【日本ハム】水谷瞬、紅白戦で12球団最速1号&2号も「1年間終わったら誰も覚えてない話」

日本ハム水谷瞬外野手(24)が7日、沖縄・名護で行われた紅白戦で12球団最速1号&2号を放った。 白組の1番左翼でスタメン出場。1回、WBC台湾代表右腕の孫易磊が投じたチェンジアップを捉えた。打球はフラフラッと上がったが「風じゃないですか」と左翼芝生席まで飛んだ。チーム1号。ただ、これだけで終わらなかった。 3回の2打席目。「風で入っただけでは後味悪いと思っ...

日本ハム水谷瞬外野手(24)が7日、沖縄・名護で行われた紅白戦で12球団最速1号&2号を放った。 白組の1番左翼でスタメン出場。1回、WBC台湾代表右腕の孫易磊が投じたチェンジアップを捉えた。打球はフラフラッと上がったが「風じゃないですか」と左翼芝生席まで飛んだ。チーム1号。ただ、これだけで終わらなかった。 3回の2打席目。「風で入っただけでは後味悪いと思っ...

日本ハム達孝太投手(21)が今季チーム初の対外試合となる8日阪神戦(名護)で“開幕投手”を務める。7日はブルペン入りして調整。「今日はスライダーが良かったですね。スラッターも良かったです…ちょっと今日、投げ始めたんですけど、良かったっすね。明日、投げてるかもしれません」。6日に握りの感覚がひらめいた新球「スラッター」を解禁する可能性を示唆した。 スライダーと...

左足のコンディション不良のため別調整だったソフトバンク大津亮介投手(27)がブルペン入りした。 立ち投げで18球、捕手を座らせ17球を投げた。「足の状態もよくなってきたので確認で。のんびりしていられないので」。今季は先発ローテ入りし2ケタ勝利を目標に掲げている。ここ2年間は開幕までの仕上がりが遅く、早めの調整を誓っているだけに「ここから上げていく感じです」と...

俺を忘れるな! 阪神木浪聖也内野手(31)がレギュラー奪還への意地を見せた。7日、宜野座でのシート打撃に参加して3打数2安打を放った。ともに左への強いライナーで1本目は湯浅から左前へ、続いて早川の直球をたたいて左中間を割った。「初の実戦で楽しみもあり、1打席目は初球をいこうと思っていて、1球で捉えたのはすごく良かった」と振り返った。 23年の優勝に正遊撃手と...

阪神の今季初の対外試合となる、8日の日本ハムとの練習試合(名護)のスタメンが7日、発表された。阪神藤川球児監督(45)は「明日は今季初の対外試合となります。ぜひ多くのファンの皆さまに球場へ足を運んでいただき、選手たちの姿をご覧いただければと思います。なお、天気予報ではかなり冷え込むことが予想されていますので、暖かい服装でお越しください」と話した。 8日の日本...


<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム:CATCH!!>何とも誇らしく「2025 NIPPN CHANPIONS」の紫のフラッグがたなびいていた。ソフトバンクの宮崎キャンプは第2クール初日となった。 センターポールにひるがえる「日本一」の旗を背に、小久保監督が“復活のマウンド”に上がった。午後からの特打メニュー。川瀬を相手に約20分、打撃投手を務めた...

近年、低迷が続いている西武だが、やっと優勝を目指していけるチームの基礎が整ってきた。 キャンプでの投内連係を見た時、各ポジションにそれぞれ競争意識を感じさせるような布陣だった。これまでは漠然と「どのポジションに誰を起用するのだろう」といった感じ。厳しい言い方をすれば、大した実力がなくても順番に試合に出られるのだろうな、といった印象。言い換えると、誰が出てもレ...

「ここで何をしとるんですか?」。「こんにちは」とあいさつするとそう返してきたのは井上一樹だ。言うまでもない、リーグ制覇した昨年、阪神が12勝13敗とセ・リーグで唯一勝ち越せなかった相手、中日の指揮官である。 「4勤1休」開始の阪神キャンプ、5日は休日だった。「3勤1休」でスタートの中日・北谷キャンプは稼働している様子。視察…などと言うのは大げさだが元監督・矢...

ドジャース大谷翔平が、信念を語った。 6日までに米テレビ「Access Hollywood」で絵本「デコピンのとくべつないちにち」出版にあたり、インタビューに応じた。 「娘が生まれるタイミングだった。基本的にデコに関する仕事は断っているが、本を読んであげたいなと思った」と出版の理由を語った。 大谷は球団との関係を端的に表した。デコピンに対して「飼い主ではなく...

アスレチックスは、ドジャースからウエーバー公示されたアンディ・イバネス内野手(32)を獲得した。 1月にFAでド軍と契約したばかりだったが、2月にメジャー40人枠から外れていた。

ドジャースのマーク・プライア-投手コーチが米メディア「ドジャース・テリトリー」のYoutTube配信に6日(日本時間7日)までに出演。WBC日本代表に選出されている大谷翔平投手(31)が代表チーム合流に向けて出発する前の今月中に打者相手に登板する見込みだと明かした。 同投手コーチは、大谷の調整について「今はブルペン投球を行っている。去年はかなり特殊な年だった...

レッドソックスは6日(日本時間7日)、ナショナルズからウエーバー公示されたWBC台湾代表の鄭宗哲内野手(24)を獲得したと発表した。今オフはすでにDFA(メジャー40人枠から外す措置)に4度なっており、その度にウエーバーで移籍。パイレーツ、レイズ、メッツ、ナショナルズと渡り歩き、約1カ月半でレッドソックスが5球団目となる。 鄭宗哲は19年にパイレーツと契約し...

元ドジャースのスター選手で昨季は韓国・キウムでプレーしたヤシエル・プイグ外野手(35)が、違法賭博組織を捜査していた米連邦検察当局への虚偽の供述、および司法妨害の罪で陪審員が有罪と評決したと当局が発表した。6日(日本時間7日)、米紙USAトゥデー電子版などが伝えた。5月26日に判決が下り、最長15年の禁錮刑となる可能性があるという。 プイグは19年に元マイナ...

中学少年野球育成事業の一環で日本高野連が協力する少年野球合同審判講習会が7日、SGLで行われた。日本高野連に所属する審判のうち約30人が講師となり、ヤング、ボーイズ、シニアに所属する審判の約40人にスキルアップを目指して講習会を行った。 今回で第23回を迎え、初めて兵庫県尼崎市のSGLスタジアムで行われた。冒頭のあいさつで日本高野連の尾崎泰輔審判規則委員長が...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

東京6大学野球の早大に今春入学する横浜(神奈川)・阿部葉太外野手(3年)が、大学での目標にリーグ史上最多安打記録更新を定めた。 7日、東京・西東京市内の同大グラウンドで練習に参加。大学4年間で狙う記録は、明大・高山俊が打ち立てた歴代最多131安打を塗り替えることだと宣言した。「4年生のリーグ戦が始まる頃にそこを狙えるような数字を、自分でたたき出していけたら」...

早大・小宮山悟監督(60)が7日、1月の練習始めで口にした発言の意図を語った。 この日は横浜(神奈川)阿部葉太外野手ら今春入学予定の新入生が西東京市内の同大グラウンドで練習参加となり、報道陣の取材で話題になったのが指揮官が以前口にした阿部を「1番中堅で春のリーグ戦から起用したい」という言葉だった。 小宮山監督 (阿部の1番中堅起用発言は)いけたら、いきたいと...

東京6大学野球の早大に入学する横浜(神奈川)・阿部葉太外野手(3年)が7日、西東京市内の同大グラウンドで練習に参加し、センバツ連覇を狙う後輩たちへエールを送った。横浜が2年連続18回目の出場を決めたことを喜び「(後輩たちは)選抜が決まった時もいい表情していたと自分も感じました」と振り返った。史上4校目となる春連覇へ挑むことには「春の連覇がかかって注目もされま...

東京6大学野球の早大に今春入学する横浜(神奈川)・阿部葉太外野手(3年)が7日、西東京市内の同大グラウンドで練習に参加した。 同じアスリート選抜入試に合格した仙台育英(宮城)・川尻結大(ゆいと)捕手(3年)、智弁和歌山・福元聖矢外野手(3年)とともに加わり「新鮮な気持ちというか、また1から始まると思うので、今日はいい練習ができたかなと思います」と早大野球部の...

日本学生野球協会は5日、資格回復審査委員会を開き、NPB47人(うち再回復2人、別の年度に既に研修修了4人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)46人、ファーム新規参加球団3人の学生野球資格回復を認定した。プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。中日前監督の立浪和義氏(56)やヤクルト前GMの小川淳司氏(68)、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)らが名...