【阪神】「8月終わっちゃうの寂しい」坂本誠志郎の月間MVP現実味「捕手」の貢献加味されるか

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園8月の日程が終わり、阪神坂本誠志郎捕手(32)に初の月間MVP受賞チャンスが到来している。 8月は打率2割8分4厘で7本塁打、16打点の好成績。決勝打は4本にのぼる。本塁打は自軍の佐藤輝明内野手(26)やDeNA筒香嘉智内野手(34)の8本に次ぎ、森下翔太外野手(26)と並ぶ2位。打率では他の候補に劣るものの、打点も上位だ。...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園8月の日程が終わり、阪神坂本誠志郎捕手(32)に初の月間MVP受賞チャンスが到来している。 8月は打率2割8分4厘で7本塁打、16打点の好成績。決勝打は4本にのぼる。本塁打は自軍の佐藤輝明内野手(26)やDeNA筒香嘉智内野手(34)の8本に次ぎ、森下翔太外野手(26)と並ぶ2位。打率では他の候補に劣るものの、打点も上位だ。...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園巨人が阪神に黒星を喫し、1・5ゲーム差で迎えた首位阪神との天王山は3連敗で4・5ゲーム差まで広がった。1リーグ制時代の1937年以来89年ぶり、2リーグ制後は初となる球団ワーストタイの阪神戦同一シーズン7連敗となった。 先発の小笠原慎之介投手(28)は2回まで完全投球も3回に崩れた。先頭の高寺に初安打を浴びると、続く元山に四...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園巨人大城卓三捕手(33)が右前腕外側打撲で途中交代した。4回1死一、三塁、先発小笠原が6球目を投じ、ボール球で一塁走者の阪神近本が二塁へ盗塁成功。捕手・大城は二塁に投げられず、そのまま表情をゆがめて治療に向かい、交代に。 ブロッキングした際に右前腕にボールが直撃した影響で腫れが出たため、試合中に兵庫・西宮市内の病院を受診も、...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園巨人小笠原慎之介投手(28)が3・5ゲーム差で迎えた阪神との大一番で先発の役割を果たせなかった。 3回無死満塁、近本のセンター前への当たり(記録はセンターゴロ)で先制点を献上。さらに中野への打席途中で大城が負傷交代。再開直後、中野に2点適時打を浴びた。4回4安打3失点で加入後6試合連続クオリティースタートはストップし「チーム...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 久しぶりにラウンドワンへ行って、思いっきり体を動かしてきました! スポーツ全般が苦手な私。普段から激しい運動をする機会もあまりないのですが、バスケットボ...


阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人に連勝を決め、ついに「M23」が点灯した。試合内容もいい。先発・大竹耕太郎が踏ん張っている間に打線、特に下位打線の活躍で得点した。森下翔太、佐藤輝明の「本塁打頼み」という部分の多い今季だが、この日は違った。指揮官・藤川球児の言う「甲子園のゲーム」だろう。 そんな中、一瞬、ヒヤリとさせる場面があったことに気づいただろうか。...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ公式Xから TWO ovations in one inning for the legend ? #BlueJays50 pic.twitter.com/CutWNUmv2O— Toronto Blue Jays (@BlueJays) August ...

<カブス-レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールド“PCA”ことカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が、先発の今永昇太投手(32)を援護する37号先頭打者本塁打を放った。 本拠地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場し、初回の第1打席。フルカウントから先発右腕バーンズのフォーシームを捉え、右越えに飛距離417フィート(約127メートル...

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が本拠地でのマリナーズ戦に先発し、7回1安打無失点、1四球10三振の快投で今季2勝目を挙げた。これでメジャー通算3535三振とし、歴代9位に浮上した。 中4日での先発となったシャーザーは、初回から3者三振と最高の立ち上がり。5回まで...

<エンゼルス2-5フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇エンゼルスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(35)は、今季最長となる7回を投げ、6安打2失点1四球6奪三振と好投したものの、打線の援護もなく、5敗目。今季初勝利はお預けとなった。 左肩痛から約4カ月ぶりに復帰して以来、2試合目の先発。 立ち上がりの初回、1死から四球とボークで得点圏に走者を背負ったものの...

<タイガース1-6ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、5打数無安打に終わった。 左腕バルデスと対戦。1回の第1打席は二ゴロ、3回の第2打席は一直、5回の第3打席は空振り三振、7回の第4打席は一ゴロ、9回の第5打席は真ん中付近の甘い直球を見逃し、三振を喫した。 チームはT・ヘルナンデスの...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドーム今秋のドラフト候補に挙がるヤマハの沢山優介投手(22=掛川西)がトヨタ自動車(豊田市)の補強選手として、2回無失点の好投を見せた。試合はJFE西日本(福山市・倉敷市)に1-7で敗れたが、8回から登板し2三振を奪うと、9回は1死一、三塁のピンチを招いたが、三振と一ゴロで切り抜けた。 沢山は...

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...