【巨人】開幕投手の竹丸和幸、20日楽天戦先発「0で終わりたいけどこだわりすぎずに」

巨人ドラフト1位竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が、先発に指名された27日の開幕戦前、最後のマウンドに立つ。20日楽天戦に先発予定で、「今までと変わらず、自分の良い所を出せたら」とストライク勝負を貫く。新人では球団64年ぶり3人目の快挙へ。実戦5試合13イニングで0行進を続けるが、「もちろん0で終わりたいですけど、あまりこだわりすぎずに」と最終調整に向かう。 【...

巨人ドラフト1位竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が、先発に指名された27日の開幕戦前、最後のマウンドに立つ。20日楽天戦に先発予定で、「今までと変わらず、自分の良い所を出せたら」とストライク勝負を貫く。新人では球団64年ぶり3人目の快挙へ。実戦5試合13イニングで0行進を続けるが、「もちろん0で終わりたいですけど、あまりこだわりすぎずに」と最終調整に向かう。 【...

侍メンバーとしてWBCに参加していたソフトバンク近藤健介外野手(32)が19日、チームに合流し本拠地ドームでの全体練習に参加した。フリー打撃や守備練習など約1時間半ほど汗を流した。 傷心の帰国もコンディションに問題はない。「疲れは多少はありますけど、問題なく動けていると思う」。WBCでは13打数無安打に終わった。力を発揮できなかった。前回の23年大会では「不...

西武は19日、今季から育成契約を結んでいるチャッゼ・フレッド投手(22)、イサビレ・ムサ・フレッド投手(20)、カルロス・トーバー外野手(22)の3人を、BCリーグに所属する信濃グランセローズに派遣すると発表した。3月22日から同リーグ終了までの予定。 フレッドとムサはウガンダ共和国出身、トーバーはスロベニア共和国の出身。西武は昨年11月に「西武ライオンズ海...

西武源田壮亮内野手(33)が19日、代表チームからの“卒業”を明言した。WBCからの帰国後、この日は初めて西武の全体練習に参加。27年のプレミア12、28年のロス五輪について「全力で応援したいなと思います。自分の中でも『今回で最後だな』と思いながらやってたんで」と晴れやかにユニホームを脱ぐ。 23年のWBCは右手小指を骨折しながら、不動の遊撃手としてチームを...

巨人松本剛外野手(32)が後輩たちの躍動に初心を思い返した。19日、東京ドームの練習前に、センバツ開幕戦で母校の帝京が沖縄尚学に逆転勝ち。「良かったですね。ちょくちょく見て、映像も見ましたし、気にしてました」と喜んだ。 大会前には同校のOB、後輩らとパーカー、Tシャツを贈ったという。自身が高3だった夏以来、15年ぶりの甲子園白星。「僕らの時はとにかく『打て』...


<聖地に集うジュニアたち>第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(2年)。 ◇ ◇ ◇ 「おかわりジュニア」が甲子園にやってくる。大阪桐蔭の中村勇斗内...

<聖地に集うジュニアたち>第98回選抜高校野球大会(甲子園)が19日、開幕する。日刊スポーツは父子で甲子園出場をかなえた球児に注目。「聖地に集うジュニアたち」と題して紹介する。後編は専大松戸(千葉)・真田陽向(ひゅうが)内野手(3年)と大阪桐蔭・中村勇斗内野手(2年)。 ◇ ◇ ◇ 元巨人、DeNA、ヤクルトなどで活躍し、現在は巨人のスコアラー...

面白い試合だった。驚いたのが佐藤輝明、森下翔太、さらに坂本誠志郎のWBC組トリオが合流はもちろん、いきなりスタメン出場したことだ。それぞれ安打はなかったものの、さすがの若さというか、元気なところを見せてくれたのは本当によかったと思う。 「止まっている場合ではないですから」。虎番キャップたちからこの点について聞かれた指揮官・藤川球児がそう答えたのは、その通りだ...

アリゾナ、フロリダ両州で開催される30球団の有望株選手によるエキシビション試合「スプリング・ブレークアウト」の登録選手が18日に発表され、アスレチックス傘下マイナーの投打二刀流、森井翔太郎内野手(19)とホワイトソックス傘下マイナーの西田陸浮内野手(24)がメンバー入りした。 森井は2年連続、西田は初のロースター入り。19日から4日間で計16試合を実施する。...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が、開幕ローテーション入りする。18日(日本時間19日)、デーブ・ロバーツ監督(53)が明かした。チームの全体練習前に「彼は先発ローテーションの一員になるだろう。スプリングトレーニングの結果だけで判断することはない。もちろん、安定してアウトを取ることやストライクを投げることを証明しないといけないが、開幕ローテに入るチャンスを得...

ベネズエラ出身のドジャース、ミゲル・ロハス内野手が、WBC初優勝を飾った母国の健闘に胸を張った。 前日の決勝戦を家族とともにテレビ観戦。「本当に誇りに思う。選手だけじゃなくてベネズエラの人々にとっても、頂点に立てたことがどれだけ大きな意味があるか考えることは、大事なことだと思う」と語った。今大会で選手として出場を希望していたが、保険の問題で断念。「3000万...
<オープン戦:ブルージェイズ2-3オリオールズ>◇18日(日本時間19日)◇フロリダ州ダンイーデンブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、WBC後で初めてオープン戦に出場して全3打席で四球を選んだ。再スタートを切り「ここからまた切り替えて頑張りたい」と気を引き締めた。元ヤクルトのスアレスと2度、元西武のエンスと1度対戦。ともにプロ野球時代の印象が残っており、...

<オープン戦:ドジャース5-1ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州グレンデール【グレンデール(米アリゾナ州)18日(日本時間19日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、侍ジャパンの世界一奪回へ持論を語った。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では準々決勝のベネズエラ戦に敗れ、ベスト8で敗退。ピッチクロックやピッチコムの導入、...

<センバツ高校野球:八戸学院光星15-6崇徳>◇19日◇1回戦◇甲子園八戸学院光星(青森)が崇徳(広島)を延長10回、タイブレークで破り、2年ぶりの白星を挙げた。10回表に9点を奪った。同校はセンバツ10勝目。 4点を追う4回、7番佐々木龍馬内野手(3年)の適時三塁打などで3点を返し反撃開始。7回に「4番投手兼DH」の「大谷ルール」で出場の北口晃大投手(3年...

<センバツ高校野球:八戸学院光星15-6崇徳>◇19日◇1回戦◇甲子園崇徳(広島)が八戸学院光星(青森)に、タイブレークで敗れ、初出場初優勝した1976年(昭51)以来、50年ぶりの白星を逃した。 33年ぶり出場の崇徳は序盤4点をリード。7回に同点。8回表に勝ち越しを許すもその裏、敵失に乗じ2点を奪い同点。しかしエース徳丸凛空(3年)がタイブレークで大量失点...
<センバツ高校野球>◇19日◇1回戦3試合◇甲子園センバツが開幕。今大会からDH制度が採用される。開幕戦は16年ぶり春出場の帝京(東京)が昨夏の優勝校・沖縄尚学を逆転で破り15年ぶりの甲子園白星を挙げた。第2試合は中京大中京(愛知)が阿南光(徳島)を3-1で破り5年ぶりの白星。松田知輝内野手(2年)が大会第1号となる決勝ソロを放った、第3試合は八戸学院光星(...

<センバツ高校野球:八戸学院光星-崇徳>◇19日◇1回戦◇甲子園 今大会から採用されたDH制が第3試合でも使用された。今大会初の「大谷ルール」を使用した八戸学院光星(青森)は、投打二刀流の北口晃大(あきひろ)投手(3年)が先発投手と指名打者を兼任。メンバー表には「4番」と「投手」欄に、それぞれ名前が記載された。 第3打席まで凡退の北口が、1点を追う7回1死一...

<センバツ高校野球:八戸学院光星-崇徳>◇19日◇1回戦◇甲子園今大会初のタイブレークに突入した。 4-4の8回に八戸学院光星(青森)の1番・菅沼晴斗内野手(2年)の2ランで逆転に成功。だが、その裏に崇徳(広島)がすぐさま追いついた。9回も両軍無得点に終わり、延長戦へと突入した。 延長10回からのタイブレークは、無死一、二塁から開始する。打順は継続打順で、走...

滋賀県警大津署は17日、大津市内の国道で飲酒運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)容疑で、元プロ野球選手で龍谷大野球部コーチの古野正人容疑者(39)=兵庫県宝塚市谷口町=を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は17日午後8時10分ごろ、大津市月輪2丁目の国道で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑い。 署によると、古野容疑者はセンターラインをはみ出して走行し、対向車2台...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...