【オリックス】Dream Amiが特別始球式に登板、人生初のノーバンウンド投球に大感激

<オリックス-ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪歌手のDream Ami(38)が試合前に特別始球式を行った。 「夏の陣2026」のユニホームに、ガールズグループDream時代の出席番号「05」をつけ登場。山なりながら人生初のノーバンウンドでのストライク投球で球場の観客も感嘆の声が上がった。 「すごく緊張しました。これまで3回くらい始球式をやりましたが、ノーバ...

<オリックス-ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪歌手のDream Ami(38)が試合前に特別始球式を行った。 「夏の陣2026」のユニホームに、ガールズグループDream時代の出席番号「05」をつけ登場。山なりながら人生初のノーバンウンドでのストライク投球で球場の観客も感嘆の声が上がった。 「すごく緊張しました。これまで3回くらい始球式をやりましたが、ノーバ...

DeNA2年目右腕の竹田祐投手(27)が6日の阪神戦(甲子園)に先発する。 今季はここまで5試合に登板し1勝3敗、防御率6・04。8月22日の阪神戦(横浜)に先発予定だったが、雨天中止に。5月19日広島戦(マツダスタジアム)以来の1軍マウンドにも「やる事は変わらないと思う。自分を信じて、出せる力を全て出せるようにやっていきたい」と平常心で臨む。 雨の影響も心...

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園阪神が誇るブルペン陣はますます強固になってきた。 昨年、50試合連続無失点を記録した石井大智(28)が5日に今季初登板。無失点に封じた。1点ビハインドの展開ながら、主軸に対して高いパフォーマンスを見せたことで、次回は勝ちパターンでの起用も考えられる。 阪神は岩崎優投手(35)とラファエル・ドリス投手(38)が抑えを担ってきたが...

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園阪神元山飛優内野手(27)の奮起に期待したい。 前日5日は痛恨の走塁ミス。1-3の5回1死二塁で近本光司外野手(31)が中堅越えの二塁打を放ったが、二塁走者の元山はホーム生還できずに三塁ストップ。普段と違う甲子園の風向きにも惑わされ、慎重な走塁になってしまった。 元山はこれまでいぶし銀の働きを見せてきた。7月下旬に遊撃レギュラ...

9月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> ロッテ J・ルケーシー投手 <抹消> なし ※11:01現在

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が1回に先制の30号2ランを放ち、日本人選手のメジャー1年目としては初の30本大台に到達した。またメジャーで30本到達は、日本人選手では、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に続く4人目となった。 試合後は地元中継局「シカゴ・スポーツネットワーク」など現地...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が5回に大飛球を好捕、7回に逆転3ランを放つなど好守で躍動し、勝利に貢献した。 中継したNHK BSはエドマンの試合後のコメントを伝えた。5回にジャンプしてフェンスに体をぶつけながらフライを捕ったファインプレーについては「読みが良くて幸運にも捕...
<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は3試合連続で欠場した。ドジャースは6-5で逆転勝ちし3連勝。「1番中堅」で出場のトミー・エドマンが守ってスーパーキャッチ、打っては7回に6号逆転3ランを放った。 1回、ベンチで笑顔を見せるドジャース大谷(AP) 1回、ベンチの中のドジャース大谷と佐々木(AP) ...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースが競り勝って3連勝とした。 大谷翔平投手(32)は3戦連続でベンチスタート。初回にT・ヘルナンデスとフェドゥシアの連続適時打で2点を先制するも、ナショナルズも2回に1点を返す。なおも反撃にあい、4回にクルーズに逆転適時二塁打を許して3-2と試合をひっくり返された。 7回にも1...

<ドジャース-ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が7回に逆転3ランを放った。 2点を追う2死一、二塁の場面で打席に立つと、ビーターの高めのスライダーを強振。ボールは右中間スタンドへ突き刺さった。 3戦連続でベンチスタートなった大谷翔平投手(32)の代役として1番に座るリードオフマン。普段は内野手...

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。8年ぶりの優勝を目指す韓国が前日5日に台湾・台北に到着後練習を行った、と韓国総合紙「ハンギョレ新聞」が伝えた。 「U18代表チーム、8年ぶりにアジア選手権優勝に挑戦『断固として金メダルを』」と題した記事によれば、5日午前に入国した同代表は、午後からさっそく練習。気温30度前後の...

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。 大会開幕まで1日を切り、現地報道も増えてきた。台湾独立系メディア「民報」は「アジアの代表8チームが頂点を競い合い、同時に上位3チームのみがU18ワールドカップへの切符を手に入れる。今大会のハイライトは台北ドームで開催される決勝戦で、これはU18カテゴリーの国際大会史上初」と紹...

秋季高校野球宮城県大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の計28チームが参加した。今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。斎藤駿太主将(2年)は「勝ちながら強くなって、まとまっていくしかないと思うので、チーム力を全員で高めて初戦に...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、台湾・台北市に到着した。 初めての海外遠征という末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)は「ちょっとジメジメしてるところが沖縄と似てるのかなと思います。環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」と、投手リーダーとしての決意を込めた。 角谷哲人捕手(3年=智...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、現地台湾・台北市に到着した。同代表は前日4日まで東京都内で国内合宿を行い本番に備えていた。グループAに入った日本は7日からオープニングラウンドに臨み、香港(7日)、スリランカ(8日)、フィリピン(9日)との対戦に挑む。 【イラスト】U18高校日本代表日程台湾松山空港に到着後、バスに...

<関西6大学野球秋季リーグ:龍谷大2-5大院大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為が発生し8月27日まで1カ月間活動停止していた関西6大学野球の龍谷大は5日、GOSANDO南港で秋季リーグ戦の初陣に臨み、大院大に2-5で敗れた。 同27日の会見で指導体制の見直しを表明しており、今秋は本郷宏樹監督(49)に代わりOBで同大学職員の山下裕介...

<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)5-2で三菱重工East(横浜市)>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝NTT西日本(大阪市)は電電近畿時代の1965年以来、61年ぶりの決勝進出を決めた。入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)がチームを歴史的快挙へと導いた。 初回に2点を先制した直後、失策も絡んで同点に追いつかれる波乱の立ち上がり。浜崎は「テン...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大2-1立命大>◇5日◇第1節1回戦◇わかさスタジアム京都立命大は投手戦に敗れ、秋初戦は黒星発進となった。 有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が先発し、8回8安打5奪三振2失点で完投。だが敗戦投手となり「相手もいいピッチャー。どっちが先に点を与えるかがすごく大事になってくるのは最初から分かっていたので、四死球で先制点というところが...

<都市対抗野球>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝 NTT西日本(大阪市)は5-2で三菱重工East(横浜市)を破り、電電近畿時代の65年以来61年ぶり決勝進出を決めた。 入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)が代名詞のチェンジアップやカットボールを駆使し、チーム打率3割を超える三菱重工East打線を2失点完投に仕留めた。打線は同点の4回2死一塁か...

<仙台6大学野球秋季リーグ >◇5日◇第2節1日目◇東北福祉大野球場リーグ戦3連覇中の東北福祉大が東北工大を3-1で下し、白星発進した。今秋ドラフト候補の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が7回4安打無失点11奪三振と好投し、勝利に導いた。4季ぶりの頂点を狙う仙台大も初戦を迎え、東北大に8-0の7回コールドで快勝。投手登録の川瀬泰誠(3年=星城)が4回に先制...