【阪神】佐藤輝明が即席ファンサービス 子ども中心の虎党、虎党の人だかり…練習の合間にサイン

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が笑顔でファンサービスを行った。 試合前練習の合間をぬい、虎党の求めに応じてペンを走らせた。子どもを中心に三塁側の内野席付近は人だかり。時間の許す限り、色紙やボールなどにサインした。 チームは球団初のリーグ2連覇に王手をかけ、今日にも敵地広島で舞う。

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が笑顔でファンサービスを行った。 試合前練習の合間をぬい、虎党の求めに応じてペンを走らせた。子どもを中心に三塁側の内野席付近は人だかり。時間の許す限り、色紙やボールなどにサインした。 チームは球団初のリーグ2連覇に王手をかけ、今日にも敵地広島で舞う。

<巨人-DeNA>◇3日◇東京ドームDeNAが、残り2試合でCS新ルール回避を目指す。3位で5年連続のCS進出が決定したが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられるため、条件のクリアが至上命令となる。 現在、チームは69勝69敗3分けで、あと1勝すれば勝...

プロ野球は3日、5試合が行われる。3チームが今季最終戦となる。 中日は午後6時からヤクルト戦(神宮)。ここまで59勝81敗2分けの単独最下位だが、勝てば最終的にヤクルトと並ぶ可能性が残る。また、今季限りで辞任を表明した井上一樹監督(55)にとって、最後の指揮となる。 巨人は午後6時からDeNA戦(東京ドーム)。優勝マジック1で広島とのデーゲームを行う阪神が敗...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム優勝に王手をかけた阪神のMVP論争がフライング気味に白熱している。 初の三冠王にひた走る佐藤輝明内野手(27)と、16勝3敗で沢村賞の最有力候補となっている高橋遥人投手(30)。 佐藤はMVPに輝いた昨年以上といえる成績。ほとんどの部門で2位につける森下翔太外野手(26)との3、4番コンビは他球団の脅威であり続けた。 高...

プロ野球選手会のソフトバンク近藤健介会長(33)は2日、30日に急逝したオリックス野上士耀(しきら)捕手(19=明秀学園日立)の訃報(ふほう)を受け、コメントを発表した。 「突然の訃報に接し、深い悲しみに包まれております。 同じプロ野球選手として共に戦う、前途ある若い仲間を失ったことは痛恨の極みであり、選手一同、深い悲しみに堪えません。 また野上選手と日々を...


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

今季途中にエンゼルスからガーディアンズに移籍したジョー・アデル外野手(27)が2日(日本時間3日)、ホワイトソックスとの地区シリーズを翌日に控え前日会見に臨んだ。 アデルは20年にエンゼルスでデビューし、今年の8月のトレード期限でガーディアンズに移籍。自身初のポストシーズン出場に「デビューしてから、10月に重要な試合に出場する機会はなかった。だから、このよう...

カブスのジェド・ホイヤー編成本部長が2日(日本時間3日)、今シーズンの総括会見を行い「残念。これほどまで応援してくれたファンのために、今年こそ長く勝ち進む姿を見せたかった。それを我々は逃してしまった」と悔やんだ。 カブスは今季地区2位でワイルドカードシリーズに進出したが、パドレスに連敗してシーズン終了となった。「我々には最高の選手がいたし、打撃陣は本当に優秀...

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。 今季は3月にWBCが行われ、大谷は侍ジャパンの一員として参加した。通常とは異なる日程となったが「WBCがあるとすごい長く感じはするので、最後2週間くらいプレーしなかったですけど、それでもかなり長いシーズンだったかなっていう感覚ですかね」と...

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズ前日練習を行った。シーハンとのライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、第2打席は二塁打を放った。 ファウル、ボール、ボールからの4球目、内角速球を捉え、ライナー性で右越えに運んだ。 第1打席は空振り三振。ボール、ファウル、ファウル、ボール、ファウルからの6球目...

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズ前日練習に臨み、フリー打撃を行った。 4セットで計23スイング、柵越えは11本を数えた。右中間後方への特大弾もあった。 練習前には会見にも臨んだ。IL入りもあった今季だが、状態を問われ「かなりよくはなっている。スイングもスムーズになっていると思いますし、今日も...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理4-1三重>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏甲子園準々決勝と同カードの一戦は、天理(奈良)が三重に逆転勝利し、準決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた4回。四球、一飛、死球で1死一、二塁の好機に6番・大塚弘登外野手(3年)の左翼への適時打で同点。2死一、二塁から8番・国広新捕手(3年...
<国スポ>◇3日◇1回戦4試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)が開幕。8校が出場。第1日は1回戦4試合。7イニング制で行われる。第1試合は夏の甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が地元青森の青森山田を6-2で下した。第2試合は今夏甲子園準々決勝の再戦。夏に勝った天理(奈良)が秋も三重を破った。第3試合は夏の甲子...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜-智弁和歌山>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏の甲子園、準決勝で対戦した横浜-智弁和歌山が再戦する。甲子園では7-1で智弁和歌山が勝利した。 スタメンが発表され、横浜の先発は織田翔希投手(3年)、智弁和歌山は和気匠太投手(3年)。 スタメンは以下の通り。 ■横浜(先行) 1番(一)小野舜...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:青森山田2-6健大高崎>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)開催県の青森山田は健大高崎(群馬)に敗れ、初戦敗退となった。 先発の手代森爽来投手(2年)が2回に連打を浴び、2死二、三塁から9番・荻原雄大外野手(2年)の右前適時打と自らの送球ミスで3点を許した。3回は2番手の山田勇翔投手(2年)が、立ち...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:健大高崎6-2青森山田>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会高校硬式野球競技会が開幕した。昨年に続き、「7イニング制」で行われた。今夏、甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が青森山田に勝利し開幕戦を飾った。 2回、2死二、三塁から萩原雄大外野手(2年)の左前適時打に敵失を絡め3点を先制。3...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト1位候補同士の投げ合いとなった一戦は、関大が接戦を制し先勝した。注目の2人にバックネット裏にはNPBスカウト9球団が視察に訪れた。 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は5回0/3を5安打3失点(自責1)も「真っすぐの質であったりとか、今秋の中では一番良かったん...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が復調の兆しを見せた。味方の失策も絡み5回0/3を投げ5安打3失点も自責は1点。「真っすぐの質であったり、今秋の中では一番良かった」と振り返った。 今春31年ぶりのリーグ優勝、6月の全日本選手権で日本一の立役者となり、一...

社会人野球日本選手権の関東代表決定戦2回戦が2日、神奈川・等々力球場で行われ、今秋のドラフト候補で最速154キロ右腕のENEOS長屋竣大(しゅんた)投手(23=立命大)が三菱重工East戦で2回無失点と好投した。 4点を追う8回から登板。「今年の中でも1番調子がよくなかった」という不調ながら、工夫を凝らした投球が光った。直球だけではなくスライダーに強弱をつけ...

全日本大学野球連盟と日本高野連が2日、プロ志望届提出者のリストを更新した。 大学は走攻守3拍子そろったドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)や50メートル走5秒台の俊足巧打を誇る岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)ら明大6人らが加わり計129人となった。高校は3人増え、119人。 明大・岡田啓吾(2026年9月撮影)