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【楽天】武藤敦貴、延長10回に勝ち越しの殊勲打「1球だけ変化球を待ってみようと…」

西武対楽天 10回表楽天2死一塁、適時二塁打を放ち喜ぶ武藤敦貴(撮影・垰建太)

<西武2-5楽天>◇8日◇沖縄セルラー那覇8回の守りから途中出場した楽天武藤敦貴外野手(25)が殊勲打を放った。2-2の延長10回2死一塁で、篠原の初球のチェンジアップを力強く捉えて右越えに運んで勝ち越し。「1球だけ変化球を待ってみようと思ったのがはまった」と狙い通りの一打に納得顔。二塁ベース上で派手なポーズで喜びを表現した。最近は同じ外野手のカーソン・マッ...

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【西武】延長戦の末敗れる 西口監督「決めきれなかった」犠打失敗、併殺取れず…終盤にミス続く

西武対楽天 10回表楽天2死満塁、黒川史陽(右)に適時打を許す篠原響(撮影・垰建太)

<西武2-5楽天>◇8日◇沖縄セルラースタジアム那覇延長戦の末、西武は楽天に敗れた。西口文也監督(53)は「その前に決めきれなかったのが。バント(失敗)もあるし、辰己君のところでダブルプレーを取れなかった結果っていうのもあるし」と、終盤に続いたミスを指摘した。 同点の9回、楽天はクローザー藤平ではなく、若手左腕の泰だった。先頭の西川愛也外野手(27)が追い込...

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【日本ハム】レイエス、3試合連続の複数安打「僕にとってバッティングは理論より感覚」

ロッテ対日本ハム 5回表日本ハム2死、中前安打を放つフランミル・レイエス(撮影・野上伸悟)

<ロッテ2-7日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン大砲がアクセルを踏み直した。6月の月間MVPを受賞した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、5日楽天戦から3試合連続の複数安打。3回の第2打席で、あと少しで柵越えというフェンス直撃の左越え安打を放つと、続く5回は中前打。7回は敬遠四球で勝負を避けられたものの、続く万波の3ランにつながった。 6月は20試...

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【巨人】肉離れの戸郷翔征が長期離脱へ「長引きそう」「しばらくは治療」コーチ陣が説明

7日、巨人対阪神 先発した戸郷翔征

巨人は8日、前日阪神戦(東京ドーム)で左脚を痛めた戸郷翔征選手(26)が東京都内の病院を受診し、左太もも裏の肉離れと診断されたと発表した。 村田善則バッテリーコーチ(52)は「前半戦(オールスター前)は厳しいと思う。しばらくはおそらく治療して。明日から徐々に動くとかいう、そういうレベルではないと思ってます」、杉内俊哉投手チーフコーチ(45)も「長くなりそうで...

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【日本ハム】新庄監督、柳川大晟に「ルールとかあんのかな?先頭バッターに四球出す」/一問一答

ロッテ対日本ハム 試合を見つめる日本ハム新庄剛志監督(撮影・野上伸悟)

<ロッテ2-7日本ハム>◇8日◇ZOZOマリン日本ハムが3人で4本塁打を記録し快勝した。 以下、新庄監督の一問一答 (試合後開口一番) 新庄監督 うちにはホームラン狙いなさいっていうサインがあるから。今日サイン通りに3人打ってくれました。 -2試合先発から外れた吉田選手が2発 新庄監督 エスコンから吉田君、ずっと調子よかったじゃないですか。ずっと試合に出てた...

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コラム

【岩田稔】阪神佐藤輝明の激走に心を揺さぶられた 好調でなくても責任感が体を突き動かしている
評論家コラム

【谷繁元信】DeNA松尾汐恩、学ぼうとする謙虚な姿勢 インサイドワークに落ち着き出てきた

DeNA対中日 6回裏DeNA無死、左中間に本塁打を放ち、筒香嘉智(左)らチームメートに迎えられる松尾汐恩(撮影・河田真司)

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】巨人の必死さ感じさせる坂本勇人 ここは阪神最大のヤマ場だ

巨人対阪神 7回裏途中、阪神先発高橋遥人の降板を告げる藤川球児監督(右)(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...

評論家コラム

【今岡真訪】阪神左腕高橋遥人に対して巨人代打は左打者の知念大成…ここが伝統の一戦の“ミソ”

巨人対阪神 7回裏巨人2死一、二塁、内野安打でプロ初安打とする知念大成。投手高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

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MLBニュース

米国の高校生が見る大谷翔平とは 「世界中の人を野球に引きつける存在」「自分をいつも笑顔に」

ロッキーズ戦の1回、先頭打者でメジャー通算300号となる今季20号を放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発でメジャー通算300号の節目を飾った。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。第1打席で強烈なライナーの中越え先頭打者本塁打を放った。史上170人目で、投手専念の出場を除けば1102試合目での到達は史上5番目の早さとなった。   ◇  ◇ ...

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大谷翔平メジャー通算300号 二刀流で4度の手術を乗り越え、史上5番目の早さで節目に到達

ロッキーズ戦の1回、先頭打者でメジャー通算300号となる今季20号を放ち祝福されるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発でメジャー通算300号の節目を飾った。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。第1打席で強烈なライナーの中越え先頭打者本塁打を放った。史上170人目で、投手専念の出場を...

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ロイヤルズのトルバートがMLB記録タイ12打席連続安打「この機会に感謝している」史上3人目

MLB記録タイ12打席連続安打を達成したロイヤルズのタイラー・トルバート(AP)

ロイヤルズのタイラー・トルバート外野手(28)が7日(日本時間8日)、メジャー記録タイ、史上3人目の12打席連続安打を達成した。 7打席連続で迎えたメッツ戦に「9番右翼」で出場し、2回に千賀から2ランを放つなど5安打を続けた。前日から2試合連続5安打は70年ロベルト・クレメンテ以来、史上3人目。9回の第6打席で右飛に倒れ記録が途切れたが「この機会に感謝してい...

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黄金に輝く大谷翔平像が名古屋で特別展示 参考価格は2体で1・1億円 約2年かけて製作

「大黄金展」で展示される黄金の大谷翔平

金製品の製造・販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCは8日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を愛知・名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開催することを発表した。期間は15~20日の6日間。会場ではドジャース大谷翔平投手(32)の等身大バッター像とピッチャー像の黄金像が特別展示される。 大谷の2体の像は、同社が約2年の歳月をかけて製作した...

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大谷翔平メジャー通算300号の衝撃弾 岩村明憲氏驚愕「今の打球角度、普通の選手だったら…」

岩村明憲氏(2026年4月撮影)

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席で今季20号のソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。 いきなりのショータイムだった。第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボール...

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高校野球ニュース

【高校野球】埼玉初女性ノッカー 飯能の女子部員・花岡咲愛が兄晴翔にノック「緊張しました」

第108回全国高校野球埼玉大会 1回戦 試合前のシートノックでノックを打つ飯能・花岡咲愛(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5飯能>◇8日◇1回戦◇県営大宮埼玉大会開幕戦で、歴史的な1歩が刻まれた。今夏から埼玉は女性によるシートノックを認めたことを受け、飯能の女子部員・花岡咲愛投手(2年)が、シートノックでノッカーを務め、埼玉初の女性ノッカーとなった。 グラウンドには1学年上の兄晴翔内野手(3年)の姿もあった。公式戦で兄妹が同時にプレーすることはで...

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【高校野球】立命館守山の「努力の子」背番号14大堤永翔が延長10回にスクイズ決めた!/滋賀

立命館守山対比叡山 延長戦を制し、笑顔で引き揚げる立命館守山ナイン(撮影・中島麗)

立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。 4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人...

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【高校野球】大津商マネジャーコンビが暑さ対策 保護者にうちわや凍らせたドリンク配る/滋賀

玉川対大津商 保護者へ応援うちわやドリンクを配り歩く、大津商マネジャー陣(撮影・中島麗)

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商のマネジャーコンビが、応援席で保護者たちに暑さ対策を呼びかけた。 試合前の応援席では、西本優奈さん(1年)と宮川萌衣さん(めい、3年)が応援うちわや凍らせたペットボトルを箱に入れ、訪れた保護者に配り歩いている。夏以外はうちわのみ、夏は冷たいドリンクを配るのがマネジャーの役目...

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【高校野球】連合が初戦勝利 海洋科学・赤坂洸翔、ハワイ沖海洋実習の船内でも練習/神奈川

伊勢原対連合チーム 青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学 1回戦突破でガッツポーズをみせる主将の海洋科学・赤坂洸翔(撮影・保坂淑子)

<高校野球神奈川大会:青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学4-3伊勢原>◇8日◇1回戦◇いせはらサンシャイン・スタジアム青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学の連合の主将、海洋科学の赤坂洸翔(ひろと)外野手(3年)が、初戦の伊勢原戦で、2安打2盗塁。初戦突破に貢献した。4月には約2カ月、ハワイ沖へ海洋実習へ向かい、船内でも練習を...

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【高校野球】飯能、サヨナラ勝ちで開幕戦白星 エース各務碧弥、150球を超える熱投/埼玉

第108回全国高校野球埼玉大会 1回戦 埼玉平成対飯能 先発の飯能・各務碧弥(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5X飯能>◇8日◇1回戦◇県営大宮飯能(埼玉)が劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾った。 1点を追う9回裏、1死一、三塁、1番主将・大窟晶斗外野手(3年)の犠飛で同点に追いつくと、2死二塁から2番・大熊百合都内野手(3年)が中前へサヨナラ適時打を放ち、逆転勝利を収めた。 試合後、大熊は「しっかり振り切ってジャストミートできた...

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大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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