【契約更改】阪神佐藤輝明、広島小園海斗ら6選手が越年/未更改選手&年俸一覧

プロ野球の25年の契約更改が終了し、1月に契約交渉を持ち越す「越年」は6選手となった。 未更改選手と昨季の成績は以下の通り。 【セ・リーグ】 ▽阪神佐藤輝明内野手(26) 139試合、打率2割7分7厘、40本塁打、102打点 1億5000万円→? ▽広島小園海斗内野手(25) 138試合、打率3割9厘、3本塁打、47打点 9000万円→? ▽ヤクルト青柳晃洋...

プロ野球の25年の契約更改が終了し、1月に契約交渉を持ち越す「越年」は6選手となった。 未更改選手と昨季の成績は以下の通り。 【セ・リーグ】 ▽阪神佐藤輝明内野手(26) 139試合、打率2割7分7厘、40本塁打、102打点 1億5000万円→? ▽広島小園海斗内野手(25) 138試合、打率3割9厘、3本塁打、47打点 9000万円→? ▽ヤクルト青柳晃洋...

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。 ◇ ◇ ◇ ◆佐藤輝と日本代表 WBC、プレミア12、五輪などの出...

25年シーズン後、フリーエージェント(FA)権を行使した選手は8選手。海外FA宣言選手4人、国内FA宣言選手4人だった。8選手中、3選手は所属先が決まらない状況のまま新年を迎えた。 FA選手の移籍先と交渉状況は以下の通り。 【海外FA権】 ▽楽天 則本昂大投手 A 未定 メジャー移籍を目指しことを公言し、12月21日には「岡島体育祭2025」に参加し、ファン...

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。 ◇ ◇ ◇ 佐藤輝のメジャーリーグ好きは有名だ。近大時代からブライ...

<近本光司コラム:研鑽>今年もウマ~く走ります!? 阪神不動のリードオフマン、近本光司外野手(31)が持論を語り尽くす日刊スポーツの独占コラム「研鑽」。昨年は初取得したフリーエージェント(FA)の権利を行使せず残留。会見でも語った「楽しむ」の真意に触れた。4年連続盗塁王は、ポストシーズンで見せた珠玉の2盗塁にも言及。味わい深いウマ年最初の“いななき”をどうぞ...


阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

ドジャースの大谷翔平投手(31)が1日、自身のインスタグラムを更新。愛犬デコピンの年賀状を公開した。 砂浜とみられる場所にデコピンの足跡が刻まれた写真を使い「HAPPY NEW YEAR! 2026」の文字が大きくデザインされた。 さらに「今年もよろしくお願いします午 令和8年 元旦」に続き、「〒002-0017 D県D市D町犬小屋前」とドジャースもしくはD...

エンゼルスの菊池雄星投手(34)が1日、自身のインスタグラムに年始のあいさつを投稿した。 格子が細かいチェックのジャケットに白いシャツというフォーマルな格好で登場。 「2026年、年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いします。今年はWBCが3月にあり、その後はもちろん、エンゼスルでの1年が始まります」 「WBCでの世界一、そしてエンゼルスとしては、リーグ...

ドジャース大谷翔平投手(31)がキリンの新テレビCMに出演し、1日に放映が始まった。 プラズマ乳酸菌新年編で、大谷は冬の街中で信号待ちをする女の子に、大きなくまのぬいぐるみを使って、優しい笑顔で手を振る和やかなシーンで始まる。雪を眺めながら「24時間野球のことしか考えてこなかったので、家族のためにできることを考えるのは、幸せですね」と、父親になった心境の変化...

新たな境地へ。カブス鈴木誠也外野手(31)は今季、米大リーグ・カブスと結んだ5年契約の契約最終年を迎える。昨季はメジャー日本人右打者初の30本塁打、100打点を達成。メジャーの猛者たちとの対戦を重ねながら確かな進化を続ける。注目度が増したシーズンオフはメディアへの露出をせず、すべての時間をメジャー5年目に向けた準備に費やした。WBCの出場の行方も気になる日本...

ドジャース大谷翔平投手(31)が、山本由伸投手(27)との最強コンビでダブル世界一を目指す。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に2大会連続で出場。起用法に関しては球団との話し合いが必要だが、投打の二刀流でいつでも戦える準備を行う見込みだ。各国の最強布陣がそろう第6回WBCが終われば、ワールドシリーズ(WS)3連覇に向けての戦いが始ま...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 ◇ ◇ ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...