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阪神梅野隆太郎、広島中村奨成、ソフトバンク上沢直之ら登録、楽天早川隆久ら抹消/23日公示

阪神対ヤクルト 試合前の練習で送球練習する阪神梅野隆太郎(撮影・上山淳一)

6月23日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 梅野隆太郎捕手 阪神 浜田太貴外野手 DeNA 入江大生投手 DeNA 梶原昂希外野手 広島 中村奨成外野手 ヤクルト 石井巧内野手 <抹消> 広島 辰見鴻之介内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 上沢直之投手 ソフトバンク 岩井俊介投手 オリックス 博志投手 ...

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【日本ハム】新庄監督2回の守りで外野手3人シャッフル「矢沢君をめちゃくちゃ前に」意図明かす

日本ハム対ロッテ 7回裏、スクイズを決めた水野達稀を笑顔で出迎える日本ハム新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(54)が2回の守りで外野手3人をシャッフルした。 好調と判断したロッテ小川対策として、中堅スタメンの矢沢を右翼へ、野村を右翼から左翼、吉田を左翼から中堅へ動かした。「(守備範囲の広い)矢沢君をめちゃくちゃ前に持ってきて、小川君、友杉君が終わった時点で代えて。小川君が先頭バッターの時は、...

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【阪神】大竹耕太郎が24日ヤクルト戦先発 さすが大雨降太郎さん、雨予報に平然「頑張るだけ」

阪神対ヤクルト 伊藤将司とキャッチボールをする大竹耕太郎(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神大竹耕太郎投手(30)が24日ヤクルト戦(甲子園)で先発を務める。今季は好投しながら白星に恵まれなかったが、前回17日楽天戦(甲子園)で自身の連敗を5で止め、6回無失点で3勝目をマークした。 リーグ戦再開後の初登板でも、本領発揮を目指す。「大雨降太郎」の異名を持つ左腕。24日はあいにくの雨予報だが、天候で動じることはない...

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【ソフトバンク】徐若熙が体調不良でリハビリ組へ 24日先発代役は現役ドラフト移籍の中村稔弥

ソフトバンク徐若熙(2026年6月撮影)

ソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)がリハビリ組へ合流することとなった。前日22日の投手練習は何らかのコンディション不良で室内で別メニューとなっていた。この日もみずほペイペイドームに姿を見せたが、グラウンドには出てこなかった。 倉野信次投手チーフコーチ(51)は「すぐに投げられる状態ではない。まあ、1軍で投げられる状態ではない。(リハビリに)な...

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【阪神】浜田太貴「7番左翼」で1軍昇格即先発 ヤクルト山野太一打ち崩して4連勝へ/スタメン

阪神対ヤクルト 浜田太貴(中央)は奥川恭伸らナインとあいさつを交わす(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園両チームのスタメンが発表された。阪神はこの日1軍昇格した浜田太貴外野手(25)が「7番左翼」で移籍後初スタメン。ヤクルト先発の山野太一投手(27)とは3度目の対決で、4月の初対決では黒星をつけた。リーグ2位7勝の左腕を打ち崩し、4連勝となるか。 スタメンは以下の通り。 【阪神】 1番中堅 高寺 2番二塁 中野 3番右翼 森下...

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コラム

【鳥谷敬】なぜ交流戦でパ・リーグに苦しめられるのか…セ・リーグ球団の今秋ドラフト戦略に注目
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】開幕9連勝 高橋遥人の四球には味がある

DeNA対阪神 DeNAに完投勝利の阪神先発の高橋遥人はガッツポーズする(撮影・垰建太)

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...

評論家コラム

【桧山進次郎】阪神2連勝も気になる守備の隙 目に留まったのは森下翔太のカバリングの甘さ

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...

評論家コラム

【緒方耕一】中日の逆転勝ち呼んだ柳裕也の熱投 もっと序盤から勝ちにいく熱意出れば変わるはず

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

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MLBニュース

ロバーツ監督“オープナー戦略”の中で6回無安打のラウアー賞賛「素晴らしい仕事をしてくれた」

ドジャースのロバーツ監督(2026年撮影)

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後の会見で2回から登板して6回無安打無失点投球でチームを勝利に導いたエリク・ラウアー投手(31)をたたえた。 試合では上位打線に右打者の多い相手対策で1回に本来は救援のクライン...

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水原一平元通訳の胴元ボウヤー氏が暴露本出版へ「豪華なものから犬の餌を食べる生活になった」

水原一平受刑者(2024年6月撮影)

ドジャース大谷翔平投手の元通訳、水原一平受刑者が関与したスポーツ賭博の胴元だったマシュー・ボウヤー氏(51)が、2冊目の暴露本の執筆をしていると明かした。 22日、禁錮7カ月の服役から釈放され米テレビ「NBCLA」のインタビューに応じた。月に約100万ドル(約1億6000万円)を稼いでいたとし「執事やプライベートジェット、ロールスロイスなど、あらゆる豪華なも...

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ドジャース途中交代タッカーは腰のけいれん ラッシング脳しんとう 監督はマイナーから補充示唆

カイル・タッカー(2025年3月撮影)

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 試合中に途中交代したカイル・タッカー外野手(29)について、デーブ・ロバーツ監督(54)は腰のけいれんであったことを明かした。 タッカーは2回に安打で出塁するも、交代し、代走にコールが送られていた。 右脇腹を...

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岡本和真、2戦連発の同点17号「食らいついて」松井秀喜のメジャー1年目本塁打数を上回る

ブルージェイズ岡本和真(ロイター)

<ブルージェイズ4-2アストロズ>◇22日(日本時間23日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦に「6番三塁」で出場し、2試合連続となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球と、勝利に貢献した。0-1と1点を追う2回、先発右腕ブラウンに対し、フルカウントから92・5マイル(約14...

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ロサンゼルス総領事がエンゼルスタジアムで始球式「応援したい」リハビリ中の菊池雄星にも期待

エンゼルス-オリオールズ戦で始球式を行った在ロサンゼルスの室田総領事

米カリフォルニア州ロサンゼルス総領事の室田幸靖(むろたこうせい)さんが22日(日本時間23日)、エンゼルスタジアムで始球式を行った。スポーツ振興を掲げ、日本人コミュニティーを盛り上げていきたいとの思いで、今回の始球式が実現。総領事は左肩のリハビリを続けているエンゼルス菊池雄星投手(35)について「コンスタントにメジャーリーグでしっかりと成績を残しておられます...

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高校野球ニュース

【高校野球】駒大苫小牧5回コールドで初戦突破 19年ぶり夏甲子園出場を目指す/南北海道

※写真はイメージ

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:駒大苫小牧13-0苫小牧高専>◇23日◇苫小牧・とましんスタジアム2007年以来19年ぶりの夏甲子園出場を目指す駒大苫小牧が、5回コールドで初戦を突破した。 初回に打者一巡の猛攻で8点を先制すると、2回にも3点を追加。4回にも2点を加え、14安打13得点と打線が爆発した。投げては背番号1の右腕・村田煌翔投手(3年)...

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【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

愛媛大会組み合わせ

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。    ◇   ◇   ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

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【高校野球】最後の夏へ…花巻東・古城大翔主将 負傷、リハビリを通して得た「気づき」

記念試合に参加した国学院栃木、加藤学園、花巻東(撮影・木村有優)

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。   ◇  ◇  ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

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【高校野球】浜松日体・遠見石侑平「チーム状態良い。自信持ってやるだけ」磐田北と1回戦/静岡

初の甲子園出場を目指す浜松日体の選手たち

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

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【高校野球】浦和学院「全ては夏のために」心理学で導く新たな浦学、3年ぶり甲子園へ/埼玉

浦和学院・森大監督(2025年撮影)

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

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大学・社会人野球ニュース

二刀流期待の大商大・中山優月「ユーティリティーさはアピールできた」侍ジャパン大学代表入り

3回から登板したA組の大商大・中山優月(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

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侍ジャパン大学代表、投手11名のうち関大のエース・米沢友翔ら左腕6人選出 過去5年で最多

代表を発表する鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

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侍ジャパン大学代表に関大・米沢友翔、慶大・渡辺和大、青学大・鈴木泰成ら28人/一覧

5回から登板したB組の関大・米沢友翔(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...

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侍ジャパン大学代表選考合宿 紅白戦に関大・米沢、慶大・渡辺ら登板/詳細

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

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ドラフト候補の立命大・西野啓也 紅白戦で猛打賞「打つ球を決めていた」大学日本代表の選考合宿

5回裏B組無死一塁、立命大・西野啓也は左前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...

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