docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】前阪神のデュプランティエ獲得発表 背番号「0」

10月26日、SMBC日本シリーズ2025第2戦ソフトバンク対阪神で力投する阪神先発のジョン・デュプランティエ

DeNAは5日、阪神から自由契約となっていたジョン・デュプランティエ投手(31)の獲得を発表した。背番号は「0」。 デュプランティエは来日1年目の昨季、15試合に先発し、2完封を含む6勝3敗、防御率1・39。横浜スタジアムでは2試合で14イニングを投げて1完封、無失点と無類の強さを発揮していた。

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】新年鏡開きで城島健司CBO「フロントも一枚岩で」。王会長は体調不良で欠席

新年の鏡開きを行う城島CBO(中央)と関係者たち(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクは5日、みずほペイペイドームで新年鏡開きを行った。王貞治球団会長(85)は体調不良のため欠席した。後藤芳光球団社長(63)、城島健司CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー=49)があいさつした。 後藤球団社長は「チーム、フロント、最高の厳しい緊張感を持って、まったく新しい今年のホークスで最高の結果を残せるように全社一丸となって頑張ります」とあい...

関連するニュースを読む

【DeNA】三浦大輔前監督「辻陽太選手! ヨ・ロ・シ・ク!!」2冠レスラーと2ショット

三浦大輔氏(2025年10月撮影)

DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が5日までに、自身のインスタグラムを更新。4日に行われた「新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」に観戦に訪れたことを報告した。 IWGP世界ヘビー級王座を初奪取し、IWGP GLOBALヘビー級王者と合わせて2冠王者に輝いた辻陽太(32)との2ショット写真などをアップ。「今年も行...

関連するニュースを読む

【阪神】ドラ2谷端将伍に恩師が太鼓判「ガッツすごい。本当によく練習する」姿かぶるあのOB

雪の積もったグラウンドで素振りをする阪神ドラフト2位の谷端(撮影・上田博志)

星稜・山下智将監督(44)が阪神谷端将伍内野手(21)の活躍に太鼓判を押した。 在校当時は部長として3年間みっちり付き合った。優勝候補だった3年夏は新型コロナ感染者が出て石川大会8強で辞退した悲運の世代。練習を見守った恩師は、練習に打ち込む姿がヤクルト内山にかぶると明かした。「ガッツがすごい。ノックでも食らいついてくるし、バットを振っても(力が)落ちてこない...

関連するニュースを読む

【阪神】ドラ2谷端将伍、夢はでっかくゴジラ襲名?「大きな存在になりたい」母校で誓い

自主トレで打撃練習をする阪神ドラフト2位の谷端(撮影・上田博志)

夢はでっかくゴジラ襲名!? 阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 「松井さんは本当に雲の上の存在なんですが、星稜といえば谷端って言ってもらえるような活躍をしたいです。少しでも名前を知られるというか、大きな存在になりたいなと思います...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】“君子豹変す”を実行する球児の柔軟さ 闘将の命日に想う
高原のねごと

“レジェンド”山口高志氏も学生の指導には悩み、それでも常にヒント探す姿勢を尊敬

阪神コーチ時代の山口高志氏(2014年9月撮影)

<高原のねごと>“レジェンド”「山口高志」という名前を聞いて「おお~」と思うのはオールド・ファンでしょうか。70年代に阪急ブレーブスで先発、クローザーとして君臨した豪腕。75年からの3連覇に貢献したレジェンドの1人です。 熱心な虎党にもおなじみのはず。闘将・星野仙一に誘われ、阪神に入団。コーチ、スカウトとして活動しました。2軍コーチ時代は現在の藤川球児投手(...

番記者コラム・阪神

引退する原口文仁が感銘受けた不屈の高校生「ハンディがあっても…本当にすごい」

原口文仁(2025年11月23日撮影)

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

高原のねごと

西純矢の打者転向で思い出す 27年前、五島裕二氏の打者転向は記者との“草野球”で発表された

阪神・西純矢(2025年11月撮影)

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

菊池雄星「気にかけてくれてるのかな。チャンスあるのかな」メジャー意識した時期は…

エンゼルス菊池(2025年撮影)

エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」に出演。メジャーを意識した時期について語った。 菊池は高校時代から花巻東(岩手)のエースとして、メジャー関係者も注目する存在だった。当時を振り返り「メジャーのスカウトとかが(高校)1年生の冬の時期にブルペンの練習とか見始めてくれて...

関連するニュースを読む

ブルワーズにご難続き ベネズエラ出身スター選手らと連絡取れず、有望株左腕は交通事故

ブルワーズのロゴ(※写真はイメージ)

ブルワーズは4日(日本時間5日)、有望株左腕フランク・カイロン(18)が深刻な自動車事故で病院に搬送されたと発表した。カイロンは昨年のドラフト2巡目全体68位でブルワーズに指名され、入団したばかり。ニュージャージー州の自宅近くで事故に遭い、搬送先の病院で治療を受けているという。球団は今後、詳しい容体などが明らかになり次第、最新情報を公表する予定としている。 ...

関連するニュースを読む

エンゼルス菊池雄星「最初はスピードが出なくて」「乾燥肌なので」メジャー移籍当初の苦悩明かす

エンゼルス菊池(2025年撮影)

エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」に出演。メジャー移籍当初の苦悩を明かした。 菊池は19年からメジャー挑戦。西武からマリナーズに移籍した。当初はメジャー特有の高くて硬いマウンドに違和感を覚えたといい「(日本のマウンドは)柔らかい分、膝のゆとりが持てるんですけど、硬...

関連するニュースを読む

ダルビッシュ、息子2人と地元・羽曳野で墓参り「初めての体験でしたがご先祖様にごあいさつ」

ダルビッシュ有(2024年5月撮影)

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。息子と墓参りに行ったことを報告した。 ダルビッシュの息子2人がお墓の前で手を合わせ、あいさつしている写真をアップ。「神戸に息子2人を連れて来ていたのですが、急きょ時間ができたので息子たちに自分が生まれ育った羽曳野を見せたいと思い行って来ました。まずは毎年お正月に家族で行っていたお墓参...

関連するニュースを読む

今井達也の加入をアストロズ監督が歓迎「話をした。彼の目に燃える炎のような闘争心が見えた」

アストロズに入団が決まり地元ヒューストンのファンの声援に応える今井達也(ロイター)

アストロズのジョー・エスパダ監督が、西武からポスティングシステムで獲得した今井達也投手(27)を歓迎した。 同監督は4日(日本時間5日)、米専門ラジオ局「MLBネットワーク」の番組に出演。「イマイには、この週末に彼がヒューストンで身体検査を受けたときに会った。彼の肩の回復力は優れており、そんな点にも我々は興奮している」と明かし「数分間、話をした。彼の目に、燃...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

関連するニュースを読む

【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

関連するニュースを読む

仙台育英・吉川陽大、指名漏れが原動力「すぐに1軍で投げられる選手に」新天地でドラ1目指す

色紙に「待ってろドラ1」と記した仙台育英・吉川(撮影・木村有優)

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

関連するニュースを読む

仙台育英・高田庵冬4年後の夢…阪神ドラ1立石正広「超える選手になる」大学で進化しドラ1目指す

色紙に「日本一のスラッガー」と記した仙台育英・高田(撮影・木村有優)

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督、阿部葉太主将ら選手4人が秘話交え振り返り/座談会

村田浩明監督と1年を振り返る、横浜の(左から)為永、奧村頼、村田監督、阿部葉、奧村凌(撮影・保坂淑子)

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

「高いお金で日本人選手取りにいく状況」日本人初MLBスカウト大慈彌氏が語る30年の変化/連載

【カット】ゴールドラッシュ〜海を渡るアマチュア選手たち〜

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>日本人初のMLBスカウトはメッツをはじめメジャー5球団を渡り歩き、もうすぐ30年を迎えようとしている。カージナルス日本駐在スカウトの大慈彌(おおじみ)功氏(69)は、才能あふれる日本人選手たちを追いかけてきた。新庄剛志氏(現日本ハム監督)や吉井理人氏(前ロッテ監督)など多くの選手を米国へ送るサポートを最前線で担った...

関連するニュースを読む

「シン・山の神」に触発?青学大・ドラフト上位候補の渡部海が連覇へ「勝利の神様」襲名誓う

練習始めを行い、主将として2度目の大学4冠を目標に掲げた青学大、渡部(撮影・保坂淑子)

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。渡部海主将(3年=智弁和歌山)は「勝利の神様」襲名を誓った。 3日には陸上競技部が箱根駅伝で3連覇を果たしたばかり。その活躍には大きな影響を受けた。「全員が役割を持って、出ている選手関係なく、役割を果たしていた。走っている選手の姿、給水を担当している選手の姿。全員で戦ってい...

関連するニュースを読む

青学大・ルーキー大神浩郎、プロを視野に2年目へ「3割はマストでベストナイン、首位打者取る」

練習始めを行い、2年目のシーズンに向けガッツポーズを見せる青学大・大神(撮影・保坂淑子)

昨年1年生ながら春のリーグ戦では新人賞、秋は外野手部門でベストナインを獲得した青学大・大神浩郎外野手(1年=福大大濠)が、4日、練習始めに参加。「練習はきつかったですが、その中でもしっかり声を出しながら、できたんじゃないかと思います」。大学2年目のシーズンへ意気込んだ。 さらなる高みを目指すきっかけになった。昨秋はレギュラーに定着し、3割8分2厘でリーグ2位...

関連するニュースを読む

今秋ドラ1候補の青学大・鈴木泰成が始動「先発完投、完封は絶対。全勝したい」大学4冠導く覚悟

練習始めを行い、連覇へ向け自信を見せる青学大、(左から)渡部と鈴木(撮影・保坂淑子)

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。今秋のドラフト1位候補の鈴木泰成選手(3年=東海大菅生)はチームが常日ごろから大事にしている「1」を心に刻み、練習に参加した。「新年“1”日目の練習。初日でいい入りができるかが今年1年にかかっている」と、走り込みにキャッチボールと1つ1つ丁寧に体を動かした。「しっかりと意識...

関連するニュースを読む

米大学へ野球留学希望の高校生が「ショーケース」でアピール 米大学関係者の選手獲得の資料に

「ショーケース」では、参加した選手たちのプレー映像が逐一撮影されていた(撮影・平山連)

米大学への野球留学を希望する日本人アマチュア選手たちが実力を披露する場「ショーケース」が4日、千葉・成田市内で始まった。2日間の日程で行われ、初日は既に留学中でステップアップを目指す大学生や野球留学希望の高校生ら30人余りが参加。60ヤード走の測定や打撃、守備、投球の映像を撮影し、収録した動画が後日SNSにアップされ、米大学野球関係者たちの選手獲得に生かされ...

関連するニュースを読む