【巨人】岸田行倫の降格「真面目な選手。いろんなものを背負っている感じが」橋上監督代行が説明

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム橋上秀樹監督代行(60)が試合後、この日に登録抹消された岸田行倫捕手(29)に言及した。 前日12日の阪神戦では、打席でボールが顔に当たる場面があったが「そこは特に影響はないです。今日もファームの方に出てると思いますので。ちょっとリフレッシュも含めてですね」と説明。「やはり非常に真面目な選手ですから、いろんなものを背負っ...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム橋上秀樹監督代行(60)が試合後、この日に登録抹消された岸田行倫捕手(29)に言及した。 前日12日の阪神戦では、打席でボールが顔に当たる場面があったが「そこは特に影響はないです。今日もファームの方に出てると思いますので。ちょっとリフレッシュも含めてですね」と説明。「やはり非常に真面目な選手ですから、いろんなものを背負っ...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム巨人中山礼都外野手(24)が今季初本塁打を放った。1点ビハインドの3回、阪神下村の148キロ直球を逆らわず左中間席へ運んだ。今季100打席目で出た1号ソロに「いい形で打てましたし、インパクトもすごく良かったので、なかなかない方向ですけど。出て良かったです」と手応えを口にした。 この日、7月4日以来1ケ月半ぶりの1軍昇格を...

<広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム阪神は7月17~19日以来となるマツダスタジアムでの広島戦。前回の3連戦では死球禍に揺れる異様な3連戦だった。 カード1戦目の17日は前川右京外野手(23)が2死球を受けるなどして「右肩甲骨骨折」。 カード2戦目の18日は佐藤輝明内野手(27)が広島テイラー・ハーン投手(31)の際どい内角攻めにいら立ち。佐藤は間一髪死...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム首位阪神に2連敗中の重たいムードを巨人中山礼都外野手(24)が変えた。 石塚が四球で出塁した直後の3回無死一塁、阪神下村の148キロ直球を捉え、バックスクリーン左への先制1号2ラン。1軍昇格即スタメン、今季100打席目で決め「(石塚)裕惺がいい形で出塁してくれたので、後ろにいい形でつなぐ気持ちでした。先制できて良かったで...

巨人は16日のファーム・リーグ・オイシックス戦(Gタウン)の試合後に、今季限りでの現役引退を表明したオイシックス陽岱鋼外野手(39)の引退セレモニーを行うと発表した。両チーム選手との記念撮影や陽からのあいさつなどを予定している。華麗な守備とパンチ力のある打撃が魅力で17年から21年には巨人に在籍し、リーグ連覇に貢献した。

日刊スポーツ女性記者厳選! ZOZOマリンの名物スイーツをランキング形式で紹介します。地元産食材にこだわったスイーツや、親会社ロッテ商品と相性抜群の逸品など個性派ぞろいです。【星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 【1位】ちばプリンソフト 価格 800円 販売場所 【フロア2】Cゲート横「千葉つくたべキッチン」 地元の素材を生かしたグルメが並ぶつくたべキッチン...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム阪神が巨人を力でねじ伏せた3連勝になった。最終的に優勝するか、否かは分からない。しかし、だれもがこの3連戦を見て感じたことだろうが、これで阪神は圧倒的に優位に立ったといえる。 逆に巨人サイドは、このカード3戦目をモノにして、1つ勝っておけばダメージは小さかったし、今後の展開は全然違っていたはずだ。その1勝ができなかった。...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドームそら、3番・森下翔太が1発打って、4番・佐藤輝明が2発打ったら勝ちまっせ。そんな試合ではあった。おまけに先発は高橋遥人。これでどうやって負けるんよという感じだ。ライバル巨人に敵地で連勝し、今季最多の貯金「13」。がっちり首位固めだ。 それでも見落とせないのは1回の攻撃だろう。1死一、二塁から佐藤がシフトの逆をついたような...

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2試合連発の28号は出るか。佐々木朗希投手が6勝目を目指し先発。 チーム123456789計 ブ0 0 ド0 0 佐々木朗希投球内容 【1回】 2死からサンチェスを四球で出すもバウアーズを三ゴロに仕留...

ドジャースは、自由契約となった救援右腕ジョナサン・ヘルナンデス(30)とその日のうちに再契約し、メジャーのロースターに再登録した。球団が13日(日本時間14日)、公式Xで発表した。 ヘルナンデスは昨オフにフィリーズとマイナー契約を結んだが、メジャー昇格の機会がないまま5月17日に自由契約となり、翌18日にドジャースとメジャー契約。6月30日にメジャー40人枠...

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、佐々木朗希投手(24)が今季6勝目をかけ先発登板する。 ドジャースの「GAME NOTES」で公開された見どころは。 ▉地区首位対決シリーズ ドジャースは前日、ロイヤルズを破り後半戦初のスイープ(同一カード全勝)を達成。後半戦の成績を...

ドジャースのレジェンド投手で解説者を務めるオーレル・ハーシュハイザー氏(67)が13日(日本時間14日)、ハリウッドのウォークオブフェイムに自身の名前が刻まれた星形のプレートが埋め込まれ、式典に出席した。 ウォークオブフェームは主に芸能界で活躍した人がその功績をたたえられ、星形プレートに名前が刻まれる。ハーシュハイザー氏は、そのマウンドでの栄光をたたえられ、...

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(32)の体調管理について、今のところは休養を与える予定はないと話した。 大谷は左ひざに不安を抱え、現在は投手としての出場を控え、復帰に向けてキャッチボールを再開するなどリハビリを行いながら打者として出場している。投手として最後に登板したの...

沢村先輩、打ちました! 巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーした沢村拓一氏(38)の母校、佐野日大(栃木)ナインが、先輩からの辛口エールを力に変えて、29年ぶりの甲子園16強入りを決めた。 12日の2回戦で優勝候補の神村学園(鹿児島)を破る金星。その立役者で、先制2点三塁打を含む2安打2打点をマークした桜岡稜万外野手(3年)は胸を張った。「沢村さんの観戦記を...

<全国高校野球選手権>◇14日◇2回戦3試合◇甲子園夏の甲子園大会第10日は13時半から2回戦3試合が行われ16強が出そろう。第1試合は花巻東(岩手)-岡山学芸館(岡山)。第2試合は鳴門渦潮(徳島)-霞ケ浦(茨城)。第3試合は日南学園(宮崎)-横浜(神奈川)。 第1試合:花巻東-岡山学芸館 チーム123456789計 0 ...

<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦◇甲子園有明と東日本国際大昌平が今大会2勝目を挙げた。春夏を通じて甲子園初出場校が夏の大会で2勝したのは、13年の弘前学院聖愛、富山第一以来13年ぶり。 最近夏の甲子園初出場校 左から校名 星取 13年 桜井(奈良)● 帯広大谷(北海道)● 上田西(長野)● 有田工(佐賀)○● 西脇工(兵庫)○● 弘前学院聖愛(青森)○...

<全国高校野球選手権:日南学園-横浜>◇14日◇2回戦◇甲子園初戦、最速157キロ右腕、織田翔希投手が先発し圧倒的な力を見せつけた横浜(神奈川)と、明徳義塾に劇的なサヨナラ勝ちで宮崎県勢として、令和初勝利を挙げて勢いに乗る日南学園(宮崎)が対決する。両校の甲子園での対戦は、01年夏の第83回大会準々決勝以来。前回は4-2で横浜が勝利している。 横浜は、初戦の...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園健大高崎(群馬)は「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場した佐藤麻恩(まおん、3年)が、6回無失点&決勝適時打と投打で活躍。東海大甲府(山梨)との関東勢対決を制し、11年ぶりの16強入りに導いた。 ◇ ◇ ◇ 主将の石田雄星外野手(3年)が好走塁で貴重な1点を挙げた。5回1...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...