【中日】田中幹也、第1子誕生を報告「妻が死ぬ気になって産んでくれたので僕も死ぬ気で野球を」

中日の田中幹也内野手(25)が24日、チーム恒例の朝のスピーチで、昨年12月に第1子となる女の子が誕生していたことを明かした。 マイクを手にした田中は、まず今季の目標として「規定打席到達」を掲げた。「この2年間は360打席くらいでシーズンを終えているので、あと80打席ちょっと多く立てるように頑張りたいと思います」と力を込めた。 続けて「私事ではありますが…」...

中日の田中幹也内野手(25)が24日、チーム恒例の朝のスピーチで、昨年12月に第1子となる女の子が誕生していたことを明かした。 マイクを手にした田中は、まず今季の目標として「規定打席到達」を掲げた。「この2年間は360打席くらいでシーズンを終えているので、あと80打席ちょっと多く立てるように頑張りたいと思います」と力を込めた。 続けて「私事ではありますが…」...
<井端監督 今日の一言>侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 2月23日 日本対ソフトバンク 7回裏、ベンチから試合展開を見守る侍ジャパン井端監督(撮影・加藤哉) 2月19日 侍ジャパン前監督の栗山氏(左)と握手する井端監督(撮影・加藤哉) 2月18日 侍...
<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、現場の温度感を伝えていきます。 ◆2月23日 球場の中も外も侍フィーバー 濃厚チーズケーキ「ヨコチー」や宮崎牛重をサンマリンスタジアム宮崎のグルメスペースで販売する元広島の横山さん ◆2月22日 大勢の父親・八寿男さん 侍ジャパン大勢の父親で宮崎まで応援に訪れた翁田八寿男さん ...

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。同じく侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)とともに日本に向けて出発したと見られるツーショット写真を公開した。 SNS上では「ほほ笑ましすぎる光景」「おふたりとも安全に到着して、侍で大暴れしてね」「ラスボス感がすごい 侍ジャパン、戦力補強というよりイベント開幕レベル」といった...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇宮崎侍ジャパンは、宮崎での強化合宿最終日を迎えた。この日はライブBPを実施することが予定されており、菅野智之投手(36)が登板するとみられる。 菅野は22日から強化合宿に参加している。合流後は2日連続でブルペン入り。登板予定の3月2日オリックス(京セラドーム大阪)との強化試合に向けて、調整を続けている。 23日、言葉を交わすア...


<WBC壮行試合:日本0-4ソフトバンク>◇23日◇サンマリン宮崎WBC壮行試合2戦目は、ソフトバンクに完敗。結果よりも内容が大事な試合で、勝敗に意味はない。むしろ前日22日の壮行試合で大勝し、楽勝続きになるより良かったと思っている。ただ、今後に向けて気になる不安点が見受けられた。 今大会で連覇を狙う日本にとって、真っ先に上がる懸念材料は「ピッチクロック」だ...

何がすごいといって、熊谷敬宥はすごいのだ。あらためてそう感じた。22日、浦添で行われたヤクルトとのオープン戦。阪神打線が「シーズンにとっとけよ」などと思わせるような20安打で圧倒した。そんな中、地味とはいえ、3度までポジションを代わるユーテリティープレーヤーぶりを見せたのが熊谷だ。 OP戦初戦だった前日21日は宜野座で居残り練習をしていたが、この日は「9番三...

日本代表の井端監督とは中日時代、一緒に日本一を経験した間柄で、「守備力で不安を持ちたくない」野球観は、すごく似ていた。 これから投手編成、オーダーなど調整していく中で、WBC本番ではどんな野球、戦いをしていくのか-。打線は大谷らメジャー組が合流し本格化するが、1番に起用した近藤は、メジャー組が合流してからも使われる可能性が高い。選球眼も良く、出塁率も高い。大...

<オープン戦:ロッキーズ5-4ホワイトソックス◇23日(日本時間24日)◇アリゾナ州スコッツデール>ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が二塁打を含むマルチ安打を放った。敵地でのロッキーズ戦に「3番DH」で出場。6回1死走者なしの第3打席で0-2と追い込まれてから3球目チェンジアップを右前打。8回無死一塁の第4打席では、1ストライクからの2球目、外角フォー...

メッツのフアン・ソト外野手(27)が、3年連続4度目のMVPに輝いたドジャース大谷翔平投手(31)に対して激しい対抗心をあらわにした。 23日付のMLB公式サイトによると、ソトは現地メディアの取材に、大谷が毎年のようにMVPに選出されることについて「僕も毎年、そのレベルでやるつもり。だから彼もそのレベルを維持した方がいい。僕が追いつくからね」と挑戦状。「選手...

<オープン戦:ロッキーズ-ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇アリゾナ州スコッツデールホワイトソックス傘下2Aに所属する西田陸羽内野手(24)が途中出場し、1打数無安打だった。 5回の守備から二塁手としてプレー。7回2死二塁で迎えた打席では、フルカウントから空振り三振を喫した。 この日は、今年初めてバックアップ要員としてメジャーに同行。現段階では、...

2年連続サイ・ヤング賞に輝いたWBC米国代表の先発左腕タリク・スクバル(29=タイガース)が、1次ラウンドの2戦目、3月7日(日本時間8日)の英国戦で先発することを明らかにした。 ESPN電子版など複数の米メディアが23日(同24日)伝えたところによると、この日に現地メディアの取材に応じ、WBCで登板するのは1試合だけだとも明かした。 「2つを同時にやろうと...

<オープン戦:ロッキーズ-ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇アリゾナ州スコッツデールメジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「3番DH」でスタメン出場し、4打数2安打2三振と、今オープン戦2度目のマルチ安打をマークした。 1回の第1打席は、空振り三振。 3回の第2打席は、空振り三振。 6回の第3打席に、カウント0ボール2ストライク...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、今夏の第108回全国高校野球選手権は9イニング制で実施すると発表した。 7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からは、選手権大会については「可及的速やかに7イニング制導入が望ましい」と最終報告を受けていたが、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっていないと判断。今年の選手たちのことを考えると、この...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

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社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...