【DeNA】尾形崇斗がソフトバンク正木智也に先制ソロを被弾 先制の好機逃し、直後に先制許す

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜 DeNA尾形崇斗投手(27)が、ソフトバンク正木智也外野手(26)に先制のソロを浴びた。 0-0で迎えた3回1死、フルカウントからの150キロ速球を左翼席最上段に運ばれた。 左翼席のソフトバンクファンが盛り上がる中、右翼席のDeNAからは落胆の声が上がった。 DeNAは2回、1死から松尾、井上朋...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜 DeNA尾形崇斗投手(27)が、ソフトバンク正木智也外野手(26)に先制のソロを浴びた。 0-0で迎えた3回1死、フルカウントからの150キロ速球を左翼席最上段に運ばれた。 左翼席のソフトバンクファンが盛り上がる中、右翼席のDeNAからは落胆の声が上がった。 DeNAは2回、1死から松尾、井上朋...

ヤクルトは25日、池山隆寛監督(60)の2年目となる来季コーチ陣を発表した。 川端慎吾打撃コーチ(39)が2軍から1軍に配置転換。今季はハヤテでヘッドコーチ兼野手総合コーチを務めた古城茂幸氏(50)が、2軍内野守備コーチに就任した。 また巡回コーチが新設され、チーフ投手コーチに伊藤智仁氏(55)、チーフ打撃コーチに大松尚逸氏(44)が配置された。 古城茂幸氏...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜DeNAは先制のチャンスもあと一打が出なかった。 2回1死から松尾汐恩捕手(22)の左前打、井上朋也内野手(23)の左翼への二塁打で1死二、三塁と先制の好機を作る。だが、成瀬脩人内野手(25)が空振り三振、蝦名達夫外野手(29)が申告敬遠で2死満塁も尾形崇斗投手(27)は空振り三振に倒れた。 D...

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜DeNA井上朋也内野手(23)が「6番右翼」でスタメン出場し、第1打席にソフトバンク・モイネロから二塁打を放った。 今季途中にソフトバンクから移籍。「懐かしいなって感じです」と試合前には相手ベンチへあいさつに行ったが、気持ちはもうすっかりDeNAの一員。「今年1年間やってきたことを出せるようにって...

「走」「攻」「顔」の3拍子で新人王、盗塁王を狙う。楽天ドラフト2位の明大・岡田啓吾内野手(22)が25日、都内の野球部合宿所でスカウトから指名あいさつを受けた。大学ジャパンで歴代最高の50メートルタイム5秒69の俊足が売りだが、それだけでドラフトの「全体13番目の指名」はなかった。ベンチプレス130キロの怪力を生かした長打力、さらには俳優町田啓太似の甘いマス...


芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第2戦に5-4で逆転勝ちした。本拠地で連勝し、2勝0敗で球団初の世界一まであと2勝とした。 初回、いきなり先発右腕ヘンダーソンが適時打2本と2ランを浴び4失点。それでも打線がすぐさま4番コントレラスの適時打などで...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第2戦で4-5と逆転負けした。今季メジャー最高勝率を誇るチーム相手に敵地で連敗し、これで0勝2敗。MLBによると、7回戦制のポストシーズンで初戦から2連敗したチームの突破率はわずか17%(96回中16回)しかない...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第2戦でエース右腕ドル-・ラスムセン投手(31)を先発マウンドに送り必勝を期したが、エースが調子を崩し逆転負け。シリーズを初戦から2連敗し、厳しい状況に追い込まれた。 ラスムセンは1回に4点リードをもらったものの...

フジテレビの佐久間みなみアナウンサーが、25日までに自身のインスタグラムを更新。昨季サイ・ヤング賞を獲得したパイレーツのポール・スキーンズ投手とのツーショットを公開した。 スポーツニュース番組「すぽると」の取材で対面。「なんて贅沢な時間…と思いながら、緊張しながら。そして、スキーンズ投手が所属するパイレーツの本拠地、ピッツバーグは私も昔住んでいたので、勝手に...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ5-4レイズ>◇第2戦◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第2戦を接戦の末に逆転勝ちし、2連勝とした。 試合は先発右腕ヘンダーソンが初回につかまり4点を失ったが、その後は立て直し、4回以降は強力なブルペン陣がレイズ打線を抑えた。8回途中から6番手で登板した左腕アシュビー...

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 3回、無死満塁から田島陽翔内野手(2年)の左犠飛で1点先制した。 投げては先発の背番号10、福井那留投手(2年)が6回を1安打6奪三振で無失点に抑え、7回からは高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)...

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 試合後、横浜の村田浩明監督(40)が、米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した織田翔希投手(18)について言及した。 23日、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)に「27年の国...
<高校野球秋季関東大会>◇25日◇準決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島関東大会は準決勝2試合。第1試合は健大高崎(群馬1位)が慶応(神奈川1位)をタイブレークの末、逆転サヨナラで下し決勝進出を決めた。第2試合は横浜(神奈川2位)が2-0で帝京三(山梨2位)を下した。 横浜2-0帝京三 チーム123456789計 帝京三0000000000 横 浜001...

<高校野球秋季関東大会:健大高崎5-4慶応>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島健大高崎(群馬1位)が延長10回タイブレークの末、サヨナラで慶応(神奈川1位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた10回2死満塁。打席の萩原雄大外野手(2年)は落ち着いていた。「今日はいい感じだったので、自信をもって打席に入りました」。9回までに2安打1打点。「...

<高校野球秋季関東大会:健大高崎5-4慶応>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島「関東制覇」を目指した慶応(神奈川1位)が健大高崎(群馬1位)に延長10回タイブレークの末、サヨナラで敗れた。 健大高崎の先発、石垣聡志投手(2年)に5回までわずか3安打に抑えこまれた。捉えたのは終盤。1点ビハインドで迎えた7回に、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がセーフティースク...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮 法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は2...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮ソフトバンクから4位指名を受けた法大・藤森康淳外野手(4年=天理)が4打数無安打に終わり、リーグ戦通算100安打まで残り2本のまま足踏みが続いた。“4タコ”という結果に「もう力みまくってました去年も東大戦でタコったことがあったんですが、その時の記憶が思い返されて」と反省しきりだった。 天理(奈良)...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を下し、4年ぶりの明治神宮大会出場を決めた。 初回から主導権を握った。1死一、三塁から4番・瀬川亮太郎内野手(1年=境)の適時二塁打で先制。5番・新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)も左前適時打でつづき、さらには2死満塁からオリック...

<東北地区大学代表決定戦>◇24日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が4年ぶりの明治神宮大会出場に王手をかけた。富士大(北東北1位)に6-0で完封勝ち。大学侍ジャパンの左腕・大城海斗投手(3年=滋賀学園)が4安打11奪三振で完封勝利。打線はオリックスのドラフト1位角田楓斗投手(4年=東奥義塾)から5回までに5点を奪い、KOした。東日本国...