【阪神】元山飛優が今季初2番でスタメン 中野はベンチスタート 左翼は2試合ぶり前川/スタメン

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪両チームのスタメンが発表され、阪神元山飛優内野手(27)が今季初めて2番に入った。代わって、不動の2番の中野拓夢内野手(30)は8月5日DeNA戦(横浜)以来、今季9度目のベンチスタートとなった。 また左翼には、前日2度の後逸があった新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)に代わり、前川右京外野手(23)が...

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪両チームのスタメンが発表され、阪神元山飛優内野手(27)が今季初めて2番に入った。代わって、不動の2番の中野拓夢内野手(30)は8月5日DeNA戦(横浜)以来、今季9度目のベンチスタートとなった。 また左翼には、前日2度の後逸があった新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)に代わり、前川右京外野手(23)が...

<巨人7-3ヤクルト>◇8日◇東京ドームDAZNベースボール公式Xから クールな男が最高の表情 岡田悠希が値千金勝ち越しタイムリー 今季初昇格にバットで応えた ⚾️巨人×ヤクルト#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/vgdlMhA5pm— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August ...

<巨人7-3ヤクルト>◇8日◇東京ドームプロ5年目の巨人岡田悠希外野手(26)がどでかい仕事をやってのけた。 同点に追いついた6回2死一、三塁で打席へ。ヤクルト阪口の外角150キロ直球を捉えて中前へのクリーンヒット。今季初昇格即「8番右翼」でのスタメンで3打席目に期待に応える勝負強い一打を決め「よっしゃー!」と力強く喜んだ。2死一、二塁から続く代打丸も右中間...

<巨人7-3ヤクルト>◇9日◇東京ドーム ヤクルトが連敗で球宴後の後半戦開幕から3カード連続負け越しだ。8月1勝7敗で5度目の逆転負け。2戦連続で先制した後に試合をひっくり返された。追加点を奪えず、リードを守り切れない展開が目立つ。 打線が3点を先制した直後の4回裏。1軍再昇格後初先発の、松本健吾投手(27)は無死二塁から巨人ダルベックに右中間への適時二塁打...

<日本ハム1-0楽天>◇9日◇エスコンフィールド日本ハムが奇襲を仕掛けて、虎の子の1点をもぎ取った。 7回先頭の五十幡亮汰外野手(27)が、6回まで完全投球を続けていた楽天古謝樹投手(24)から、チーム初安打となる右前打で出塁。続く水野達稀内野手(26)のところで初球バントエンドランが見事に決まり、1死三塁と好機を広げると、万波中正外野手(26)が前進守備を...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がエドウィン・ディアス投手(32)について言及した。 ディアスは1点リードの9回から登板。先頭の1番ペルドモに右翼への三塁打を浴びると、続くキャロルには同点の適時三塁打を浴び、2夜連続でのリリーフ失敗となった。それでも、なお無死三塁のピン...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、グラウンドでのキャッチボールを再開した大谷翔平投手(32)について言及した。 左ひざ痛で投球練習を回避していた大谷はこの日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。まずはブルペンでトレーニング用の「プライオ...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が先発した山本由伸投手(27)をたたえた。 山本は球数を要しながらも試合をつくった。初回から2死一、二塁のピンチを招くも無失点。登板最終回となった6回には無死一、二塁とするも5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に抑えた。2死までこぎつ...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が打線の奮起を促した。 苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。延長10回の大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利...

<フィリーズ5-7ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇シチズンズバンクパークブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が通算奪三振数を3516とし、歴代単独10位に浮上した。 敵地でのフィリーズ戦に先発。6回途中5安打4奪三振2失点の力投を見せたが、勝敗はつかなかった。 だが、メジャー史に名を刻む登板となった。6回先頭で1番シュワバーを見逃し三振に...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館7-3鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園両チームのセカンドの明暗が、これほどまでにくっきりと濃淡が出てしまう勝負に、何とも言えない気持ちになった。鳥取城北は6回表の守り。2死一塁で二ゴロが飛ぶ。緩いゴロに中村君は猛然と前に出るが、その意欲とは反対に捕球しきれずに後逸してしまう。 これは、記者席から見ているものとしての感想だが、捕...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館7-3鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園3年連続出場で勝利を目指した鳥取城北は粘りの野球をみせるも最後は力尽き、岡山学芸館との夏の地方予選3連覇校同士の対決で敗れた。 3回に一時逆転となる左前2点適時打を放った秦慎之介外野手(2年)は「自分が活躍してチームに流れを持ってこようとしていました。絶対打ってやろうと。強い打球を打とうと...
<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。花巻東が2年連続の初戦突破を果たした。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)。岡山学芸館が3年連続の初戦突破を決めた。第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 ...
夏の甲子園出場校一覧。28日、49代表が出揃った。初出場は八王子実践(西東京)、福山(広島)など4校。甲子園大会は8月5日に開幕する。 【イラスト】夏の甲子園出場校マップ 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園新田は花巻東に競り負け、5年ぶりの甲子園勝利はならなかった。2-3で迎えた8回1死三塁。バッテリーが相手5番の萬谷を右飛に打ち取るも、返球のスキをつかれて三塁走者のホームインを許してしまった。愛媛大会5試合無失策の堅守のチームが、痛恨のミス。岡田茂雄監督(50)は「点の取られ方が…。あれに関しては...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...