【日本ハム】新庄監督「万波君のバックホームで勝てました」レーザービーム発動/一問一答

<日本ハム6-2楽天>◇19日◇エスコンフィールド日本ハムが3位に浮上した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「今日は万波君のバックホーム、あれで勝てましたね。あれで勝利をこう持ってきてもらえたというかね。 あれ、難しいんですよ。ちょっと差し込まれた感じで取って送球するのは難しいんですけど、よく刺してくれました...

<日本ハム6-2楽天>◇19日◇エスコンフィールド日本ハムが3位に浮上した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「今日は万波君のバックホーム、あれで勝てましたね。あれで勝利をこう持ってきてもらえたというかね。 あれ、難しいんですよ。ちょっと差し込まれた感じで取って送球するのは難しいんですけど、よく刺してくれました...

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷好調の阪神大山悠輔内野手(31)が2安打1四球と、らしい仕事ぶりを見せた。 1点差に詰め寄られていた5回は適時左前打で貴重な追加点。「前と後ろを打つかわいい後輩が頑張っていたので、先輩として負けないように頑張りました」。すぐ後ろで打席に立った立石には「見ての通り、素晴らしい選手。チーム全員で切磋琢磨(せっさたくま)したい」と頼...

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神西勇輝投手(35)が5回5安打2失点の粘投で、無傷の3連勝とした。 初回、2回と二塁打を浴びながらも危なげなく無失点。3点リードの4回、先頭の村松から3連続四死球を与え、石伊の適時二塁打で2点をかえされるも、後続を抑えてリードを守った。「あの4回がもったいないというか、修正していきたい部分」と反省したが、今季初先発だった4...

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初打席で初球初安打を放った。 立石の母校、創価大の佐藤康弘監督は「初安打の時に初球からいったのはすごいんですけど、5回のチャンスでも初球からいって欲しかったですね」と愛あるゲキ。試合中継を見ながら「チャンスでいかないとだめですよ」と笑顔で振り返った。 創価大では1年春からベンチ入り...

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷中日は阪神との3連戦初戦を落として2連敗。借金は今季ワーストタイの13に膨らんだ。5回4失点の先発金丸夢斗投手(23)は、プロ2年目で阪神戦初黒星となった。 初回、2死二塁から佐藤に左前適時打を浴びて先制点を献上。3回には佐藤に12号2ランを許し、5回には大山に左前適時打を打たれて4失点目を喫した。いずれもクリーンアップに打た...


<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振だった。山本の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -本塁打を許...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振。今季は1イニング目こそ防御率7・00と高い一方で、2~6イニング目までは同...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が内野安打を含む2安打で、打者出場5試合連続安打&3試合連続マルチ安打をマークした。 ◇ ◇ ◇ 大谷が、20日の次回登板は、4登板ぶりに投打二刀流で臨む見通しとなった。ロバーツ監督が明かした。今季は投手として7試合で3勝2敗、防御率0・82。ロバ...

ドジャース山本由伸投手(27)はパドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。カブス今永昇太投手(32)は本拠地でのブルワーズ戦に先発し、5回途中8失点で降板した。アストロズ今井達也投手(28)は、4回2/3を投げて5安打3失点5奪三振、今季初の無四球と力投。降雨のため、途中降板し、2敗目(1勝)を喫した。 ▼カブス...

<エンゼルス2-1アスレチックス>◇18日(日本時間19日)◇エンゼルスタジアムエンゼルスが、アスレチックスのジョン・ギン投手(26)に8回まで無安打無得点に抑えられながら、サヨナラ勝ち。ザック・ネト内野手(25)が9回、8号逆転サヨナラ2ランを放った。 サヨナラ2ランを放ちウォーターシャワーで祝福されるエンゼルスのザック・ネト(ロイター)

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...
<高校野球春季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝残り2試合。第1試合は関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。第2試合は山梨学院(山梨1位)が6点差を大逆転。センバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジした。 山梨学院11-10専大松戸 チーム123456789計 山学00020081011...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<高校野球春季関東大会:関東第一4-3土浦日大>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。 井口瑛太外野手(3年)が、指揮官絶賛の1発で勝利を呼び込んだ。1点ビハインドの8回先頭で右越えソロで同点に追いつき、米沢貴光監督(50)から「井口のホームランの中で1番いいホームランが出た」とたたえられた...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大に先...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...