【WBC】村上宗隆「今」に集中!前回大会の劇的V打も「過去のことなんで…勝ちに行くだけ」

侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が、「今」に集中する。 23年の前回大会では1次ラウンドで不調に苦しんだが、準決勝のメキシコ戦でサヨナラ打を放ち、決勝の米国戦では同点ソロをマーク。連覇がかかる今大会も中軸で期待される。「今はこの大会を勝つことしか考えてないので前回大会がどうとか、過去のことなんで。今大会もしっかり勝ちに行くだけ」と必勝を誓っ...

侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が、「今」に集中する。 23年の前回大会では1次ラウンドで不調に苦しんだが、準決勝のメキシコ戦でサヨナラ打を放ち、決勝の米国戦では同点ソロをマーク。連覇がかかる今大会も中軸で期待される。「今はこの大会を勝つことしか考えてないので前回大会がどうとか、過去のことなんで。今大会もしっかり勝ちに行くだけ」と必勝を誓っ...

“開幕投手”の侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)が、チームを勢いづける投球を誓った。 4日は東京ドームで約100メートルの遠投、ブルペン投球で調整。会見に臨み「僕たちの初戦にもなりますし、いい立ち上がりをして、このWBCを勢いよくいけるように、いいスタートになったらなと思います」と力を込めた。井端監督は「勢いをつけていただければいいなと思うし、彼らし...

阪神は4日、球団の野球振興活動を「TRIAL BASEBALL」(トライアル・ベースボール)と総称し、より拡大していく方針を発表した。野球人口減少を危惧し、昨年1月に野球振興室を設置。広範囲の取り組みを進めており、新たな取り組みの軸としてお膝元の兵庫・西宮市と連携。中学生の地域クラブ向けの野球大会も開き、決勝を甲子園で行うことも計画している。 ◇ ◇ ...

日本井端弘和監督(50)が、「お茶ポーズ」の大量のおかわりを期待した。2日のオリックスとの強化試合から安打や点数が入る度に北山発案の「お茶ポーズ」を披露。井端監督は「みんなでやるっていうのは、チームの士気が高まるし、一体感も出る。昨日は(5得点でお茶を)5本しか飲んでないので、10本、20本くらいいけたらいいのかなと思います」と笑顔で話した。 阪神対日本 1...

<日本ハム-西武>◇4日◇エスコンフィールド日本ハムの先発達孝太投手(21)が今季初の本拠地でのオープン戦に先発し、5回74球で5安打無失点と上々の投球を披露した。4回2死一、三塁のピンチを招くも無失点。実戦登板4戦目で計12イニング無失点と安定感を維持。指名されている3月29日ソフトバンク戦へ「三振を取れなかったのが課題だが、課題が出た方がやりがいがある。...


<高校野球とDH>(1)高校野球で今春から採用となったDH。メジャーやパ・リーグでも採用されているが、高校野球界では新ルールとなる。 他のカテゴリーではすでに導入されている規則だが、始まりはMLBのア・リーグだ。得点力アップによる観客の増加を狙って73年から導入された。その後、NPBでも75年からパ・リーグで取り入れた。MLBでは20年にコロナ禍によりナ・リ...

<WBC強化試合:阪神4-5日本>◇3日◇京セラドーム大阪3日後に控えたWBC初戦に向けて、すべての試合が終わった。メジャー組がそろって試合をしたのは2試合だけ。戦力的に優勝候補に挙げられる日本だが、ここまでの試合を振り返ると「これで大丈夫」とは言えない内容だった。ただ、いろいろな制約があり、思うような調整ができなかっただけに仕方ないと割り切るしかないだろう...

<WBC強化試合:日本3-4オリックス>◇2日◇京セラドーム大阪メジャー組の試合出場が解禁され、本番を見据えたオーダーになった。打順を見ても4人がメジャーで、投手も先発がエンゼルス菊池で、ロッキーズ菅野も3番手で登板した。ブルージェイズの岡本が出場しなかったが、そうそうたるメンバーがそろい、名前だけで見れば負ける気がしない顔触れだといっていい。問題はコンディ...
<オープン戦:ガーディアンズ4-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇アリゾナ州グッドイヤー特別ルールで2度登板したドジャース佐々木朗希投手(24)が、全く違う投球を見せた。 1回は満塁本塁打を含む2安打3四球で、1死も取れず降板。2回に再登板し、普段より上半身が三塁側に傾いていると察知して微調整すると三振、左飛、三振に抑えた。明るい口調で「出力もまだ余力が...

WBCドミニカ共和国代表でフィリーズに所属するヨハン・ロハス外野手(25)が、薬物規定違反で80日間の出場停止処分を受けると、複数の米メディアが3日(日本時間4日)伝えた。 ロハスは異議申し立てを行う見込みだが、5日に開幕するWBCの出場メンバーからは外れる。メジャー3年目の昨季は71試合に出場し、打率2割2分4厘、1本塁打、18打点、12盗塁だった。

WBCオランダ代表でブレーブスでプレーしているジュリクソン・プロファー外野手(33)が、薬物規定違反のため昨年に続いて2度目の出場停止処分を科される見込みだと、複数の米メディアが3日(日本時間4日)伝えた。 昨年と同じ運動能力向上効果のある物質の陽性反応で、2度目のため処分は162試合。プロファーは異議申し立ての意向だが、WBC出場は不可能となった。処分が確...

<オープン戦:ガーディアンズ4-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇アリゾナ州グッドイヤードジャース佐々木朗希投手(24)がオープン戦2度目の登板となるガーディアンズ戦に先発し、初回に満塁弾を浴びて2回を2安打4失点、3四球2三振だった。防御率は18・90。 試合後の囲み取材で初回後にどう修正したか問われると「試合前からブルペン、キャッチボールと感覚が良く...

<オープン戦:ガーディアンズ4-5ドジャース◇3日(日本時間4日)◇アリゾナ州グッドイヤー>ドジャース佐々木朗希投手(24)がオープン戦2度目の登板となるガーディアンズ戦に先発し、初回に満塁弾を浴びて2回を2安打4失点、3四球2三振だった。 1回先頭から四球、単打、四球で満塁とし、4番マンザードに満塁本塁打を浴び、次打者に四球を与えたところでいったん交代した...
19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施した。 Q1 センバツのDH制初導入で最も...

クラーク仙台(宮城)が3日、仙台市内で卒業証書授与式を行った。女子硬式野球部からは、12人が新天地へと飛び立った。 卒業生らは24年8月に行われた第15回全国高校女子硬式野球大会で全国制覇を成し遂げ、大会連覇を達成。翌年には後輩らが3連覇を果たした。主将も務めた角ひらり内野手(3年)は「一番の思い出です」と、マウンドに集まり、優勝後は泣きながら仲間と抱き合っ...

日本学生野球協会は3日、都内で審査室会議を開き、高校5件の処分を決めた。 南陽(京都)の部長兼監督(26)は1年生部員3名に対し、不適切な発言をしたとして、報告義務違反も合わせ25年12月27日から2カ月の謹慎処分。 石見智翠館(島根)の顧問(27)は個人指導をする中で、1年生部員1名に対し胸ぐらをつかみ、右手の平でたたく暴力に及んだ。体罰(部内)により1月...

19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。 投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施した。 Q2 DH制導入を受け、現在の取り組み...

19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施。【Q1】最大のメリット、【Q2】現在の取り組み...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...

東京6大学野球連盟は春季リーグの日程を発表し、連覇を目指す明大は4月11日からの開幕週で東大と対戦する。 試合開始は2試合日が午前11時、1試合日が午後1時で、プロ併用日はそれぞれ1時間早まる。 首都大学野球連盟も日程を発表した。試合開始は開幕日だけ午前9時半、他は午前9時。 【イラスト】東京6大学野球春季リーグ戦日程【イラスト】首都大学野球春季リーグ戦日程

関西学生野球連盟が春季リーグ戦の日程を発表した。4月4日にわかさスタジアム京都で開幕し、開幕節では関学大-京大、近大-関大が行われる。 連覇を目指す立命大は同10日からの第2節近大戦で開幕。同節では全6大学が甲子園でプレーする。また、今春リーグから新たにDH制が導入。総当たりの勝ち点制でタイブレークはなく、延長12回打ち切りで引き分けもある。

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...