docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【オリックス】平野佳寿、今季限りで現役引退「1軍で投げられるレベルじゃない」42歳で決断

オリックス平野佳寿(2025年12月撮影)

オリックス平野佳寿投手兼投手コーチ(42)が9日、今季限りで現役を引退することを発表した。ファーム・リーグ、ヤクルト戦(杉本商事BS)の試合前に選手寮「青濤館」で会見。パ・リーグ最年長右腕は球宴期間中に「この子らに置いて行かれている。1軍で投げられるレベルじゃない」と決断した。6月から右太もも裏の肉離れを発症したことも一因になった。すでに岸田監督、福良GMら...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】ソフトバンク前田悠伍 担当スカウトが同学年同期入団の左腕にアドバイスを依頼

西武対ソフトバンク 10連勝し笑顔を見せるソフトバンク前田悠伍(撮影・鈴木正人)

ソフトバンクが西武に勝ち、優勝マジックを2つ減らし33とした。先発前田悠伍投手(21)が7回4安打無失点。二塁すら踏ませぬ投球で開幕から無傷の10連勝。高卒3年目で自身初の10勝をマークした。高卒3年目までの10連勝はドラフト制後(66年以降)では66年に13連勝した巨人堀内に次いで2人目。ソフトバンクの近年の高卒2桁勝利は16年にプロ6年目で千賀、15年に...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広が2軍降格、攻守に課題ありも「こういう場所でも輝けると自信にも」

打撃練習をする阪神立石正広人(2026年撮影)

阪神立石正広内野手(22)が2軍に降格した。再昇格後は27打数5安打と調子が上がらず、打率は1割台に落ちた。 「打ちたいとかの欲求で気づいたら内容がなくなったりする。どういう環境でもまずはやりたいことをできるようにやっていく。守備でも外野の面白さとか、こういう場所でも輝けると自信になったのもある」と収穫もあった。目的は明確。攻守に実力をつけて帰ってくる。

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督「勝ってもおごらず、負けてもへこたれることなく」11日から首位攻防戦/一問一答

阪神対中日 中日に勝利しスタンドへのあいさつを終え引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪 阪神が意地を示した。耐えて、しのいで、薄氷を踏むような1-0勝利。負ければ巨人に首位を明け渡す試合で踏ん張った。連敗を2で止め、11日からの首位攻防戦にはずみをつけた。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -1-0での勝利 「隙を作らないように、1つずつ細かいプレーを詰めて、全体としてやってくれたので...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】オリックス平野佳寿 21年目シーズンは投手コーチ兼任「嫌だった」ことは…

ソフトバンク戦で力投するオリックス平野佳寿(2025年4月撮影)

日米通算258セーブ、205ホールドのオリックス平野佳寿投手(42)が選択した今季限りの現役引退の決断には指導者の目も含まれた。プロ21年目のシーズンは投手コーチの肩書も加わった。春季キャンプでは選手としての練習後には、コーチミーティングにも出席。指導方法なども頭に詰め込んだ。 コーチ平野は、4月にファーム落ちした選手平野を1軍に推薦できなかった。「僕を(推...

関連するニュースを読む

コラム

【今岡真訪】阪神工藤泰成、160キロ超直球も変化球が多い点に打ちにくさ 対巨人3連戦も期待
評論家コラム

【谷繁元信】結果オーライの巨人、11日からの阪神戦がヤマ場に 3連戦だけを考えた戦術も

巨人対ヤクルト ヤクルトに勝利し、声援に応える巨人橋上秀樹監督代行(撮影・鈴木みどり)

<巨人7-3ヤクルト◇9日◇東京ドーム巨人はヤクルト戦で3点差をはね返し、阪神との首位決戦へ勢いをつけることができたと思う。4回、無死二塁から5番大城は初球を三邪飛で進塁打も打てなかった場面など、内容的にはいただけないところもあったが、この時期にきて結果オーライでも勝つことがすごく重要だ。 優勝争いはマッチレースの展開で11日からの巨人-阪神戦(東京ドーム)...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】主催試合は5割逆戻り 失策もリーグワーストは苦しいぞ阪神

阪神対中日 2回表中日2死一、二塁、デルミス・ガルシアはカイル・マラーの打球にグラブを伸ばすも捕球できず、2点適時三塁打となる(撮影・加藤哉)

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪今季ワーストの候補に入るゲームだったかもしれない。現状はBクラスに沈む中日相手に勝敗は仕方がないとしても内容が悪いのだ。守備の乱れが目立っての7失点に加え、打線は10安打を放ちながら1得点だけ。それも敵失絡みで打点は「0」だ。 失策は3つ。2回、遊撃スタメンの熊谷敬宥についた送球エラーは気の毒な気もするが5回にサード...

評論家コラム

【真弓明信】阪神は度重なる拙守が痛い失点に…ここからは選手と心中するぐらいに固定するべき

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平「1番DH」でDバックス戦 3試合ぶり27号出るか/速報中

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3試合ぶりとなる27号は出るか。 チーム123456789計 ド00 0 ダ22 4 【本】マルテ20号(ダ) 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ダイヤモンドバックス投手は左腕ロドリゲス フルカウン...

関連するニュースを読む

村上宗隆26号ソロ「成長しているかな」今季日本人メジャー選手による合計本塁打数100に到達

ガーディアンズ戦の6回、26号ソロを放ち本塁に生還する村上(AP)

<ホワイトソックス6-3ガーディアンズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームの中心選手としての役割を全うした。 8日(日本時間9日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番一塁」で出場。2点ビハインドで迎えた6回の第3打席で2試合連続となる今季26号ソロを放った。チームはこの回一挙5得点で逆転勝利。連敗を4で止め...

関連するニュースを読む

大谷翔平 延長で決勝の適時内野安打 ドジャースの連敗は7でストップ

ダイヤモンドバックス戦延長10回、決勝となる一塁内野安打を放つドジャース大谷翔平(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)8日(日本時間9日)=四竈衛】王者ドジャースの連敗が、ギリギリの攻防の末、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 7月30日以来、...

関連するニュースを読む

大谷翔平 8月22日以来、17日ぶりにグラウンドでキャッチボール再開

試合前、グラウンドでキャッチボールを再開した大谷

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースの連敗が、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…左ヒザ痛で投球練習を回避していた大谷が、この日の試合前、グラウンドでは8月22日...

関連するニュースを読む

山本由伸「欲を言うならもう少しイニングいけたら」12勝目逃すも6回途中無失点 ド軍は連敗脱出

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース山本由伸(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回途中3安打無失点と踏ん張ったが、援護がなく、12勝目には届かなかった。「欲を言うならもう少しイニングいけたら良かった」と振り返る一方、「とにかく試合に勝てたことがよかった」と、自軍の連敗脱出に笑顔をのぞかせた。...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】注目の好カード、横浜-沖縄尚学 明徳義塾-日南学園ほか/速報します

甲子園球場

<全国高校野球選手権>◇10日◇1回戦2試合、2回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第6日は8時から第1試合の明徳義塾(高知)-日南学園(宮崎)。午後の部は13時半から第2試合、注目の横浜(神奈川)-沖縄尚学(沖縄)。第3試合から2回戦に入り高岡商(富山)-高川学園(山口)。第4試合は天理(奈良)-福山(広島)。 第1試合:明徳義塾-日南学園 チーム123...

関連するニュースを読む

【甲子園】横浜-沖縄尚学 最速157キロ右腕、織田翔希の甲子園最速記録更新に期待/見どころ

横浜・織田翔希(2026年8月撮影)

<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園昨春センバツ王者の横浜と昨夏王者の沖縄尚学が第2試合で激突する。横浜のエースで最速157キロを誇る織田翔希投手と沖縄尚学エース末吉良丞投手(ともに3年)の投げ合いに注目が集まるが、織田は「自分たちは春緒戦負けしてやり残したことしかない。甲子園はすごく楽しみにしてましたし、ここでプレーができる喜びを...

関連するニュースを読む

【甲子園】「事実上の決勝」横浜-沖縄尚学 沖縄尚学は末吉ら3本柱と女房役がカギ/見どころ

沖縄尚学・末吉良丞(2026年7月撮影)

<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園再び背番号「1」をつけて聖地へ帰ってきた昨夏の優勝投手が、この夏も甲子園の顔となるか。 沖縄尚学・末吉良丞投手(3年)が、「世代NO・1」と認める織田擁する横浜との初戦に臨む。春先からコンディション不良だった左ひじの状態についても「全然、もう何とも」と万全。沖縄大会では準決勝でこの夏初登板初先発。...

関連するニュースを読む

【甲子園】日南学園-明徳義塾 九州勢の躍進か、名将率いる名門か/見どころ

日南学園・金川豪一郎監督(左)と明徳義塾・馬淵史郎監督

<全国高校野球選手権:明徳義塾-日南学園>◇10日◇1回戦◇甲子園九州勢の躍進に続けるか-。日南学園(宮崎)が、夏の甲子園24度の出場を誇る名門・明徳義塾(高知)と対戦する。九州勢はここまで全7校のうち、5校が1回戦に登場。九州対決となった神村学園(鹿児島)-東筑(福岡)は神村学園が勝利した。その他の長崎日大、有明(熊本)、大分商が初戦を突破し、2回戦に進出...

関連するニュースを読む

【甲子園】中京・鈴木悠悟、6回途中で6安打5失点「プロの選手としてまた甲子園で…」 

霞ケ浦対中京 中京先発の鈴木悠悟(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:中京3-6霞ケ浦>◇9日◇1回戦◇甲子園中京のエース右腕鈴木悠悟(3年)は5回2/3を6安打5失点(自責点3)と踏ん張れなかった。140キロ台の直球とスライダーを軸に投球を組み立てたが、得点圏に走者を背負った場面で粘れず。「今まではピンチになっても平常心で抑えられた。悔いが残る」と肩を落とした。3番打者として7回に左翼へ適時打を放ち、打...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

関連するニュースを読む

【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

関連するニュースを読む

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

関連するニュースを読む

桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

関連するニュースを読む