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杉谷拳士氏が吉田正尚との笑顔の2S公開「姿勢、覚悟、野球への向き合い方に心からリスペクト」

杉谷拳士氏(2025年11月撮影)

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が1日、自身のインスタグラムを更新。レッドソックス吉田正尚外野手(33)と対面したことを報告した。 杉谷氏は吉田との2ショット写真とともに「ボストンで吉田正尚選手にお会いしました。世界最高峰の舞台、MLB。結果を求められ続けながら戦うことが、どれだけ大変なことなのか。環境も文化も言葉も違う中で、自分と向き合い、準備を怠らず、毎日...

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【阪神】残り26試合でリーグ連覇へ…佐藤輝明の100打点と近本光司の100安打到達にも注目

阪神佐藤輝明(2026年8月撮影)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神は残り26試合でペナントレース連覇を目指す。2位巨人と4・5ゲーム差で優勝マジック21。きょうから敵地神宮でヤクルト戦3連戦を迎える。 個人成績に目を向けると、注目したいのが佐藤輝明内野手(27)の100打点到達。現在84打点でリーグトップ。残り試合を考えれば2試合で1打点だとわずかに届かない。1・6試合に1打点ペースで大台...

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【阪神】高橋遥人がたたき出す傑出指標 タイトル対象外の数字に見えるすごさ

キャッチボールをする阪神高橋遥人(2026年8月31日)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神の先発・高橋遥人投手(30)が12球団一番乗りの13勝目を狙う。13勝は勝率タイトルの対象条件。勝てば13勝2敗の勝率8割6分7厘。初タイトル獲得が大きく近づく。 防御率1・85もチームメートの村上頌樹(28)の1・84に肉薄。3部門トップの期待がかかる。 タイトル対象以外でも高橋のすごさを示す数字がある。「K/BB」が12...

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【ロッテ】サブロー監督、ドラ1石垣元気の今季1軍デビュー示唆「チャンスあったら放らせたい」

ロッテ・サブロー監督(2026年8月撮影) 

月刊サブロー<5>ロッテは8月を11勝13敗で終えた。シーズンも残り28試合となり、サブロー監督(50)は終盤戦を見据え、チームの方針、ファンへの思いを語った。【取材・構成=前田祐輔、星夏穂】   ◇  ◇  ◇   勝利最優先の中で、サブロー監督は8月下旬から若手を積極的に起用した。 「仙台終わり(8月20日)ぐらいから、若い選手をまた使おうとしてて。野手...

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【ヤクルト】吉村貢司郎「朝の段階で…」5登板連続初回失点中、1日阪神戦先発

ヤクルト吉村貢司郎(2026年撮影)

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が1日阪神戦で先発する。6月19日広島戦を最後に、8登板連続で勝利投手になれていない。5登板連続で初回に失点中。課題の立ち上がりの改善へ「朝の段階でどういうタイミングでやった方がいいのかなとか、しっかりブルペンでもバッターを想定しながら投げるとか。そういったところはいろいろやっている。できる限りの準備はしていきたい」と力を込めた...

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コラム

【中西清起】巨人打線は「不気味さなかった」阪神3連戦をどう捉えていたか?/セ・リーグ展望
評論家コラム

【平石洋介】妥協しない西武栗山巧は「侍」で「不器用」で、まさに「プロ」/パ・リーグ展望

引退セレモニーで中村剛也(奥)と記念写真に納まる西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇  ◇  ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】甲子園でも「G倒」できることを証明した3連勝か CSへの「心配」減ったスイープ

阪神対巨人 3回裏阪神無死満塁、近本光司の中ゴロで先制する(撮影・前田充)

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

評論家コラム

【中西清起】阪神「量」と「質」で巨人を圧倒 両チームには点差以上に実力差、致命的な4・5差

阪神対巨人 巨人に勝利し、お立ち台でポーズを決める、左から中野拓夢、工藤泰成、才木浩人(撮影・上山淳一)

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

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MLBニュース

ドジャース・マンシー妻が子供たちの最新ショットを投稿 プールで楽しむ様子を公開

ドジャーズ・マックス・マンシー(2026年7月13日撮影)

ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)の妻ケリー夫人が8月31日(日本時間9月1日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。 ケリー夫人は長女ソフィアちゃん、長男ワイアット君、今年1月に誕生した次女メイシーちゃんがプールで楽しむ写真を公開した。 夫のマンシーは、今季ここまで126試合に出場。打率2割5分1厘、26本塁打、68打点、OPS.841...

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村上宗隆2打数無安打3四球で12試合本塁打なしも「スイング力強かった」NHK解説が復調期待

アストロズ戦3回、三塁に滑り込むホワイトソックス村上宗隆。1度はアウト判定だったが、チームのチャレンジ成功でセーフとなった(AP)

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」で出場し、2打数無安打3四球1打点だった。これで直近12試合で本塁打なしも「NHKBS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「スイングも力強かった。9月またホームランが立て続けに出るんじゃないかなと感じました」と復調に期待した。 第...

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カブス、一発攻勢で1試合9本塁打の史上2位タイ記録、8月62本塁打は史上2番目

ブルワーズ戦の4回、本塁打を放ち、ブレグマン(右)から祝福を受けるカブス鈴木誠也(AP)

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが一発攻勢で同地区1位のブルワーズを圧倒し、メジャー史上2番目の記録を達成した。 1回に4番テーラーが11号2ラン、5番ホーナーが8号ソロを放つと、3番ブレグマンが2回に21号2ラン、4回に22号ソロ、8回に23号ソロの3本塁打と大暴れ。鈴木誠也も4回に24号ソロを放ち、7...

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「エグい」「怖すぎる」カブス、1試合9本塁打の猛攻に「少しは手加減して」「強すぎない」の声

ブルワーズ戦2回、本塁打のブレグマンを迎えるカブス鈴木誠也(左=AP)

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが歴史的な1発攻勢で大勝した。球団新記録となる1試合9本塁打をマークするなど、計17得点。鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場して2試合ぶりとなる24号本塁打を含む5打数3安打1打点の活躍を見せた。 カブス打線の猛攻に、SNS上でも驚きの声が相次いだ。「カブス...

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鈴木誠也2戦ぶり24号ソロなど3安打3得点 カブス球団新9発17得点で首位ブルワーズに大勝

ブルワーズ戦2回、本塁打のブレグマンを迎えるカブス鈴木誠也(左=AP)

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスにとって、同地区首位のブルワーズ相手を本拠地で迎え撃つ、直接対決4連戦の第1ラウンド。 鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、29日以来、2試合ぶりとなる24号本塁打を放つなど、5打数3安打1打点3得点と活躍した。 6-0と6点をリードした4回。先発左腕ハリ...

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高校野球ニュース

【U18】最速147キロ・福島陽奈汰が回転数2500超 岡田監督「思った以上のレベル」

岡田龍生監督(後方)が見つめる中、ブルペン投球する福島陽奈汰(撮影・江口和貴)

侍ジャパンU18日本代表は8月31日、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFAU18アジア選手権」に向けて練習を行った。シートノックやケース打撃など約3時間、汗を流した。 内野手として選出された福島陽奈汰(ひなた)内野手(3年=東海大熊本星翔)は、代表合流後初となるブルペン投球を行った。本職は遊撃手ながら、二塁、三塁に加え、投手も兼任する。最速147...

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【U18】保育園訪問で野球指導や園児とダンスも 横浜の織田翔希「初心に戻れた」

YMCAキャナルコート保育園を訪問し、最後に高校日本代表を代表し、あいさつをする高岡第一の前田侑大(撮影・保坂淑子)

第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は31日、野球普及振興活動の一環として東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問。約1時間、園児たちと触れ合った。 選手たちは、園児たちと一緒にダンスを踊ったり、投手、野手に分かれ、野球の指導も行った。最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)は、同校でも幼稚園訪問などを行ってお...

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退任発表の早大小宮山悟監督が会見 1番の思い出に初陣と3連覇、ノーヒットノーラン挙げる

退任会見に臨む早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)=2026年8月31日

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で一番の思い出を聞かれると、25年春季リーグまでの3連覇を挙げ「なかなかできることじゃないので。3連覇を決めた優勝決定戦もそれなりに思い出がありますけど、個人的にはやっぱり樹のノーヒットノーランですか...

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【高校野球】宮城農・遠藤利真、5回から登板で1失点 女房役の橋本愛夢も好リードと適時打

仙台西対宮城農 5回からマウンドに上がった宮城農・遠藤利真投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

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【高校野球】名取北・高橋尚埜、試合を決める2点適時打「ここで決めきれて良かった」/宮城

柴田対名取北 7回コールドを決める適時打を左中間へ放つ名取北・高橋尚埜外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

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大学・社会人野球ニュース

早大小宮山悟監督退任「野球以外で飯を食う気はさらさらない」プロアマ問わず要請あれば応じる構え

退任会見に臨む、早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

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ホンダ熊本3年ぶり初戦突破 延長11回タイブレークで鷺宮製作所を破る「今までにない達成感」

ホンダ熊本対鷺宮製作所 鷺宮製作所に勝利し、喜ぶホンダ熊本の選手たち(撮影・たえ見朱実)

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

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早大・小宮山悟監督「俺も早稲田バカだなって思ってます」学生新聞生徒から質問受け愛着明かす

退任会見に臨み、温厚な表情を浮かべる早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

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早大小宮山悟監督、退任後の去就未定も「野球以外で飯を食おうという気持ちはさらさらない」

退任会見に臨み、温厚な表情を浮かべる早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

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早大小宮山悟監督「足りないのは我慢強さ」学生に指導の末「へこたれない連中になりつつある」

退任会見に臨む、早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では自身の学生時代の今の学生の比較についても語った。ネット社会となり、さまざまな情報が手に入る今の学生の方が「はるかに学ぶということはできている」としつつ、「(自身の)当時と比べて足りないのは我慢強さ...

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