ソフトバンク大関友久、楽天戦は通算9勝6敗も本拠地では負けなし/見どころ

ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。 黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本拠地での楽天戦は4勝0敗とプロ入りから負けたことがない。得意のカードで仕切り直しの白星を狙う。

ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。 黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本拠地での楽天戦は4勝0敗とプロ入りから負けたことがない。得意のカードで仕切り直しの白星を狙う。

巨人ルーキー竹丸和幸に打線の援護が少ない。竹丸が登板中の援護点は合計18点で、9イニング換算の平均は2・2点だが、4月まで合計13点の平均4・3点あったのに、5月以降は合計5点の平均0・9点と激減。援護に恵まれない試合が続いており、5月24日の阪神戦から4連敗となっている。巨人の新人がシーズン5連敗を喫すれば97年入来以来の記録となってしまうが、打線の後押し...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園ヤクルトファンのため息と阪神ファンの歓声が聞こえた直後だった。1-1で迎えた6回表のヤクルトの攻撃。併殺打で2死走者なしとなった。打席には赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。「もう一回自分が塁に出てチャンスを作ろうと打席に入った。最高の結果になって良かった」...

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。 デュプランティエは昨年は阪神でプレー...

<DeNA11-6巨人>◇10日◇横浜巨人が3季ぶりの2試合連続2ケタ失点で大敗した。3失策とミスも絡んで逆転負け。10失点で阪神に敗れた前日9日に続く大量失点に、橋上秀樹監督代行(60)は「展開的に次の1点っていう中押しが取れなかった」と3連敗を省みた。 幸先は良かった。1回無死満塁、ダルベックが来日初のグランドスラムも、1回に先発ウィットリーが2失点、2...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...
試合写真 1回、三振に倒れたホワイトソックス村上(AP) 試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前、バシルと話すホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前のホワイトソックス村上宗隆(ロイター) 試合前のホワ...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、オールスター戦前日に開催されるホームランダービーに出場することが決まった。10日(日本時間11日)、MLB公式サイトが伝えた。 21年にエンゼルス時代の大谷翔平投手(32=現ドジャース)が出場して以来、日本選手では2人目の出場となる。また、右股関節の張りで出場辞退したツインズのバイロン・バクストン外野手(32)に代わ...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が左足炎症の影響でこの日のダイヤモンドバックス戦の登板を回避し「1番DH」で打者のみで出場する。また、患部を休ませ後半戦に備えるためにDHで先発出場が決まっていたオールスター戦を欠場することも球団から発表された。 デーブ・ロバーツ監督はダイヤモンド...

<ホワイトソックス-アスレチックス>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールド右太もも裏の肉離れで離脱していたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、5月29日以来、36試合ぶりに「2番一塁」でスタメンに復帰した。 また、村上が13日(同14日)にフィラデルフィアで行われるホームランダービーに参加するほか、バイロン・バクストン(ツインズ)に代わってア・リーグ...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。当初は二刀流で出場予定だったが左膝の違和感が消えないことから回避。オールスター戦の出場辞退も発表された。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 ダ 0 ド 0 大谷...
<高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突する。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じる。 プレーボールは11日午後1時30日の...

<高校野球千葉大会:八千代東3-5成東>◇10日◇2回戦◇長生の森球場09年夏甲子園出場を果たし「ミラクル八千代東」と呼ばれた八千代東(千葉)は、悔しい初戦敗退となった。成東に一時3点リードされたが、6回と7回に連続得点で一時同点に追いついた。ゲームを振り出しに戻したところでたたみかけたかったが、逆に相手に2点を勝ち越されて惜敗となった。学校統合により、現校...

<高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮東東京で全国トップクラスの進学校対決が実現する。開成は部員32人、日比谷は34人と、ともに勉学との両立を図りながら白球を追うチームだ。 両校に共通するのは、決して恵まれた練習環境ではないこと。開成は校内の約75メートル四方の人工芝グラウンドを使えるのは週1回だけで、野球部としての全体練習も原則週1回の...

<高校野球東東京大会:八丈1-15大森学園>◇10日◇2回戦◇大田スタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 八丈島育ちの2人の野球人生が、区切りを迎えた。グラウンド内外でうれしいことも、辛いことも分かち合ってきた。得点圏に背負った初回無死一、二塁。初めてのピンチでマウンドに向...

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。 ◇ ...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...