【阪神】CS初戦黒星も藤川監督きっぱり切り替え「もう勝つか負けるかだけ。3つ勝つ」

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園本拠地でCS初戦白星も、阪神藤川球児監督(46)はきっぱりと次戦へ切り替えた。 阪神は14日のDeNAとのCSファイナルステージ初戦に敗れ、アドバンテージを入れて1勝1敗となった。 先発の村上頌樹投手(28)が初回に2四球から先制点を献上。その後は持ち直し、本来の投球に見えたが、藤川監督は...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園本拠地でCS初戦白星も、阪神藤川球児監督(46)はきっぱりと次戦へ切り替えた。 阪神は14日のDeNAとのCSファイナルステージ初戦に敗れ、アドバンテージを入れて1勝1敗となった。 先発の村上頌樹投手(28)が初回に2四球から先制点を献上。その後は持ち直し、本来の投球に見えたが、藤川監督は...

工藤ドラゴンズが誕生した。中日は15日、ソフトバンク元監督の工藤公康氏(63)が1軍監督に就任することを発表。工藤氏は名古屋市内のホテルで監督就任会見に臨んだ。背番号は、ソフトバンク監督時代と同じで今季まで森越祐人内野守備走塁コーチ(38)がつけていた「81」に決定。ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度を達成した“優勝請負人”がチーム再建...

工藤ドラゴンズが誕生した。中日は15日、ソフトバンク元監督の工藤公康氏(63)が1軍監督に就任することを発表。工藤氏は名古屋市内のホテルで監督就任会見に臨んだ。背番号は、ソフトバンク監督時代と同じで今季まで森越祐人内野守備走塁コーチ(38)がつけていた「81」に決定。ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度を達成した“優勝請負人”がチーム再建...

工藤ドラゴンズが誕生した。中日は15日、ソフトバンク元監督の工藤公康氏(63)が1軍監督に就任することを発表。工藤氏は名古屋市内のホテルで監督就任会見に臨んだ。背番号は、ソフトバンク監督時代と同じで今季まで森越祐人内野守備走塁コーチ(38)がつけていた「81」に決定。ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度を達成した“優勝請負人”がチーム再建...

セ・パ両リーグのクライマックスシリーズファイナルステージは15日、みずほペイペイドームと甲子園で第2戦が行われる。開始時間はともに午後6時。 レギュラーシーズン3位から西武とのファーストステージを突破した日本ハムは初戦、リーグ優勝のソフトバンクに4-6で悔しい逆転負け。3回までに3-1と早々と先発モイネロをKOしたが、4回の守備で2つの適時失策も重なり、この...


<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)がブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に登板し、初球先頭打者弾と逆転2ラン、2者連続弾の3本塁打を浴び、7回途中を4安打4失点、2四球9奪三振で敗戦投手となった。初球と最後の球を本塁打にされ敗戦投手...
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗を喫し崖っぷちに立たされた。大谷翔平投手は「6番DH」で先発出場。2打数1安打2四死球だった。 第1打席は左飛。第2打席は死球で出塁。6回1死一、二塁の第3打席は四球。8回の第4打席で痛烈な中前安打を放ち復調の兆しは見せたが得点に...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。「6番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は8回の第4打席で中前打を放つなど、2打数1安打1四球だった。 本拠地に戻ったドジャースだが、先発スネルが初回に先頭打...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム ブルワーズがドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を制し、3連勝でリーグ優勝に王手をかけた。 初回に1番チョウリオが先発左腕スネルから先頭打者弾を放って先制。6回に逆転されたが7回に5番バウアーズが1号2ラン本塁打で再逆転し、続く6番ミッチェ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム0勝2敗で迎えた第3戦の先発マウンドを託されたドジャースの左腕ブレイク・スネル(33)が、不名誉な記録を作った。 初回、ブルワーズの1番ジャクソン・チョウリオ外野手(22)に初球を捉えられ、右越えの先頭打者弾を浴び先制を許した。 大リーグで投球カウ...

<高校野球秋季北海道大会:北海3-2酪農学園大とわの森三愛>◇15日◇決勝◇大和ハウスプレミストドーム北海が酪農学園大とわの森三愛を破り3年ぶり14度目の優勝を決めた。明治神宮大会出場を決め、来春センバツ出場に一番乗りで当確ランプを灯した。 1回に1点を先制するちょ3回に2点を追加。先発の1年生左腕・村上嘉威が6回を2失点。7回からはプロ注目エースの森健成(...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 15歳で親元を離れ、福岡・北九州から横浜にやってきた。高校3年間を「もう単刀直入に横浜高校に来て良かったなと今は思ってます。最初は悩んで、やっぱ...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 米国でも愛され、チームを勝利に導ける選手を目指す。「横浜高校というほんとに素晴らしいチームの中で、エースとして1年生からたくさん活躍させていただ...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 家族とも相談して進路を決断した。織田は「お母さんは二人三脚のように、もう常にそばに、そして常に連絡も取り合ってくれていたので、お母さんは常に寄り...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 メジャー球団との交渉がこれから本格化する。大学進学も含めプレーする環境を選ぶポイントについては「これからですけど、やっぱり野球の環境だったり、異...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...