【阪神】広島に続き巨人ともキナ臭い空気に 佐藤輝明死球のあと捕手・大城卓三に2度死球…

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神が巨人ともキナ臭い雰囲気になってきた。 主砲の佐藤輝明内野手(27)が3回に死球を食らうと、今度は巨人捕手の大城卓三(33)に対して4回、7回と死球を与えた。 互いのベンチには厳しい表情が並んだ。ファンはブーイングの応酬となった。 阪神は今月、広島戦の死球で前川右京外野手(23)が右肩甲骨を骨折。広島には今季、近本光司外...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神が巨人ともキナ臭い雰囲気になってきた。 主砲の佐藤輝明内野手(27)が3回に死球を食らうと、今度は巨人捕手の大城卓三(33)に対して4回、7回と死球を与えた。 互いのベンチには厳しい表情が並んだ。ファンはブーイングの応酬となった。 阪神は今月、広島戦の死球で前川右京外野手(23)が右肩甲骨を骨折。広島には今季、近本光司外...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月6日ヤクルト戦(神宮)以来、687日ぶりに死球を受けた。0-0の3回1死一塁。巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の初球147キロが右ひじ付近に直撃した。 藤川球児監督(46)は「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かっていますからね。...

<ヤクルト2-1広島>◇25日◇神宮ついに1軍のマウンドに立った。23年ドラフト1位右腕のヤクルト西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発。初回から1安打、2四球で2死満塁のピンチを背負うも、広島モンテロを空振り三振で無失点に抑えた。その後も出塁は許したが、得点圏に走者を置くことはなくゼロ行進。5回で100球を投げ、2安打5四球3奪三振無失点だった。 「いい緊...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が24年9月以来の死球を食らった。3回1死一塁で巨人の左腕竹丸に147キロで厳しく内角を突かれた。必死によけたが左前腕あたりに当たった。プレーは続行。大きな影響もなさそうで「ケガしなくてよかったです」と話した。40本塁打でMVPに輝いた昨季は無死球。今月は広島との内角攻めでひともんちゃくあった。主砲...

<ヤクルト2-1広島>◇25日◇神宮ヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝利を決めた。6月30日以来で、今月では初の3連勝。借金を2まで減らし、2位阪神との差は5・5に縮めた。 西舘昂汰投手(25)がプロ初登板初先発のマウンドに上がった。初回から1安打、2四球で2死満塁のピンチを背負うも広島モンテロを空振り三振で無失点。その後も出塁は許したが、得点圏に走者を置くこ...


<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園阪神は1-0の9回表に才木投手が一時は逆転となる2ランを浴び、2-2の10回表に岩崎投手が勝ち越し2ランを浴びました。結末だけを見れば投手が粘り切れなかったようにも映りますが、個人的には打線が一打同点、一打逆転の場面を作らせてはいけなかったと感じます。 巨人の先発ウィットリー投手は特に序盤は不安定でした。阪神打線は2回に1点...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園好投才木という素材を壊さないよう、細心の注意を払った阪神梅野か、いったいどこにボールが来るか皆目見当がつかない大荒れウイットリーで試合を壊さなかった巨人大城か。どちらの捕手も、よく役割を全うしたと、たたえたい気持ちになった。 才木は申し分なかった。序盤は真っすぐ中心の組み立てで始まり、中盤から終盤は変化球の比重を増す。そこに...

ジョージア大の石川ケニー投手(22)が24日(日本時間25日)、ドラフト13巡目(全体392位)で指名されたレッズへの入団を自身のインスタグラムで表明した。昨年オリックスから6位指名を受けたが、熟慮の末にメジャー挑戦を決断。「歴史ある素晴らしい球団の一員としてプレーできることを大変光栄に思う」と記した。明秀学園日立(茨城)から進んだ亜大を中退して渡米。投打の...

<レッドソックス-ブルージェイズ>◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が10試合ぶりの23号3ランを放ち、大谷が18年にエンゼルスで記録した日本選手によるメジャー1年目の最多記録を更新した。敵地でのレッドソックス戦に「3番三塁」で出場し、4点を追う7回1死一、二塁。初球の甘いシンカーを見逃さず、中越えに豪快な1発...
<マーリンズ2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ローンデポ・パークマーリンズにドラフト8巡目(全体235位)で入団した佐々木麟太郎内野手(21)が24日(日本時間25日)、マイアミで行われたパドレス戦を観戦した。これから始まるマイナー生活に向け「自分が今スタートラインに立てたことは誇りだが、数年の勝負だと思っている」と気を引き締めた。試合前練習から見...
<ブルワーズ2-5ロッキーズ>◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が敵地でのブルワーズ戦に先発し、5回1/3を6安打2失点、1四球5奪三振の力投で10勝目を挙げた。日本選手のデビューから2年連続2桁勝利は6人目。中地区首位のブ軍相手に好投し「素直にうれしい。上手に攻めることができた」と振り返った。 初回、強...

<メッツ2-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールド【ニューヨーク24日(日本時間25日)=四竈衛】ドジャース佐々木朗希投手(24)がメッツ戦に先発し、7回3安打1失点9奪三振と好投。5月23日以来、約2カ月ぶりとなる4勝目(5敗)を挙げた。心身共にたくましさを増した2年目の成長ぶりを実証する94球だった。 ◇ ◇ ◇ 1点を...

<高校野球滋賀大会:八幡商6-2彦根総合>◇25日◇決勝◇マイネットスタジアム皇子山古豪・八幡商が15年ぶりに滋賀の頂点に立った。初優勝を狙った彦根総合に勝利し、創立140周年を最高の結果で祝った。 初回、4回と先頭に長打での出塁を許しピンチを招くも無失点で切り抜ける。 すると打線は4回裏、先頭が四球で出塁し、5番辻出愛輝外野手(3年)が左翼スタンドへ運ぶ2...

<高校野球茨城大会:霞ケ浦9-7常総学院>◇25日◇決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸茨城決勝では、霞ケ浦が常総学院を9-7で破り、2年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。「7番左翼」の菊地勇一外野手(3年)が4安打4打点と攻撃のキーマンとなり、両校計24安打16得点の乱打戦を制する原動力となった。 ◇ ◇ ◇ 9回2死、ライナー性の打球を村上聖内...

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。福島では東日本国際大昌平が10-7で学法石川を破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。全国高校野球...

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。 ○…古城大翔主将(3年)は4月下旬のけがから復帰し、今大会16打数6安打と躍動。「腐っていた自分...

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた ◇ ◇ ◇ 盛岡大付は「三度目の正直」で5年ぶりの夏の聖地はつかめなかった。散発5安打、3度の牽制(けんせい)死で好機をつくれず、関口清治監督(49)は「最後まで流れをつくれなかった」と肩を落とした...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...