【阪神】折り返しでリーグ1位58本塁打 5年ぶりチーム100発超えペース 3、4、5番で47発

<巨人-阪神>◇7日◇東京ドーム阪神が巨人との同率首位対決に臨む。舞台は敵地東京ドーム。空中戦になる可能性もある。 阪神のチーム本塁打数は73試合消化してリーグトップの58本塁打。ちょうどシーズン半分地点と考えると、100本の大台も現実的なペースになっている。 本拠地甲子園はホームランが出にくい球場。阪神が100本塁打に達すれば21年以来5年ぶりになる。同年...

<巨人-阪神>◇7日◇東京ドーム阪神が巨人との同率首位対決に臨む。舞台は敵地東京ドーム。空中戦になる可能性もある。 阪神のチーム本塁打数は73試合消化してリーグトップの58本塁打。ちょうどシーズン半分地点と考えると、100本の大台も現実的なペースになっている。 本拠地甲子園はホームランが出にくい球場。阪神が100本塁打に達すれば21年以来5年ぶりになる。同年...

元巨人の江川卓氏(71)が6日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。阪神が連覇するためのキーマンに、左手首の骨折で離脱している近本光司外野手(31)の名前を挙げた。 阪神は7日の試合前時点で73試合を消化し、39勝33敗1分けで巨人と並んでセ・リーグ同率首位に立っている。 江川氏は、阪神について「これはもう近本さん待ちでしょ。近本さんが...

元巨人の江川卓氏(71)が6日、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。ここまでの巨人の戦いぶりについて言及した。 巨人は7日の試合前時点で74試合を消化し、39勝33敗2分けで阪神と並んでセ・リーグ同率首位に立っている。 江川氏は、巨人について「(先発)ピッチャー、中継ぎ、打線を見た時に打順、スタメンオーダーをちょっと迷われてるかなと思い...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【巨人】 <先週のMVP> 井上温大投手(25)が5日中日戦を7回無失点。連続無失点記録を20回1/3に伸ばした。「連敗だろうが、連勝だろうが、やることは変わらない」と6試合連続1点差ゲームが続く中、3連敗を阻止。1点リードの6...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【阪神】 <先週のMVP> 23年ドラフト1位の下村海翔投手がプロ初登板初先発で堂々たるピッチングを見せた。4回まで無失点。最終的に5回6安打2失点で初勝利はお預けとなったが、次回以降も期待が高まるピッチングだった。入団1年目の...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。首位攻防となった伝統の一戦を掘る。 ----◇--◇---- 今週のトピックの1つは、東京ドームでの巨人-阪神3連戦だ。先週の戦いを振り返っても、巨人は得点力に乏しかった。最少失点でしのいで後ろにつなぐといっ...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園あからさまに不満な様子だった。「内容はさておき」「非常に反省も多い」「運良く勝利」。勝利後とは思えない指揮官・藤川球児のセリフである。テレビインタビューで次々とそう口にした後、虎番記者の取材には「プロらしい姿というか。向き合い方という…。そこで終わらせてください」と打ち切ったのだ。 よく分かる。「凡戦」という言い方は失礼だけが...
<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...
<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ロッキーズ先発は左腕カイル・フリーランド。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 3回の第2打席で19号2ランを放ち、メジャーリーグ通算300号へあと1本に迫った。 チーム123456789計 ロ0100 1 ド0024 ...

<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場。3回無死二塁から今季第19号2ランを放った。出場6試合ぶりで、32歳となってからの初アーチ。この一打でメジャー通算299号。300号の大台に王手をかけた。 第1打席は初回無死で先発左腕のフリーランドと対戦。カウント1-1から真ん中の...

<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムMLB公式Xから Shohei Ohtani powers one out the other way ? pic.twitter.com/sqCAzwDeu6— MLB (@MLB) July 7, 2026

<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。本塁打を放てば出場6試合ぶりで、32歳となってから初アーチ。チームを勝利に導く豪快な1発に期待がかかる。 第1打席は初回無死で先発左腕のフリーランドと対戦。カウント1-1から真ん中のナックルカーブを捉えるも中直に倒れた。打球速度...

<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が、出場6試合ぶりとなる今季19号本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回無死一塁の第2打席で左翼へ逆転2ランを放った。5日に32歳の誕生日を迎えてから、初めての本塁打となった。メジャー通算299号とし、節目の300本塁打にリー...

<高校野球東東京大会:青山9-0大森>◇7日◇2回戦◇神宮神宮球場の目の前に校舎を構える青山が、ようやく地元で白星をつかんだ。大森を7回コールドで破り、3年ぶりとなる神宮での勝利を挙げ初戦を突破した。 初回、遊撃手の鶴留祐太内野手(3年)が三遊間への深い打球を好捕し、守備から流れを引き寄せた。直後の2回、無死満塁から金井幹太外野手(2年)の左前適時打で先制。...

<高校野球西東京大会:国立8-1八王子北>◇7日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子日比谷(東東京)、西(西東京)と並び「都立高校御三家」の一角、偏差値70超の国立が8回コールドで初戦を突破した。6番左翼で先発出場した中島大河外野手(3年)は2安打1四球1盗塁で2得点をマーク。攻撃の起点となり、「自分が出塁して足の速さも生かしながら、攻撃の起点になれたのは...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ “超高校級”を相手にも逃げずに全力で立ち向かったからこそ、韮崎・鈴木壽人(ひさと)投手(3年)は大きな勲章を得たに違いない。山梨学院・菰田陽生投手(3年)に許した特...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨の夏の高校野球にあの男が帰ってきた。投打二刀流の今秋ドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、夏初戦で高校通算39本目となる特大の左越え2ランを放った。韮崎戦に「3番DH」でスタメン出場し、5回コールド発進に貢献。今春センバツでは一塁守備中に打者走者と交錯して左手首を骨折し...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨学院は夏初戦で菰田陽生投手(3年)の高校通算39本目となる特大の左越え2ランなどで韮崎に13-0、5回コールド発進した。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院は左肘のコンディション不良から復調した檜垣瑠輝斗(るきと)投手(3年)が昨秋以来となる公式戦登板を果たし、4回無安打無失点に抑え...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...