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新着ニュース

【巨人】田中将大の新登場曲、ももクロ「SECOND ROUTE」今日お披露目

巨人田中将大(2026年5月21日撮影)

巨人田中将大投手(37)が今季も「ももクロ」とともにマウンドに上がる。 キングスレコードは28日、ももいろクローバーZの最新曲「SECOND ROUTE」が登場曲として使用されると発表した。旅をテーマにした楽曲で、限界の先を超えた景色を目指すメッセージが込められており、田中投手の決意と覚悟を感じさせる熱いスタジアムロックに仕上がっている。 田中将は「今年も登...

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DeNA東克樹、オリックスと4度目対戦、初勝利なるか/見どころ

試合前練習でキャッチボールするDeNA東克樹(2026年5月27日撮影)

DeNA東克樹がオリックス戦に先発。このカードは通算3試合を投げているが、18年6月15日は5回1/3を7失点、19年6月6日は3回1/3を3失点。昨年6月10日は九里との投手戦になるも、8回を2失点で完投負け。 通算では3戦3敗の防御率5・40で、まだ対戦がないロッテ戦を除くと、登板して白星がないカードはオリックス戦だけだ。4度目の対戦では勝利投手となるか...

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ソフトバンク近藤健介が巨人田中将からヒット狙う 23年は1本塁打含む15打数5安打/見どころ

ソフトバンク近藤健介(2026年5月26日撮影)

ソフトバンク近藤健介が巨人田中将からヒットを狙う。両者の通算対戦成績を出すと、53打席で対戦して47打数9安打の打率1割9分1厘。 近藤が50打席以上対戦した投手は23人いるが、このうち対戦打率が2割未満は前記の田中将と今井(西武=打率1割7分6厘)だけだ。ただし、近年は相性が良く、田中将が国内復帰した21年以降は36打数9安打の打率2割5分。23年は1本塁...

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【西武】2軍で奮わずも青山美夏人は1軍のピンチ救った 連夜の延長戦、初登板で最後しのぎ切る

ヤクルト対西武 12回からマウンドに上がった西武青山美夏人(撮影・たえ見朱実)=2026年5月27日

<日本生命セ・パ交流戦:西武2-2ヤクルト>◇27日◇神宮パ首位の西武は勝てなかった。しかし負けなかった。延長戦を苦心の継投で粘りきり、最終12回にもしサヨナラ負けしていたら、ダメージは甚大だった。 反省点も口にした上で「負けなかったっていうのは大きいです」と西口文也監督(53)は言う。延長12回、今季初登板の青山美夏人投手(25)が3人でしっかりと締めた。...

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【とっておきメモ】初適時打の日本ハム加藤貴之 打撃センス高い理由は拓大紅陵時代の恩師の進言

阪神対日本ハム 5回表日本ハム2死一、二塁、同点適時打を放つ加藤貴之(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園日本ハムが交流戦連勝スタートを決めた。先発加藤貴之投手(33)がプロ初タイムリーで自らを助け、今季5勝目を挙げた。    ◇   ◇   ◇ 加藤貴が、投手ながら打撃センスが高いのには、理由がある。拓大紅陵から、かずさマジック入りした初年度は、野手の練習をしていた。主にファースト。まだ18歳というこ...

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コラム

【虎になれ】勝てばまったくのタイに 甲子園好き敵将・新庄と今季最終対決だ
評論家コラム

【梨田昌孝】連敗阪神 大竹耕太郎、悪夢の5回 大きく響いた“1つの四球” 

セ・パ交流戦・阪神対日本ハム2回戦 阪神対日本ハム 阪神先発の大竹耕太郎(撮影・石井愛子)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園阪神は対日本ハムのカード初戦が完封負け、2戦目が逆転負けで厳しい交流戦スタートになった。しかも阪神先発大竹の4回までの完璧な投球からは考えにくい点の取られ方だった。そこには“1つの四球”が大きく響いた。 5回は先頭の万波に中越え二塁打を許したが、2死までこぎつけていた。続く打率1割台の8番進藤に四球...

評論家コラム

【緒方耕一】巨人橋上監督代行「毒をもって毒を制した」ベテラン起用 坂本、丸の危機感が刺激に

交流戦 巨人対ソフトバンク 3回表巨人無死一、二塁、中前打を放つ坂本勇人(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-1ソフトバンク>◇27日◇東京ドーム交流戦の直前で阿部監督が辞任し、今季の巨人はどうなってしまうのだろうと心配していた。チームも5連敗中で、橋上監督代行も必死に打開策を考えていたのだろう。その答えが、思い切ったベテランの起用だった。 3番に坂本、7番に丸、8番に松本をスタメン起用した。このオーダーが当たったのが、1点をリードさ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「あきらめのジェット風船」はなかった甲子園

阪神対日本ハム 日本ハムに敗れ、引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園虎党は我慢強くなったのである。おかしなことを書くがそんなことを思ったのは7回表だった。午後7時51分に始まった日本ハムの攻撃。カストロの代打適時打などで3点を上げ、同8時17分まで26分間も続いた。そこまで西勇輝、伊藤大海の好投でペースよく進んでいた試合は、ここで停滞したのである。 虎党は7回裏開始...

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MLBニュース

大谷翔平、二刀流「1番投手兼DH」でロッキーズ菅野智之と対戦/速報中

<ドジャース-ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番投手兼DH」で先発出場。二刀流出場で5勝目をを目指す。ロッキーズ先発は菅野智之。菅野とは4月17日に対戦し3打数2安打。 二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影) 山本由伸の首振り人形 (AP) チーム123456789計 ロ 0 ド...

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村上宗隆、3戦連発の20号ソロ メジャー初盗塁も決めた 西田陸浮は守備のみの出場/詳細

<ホワイトソックス15-2ツインズ>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手は「2番DH」で先発出場。6回の第4打席で左前安打で出塁するとメジャー初盗塁を決めた。さらに7回、3試合連発となる20号ソロを放った。デビューから2試合連続安打をマークした西田陸浮外野手はベンチスタート。8回の守りから二塁に入ったが打席は回ってこなか...

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鈴木誠也、7試合ぶり安打 カブス7回に大量6得点 カブスの連敗は「10」でストップ

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<パイレーツ4-10カブス>◇27日(日本時間28日)◇PNCパークカブス鈴木誠也外野手(31)は「6番右翼」でスタメン出場。19日以来、7試合ぶり(1試合は代打)となる安打を放つなど、5打数1安打だった。 1回の第1打席は遊ゴロ併殺に倒れた。 3回の第2打席は中飛。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席に中前打を放った。 打率は2割3分4厘。 カブ...

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ドジャースのトップ有望株と期待される21歳俊足外野手、「バット犬」で左ひざ大けが

【イラスト】MLBカット

ドジャース傘下マイナーで活躍しているバット犬が原因で有望株選手が大けがをしたと、「ジ・アスレチック」など複数の米メディアが27日(日本時間28日)、伝えた。 傘下2Aタルサでプレーする俊足の外野手ケンダル・ジョージ(21)が25日(同26日)の試合でホームイン後にベンチに戻る際、グラウンドのバットを取りにきていたバット犬と衝突しそうになり、瞬時にジャンプして...

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吉田正尚、4打数1安打 先制の起点となる安打 レッドソックスの連敗は「4」でストップ

吉田正尚(2025年12月撮影)

<レッドソックス8-0ブレーブス>◇27日(日本時間28日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)は「5番DH」でスタメン出場し、4打数1安打だった。 2回の第1打席は中飛。 両軍無得点で迎えた4回の第2打席は、先頭打者として左前打で出塁。後続がつながり、先制のホームを踏んだ。 打者一巡した第3打席は二直。 7回の第4打席は左直に倒れた。 ...

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高校野球ニュース

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

日大三会見 記者の質問に答える日大三・三木有造監督(撮影・小島史椰)

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

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【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

大船渡対盛岡誠桜 先発し好投した盛岡誠桜・高橋翼投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

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【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

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【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

優勝を飾り記念写真に納まる花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。    ◇   ◇   ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

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【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待

横浜対浦和学院 横浜に敗れガックリの浦和学院ナイン(撮影・鈴木みどり)

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。    ◇   ◇   ◇ 浦和学院の森大...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大2連勝で連覇に望み「慶応にプレッシャーをかけられた」V犠飛の福原聖矢

6大学野球 法大対明大 勝利し喜び合う明大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。    ◇   ◇   ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

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函館大3季ぶり10度目V、6・8開幕の大学選手権へ MVPは時田寛生 北海道学生野球春季L

※写真はイメージ

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

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東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

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ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

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来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

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