【阪神】交流戦ラスト2試合へ中野拓夢「隙のないように」森下翔太「ケガなく最後まで」

阪神の交流戦ラスト2試合は快勝締めだ。昨季はともにカード3連敗した相手。今年はここまで西武に2敗、楽天に2勝。 中野拓夢内野手(29)は「去年やられた分、やり返すという思いで。もちろんホームで大歓声の前でできるので。しっかりと生かしながら、チームとして1つでも多く勝てるように隙のないようにやっていきたい」と気合十分。14日オリックス戦で打率3割に乗せた森下翔...

阪神の交流戦ラスト2試合は快勝締めだ。昨季はともにカード3連敗した相手。今年はここまで西武に2敗、楽天に2勝。 中野拓夢内野手(29)は「去年やられた分、やり返すという思いで。もちろんホームで大歓声の前でできるので。しっかりと生かしながら、チームとして1つでも多く勝てるように隙のないようにやっていきたい」と気合十分。14日オリックス戦で打率3割に乗せた森下翔...

阪神立石正広内野手(22)が交流戦ラスト2試合でパ・リーグの強力投手相手に結果を残す。 プロ初の交流戦は、9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で2号2ランをマークするなど存在感を見せた一方、快音が遠ざかり2試合連続ベンチスタート中。「どのチームもいいバッターがたくさんいますし、ピッチャーもしっかりアウトを取ってくるので、そういう中で、結果を残したい」。...

阪神西勇輝投手(35)が15日、出場選手登録を抹消された。前日14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発して4回1失点だった。今季は4月30日のヤクルト戦(神宮)で初登板し3試合連続で白星をつかむ活躍も、ここ3試合は勝ち星がなかった。リーグ戦が再開する19日からのDeNA戦(横浜)は村上、高橋の2人に伊藤将、もしくは腰部の張りから3日の2軍ソフトバンク戦...

17日楽天戦(甲子園)に先発見込みの阪神大竹耕太郎投手(30)が、6試合ぶりの白星を目指す。ここまで粘投を続けるも、味方の失策が絡む場面もあり、5月9日DeNA戦(甲子園)から5戦連続で黒星。この日は甲子園のマウンドで投球も行い「今日のピッチングも含めて、自分のイメージと実際が合致してきた。3月のオープン戦とかに比べたら、全然いいので」と状態の上がり目を実感...

阪神才木浩人投手(27)が獅子の胴上げを阻止する。6勝目をかけて16日の西武戦(甲子園)に先発予定。西武は同日勝つか引き分けるかで交流戦の優勝が決まるだけに力も入る。 15日に甲子園で前日調整を行った右腕は「もう切り替えるしかない。シンプルに打たれているだけ。考えすぎず、自分の投げたいように投げていければ」と気合をみなぎらせた。 交流戦に入ってロッテに6回2...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...

米大リーグ機構(MLB)は15日(日本時間16日)、7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催されるオールスター戦のファン投票について、第1回中間結果を発表した。ドジャース大谷翔平投手(31)はDH部門で得票数116万5133とし、両リーグでトップだった。ファン投票で出場となれば、DH部門で6年連続となり、自身が持つ記録を更新する。 大谷は今季ここまで打...

ドジャースのタナー・スコット投手(31)のマディー夫人が15日、自身のインスタグラムを更新し、家族3人で飛行機で移動する様子を公開した。 スコットが息子を肩車し、マディー夫人はその隣に寄り添いながら、笑顔で写真に納まった。 スコットは今季、31試合に登板し、1勝3敗、7セーブ、防御率2・48をマークし、ブルペン陣を支えている。 マディー夫人のインスタグラムか...

地元放送局でエンゼルスの女性リポーターを務めるエリカ・ウェストンさんが15日、自身のインスタグラムを更新し、宇宙飛行士とのツーショット写真を公開した。 爽やかなピンク色のワンピースを着用し、グラウンドでの笑顔の写真を投稿。「今週は楽しかった」と記した。 エリカ・ウェストンさんのインスタグラムからエリカ・ウェストンさんのインスタグラムから

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールド ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンが15日、自身のインスタグラムを更新し、グラウンドでの赤いロングドレス姿を公開した。 ファンからは「きれい」「いつも素敵ですね」「今日も素敵で美しいです」「かわいい」などのコメントが寄せられた。...

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドドジャース夫人会が、インスタグラムのストーリーズを更新し、シカゴのユニクロの店舗を訪問したことを報告した。 買い物袋を手に持ち、ユニクロの店舗前での集合写真を投稿し、「とても楽しかった」とメッセージを記した。 ドジャースは今年3月、今季からアパレルブランド「ユニクロ」とパートナー...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...