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新着ニュース

【中日】工藤監督「若いうちから体をつくって体力をつけないといけない」若手選手らに訓示

秋季練習の前にナインへ訓示を行う中日工藤新監督

中日の工藤公康新監督(63)が30日、4度目となる秋季練習の視察でナゴヤ球場を訪れた。みやざきフェニックス・リーグに参加していた若手選手らはこの日が初対面。午前9時30分、全体練習を前に選手やコーチ、球団スタッフを集めて訓示し、選手たちは引き締まった表情で背筋を伸ばして聞き入った。 「長くやってほしい」と、プロ野球選手として長く活躍するための体づくりを求めた...

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【オリックス】平野佳寿2軍監督が就任会見「勝ちにこだわるように」勝利至上と凡事徹底へ厳しさ

11月から指揮を執るオリックス平野佳寿2軍新監督(右)は岸田護監督とがっちり握手(撮影・伊東大介)

今季限りで現役を引退したオリックス平野佳寿投手兼投手コーチ(42)の2軍監督就任が30日に発表され、大阪・舞洲で就任会見も行われた。背番号は81。11月1日から、舞洲での秋季キャンプから残留組の指揮を執っていく。 1年間の兼任コーチからファーム指揮官への転身。「1人でも多くの戦力になる子を育てて、1軍に送り込むことが2軍監督の使命だと思っているので。一所懸命...

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【ロッテ】別班部隊育成のVIVANTキャンプ?サブロー監督「少数精鋭」桜井「試合につながる」

秋季キャンプセレモニーに参加したロッテのサブロー監督(中央)

「VIVANT」キャンプがスタートした。ロッテは30日、宮崎・都城で秋季キャンプ初日を迎えた。サブロー監督(50)は昨年、膨大な練習量をテーマにした秋季キャンプを「昭和のキャンプ」と名付けたが、今年は「VIVANTキャンプ」。TBS系日曜劇場「VIVANT」の作中に登場する日本の極秘組織、「別班」のような精鋭部隊にする。 昨年のキャンプ参加人数は36人(投手...

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【巨人】フィーバーよみがえった!松井秀喜新監督の本格始動 背番号「90」お披露目は…

囲み取材を行う巨人松井秀喜監督(撮影・垰建太)

巨人にフィーバーがよみがえった。松井秀喜新監督(52)が30日、秋季キャンプ初日に本格始動。川崎市のジャイアンツ球場には、平日の午前中から約3000人が押し寄せた。長嶋茂雄さんが監督時代に背番号「3」を背負って熱狂を巻き起こしたのは00年だった。その師の第1次政権時代の背番号「90」を継承するが、この日はお披露目なし。「別に見たくないでしょ(笑い)」と謙遜す...

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【日本ハム】公立の星へ!ドラ5の香里丘・岡本翔斗「活躍することでより証明できる」最多勝目標

日本ハム・村田透スカウト(右)から栗山英樹CBOサイン入りのパスを手に笑顔を見せるドラフト5位指名の岡本翔斗(撮影・上田博志)

「公立の星」物語はまだまだここからだ。日本ハムのドラフト5位香里丘・岡本翔斗投手(18)が30日、大阪・枚方市内の同校で指名あいさつを受けた。加藤竜人スカウト、担当の村田透スカウトと対面し「本当に指名されたんやなっていう実感がすごく湧いてきました」とほほえんだ。 今夏は大阪大会3回戦で敗れたものの、春の大阪大会準決勝で大阪桐蔭を倒した関大北陽相手に11奪三振...

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コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に
評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

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MLBニュース

MLB選手会がFAとなった鈴木誠也、今永昇太、菅野智之ら144選手発表

左から鈴木誠也、今永昇太、菅野智之

米大リーグ選手会は29日、今季終了と同時に自動的にFAとなった144選手を発表した。日本人ではカブス鈴木誠也外野手(32)今永昇太投手(33)ロッキーズ菅野智之投手(37)が名を連ねた。鈴木は今季、打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS・841。右翼の守備では初めてゴールドグラブ賞の最終候補入りした。今永は33試合で11勝10敗、防御率3・77。菅野は2...

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ブレーブスのアクーニャ&アルビーズ、メッツのビシェットがオプション行使で来季契約延長

ブレーブスのアクーニャ(ロイター)

FA公示を受け、複数球団が29日、契約延長オプションを行使した。ブレーブスは今季20本塁打&21盗塁のロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季17000万ドル(約27億2000万円)、球宴出場したオジー・アルビーズ内野手(29)の700万ドル(約11億2000万円)の契約を来季まで延長した。メッツのボー・ビシェット内野手(28)は、4200万ドル(約67億2...

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西武平良海馬の米評価は?適合球団にロッキーズ、エンゼルスなど 契約は最高160億円予想

西武平良海馬(2026年10月撮影)

西武が平良海馬投手(26)のポスティングを容認したニュースは、米サイト「トレードルーマーズ」が日刊スポーツの報道を引用し、すぐに米球界にも伝わった。米メディアで平良の評価は高い。NBCスポーツ電子版はFA候補トップ100人で11位にランク付けし「先発ローテーションの2番手を務められるだけの球威と能力がある」と評した。契約は5年総額1億ドル(約160億円)と予...

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カブス鈴木誠也 野手1位192億円契約予想、佐藤輝明は野手2位 米メディアFA独自査定公開 

鈴木誠也(2026年3月撮影)

米NBCスポーツ電子版が29日、独自査定による今オフのFA候補選手トップ100を公開した。カブス鈴木誠也外野手(32)が全体4位、野手で1位に選ばれた。阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体5位、野手2位に格付けされた。鈴木は「右翼に戻った今季は守備が向上し、野手トップクラスの契約が見込まれる」とし、契約は4年総額1億...

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ドジャース専属女性リポーター たき火ゆらめくムーディーなホテルでのショット公開

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ロサンゼルスのホテルで過ごしたことを明かした。 ロサンゼルスのビバリーヒルズにもほど近い場所にあるリゾートホテル「ホテル ベルエアー」を訪れたことを報告。ムーディーな、たき火と共にホテルでくつろぐ写真...

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高校野球ニュース

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

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【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

日大三島対常葉大菊川 公式戦初完投で優勝に貢献した常葉大菊川・近藤

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

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【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

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今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

東海大大阪仰星対八幡商 4回裏八幡商無死一、三塁、中村旺輔は右前適時打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

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【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督

掛川西対日大三島 力投する日大三島・加藤隼

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

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大学・社会人野球ニュース

日体大は連覇ならず 阪神ドラ2馬場拓海が力投も惜敗「力不足」「成長しないとやっていけない」

日体大対筑波大 6回裏に追加点を許し、ベンチに戻る日体大・馬場拓海(撮影・滝沢徹郎)

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

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【東京6大学】ソフトバンク4位指名の法大・藤森康淳、通算100安打にあと1本届かず

法大対東大 東大に勝利し笑顔でガッツポーズをする法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。   ◇  ◇  ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

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法大・藤森康淳「あと1本になってからカッチカチに」初回に99本目ヒットもその後快音響かず

法大対東大 東大に勝利し観客から声をかけられ笑顔を見せる法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。   ◇  ◇  ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

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【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉翔主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉翔捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

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【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

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