【中日】V2ランのサノー「メジャー仕込みの守備」でも6連敗阻止貢献「ランナーも速くないと」

<中日2-1巨人>◇2日◇バンテリンドーム中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制&決勝2ランで開幕6連敗阻止に大きく貢献した。 両チーム無得点の5回1死一塁。サノーは巨人先発則本の甘いスライダーを完璧に捉え、左中間スタンド中段へ特大2ランを放った。高々と舞い上がった打球は美しい放物線を描き、ダイヤモンドを回ったサノーはホーム付近で「...

<中日2-1巨人>◇2日◇バンテリンドーム中日の新助っ人、ミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制&決勝2ランで開幕6連敗阻止に大きく貢献した。 両チーム無得点の5回1死一塁。サノーは巨人先発則本の甘いスライダーを完璧に捉え、左中間スタンド中段へ特大2ランを放った。高々と舞い上がった打球は美しい放物線を描き、ダイヤモンドを回ったサノーはホーム付近で「...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。開幕から6試合で16本塁打とアーチを量産。痛快勝利で今季初のカード勝ち越しを決めた日本ハム新庄剛志監督(54)の試合後の一問一答は、以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -今年の加藤くんめっちゃ気合入ってますね しっかりクイックも...

<日本ハム7-1ロッテ>◇3日◇エスコンフィールド日本ハム加藤貴之投手(33)が6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた。 持ち前の制球力で四死球は0。「(捕手の清水)優心の配球と野手の守りのおかげでいいピッチングができたと思います。優心に感謝したいです。味方がたくさん援護してくれ、伸び伸びと投げられました」。本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦は23年の開業か...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド 日本ハム奈良間大己内野手(25)が、2回1死二塁で左翼席2階へ1号2ランを放った。プロ4年目で通算4本目のアーチに大興奮。バットを投げて、着弾点を指さしてダイヤモンドを駆けた。「(バット投げは)もうあれはなんか出ちゃいます。出ちゃうというか、もう無意識です。『お前あんまり打ったことないのに、バット投げだけは...

阪神伊原陵人投手(25)が今季初登板で初白星を挙げた。初の開幕ローテーション入りをつかみ、DeNA戦に先発。低めに丁寧に集め、3回まで無安打投球。「ストライク先行でゾーンのなかで勝負できたところはよかった」。打線が初回に3点を先制し、4回。テンポよく2死を奪うも、3番筒香に四球を許し、4番宮崎への7球目、高め変化球を中越えの二塁打とされた。この日唯一浴びた安...


<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮アグレッシブさを貫いたことが、ヤクルトの開幕5連勝につながった、そんな試合だった。 1点を追う9回裏、1死からオスナが左前打で出塁すると、続く増田の打席で代走赤羽が積極的に盗塁を仕掛けて1死二塁。広島ベンチにプレッシャーをかける。 赤羽の走力を信じて走らせたベンチの判断も前向きに映ったし、ギリギリのところで二塁を奪った赤羽の...

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪「初物の左腕に弱い」は昔から言われる阪神のパターンだ。選手の顔ぶれはその時々で変わっていっているのに同じことを言われるのも不思議な気もする。なんてことを考えている間にDeNAコックスに6回まで森下翔太の1発だけに抑えられての敗戦だ。 先発ルーカスの立ち上がりが乱調で最初から負けパターンではあった。1回に1番から5...

<阪神1-4DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪早々と追いかける展開を強いられた阪神の負けにはヤマ場がなかった。そしてこの1敗から感じとることができたのは、やはり阪神の野球というのは、ピッチャーが攻撃のリズムを作るということだった。 その点、先発の新外国人ルーカスが序盤の3回までに4点をリードされたことで重苦しくなった。オープン戦に2試合登板しているが、制球に...
<ブルージェイズ1-2ロッキーズ>1日(日本時間2日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は2回無死から左投手の外寄りの直球を鮮やかに左前に運び、開幕戦でのデビューから6試合連続安打とした。日本人では03年松井秀、07年岩村、22年鈴木に次いで4人目。好調を維持し「1日1本出そうと思っている」とうなずいた。本拠地での2カードを終え打率2割...
<カブス6-2エンゼルス>◇1日(日本時間2日)◇リグレーフィールドエンゼルス菊池雄星投手(34)は3回に崩れた。9番打者の四球から集中打を許し、失策も絡んで一気に5失点。今季初黒星を喫し「打たれるのは仕方ないが、先頭打者の四球。あそこは防げたかなと思う」と反省した。試合開始時のシカゴの気温は約4度で、中堅から本塁方向へ強風が吹いていた。寒さとの闘いにもなり...

カブス鈴木誠也外野手(31)が、3日(日本時間4日)から傘下2Aノックスビルでリハビリ出場を開始することが決まった。MLB公式サイトが1日、伝えた。2日に2Aに合流してトレーニングを行い、3日から外野手として出場するという。カウンセル監督は「3~7日のリハビリ出場を見込んでいる。プレーした時、彼の手応えを確認し、今後を決めていく」と、最短で6日からメジャーに...

<ドジャース1-4ガーディアンズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、開幕から6試合ノーアーチとなった。1日(日本時間2日)のガーディアンズ戦に「1番DH」で出場し、3打数無安打。2度の好機を生かせなかった。一方で、第1打席で四球を選び、昨季から続く連続出塁を37試合。出塁率は4割2分3厘と高い数字をキープしている。 ...

<ドジャース1-4ガーディアンズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、今季初黒星を喫した。ガーディアンズ戦に先発し、6回4安打2失点。3回に長打と失策から先制され、8番アリアスに低めのカーブをバックスクリーンに運ばれた。「なんとか、もうちょっとでもいいコースに行っとけば、フェンスの手前に落ちたかなと。いろいろ反省すると...

<センバツこぼれ話>第98回選抜高校野球大会は3月31日、大阪桐蔭の春夏10度目の甲子園優勝で幕を閉じた。日刊スポーツ高校野球取材班が大会期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。初回は大阪桐蔭の優勝に貢献した「おかわりジュニア」の応援歌。 ◇ ◇ ◇ 大阪桐蔭の三塁アルプスが一気に沸いた。智弁学園(奈良)と...

春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。 大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「このチームはこれで終わりではなく、次に向けてという思いがある。過去2回の春夏連覇に比べれば力はまだまだ足りない」と選手たちにさらなる奮起を促した。まずは「打倒大阪桐蔭」を掲げるライ...

甲子園に、あの笑顔が戻ってきた。今春大阪桐蔭を卒業し、4月1日にENEOSに入社する中野大虎投手(18=前主将)が聖地で母校の日本一を見届けた。当初は雨予報。右腕が帰阪した朝には一転、雲の隙間から日の光が見えていた。 今年1月に卒業。その後もなお、西谷浩一監督(56)との間に強い信頼関係があった。 昨夏、大阪大会決勝で延長10回タイブレークの末に敗戦。汗と涙...

第98回選抜高校野球大会で優勝した大阪桐蔭・黒川虎雅(たいが)主将(3年)が決勝戦から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇を目指すと誓った。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じ「自分たちは王者としてやるのではなく、常に挑戦者としてやらなければならないチーム。とにかく粘り強くやりたい」と意気込みを語った。 優勝の実感が湧いたのは今朝の新聞だった。食堂に置かれ...

春夏通算10度目の甲子園制覇をした大阪桐蔭がセンバツ優勝から一夜明けた1日、同校史上3度目の春夏連覇へ照準を合わせた。大阪市内の宿舎で報道陣の取材に応じた西谷浩一監督(56)は「昨日はたくさんの方から連絡ももらったりして、うれしい時間でした。ただ、このチームはこれで終わりではないので、次に向けてということになります」と視界を定めた。今大会のベンチ入りメンバー...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇31日◇大阪・GOSANDO南港野球場◇決勝悪天候の回復を待ち、人工芝の球場に変更して、照明を点灯して午後4時20分に開始した。 守山(関西連盟)が延長9回タイブレークの末、札幌北を逆転サヨナラの4-3で破り、初優勝した。 関西連盟所属チームの優勝は19年ぶり、滋賀県勢は初優勝となった。 試合は守山が2...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇30日◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアム◇準決勝2試合守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)が決勝に進出した。 31日の決勝戦は雨予報のため、時間を午後5時開始、球場を大阪・GOSANDO南港野球場に変更して行われる。 守山は先発した長身右腕・西垣翔大(3年)がしなやかなムチのようなフォームから角度の...

〈JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会〉◇29日◇大阪・GOSANDO南港野球場ほか◇準々決勝4試合 青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、札幌北(北海道連盟)、佐倉(関東連盟)が準決勝に進出した。 青森山田は先発の青島瑠(3年)は静岡裾野(関東連盟)を相手に1回裏に2四死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、そこから20打者連続で凡退させる快...

南東北大学野球春季リーグ戦が4月4日土曜日に開幕する。今年から新潟医療福祉大と新潟大が新たに加盟。全8校で優勝を争う。昨秋リーグ戦は優勝決定戦までもつれた結果、東日本国際大が9季連続41度目の優勝を果たした。春季リーグ戦は第8節の5月23、24日まで行われる。

<JA共済 第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇28日◇3回戦◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアムほか◇8試合常総(関東連盟)、佐倉(同)、静岡裾野(同)、札幌北(北海道連盟)、青森山田(東北連盟)、守山(関西連盟)、摂津(同)、大阪福島(同)が8強入りした。 大会2連覇、夏春夏春の全国大会4連覇を狙った世田谷西(関東連盟)は守山に1点差で敗れた。一...