【中日】ドラ2桜井頼之介、ドラ1中西聖輝をライバル視「負けないようにやっていきたい」

中日の合同新人自主トレが10日、ナゴヤ球場でスタートした。午前10時からグラウンドでアップを始め、3000メートル走やキャッチボールなどを行った。初日を終え、ドラフト2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)は「入寮する前からしっかりと練習して、もっと楽にいけるのかなと思ったんですけど、意外としんどかったです」と振り返った。 同期入団選手はすでに意気投合してお...

中日の合同新人自主トレが10日、ナゴヤ球場でスタートした。午前10時からグラウンドでアップを始め、3000メートル走やキャッチボールなどを行った。初日を終え、ドラフト2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)は「入寮する前からしっかりと練習して、もっと楽にいけるのかなと思ったんですけど、意外としんどかったです」と振り返った。 同期入団選手はすでに意気投合してお...

プロ4年目を迎えたソフトバンク前田純投手(25)が先発ローテ入りへ向け徹底した「フォーム改造」を図るつもりだ。10日、福岡・筑後市のファーム施設でトレーニング。新フォーム習得に向けた体作りに取り組んでいる。 昨年12月には米・ノースカロライナ州のスポーツジムで松本晴とともに汗を流した。「(米国では)腹圧が弱いために、どうしても反ったような投げ方になると指摘さ...

ヤクルト・ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が、レジェンドを「意識しているかもしれない」ミズノ社製グラブで守備率10割を目指す。 10日、2軍球場の戸田で新人合同自主トレが始まった。ミズノ社の元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)のモデルに似た色のグラブを使用。「形自体は違いますけど。色はずっと見ていてすごくかっこいい色だったので、マネした...

オリックスが10日、26年シーズンのキャッチフレーズ「熱決(ねっけつ)#Bassion2026」を発表した。 大阪・舞洲でのスタッフ会議を終えた就任2年目の岸田護監督(44)は「昨年は『常熱』で始まりまして、常に熱くというところは継続しながら、今年は覚悟を持って、決意を持ってというところで組み合わせて『熱決』となりました。熱く戦っていくのは当然なことですけど...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ハワイで開催された名球会ゴルフの際に撮影した写真を公開した。 ソフトバンク、横浜などで活躍した内川聖一氏(43)、巨人阿部慎之助監督(46)、坂本勇人内野手(37)との4ショットをアップし「抽選の結果、この4人でのラウンド やばいほど楽しかった ...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

WBC韓国代表に、韓国系米国人選手4人が入る可能性があると、韓国メディア「ザ・コリアン・タイムズ」電子版が9日、伝えた。 カージナルスの救援右腕ライリー・オブライエン(30)、タイガースのジャメイ・ジョーンズ外野手(28)、ブレーブスからFAとなっている右腕デーン・ダニング(31)、マリナーズのロブ・レフシュナイダー内野手(34)の4人で、柳志■(■は火ヘン...

ロブ・マンフレッド・コミッショナーが、次の労使協定でFA選手の契約期限設定を検討すると明かしたと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が9日(日本時間10日)までに伝えた。 同コミッショナーはスポーツ専門ラジオWFANの番組に出演した際、契約期限を設けることに言及。それによってオフの話題性を高めると説明し「マーケティング面でプラスになる。選手会は、契約...

ナショナルズは9日(日本時間10日)、サウリン・ラオ投手(26)が日本でプレーすることを希望したため、自由契約にしたと発表した。 ドミニカ共和国生まれのラオは、2016年に内野手として16歳のときにドジャース傘下でプロデビューし、23年に投手に投手に転向。昨季はマリナーズとナショナルズ傘下3Aで25試合に登板し2勝4敗、1セーブ、防御率3・01。昨年4月22...

MLBは9日(日本時間10日)、フィリーズからFAとなっているマックス・ケプラー外野手(32)を薬物規定違反で80試合の出場停止処分にしたと発表した。パフォーマンス向上効果のあるエプレレノンの陽性反応を示したという。 ケプラーはドイツのベルリン生まれで、2009年7月に欧州出身選手の海外FA契約としては史上最高額の約80万ドル(約1億2400万円)で契約し、...

ドジャースが、タイガースからFAとなっていたアンディ・イバネス内野手(33)とメジャー契約で合意したと、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が9日(日本時間10日)、X(旧ツイッター)で伝えた。1年契約で、金額は明らかになっていない。 キューバ生まれのイバネスは13年WBCにキューバ代表として出場し、翌年に亡命。15年7月にレンジャーズと契約し、21年に...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

日本学生野球協会は9日、2025年度の第58回表彰選手74人(高校47人、大学27人)を発表した。大学の部では、ヤクルトからドラフト1位指名された法大(東京6大学)松下歩叶内野手(22=桐蔭学園)、中日2位の東北福祉大(仙台6大学)桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)、楽天1位の花園大(京滋大学)藤原聡大投手(22=水口)らが選ばれた。高校の部は、中日4位...

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

大商大の硬式野球部が10日、奈良・香芝市内の同大学グラウンドで本格始動した。富山陽一監督(61)は、この日から現場復帰。昨年4月21日に道路運送車両法違反で同大学から同24日付で委託契約を解除され、半年間の謹慎処分を下された。約8カ月ぶりとなる監督復帰。初日から力強い声を響かせ、グラウンドは活気に満ちあふれていた。選手はランニング、打撃練習などで汗を流した。...

今年プロ野球ヤクルトに入団した松下歩叶内野手(法大=22)は中学硬式野球の静岡裾野シニア出身で、2018年(平30)に優勝したリトルシニア日本選手権大会の舞台となった思い出の東京・明治神宮球場を本拠地にする。チーム初のドラフト1位選手が、ノックの習慣を残した思い出などを佐藤裕徳監督に聞いた。 ◇ ◇ ◇ 松下は私がヘッドコーチ時代に入部してきた...
関西6大学連盟に所属する大商大硬式野球部の監督に富山陽一氏(61)が復帰することが9日、わかった。 同氏は昨年4月21日に道路運送車両法違反で、同大学から同24日付で委嘱契約を解除されていた。同26日以降のリーグ戦は、同じくOBの高瀬義和コーチ(61)が監督代行を務めていた。 1月8日から委嘱契約を再び結んだ。同10日から始動する。 阪神伊原陵人や西武渡部聖...

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...