【DeNA】相川七瀬&森川智之&浅岡雄也&當間ローズ リモコンでバトン練もdianaに敗戦

<DeNA-中日>◇29日◇横浜歌手の相川七瀬(51)率いる“相川七瀬軍団”が、4回裏終了時の恒例「ハマスタバトル」でオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」とリレー対決を行った。 第1走者は歌手で俳優の當間ローズ(33)、続いてFIELD OF VIEWの浅岡雄也(57)、声優森川智之(59)、アンカーを相川が務めた。dianaに追い上...

<DeNA-中日>◇29日◇横浜歌手の相川七瀬(51)率いる“相川七瀬軍団”が、4回裏終了時の恒例「ハマスタバトル」でオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」とリレー対決を行った。 第1走者は歌手で俳優の當間ローズ(33)、続いてFIELD OF VIEWの浅岡雄也(57)、声優森川智之(59)、アンカーを相川が務めた。dianaに追い上...

<阪神-巨人>◇29日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)が大きな追加点をたたき出した。 3-0の7回1死一、三塁。たたきつけた打球が高くはね上がり、投手の頭上を越えた。二塁手が遊撃寄りで何とか捕球して、無理な体勢から本塁に投げたがセーフ。記録は二塁手の野選となった。 コースがコースだけに、一塁に投げても微妙なタイミングだった可能性がある。しかし公式記録員は一...

<阪神-巨人>◇29日◇甲子園絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0-0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1-1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったので、先制のチャンスで結果を残せて良かったです。元山もナイスバッティング!」。続いて2点目の適時...

<西武1-0楽天>◇29日◇ベルーナドーム楽天は「スミ1」で敗れ、12球団最速で70敗に到達した。西武先発の隅田に完封を許し、借金は今季最多を更新する25。西武戦の今季負け越しが決まり、同戦は7連敗となった。 先発の早川隆久投手(28)は1失点完投も報われなかった。初回、1番カナリオに2球目の低めチェンジアップをバックスクリーン右に運ばれ、先頭打者本塁打で先...

<DeNA-中日>◇29日◇横浜 DeNA先発の平良拳太郎投手(31)は6回途中5安打無失点、9奪三振で自己最多タイとなる5勝目の権利を持って降板した。 初回から走者を出しながらも、粘りの投球で無失点で切り抜けた。4回にはサノー、石川昂に連打を許し、無死一、二塁のピンチを背負ったが、3者連続空振り三振で脱した。 6回に四球と安打で1死一、二塁としたところで、...


<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園ペナントレース佳境の初戦は、どちらも是が非でも取りたい試合。その大一番は、阪神の完全なる勝利、巨人の力負けというはっきりした結果に終わった。この試合に限っては、敗因を探るような内容ではない。お互いが思い描いた戦い方をして勝負がついた、そんな試合だった。 いかに両先発が本来のスタイルを発揮したか、それはデータが示している。村上...

<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園首位に立つ阪神の強さがよく表れた試合だった。投打で主力選手が自分の役割をしっかりと果たしている点で、だ。 初回に森下と大山、3回には中野が四球を選んだ。これは相手投手からもらったものではない。2ストライクまで取られた中で、大振りせずに見極めて、簡単には三振しない。相手に重圧をかけて、すべてフルカウントから勝ち取った四球だ。特...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム「阪神の選手でよかった」。そう感じてビッグマッチに挑んでほしい。敵地ラストの中日3連戦で3連敗を逃れた今、考えているのはそういうことだ。 中日・金丸夢斗の投球は迫力があった。阪神打線を恐れず、グイグイと投げ込んでくる。4番・佐藤輝明には1回に詰まった当たりの適時打を許したものの球威では勝っていた。その安打を含め、あ...

<タイガース1-2ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパーク【デトロイト(米ミシガン州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】二刀流マネジメントの複雑さが、改めて浮き彫りとなった。ドジャース大谷翔平投手(32)が、タイガース戦前にブルペン入りで調整。最短なら30日(同31日)に1イニングのオープナーとして先発となるが、2日前となっても、ロバーツ監督...

<ブルージェイズ8-1マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が28日(日本時間29日)、本拠地でのマリナーズ戦に「6番三塁」で出場。27号ソロ本塁打を放ち、メジャー史上3人目の記録を達成した。5-1と4点リードした6回、カウント2-2から甘く入ったスイーパーを左翼席中段へ運んだ。 米データサービス「オプ...

<カブス8-10レッズ>◇28日(日本時間29日)◇リグリーフィールド本拠地でのレッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数3安打2打点と8試合連続出塁をマークした。 初回に左翼線を破る二塁打で出塁。7回には遊撃への適時内野安打、8回にも左翼線を破る適時二塁打を放った。もっとも、カ軍は逆転負けを喫し、3連敗。カウンセル監督は「8点取...

<ブレーブス6-4ロッキーズ>◇28日(日本時間29日)◇トゥルーイストパーク敵地でのブレーブス戦に先発したロッキーズ菅野智之投手(36)は、5回途中6失点と踏ん張れず、3連敗で8敗目(12勝)を喫した。 2回に3失点、3回、5回にも失点を重ね、球数91球で交代した。「自分自身の問題。課題は明白。しっかり詰めてやっていきたい」。抜群の制球力が持ち味ながら、コ...

<ジャイアンツ6-10ダイヤモンドバックス>◇28日(日本時間29日)◇オラクルパークダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が、先頭打者アーチを含む今季初の3安打で勝利に貢献した。 敵地でのジャイアンツ戦に「1番左翼」で出場し、初回の第1打席。先発右腕ティドウェルの初球フォーシームを捉え、右中間のブルペンに今季5号ソロを運んだ。打球速度109...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍はすごかった。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。大学日本代表との壮行試合に先発し、2回67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なかなか空振り...

<秋季宮城県大会各地区予選:東北生活文化大高14-0仙台工>◇29日◇中部地区1次予選3回戦・同2次予選1回戦ほか◇仙台市民球場ほか2次予選1回戦では、東北生活文化大高が14-0の5回コールドで仙台工に快勝した。 東北生活文化大高・豊川種駿投手(2年)が5回参考ながら、無安打無失点投球を演じた。「狙い通りミットにいった」という直球と3種の変化球を生かし、凡打...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮高校日本代表に織田翔希投手(3年)、主将を務める小野舜友内野手(3年)をはじめ、5選手を送る横浜の村田浩明監督(40)が、スタンドで観戦した。「大学生が高校生のために真剣に戦ってくれている。すごくいい経験です」と話した。先発の織田は2回6失点で降板。「織田も、甘い球を逃してくれない。(...
<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が大学日本代表と壮行試合。1-7で敗れた。先発の最速157キロ右腕・横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)は156キロをマークしたが2回を投げ本塁打を含む9安打6失点で敗戦投手となった。 大学日本代表対高校日...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮高校日本代表は1-7の9回に末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)が登板した。 変化球をうまく織り交ぜながら打たせて取る投球で、先頭から二ゴロ、三飛、中飛と少ない球数で3者凡退に抑えた。マウンドからベンチに戻る際には山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)と笑顔でハイタッチをしていた。 大学日本代表...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...