【ヤクルト】宮本丈「すべての人に感謝」9年目国内FA権取得 行使は「いまはシーズンに集中」

ヤクルト宮本丈内野手(31)が19日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。「ここまで支えてもらったヤクルトの関係者、すべての歴代の監督さん、指導してくださったコーチ、裏方さんのサポートがなかったら取れることはなかったと思う。すべての人に感謝したい」と話した。 奈良学園大から17年ドラフト6位で入団したプロ9年目。19日の試合前時点で、通...

ヤクルト宮本丈内野手(31)が19日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。「ここまで支えてもらったヤクルトの関係者、すべての歴代の監督さん、指導してくださったコーチ、裏方さんのサポートがなかったら取れることはなかったと思う。すべての人に感謝したい」と話した。 奈良学園大から17年ドラフト6位で入団したプロ9年目。19日の試合前時点で、通...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が開幕11連勝を狙う。 今季の高橋(阪神)は10連勝止まりで、開幕から11連勝以上すれば20年に13連勝した菅野(巨人)以来となる。昨年終了時点で前田悠は通算1勝1敗。新人を含め、前年まで通算1勝以下の投手が開幕11連勝以上は、66年に新人の堀内(巨人)が13連勝、09年に通算1勝6敗だった川井(中日)が11連勝の過去2度だけ...

中日金丸夢斗投手(23)は6月終了時に5勝5敗だったが、7月以降は6試合で0勝4敗と白星なし。 勝てない要因に援護の少なさがある。金丸登板中の援護点を調べると、開幕から6月終了時まで32点あったのに、7月以降の援護点は0→1→0→1→0→1点の合計3点のみ。7月以降にHQS(7回以上、自責2以下)を3度記録するも、いずれも勝利投手となっていない。

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が20日巨人戦で今季初白星を狙う。ここまで2試合に登板し0勝0敗、防御率4・70。1軍での登板は4回2/3を5安打1失点の粘投を見せた7月22日阪神戦(甲子園)以来となる。ここまでの調整について「いい感じでブルペンでは投げられている」と手応え。「まずは自分の投球をする。とにかくゾーンで勝負することを第一にマウンドに上がりたい」と...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神先発の伊藤将司投手(30)が、恩師に捧げる好投を見せた。 「自分にとって本当、高校時代、面倒を見てもらった監督なので。そのためにしっかり、チームも勝って良かったなと思います」。 2日前の17日、横浜高(神奈川)時代の監督、渡辺元智さんがこの世を去った。「渡辺監督に白星を届けられるように頑張っていきたい」。そ...

日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇ ◇ ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム味) 価格 800円 販売場所 濱星樓、B Original Food Base(HaMaMo!) DeNAの球団マスコット...
<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0-1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失も絡んで佐藤の右前打で同点。阪神はクリーンアップが機能するか否かが勝敗を左右...
<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...

<レイズ5-10ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇トロピカーナフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、球団の新人記録を更新する25号本塁打を放った。敵地でのレイズ戦に「7番一塁」で出場し、6-3の5回先頭の第2打席で低めチェンジアップを振り抜き左中間へ。7月28日以来となる1発に「本当に良かったと思う」と小さく息をついた。 最深部の観客席...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続アーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームに所属した最初の3年間で139本塁打は史上4位で、3位のベーブ・ルース超えまであと10本に迫った。大谷とともにMVP候補...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。1号~30号を掲載。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マ...
<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 佐々木朗希投手(5勝5敗)は白星先行の6勝目を目指す。 ロッキーズ先発は左腕カイル・フリーランド。 試合開始は午前9時40分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ド 0 ロ 0 ...

<カブス0-3ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「2番一塁」でスタメン出場し、5打数無安打だった。 初回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回の第2打席は一ゴロ。 5回の第3打席は、好守に阻まれて三ゴロ。 8回も相手の美技に阻まれて遊ゴロに倒れた。 9回1死一、二塁の第5打席は遊ゴロ。 打率...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園横浜(神奈川)は28年ぶりの夏頂点を目指す。試合前の取材に応じた村田浩明監督(40)は「楽しく明るく、そして激しく。アグレッシブに戦っていく」と意気込んだ。 朝の打撃練習では村田監督が打撃投手を務め「今までいないぐらい良かった。なんとか1点を取って、そこから逃げて逃げて逃げ切るような、神奈川県大...
<全国高校野球選手権>◇20日◇準決勝2試合◇甲子園夏の甲子園大会は準々決勝4試合。第1試合は横浜(神奈川)-智弁和歌山(和歌山)第2試合は天理(奈良)-健大高崎(群馬)。 第1試合:横浜-智弁和歌山 チーム123456789計 横浜 0 智弁 0 【智】和気 【横】織田 智弁和歌山対横浜 いつもの智弁和歌山の...

天理(奈良)が90年優勝以来36年ぶりの決勝進出をかけて準決勝に臨む。 実は初戦となった2回戦から準々決勝まで3試合すべて先攻で勝ち進んできた。先攻・後攻を決めるのはじゃんけん。試合前の“勝負”だ。サヨナラ負けのリスク、相手の出方や試合展開に合わせて動けるといった理由から後攻を好むチームも多く感じられ、プロ野球でもホーム側が後攻。あえて先攻を取っているのか、...

9月7日から同13日にかけて台湾・台北市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権に参加する高校日本代表の有力候補に、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)、高岡第一(富山)・前田侑大投手(3年)の150キロ超投手陣が挙がっていることが19日、明らかになった。現在、第108回全国高校野球選手権大会に出場中の織田は、2回戦・日南学園(宮崎)戦で甲子園最...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園優勝経験校が勝ち上がった。準決勝に進出したのは智弁和歌山(春1夏3)、横浜(春4夏2)、天理(春1夏2)、健大高崎(春1)の4校。20日、午前8時から準決勝2試合が行われる。 第1試合は智弁和歌山と横浜が顔を合わせる。智弁和歌山は準々決勝の仙台育英戦で打線が爆発。18安打11得点を奪い、圧倒した...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...