【阪神】ただでは転ばん…9回2死から福島圭音がキハダ打ち二塁打、高寺望夢が四球で食い下がる

<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮阪神福島圭音外野手(24)が一縷(いちる)の望みをつないだ。 左翼守備から途中出場。2-4の9回2死、あと1人でゲームセットという場面で、ヤクルトの抑え左腕・ホセ・キハダ投手(30)から左中間に二塁打。外野の動きを見ながら果敢に二塁を狙った好走塁だった。 前日12日もスタメンで最終打席に二塁打を放っていた。 高寺望夢内野手...

<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮阪神福島圭音外野手(24)が一縷(いちる)の望みをつないだ。 左翼守備から途中出場。2-4の9回2死、あと1人でゲームセットという場面で、ヤクルトの抑え左腕・ホセ・キハダ投手(30)から左中間に二塁打。外野の動きを見ながら果敢に二塁を狙った好走塁だった。 前日12日もスタメンで最終打席に二塁打を放っていた。 高寺望夢内野手...

<ソフトバンク1-2西武>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクにDeNAからトレード移籍した山本祐大捕手(27)が13日、入団会見をみずほペイペイドームで行った。背番号39のユニホーム姿を披露し「強いチームでやるので、勝ちを求められる」と話した。 前日12日の午前8時に電話をもらい、午前9時30分にDeNAの球団事務所でトレードを告げられた。仲間に別れ...

<ロッテ2-6日本ハム>◇13日◇ZOZOマリン投打にかみ合った日本ハムは、今季最長に並ぶ2度目の4連勝で4月22日以来の勝率5割に復帰した。 2回に先頭の4番フランミル・レイエス外野手(30)が左中間への二塁打で出塁。2死一、三塁から水野達稀内野手(25)の中前適時打と相手のタイムリーエラーで2点を先行した。3回には、レイエスが無死一塁から来日3年目で初と...

<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮1点を死守したい阪神にビッグプレーが飛び出した。2-1の7回。ヤクルトの先頭増田珠外野手(26)の左中間への打球を、中堅の高寺が逆シングルで押さえた。 二塁打を狙った増田に対し、高寺はショートスローで素早く中継の小幡竜平(25)へ。小幡もよどみなく二塁ベースカバーの中野拓夢(29)にストライク返球して間一髪アウトにした。ヤ...

<ロッテ2-6日本ハム>◇13日◇ZOZOマリン日本ハム先発の福島蓮投手(23)が7回途中2失点の好投で、今季初勝利を挙げた。 5回まで1安打投球。6回に無死満塁のピンチを招いたが、ここを直球を軸に無失点で抑えた。7回1死からロッテ山口に1号2ランを浴び、続く寺地を二ゴロに抑えて降板。「詰めの甘さを反省しています。最後のホームランがもったいなかったです」と降...


<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮西勇輝の記念星、嶋村麟士朗のうれしい1発、森下翔太の初満塁本塁打か。さらに言えば新ルールができてすぐ、サンタナのバットが伏見寅威に当たって、暴投取り消しになったり。 極め付きは途中までの接戦が急にワンサイドになり、最後は野手オスナまで登板する始末。そこで併殺に倒れた小野寺暖は「三振したら恥ずかしいと思って…」と当てにいっ...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初回にヤクルト先発吉村の出ばなをくじいた先頭弾は左中間へ一直線でした。いくら神宮が狭いと...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武に勢いがついた要因とは。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武が5勝1敗と大きく勝ち越した。これまで不安だったリリーフ陣の頑張りが大きい。甲斐野に加え、ルーキーの岩城、篠原、黒田といった若い力が出てきた。先発も頑張...

株式会社エンスカイは13日、限定生産する「大谷翔平×高崎だるま」の予約受付を5月15日に開始すると発表した。 ドジャースのユニホームを模した白、青、グレーの3色。人工芝の特製台座も販売する。製造は日本一のだるまの生産地、群馬県高崎市の老舗「大門屋」が手がける。エンスカイ社は「大谷選手が切りひらく道と高崎だるまが受け継ぐ“七転八起”の教え。2つの魂が共鳴し、特...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)に、ようやく本塁打が出た。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打。第2打席で左中間へ7号ソロをマーク。12試合、53打席ぶりに1発を放った。ロバーツ監督は13日(同14...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)に、ようやく本塁打が出た。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打。第2打席で左中間へ7号ソロをマーク。12試合、53打席ぶりに1発を放った。ロバーツ監督は13日(同1...

MLB球団オーナーと選手会が12日(日本時間13日)、新労使協定締結に向けた1回目の会合をニューヨークで行ったと、複数の米メディアが伝えた。今回は具体的な提案は出されなかったが、今後は厳しい交渉が続くとみられている。大谷翔平らが所属するドジャースが巨大な資金力で連覇を達成し、リーグの不均衡が問題視される中、オーナー側は選手の年俸総額に上限を設ける「サラリーキ...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)に、ようやく本塁打が出た。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打。第2打席で左中間へ7号ソロをマーク。12試合、53打席ぶりに1発を放った。ロバーツ監督は13日(同14...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<静岡学生野球春季リーグ:静岡産大3-4日大国際関係>◇13日◇優勝決定プレーオフ(PO)◇しずてつスタジアム草薙日大国際関係が、リーグ戦を終えて12勝2敗で並んだ静岡産大との優勝決定POに4-3でサヨナラ勝ちし、3季連続31度目のリーグ制覇を果たした。 2-2の9回表に、1点を勝ち越されて迎えた同裏の攻撃だった。同点とし、なおも1死一、三塁。代打・高橋玄樹...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...