阪神高橋遥人、2勝はともに完封 シーズン3勝目までを完封なら18年武田翔太以来/見どころ

阪神高橋遥人はここまで3試合先発して2勝0敗、防御率0・38。1試合目は3月28日巨人戦で3安打完封、2試合目は4月5日広島戦で6回1失点の勝敗なし、3試合目は4月12日中日戦で5安打完封。白星はすべて完封で記録中だ。シーズン1~3勝目を完封で記録すれば18年武田翔太(ソフトバンク)以来。阪神投手では1~4勝目まで完封の69年江夏以来、57年ぶりとなるが、高...

阪神高橋遥人はここまで3試合先発して2勝0敗、防御率0・38。1試合目は3月28日巨人戦で3安打完封、2試合目は4月5日広島戦で6回1失点の勝敗なし、3試合目は4月12日中日戦で5安打完封。白星はすべて完封で記録中だ。シーズン1~3勝目を完封で記録すれば18年武田翔太(ソフトバンク)以来。阪神投手では1~4勝目まで完封の69年江夏以来、57年ぶりとなるが、高...

オリックス寺西成騎投手(23)は敵地で勝てるか。プロ2年目の寺西は通算14試合を投げて3勝4敗。白星は25年6月13日巨人戦、同年7月31日西武戦、26年4月16日西武戦で記録するも、この白星はすべて京セラドーム大阪で挙げたもの。 ビジター登板は通算8試合で0勝3敗とまだ白星がない。ビジターの防御率は6・84と苦戦続きで、前回登板の4月3日日本ハム戦も3回1...

西武は22日、21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に負傷交代した桑原将志外野手(32)が、埼玉・所沢市内の病院で検査を受け、左ふくらはぎの肉離れと診断されたことを発表した。 実戦復帰までは約1カ月とみられる。この日、出場選手登録を抹消。代わりに、児玉亮涼内野手(27)が登録された。 アクシデントに厳しい表情の西武桑原将志(右)(2026年4月21...

日本ハムは22日、有薗直輝内野手(22)が、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、22日に東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行い、無事に終了したと発表した。 打撃練習再開まで約4週間の見通し。球団通じ「しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」とコメントした。

<日本ハム5-4楽天>◇22日◇エスコンフィールド同点の7回無死一、二塁のピンチで登板した日本ハム上原健太投手(32)が、気迫のこもった投球で火消しを果たした。小深田に送りバントを決められ1死二、三塁とされるも、辰己を中飛、ボイトをフルカウントから外角低めへのフォークで空振り三振に斬った。「最後はフォークと心中。(7回に2四球を出し降板した斎藤)友貴哉を守っ...


<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜阪神の若手投手陣はこの日に限れば、経験の浅さを露呈してしまいました。 先発の茨木投手は高卒4年目の21歳。プロで初登板となった横浜スタジアムの恐ろしさを嫌というほど痛感したのではないでしょうか。茨木投手は立ち上がりから直球、変化球ともにボールが浮き気味でした。この日の球審は低めいっぱいの際どい球をボールと判定するケースが少...

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜打撃戦か。あるいは凡戦か。そんなことを思ってしまうゲームとなった。今季初めて横浜スタジアムに乗り込んでの試合は大変なことになったのである。 序盤は楽勝ペースと思ってしまった。「初物」に弱い打線がプロ2試合目の先発で初対戦となる深沢鳳介から着実に加点。先発・才木浩人も2回まで無安打であっさりいくか…とチラリ思ったのは事実で...
<ジャイアンツ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番投手謙DH」で二刀流出場。投げて今季3勝目と、打って54試合連続出塁と打者出場8試合ぶりの6号を目指す。 二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影) チーム123456789計 ド 0 ジ 0 大谷翔平第1打席 1回...

<ジャイアンツ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」の二刀流で出場する。投手では今季3試合で2勝0敗、防御率0・50を記録している。 ロバーツ監督が試合前に取材に応じ、大谷の好投の要因に「全ての球種をコンスタントに制球できている。フォーシーム、ツーシーム、そしてカーブ...

パドレスは22日(日本時間23日)、昨年レッドソックスで10勝を挙げた先発右腕ルーカス・ジオリト投手(31)と1年契約で合意したと発表した。2年目は相互オプションが付き、バイアウトを含めた年俸総額は300万ドル(約4億6500万円)となる。 ジオリトは16年にナショナルズでデビューし、ホワイトソックス移籍後の19年には14勝9敗、防御率3・41を記録してオー...

<エンゼルス7-3ブルージェイズ>◇22日(日本時間23日)◇エンゼルスタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(29)が敵地でのエンゼルス戦に「7番三塁」で出場し、3試合ぶりの安打を放って3打数1安打1得点、1四球だった。今季打率2割7厘、3本塁打、8打点、OPS.622。 岡本は3-7の9回先頭で回ってきた第4打席で、カウント1-2から抑え右腕ロマノの低めフ...

エンゼルス菊池雄星投手の次回登板が24日午後6時40分(日本時間25日午前8時40分)開始の敵地でのロイヤルズ戦に決まった。22日、球団が発表した。 6度目の登板で今季初勝利を目指す。(共同)

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...