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【日本ハム】吉田輝星「やる気なくなりました」初参加の納会ゴルフで新品ドライバー壊す

1番、ティーショットを放った後、クラブヘッドがとれたシャフトを見つめる日本ハム吉田(撮影・黒川智章)

日本ハム吉田輝星投手(21)が、1番ティーショットでドライバーのクラブヘッドが飛んでいくトラブルにあうも、最終ホールでバーディー奪取した。28日、選手会納会ゴルフコンペに初参加した。3年ぶり開催も、1年目の19年は肘への負担などを考慮して不参加だった。「ヘッドもポンと行きましたが成績もポンっていきたい」と来季の飛躍を誓った。 終わりよければすべてよし。いきな...

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【オリックス】山本由伸が全快宣言「もう完全に来年に向かっています」WBCへ早めの調整

オリックス山本由伸(2022年10月26日撮影)

オリックス山本由伸投手が全快宣言だ。10月22日の日本シリーズ初戦で左脇腹を痛めた。「もう普通にやってますよ。いい感じです。もう完治でいいと思います。シーズンのことはほぼ忘れたに近い感覚というか、もう完全に来年に向かっています」と現状を明かした。 来年3月のWBCメンバー入りも濃厚。今年も受賞ラッシュで多忙だが、やや早めの調整でオフを過ごす。

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【オリックス】宮城大弥「レフティーで同学年」FW久保建英に熱視線 自らも紅林とサッカートレ

オリックス宮城大弥(2022年10月30日撮影)

オリックス宮城大弥投手(21)がサッカートレを導入した。 大阪・舞洲での練習では紅林とリフティングなどに挑戦。「シーズン中にはできない取り組みもありと思って。紅林は地元が静岡でセンスがある。負けないように頑張っています。クロスとかもやっています」。W杯も熱心に応援中で「同じレフティーで同学年。陰ながら応援してます」とFW久保に熱視線を送っている。

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【西武】隅田知一郎「貢献できていなかった」…「借金9」も、自身も予想外の「400万」アップ

契約更改後、来季の目標を「規定投球回以上投げる」と色紙に記した西武隅田(撮影・上田悠太)

西武隅田知一郎投手(23)が「借金9」のルーキーイヤーで「400万」アップを勝ち取った。28日、埼玉・所沢市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。1600万円だった年俸は2000万円となり、サインした。 自身も予想外だった。「貢献できていなかったので上がらないだろうな」。そう思っていたが、提示は違った。14先発で81回2/3の投球回。渡辺GMはアップの理由を...

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【広島】大瀬良大地、主将制なくなってもリーダーの覚悟「基本的にやることは変わらない」

広島選手会ゴルフでプレーの合間に笑顔をみせる選手会長の大瀬良(撮影・加藤孝規)

広島選手会長の大瀬良大地投手(31)が来季へ向けてリーダーとしての覚悟を強くした。 今季まで2年続いた主将制がなくなる。「基本的にやることは変わらない。(参加しなかった秋季)キャンプの雰囲気が良かったと聞いているし、映像を見ても感じた。春のキャンプでもっともっと活気あるキャンプにして、レベル高い競争の中でチーム力を上げていければ必ず強いチームになっていくと感...

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コラム

【内匠宏幸】阪神岡田監督、広島新井監督との「監督力勝負」望むところ 因縁ある指揮官他にも…
番記者コラム・阪神

佐藤輝明「甘ちゃん」卒業し連日の“根性特守”やり抜く、岡田監督の厳しい言葉に奮い立った

20日、秋季キャンプでノックを受ける阪神佐藤輝明

安芸キャンプ打ち上げを翌日に控えた20日。前日19日の特守を背中の張りで途中離脱した佐藤輝明内野手が、特守を志願した。今度は人さし指を負傷したが、三塁での1時間のノックを耐え抜いた。近大時代、同じようにノックを打っていた松丸文政コーチ(42)は、連日の“根性特守”をやり抜いた記事を食い入るように見つめていた。「大学時代は甘ちゃんで、すぐに倒れていた。ヘロヘロ...

野球の国から

慶大・生井惇己 痛すぎる被弾、トミー・ジョン手術も…心折れず

<明日に向かって(2)>くじけても、そのたびに立ち上がってきた。だから、慶大・生井惇己投手(4年=慶応)は強くなった。「なかなかうまくいかないなと思った4年間だった。でも、折れなくなったと思います」と爽やかに笑う。 11月6日、東京6大学野球秋季リーグ戦での対戦後に早大・蛭間(右)と記念撮影する慶大・生井 人生を左右する1敗になった。4年間で27試合に登板し...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ハッキリ言うてアレよ 甲子園ファン感謝デー 新指揮官・岡田彰布のあいさつに驚き

ファンにあいさつをする阪神岡田監督(撮影・石井愛子)

「ファン感謝デー」はある意味、面白い。FAやポスティング制などで移籍する可能性のある選手が参加するかどうか。移籍先が未定なのに顔を見せない場合は元の球団とうまくいっていないのかな、などと想像したりする。 26日、3年ぶりに甲子園で行われた阪神の感謝祭。大リーグ挑戦を目指す藤浪晋太郎が参加した。秋季キャンプにはいなかったがファンへの“お別れ”、ケジメの部分もあ...

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【巨人】大勢「ゼロの男」になる 防御率0点台へ「簡単ではないが、挑んでいく自分を見て」

イベントで私服を披露した巨人の左から赤星、中山、秋広、大勢、喜多、増田陸(撮影・三須一紀)

巨人大勢投手(23)が「ゼロの男」になる。 来季に向けた目標を聞かれ「防御率0点台は目指したい」と大きな目標を掲げた。今季は新人歴代最多タイ記録となる37セーブを挙げリーグ新人王にも輝いた中、防御率は2・05だった。「簡単ではないがそこに挑んでいく自分を見てもらい、皆さんをワクワクさせられたら」と語った。セーブ機会における失敗もゼロを目指すと宣言した。 イ...

【巨人】重信慎之介は500万増3200万円「どの面においてもキャリアハイ」自主トレは熊本で

契約更改を行った巨人重信(球団提供)

巨人重信慎之介外野手(29)が26日、500万円アップの年俸3200万円で契約更改した(金額は推定)。今季は開幕1軍スタートを逃すと、2軍戦で受けた死球の影響で1軍合流は6月に。「悔しいシーズンでした。思い描いていたスタートが切れず、1軍での打撃成績も満足いかなかった」と語った。 来季の目標については「どの面においてもキャリアハイ」と断言。俊足を生かした盗塁...

【巨人】松原聖弥、背番号9→59に「何もできなかった1年」年俸は900万円ダウン

契約更改を行った巨人松原(球団提供)

巨人松原聖弥外野手(27)が背番号を「9」から「59」に変更すると明かした。26日の契約更改で球団から告げられた。年俸は900万円ダウンの3100万円でサインした(金額は推定)。 昨季は背番号31で1軍135試合に出場し、今季から「9」を背負ってプレーしたが1軍出場は50試合に減少。「悔しいというか何も出来なかった1年間だった。逆に今までうまくいきすぎていた...

糸井嘉男氏の阪神入り、金本監督から「どうしても会いたい」断れず会食がきっかけ 番組で裏事情

現役を引退した糸井嘉男は会見で笑顔(2022年9月21日撮影)

今季限りで現役を引退した元阪神の糸井嘉男氏(41)が、27日に放送されたカンテレのバラエティー「マルコポロリ!」(日曜午後1時59分)で、17年にオリックスから阪神に移籍した当時の裏事情を語った。 この日は「プロ野球残酷物語2022」と題した拡大スペシャルで、糸井氏と野球評論家の初芝清氏、金村義明氏、G・G・佐藤氏が出演。プロ野球の面白エピソードを語り尽くし...

【巨人】大勢「東京ドームMVP賞」に輝く「開幕戦でのセーブが印象」賞金は両親に恩返し

巨人ファン感謝デー ファンに手を振る巨人大勢(手前)(撮影・河田真司)

巨人大勢投手(23)が23日、「東京ドームMVP賞」に輝いた。東京ドームで行われた「ジャイアンツ・ファンフェスタ supported by DAZN」で発表された。1年目の今季は守護神として57試合に登板して1勝3敗。新人歴代最多タイの37セーブをマークした。 副賞として賞金300万円を授与された。「こういう賞を受賞できたのも先発、中継ぎ、野手の方々のおかげ...

高校野球ニュース

花巻東・佐々木麟太郎は年内最後の練習試合で2発、通算106本塁打 清宮の“記録”まで5本

9月25日、盛岡大付戦で本塁打を放つ花巻東・佐々木麟

怪物スラッガーの記録が、ついに大台を超えた。プロ注目の花巻東(岩手)・佐々木麟太郎内野手(2年)が27日、神奈川県内で行われた年内最後の練習試合となる横浜隼人戦で、右越え2ラン、左中間2ランと2本塁打。高校通算本塁打記録とされる日ハム清宮(当時早実)の111本にあと5本と迫る、通算106本塁打として年内の公式戦、練習試合を締めた。 試行錯誤を続けている。10...

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「甲子園塾」最終日 特別講師の智弁和歌山・中谷仁監督「こんなやり方はどうかと深く話せた」

智弁和歌山・中谷監督(2022年11月26日撮影)

日本高校野球連盟が若手指導者の育成を目的とする事業「甲子園塾」は27日、最終日を迎え、特別講師の智弁和歌山・中谷仁監督(43)らが神戸学院大付で21人の受講生と同校の選手に向けて走塁などの実技指導を行った。中谷監督は「僕もまだ5年目で受講生の皆さんと同じ立場。こんなやり方はどうか、と深く話すことができた。和歌山に持ち帰ってやっていきたい」と3日間を振り返った...

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イチロー氏、都立進学校にもハイレベル指導 智弁和歌山同様「ちゃんとやってよ」活動継続も宣言

走塁を指導するイチロー氏(代表撮影)

都会の中心で野球愛を叫んだ。日米通算4367安打のイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が27日、都立新宿高校のグラウンドで、2日続けて同校の野球部員を指導した。高校野球指導は3年目で5校目。強豪校中心だったこれまでから一転、都心の公立進学校を選んだが指導内容は変わらずハイレベル。改めて競技普及への本気度を示した。 新宿のネオンが...

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イチロー氏も「アレ」を指令、指導終えた高校球児に「みんな、ちゃんとやってよ」

指導を終え、部員たちと記念撮影をするイチロー氏(代表撮影)

日米通算4367安打のイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が27日、都立新宿のグラウンドで、同校の男子硬式野球部員を前日26日に続いて指導した。 2日目の最後。全員と記念撮影し、握手して終了。選手たちは「手を洗えない」と感激していた。 指導を全て終えたイチロー氏は、また選手たちに「アレ」を指令した。 「じゃあ、終わりだね。報告が...

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「常識が違った」「夢のような時間。覚めないでくれ」イチロー氏の指導に高校球児ら感激

指導を終え、部員たちと記念撮影をするイチロー氏(代表撮影)

都立新宿の野球部員はイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)から指導を受けた2日間を振り返った。生徒が指導を受けているようすに、田久保裕之監督(41)も「夢のような時間。覚めないでくれ」と興奮気味に振り返った。 走塁技術や打撃技術、守備時の意識などの指導から多くの学びを実感。主将の中沢志弥(ゆきや)捕手(2年)は「走塁で意識している...

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大学・社会人野球ニュース

宮本慎也杯、3位は夏見台アタックス 逆転の口火切った斎藤桂太が宮本慎也賞に選出

宮本慎也氏(後列中央)と3位の夏見台アタックスの選手たち(撮影・吉池彰)

<軟式野球:アルパインプレゼンツ第7回宮本慎也杯学童大会>◇最終日◇26日◇東京・太田スタジアム◇日刊スポーツ新聞社ほか主催3位決定戦は、昨年準優勝の夏見台アタックス(船橋市)が、東村山3RISEベースボールクラブ(東村山市)に7-3で逆転勝ちした。 夏見台は先発の財津向陽(こうよう、6年)が立ち上がりに制球を乱し、暴投で1回裏に2点先行を許した。しかし、2...

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宮本慎也杯は北原少年野球クラブが初優勝 船橋フェニックスを6-2で破り129チームの頂点に

宮本慎也氏と北原少年野球クラブの小高啓士(撮影・吉池彰)

<軟式野球:アルパインプレゼンツ第7回宮本慎也杯学童大会>◇最終日◇26日◇東京・太田スタジアム◇日刊スポーツ新聞社ほか主催決勝は6回戦で行われ、北原少年野球クラブ(練馬区)が、船橋フェニックス(世田谷区)を6-2で下して初優勝。129チームが参加して3月から争われた大会の頂点に立った。宮本慎也賞には北原の小高啓士(6年)と船橋の鈴木湊翔(みなと、6年)が選...

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慶大が来年度の新幹部を発表 広瀬隆太内野手が主将

慶大・広瀬隆太(22年10月撮影)

東京6大学の慶大は25日、来年度の新幹部を発表した。 主将は、広瀬隆太内野手(慶応)に決まった。主務は、藤井快マネジャー(札幌旭丘)。副将は小川尚人内野手(三重)、森下祐樹投手(米子東)、善波力(慶応)の3人。 チーフスタッフは関展里さん(慶応)が務める。

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明大が6年ぶり7度目神宮大会V、大会最多優勝記録を更新

明治神宮大会(大学の部)優勝回数上位

<明治神宮大会:明大1-0国学院大>◇大学の部決勝◇24日◇神宮明大(東京6大学)が、中日ドラフト2位の村松開人主将(4年=静岡)が決勝のホームを踏み、1-0で国学院大(東都大学)に勝利。16年以来6年ぶり7度目の優勝。最多優勝記録を更新した。     ◇    ◇    ◇ やっと、日本一をつかんだ。9回2死一塁、右前へ抜けそうな当たりを二塁手・村松が手を...

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中日ドラ2明大・村松開人主将がVけん引「責任感が1つ肩から降りた」プロの世界でも経験生かす

国学院大対明大 優勝を決め、歓喜の輪を作る明大ナインに胴上げされる村松(中央)(撮影・浅見桂子)

<明治神宮大会:明大1-0国学院大>◇大学の部決勝◇24日◇神宮明大(東京6大学)が接戦を制して国学院大(東都大学)に勝利し、6年ぶり7度目の優勝を飾った。最多優勝記録を更新した。 中日ドラフト2位の村松開人主将(4年=静岡)が、自分の手で日本一をつかんだ。9回2死一塁、右前へ抜けそうな当たりを二塁手・村松が手を伸ばして捕球。村田賢一投手(3年=春日部共栄)...

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