【ソフトバンク】前田悠伍が開幕11連勝 栗原陵矢は先制打 連勝で優勝M20 パV3へ着々

<オリックス0-2ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが連勝し、優勝マジックを1つ減らし同20とした。 鮮やかな先制攻撃だった。初回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が中前打で出塁し、続く周東右京外野手(30)は右前打。その後1死一、三塁となり、4番栗原陵矢内野手(30)が右越え2点適時打を放った。カウント2-1からの4球目、エスピノーザの...

<オリックス0-2ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが連勝し、優勝マジックを1つ減らし同20とした。 鮮やかな先制攻撃だった。初回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が中前打で出塁し、続く周東右京外野手(30)は右前打。その後1死一、三塁となり、4番栗原陵矢内野手(30)が右越え2点適時打を放った。カウント2-1からの4球目、エスピノーザの...

<広島-ヤクルト>◇28日◇マツダスタジアムヤクルト増田珠外野手(27)が出場10試合ぶりに打点を挙げた。 4番を打つ試合も多かったが、試合前時点での直近10戦は33打数3安打1打点。27日巨人戦はスタメンを外れ、この日は約3カ月ぶりに7番で先発出場した。0-0の4回2死二塁で、出場4試合ぶりの安打となる先制の右前適時打。粘って7球目の直球を捉えた。「最近チ...

<オリックス-ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪 オリックスはチーム勝ち頭・先発エスピノーザが6回95球3安打2失点と踏ん張ったが、打線の援護がないまま降板した。 初回に連打でピンチを招き1死一、三塁で栗原に右中間を割る適時二塁打を許し、2点を先制された。2回から6回はゴロと三振を中心に無安打投球で見事に持ち直したが、勝ち星はつかなかった。 オリック...

<DeNA-中日>◇28日◇横浜中日ドラフト6位の花田旭外野手(23=東洋大)が先制となる3号ソロを放った。2試合ぶりに「6番中堅」でスタメン出場。0-0の4回2死走者なしから、DeNA先発尾形の152キロ直球を完璧に捉え、左中間スタンド中段へ特大弾を運んだ。「とてもいい感触でした」。第1打席では積極的な走塁を見せ、中方向への二塁打を放っており、これで今季7...

<ファームリーグ西地区:オリックス-阪神>◇28日◇ほっともっと神戸2軍に降格したばかりの阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28)さっそく本塁打を放った。 この日出場選手登録を抹消。名古屋から移動した先の神戸で「4番左翼」でスタメン出場。5回の第3打席で2ランを放り込んだ。 7月に四国IL高知から加入した大砲は満塁アーチ、3ランと立て続けに打って長打力...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム阪神は1点差の8回、7番坂本が左翼席へ逆転2ランを放った。巨人との首位決戦を0・5差で迎えるか1・5差か、大きな意味がある一打となった。 中日対阪神 8回表阪神1死一塁、坂本誠志郎は逆転2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) この阪神-中日3連戦を見て、2連敗した試合は失策、バント失敗、三塁コーチの判断ミスなどもあって...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。 「そうですね。確かに勝てていないけれどバタバタしてもしょうがないし。ボクらはそ...
<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパーク【アトランタ(米ジョージア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(28)が、力投も実らず今季8敗目を喫した。ブレーブス戦に先発し、6回1/3を4安打1失点。24年シーズンのサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手(37)を相手に打線が完封負けを喫し、山本が、1失...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が27日、右手中指のマメで15日間の負傷者リストに入った。26日のブレーブス戦で4回途中にマメが破れ、4失点で降板していた。中継ぎのセス・ハルバーセン投手(26)がメジャーに昇格した。

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスにスイープされた。 ブレーブスのベテラン左腕クリス・セール(37)が7年ぶりの完封勝利を109球、5安打無四球11三振で達成した。 「今まで見た中で多分最高の選手。いつも以上に力が出る」という大谷には4打数無安打2三振で、...

ホワイトソックスのゲッツGMが、村上宗隆内野手(26)と契約延長交渉を始めていると明かした。ニューヨーク・ポスト紙の野球ポッドキャストに出演。「我々は彼に長期的にチームにいてほしい。彼もそれに興味を示しているようだ。ある程度の話し合いは既にしている」と話した。村上は27年まで総額3400万ドル(約54億4000万円)で契約中。延長は1億ドル(約160億円)以...

米大リーグ機構は27日、新労使協定の交渉で、FAとなった選手の契約期間を限定する提案を行った。 現状はワールドシリーズ終了から5日後に他球団との交渉が解禁となり、契約期限はない。新提案はウインターミーティングが開催される12月初旬の月曜日から同月21日までに限る。その後、翌年2月の第1月曜日までFA契約、トレードが禁じられる。FA契約の期間設定はNFLやNB...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明らかにした。「大学日本代表の打者もかな...

第14回BFA U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は目指すべきスタイルについて力説した。「チャンスの時にはどんな手段を使ってでも点を取りにいく。極端に言えば、ノーヒットでも1点を狙っていこうと進めていますので、そういった野球が武器になる」と、スモールベースボールの究極形を見...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 「大学日本代表の打者もかなりレベルが高いですから、そうした打者に対してどれだけのピ...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 大学日本代表の先発には最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が28日、東京都内で行われた。岡田龍生監督(65)が「ぜひチャンピオンになりましょう」と選手たちに呼び掛けた。 岡田監督は「非常に身の引き締まる思いであります。なんとか堂々といるような結果を残したいものと思っております」と抱負。そして「このアジア大会に向けて準備を進めてい...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...