【阪神】初回2点止まり打線に藤川監督「最初の2点だけでは。あとはもう待つのみ」

<阪神-ヤクルト>◇9日◇甲子園阪神は8日の首位ヤクルトとの直接対決で逆転負けを喫し、今季初の首位とはならなかった。 来日2度目のマウンドとなった先発のイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり1点を失ったが、直後に打線がすぐに反撃。佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2-1と逆転に成功した。 し...

<阪神-ヤクルト>◇9日◇甲子園阪神は8日の首位ヤクルトとの直接対決で逆転負けを喫し、今季初の首位とはならなかった。 来日2度目のマウンドとなった先発のイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり1点を失ったが、直後に打線がすぐに反撃。佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2-1と逆転に成功した。 し...

<阪神-ヤクルト>◇9日◇甲子園阪神は開幕から4カード連続の勝ち越しをかける。心配は空模様だ。 9日の兵庫県西宮市は午前中からうっすらと雲がかかり始めた。夕方ごろからはポツリと落ち始め、試合終盤には本降りになる予報となっている。 4年目の茨木秀俊投手(21)はプロ初先発。グラウンドコンディションの影響が懸念される。阪神は4日のマツダスタジアムで雨中の試合を経...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜頼れる守護神が帰ってきた。左脇腹の筋損傷で離脱していた中日の松山晋也投手(25)が、セーブシチュエーションで復帰後初登板し、今季初セーブを挙げた。 打線が勝ち越し、2点リードで迎えた延長11回裏にマウンドへ。上位打線との対決で、先頭の牧には遊撃の失策で出塁を許したが、続く佐野をフォークで空振り三振に仕留めた。この日、同点ソロ...

プロ野球元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、東京6大学リーグの早大元監督の野村徹さんが8日、亡くなった。同大野球部関係者が明らかにした。89歳。 1937年(昭12)1月1日、大阪府生まれ。北野高から早大に進み捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。卒業後プレーした大昭和製紙(静岡...

ヤクルト奥川恭伸投手(24)が9日阪神戦(甲子園)で今季2度目の先発マウンドに上がる。 前回は2日広島戦で先発し4回まで完全投球を見せるなど、7回3安打無四死球1失点で勝ち負けつかず。阪神打線の印象を「強い。どこからでもつながりが出る」と警戒。甲子園での登板は昨年5月3日以来。「(マウンドに)なるべく早くアジャストできるように努力したい」。勝利投手になれば今...


<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園開幕から勢いに乗るヤクルトに対し、阪神は逆転負けを喫したが、触れたいのは6回の佐藤の守備だ。2死一、二塁の場面で、打球が三遊間を抜け、同点打になった。走者が二塁にいる状況で、アウトにできなくても、内野手として、体を張って止めてほしかった。外野に抜けなければ、点は入らないのだから。低めの打球に、グラブが上から入り、遅れてしま...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトを強豪チームに育てた故・野村克也さんは「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」という格言をよく口にしていた。当時、私は巨人の現役選手だったが「なるほど、まさに野球の本質を言い表している」と、ライバルチームの監督の言葉を胸に刻み込むようにして覚えた。まさに今試合のヤクルトの勝利は「不思議の勝ち」だった。 明...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園甲子園はお祭り騒ぎだった。先発・才木浩人が16三振を奪う快投を見せれば森下翔太が5回に豪快な3号2ラン。大トリは佐藤輝明が8回にお待たせしすぎたかも分かりません的な10試合目での1号ソロだ。 7回裏には7年ぶりのジェット風船がタイミングを忘れたのか知らないのか、ややバラバラな感じで上がった。極め付きは地元・西宮が生んだスタ...

<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンターブルージェイズが、ドジャースに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。 同点の8回1死一、三塁から、一塁走者のヒメネスがスタートを切り、ボールがそれる間に、三塁走者が勝ち越しのホームに生還した。 3回にサンチェスの適時二塁打で先制したが、4回にフリーマンの適時打で追いつかれ、6回には、T・ヘル...

<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンタードジャース大谷翔平投手(31)もう1つ歴史を刻んだ。 ブルージェイズ戦に投打の二刀流で出場。1回表に四球で出塁し、09年のイチロー(マリナーズ)のメジャー日本人最長出塁記録に並ぶ43試合連続出塁をマークした。 その裏に投手として登板し、初球の低め94・7マイル(約152キロ)のシンカ...

<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンタードジャース大谷翔平投手(31)が、ブルージェイズの選手から謝罪を受けたと、複数の米メディアが8日(日本時間9日)伝えた。 大谷は前日7日(同8日)のブルージェイズ戦5回の無死一塁の第3打席中、相手の新人捕手ブランドン・バレンズエラ(25)が一塁にけん制した際に、右手が大谷の左腕に接触...

ドジャースは、1970年代に2度の盗塁王に輝いたデービー・ロペス氏が8日(日本時間9日)、80歳で死去したと発表した。 ロペス氏は72年に27歳でメジャーデビューし、メジャー16年間の最初の10年間をドジャースでプレー。75年に77盗塁、76年に63盗塁で2年連続盗塁王に輝き、78年から4年連続オールスター、78年にゴールドグラブ賞に選出された。 ドジャース...

<ホワイトソックス3-5オリオールズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1四球2三振だった。 初回の第1打席は、二ゴロ。 3回無死の第2打席は、二塁内野安打で出塁した。 5回1死一塁の第3打席では、フルカウントから四球を選んだ。 7回の第4打席は、空振り三振。 9回1死一...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、「本件には複数の部員が関与していたことから、学校として、単に一個人の問題にとどめず、部全体の問題として重く受け止め、再発防止を徹底していく必要がある事案と認識しております」とコメントを発表した。 前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、コメントを発表した。前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され、部員のSNS不適切利用により同野球部は10人以上が加害行為に関わったと認定し、昨年11月3日から今年5月9日まで対外試合禁止(※アウトオブシーズンは除く)の処分を受けていた。...

今春の選抜高校野球大会に出場した九州国際大付(福岡)の元野球部員が、複数のチームメートから継続的ないじめを受けたほか、2月に暴行を受けて負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め、8日までに福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警は元部員が負傷した経緯を調べている。 訴状によると、入学した2024年以降、複数の部員から飲み物を...

<3>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く最終回は、7回制への懸念に対する議論と総括。 7回制に対する反対意見も多く寄せられていることに対し、導入による付随的効果や懸念を以下の通りにまとめている。 【1】競技レベル低下ならびに高校野球人気低下の懸念、他の階層への影響では「野球界全体を俯瞰(ふかん)してみ...

<2>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く第2回は、計10回の検討会議の議論の経過をたどる。 昨年1月10日に初回の検討会議が行われた。会議のメンバーには日本高野連の宝馨会長をはじめとした15人が名を連ね、7イニング制や7イニングに関する検討課題を議題とするところから始まった。2月には第79回国民スポー...

プロ野球元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、東京6大学リーグの早大元監督の野村徹さんが8日、亡くなった。同大野球部関係者が明らかにした。89歳。 1937年(昭12)1月1日、大阪府生まれ。北野高から早大に進み捕手として活躍し、1960年秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。卒業後プレーした大昭和製紙(静岡...

元ヤクルトの青木宣親や元阪神の鳥谷敬らを育てた、早大元監督の野村徹(のむら・とおる)さんが8日、亡くなった。 関係者が明らかにした。89歳。大阪府出身。大阪・北野高から早大へ進学。捕手として活躍し、1960年(昭35)の秋季リーグ戦では優勝決定戦の再々試合まで争った「早慶6連戦」で優勝に貢献した。 社会人の大昭和製紙でプレーし、70年の都市対抗では監督として...

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。 この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。 西村一毅投手(1年=京都国際)が先発し、3回1/3を投げ1安打無失点。1点リー...

<東都大学野球:立正大5-2東洋大>◇第1週2日目◇8日◇神宮10季ぶりに1部復帰した立正大が、4番三好元気外野手(3年=聖光学院)の勝ち越し2点適時打などで接戦を制し、復帰後初勝利を挙げた。 試合が動いたのは同点で迎えた5回裏2死一、二塁。8日の1回戦で満塁機に凡退した4番が、勝負強さを見せた。「自分の調子は悪くなかったので迷いなく打席に立った」と振り返る...

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮国学院大が終盤の勝ち越しで1勝1敗とした。 「4月8日は竹野の日」-。試合後、鳥山泰孝監督(50)が声高らかに言った。それもそのはず。同点で迎えた7回2死三塁。勝ち越しの中前適時打を放った代打・竹野聖智(せいち)捕手(4年=日本文理)は、1年前の4月8日も決勝のソロ本塁打を放っていた。2年連続でチ...