【阪神】村上頌樹、5回5失点降板 岡田顧問「俺は何回も失敗した」121球から中5日で98球

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送のテレビ解説を務め、先発した村上頌樹投手(27)の降板タイミングに「中4日でも中5日でも関係ない。それで(降板させて)俺は何回も失敗したよ」と振り返った。 村上は4月25日の広島戦で121球。この日は中5日登板で5回98球、5安打5失点で降板した。岡田顧問は「これで絶対に村上に勝ちがつか...

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が毎日放送のテレビ解説を務め、先発した村上頌樹投手(27)の降板タイミングに「中4日でも中5日でも関係ない。それで(降板させて)俺は何回も失敗したよ」と振り返った。 村上は4月25日の広島戦で121球。この日は中5日登板で5回98球、5安打5失点で降板した。岡田顧問は「これで絶対に村上に勝ちがつか...

<ヤクルト-DeNA>◇1日◇神宮DeNA佐野恵太外野手(31)が5回、この日2本目となる4号2ランを放った。 6点を追う5回2死二塁、ヤクルト松本健の高め直球をバックスクリーンギリギリに運んだ。「高く上がり過ぎたと思いましたが、うまく風に乗って打球が伸びてくれてよかったデスターシャ」とコメント。 0-4の2回先頭の第1打席では、3号ソロをマーク。試合前まで...

<ヤクルト-DeNA>◇1日◇神宮5回裏終了後、色は緑が多い花火が上空に打ち上げられた。 この日からのDeNA3連戦で、恒例イベント「TOKYO燕(えん)プロジェクト」。緑を基調とした「TOKYO燕パワーユニホーム」を着用し、「緑色の一体感」を作り出すイベントだ。 イベント用ユニホームの帽子にあしらわれている燕のロゴと思われるデザインの花火もあった。 ここま...

<ヤクルト-DeNA>◇1日◇神宮ヤクルト丸山和郁外野手(26)がサイクル安打にリーチをかけた。 2回の第2打席に右前打。4回の第3打席に右中間への三塁打をマークし、5回に右越えソロを放った。 二塁打が出ればサイクル安打。達成すればプロ初でNPB73人目、78度目で球団では21年の塩見泰隆以来となる。

<ロッテ-西武>◇1日◇ZOZOマリンセレモニアルピッチを行ったのは男性5人組アイドルグループのリアルピースだった。全員きれいなフォームで投げ込んだ。 リーダーのかずぅさんは「今日はあがりにあがってしまっていたんですが、めちゃくちゃ楽しかったです! 出番前に投球を教えてくれた益田投手に『風を感じてきて』と言われたのですが、こんなに風が強いのか! こんな風で野...


<私と野球>3野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第3回は、中道改革連合の階猛幹事長(59)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球を通じ大切な人生観を学んだという階氏は「自分の能力の限界を知ったと同時に、どうあるべきかと生き方を学んだ場所。野球は『人生の教師』みたいなものでした」としみじみと述べた。盛岡第一(岩手)卒業後に東大を目...

<西武2-3日本ハム>◇30日◇ベルーナドームソフトバンクと並んで優勝候補の一角に挙げられていた日本ハムが、最下位に低迷している。この日の西武戦では、延長戦を制して勝つには勝ったが、思うように力が発揮できないチーム状況を象徴するような試合になった。 破壊力のある攻撃力が影を潜め、思い切り振ったスイングが雑に見えるような空振りが目立った。結果を見ても11回まで...

<ヤクルト2-10阪神>◇30日◇神宮阪神が今季最多16安打、今季2度目の2ケタ得点と打ちまくり、2カード連続で今季8度目のカード勝ち越しを決めた。首位を守って1位ヤクルトと1ゲーム差に広げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルトを力でねじ伏せた。しかも、近本、中野の1、2番コンビがスタメンから外れる状況に迫られたにもかかわらず、カード勝ち越しを決めた...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが4月30日(日本時間1日)、自身のインスタグラムを更新。今シーズン中に撮影したとみられる写真を複数枚アップした。 ワトソンさんは、カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のフィールドリポーターを務めるテイラー・マクレガーさんとの2ショットや、選手にインタビ...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムを更新し、カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のフィールドリポーターを務めるテイラー・マクレガーさんらとの写真を公開した。 ワトソンさんはブルーのノースリーブ、マクレガーさんはピンクのワンピースを着こなし、ドジャースタジアムのグラ...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が4月30日(日本時間1日)、自身のインスタグラムを更新。ロッテ時代の“元チームメート”である宇都宮幹汰さんとの再会を報告した。 佐々木は、宇都宮さんとの2ショット写真などを複数枚アップし「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました 久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も...

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が今季限りで引退しない可能性が出てきた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が4月30日(日本時間1日)、伝えた。 同記者は「ミギーが現役を続ける唯一の方法」と題した記事を掲載し「ロサンゼルス・ドジャースの内野手、ミゲル・ロハスは、今シーズン限りでの引退を決断したものの、ある一つのシナリ...

<アスレチックス6-3ロイヤルズ>◇4月30日(日本時間5月0日)◇サッターヘルスパークアスレチックスのニック・カーツ内野手(23)が19試合連続四球をマークし、メジャー史上屈指の打者だったテッド・ウィリアムズの歴代3位の記録に並んだ。 本拠地でのロイヤルズ戦に「3番一塁」で出場。7回に申告敬遠で出塁し、連続四球を4月10日のメッツ戦から19試合まで伸ばした...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北11-0仙台>◇29日◇仙台市民球場仙台ベンチには懐かしの姿があった。18年に同校を卒業した笹口大輝さん(26)が、この春から部長に就任した。かつて、がむしゃらに夢を追いかけていた青年から一転、教え子であり、後輩でもある選手らの背中を押す存在となった。今春センバツ出場の東北との一戦。0-2で迎えた5回、大粒の雨にも苦戦し大...

<高校野球春季兵庫大会:篠山産業1-3高砂>◇29日◇4回戦高砂が篠山産業を破り、準決勝進出を決めた。春では89年に3位となった時以来、37年ぶりとなった。篠山産業は春夏秋通じて初のベスト8だったが4強入りはならなかった。 背番号10がチームを大きな勝利に導いた。先発の前田航佑投手(3年)が9回100球5安打2奪三振1失点で完投。「自分の持ち味はテンポよく打...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院9-3県浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場プロ注目の内藤蒼捕手(3年)が一振りで存在感をアピールした。 3回までに5点をリードしたが、中盤に2点を献上。県浦和の追い上げムードの中、迎えた7回2死一塁。内藤は「0点が続いていたので、しっかり自分のスイングをしようと思った」と、インコース真ん中寄りの真っすぐをフルスイング。打球...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで8強入りを決めた。 古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が2回戦(松山)に続き先発のマウンドに立ち、「全体的に引っ張りの打者が多いと聞いていたので、外のボールとか変化球でかわしていくイメージで投げました」と、7回を7安打...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<高校野球春季兵庫大会:報徳学園3-2社>◇29日◇準々決勝◇ウインク報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。「初回はゾーンにしっかり投げることができていて、力感も...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キレのいい直球でカウントを整え、得意のスライダ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...