【ヤクルト】丸山和郁2軍で実戦復帰 今季1軍でサイクル安打 池山監督「やってくれるでしょ」

<ファーム・リーグ:ロッテ8-3ヤクルト>◇4日◇ロッテ浦和ヤクルト丸山和郁外野手(26)が実戦復帰した。「1番右翼」で先発出場。2打席に立った。 今季は開幕1軍で、5月1日DeNA戦ではサイクル安打を達成。その後も活躍していたが、同22日に「右太もも裏の肉離れ」で出場選手登録を抹消されていた。1軍では30試合で打率3割5分8厘2本塁打8打点4盗塁と結果を残...

<ファーム・リーグ:ロッテ8-3ヤクルト>◇4日◇ロッテ浦和ヤクルト丸山和郁外野手(26)が実戦復帰した。「1番右翼」で先発出場。2打席に立った。 今季は開幕1軍で、5月1日DeNA戦ではサイクル安打を達成。その後も活躍していたが、同22日に「右太もも裏の肉離れ」で出場選手登録を抹消されていた。1軍では30試合で打率3割5分8厘2本塁打8打点4盗塁と結果を残...

<ソフトバンク1-8ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンク正木智也外野手(26)が、9回1死から11号ソロを放ち一矢報いた。 8点差で敗色濃厚な中、3ボール1ストライクからロッテ高野の直球をぶったたいた。打球速度180キロで、左翼席中段に飛び込む飛距離135メートルの大アーチ。「手応え十分ですね。3ボールになった時点で、本塁打を狙いにいきました」と...

広島菊地ハルン投手(19)が雨天中止となった4日、1軍に合流した。5日にも出場選手登録される見込みだ。 2日DeNA戦(横浜)は今季最長5時間21分の熱戦だった。延長12回の末、3-3でドロー。先発を含めて7投手を起用した。3日阪神戦(甲子園)は横浜からの移動日ゲーム。先発森翔平投手(28)が7回まで投げたとはいえ、遠藤淳志投手(27)と森浦大輔投手(28)...

右手人さし指を負傷した広島菊池涼介内野手(36)が雨天中止となった4日、室内練習場でキャッチボールなどの練習を行った。 3日阪神戦(甲子園)の9回2死、外野からの返球を受けた際に右手人さし指を負傷。出血もあって交代した。状態が心配されたが、菊池は「大丈夫。爪がはがれたわけじゃないから。爪の間から血が出ただけだから」と平然。大事には至らず、新井貴浩監督(49)...

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム中日は接戦を制して、3連勝。対巨人戦で3カード連続の勝ち越しを決めた。 ◇ ◇ ◇ ブラックドアラが現れてから負けなしだ。球団創設90周年広報アンバサダーを務めるサカナクション山口一郎(45)が考案したドアラのライバル「ブラックドアラ」が3日にデビューすると、中日は首位巨人を相手に3カード連続の勝ち越し...


<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...
<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮恥ずかしながら、思わず「あぁ」という声が漏れてしまった。1点をリードした7回表1死で、ヤクルトの先発・高橋奎二が宮崎に対して投げた4球目。内角に狙って投げた真っすぐが甘くなったときだった。レフトスタンドに痛恨の同点ホームランになった。 なぜ声が漏れてしまったのか? ただの失投であれば仕方ないが、絶対に投げミスが許されない...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、右の上腕二頭筋の違和感で途中交代した。パドレス戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回7安打3失点。勝敗はつかなかった。打者では3打数無安打で7回に代打を送られた。大事をとっての予防的な措置で...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースがパドレス相手に2夜連続の逆転勝ちを決めた。二刀流で出場した大谷翔平投手(31)は6回で移籍後最多の110球を投げ、7安打3失点、2四球9奪三振の力投。リードを許して降板したが、7回にテオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁本塁打を放ち黒星は免れた。今季14試合で8勝2敗、防御率1.7...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が逆転の8号グランドスラムを放ち勝利をもたらした。 本拠地でのパドレス戦に「7番左翼」で出場し、0-3の7回無死満塁で迎えた第4打席。2番手左腕モレホンの初球スライダーを捉え、観客総立ちの左中間スタンドに飛距離419フィート(約128メート...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。大谷の試合後の一問一...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。 降板後の7回の第4打席...

<練習試合:横浜-浦和学院>◇4日◇横浜高校長浜グラウンド今春センバツ出場、関東大会優勝で、県内32連勝中の横浜(神奈川)は4日、浦和学院(埼玉)と大会前最後の練習試合を行った。最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)は、日米9球団のスカウトが見守る中、7回を2安打6三振。大会に向け好調な仕上がりをアピールした。 試合後、開口一番「今日は楽しく投げられました...

<高校野球東東京大会:実践学園14-0つばさ総合>◇4日◇1回戦◇神宮ボンゴーラン・ジェフリー秀斗審判員(20)は、白のヘルメットを着用して東東京大会開幕戦の球審を務めた。 今夏の地方大会に合わせ、日本高野連が購入して各都道府県連盟に配布。審判員の重大事故に備え不安を軽減することの目的に加え、熱中症対策のために白を基調としたものが採用された。「しっかりフィッ...

<高校野球東東京大会:実践学園14-0つばさ総合>◇4日◇1回戦◇神宮昨夏のベスト4超えを目指す実践学園が、好スタートを切った。激戦区東東京大会の開幕試合。選手とスタッフ全員が「勝つ」を合言葉に、初戦をコールド大勝で突破した。 浦野湊斗投手(1年)は「(相手先発も1年生で)負けられない気持ちだったと気合十分。初回、無死一、二塁のピンチを0点で切り抜けると、2...

<高校野球東・西東京大会:開会式>◇4日◇神宮球場東西東京大会の開会式で、関東第一(東東京)井口瑛太内野手(3年)が選手宣誓を務めた。 今年で竣功100年を迎える神宮球場への思いを込め「100周年を迎える聖地に集う東京の高校球児としての誇りを胸に、この夏を最後まで戦うことを誓います」と力強く宣言した。前日3日には部員76人の前でリハーサルを実施。「昨日、部員...

<高校野球東東京大会:実践学園14-0つばさ総合>◇4日◇1回戦◇神宮球場つばさ総合が実践学園に5回コールドで敗れ、昨秋の新チーム結成後、初の公式戦勝利はならなかったが、主将の渡辺晃生内野手(3年)は充実した表情を見せた。 1番打者で出場した初回、変化球を捉えて中前打を放ち、チームに勢いをもたらした。5回の第3打席は無死一、二塁の好機で回ったが空振り三振。「...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...