【巨人】6連勝中の阿部監督、最長連勝なるか 堅固な投手陣に打線は平山功太ら若手が躍動

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【巨人】 <先週のMVP>8回無失点の井上温大投手、全5試合無失点のライデル・マルティネス投手らMVP候補がひしめく中でも、坂本勇人内野手は別格だった。13日広島戦(福井)、途中出場で1点を追う延長12回に逆転サヨナラ3ラン。出...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【巨人】 <先週のMVP>8回無失点の井上温大投手、全5試合無失点のライデル・マルティネス投手らMVP候補がひしめく中でも、坂本勇人内野手は別格だった。13日広島戦(福井)、途中出場で1点を追う延長12回に逆転サヨナラ3ラン。出...

先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。 ◇ ◇ ◇ 【西武】今季は2軍も好調で、25勝20敗の貯金5としファーム中地区3位。個人成績も軒並み上位につけており、川下将勲投手が5勝、勝率8割3分3厘で同地区トップ。仲三優太外野手は8本塁打、村田怜音内野手も出塁率4割2分2厘で、ともに同地区トップだ。ここ数年の課...

先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。 ◇ ◇ ◇ 【ヤクルト】青柳晃洋投手が16日のファーム・リーグDeNA戦で、6回0/3を投げ7安打3四球3奪三振2失点だった。2月春季キャンプ終盤の「左ハムストリングスの張り」での離脱後最長。4日から1週間ほど1軍帯同も出場選手登録されなかった、大道温貴投手が2試合で計3回...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【ソフトバンク】 <先週のMVP>DeNAから電撃トレードで移籍してきた山本祐大捕手にとって怒濤(どとう)の1週間だった。12日の早朝に通告され福岡へ。13日西武戦で合流即スタメンマスクをかぶった。16日楽天戦で移籍後初安打。1...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【オリックス】 <先週のMVP>来日3年目のアンドレス・マチャド投手が12日の楽天戦(弘前)で、4月19日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)からの登板10試合連続セーブに到達。05年の大久保勝信の球団記録に並んだ。12セー...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...

<パドレス-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、パドレス3連戦の3戦目に向けて、ブルペンで投球練習を行った。ペトコパークでの登板はエンゼルス時代に1度、23年7月以来、約3年ぶりとなる。前回は5イニングを投げ、7安打5失点で敗戦。ドジャースに移籍してからは同球場で初登板となる。 今季はここまで7試合に登板し、...

ドジャースが、フィリーズから自由契約となった救援右腕ジョナサン・ヘルナンデス(29)と契約を結んだと、ジ・アスレチックのファビアン・アーダヤ記者が18日(日本時間19日)、Xで伝えた。 ヘルナンデスはレンジャーズで抑えを務めたことがあるメジャー5年の経験豊富なリリーフ。だが2024年にレンジャーズとマリナーズの2球団で防御率11.57と大不振に陥り、昨季はメ...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)について、カルロス・メンドサ監督が18日(日本時間19日)、順調にきていると話した。 千賀は現在、ワシントンに遠征中のチームを離れ、フロリダ州の球団施設で調整。前日17日(同18日)には、IL入り後初めて打者を相手に投球練習を行った。 メンドサ監督は試合前、現地メディアの囲み取...

<パドレス-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース公式Xから Hello, San Diego. pic.twitter.com/95sdGfSmrt— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) May 18, 2026

ヤンキースやエンゼルスなどメジャー8球団で10年間プレーしたジオ・ウルシェラ内野手(34)が18日(日本時間19日)、SNSで現役引退を発表した。 コロンビア出身のウルシェラは2015年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし、18年5月にブルージェイズ、同年8月にヤンキースにトレードで移籍し、ヤンキースでは最も長く3年間プレー。23年はエン...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...
<高校野球春季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝残り2試合。第1試合は土浦日大(茨城1位)-関東第一(東京1位)、第2試合は山梨学院(山梨1位)-専大松戸(千葉1位)。午前10時開始予定。 土浦日大-関東第一 チーム123456789計 0 0 【試合経過】 山...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...