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プロ野球 この日の見どころ

日本野球機構の旗(2014年5月撮影)

プロ野球の見どころをピックアップで紹介します。 セ・リーグ 【ヤクルト】原樹理はビジターで5連勝中 勝てばチームでは08年館山以来 【阪神】藤浪晋太郎、巨人戦7連敗止めるか 巨人戦8連敗なら阪神投手31年ぶり

【阪神】藤浪晋太郎、巨人戦7連敗止めるか 巨人戦8連敗なら阪神投手31年ぶり/セ見どころ

巨人対阪神 試合前の練習でキャッチボールをする藤浪(2022年8月19日撮影)

<巨人-阪神>◇20日◇東京ドーム阪神藤浪晋太郎投手(28)が巨人戦先発。藤浪の巨人戦勝利は16年4月5日が最後で、同年4月26日から7連敗中。阪神投手が巨人戦8連敗すると89~91年野田以来、31年ぶりの記録となる。 連敗を止める白星を挙げられるか。 巨人対阪神 マウンドを確認する藤浪。左はケラー、後方は浜地、右は才木(2022年8月19日撮影)

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【ヤクルト】原樹理はビジターで5連勝中 勝てばチームでは08年館山以来/セ見どころ

ヤクルト原樹理(2022年7月31日撮影)

<中日-ヤクルト>◇20日◇バンテリンドームヤクルト原樹理投手(29)はビジターで6勝1敗。ビジターで6勝は青柳(阪神)の7勝に次いでリーグ2位タイで、ビジターでは4月27日広島戦から5連勝中。 ヤクルト投手がビジターで6連勝すれば08年館山(7連勝)以来となるが、原は今日も勝てるか。

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【日本ハム】エース上沢直之1カ月ぶり先発 右足骨折から復帰「いつも通りに投げる」

ソフトバンク対日本ハム 試合前の練習で笑顔を見せる上沢(撮影・屋方直哉)

日本ハムのエース上沢が20日ソフトバンク戦で、右足中指付け根付近の骨折から約1カ月ぶりの復帰先発に臨む。 7月16日西武戦で打球が直撃して負傷。患部の状態は「70%ぐらい」と万全ではないが、実戦復帰した14日の2軍戦では3回パーフェクトで最速150キロをマークした。「復帰したからにはケガしてようが、リハビリ明けだろうが、いつも通りに投げる」と意気込んだ。 ...

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【日本ハム】五十幡亮汰2軍で復帰 新庄監督「大事な選手なので焦らせずにやっていきたい」

日本ハム五十幡(2022年2月撮影)

<イースタンリーグ:ロッテ13-1日本ハム>◇19日◇ロッテ開幕前に腰の手術を行った日本ハム五十幡がイースタン・リーグ、ロッテ戦(浦和)で実戦復帰した。「1番中堅」でスタメン出場し、2打数1安打。中堅守備もこなした。 今季、1軍未昇格の野手は五十幡のみ。新庄監督は「ゆっくり焦らず。腰は大事。(シーズンの)最後の方には直線の走りはたぶん大丈夫だと思うけど、大事...

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コラム

やっぱり打線の核は4番 柳田悠岐が4安打「試行錯誤しながら頑張っています」
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】犠打失敗までいい感じ?”32連勝フィニッシュ”は絵空事だがここは巨人スイープで

巨人対阪神 8回表阪神2死一、三塁、佐藤輝は中越え2点適時三塁打を放ちポーズを決める(撮影・加藤哉)

<巨人0-4阪神>◇19日◇東京ドーム巨人が相手となれば「犠打失敗」まで正解だったのでは…と思ってしまうから不思議だ。8回表の攻撃である。1-0と最少リードのこの回、先頭は好投を続ける西勇輝だった。1点差とはいえ、ここは裏の投球に専念した方がいいのでは…。そう思ったりもしたが西勇は中前打で出塁する。 続くは1番・中野拓夢だ。前日に復帰したばかりだが元気いっぱ...

番記者コラム・巨人

ジャイアンツ球場でビジネスセミナーのような講義 高橋尚成氏が語るセルフプロデュースの重要性

ジャイアンツ球場で選手らに講義する巨人の高橋尚成臨時投手コーチ(撮影・三須一紀)

「セルフプロデュースの重要性について」 とあるビジネスセミナーのテーマのようだが、この講義が開かれたのはオフィスビルではない。巨人の2、3軍が活動するジャイアンツ球場(川崎市)の室内練習場だった。 選手たちは地べたに座り、ノートにペンを走らせる。その視線の先には日米通算で93勝を挙げた巨人OBの高橋尚成氏(47)がいた。2~20日までの期間で臨時投手コーチを...

評論家コラム

【西本聖】巨人、シュートピッチャーに対しシュート狙うのか、捨てていくのかはっきり対処を

巨人対阪神 阪神の先発西勇(撮影・たえ見朱実)

<巨人0-4阪神>◇19日◇東京ドーム阪神の先発は西勇輝投手で、巨人は山崎伊織投手だった。私自身も「シュートピッチャー」であり、2人とも同じタイプの投手。どういう投球をしてくれるのか、個人的にも楽しみにしていた。両投手とも期待通りのピッチングをしてくれたのだが、その中で巨人の「工夫のなさ」が目立つ試合になった。 まず「シュートピッチャー対策」を考えてほしい。...

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【西武】辻発彦監督、突如乱調の今井達也に“ど真ん中勝負”のススメ「腕を振ることが一番」

西武対オリックス 5回表オリックス無死、若月(後方左)にソロ本塁打を浴びる今井(撮影・江口和貴)

<西武3-4オリックス>◇19日◇ベルーナドーム西武今井達也投手が、4回に突如暗転した。 3回まで1安打無失点も、1点リードの4回先頭安打の後、4四球と制球を失った。押し出しと暴投で逆転を許した。5回先頭にもソロ弾を浴びた。味方打線が一時同点に追いついたため、黒星こそつかなかった。だが、6回4安打4四死球3失点の数字以上に、悔やまれる4回の乱調に今井は「後々...

【西武】難敵山本由伸にまたしても屈するも3点奪い「攻撃の糸口が見えてきた気がする」辻監督

西武対オリックス 9回裏、ベンチから戦況を見つめる西武辻監督(中央)(撮影・江口和貴)

<西武3-4オリックス>◇19日◇ベルーナドーム西武が難敵山本にまたしても屈した。初回に相手のミスを突き先制。2点を追う6回には山川の適時打で1点差とし、呉念庭の併殺打の間に同点に追い付いた。 しかし、継投に入った7回に、2番手本田が許したソロ弾の1点に泣いた。対山本は昨季からシーズンをまたいで7連敗。それでも3点以上を奪ったのは9試合ぶりで、辻監督は「しつ...

【ソフトバンク】中村晃、椎野新、三森大貴ら6人コロナ陽性 三森は判明直後の3回守備から交代

ソフトバンク中村晃(2022年6月25日撮影)

ソフトバンクは19日、中村晃外野手(32)、椎野新投手(26)、三森大貴内野手(23)、育成の田中怜利ハモンド投手(18)とスタッフ2人の計6人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。 三森、椎野は無症状。中村晃は喉の違和感、田中怜は発熱などの症状がある。6人と濃厚接触疑いのある選手やスタッフはいない。三森は日本ハム19回戦(ペイペイドーム)に出場...

【ロッテ】松川虎生、決勝の走者一掃3点適時打 佐々木朗希は「めちゃめちゃ喜んでたかな」

楽天対ロッテ 6回表ロッテ2死満塁、適時二塁打を放った松川は笑顔でガッツポーズ(撮影・足立雅史)

<ロッテ6-5楽天>◇19日◇楽天生命パークロッテ松川虎生捕手(18)が決勝打を放った。 2-4の6回、1点を返し、なお2死満塁で回ってきた。打席に入る前、森脇ヘッド兼内野守備コーチから「四球の後、必ず甘い球がくる。積極的に振っていけ」と助言された。代打菅野が四球で塁が埋まっていた。その助言通り、楽天石橋の初球、真ん中に来た146キロを振った。右中間を破る走...

【ソフトバンク】柳田悠岐4安打、日本ハム戦連敗6でストップ「試行錯誤しながら明日も頑張る」

8回裏ソフトバンク1死一塁、この日4安打目となる右前打を放つ柳田(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク7-2日本ハム>◇19日◇ペイペイドームソフトバンクの4番柳田が先制の2点適時打を含む4安打の活躍で、対日本ハムの連敗を6で止めた。 3回2死二、三塁。カウント1-2から、ポンセのナックルカーブをうまく中前に運んだ。「追い込まれてしまったので、必死に前に飛ばすことだけを考えました」。今季2度目の4安打で打線をけん引したが、首位奪回へ向け、柳田の...

高校野球ニュース

決勝進出目指し仙台育英-聖光学院、近江-下関国際/甲子園速報中

<全国高校野球選手権>◇20日◇準決勝甲子園大会は決勝進出を目指し準決勝。第1試合は仙台育英(宮城)-聖光学院(福島)の東北勢対決。第2試合は春夏連続の決勝進出を目指す近江(滋賀)と大阪桐蔭を破った下関国際(山口)が激突。 第1試合:仙台育英-聖光学院 チーム123456789計 育英011200 13 聖光10000 1 【育】高橋...

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浜松工のエース村松幸河が4安打完封「初回から完封を意識していました」

あいさつを終えてベンチに戻る浜松工ナイン

<秋季高校野球静岡大会地区予選:浜松工2-0浜松商>◇19日◇西部1回戦◇浜松球場2地区で開幕し、浜松工が2-0で浜松商を退け、伝統校対決を制した。今夏県大会ベスト4の聖隷クリストファーは、11-1の5回コールドで横須賀に圧勝した。中部地区は20日に開幕する。     ◇    ◇    ◇   浜松工の左腕エース・村松幸河(こうが)投手(2年)が、初先発を...

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【甲子園】聖光学院・伊藤遥喜ガッツプレー 打球を追ってカメラマン席に飛び込みキャッチならず

仙台育英対聖光学院 2回表途中から登板する聖光学院・佐山未来(撮影・横山健太)

<全国高校野球選手権:仙台育英-聖光学院>◇20日◇準決勝聖光学院の一塁手、伊藤遥喜内野手(3年)がガッツあふれるプレーを見せた。 1回に聖光学院が先制して迎えた2回表、仙台育英の攻撃。5点を挙げなお無死満塁、山田脩也内野手(2年)が4球目のカットボールを一塁側へファウルを放った。伊藤が打球を追い、カメラマン席に飛び込むプレーを見せたが、惜しくもキャッチでき...

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【甲子園】仙台育英守り勝つ 佐藤悠斗主将「先制点を」古川翼投手「先頭打者に注意」

チームメートと談笑する仙台育英・古川(右)(撮影・横山健太)

注目の「東北勢対決」が幕を開ける。第104回全国高校野球選手権大会(甲子園)は19日、今大会2度目の休養日を迎えた。仙台育英(宮城)は、今日20日の聖光学院(福島)との準決勝に向け、兵庫県内で調整。佐藤悠斗主将、古川翼投手(いずれも3年)らが意気込みを語った。 15年以来の決勝進出を狙う仙台育英が、身上とする「守り勝つ野球」で挑む。聖光学院は横浜(神奈川)と...

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【甲子園】聖光学院1点が重要 佐山未来投手「死ぬぐらいの覚悟で相手に立ち向かっていきたい」

円陣を組む聖光学院ナイン(撮影・横山健太)

注目の「東北勢対決」が幕を開ける。第104回全国高校野球選手権大会(甲子園)は19日、今大会2度目の休養日を迎えた。春夏通じて初の4強入りを果たした聖光学院は兵庫県内で調整。投手陣は、18日の準々決勝で完投したエース佐山未来(3年)を除く、小林剛介(3年)ら3投手がブルペン入り。練習後、佐山が準決勝への不退転の決意を語った。 聖光学院・佐山は全4試合に登板し...

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大学・社会人野球ニュース

札幌札苗北、後逸で惜敗 若松主将号泣「監督を日本一にしたかった」全国中学軟式野球

5回裏2死一塁、小フライを好捕し笑顔で出迎えられる札幌札苗北の若松(中央)(撮影・永野高輔)

<全国中学軟式野球:金沢清泉3-2札幌札苗北>◇19日◇2回戦◇札幌円山軟式野球は開催地枠で出場の札幌札苗北が、金沢清泉(石川)に2-3でサヨナラ負けを喫した。18日の開幕試合の始球式前に日本ハム近藤とキャッチボールした主将の若松七聖捕手(3年)が、5回に好捕を見せるなど守備で奮闘。7回無死一塁から投手として登板も、最後は味方の失策で惜敗した。     ◇ ...

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浦河第二・様似連合、延長8回タイブレークの末惜敗 連合チーム初の全国1勝へ1歩届かず

橿原八木対浦河第二・様似 延長8回タイブレーク橿原八木2死満塁、浦河第二・様似の和田(左)が打球を捕球しかけて落球。サヨナラ負けとなり地面に顔を伏せ悔しがる(撮影・永野高輔)

<全国中学軟式野球>◇18日◇札幌円山ほか軟式野球は03年以来19年ぶりに道内で開催され、出場チーム最少の14人で臨んだ浦河第二・様似連合が、初戦で橿原八木(奈良)に延長8回タイブレークの末、2-3で惜敗した。 0-2の6回に奥山碧人(かいと)二塁手(3年)の右犠飛と、野沢慎太郎遊撃手(2年)の好走塁で同点。先発の天戸大晴投手(3年)も7回まで5安打2失点と...

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ダイヤモンド型の新スポーツ「ベースボール5」アジア杯開幕 日本は連勝でスーパーラウンド進出

ダイヤモンド型の新スポーツである「ベースボール5」の第1回アジアカップが17日、マレーシアで開幕し、日本はオープニングラウンドで2連勝を飾り、Bグループ1位でスーパーラウンド進出を決めた。2試合先取制で、香港に2勝0敗、フィリピンに2勝1敗で勝利した。 7月の日本代表決定戦では、タレントの稲村亜美も所属する東京ヴェルディ・バンバータが優勝。ところが、ワクチン...

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宮本慎也氏野球教室 平成国際大女子硬式野球部の選手たちに打撃などの基本を伝授

野球教室を終え、平成国際大女子硬式野球部の選手たちと笑顔で写真撮影する宮本慎也氏(前列中央)

日刊スポーツ評論家の宮本慎也氏(51)が17日、埼玉・加須きずなスタジアムで野球教室を開いた。平成国際大女子硬式野球部の選手たちに、打撃などの基本を伝授した。 指導前のシートノックを見た同氏は「とても上手なので教えることがない」としながらも、プロの目で打撃の改善点を伝えた。すると、同野球部浜本監督が目を見張るほど当たりが良くなった。 指導を終えた同氏は「選手...

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侍ジャパン吉村禎章コーチがU15代表臨時コーチ就任「将来の日本野球を背負う有力な選手たち」

吉村禎章コーチ(2021年9月20日撮影)

NPBエンタープライズは17日、侍ジャパントップチームの吉村禎章打撃コーチ(59)がU15代表の臨時コーチに就任すると発表した。 鹿取義隆監督(65)が率いる侍ジャパンU15代表は26日からメキシコ・エルモシージョで開催される「第5回WBSC U15ワールドカップ」に出場する。それに向けて行われる国内合宿の22日に臨時コーチとしてU15代表を指導する。 吉村...

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