つ目の白星を得た。チームもこれ...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース正捕手のスミスが、復帰に向け前進した。6月11日からIL入りし離脱が長引いているが、すでに痛みはなく、キャッチボールを再開。ロバーツ監督は「毎日少しずつ良くなっているし、すべてが前進している。今週のどこかで打撃練習も再開する。重要な...

<ブルージェイズ2-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、本拠地でのレッドソックス戦に「7番三塁」で出場予定だったが、左ヒザ打撲のため、スタメンから外れ、休養した。地元メディアなどによると、自打球を当てたためで、軽症と見られている。 9日、フィリーズ戦の守備でフライをキャッチするブルージェイズ岡...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム「ゲームチェンジャー」が、現役最強左腕スクバルを救った。ドジャース大谷翔平投手(32)が10日(日本時間)、「1番DH」でロイヤルズ戦に出場し、4打数2安打1打点。5月16日以来の1盗塁をマークし、2得点で逆転勝ちに貢献した。 トレード市場で最も注目され、タイガースから移籍したスクバ...
<全国高校野球選手権>◇11日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第7日は8時から第1試合の横手(秋田)-敦賀気比(福井)。敦賀気比が10-0で57年ぶり出場の横手に快勝した。午後の部は13時半から第2試合。智弁和歌山(和歌山)が社(兵庫)との近畿勢対決を制し5年ぶりの白星。第3試合は履正社(大阪)が享栄(愛知)を破った。第4試合は松商学園(長野)-三重(三...

<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園履正社(大阪=153チーム)が享栄(愛知=全国最多174チーム)との激戦区対決を制し3年ぶりの白星を挙げた。夏の初戦は5連勝。 1-1で迎えた4回、2死から5番DH北西華一(2年)、6番高津冬真外野手(3年)の連続長打で勝ち越した。8回には2死二、三塁から北西が右越え適時三塁打。4-1とリードを...

<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園31年ぶり9度目の夏の甲子園出場だった享栄(愛知)は、履正社(大阪)に敗れ、初戦敗退となった。 5回から登板した上江滝拓未投手(3年)は甲子園の雰囲気について「また(愛知大会の)バンテリンドームとは違う空気感でした。これからの人生のいい経験になりました」と話した。 粘りの投球をみせていたが1点を...

<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇1回戦◇甲子園 履正社・辻竜乃介が4番で出場。2回に同点の口火となる中前安打を放った。父の西武辻竜太郎コーチ(50)は元オリックス、楽天の外野手で松商学園1、2年の92、93年夏に4番で出場しており(通算8打数3安打)、父子で甲子園4番となった。 過去の主な父子4番では、34年春、35年夏の藤村富美男(呉港中...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山2-1社>◇11日◇2回戦◇甲子園社の7番、北村煌大内野手(2年)が、打席の途中で右打席から左打席に変更する珍しい場面があった。 2点を追う5回2死走者なし。智弁和歌山のエース和気に対して右打席に入ると、カウント3-0となったところで突然左打席に入った。1球見逃した後、再び右打席に戻り、136キロ直球を見逃し、最後は133キロ...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...