【DeNA】浜地真澄、わずか9球で三者凡退の好救援で勝利投手「意外と落ち着いていられた」

DeNA浜地真澄投手(28)が、3者凡退の好リリーフで流れを引き寄せた。 同点の8回に登板し、わずか9球で無失点。9回に度会が決勝ソロを放ち、白星がついた。「意外と落ち着いていられたというか、そんなにシーズンと変わらずに入れた」と安堵(あんど)。24年の現役ドラフトで阪神から加入。昨季は3試合の登板に終わったが、移籍後初のCS登板で存在感を示した。 巨人対...

DeNA浜地真澄投手(28)が、3者凡退の好リリーフで流れを引き寄せた。 同点の8回に登板し、わずか9球で無失点。9回に度会が決勝ソロを放ち、白星がついた。「意外と落ち着いていられたというか、そんなにシーズンと変わらずに入れた」と安堵(あんど)。24年の現役ドラフトで阪神から加入。昨季は3試合の登板に終わったが、移籍後初のCS登板で存在感を示した。 巨人対...

11日の第2戦に先発するDeNA石田裕太郎投手(24)が、連勝でCSファイナルステージ進出を決める。 巨人戦はシーズンでは未勝利だが、苦手意識はなく「短期決戦は1点もやれないし、初回からマックスで入りたいなと思います」と力を込めた。同学年の竹丸との投げ合いに「すごいピッチャーなんですけど、負けないピッチングをしたいなと思います」と闘志をたぎらせた。 【イラ...

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム2位西武が延長戦の末、サヨナラ勝利で3位日本ハムを破った。パ・リーグのCSファーストステージ第1戦(ベルーナドーム)を取り、ソフトバンクとのファイナルステージ(みずほペイペイドーム)進出に王手をかけた。決めたのは西口文也監督(54)もCSのキーマンに挙げていたアレクサンダー・カ...

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム西武平良海馬投手(26)苦しみながらも試合をつくった。毎回走者を出しながらも、失点は4回に奈良間に浴びた2ランのみで5回6安打2失点。「スピードもあまり出ていなかった。あまり良くなかったですけど、なんとかしのげたかな」。CS“開幕投手”の重責を背負い、本調子でないながらも「その...

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム日本ハム細野晴希投手(24)が痛恨のサヨナラ弾を浴びた。プロ入り後初の救援登板が初のCS。「先発とは全く違う雰囲気の中で、ちょっとふわふわしながら投げていた。でも全然できないという感じではなかった」。カナリオに甘く入ったスプリットを捉えられ「失投。バッターの待ち球読みのミス」と...


<セ・CSファーストステージ:巨人1-2DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドームDeNAの左腕エース東の好投が勝利へ導いたと思う。1-1の9回、1番度会が殊勲の決勝本塁打を放ったが、このヒーロー劇を生んだのは東の働きだ。 戦前から予想された息をのむ投手戦。東と巨人井上の一歩も引かない投げ合いは、すごく見応えがあった。 こういう投手戦で勝敗を分けるのは、1発か味...

<指名を待つ男たち>それぞれの思いを胸に胸に10月22日、プロ野球ドラフト会議が行われる。運命をかけた1日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 共栄大・佐藤夏月投手(4年=駒場学園)は、同大初の快挙を期して、運命の日を待つ。最速146キロの直球と多彩な変化球を操る左腕。OBにプロ野球選手はいるが、大学卒業後に直接プロの世界へ進んだ前例はない。「自分がNP...

<指名を待つ男たち>それぞれの思いを胸に胸に10月22日、プロ野球ドラフト会議が行われる。運命をかけた1日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 日大準硬式の竹川葉流投手(4年=江戸川)は「プロ一本です。育成でも絶対に行きたい」と目を輝かせる。身長177センチ、体重90キロの恵まれた体格から最速152キロの直球を投げ込む右腕。東都準硬式リーグ屈指の剛腕だが...

来年開催されるプレミア12の出場をかけた予選が9日(日本時間10日)、スペイン・バルセロナで開幕した。 初日はイタリアがコロンビアを4-3、スペインがドイツを3-2で下し、それぞれ1勝目を挙げた。バルセロナでの予選はこの4チームによる総当たり戦で、上位2チームが本戦に進出する。もう一つの予選は開催国の中国、チェコ、ニカラグア、英国で、11月に行われる。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の地区シリーズでの守備が米専門テレビ局「MLBネットワーク」で称賛を受けた。 村上はガーディアンズとの地区シリーズ第4戦で、村上が守備に就いていた4回裏無死一塁の場面で、相手左打者の一ゴロを素早くさばき、二塁のカバーに入った遊撃手に送球してアウトを取ると、すぐに一塁で送球を受け間一髪のタイミングながらダブルプレーに成功し...

対戦成績2勝2敗となったア・リーグ地区シリーズのホワイトソックス-ガーディアンズの第5戦は、米東部時間10日午後8時(日本時間11日午前9時)から、オハイオ州クリーブランドのプログレッシブフィールドで行われる。 前日9日(同10日)、同地への移動前、オンライン会見に臨んだホワイトソックスのベナブル監督は、今ポストシーズン(PS)過去6戦での「ブルペンゲーム」...

MLBが、新労使協定が期限までに合意に至らずロックアウトに入った場合の禁止事項などを、全30球団に詳細を通達する文書を配布したと、米専門メディア「ジ・アスレチック」のエバン・ドレリッチ記者が9日(日本時間10日)までに伝えた。 MLBと選手会は現在、新労使協定締結に向けて協議を続けているが、現在の労使協定が失効する今年12月1日までに合意に至らなければロック...

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(34)が9日(日本時間10日)、オンライン会見に臨んだ。 11日(同12日)から始まるリーグ優勝決定シリーズでは昨年と同じくブルワーズと戦う。前回は4連勝で勝ち抜けとなったが、ベッツは「シーズンで100勝以上しているんだから間違いなく素晴らしいチームだ。相手も成長しているし、経験も積んでいる。彼らは良くなっているし、今年も...

<近畿大会出場校決定戦:龍谷大平安5-1近江>◇10日◇あやべ・日東精工スタジアム龍谷大平安(京都)が近江(滋賀)を下し、近畿大会出場を決めた。今秋から導入された制度で、和歌山、奈良、滋賀、京都の3位校同士が2枠を争った。 1-1で迎えた4回に2点を勝ち越すと、9回に2点を追加。3年連続の近畿大会出場を決めた。 また、もう1枠は郡山(奈良)がつかんだ。田辺(...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

日本学生野球協会は9日、審査室会議を開き、高校14件の処分を発表した。 作新学院(栃木)前監督の小針崇宏氏(43)に対し、部員25人に約1時間にわたり正座をさせた体罰および報告義務違反により、9月18日から6カ月の謹慎処分を科した。部員の喫煙などがあった新田暁(群馬)と、新潟産大付は1カ月の対外試合禁止。部員のいじめ(部内)のため6月1日から1カ月の対外試合...

日本学生野球協会は9日、審査室会議を開き、高校14件の処分を発表した。作新学院(栃木)前監督の小針崇宏氏(43)に対し、部員25人に約1時間にわたり正座をさせた体罰および報告義務違反により、9月18日から6カ月の謹慎処分を科した。 同校および日本学生野球協会によると、事案が発生したのは8月20日。2年生部員が全国高校野球選手権をテレビ観戦するためグラウンドを...

日本高野連と全日本大学野球連盟は8日、プロ野球志望届の提出期限を締め切った。 進学、就職を希望するなどの理由で、この日時点で志望届の提出者一覧に名前がない主な高校生は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 小野舜友内野手(横浜) 山田凜虎捕手(智弁和歌山) 石田雄星外野手(健大高崎) 萬谷堅心投手、古城大翔内野手、赤間史弥外野手(いずれも花巻東) 高部陸投手...

<東京6大学野球:明大5-2法大>◇第5週第1日◇10日◇神宮明大が法大を5-2の逆転で破り先勝した。田上夏衣外野手(3年=広陵)が1点を追う2回に2ランを放つと、同点に追いつかれた7回1死一、三塁では若狭遼之助外野手(4年=星陵)が左越えに決勝3ラン。1発攻勢で勝利を手にした。立大は主将の落合智哉捕手(4年=東邦)のグランドスラムを手始めに15-3で東大に...

明大が法大を5-2の逆転で破り先勝した。田上夏衣外野手(3年=広陵)が1点を追う2回に2ランを放つと、同点に追いつかれた7回1死一、三塁では若狭遼之助外野手(4年=星陵)が左越えに決勝3ラン。1発攻勢で勝利を手にした。立大は主将の落合智哉捕手(4年=東邦)のグランドスラムを手始めに15-3で東大に大勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大は落合が大量得点の口火を切...

<東京6大学野球:明大5-2法大>◇第5週第1日◇10日◇神宮明大が逆転勝ちを収め、法大に先勝した。2回表に先制点を許したが、直後の攻撃で田上夏衣外野手(3年=広陵)が逆転2ランで試合を振り出しに戻した。2-2の同点の7回1死一、三塁からは若狭遼之助外野手(4年=星陵)が左越えの決勝3ラン。リーグ戦初本塁打が勝利をもたらす1発となり「自分が決めてやると言う気...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大1-0大体大>◇第5節1回戦◇10日◇GOSANDO南港野球場天理大が首位・大体大との直接対決で負けられない一戦を制し、逆転優勝への望みをつないだ。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回139球5安打6奪三振無失点で完封勝利を収めた。これで今秋4勝目、通算23勝となった。 初回から...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...