【ヤクルト】先を見据えたリリーフ運用 リランソが抹消され星を温存の理由は「キハダが…」

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアムヤクルトの先を見据えたリリーフの運用があった。 7試合無失点だったヘスス・リランソ投手(31)が「上半身体幹部分の違和感」で、試合前練習に参加せず出場選手登録抹消。セットアッパー右腕を欠いての試合となった。 2点リードの6回1死二塁から荘司宏太投手(25)が火消しに成功。7回には開幕前に支配下昇格の広沢優投手(...

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアムヤクルトの先を見据えたリリーフの運用があった。 7試合無失点だったヘスス・リランソ投手(31)が「上半身体幹部分の違和感」で、試合前練習に参加せず出場選手登録抹消。セットアッパー右腕を欠いての試合となった。 2点リードの6回1死二塁から荘司宏太投手(25)が火消しに成功。7回には開幕前に支配下昇格の広沢優投手(...

オリックス-日本ハム戦では京セラドーム大阪の本塁打記録に注目したい。この球場では開場した97年3月以降、プロ野球公式戦で通算2999本の本塁打が出ており、球場3000本にリーチをかけている。これまでの節目の本塁打を調べると、1号は97年4月8日に鈴木(近鉄)、1000号は03年9月1日に川口(近鉄)、2000号は14年8月15日に駿太(オリックス)がマーク。...

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアムヤクルトが連勝で今季16勝6敗とし、12球団最速で貯金10に到達した。最速は、池山隆寛監督(60)の現役時代で日本一に輝いた97年以来、29年ぶり。4月中の到達も同年以来となった。 ▼ヤクルトが16勝6敗とし、両リーグ最速で貯金10に到達。開幕22試合で貯金10は21年阪神(18試合)以来だが、ヤクルトでは97...

阪神中川勇斗捕手(22)、嶋村麟士朗捕手(22)、茨木秀俊投手(21)の3選手が出場選手登録を抹消された。高卒5年目の中川は今季の開幕左翼スタメンを勝ち取るも、10試合に出場して打率0割5分9厘と低迷。この日は兵庫・尼崎市内のSGLで2軍に合流し「最短で1軍に戻れるように頑張ります」と力を込めた。嶋村も今季初の2軍落ち。21日のDeNA戦(横浜)ではプロ初安...

阪神前川右京外野手(22)が23日、降雨中止となった横浜スタジアムで汗を流した。直近2試合は代打で出場。22日のDeNA戦(横浜)では同点の8回、2死満塁で157キロ直球をしぶとく当てて、左前に落としたかとみられたが、遊撃手・京田の美技に阻まれた。あと1歩での勝ち越し打だったが「結果が全て」とキッパリ。「いい当たりでもアウトはアウトだし、変な当たりでもヒット...


タイガースはここまで14勝8敗。2勝1敗ペースで立派な数字ですが、もっと上をいって、独走していると予想していました。野手陣はリーグ最多の100得点が示す通り、4番佐藤らの中軸を中心にいい感じです。思ったより良くないのは、リーグ5位の3・40の防御率が示す投手陣で、特にリリーフ部門でしょう。 セットアッパーの石井が故障離脱して及川も2軍調整中と、その苦しさが出...
<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜DeNAのペースに誘い込まれたような連敗だ。言い切ってしまえば、そんな感じである。若い茨木秀俊が1回に打者9人で4失点を喫した。前日21日の7、8回に続き、3イニング連続で打者一巡の攻撃を受けるなどというのもあまり見たことがない。特に投手陣の充実した最近の阪神ではそうだ。 「貯金8」の余裕を持って乗り込んだ横浜スタジアムで...

<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

<レッドソックス2-4ヤンキース>◇23日(日本時間24日)◇フェンウエイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)は本拠地でのヤンキース戦に「3番DH」で出場し、4打数無安打で2試合連続無安打だった。 先発右シュリトラーに対し、1回2死走者なしの第1打席は98マイル(約158キロ)のシンカーを二ゴロ、1-0の3回2死一塁の第2打席も高速シンカーを一ゴロ、2...
<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数無安打に終わった。5打席無安打は今季初めてで前日の試合から2試合連続で出塁なしに終わった。ドジャースは3-0で勝ち、スイープを阻止。グラスノーが8回1安打無失点の快投を見せた。 ジャイアンツ戦に出場したドジャース大谷(ロイター) ...

泥沼の9連敗中のフィリーズが23日(日本時間24日)、不振の先発右腕タイワン・ウォーカー(33)の契約を解除したと発表した。 ウォーカーは21年にオールスターに選出され、フィリーズ移籍1年目の23年には自己最多の15勝(6敗)をマーク。だがその後はケガもあって苦戦が続き、メジャー14年目の今季はここまで5試合に登板、4試合に先発し、1勝4敗、防御率9.13だ...

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打数無安打に終わったが、チームは完封リレーで連敗を2で止めた。 先発マウンドにも上がった22日(同23日)のジャイアンツ戦では、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」でストップ。2試合連続で...

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場し、5打数無安打に終わったが、チームは完封リレーで連敗を2で止めた。 先発マウンドにも上がった22日(同23日)のジャイアンツ戦では、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」でストップ。2試合連続で...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<We love baseball>夕暮れ迫るグラウンド内に、その姿はない。リチャード脊古さん(83)は、着替えや移動のため外に出てきた選手たちに声をかけ、1対1でしばし話し込む。「脊古さんの主戦場は球場の外なんですよ」。東京新大学リーグ1部・駿河台大の松浦健介監督(42)は、笑みを浮かべて脊古さんと選手たちの姿を見つめた。 脊古さんは1980年代から、巨人...

<米大学野球リーグ:サンタクララ大-スタンフォード大>◇22日(日本時間23日)◇カリフォルニア州サンタクララスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合連続の13号ソロを放った。 敵地でのサンタクララ大戦に「3番一塁」で出場し、3-0の3回先頭で迎えた第2打席で、カウント1-2から右越えにソロを運んだ。本塁打は18、19日のマイアミ大戦に続いて驚...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...