【DeNA】藤浪晋太郎、初回に1死後の四球からダブルスチール&大城の適時二塁打で2失点

<DeNA-巨人>◇20日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、初回に巨人打線に攻略され、2点を先制された。 1回、先頭の浦田を2球で追い込み、3球勝負で一ゴロに抑えたが、突如、制球を乱し、次打者佐々木にストレートの四球。泉口の2球目に二盗を決められると、泉口に二塁内野安打を浴び、1死一、三塁のピンチを背負った。 ダルベックはフルカウントから空振り三振に抑...

<DeNA-巨人>◇20日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、初回に巨人打線に攻略され、2点を先制された。 1回、先頭の浦田を2球で追い込み、3球勝負で一ゴロに抑えたが、突如、制球を乱し、次打者佐々木にストレートの四球。泉口の2球目に二盗を決められると、泉口に二塁内野安打を浴び、1死一、三塁のピンチを背負った。 ダルベックはフルカウントから空振り三振に抑...

<DeNA-巨人>◇21日◇横浜2連敗中の巨人のDeNA藤浪対策が効いた? 足でかき回して主導権を握った。 スタメン野手8人のうち、ボビー・ダルベック内野手(31)と石塚裕惺内野手(20)を除く6人を左打者で並べた。1回1死、佐々木俊輔外野手(26)がストレートの四球を選ぶと、すかさず二盗成功。捕手・松尾の好送球もタイミングは悠々セーフだった。さらに藤浪の大...

DAZNベースボールのXから 脚でもぎ取った1点 巨人がダブルスチール敢行 佐々木俊輔が本塁を陥れた ⚾️DeNA×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/Y511zonKvx— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 20, 2026

<広島-中日>◇20日◇マツダスタジアム広島斉藤優汰投手(22)が20日、広島市内の病院で「右肩関節周囲炎」と診断されたことが発表された。 斉藤優は15日阪神戦で5回2失点に抑え、2勝目を挙げた。22日巨人戦の先発に向けて調整していたが、前日19日に右肩の張りを訴えて、出場選手登録を抹消された。 代わって松本竜也投手(26)が出場選手登録された。当初斉藤優の...

<DeNA-巨人>◇20日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、1死後に佐々木をストレートの四球で歩かせた後、足で揺さぶられ、先制点を許した。 1回、先頭の浦田を2球で追い込み、3球勝負で一ゴロに抑えたが、突如、制球を乱した。泉口の2球目に二盗を決められた。 1死二塁から泉口に二塁内野安打を浴び、1死一、三塁から、ダルベックは空振り三振に抑えたが、泉口が二...

日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇ ◇ ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム味) 価格 800円 販売場所 濱星樓、B Original Food Base(HaMaMo!) DeNAの球団マスコット...
<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0-1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失も絡んで佐藤の右前打で同点。阪神はクリーンアップが機能するか否かが勝敗を左右...
<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が今季2号2ランを含む2安打3打点の活躍を見せた。 「8番三塁」で出場。2回2死一、三塁のチャンスで迎えた第1打席で中前適時打をマークすると、続く4回1死一塁の第2打席は左翼への2ランを放った。 キケ・ヘルナンデスは試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応...

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がタナー・スコット投手(32)を絶賛した。 スコットは2点を勝ち越した直後の延長10回から登板。タイブレークのため無死二塁からの投球だったが、わずか8球で3者凡退に抑えて今季18セーブ目を挙げた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースが延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。先発の佐々木朗希投手(24)は5回7安打2失点の力投も勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数無安打だった。 チームはこれで7日(同8日)から続いた13連戦を終えた。期間中は8勝5敗と3...

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の目測を誤ったプレーについて言及した。 T・ヘルナンデスは「3番左翼」で出場した。4点リードの4回1死二、三塁。7番アマドルの打球が左翼へ飛んだ。左翼を守っていたT・ヘルナンデスは一度足を止めて捕球体勢に...

<ロッキーズ4-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がムーキ・ーベッツ内野手(33)の活躍を喜んだ。 ドジャースは延長戦の末にロッキーズに勝利し、敵地で同一カード3連勝を飾った。ベッツは「5番遊撃」でスタメン出場。4回の第2打席で左翼への今季16号本塁打を放つなど、5打数3安打2打点だった。今季...

<全国高校野球選手権:天理0-1健大高崎>◇20日◇準決勝◇甲子園健大高崎(群馬)が天理(奈良)を1-0で破り、夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎が執念の継投で完封勝利。9回1死から石田翔大、2死から石垣聡志を投入し、1イニング3投手を使っての完封勝ちは春夏を通じて初めてとなった。4人でのスコア1-0完封リレーや、1大会3度の1-...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園25年センバツ決勝カードは、21年以来5年ぶりの夏王者を目指す智弁和歌山が横浜(神奈川)を圧倒した。 世代NO・1捕手の呼び名も高い智弁和歌山・山田凜虎捕手(3年)が攻守で存在感を放った。守備の要として「(相手は)切れ目のない打線。一つのアウトを全力で取りに行こうと」と1打席ごとに野手陣に指...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が優勝した25年センバツ決勝で対戦した智弁和歌山に2ケタ安打を許し、準決勝で姿を消した。 ◇ ◇ ◇ 三塁側アルプスから、横浜ナインへ大きな声援を送り続けた。先頭に立ったのは、横浜初の女性応援団長、前川美彩(みや)さん(3年)。中学時代、...

横浜の池田聖摩(しょうま)内野手(3年)がプロ志望を表明した。 「プロとしてやっていきたいと思っている。まだ(進路の)結果は出ていないけど、しっかり準備していきたい」と引き締めた。今大会は5試合に出場して22打数6安打。「最後まで打撃が振るわなかった」と無念の表情を浮かべたが、堅守好打はプロからの評価も高い。7月末の熊本地震で被害を受けた故郷に向け「全力プレ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)を倒し、5年ぶりの決勝進出を決めた。過去決勝進出は4度あり3度優勝している。 ◇ ◇ ◇ ◆前年春決勝の雪辱 智弁和歌山が昨年センバツ決勝で敗れた横浜に雪辱。春または夏の決勝カードが翌年の春か夏に行われたのは13度目だが、リベンジは39年春の...

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...