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【DeNA】ドラ4石上泰輝、OP戦12球団新人最速アーチ“プロ1号”両親に成長した姿届ける

オリックス対DeNA 7回表DeNA2死二塁、右越え同点2点本塁打を放つ石上(撮影・和賀正仁)

<オープン戦:オリックス-DeNA>◇3日◇京セラドーム大阪“石神様”が心地よいバットの感触をかみしめた。DeNAドラフト4位の石上泰輝内野手(22=東洋大)がオープン戦で12球団新人最速アーチの“プロ1号”を放った。 7回2死二塁、オリックス平野佳の内角低め145キロ直球を狙い打ち。右翼への同点2ランに「感触は良かったのでいくかなと思ったんですけど、京セラ...

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【DeNA】ドラ4石上泰輝が“プロ1号”前日4安打に続く圧倒的存在感「ストレートを狙った」

オリックス対DeNA 7回表DeNA2死二塁、右越えに同点2点本塁打を放つ石上(撮影・和賀正仁)

<オープン戦:オリックス-DeNA>◇3日◇京セラドーム大阪 “石神様”の勢いが止まらない。DeNAドラフト4位の石上泰輝内野手(22=東洋大)が“プロ1号”アーチをかけた。「8番三塁」で先発。2点を追う7回2死二塁、オリックス平野の内角低め145キロ直球をすくい上げた。 右翼フェンスを軽々と越える同点2ラン。笑みを浮かべながらダイヤモンドを1周した。ベンチ...

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【巨人】阿部監督、台湾遠征に感謝「幸せな2日間」1勝1分けで球団創設90周年の記念試合終える

巨人阿部監督(中央)は呂明賜氏(左)と姜建銘氏と記念写真に納まる(撮影・為田聡史)

巨人阿部監督が台湾遠征に感謝の意を表した。 両者無得点で引き分け、2日の中信ブラザーズと合わせて2戦1勝1分けで球団創設90周年のメモリアルシリーズを終えた。「監督としてこのような試合に来られるとは夢にも思っていなかった。とても感慨深かった。幸せな2日間になりました」と振り返った。試合前の始球式では05年から4年間在籍し、バッテリーを組んだ姜建銘氏の捕手を務...

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【巨人】菅野智之、浪人時代の恩人の故郷で登板志願「先発できて幸せ」 3回4安打無失点の粘投

巨人菅野(2024年2月撮影)

<親善試合:巨人0-0楽天モンキーズ>◇3日◇台湾・台北ドーム恩人の故郷のマウンドをかみしめた。 巨人菅野智之投手(34)が楽天モンキーズ戦に先発し、3回4安打無失点の粘投。3回は無死二、三塁のピンチも後続を2者連続空振り三振と二ゴロで無失点でしのいだ。「なかなかこういう機会はないので、先発できて幸せでした」と穏やかに言った。 台湾で、ヤンキースで最多勝を獲...

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【巨人】育成京本真が最終回を無失点。杉内コーチは「大したもんだと思いますよ」

巨人京本真(2024年2月23日撮影)

<親善試合:巨人0-0楽天モンキーズ>◇3日◇台湾・台北ドーム巨人育成の京本真投手(20)が緊迫の最終回を無失点でしのいた。0-0の同点の9回に5番手で登板。先頭から2者連続で四球を出して無死一、二塁のピンチを招いた。阿部監督が常々口にする「困ったらど真ん中」の精神で相手4番にはゾーンを強気に攻めて投ゴロ併殺、続く打者を三ゴロに仕留めて、ホームを踏ませなかっ...

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コラム

デーブ・ロバーツ監督、最大の武器は全員の心をつなげる「言葉力」/世界一へ共闘する仲間たち
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】これはこわい? 走塁で見せた佐藤輝明の落ち着き、細やかさ

日本ハム対阪神 6回表阪神1死二塁、森下の一邪飛で三塁へ進む佐藤輝。野手阪口(撮影・藤尾明華)

<オープン戦:日本ハム3-2阪神>◇2日◇札幌ドーム一瞬の判断、その難しさ-。この試合、興味深いと思ったのは勝敗を左右するシーンにそれが絡んだということだ。時に最近は試合を行わない札幌ドームでのゲームである。勝った日本ハムにも、そして阪神の側にもそれがあったと思う。 阪神に幸運だったのは1点を追う3回か。2死一、二塁で中野拓夢が放った当たり。これを日本ハムの...

番記者コラム・日本ハム

新外国人選手を2次元キャラクターに例えてみると…テリー、カメハメ?

日本ハム・スティーブンソン(2024年2月15日撮影)

誰かに似ているなあと、思っていた。 2月は日本ハムのキャンプ取材で、連続3週間以上、沖縄・名護のホテル暮らし。序盤は、慣れない枕に、なかなか熟睡できない日が続いた。 ある日、ニコニコした欧米系の男性が夢に登場。え、誰? びっしょり寝汗をかいて、目が覚めた。日本ハムのユニホームを着ている。 翌日、キャンプ取材で気付いた。金髪に青い目、高い鼻…新外国人のアンドリ...

野球の国から

クレイトン・カーショー、大型補強も影響…レジェンド左腕現役続行/世界一へ共闘する仲間たち

<大谷と由伸の相棒たち>クレイトン・カーショー投手(35)は、ドジャースひと筋で17年目を迎えたレジェンド左腕だ。通算210勝は球団ではドン・サットンに次いで2位で、左腕では最多。大きなカーブと鋭いスライダーで積み上げた2944奪三振は1位だ。サイ・ヤング賞3度は歴代5位タイ。将来の米野球殿堂入りは確実だ。 23年6月、エンゼルス戦で大谷(後方)を左飛に仕留...

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高校野球ニュース

プロ注目の知徳・小船翼、3球団スカウトの前で今季初実戦「8割程度」で140キロ台連発

5回5安打1失点の知徳・小船

知徳のプロ注目右腕・小船翼(2年)が3日、愛鷹球場で行われた学法石川(福島)との練習試合で、今季実戦初先発を迎えた。プロ3球団のスカウトが見守る中、予定の5回を投げて5安打1失点(自責0)。「無失点に抑えたかった。球数が多く、良くはなかった」と反省を口にした。 初回からボールが先行し、球数は計78球を費やした。それでも、無四球と粘る。2回に味方の失策絡みで1...

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センバツ出場の別海・島影監督カミナリ「何のために甲子園に出るんだ?」水戸葵陵と練習試合敗戦

島影監督から試合後に指摘を受ける別海ナイン(撮影・金子真仁)

第96回選抜高校野球大会(18日~、甲子園)に21世紀枠で出場する別海(北海道)が2日、茨城・水戸市内で水戸葵陵と練習試合を行い、1-4で敗れた。試合後、島影隆啓監督(41)のカミナリが落ちた。 「甘いんだって、全てが。いつからそんなに緩くなったんだ? 疲れてるからしょうがない、か?」 0-1の3回、左翼の関口が飛球を捕れず、金沢に交代に。その金沢も直後の高...

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智弁和歌山の花田悠月、木製バット弾含む3連発!衝撃弾にスカウトも「なかなか3打席連続は…」

智弁和歌山対耐久 8回裏無死、智弁和歌山の花田悠月内野手が木製バットで打席に立つ(撮影・林亮佑)=2024年3月3日、智弁和歌山グラウンド

<高校野球練習試合:智弁和歌山13-5耐久>◇3日◇智弁和歌山グラウンド智弁和歌山の花田悠月内野手(2年)が衝撃の打撃を披露した。 今春センバツに初出場する耐久(和歌山)を迎えての練習試合。「4番三塁」で先発出場した花田が3打席連続本塁打を放った。先頭で迎えた3回の第2打席、甘く浮いたボールを逃さず左翼へ1発。4回1死二塁での第3打席も初球を左翼へと運んだ。...

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センバツ初出場の耐久は智弁和歌山に大敗 エース冷水孝輔が6回13失点「0点に近いデキ」

智弁和歌山対耐久 耐久の冷水孝輔投手が初実践マウンドに上がる(撮影・林亮佑)=2024年3月3日、智弁和歌山グラウンド

<高校野球練習試合:智弁和歌山13-5耐久>◇3日◇智弁和歌山グラウンド今春センバツに初出場する耐久(和歌山)が智弁和歌山と練習試合を行い、5-13で大敗した。昨秋の公式戦全9試合に完投したエース冷水(しみず)孝輔投手(2年)は、今年初の実戦マウンドで6回14安打13失点と乱調だった。 初回こそ無失点に抑えたが、2回先頭に四球を与えるとこの回6失点と崩れた。...

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作新学院の147キロ右腕・小川哲平、今季初登板で6回3失点8奪三振「50点。上を目指す」」

6回を投げ、5安打8奪三振で3失点に抑えた作新学院、先発の小川(撮影・保坂淑子)

<高校野球練習試合:作新学院6-3盛岡大付>◇3日◇作新学院グラウンド センバツに出場する作新学院(栃木)が今年最初の練習試合に臨み、盛岡大付(岩手)に逆転勝利した。 今秋のドラフト候補に挙がる最速147キロ右腕・小川哲平投手(2年)が先発し、6回を投げ、打者25人に対し、5安打3四死球で3失点。最速はスカウトのスピードガンで140キロが3球だった。「3失点...

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大学・社会人野球ニュース

関西6大学野球、春季リーグ戦の日程発表 昨秋に4季連続優勝の大商大は大院大と初戦

※写真はイメージ

関西6大学野球連盟は1日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月6日に大阪・南港中央野球場で開幕し、昨秋に4季連続優勝した大商大は大院大との初戦に臨む。ほっともっとフィールド神戸、わかさスタジアム京都、滋賀・大津市皇子山を含む4球場で開催される。

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大商大新入生の中山優月が実戦初登板で1回1安打2奪三振無失点 肉体改造&二刀流継続宣言

U18野球日本代表で優勝経験のある、大商大・中山優月投手(智弁学園)が大学初登板を果たした。

智弁学園(奈良)で昨夏甲子園に出場し、昨年9月に高校日本代表でU18W杯優勝を飾った、大商大の新入生・中山優月投手(18)が2日、奈良・香芝市の同大学練習場で実戦初登板を果たした。 立命大とのオープン戦に中継ぎで1回1安打2奪三振で無失点に抑えた。この日は最速146キロをマーク。「体の大きいバッターも多く、逃げてしまえばもったいない経験になる」と初対戦の打者...

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プロ注目の大商大・渡部聖弥が三塁手で今季初実戦で2安打1打点 新人生真鍋慧のサポートも宣言

大商大の渡部(新4年・右)と真鍋(新1年)。広陵(広島)の先輩後輩コンビはこの春から、同じ屋根の下で生活をともにする(撮影・中島麗)

プロ注目の大商大・渡部聖弥外野手(3年=広陵)が2日、奈良・香芝市の同大学練習場で行われた今季初のオープン戦に出場し、中前と左前の2安打と犠飛による1打点をマークした。 時折雪がちらつく中、「4番三塁」で高校でも守った内野手として出場。この冬は富山陽一監督(59)のアドバイスでノックは外野に加え、三塁と野球人生初の二塁でも受けていた。 リーグ4連覇中のチーム...

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「広陵のボンズ」はもういない 大商大・真鍋慧「ボンズと呼ぶな」富山監督大号令で実戦デビュー

大商大で実戦デビューを果たした真鍋は初打席で本塁打寸前の右飛で場内をざわつかせた(撮影・中島麗)

広陵(広島)で通算62本塁打を放ち、春夏3度甲子園に出場した大商大・真鍋慧(けいた)内野手(18)が2日、奈良・香芝市の同大学練習場で大学実戦デビューした。気温5度で時折雪もちらついた立命大とのオープン戦に途中出場。ヒットはお預けになったが、自慢のパワフルスイングで存在感を発揮した。 5回先頭の代打が初打席。果敢に振った初球は鋭いスイングでファウル。フルカウ...

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東都大学野球の春季リーグ戦日程発表 1部は4月8日、神宮球場で開幕

【イラスト】東都大学野球春季リーグ戦日程

東都大学野球連盟は2日、春季リーグ戦の日程を発表した。3季連続優勝を狙う青学大は、昨秋4位の国学院大と開幕戦を戦う。 1部は4月8日に開幕。今季は、すべて神宮球場で行う予定。 〈第1週〉 4月8日(月) 青学大-国学院大 日大-亜大 中大-駒大 4月9日(火) 国学院大-青学大 亜大-日大 駒大-中大 〈第2週〉 4月16日(木) 日大-駒大 中大-国学院大...

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