docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】西川愛也が母校花咲徳栄の後輩たち応援&観戦試合でスタメン カナリオは腰の張りで欠場

西武対広島 会話を交わす西武西川愛也(右)と花咲徳栄・岩井隆監督(撮影・鈴木正人)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇9日◇ベルーナドーム西武の西川愛也外野手(26)が「9番中堅」でスタメン出場する。 この日は母校の花咲徳栄(埼玉)の吹奏楽部が左翼席で西武ファンとともに応援する予定で、他にも同校の硬式野球部員ら生徒、OB・OGが大挙して三塁側スタンドに詰めかけている。17年の甲子園優勝メンバーも、10日に27歳の誕生日を迎える。今季は不...

関連するニュースを読む

【中日】先発マラー、昇格したドラ1中西聖輝は中継ぎ待機 サノーは「6番DH」/スタメン

ロッテ対中日 試合前練習で汗を流す中日中西聖輝(撮影・鈴木みどり)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-中日>◇9日◇ZOZOマリンロッテ-中日1回戦のスタメンが発表された。 先発は、ここまで1勝を挙げており、来日2年目でロッテ戦初勝利を狙う左腕のカイル・マラー投手(28)。ここまで数多くバッテリーを組んでいる加藤匠馬捕手(34)とのコンビで臨む。 注目のDHには、7日西武戦(バンテリンドーム)で左脚肉離れから1軍復帰したミゲル...

関連するニュースを読む

楽天古謝樹-巨人戸郷翔征、ソフトバンク松本晴-阪神大竹耕太郎ほか/10日予告先発

楽天対巨人 試合前、マウンド確認する巨人戸郷翔征(撮影・浅見桂子)

10日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム加藤貴之-DeNA石田裕太郎(エスコンF=18時) 楽天古謝樹-巨人戸郷翔征(楽天モバイル=18時) 西武渡辺勇太朗-広島森翔平(ベルーナドーム=18時) ロッテ毛利海大-中日桜井頼之介(ZOZOマリン=18時) オリックス曽谷龍平-ヤクルト高橋奎二(京セラドーム大阪=18時) ソフトバンク松本晴-...

関連するニュースを読む

【日本ハム】水谷瞬が1軍復帰即「1番左翼」、先発投手は伊藤大海/スタメン

日本ハム対DeNA チームに合流し森本稀哲コーチ(左)と写真を撮る水谷瞬(撮影・黒川智章)

<日本ハム-DeNA>◇9日◇エスコンフィールド左尺骨遠位端(えんいたん)骨折で離脱していた水谷瞬外野手(25)が、この日、1軍に昇格し早速「1番・左翼」でスタメン出場する。 1軍出場は負傷した4月19日西武戦(エスコンフィールド)以来51日ぶりになる。 日本ハムのスタメンは以下の通り。 1番左翼 水谷 2番遊撃 水野 3番DH レイエス 4番一塁 清宮幸 ...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】中村晃が2軍降格 開幕1軍で主に代打も23試合打率1割2分9厘

ソフトバンク中村晃(2026年5月27日撮影)

ソフトバンク中村晃内野手(36)が9日、出場選手登録を抹消された。代わって頸部(けいぶ)背部痛が治った川瀬晃内野手(28)が登録された。 中村晃は昨年10月18日の日本ハムとのCSファイナル第4戦(みずほペイペイドーム)でプレー中に腰を強打。11月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受け、開幕に合わせてリハビリ組で調整を続けていた。 開幕1軍入りし主に代...

関連するニュースを読む

コラム

【平石洋介】苦しむ楽天だが試合内容よりも見逃せないことがあった/パ・リーグ展望
評論家コラム

【中西清起】今年もパ高セ低の構図 来季セDH制導入で変化も/セ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。   ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...

評論家コラム

【桧山進次郎】森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の3、4、5番を固定して責任を取らせる立場に

阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...

評論家コラム

【上原浩治】初登板の涌井秀章“3段モーション”で打者翻弄 なぜここまで投げていなかった?

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

最速153キロ韓国の18歳「二刀流」高校生、ダイヤモンドバックスと契約合意 米記者伝える

※写真はイメージ

ダイヤモンドバックスが、韓国の投打二刀流オム・ジュンサン(18)と契約合意したと、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が8日、伝えた。 韓国メディア「スターニューズ」によると、オムは徳寿高で遊撃手と投手を兼任。「高校ビッグ3」の1人として注目され、9月の韓国プロ野球のドラフトで全体2位指名が有力視されていた。昨年U18W杯は内野手で出場。球速は最...

関連するニュースを読む

名捕手モリーナ氏、間一髪命拾い 搭乗予定のプライベートジェット墜落炎上しパイロット2人死亡

ヤディエル・モリーナ氏(2005年9月撮影)

ゴールドグラブ賞9度の名捕手、ヤディエル・モリーナ氏(43)の搭乗する予定だったプライベートジェット機が、墜落事故で炎上し、パイロット2人が死亡した。USAトゥデー電子版が8日、伝えた。事故はドミニカ共和国の空港で7日に起こり、着陸に失敗した飛行機が滑走路を外れ、芝の上で炎上した。飛行機は機は米国のテキサス州にいるモリーナ氏と家族らを迎えに行く途中で、故郷の...

関連するニュースを読む

杉谷拳士氏、鈴木誠也と約束のカブス本拠地初観戦 ユニにサイン貰う姿に「このコンビ大好き!」

ホッカイドウ競馬「グランシャリオナイター」をPRする公式アンバサダーの杉谷拳士さん(撮影・千葉一成)

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が9日までに自身のインスタグラムを更新。カブス鈴木誠也(31)らを訪ねて本拠地リグリーフィールドを訪れたことを明かした。 グラウンドで鈴木と会話し、ユニホームにサインをもらうなどした映像を公開。「リグリーフィールドで鈴木誠也選手の試合を初観戦。野球の歴史が詰まったこの場所で、3年間追い続けてきた約束を果たすことができました」とつ...

関連するニュースを読む

元中日の右腕ジャリエル・ロドリゲスがメジャー40人枠外れる ブルージェイズ発表

※写真はイメージ

ブルージェイズは元中日の右腕ジャリエル・ロドリゲス(29)を40人枠から外した。 20~22年まで中日でプレーしたが、23年WBC後に亡命。ブ軍と5年総額3200万ドル(約51億円)で契約も1年目の24年は1勝8敗、今季も10試合の救援登板で防御率7・71と苦しんだ。 中日時代のジャリエル・ロドリゲス(2022年7月撮影)

関連するニュースを読む

ドジャースのスネルがNFLスター、ギャレットと2ショット公開「ようこそ相棒」

ドジャースのブレーク・スネル(2025年3月撮影)

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が9日までに自身のインスタグラムを更新。米アメリカンフットボールのスター選手、マイルズ・ギャレット(30)との2ショットを公開した。 「ようこそ相棒」とつづり、写真を公開。ギャレットはドジャースタジアムで行われた7日(現地時間6日)のエンゼルス戦で始球式を行っており、見事なノーバン投球を披露していた。ギャレットも自身の...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

関連するニュースを読む

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

ガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

関連するニュースを読む

【高校野球】41年ぶりの甲子園へ 立教新座を変えた「任せる野球」黒須清人新監督の指導法とは

※写真はイメージ

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

関連するニュースを読む

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

東京学館浦安の大家雅史(2026年撮影)

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

関連するニュースを読む

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

第2回意見交換会に参加した仙台育英・須江航監督

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】周南公立大・岩崎詩右「自分が火をつけるしかないと」初回先頭三塁打で打線に着火

全日本大学野球選手権大会 奈良学園大対周南公立大 1回裏周南公立大無死、中越え三塁打を放つ岩崎詩右(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園大>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が22年に前身の徳山大が公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が、「自分が火をつけるしかないと思っていました」と中越え三塁打。「リーグ戦から長打で塁に出ることを理想としてきたので、体現できて良かったです」と火付け役を...

関連するニュースを読む

【大学選手権】富士大・角田楓斗7回14奪三振2失点「体が細かった」肉体改造で体重13キロ増

富士大対松山大 先発した富士大・角田楓斗(撮影・柴田隆二)(=2026年6月9日) 

<全日本大学野球選手権:富士大6-2松山大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)の生命線である150キロ超の直球は、大学4年間の努力の結晶だった。 松山大との1回戦に先発し7回14奪三振2失点、6回まで無安打に抑え込んだ。 今でこそ最速153キロ、この日も152キロを計測した超目玉右腕だが、青森・東奥義塾高時代は全国的には無...

関連するニュースを読む

【大学選手権】連覇目指す東北福祉大が大勝発進 3本塁打含11安打の猛攻で貫禄みせる

全日本大学野球選手権大会 中部学院大対東北福祉大 力投する先発の東北福祉大・猪俣駿太(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮昨春王者の東北福祉大(仙台6大学)が、連覇に向けて白星発進を切った。 チームは3本塁打含む計11安打。初回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の先制弾で幕を開けると、1-1の3回には高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が勝ち越し2ラン。さらに、これだけでは終わらず、4回には佐藤悠太外野手(...

関連するニュースを読む

【大学選手権】上武大が初戦敗退、エース木口永翔「力が入るとどうしても…」悔やまれた初回

全日本大学野球選手権大会 函館大対上武大 函館大に敗れガックリする上武大の選手たち(撮影・小島史椰)=2026年6月9日

<全日本大学野球選手権:上武大1-2函館大>◇9日◇2回戦◇神宮最速151キロを誇る上武大(関甲新)エースでドラフト候補の木口永翔投手(4年=筑陽学園)は6回2失点と好投するも、打線の援護が1点にとどまり初戦敗退となった。 悔やまれたのは初回だった。先頭打者に「自分の一番自信のある真っすぐでねじふせたかった」とオール直球勝負を挑むと、フルカウントからの6球目...

関連するニュースを読む

【大学選手権】ドラフト候補・富士大角田楓斗7回14K カ軍大慈弥スカウト絶賛「即戦力に近い」

富士大対松山大 先発した富士大・角田楓斗(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:富士大6-2松山大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム富士大のドラフト候補右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が異次元の輝きを放った。松山大との1回戦に先発すると、7回を投げて毎回の14三振を奪う快投。6回まで無安打に抑え、チームを勝利へ導いた。 今秋のドラフト上位候補右腕が、東京ドームでその実力を見せつけた。立ち上がりから連続三振で発進すと...

関連するニュースを読む