中日、27年ぶり対ヤクルト7連勝なるか/見どころ

中日は敵地でヤクルト3連戦。今季ヤクルト戦は19試合を消化して13勝6敗で、カード勝ち越しはすでに決定。7月22日の13回戦以降は負けておらず、8月4日の14回戦から6連勝中だ。 この連勝間は零封勝ちが2度あり、1試合平均失点が1・6点と投手陣が奮闘。中日がヤクルト戦でシーズン7連勝すれば99年5~7月以来、27年ぶりとなるが、4日先発の高橋宏の好投で連勝を...

中日は敵地でヤクルト3連戦。今季ヤクルト戦は19試合を消化して13勝6敗で、カード勝ち越しはすでに決定。7月22日の13回戦以降は負けておらず、8月4日の14回戦から6連勝中だ。 この連勝間は零封勝ちが2度あり、1試合平均失点が1・6点と投手陣が奮闘。中日がヤクルト戦でシーズン7連勝すれば99年5~7月以来、27年ぶりとなるが、4日先発の高橋宏の好投で連勝を...

今季日本ハムのレイエスは北山が登板する試合でよく打つ。北山先発試合のレイエスは19試合で68打数23安打、8本塁打、22打点、打率3割3分8厘で、本塁打と打点は先発投手別最多。 伊藤先発時は5本塁打7打点、加藤貴先発時は3本塁打6打点だけに、北山との相性が光る。前回8月28日ロッテ戦では2本塁打5打点の活躍で北山の10勝目をアシスト。4日もレイエスが打って北...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮ヤクルトは首位阪神に競り負け、カード負け越しとなった。先発のルーキー増居が初回に3失点するなど苦しい立ち上がりに。3回、5回には相手の主砲、佐藤輝明内野手(27)に2打席連発を浴びた。打線は赤羽が3回にソロ本塁打、3点を追う7回にも無死一塁からランエンドヒットに赤羽の左前適時打で一時2点差まで迫ったが、逃げ切られた。佐藤には...

10勝到達して、かぶとの緒を締める。日本ハム北山亘基投手(27)が4日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する。前回登板の8月28日ロッテ戦で自身初の2桁勝利に到達。9勝目から3試合足踏みしたが「周りの方に変に気を使わせるのも終わった。個人的にはもっともっと重ねていきたい」と、リーグトップに並ぶ11勝目を見据えた。 シーズン終盤9月の初登板。チームとして...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮阪神が盤石なブルペンリレーで白星を守り、優勝マジックを18に減らした。 7回に3番手及川が1点を失い、なおも2死二塁のピンチ。右の強打者サンタナを迎える場面で、マウンドに上がったのは木下里都投手(25)だった。 「およ(及川)にはいつも助けてもらうこともあるんで。中継ぎはチームですし、そういうこともあるんで、僕が助けてやれれ...


<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。5回に松本健のカットボールを打った34号2ランは、やや詰まった左越え本塁打だった。 ヤクル...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 それはなぜか。先発増居のピッチングにその答えが出ている。主軸以外にはインコースを使うのに、佐...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮「きょうは負けかな」と序盤からこれほど感じさせる試合も今季初めてだったもしれない。今季最長タイとなっていた連勝は「5」でストップした。もっとも大型連勝なし…というのが今季の特徴なので“通常運転”という感じか。指揮官・藤川球児も「負けはしましたけど。また前向きに明日いけると思います」と冷静に話した。 そんな敗戦の中「いいなあ」...
<ドジャース-カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れた。 1番にはエドマンが入った。 ドジャース先発は最強左腕スクバル。カージナルス先発は左腕クイン・マシューズ。 試合開始は午前11時10分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 カ 0 ド 0 ...

<ドジャース-カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、カージナルス戦の先発を外れた。スタメン外となったのは、左ひざの痛みのため欠場した7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶりとなる。 大谷は前日に今季最多の4三振を喫し、ドジャース移籍後ワーストとなる12試合連続ノーアーチに終わった。その間は打率1割3分と調...

<ガーディアンズ3-6ブルージェイズ>◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、スタメンから外れ、完全休養となった。 快勝したブルージェイズは、借金完済まで「1」とした。 ガーディアンズ戦に臨むブルージェイズ岡本和真(AP)

<アストロズ6-2ホワイトソックス>◇3日(日本時間4日)◇ダイキンパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打3三振に終わった。 初回の第1打席は空振り三振。 2回2死一、三塁の第2打席でも空振り三振を喫した。 5回の第3打席も空振り三振。 8回の第4打席は二ゴロに倒れた。 打率は2割1分3厘。 ホワイトソックス...

エンゼルス菊池雄星投手(35)の妻で元フリーアナウンサーの深津瑠美さんが2日(日本時間3日)、インスタグラムを更新。ネット裏で観戦した写真を公開した。 深津さんは白のタンクトップにジーンズ素材のショートパンツ姿で、サングラスをかけた愛息と2ショットを撮影。青空の下で、リラックスした表情を見せていた。 開幕後に左肩の炎症で負傷者リスト入りしていた菊池は、8月3...

全日本大学野球連盟と日本高野連は3日、プロ志望届提出者のリストを更新した。大学では昨年12月の大学日本代表候補合宿に参加した千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が新たに追加され計7人となった。高校は大分商の最速152キロ右腕の平田玲翔投手(3年)らが提出し計27人となった。

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド今秋のドラフト上位候補で高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、日米10球団のスカウトが注目する中で、自己最速タイの157キロをマークした。第14回BFAU18アジア選手権(7日開幕、台湾)に出場する同代表が3日に明大と7イニング特別ルールで練習試合を行い、先発の織田は2回1安打無...

<高校野球秋季神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇3日◇保土ケ谷公会堂秋季高校野球神奈川大会(5日開幕、サーティーフォー保土ケ谷ほか)の抽選会が3日、横浜市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた80チームと、甲子園出場の横浜を含めた81チームが参加した。今夏の甲子園4強入りの横浜は主将の川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)の2人が第14回BFA U18アジア選...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が明大と練習試合を行い、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回1安打無失点と好投した。日米スカウトが集まる中で、この日の最速は157キロをマークした。 前回登板した大学日本代表との壮行試合(神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 昨年12月の大学日本代表候補合宿参加 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 ...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...