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【阪神】2戦33Kも完封劇の連続 高橋遥人の圧巻ぶり示すデータとは…金字塔の裏に忍耐力

中日対阪神 完封勝利を挙げヒーローインタビューを受ける阪神高橋遥人(撮影・前田充)

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム阪神が連敗を2で止め、首位を守った。先発の高橋遥人投手(30)は、4月12日の中日戦(バンテリンドーム)から3試合連続完封で無傷の4勝目。3戦連続の完封勝利は、阪神では1966年(昭41)のバッキー以来、60年ぶりの快挙となった。 オール完封で開幕4連勝を決めた阪神高橋を支えているのは、強い忍耐力だ。 打線は球団ワー...

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【中日】高橋宏斗「なんのために高橋遥人さんや栗林さんに当てられているか…」悔しい4敗目

中日対阪神 試合終了、観客へのあいさつを終えベンチへ戻る高橋宏斗(撮影・森本幸一)

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム中日高橋宏斗投手(23)は阪神打線から8回2失点でセ・リーグ最多記録にあと1個と迫る15奪三振を奪う力投を見せたが、打線の援護がなく今季4敗目を喫した。 一発に泣いた。0-0の6回、先頭の相手先発高橋が左前打で出塁すると、続く高寺にカウント1-0から2球目の152キロ直球を捉えられ、右翼席へ先制2ランを浴びた。 高橋...

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【とっておきメモ】ヤクルト山野太一「子どものために稼がないと」強くなった“自覚”の裏に家族

巨人対ヤクルト 力投するヤクルト先発の山野太一 (撮影・浅見桂子)

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームヤクルト先発山野太一投手(27)が6回無失点でリーグ単独トップの5勝目を挙げた。今季6登板目で早くも昨季の自己最多に並んだ。 ◇    ◇    ◇ ヤクルト山野は今季、「自覚」が強くなっている。その裏にあるのは家族の存在。昨年5月に結婚し8月には第1子が誕生。左腕は「去年結婚もしたので、自分だけのためじゃなくてしっか...

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【ソフトバンク】8失点KO大関友久は2軍降格…小久保監督「1回抹消…ローテ新たに作り直す」

西武対ソフトバンク 2回裏西武1死満塁、渡部聖弥(左)に満塁本塁打を浴びた大関友久(撮影・足立雅史)

<西武10-2ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドームソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点でKOされ2軍降格が決まった。 2回に9安打を集められて8失点。渡部には内角低め直球を左翼席にたたき込まれる4号満塁弾を浴びた。「直球にこだわりすぎてしまった。チームにもファンにも申し訳ない。今は力不足」と肩を落とした。自身3連敗。小久保裕紀監督(54...

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【阪神】2軍で今朝丸裕喜が広島打線にリベンジ2勝目「ストライク先行が前回と比べてよかった」

ウエスタン・リーグ阪神対広島 阪神先発の今朝丸裕喜 (撮影・上山淳一)

<ファーム・リーグ:阪神6-0広島>◇6日◇SGL 阪神今朝丸裕喜投手(19)が広島打線を7回5安打無失点に封じて2勝目を挙げた。 6回2死一、二塁でファビアンを空振り三振に抑えた投球に、平田2軍監督は「見応えがあったよね。今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面」と目を細めた。4月19日の対戦では10安打10失点(自責1)と打ち込まれた相手にしっかり...

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コラム

【山田久志】阪神高橋遥人は「昭和のピッチャー」表情変えず、理にかなったフォームでボールに力
評論家コラム

【谷繁元信】ヤクルト山野太一が覚醒した要因のひとつ “魔球”ワンシームの精度アップ

巨人対ヤクルト 先発し力投するヤクルト山野太一(撮影・増田悦実)

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】プロの「レベル」に達している好投手2人による「タカハシ対決」どうとるか

中日対阪神 3回裏中日1死三塁、細川成也の投ゴロをはじく早川太貴(撮影・前田充)

<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドームそんな言い方をすれば失礼かもしれないが「勝てれば、もうけもの」という試合だった気もするのだ。正直な話。9連戦という難しい状況の中で先発は早川太貴だった。これが今季初先発。対する中日は阪神も獲得したかった関大出身の好投手・金丸夢斗である。 ブルペン・デーという感じでもなかったと思うが「早川でいけるところまでいって」…と...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】DeNAの高卒3年目左腕・武田陸玖は、対左打者への逆球をいかに克服するかが鍵

DeNA武田陸玖(2026年2月撮影)

<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇  ◇  ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

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MLBニュース

大谷翔平から決勝弾のシューメイクはこれがメジャー3号「一生子供たちに自慢できる」

3回、大谷翔平から本塁打を放ち、ポーズを取るアストロズ・シューメイク(ロイター)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

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大谷翔平は打撃苦戦でもやはりダントツ首位 MLB公式が今季第1回MVP模擬投票結果発表

アストロズ戦に先発したドジャース大谷翔平(ロイター)

MLB公式サイトが5日までにMVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグはドジャース大谷翔平投手が最多得票だった。 同サイトの専門家40人が投票し、大谷は28票の1位票を獲得。打者としては33試合で打率2割4分、6本塁打、14打点、OPS・814と大谷としては苦戦しているが、投手としては初めて4月の月間MVPに選出されるなど、2勝2敗で防御率は1位の0・9...

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大谷翔平「狙った所と逆だった」防御率0・97で両リーグトップ再浮上も…7回2失点で2敗目

4回を投げ終えベンチに戻るドジャース大谷(AP)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

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打撃不振も俯瞰…大谷翔平、二刀流の起用法含めその挑戦を楽しんでる?/Nobu's Eye

ドジャース大谷(AP)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

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菊池雄星は手術を回避…3~4週間ノースローで復帰目指す 左肩炎症で負傷者リスト入り

エンゼルス菊池雄星(2026年3月撮影)

左肩の炎症で負傷者リスト入りしたエンゼルス菊池雄星投手(34)が、手術を回避し、3~4週間ノースローで回復を目指すことになった。スズキ監督が明かしたと5日、MLB公式サイトが伝えた。 菊池は4月29日ホワイトソックス戦で、3回の投球練習中に左肩の張りを訴えて緊急降板していた。3月にWBCに出場。今季は7試合で0勝3敗、防御率5・81だった。

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高校野球ニュース

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

※写真はイメージ

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

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全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

全国審判講習会 全国大会では初となる女性審判も参加し投球判定練習などを行った

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

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【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

浦和学院対立教新座 ガッツポーズを見せる浦和学院の選手たち。左から佐々木蓮也、玉栄久豊、蜂巣祥万、深谷漣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

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【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

花咲徳栄対昌平 春季関東大会出場を決めガッツポーズを見せる、左から上山竣也 鈴木琢磨 谷口ジョージ

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

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【高校野球】日大三島、エース山本詠太が救援登板で粘投 聖隷クリストファーを延長で破り3位

日大三島対聖隷クリストファー 力投する日大三島の山本

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

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大学・社会人野球ニュース

国学院大が3発で亜大に勝利 97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本に並んだ

東都大学野球春季リーグ 亜大対国学院大 亜大に勝利し笑顔を見せる国学院大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:国学院大3-2亜大>◇6日◇第4週第2日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し...

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甲子園優勝投手の中大・西村一毅「明日につながる勝利」6回2/3を無失点に抑えリーグ戦初勝利

立正大対中大 中大2番手の西村一毅(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、...

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東洋大 延長10回タイブレークで冨安海来がV打 7連覇目指す青学大に1勝1敗タイに持ち込む

東洋大対青学大 タイブレークの10回裏青学大2死満塁、谷口勇人を左飛に打ち取り雄たけびを上げる谷公希(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:東洋大4-2青学大>◇第4週第2日◇6日◇神宮東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手との勝負で冨安なら打てそうかな、と思った」と、カウント1-1から...

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中大が開幕2戦目から続いた連敗を7でストップ ルーキー西村一毅投手が初勝利

立正大対中大 9回表立正大2死一塁、藤崎凌太郎を遊ゴロに仕留め雄たけびを上げる西村一毅(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶対負けさせたくないという思いで、マウンドでやっと勝つことができた...

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米サクラメント州立大入学のイーマン瑠海、一番成長できる時期に米でもまれることを選択

エナジックスポーツから米サクラメント州立大に進学するイーマン(撮影・平山連)

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。    ◇   ◇   ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

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