【日本ハム】清宮幸太郎「越えなきゃいけない壁」8戦全敗の鷹戦でリーグ再開「勢いに乗って」

日本ハムは選手会長の清宮幸太郎選手内野手(27)がタカ狩りへ、牽引(けんいん)する。交流戦が終了し、19日からリーグ戦が再開される。最初のカードは今季開幕戦から8戦全敗のソフトバンク。「もう勝つだけ。越えなきゃいけない壁。早いうちに越えたい」と、白星リスタートを見据えた。 対ソフトバンクは今季カード別で最も高い打率2割9分。数字はいいが、勝てていない分「打っ...

日本ハムは選手会長の清宮幸太郎選手内野手(27)がタカ狩りへ、牽引(けんいん)する。交流戦が終了し、19日からリーグ戦が再開される。最初のカードは今季開幕戦から8戦全敗のソフトバンク。「もう勝つだけ。越えなきゃいけない壁。早いうちに越えたい」と、白星リスタートを見据えた。 対ソフトバンクは今季カード別で最も高い打率2割9分。数字はいいが、勝てていない分「打っ...

<ファーム・リーグ交流戦:DeNA0-4ヤクルト>◇17日◇横須賀DeNAの新外国人のヘラル・エンカーナシオン外野手(28=ジャイアンツ)が2軍ヤクルト戦で“新天地デビュー”を果たした。アニメ「ドラゴンボールZ」のオープニング曲「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を登場曲に打席へ。第1打席は二飛、第2打席は右飛、第3打席は三飛に倒れ「自分とファンの皆さん...

<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース大谷翔平投手(31)が3回、味方の好守備に帽子をとって感謝した。 0-0の3回1死、9番の左打者ウォールズに速球を捉えられ、打球は左翼後方へ。左翼手のアレックス・コール外野手(31)が背走しながら、フェンス際でキャッチすると、大谷は手を挙げ、帽子をとって好プレーを称えた。 大...

<2軍練習試合:阪神7-6独立リーグ連合>◇17日◇SGL右手首骨折の阪神豊田寛外野手(29)が実戦復帰した。独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)に「3番DH」で先発して死球、右飛、三振。「打席に立てたことがすごい大きい。気持ちが落ちた時期などもあったがサポートしてくれたトレーナーさんたちに恩返ししたい気持ちでした」。沖縄・宜野座キャンプ中の2月7日のシ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神10-3楽天>◇17日◇甲子園阪神は交流戦最終戦を白星で飾った。今季は6勝12敗で全日程終了。19日からリーグ戦が再開する。試合後の藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。 -交流戦の最終戦で白星 「予備日でこれだけ球場にファンの方がたくさん駆けつけてくれた。いいプレーがたくさんタイガースも出ましたのでね。大山は(甲子園)...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園次は打って泣け。結論を先に書けばそういうことだ。若者らしいのか。あるいは最近の若者にしては…ということなのか。何が正解かは分からないが、試合後、立石正広の両目は真っ赤だった。締まった試合展開の末の敗戦。自分に1本出ていれば…。そんな思いは当然、あっただろう。 詳しくは虎番記者の記事で読んでいただくとして...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外にズバッときた真っすぐで見逃し三振。次はどんなボールが来るのかな、真...

【238】<ファーム・リーグ:日本ハム3-5ロッテ>◇14日◇鎌ケ谷ロッテの高卒2年目右腕・坂井遼投手(20=関東第一)をはじめてファームの試合で見ることができた。高校の後輩のナイスピッチングに、予想外の裏付けデータを知ることができた。 ◇ ◇ ◇ 久しぶりに見る若い投手のボールというのは、とても新鮮に映るものだ。それが、母校の後輩であるならばなおさ...

<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、レイズ戦に先発し、6回に代打で打席に立った。 1点リードの6回2死、「5番DH」のロハスの代打で打席に立ち、初球を遊ゴロに倒れた。 先発マウンドに上がった試合での代打起用は初の試みで、「代打大谷」がコールされた瞬間、スタンドが大きく盛り上がった。 「NHK ...
<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が今季8度目の二刀流出場。6回を投げ7安打4失点。右手中指から出血も降板直後にフリーマンの逆転2ランが飛び出し7勝目の権利を得た。6回の投球を終えるとその裏の攻撃で代打起用されて打席へ。遊ゴロに倒れベンチに下がった。5番の打順には投手のエンリケスが入った。この日は開幕か...

<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、投球中に右手の中指付近から出血し、マウンドで気にするそぶりが見られた。 1点ビハインドの6回無死、カウント1-1からの3球目を投じた後、中指から出血が見られ、ユニホームのズボンで血をふく姿が見られた。 ユニホームの右のお尻付近には、血の跡が見られ、6回を投げ...

<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が、レイズ戦に先発し、5回に一挙4点を奪われ、今季ワーストの4失点を喫した。 2点リードで迎えた5回、無死二、三塁からウォールズに犠飛を浴び、ディアズの適時打で同点。さらに1死満塁からカミネロの内野ゴロの間に勝ち越しを許し、パラシオスの適時打で4点目を奪われた。 1イニ...

<ドジャース-レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース大谷翔平投手(31)が、5回に崩れた。 2点先制で打線の援護を受けた直後、先頭打者への四球と二塁打からピンチを広げると、9番ウォールズに右犠飛を浴び、1点を返された。 1死三塁から1番ディアスとの対戦では2球で追い込んだ後、3球目の外角低めスイーパーを中前に運ばれ、同点。さら...

<高校野球埼玉大会:組み合わせ抽選会>◇17日◇大宮ソニックシティ今春、6年ぶりに出場したセンバツで8強入りを果たした花咲徳栄が、悲願の甲子園切符を懸けて夏に挑む。 ◇ ◇ ◇ 10日の初戦では、幸手桜・吉川美南・松伏・三郷工業技術の連合チームと対戦する。6年ぶりの出場となった今春センバツでベスト8入りを果たした岩井隆監督にとっては、息子の岩井虹太郎内野手(...

古豪千葉商が名門復活を狙う。 春夏通算8度の甲子園出場歴を誇る名門公立。1977年(昭52)にエースとして現時点で同校最後の甲子園に導き、卒業後はヤクルトに入団した野崎進監督(66)が昨年から指揮をとる。 志向するのは千葉商伝統の守りの野球。最速145キロ右腕石黒幸孝(3年)と五十嵐瑞(3年)の両投手が軸だ。そのベースと、高橋良平部長(37)が中心となって強...

<高校野球群馬大会組み合わせ抽選会>◇17日◇昌賢学園まえばしホール 第108回全国高校野球群馬大会(7月4日開幕)の抽選会が行われた。今大会には59チームが参加し、夏3連覇を目指す健大高崎や春県準Vの前橋商など8校がシードに回った。 春季県大会4強の高崎商大付は、同12日の2回戦で大泉と前橋育英の勝者と対戦する。春季県大会3回戦で常磐に敗れ、5年ぶりのノー...

<高校野球栃木大会:組み合わせ抽選会>◇17日第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。 春の県王者の文星芸大付が3年ぶりの夏制覇を狙う。初戦は鹿沼東・今市連合チーム-佐野松桜の勝者に決定。主将の鈴木雄太捕手(3年)は「自分たちのやることは変わらない。しっかりやってきたことを信じて、どこが相手でも全力で向かっていく...

<高校野球栃木大会:組み合わせ抽選会>◇17日第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。 佐野日大は、2季連続の甲子園出場を目指し、初戦で宇都宮短大付-小山北桜の勝者とぶつかる。チームはセンバツ初戦敗退後、打力を磨くべく木製バット、グラウンド整備に使うトンボ、竹を活用。重さも長さも違うものを徹底的に振り込み、主将の...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...