【データ】ロッテ、球団創設以来初の通算成績負け越し 1度も負け越しがないのは阪神だけに

<オリックス9-1ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 ◇ ◇ ◇ ▼ロッテがオリックスに敗れて、今季4勝7敗。通算では4934勝4935敗408分けで、借金1。球団創設した50年から初めて、通算成績が負け越しとなった。これで消滅球団も含めた21チームのうち、1度も負け越しがないのは阪神だけ。ちなみに最も貯金...

<オリックス9-1ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 ◇ ◇ ◇ ▼ロッテがオリックスに敗れて、今季4勝7敗。通算では4934勝4935敗408分けで、借金1。球団創設した50年から初めて、通算成績が負け越しとなった。これで消滅球団も含めた21チームのうち、1度も負け越しがないのは阪神だけ。ちなみに最も貯金...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNA相川亮二監督(49)が、2度目のリクエストに失敗し、リクエストの権利を失った。 1点ビハインドの8回無死一塁、一塁走者の中日尾田がスタートを切り、二塁塁審の判定はセーフだったが、リクエストを要求した。 リプレー検証の末に判定は変わらず、1死二塁で試合が再開された。2死三塁から、村松に適時打を浴び、リードを2点に広げられた...

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは来日初の1番でスタメン出場したロドルフォ・カストロ内野手(27)の2号ソロ本塁打の1安打で勝った。 ◇ ◇ ◇ ◆1安打での勝利は22年9月13日DeNA以来40度目(他に0安打勝利が1度)で、日本ハムは22年4月17日ロッテ戦以来7度目。22年は9回まで佐々木朗に無安打に抑えられ、...

<ソフトバンク1-2西武>◇8日◇みずほペイペイドームソフトバンク周東佑京外野手(30)が、試合直前にアレルギー症状が出たため福岡市内の病院へ搬送された。 小久保裕紀監督(54)は「アレルギーがでた。症状は治まっている。明日は大丈夫。病院行って帰ってきたので」と説明。試合中に戻ってきたことを明かした。明日以降は状態を見て決める。 すでにメンバー表を交換してお...

<ソフトバンク1-2西武>◇8日◇みずほペイペイドームソソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が、公式戦初となる本拠地みずほペイペイドームのマウンドで7回90球で6安打1失点と好投した。初回2死から西武のルーキー小島に先制ソロを許すが、その後は毎回のように走者を出しながらも「初めて対戦する打者ばかりなので、とにかくひとりひとり抑えてい...


<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園守備のミスがどれだけ流れを変えてしまうのか、改めて痛感させられました。首位のヤクルトは試合前時点で7勝1敗。この日も先発の小川投手が3回まで上々の立ち上がりを見せていたのに、守備陣の4失策で完全に流れを明け渡してしまいました。ヤクルト1点リードの4回裏2死一、二塁では二塁手・伊藤選手が平凡な二ゴロをトンネルする適時失策。同...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神は相手のミスをことごとく得点に結びつけることができた。序盤のヤクルト先発小川の投球からすると苦戦が予想されたが、ミスに乗じてゲームの流れを変えた典型的な一戦だったといえる。 この日は何といっても才木の好投に尽きる。ネット裏で坂本からの返球を受けて投球モーションが動くまでを計ってみたが、「ほぼ10秒以内」に収まった。坂本...

<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム各チームとも開幕4カード目に突入したが、まだまだ試行錯誤の段階が続いている。今年はどういう布陣でどういう戦いをしていくのかを実戦の中で試していく初歩段階だろう。そんな中で特に注目されるのが新戦力。巨人ウィットリーは今季2度目の先発だった。 前回の登板は中日に5回を投げて2失点。初登板ということもあり、数字的にはまずま...

<ブルージェイズ1-4ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター【トロント(カナダ・オンタリオ州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、今季2勝目を挙げた。昨季ワールドシリーズ(WS)で激突したライバルを相手に、6回0/3を投げ、5安打1失点。97球、6奪三振で安定感のあるピッチングを披露した。「1番DH」で出場した大...

<ブルージェイズ1-4ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター【トロント(カナダ・オンタリオ州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、今季2勝目を挙げた。昨季ワールドシリーズ(WS)で激突したライバルを相手に、6回0/3を投げ、5安打1失点。97球、6奪三振で安定感のあるピッチングを披露した。「1番DH」で出場した大...
<エンゼルス2-7ブレーブス>◇7日(日本時間8日)◇エンゼルスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(34)がブレーブス戦に登板し、日本人6人目のメジャー通算1000投球回を達成した。 3回の先頭打者を空振り三振に仕留めたところで節目に到達。「けがなく8年間プレーできているのは自分にとって一番大事なこと。そこはうれしく思う」と話した。ただ5回4失点で2敗目(0勝)...

四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスは8日、所属していた金城朋弥投手(23=中部商業高-日本文理大)がブルージェイズと正式に契約したことを公式サイトで発表した。「新たな舞台でのさらなる活躍を期待しています。引き続き、金城選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします!」とつづった。 金城の契約は、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が...

昨季まで四国ILの高知でプレーしていた金城朋弥投手(23)が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムを更新。米大リーグ・ブルージェイズと契約したことを報告した。 金城はブルージェイズのユニホームに袖を通した写真や契約書にサインする写真をアップ。日本語と英語の両方で「このたび、Toronto Blue Jaysと契約させていただくことになりました。ここまで支...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、「本件には複数の部員が関与していたことから、学校として、単に一個人の問題にとどめず、部全体の問題として重く受け止め、再発防止を徹底していく必要がある事案と認識しております」とコメントを発表した。 前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、コメントを発表した。前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され、部員のSNS不適切利用により同野球部は10人以上が加害行為に関わったと認定し、昨年11月3日から今年5月9日まで対外試合禁止(※アウトオブシーズンは除く)の処分を受けていた。...

今春の選抜高校野球大会に出場した九州国際大付(福岡)の元野球部員が、複数のチームメートから継続的ないじめを受けたほか、2月に暴行を受けて負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め、8日までに福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警は元部員が負傷した経緯を調べている。 訴状によると、入学した2024年以降、複数の部員から飲み物を...

<3>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く最終回は、7回制への懸念に対する議論と総括。 7回制に対する反対意見も多く寄せられていることに対し、導入による付随的効果や懸念を以下の通りにまとめている。 【1】競技レベル低下ならびに高校野球人気低下の懸念、他の階層への影響では「野球界全体を俯瞰(ふかん)してみ...

<2>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く第2回は、計10回の検討会議の議論の経過をたどる。 昨年1月10日に初回の検討会議が行われた。会議のメンバーには日本高野連の宝馨会長をはじめとした15人が名を連ね、7イニング制や7イニングに関する検討課題を議題とするところから始まった。2月には第79回国民スポー...

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。 この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。 西村一毅投手(1年=京都国際)が先発し、3回1/3を投げ1安打無失点。1点リー...

<東都大学野球:立正大5-2東洋大>◇第1週2日目◇8日◇神宮10季ぶりに1部復帰した立正大が、4番三好元気外野手(3年=聖光学院)の勝ち越し2点適時打などで接戦を制し、復帰後初勝利を挙げた。 試合が動いたのは同点で迎えた5回裏2死一、二塁。8日の1回戦で満塁機に凡退した4番が、勝負強さを見せた。「自分の調子は悪くなかったので迷いなく打席に立った」と振り返る...

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮国学院大が終盤の勝ち越しで1勝1敗とした。 「4月8日は竹野の日」-。試合後、鳥山泰孝監督(50)が声高らかに言った。それもそのはず。同点で迎えた7回2死三塁。勝ち越しの中前適時打を放った代打・竹野聖智(せいち)捕手(4年=日本文理)は、1年前の4月8日も決勝のソロ本塁打を放っていた。2年連続でチ...

<東都大学野球:青学大8-1亜大>◇第1週2日目◇8日◇神宮リーグ初の7連覇を狙う青学大の田端竜也投手(2年=九州国際大付)がリーグ戦初先発、初勝利を飾り、チームは2連勝で勝ち点1を挙げた。 4回2死一、二塁から、菅野陽平投手(1年=福岡大大濠)の右越え適時三塁打で2点先制。なおも2死三塁から山口翔梧内野手(3年=龍谷大平安)の左前適時打で1点で、この回3点...

<東都大学野球:中大10-4国学院大>◇第1週1日目◇7日◇神宮 中大・東恩納投手が新たな武器で勝利を引き寄せた。 「自分の強みのスライダー以外にも、左バッターに対して落ち球系を練習してきて、うまく使うことができました」。1年秋、リーグ戦前に右肘を痛めリーグ戦中にクリーニング手術。その後はリハビリに専念。野球に対する意識も変わり、責任感も生まれた。「フルシー...