ソフトバンク周東佑京は史上49人目の通算250盗塁に王手 注目は成功率の高さ/見どころ

ソフトバンク周東佑京は史上49人目の通算250盗塁へあと1盗塁。これまで764試合に出場している周東は7位のスピードで達成しそうだが、注目したいのが成功率の高さ。周東の盗塁失敗は現在47で、通算の盗塁成功率が8割4分1厘。このまま失敗せずに達成すれば西川(日本ハム)の8割3分9厘を抜き、通算250盗塁以上では成功率1位となる。

ソフトバンク周東佑京は史上49人目の通算250盗塁へあと1盗塁。これまで764試合に出場している周東は7位のスピードで達成しそうだが、注目したいのが成功率の高さ。周東の盗塁失敗は現在47で、通算の盗塁成功率が8割4分1厘。このまま失敗せずに達成すれば西川(日本ハム)の8割3分9厘を抜き、通算250盗塁以上では成功率1位となる。

DeNA勝又温史は6月9日日本ハム戦から23試合連続安打中。今季の勝又は交流戦で打率2割1分2厘と苦戦したが、セ・リーグの5球団相手には打率3割5分2厘をマーク。12試合出場の広島戦は打率3割7分2厘を記録し、無安打は代打で出場した5月5日の1試合だけ。DeNA選手の連続試合安打3傑は(1)93年ブラッグス29試合(2)99年駒田25試合(3)52年宮崎24...

DeNA石田裕太郎投手(24)が14日広島戦(マツダスタジアム)に先発する。前回登板の7日中日戦(横浜)では7回まで無安打に抑え、圧巻の1安打完封。 ルーキーイヤーから3年連続の完封勝利も「年に1回完封する投手より、常に試合をつくる投手の方が価値があると思う」ときっぱり。「1試合1試合、あまり一喜一憂せずに投げていきたい」と気持ちを切り替え、敵地へ向かう。 ...

巨人山崎伊織投手(27)が今季初登板を迎える。14日ヤクルト戦(神宮)先発へ、ジャイアンツ球場で調整。「いい所にチームがいるので、勝ちに貢献できるように」と誓った。開幕投手最有力だった3月に右肩のコンディション不良で離脱。5月に復帰戦を迎えたが、わずか2球で降板し、右肩の違和感で再びリハビリ生活に。「なかなか1軍が遠かった。責任は重いですけど、その分チームの...

3本柱投入で難敵撃破だ。3位につける日本ハムは14日から首位ソフトバンクを本拠地に迎え、前半戦最後の直接対決3連戦。チーム内で最多勝を争う、北山亘基(27)加藤貴之(34)伊藤大海(28)の3投手で、3連勝を狙う。 1勝10敗でソフトバンク相手に借金9と、ここまでは一方的な展開だ。チーム対戦防御率は7点台と、相手打線にいいようにやられている。初戦先発の北山が...


植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、オールスター前日のメディア取材に応じ、大谷翔平投手(32)の投手としてのすごさについて語った。 山本は、今季ここまで17試合に登板。9勝6敗、防御率2・85の成績を残し、2年連続のオールスター出場を果たした。 山本は“投手大谷”について「やっぱり真っすぐが速いとかスイーパーとかはよく言われるところだと...
<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークオールスター前日恒例のホームランダービー。ホワイトソックス村上宗隆内野手が初参戦する。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。8人の強打者が参加し優勝を争う。午前9時開始予定。 記者の質問に答えるホワイトソックス村上宗隆(撮影・河田真司) シチズンズバンクパー...

ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、オールスター前日のメディア取材に応じ、大谷翔平投手(32)が出場辞退したことに「いつもと気持ちが違う」と率直な心境を明かした。 山本は、今季ここまで17試合に登板。9勝6敗、防御率2・85の成績を残し、2年連続のオールスター出場を果たした。 山本は、ドジャースでチームメートの大谷が不在であることについ...

ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、オールスター前日のメディア取材に応じ、ホームランダービーに出場するホワイトソックス村上宗隆内野手(26)へエールを送った。 山本は、今季ここまで17試合に登板。9勝6敗、防御率2・85の成績を残し、2年連続のオールスター出場を果たした。 山本は「オールスターで楽しみにしていること」を問われると「今日は...

ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、オールスター前日のメディア取材に応じ、今年対戦してすごいと感じた打者の1人を明かした。 山本は、今季ここまで17試合に登板。9勝6敗、防御率2・85の成績を残し、2年連続のオールスター出場を果たした。 山本は「今年はアルバレス(アストロズ)とかすごかったですね。低めもちゃんと崩される感じなくしっかり自...

<高校野球岩手大会:専大北上5-1釜石>◇13日◇JALスタジアム花巻初戦突破には届かぬも、釜石・小笠原颯真主将(3年)が意地の一打を放った。0-1で迎えた4回、1死三塁で一時同点とする中前適時打で鼓舞した。 チームは6回に勝ち越しを許し敗戦。それでも「これまでチームが積み上げてきたものはこの1戦で出せたと思います。誇りに思ってこれからも進んでいきたい」と胸...

<高校野球神奈川大会:横浜11-0住吉>◇13日◇3回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 5回、最後の攻撃が始まると、住吉(神奈川)の三塁コーチャー、犬田結羽内野手(3年)の目から涙があふれた。「いい試合ができた」。試合後、再び...

高校野球の地方大会が13日、各地で行われた。 プロ野球選手の母校同士が対決する注目の一戦も見られた。 北北海道では、4回戦でロッテ河村説人投手の白樺学園が、中日杉浦稔大投手の帯広大谷を1-0で破った。 東東京の3回戦では、カブス鈴木誠也外野手、ソフトバンク秋広優人外野手らの二松学舎大付が、ヤクルト吉村貢司郎投手の日大豊山に4-2で勝った。 西東京では、2回戦...

<高校野球神奈川大会:相模原3-2日大高>◇13日◇3回戦◇横須賀スタジアム相模原が延長戦10回タイブレークの末、日大高にサヨナラ勝ちした。 先発の小林憲太郎投手が3回1/3を無安打投球。1点リードの4回1死一、三塁から吉野谷郁仁投手に継投した。吉野谷はテンポよく凡打の山を築き、8回まで14者連続アウトを奪う好投。2本の犠飛で2点を失ったが、2投手の継投で日...

<高校野球岩手大会:専大北上5-1釜石>◇13日◇1回戦◇JALスタジアム花巻昨夏8強の「ピットブル軍団」が初戦突破した。先発・及川治親投手(3年)が9回4安打1失点で完投。打線は同点の6回に勢いづき4点をあげた。スローガンの「ピットブル軍団」は、これまであと1歩での敗戦が多かったナインの「何が何でも負けたくない」という闘争心が込められている。及川将史監督は...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...