【阪神】3、4番にアクシデントで試されるチーム力「総力がどれだけあるのか」藤川監督力込める

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園チーム力が試されている。 阪神はCSファイナルステージで2戦連続の完封負けを喫し、アドバンテージを含む1勝2敗とDeNAに先行された。 リーグ連覇を果たしたチームに、アクシデントが相次いだ。15日は14日の第1戦で、コンディション不良で途中交代した佐藤輝明内野手(27)が欠場。そして、森下...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園チーム力が試されている。 阪神はCSファイナルステージで2戦連続の完封負けを喫し、アドバンテージを含む1勝2敗とDeNAに先行された。 リーグ連覇を果たしたチームに、アクシデントが相次いだ。15日は14日の第1戦で、コンディション不良で途中交代した佐藤輝明内野手(27)が欠場。そして、森下...

巨人は16日、17日からの「第23回みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーを発表した。11月に開催される「アジアチャンピオンシップ」の侍ジャパンにも選出された佐々木俊輔外野手(26)、今月9日に自由契約が発表されていた松浦慶斗投手(23)もメンバーに名を連ねた。 メンバーは以下の通り。 投手 田和、山城、又木、松浦、宮原、横川、堀江、千葉、木下、田村、...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園このままでは終われないはずだ。 阪神は15日、CSファイナルステージで2戦連続の完封負けを喫し、アドバンテージを含む1勝2敗とDeNAに先行された。 先発の高橋遥人投手(30)は、7回まで4安打無失点の好投。しかし8回2死から、DeNA牧に先制決勝のソロ本塁打を許した。打たれた瞬間に高橋は...

オリックスは16日、台湾出身の許宸緯(シュウ・チェンウェイ=18)投手と張乙安(ジャン・イーアン=18)内野手を育成選手として獲得したことを発表した。18日に入団発表会見を行う。 許宸緯は、ポテンシャルの高い面を評価して獲得。張乙安は、投打二刀流ながら打撃センスの良さが評価された。二刀流継続に関しては、来日後に精査していくことになる。両選手は18日の入団会見...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園ヤクルト一筋25年で、今季限りで現役を引退した石川雅規投手(46)がNHK BSの生中継にゲスト出演した。 DeNA尾形崇斗投手(27)は無失点と好投し、4回までで降板。その後はリリーフ陣が粘り、CS史上初の敵地での2試合連続完封勝ちとなった。石川氏は試合後、「シーズン中から、継投とい...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議まで1週間を切った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の社会人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 中日飯山裕志2軍監督を父に持つ志夢(もとむ)内野手(23=立正大)は、2年前のドラフト指名漏れの悔しさを糧に、社会人の強豪ENEOSで走攻守の技術を磨き、再びドラフトに挑む。「2年前に比べて成長はできている」と、胸を張った。 日本ハム...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園信じられないような敗戦を目にしながら「巨人の星」の名場面を思い出していたのである。若い人は知らないかもしれないし、正直、こちらも明確には覚えていないのだが、こういうシーンだったと記憶する。 息子・星飛雄馬にスパルタ指導を続ける父親・一徹はともに大みそか、初詣に出かける。寺で鳴るのは除夜の鐘だ。...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園阪神-DeNAの一戦は、どちらが先に点をとるかかが焦点だった。阪神先発は高橋だから、DeNAが容易に得点するとは思えなかったし、僅差(きんさ)の展開になるのは想像ができた。 0-0のまま膠着(こうちゃく)した試合が動いたのは8回だ。踏ん張っていた高橋が、2番牧に左中間にソロ本塁打を浴びたのは責...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 大谷翔平投手は1番DHで出場し、2回にレギュラーシ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 生中継したNHK BSは今季限りで引退するミゲ...
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転負けを喫し4連敗で敗退。3年連続の世界一を逃した。大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2回の第2打席で8月18日以来、116打席ぶりとなる復活の3ランを放ったが及ばず。4打数1安打3打点3三振で今季の全日程を終えた。 ドジャースは...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 大谷翔平投手は1番DHで出場し、2回にレギュラ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 大谷翔平投手は1番DHで出場し、2回にレギュラ...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。花巻東は来春センバツが絶望的となった。 ともに今夏の甲子園に出場した強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表無死...

今夏、高校野球大阪大会の決勝に初進出した準優勝校・箕面学園は3日、大産大付に敗れ、秋は8強で幕を閉じた。 舞台は偶然にも、夏の決勝と同じ大阪シティ信用金庫スタジアム。7月28日、山田文博監督(44)の母校・履正社に試合中盤の先制から流れを止められず2-16で敗戦。試合後、最後まで駐車場の脇で山田監督が保護者や選手1人1人に声をかける姿があり、「次のステップで...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<とっておきメモ>「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 織田は小さい頃から何かあるごとに母に手紙を書いてきた。「『怒らせてごめ...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ ▼本名 織田翔希(おだ・しょうき) ▼生まれ 2008年(平20)6月3日生まれ 福岡・...

野球好きが集う奥渋谷のカフェ「Beasty Coffee」。たまたま向かい合わせで座った40代とおぼしきパパに言われた。「小5の娘が、女子だけのチームで野球をやってるんです。良かったら見に来ませんか」。柔かな物腰に900番台のニューバランスがよく似合った。直感で「ぜひ」と即答した。 初めて「羽鳥ガールズ」を訪れた7月5日は本降りになった。グラウンドから藤沢駅...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...