【中日】右手突き指の石川昂弥、2試合連続スタメンを外れるも試合前練習で守備&打撃こなす

<巨人-中日>◇21日◇東京ドーム中日石川昂弥内野手(24)が2試合連続でスタメンを外れたが、試合前練習には参加し、右手中指にテーピングを施した状態で三塁守備につき、ノックを受けたほか、フリー打撃も行った。 石川昂は交流戦終盤の10日ロッテ戦から6試合連続でスタメン出場。しかし、前日20日の巨人戦では試合前練習でキャッチボールを行わなかった。同戦ではベンチ入...

<巨人-中日>◇21日◇東京ドーム中日石川昂弥内野手(24)が2試合連続でスタメンを外れたが、試合前練習には参加し、右手中指にテーピングを施した状態で三塁守備につき、ノックを受けたほか、フリー打撃も行った。 石川昂は交流戦終盤の10日ロッテ戦から6試合連続でスタメン出場。しかし、前日20日の巨人戦では試合前練習でキャッチボールを行わなかった。同戦ではベンチ入...

<ヤクルト-広島>◇21日◇神宮前日20日ヤクルト戦で負傷交代した広島辰見鴻之介内野手(25)がベンチ外となった。この日のうちに広島に戻り、22日に広島市内の病院で検査を受けることとなった。 辰見は20日の7回無死一塁で代走で出場。次打者の石原への3球目にスタートを切り、頭から滑り込むと左ひざを強打した。16個目の盗塁を成功させたものの、痛みに顔をゆがめなが...

<日本ハム-ソフトバンク>◇21日◇エスコンフィールドプロ初勝利を狙い、今季2度目の先発登板に臨んだ日本ハム柴田獅子投手(20)が3回、不運に見舞われ途中降板した。 無死一塁から、ソフトバンク野村勇内野手(29)の打球が、マウンド上の柴田の顔付近を襲った。避けようとのけぞった柴田の右手に、打球が直撃。柴田は治療のためベンチへ退いたものの、再びマウンドへ戻り続...

<オリックス-西武>◇21日◇京セラドーム大阪オリックス九里亜蓮投手(34)が通算1500投球回を達成した。今季13試合目の先発マウンドに上がり、初回、西武先頭の桑原を左飛、2番滝沢を見逃し三振に打ち取り1500投球回に到達。1回表終了後に記念のパネルをベンチ前で手渡された。プロ野球史上186人目。初投球回は14年3月29日の中日2回戦(ナゴヤドーム)。 ...

<オリックス-西武>◇21日◇京セラドーム大阪オリックスが人気アニメ「ダイヤのA(エース)」とスペシャルコラボイベントを開催した。 試合前のセレモニアルピッチには主人公の沢村栄純役の逢坂良太(39)、小湊春市役の花江夏樹(34)、金丸信二役の松岡禎丞(39)、瀬戸拓馬役の山下大輝(36)が4人並んで投球。松岡はワンバウンドになったが、他の3人はノーバウンドで...


<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれば阪神は強い。もちろん、どのチームでも主力が活躍すれば同じことだろうが、役者がそろっている分、阪神は有利ということだ。 今季、横浜スタジ...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースはオリオールズ相手に完敗を喫し、連勝が4でストップした。先発の山本由伸投手(27)は6回102球を投げて6安打3失点で降板。今季5敗目を喫した。第2子誕生に伴う“産休”からの復帰初戦となった大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、9回の第4打席に今季第16号ソロ本塁打...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。前日の試合は“産休”で欠場。試合終了から約2時間後、自身のインスタグラムで第2子誕生を報告した。2児の父となってからの初アーチが9回の第4打席に飛び出した。 第1打席は初回無死で先発左腕のロジャーズと対戦。初球の直球を...

<マリナーズ1-5レッドソックス>◇20日(日本時間21日)◇Tモバイルパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が3試合ぶりに出場し、5試合連続安打をマークした。 敵地でのマリナーズ戦に「2番DH」で出場。2-1の6回1死走者なしの第3打席で先発右腕ハンコックに対し、2ボール1ストライクからの4球目、高めフォーシームを右前打した。直後に二盗を決め、4月5日...
<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースがオリオールズ相手に完敗を喫し、連勝が4でストップした。先発の山本由伸投手(27)は6回102球を投げて6安打3失点で降板。今季5敗目を喫した。第2子誕生に伴う“産休”からの復帰初戦となった大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、9回に今季第16号ソロ本塁打を放ち4打...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースがオリオールズ相手に完敗を喫し、連勝が4でストップした。先発の山本由伸投手(27)は6回102球を投げて6安打3失点で降板。今季5敗目を喫した。第2子誕生に伴う“産休”からの復帰初戦となった大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、9回に今季第16号ソロ本塁打を放ち4打...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権岐阜大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、関市内で行われた。 昨夏甲子園4強で左右の好投手を擁する県岐阜商、今春センバツに出場し左腕3人の継投が強みの大垣日大が軸になる。昨夏4強、秋準Vの中京は、春は8強で県岐阜商に惜敗したが安定した戦いが光る。春4強の帝京大可児、岐阜城北なども聖地を狙う。 岐阜過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権長野大会(28日開会式、7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、塩尻市内で行われた。 春の県4強が出場した北信越大会は松本国際が制し、長野日大が準優勝。だが県大会は上田西が優勝し、佐久長聖が準V。実力伯仲の4校が大会の行方を左右する。夏2連覇を狙う松商学園も地力があり、長野や松本深志、諏訪清陵など公立勢の戦いも注目。 長野過去1...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿。午前10時過ぎから紅白戦2試合。 第2試合 チーム12345678計 A000000 B010001 【1回表】 B組投手は馬場(日体大) 岡田 二ゴロ。一塁到達3秒88 小...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第1日◇20日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、ドラフト候補の関西大・米沢友翔投手(4年=金沢)も参加した。 米沢は14日の全日本大学選手権で見...