【広島】菊池涼介「今日は年寄りが1、2番」今季1号 入団1年目から15年連続弾は球団4人目

<DeNA0-10広島>◇6日◇横浜スタジアム広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席、DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完璧にとらえ、左翼スタンドへ。カウント2-0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り込んだ。 「たまたまですよ。でも、チャンスで僕がかえしたら、みんなが楽になると思うし...

<DeNA0-10広島>◇6日◇横浜スタジアム広島菊池涼介内野手(36)が待望の今季1号アーチを放った。3回2死一、二塁で迎えた第2打席、DeNA先発の深沢鳳介投手(22)が投げた143キロ直球を完璧にとらえ、左翼スタンドへ。カウント2-0から甘い球を逃さず、先制3ランを放り込んだ。 「たまたまですよ。でも、チャンスで僕がかえしたら、みんなが楽になると思うし...

ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が9日のファーム巨人戦(ZOZOマリン)で本拠地デビューする。 サブロー監督が6日の試合後に明かした。石垣元はここまでファームで3試合に登板。これまで通り1イニングの予定で、サブロー監督は「やっぱり風が強い時、思い通り操れない投手が多い。その辺も、明後日投げる時、風強かったらいいなとは思うんですけど。そういうと...

<オリックス3-0ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪ロッテは今季6度目の0封負けで3連敗。今季京セラドーム大阪では6連敗となった。 サブロー監督の主な一問一答は以下の通り。 -西野投手が6回2失点。2回以外はいい投球だった そうですね。よかったです。よかったけど、なんかもったいなかったな。真っすぐ走ってたのに、うまく捉えられていたので。でも前回、前々回に比べた...

<DeNA0-10広島>◇6日◇横浜スタジアム広島持丸泰輝捕手(24)が2戦連続アーチを放った。6回無死、DeNA2番手・石田健大投手(33)が投げた初球、143キロ速球をとらえ、右翼席中段に放り込んだ。本塁打を確信する完ぺきな当たり。打球の行方を見届け、ダイヤモンドを回った。 「1球で仕留められてよかった。当たりとしては引っ張れた分、今日の方が感触としては...

<オリックス3-0ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪オリックスが今季3度目の同一カード3連戦3連勝を決めた。貯金も最多更新の9。対ロッテ戦は本拠地では無敗の6連勝で2位ソフトバンクに今季最大3・5差をつけた。 今季4戦目先発の田嶋大樹投手(29)が技巧をまじえロッテ打線を抑えた。2点の援護を受けた直後の3回には1死から3連打で満塁のピンチ。友杉を変化球で空振り...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドームそんな言い方をすれば失礼かもしれないが「勝てれば、もうけもの」という試合だった気もするのだ。正直な話。9連戦という難しい状況の中で先発は早川太貴だった。これが今季初先発。対する中日は阪神も獲得したかった関大出身の好投手・金丸夢斗である。 ブルペン・デーという感じでもなかったと思うが「早川でいけるところまでいって」…と...

<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇ ◇ ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム今季初先発となった赤星優志投手(26)は5回を63球3安打無失点で、3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 巨人にとっては、今後に向けての意義がある大きな勝利だった。連戦が続くゴールデンウィーク終盤で、先発は今季初先発の赤星だった。ローテーションの谷間であり、ヤクルトは開幕投手を務めた吉村。こう言っては失礼かもしれ...

MLB公式サイトが5日までにMVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグはドジャース大谷翔平投手が最多得票だった。 同サイトの専門家40人が投票し、大谷は28票の1位票を獲得。打者としては33試合で打率2割4分、6本塁打、14打点、OPS・814と大谷としては苦戦しているが、投手としては初めて4月の月間MVPに選出されるなど、2勝2敗で防御率は1位の0・9...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

左肩の炎症で負傷者リスト入りしたエンゼルス菊池雄星投手(34)が、手術を回避し、3~4週間ノースローで回復を目指すことになった。スズキ監督が明かしたと5日、MLB公式サイトが伝えた。 菊池は4月29日ホワイトソックス戦で、3回の投球練習中に左肩の張りを訴えて緊急降板していた。3月にWBCに出場。今季は7試合で0勝3敗、防御率5・81だった。

右腕疲労で負傷者リスト入りしているアストロズ今井達也投手(27)が、傘下3Aシュガーランドで負傷後2度目のリハビリ登板を行い、3回1安打3三振1失点も5四球と制球を乱した。 本拠地でアルバカーキ戦に先発。2回まで無失点も、3回に先頭から2者連続四球を与えた。2死後に再び2者連続四球で押し出しとなった。63球でストライクはわずか27球。「日本はピッチクロックも...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<東都大学野球:東洋大4-2青学大>◇第4週第2日◇6日◇神宮東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手との勝負で冨安なら打てそうかな、と思った」と、カウント1-1から...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶対負けさせたくないという思いで、マウンドでやっと勝つことができた...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 世代屈指の右腕が海を渡る。中京大中京(愛知)を今春に卒業した宮内渉吾投手(18)が、米球...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 花巻東の前主将、中村耕太朗捕手(18)は経営者を志し、米バージニア州のジョージ・メイソン...