docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】渡辺陸「チャンスが来たな」3番手捕手として1軍昇格、敵地所沢入り

ソフトバンク渡辺陸(2025年5月撮影)

<西武3-1ソフトバンク>◇22日◇ベルーナドームソフトバンク渡辺陸捕手(25)が3番手捕手として1軍昇格し敵地所沢入りした。「チームが勝つために自分がやれることをやろうと思っています」。目標とした開幕メンバー入りは果たせなかったが、ファームでブロッキングなどの課題に取り組んできた。「実戦を想定した練習というか、試合でいい結果が出せるような取り組みをしてきた...

関連するニュースを読む

【中日】球団史上初勝率1割台 ドロ沼6連敗で21戦4勝17敗…最近では22年阪神、21年DeNA

巨人対中日 試合前円陣で、神妙な表情の中日井上一樹監督(右から2人目)(撮影・浅見桂子)

<巨人5-1中日>◇22日◇前橋中日は連日の守備の乱れが響いて巨人に敗れ6連敗。嫌な流れを振り切れなかった。 これで21試合を戦い4勝17敗。勝率が2割を切ってしまった。20試合以上を経過して2割を切るのは、中日では初めてだ。 最近では22年の阪神が25試合目まで1割台。21年DeNAは28試合目まで。17年日本ハムは22試合目まで。05年楽天は47試合目ま...

関連するニュースを読む

【巨人】地方遠征で連勝 竹丸和幸5回1失点10K 石塚裕惺がプロ初打点とドラ1コンビ躍動

巨人対中日 5回表中日の攻撃で飛びながら力投する竹丸和幸(撮影・浅見桂子)

<巨人5-1中日>◇22日◇前橋巨人が地方遠征を2連勝で飾り、貯金を今季最多タイの3に乗せた。 猛攻は2回だった。1死一、三塁から1番佐々木俊輔外野手(26)の適時打で先制すると、2死一、三塁で打席に立ったのは、プロ初スタメンで3番に入った24年ドラフト1位でプロ2年目の石塚裕惺内野手(20)。中日桜井のカーブを捉えフェンス直撃の右越え2点適時三塁打を放った...

関連するニュースを読む

【広島】今季2度目の完封負け 借金は今季ワーストタイの5 大瀬良大地、5回2失点で黒星

広島対ヤクルト 広島先発の大瀬良大地(撮影・加藤孝規)

<広島0-2ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫した。 今季初登板の大瀬良は初回1死から連打で一、三塁とされ、自らの暴投で先制された。4回には1死二、三塁からヤクルト先発山野太一投手(27)に中犠飛を許した。 昨年10月、自身...

関連するニュースを読む

【動画】DeNA京田陽太、超美技ジャンピングキャッチ!満塁のピンチ救う

DeNA対阪神 8回表阪神2死満塁、前川右京の打球を好捕する遊撃手京田陽太(撮影・足立雅史)

<DeNA-阪神>◇22日◇横浜He can fly まだまだ魅せる 京田陽太 ジャンピングキャッチ ⚾️DeNA×阪神 #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/i9WZi673cY— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 22, 2026

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】大乱戦原因は四死球か…DeNAと併せて17四死球 藤川体制ワースト16失点大敗
評論家コラム

【真弓明信】阪神の点の取り方に強さも…流れ渡した守りには脆さ出た 糧となるゲーム

DeNA対阪神 2回表阪神2死一塁、坂本誠志郎の左前適時打にヘッドスライディングで生還する福島圭音(撮影・足立雅史) 

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人ー中日戦はプロとして恥ずかしい内容 ベテランによる2つの軽率なプレー

巨人対中日 厳しい表情で試合を見つめる巨人阿部慎之助監督)(撮影・浅見桂子)

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

評論家コラム

WBC出場ピッチャーの不調、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤/山田久志氏パ展望

【イラスト】パ・リーグ1週間振り返り4月14〜19日

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。      ◇     ◇     ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、第4打席に遊撃への内野安打放ち連続試合出塁を「53」に更新 球団歴代2位タイ

大谷翔平は第1打席は三振に倒れた(AP)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場。第4打席で遊撃への内野安打を放ち、ドジャース歴代2位のショーン・グリーンに並ぶ53試合連続出塁をマーク。18年に韓国出身でレンジャーズ秋信守のアジア出身選手の最長記録を更新した。 第1打席は初回無死で先発のループと...

関連するニュースを読む

村上宗隆が4戦連発「しっかり相手研究」5戦連発なら新人記録 激走内野安打は「僕も走れるぞ」

【イラスト】Wソックス村上の本塁打

<ダイヤモンドバックス-ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。日本人...

関連するニュースを読む

村上宗隆は「優れた打者」23戦9本塁打、安打の半分が1発 95マイル以上の速球打つ割合は6位

【イラスト】Wソックス村上の本塁打

<ダイヤモンドバックス5-11ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。...

関連するニュースを読む

大谷翔平、アジア出身新記録の53試合連続出塁 平凡な遊ゴロも「大谷シフト」でラッキー安打に

大谷翔平は第1打席は三振に倒れた(AP)

【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、アジア出身では新記録となる53試合連続出塁を達成した。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。7回の第4打席で内野安打を放ち、昨季から続いている連続出塁を53試合とした。18年に韓国出身の秋信守外野手(レンジャーズ)がマークした記録を超え...

関連するニュースを読む

山本由伸101球の力投も2敗目「後が大事。引きずらないように」初回3失点も流れ変える快投

ジャイアンツ戦に先発した、ドジャース山本由伸(ロイター)

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース先発の山本由伸投手(27)は101球の力投も実らず、今季2敗目を喫した。立ち上がりに4安打を浴びて3失点。「今日も初回また失点してしまって、すごく悔しかったですけど、なんとか引きずらないように、切り替えてマウンドに行きました」と、2回以降はリズムよく投球。5回まで無安打に抑え...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】名取北・佐久間啓心がDH→救援で無失点「うれしくてつい」ピンチ切り抜け喜び爆発

名取北対仙台南 名取北・佐久間啓心投手が2番手で登板した=2026年4月22日

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

関連するニュースを読む

【高校野球】次は実力で聖地つかむ…名取北が春初戦白星、丸山諒大主将「強豪相手に成長見せて」

名取北対仙台南 名取北・丸山諒大内野手が3回、四球を選びベンチを鼓舞した=2026年4月22日

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

関連するニュースを読む

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

※写真はイメージ

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

関連するニュースを読む

【高校野球】仙台工・小室尚翔 大敗も「楽しかった」1度退部も 新入生加え単独チームで試合

仙台工対仙台育英 好プレーを見せ、笑顔でベンチに戻る仙台工・小室(右から2人目) (撮影・木村有優)

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

関連するニュースを読む

【高校野球】富士市立エース臼井遥都が13年ぶり夏シードもたらす11K無四球完封「自信に」

富士市立・臼井遥都(2025年8月撮影)

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。    ◇   ◇   ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

青学大・中山凱、金言胸に逆転勝ち呼ぶ1発「心と体を整えて打席に」1勝1敗のタイに

東都大学球 立正大対青学大  8回裏青学大1死二塁、中山凱は本塁打を放つ (撮影・柴田隆二).=神宮球場

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

関連するニュースを読む

国学院大は東洋大に敗れ1勝1敗、鳥山監督「自分たちのやるべきことができなかった場面多かった」

東都大学球 東洋大対国学院大  4回のピンチにマウンドで話す国学院大・中井遥次郎(左)と鳥山泰孝監督(右) (撮影・柴田隆二).

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

関連するニュースを読む

東洋大4年の谷公希が東都大リーグ2勝目 ピンチに登板も最少失点に封じる

東都大学球 東洋大対国学院大  8回途中から登板した東洋大・谷公希  (撮影・柴田隆二).

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

関連するニュースを読む

父の中日大塚晶文コーチと同じ「真っ直ぐとスライダー武器」フィリーズ・スカウトがモレチに期待

フィリーズとマイナー契約したモレチ・アレシャンドレ投手(右)と大塚虎之介スカウト

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

関連するニュースを読む

「人と同じが嫌」高校時代フィリーズとマイナー契約 モレチ・アレシャンドレ「早くメジャーに」

フィリーズとマイナー契約したモレチ・アレシャンドレ投手(右)と大塚虎之介スカウト

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...

関連するニュースを読む