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「4番三塁」の松井秀喜氏が絶好調、3回までにマルチ安打決める 試合前の打撃練習では豪快アーチ

KOBE CHIBEN対高校女子選抜 2回裏KOBE CHIBEN無死、松井秀喜さんは二塁打を放ちサムズアップ(撮影・浅見桂子)

<SATO presents 高校野球女子選抜-イチロー選抜KOBE CHIBEN>◇13日◇東京ドームヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(52)が早くもマルチ安打を記録した。 「4番三塁」で出場。2回先頭の第1打席で左中間を破る二塁打を放つと、1点リードの3回1死満塁で迎えた第2打席は外角のボールを逆らわずにはじき返す左前適時打をマークした。 松井秀喜氏は...

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【西武】途中降板の渡辺勇太朗は右肘関節炎の診断 西口監督は9月中の復帰登板は見送る方針

オリックス対西武 先発する西武渡辺勇太朗(撮影・和賀正仁)

西武は13日、渡辺勇太朗投手(25)が病院を受診し、「右ひじ関節炎」と診断されたと発表した。 渡辺は11日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で途中降板していた。球団は「2週間程度で実戦復帰を目指します」とも説明している。 西口文也監督(53)は「月末には1軍の実戦で投げようと思ったら投げられるくらいと聞いています」としつつ「投げさせないけれど」と9月のシーズ...

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落合博満氏「酒を飲んできても、必ず寝る前にバットを振ってから寝ろよって」張本勲さんの言葉

落合博満氏(2025年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、ご意見番として親しまれ、9日に亡くなった張本勲さんの印象に残る言葉を紹介した。 落合氏は「自分で酒を飲んできても、必ず寝る前にバットを振ってから寝ろよっていうことを言われました」と話した。 張本さんとの思い出について、落合氏は「初めて会ったのが80年なんですよ。ファームでくす...

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落合博満氏「全選手が教材だった」自身の打撃「神主打法」を語る「ファームにいる選手でも」

落合博満氏(2025年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、ご意見番として親しまれ、9日に亡くなった張本勲さんの打撃について語りながら、自身の打撃論にも触れた。 元DeNA監督の中畑清氏(72)から「落合がこれだけの記録を残したのは、張本さんの打法に対して、すごく盗みがあった」と言われた。 落合氏は「全選手が教材だった。だから、ファームに...

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「キングダムみたい」西武対日本ハム、緊迫の場面での大柄助っ人&大ベテランの行動にネット注目

2026年9月12日、西武対日本ハム 5回途中、両軍が一触即発の状況となる

<西武3-3日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム乱闘寸前の一触即発のシーンがあった。5回2死一塁、伊藤大海投手(29)が蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチがマウンドに歩み寄ろうとし、伊藤とにらみあうような形になった。 両軍選手がマウンド付近に飛び出した際、スッと両チームの間に立ったのが日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)と西武中村...

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コラム

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな
評論家コラム

【桧山進次郎】個人で戦っていた阪神…「束」で戦った巨人との差 優勝争いは追いかける巨人が楽

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

評論家コラム

【谷繁元信】しびれる首位決戦を制した巨人 残り試合数が多い阪神が決して有利ではない

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム 巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、カウント1-2から、外角へのスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。4球すべて外角勝負だ...

野球の国から

還暦超えの年齢で130キロに迫る球を投げることは可能か?野球専門ジムの北川雄介代表に聞いた

「DIMENSIОNING」の佐藤トレーナー(左)から、握りとリリースのコツを教わる小澤秀寿さん

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:下>還暦を超えた年齢で130キロに迫る球を投げることは、本当に可能だろうか。プロアマ問わず、数多くの投手を球速アップに導いている野球専門ジム「DIMENSIОNING」の北川雄介代表に聞いた。横浜市に住む小澤秀寿さん(62=現在の最球速は117・7キロ)の挑戦、連載最終回です。   ◇  ◇  ◇ 8月下旬。再び都内にあ...

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MLBニュース

オリオールズ、元ヤクルトのスアレスとマイナー契約で再契約 今季4度目

ヤクルト時代のアルバート・スアレス(2021年11月撮影)

オリオールズは12日(日本時間13日)、元ヤクルトの右腕アルバート・スアレス投手(36)とマイナー契約で再契約を結んだと発表した。傘下3Aノーフォーク所属となる。 スアレスは昨年12月にオリオールズとマイナー契約で再契約し、4月1日にメジャー今季初昇格。同月26日にDFAでメジャー40人枠から外れ、いったん自由契約になったがマイナー契約で再契約。その後も昇格...

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村上宗隆、1安打&押し出し四球で1打点 Wソックスは逆転勝ちで連敗ストップ 2位に1・5差

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<カージナルス5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1四球だった。 1回2死二塁の第1打席は見逃し三振。 3回の第2打席で右前打を放った。 1-4と3点ビハインドの5回無死満塁で迎えた第3打席では、フルカウントから押し出しの四球を選び、1打...

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中畑清氏「無事これ名馬」落合博満氏「評価してやらなくちゃ」30発超え岡本和真に「あっぱれ」

中畑清氏(2019年1月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、メジャー1年目で30本塁打を超えたブルージェイズ岡本和真内野手(30)に「あっぱれ」を与えた。 元DeNA監督の中畑清氏(72)が「あっぱれ」を出す前に、落合氏が「あっぱれ」を出した。中畑氏から「オレが言うのに、何を言ってるんだよ」と突っ込まれ「前に出た時に岡本が30本を打ったら...

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プホルス、モリーナ両氏がカージナルス殿堂入り 田口壮氏らも式典出席

ホームランダービーで快音を響かすカージナルス・プホルス(2022年7月撮影)

<カージナルス-ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムカージナルスが試合前、2000年代初頭のチーム黄金期を支えたアルバート・プホルス元内野手(46)とヤディエル・モリーナ元捕手(44)の球団殿堂入り式典を開催した。 11日(日本時間12日)には2006年ワールドシリーズから20年の記念式典が開催されて当時のメンバーだった田口壮氏(...

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ドジャース、逆転負けで9連勝ならず ポストシーズン進出決定はお預け 大谷翔平はIL/詳細

<マーリンズ4-3ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇ローンデポパーク8連勝中のドジャースはマーリンズと対戦。3-4で逆転負けを喫し連勝がストップした。勝てば2位パドレス、3位ダイヤモンドバックスがともに敗れた場合に14年連続のポストシーズン進出が決まったがお預けとなった。大谷翔平投手はIL入りしている。 ドジャースは1回、ベッツの球団通算1万号とマンシ...

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高校野球ニュース

【U18】織田翔希対策実らず…台湾、夏甲子園V智弁和歌山の170キロ超打撃特訓を参考も敗戦

決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

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【U18】日本、3大会ぶり6度目の優勝目指し韓国と決勝戦/速報します

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権は決勝戦。日本が3大会ぶり6度目の優勝を目指し韓国と対戦。韓国とはスーパーラウンドで対戦し2-3で敗れた。リベンジなるか。試合開始は午後7時半の予定。 チーム1234567計 日本0 韓国0 試合経過 【1回表】 【1回裏】 日本スタメン 日...

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U18アジア選手権・日本代表日程/一覧

U18アジア選手権・日本代表日程

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の直球は最速155キロをマーク。打線は1回裏に4番山田凜虎捕手(3年=智弁...

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【高校野球】秋6連覇目指す聖光学院 4番抜てきの塩谷凌久「打撃より好き」守備でも見せる

「自分らしくプレーする」と語る聖光学院の4番塩谷凌久

高校野球秋季福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で6連覇を目指す聖光学院が、初戦で小高産業技術と対戦する。 新チームで斎藤智也監督(63)が期待する選手が、塩谷凌久外野手(2年)だ。県北支部予選で中軸を担い、3試合12打数6安打6打点と優勝に貢献。持ち味の勝負強い打撃と幅広い守備範囲を発揮し、県大会でもチームを引っ張る。    ◇   ◇   ...

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【U18】最速155キロ!織田翔希「悪いなりに最少失点に抑えることができた」決勝へ導く怪投

決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)12日=平山連】高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の直球は最速155キロをマーク。打線は1回裏...

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大学・社会人野球ニュース

早大が法大に雪辱、1年阿部葉太が勝ち越し打 春の悔しさ込め「役割を全うしたい」

法大対早大 4回裏早大2死満塁、阿部葉太は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

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法大先勝 高校軟式出身のエース助川太志が7回途中2失点9K 人生かけて挑む最後の秋

早大対法大 5回を終えて笑顔を見せる法大・助川太志(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...

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東日本国際大・岡本琉奨、6回無失点好投「切れはよかった」大学入学後磨いたスライダー武器に

石巻専修大対東日本国際大 先発し好投した東日本国際大・岡本琉奨投手(撮影・高橋香奈)

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

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山形大・椎名伯斗が先制打で今季初勝利貢献「打点を挙げることだけを考えました」

山形大対福島大 4回、先制打を放ち喜ぶ山形大・椎名伯斗(撮影・高橋香奈)

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

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退任表明の小宮山監督率いる早大が黒星発進 先発の高橋煌稀「優勝して終わりたい」

早大対法大 試合を見つめる早大・小宮山悟監督(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮早大は終盤、同点に追い付くも、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が粘り切れず、勝ち越しを許して敗れた。秋季リーグ戦限りで退任を表明している小宮山悟監督(60)は、開幕戦黒星スタートとなった。同監督は「(同点に追い付いてから)踏ん張れるかどうか。背番号11をつけている以上は抑えないと。それが樹との...

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