【巨人】好調の浦田俊輔がいきなり死球も…直後に今季16盗塁目決めて12球団単独トップに浮上

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク好調の巨人浦田俊輔内野手(23)がいきなりアクシデントに襲われた。 2試合連続「1番三塁」で先発するも1回先頭、楽天古謝の抜けたスライダーが右の臀部(でんぶ)付近を直撃した。死球に痛みをこらえながらも表情をゆがめた。ベンチからトレーナーが心配そうに駆け寄り、痛がりながらも一塁ベースに歩いて向...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク好調の巨人浦田俊輔内野手(23)がいきなりアクシデントに襲われた。 2試合連続「1番三塁」で先発するも1回先頭、楽天古謝の抜けたスライダーが右の臀部(でんぶ)付近を直撃した。死球に痛みをこらえながらも表情をゆがめた。ベンチからトレーナーが心配そうに駆け寄り、痛がりながらも一塁ベースに歩いて向...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-中日>◇10日◇ZOZOマリンロッテ中日2回戦のスタメンが発表された。 得点圏打率5割の阿部寿樹内野手(36)が今季初めて4番で出場。「4番一塁」で名を連ねた。 チームで唯一全試合出場を続けている細川成也外野手(27)が、4番を外れて「6番左翼」でスタメン出場する。 先発は2勝目を狙うドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)...

巨人田中将大投手(37)が「日本生命セ・パ交流戦」の11日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で先発する。巨人に加入して2季目にして、初の古巣対決。10日は球場で最終調整し、「さまざまな本当に思い出のある球場で、またこうして投げられることをうれしく思います」とスタンドに視線を送った。 プロ生活を歩み始めた原点であり、大リーグから帰国後も4季、本拠地として投げ抜い...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は三木肇監督(49)の休養、それに伴い塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執ることを発表。さらには、真喜志康永育成総合コーチ(66)がチーフコーチとしてベンチ入りをし、塩川監督代行を支える。 迎え撃つ巨人は橋上秀樹監督代行(60)が、阿部前監督の辞任に伴い、5月26日にオフ...

阪神電鉄は10日、7月11、12日ヤクルト戦(甲子園)前に、甲子園歴史館で阪神OB4人による「なつ」夢トークショーを開催すると発表した。 聖地甲子園で「夏」の夢を抱き、「懐」かしい夢をたどるというコンセプトの「親子『なつ』夢ペアチケット」の対象試合に合わせて開催するもの。 11日は福原忍氏(49)、能見篤史氏(47)、12日は桧山進次郎氏(56=日刊スポーツ...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)9日(日本時間10日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がカブス戦に先発し、6回途中3失点と粘りの投球内容で今季6勝目(4敗)を挙げた。カ軍鈴木誠也外野手(31)との今季初めての侍対決は、2打数無安打で菅野に軍配が上がった。 ◇ ◇ ◇ あくま...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、終盤で貴重な一打を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、第3打席までは昨季のサイ・ヤング賞右腕スキーンズの前に3打席凡退。救援投手に交代した7回、追加点となる適時二塁打を放ち、1イ...

<ホワイトソックス6-5ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ギャランティードレート・フィールドホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が、ブレーブス戦の10回に逆転サヨナラ本塁打。西田の代わりにメジャー昇格。 大リーグのデビュー戦でサヨナラ本塁打は、10年ぶり5人目。24年に放出した剛腕クロシェットのトレード相手だった。 チームメイトに...

ブルワーズが、メジャー出場経験がない傘下3Aのルイス・ララ外野手(21)と32年まで7年総額3100万ドル(約49億6000万円)の契約延長に合意。MLB公式サイトが伝えた。 33、34、35年は球団オプションで、出来高を含め最大10年で7900万ドル(約126億円)となる。3Aでは打率3割3分8厘、7本塁打、27打点、18盗塁。

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースが剛腕スキーンズ降板後に、大谷翔平投手(31)も適時打などで絡む大量2ケタ得点のビッグイニングを作った。 2-2と同点の7回、打者15人、39分にも及ぶ攻撃を繰り広げ、一気に10点を勝ち越し。1イニング2ケタ得点は、2021年6月2日カージナルス戦の初回に11点を奪って以来、5年...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮慶大エースの好投が、5年ぶりの優勝へ好発進に導いた。渡辺和大投手(4年=高松商)が初回から函館大(北海道学生)のバッター陣を手玉に取り6回10奪三振無失点に抑え「初回からじっくり、じっくりと相手が何を狙っているかを考えながら投球ができた」と満足そうに振り返った。東京6大学を代表するサウスポーが全...

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮16年ぶりの舞台となった函館大(北海道学生)が慶大(東京6大学)に敗れ、準々決勝進出とはならなかった。先発した三浦吉平投手(2年=本荘)は3回を投げ3四球と制球に苦しみ3失点。2番手以降の投手も要所を締められず、計9四死球と課題が浮き彫りとなった。5失策と守備の乱れも響いた。阪内俊喜監督(70)...

<全日本大学野球選手権:日体大7-0周南公立大>◇10日◇2回戦◇明治神宮野球場日体大の藤巻一洸内野手(4年=日大三)が2打席連続弾で打線をけん引した。2回2死から先制2ランを放つと、5回には無死から2ラン。高校時代はヒットメーカーと言われた男が、全国舞台で進化を示した。今春のリーグ戦途中からスタメンに定着すると、リーグ戦では4本塁打。「長打を打つタイプでは...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商科大>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム国学院大エース左腕・藤本土生(3年=土浦日本大学)が自己最速を1キロ更新する149キロをマークするなど好投した。初回から3者連続三振を奪う立ち上がりで、6回を3安打無失点9奪三振。三塁ベースも踏ませなかった。初の東京ドームの舞台に「マウンドからの景色だったり、応援の響きだっ...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が初の春の神宮でうれしい一発を放った。 3番右翼で先発出場。初回第1打席は遊直、3回第2打席では死球を受けて出塁し、迎えた第3打席。速いスイングで初球を振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。 打つことができたのはある“勝負服”のおか...