【楽天】荘司康誠6回2失点「先頭を普通に打ち取っていれば」東北シリーズ開幕戦を白星飾れず

<楽天0-2オリックス>◇12日◇弘前楽天は弘前での「東北シリーズ」開幕戦を白星で飾れず、5連敗を喫した。1年目の山形以来の地方球場、青森での初登板となった荘司康誠投手(25)が3回まで6三振を奪い、走者を許さぬ気迫の投球も4回につかまった。 先頭渡部に3-1から左前打を許すと、1死一塁で西川に右中間を破られる適時二塁打。2死二塁で太田から適時二塁打を浴び、...

<楽天0-2オリックス>◇12日◇弘前楽天は弘前での「東北シリーズ」開幕戦を白星で飾れず、5連敗を喫した。1年目の山形以来の地方球場、青森での初登板となった荘司康誠投手(25)が3回まで6三振を奪い、走者を許さぬ気迫の投球も4回につかまった。 先頭渡部に3-1から左前打を許すと、1死一塁で西川に右中間を破られる適時二塁打。2死二塁で太田から適時二塁打を浴び、...

<ロッテ2-3日本ハム>◇12日◇ZOZOマリン日本ハムは今季2度目の3連勝。攻撃では序盤に2点リードしながら、なかなか追加点を奪えず。守ってはエラーから失点と、フラストレーションがたまる苦しい試合を、なんとか制した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「(1点を先制した直後の3回1死)一、三塁で(矢沢にスクイズを)決めてほしかったね。あそ...

<巨人5-3広島>◇12日◇ぎふしん長良川巨人は勝ったのに、3位から4位に後退するという珍現象が起きた。 この日の試合前時点で、巨人もDeNAも勝率5割。ただ、セ・リーグの順位規定では、勝率が同じ場合は勝ち数が多い方が上となるため、3位巨人(18勝18敗)、4位DeNA(17勝17敗)だった。 この日は巨人もDeNAも勝利。ともに貯金1としたが、18勝17敗...

<ロッテ2-3日本ハム>◇12日◇ZOZOマリン予習が実った。日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が1-0の4回、2戦連続となる5号ソロを右越えに放った。 「ジャクソンはいいピッチャーなので、しっかり予習をしてきました」。初球の外角高めに入ったカットボールを、フルスイングした。「見逃そうと思っていたけど、体が反応しました。風にも助けられて、入ってくれ...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮阪神がヤクルトとの直接対決を制し、首位奪回に成功した。 ◇ ◇ ◇ ▼この日の阪神は高寺が先頭打者本塁打、嶋村が代打本塁打、森下が満塁本塁打をマーク。同一試合で先頭打者、代打、満塁の3種類の本塁打を記録したのは、54年4月28日巨人(先頭・与那嶺、満塁・南村、代打・柏枝)74年5月10日巨人(先頭・高田、満...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武に勢いがついた要因とは。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武が5勝1敗と大きく勝ち越した。これまで不安だったリリーフ陣の頑張りが大きい。甲斐野に加え、ルーキーの岩城、篠原、黒田といった若い力が出てきた。先発も頑張...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。 ◇ ◇ ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園「母の日」にいい勝利だ。佐藤輝明が10号ソロ、先発・才木浩人も好投と同学年2人が活躍。嶋村麟士朗の代打での初打点は、ここ4試合、チームに記録されていなかった適時打だ。DeNA戦の連敗を「4」で止めた勝利はスコア「3-0」以上の見どころがあった気もする。 梅野隆太郎の2安打も胸にしみた。父子家庭で育った梅野には、小学生で母...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が負傷者リストから復帰した。右脇腹痛が完治し、2番遊撃で4月4日以来、1カ月ぶりの出場。「良い球だけを確実にスイングしないと」と話していたが、5回に中前に復帰初安打を放つなど、5打数1安打だった。今後は休みを挟みながら起用される見込み。内野...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)は6回途中で踏ん張れず、今季2勝目はならなかった。2回、ジャイアンツの4番ディバースに球速が増した新スプリットを完璧に捉えられ、右中間スタンドへ運ばれた。3回以降はしのいだが、1点リードの6回無死二、三塁から適時二塁打を浴び、無念の降板。「(打順)1...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5回0/3を投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 当初は9日の登板予定とされていたがスライドしてのマウンドだった。気にする様子はなく、試合後の取材では「特にいつもとルーティンは変...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。 試合後の取材では制球面やボールの質などへの手応えも口に。しかし質疑応答で「メジャーでの理想の自分からして、今はどのあたりにいるか」と問われ...

<ドジャース3-9ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が、5タコで2試合連続ノーヒットに終わった。「1番DH」で出場し、5打数無安打。らしくない打席が続き、51打席ノーアーチとなった。 試合前には屋外でのフリー打撃を行い、52スイングで17本の柵越え。改善しようとする意図が見えたが、結果にはつながらなか...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...