【ヤクルト】2年目矢野泰二郎がプロ初安打 池山監督「自分の役割果たして素晴らしい」

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮ヤクルト矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打を放った。8回に三塁への内野安打。通算2打席目で初めてスコアボードに「H」ランプをともした。 7点を追う8回2死走者なし。カウント1-2と追い込まれてから放った打球は三塁線へ転がった。相手三塁手は追いつくも捕球できず、矢野は全力で一塁を駆け抜けた。大差で負けていたが燕党は歓喜。記念...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮ヤクルト矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打を放った。8回に三塁への内野安打。通算2打席目で初めてスコアボードに「H」ランプをともした。 7点を追う8回2死走者なし。カウント1-2と追い込まれてから放った打球は三塁線へ転がった。相手三塁手は追いつくも捕球できず、矢野は全力で一塁を駆け抜けた。大差で負けていたが燕党は歓喜。記念...

<中日6-5阪神>◇15日◇バンテリンドーム中日が2本塁打含む2ケタ安打で、前日3本塁打を許した阪神に1点差で辛勝した。 4点のリードの8回、3番手吉田聖弥投手(24)ら救援陣が乱れ3失点。1点差に迫られたが、同点にされるのは阻止して逃げ切った。井上一樹監督(54)は「いつもピシッと抑える吉田は、うちの勝ちパターン。(先日は)体調不良もあって誤算でしたけど、...

<楽天3-2オリックス>◇15日◇楽天モバイル最強パーク楽天が仙台でのオリックス戦を今季5戦全勝とし、カード勝ち越しを決めた。辰己涼介外野手(29)は8号ソロを含む4打数4安打1打点。先発の前田健太投手(38)は勝敗がつかなかったものの、7回4安打2失点とゲームメイクし、勝利に貢献した。 1点を追う3回に辰己が代名詞の逆方向にアーチをかけた。「同点に追いつけ...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮ヤクルトが巨人に敗れ、貯金は今季4度目で最少タイの1。16日の巨人戦に敗れれば初の貯金なしとなる。 先制した直後だった。先発は奥川恭伸投手(25)。1~3回は完全投球を見せた。3回裏に味方打線が1点を先取した後の4回表。1死二、三塁から巨人ダルベックに左中間への逆転3ランを浴びた。5回は浦田に左前適時打を許し追加点を献上。...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮巨人は投打がかみ合い、ヤクルトに快勝した。先発西館勇陽投手(24)が持ち味を存分に発揮。序盤から直球主体の力強い投球で、燕打線をねじ伏せた。失点はサンタナに浴びたソロのみ。7回106球を投じて4安打1失点。「9連戦のまだ序盤なので、なんとか長いイニングを投げられたのがよかった」とリリーフ陣を休ませた。プロ通算5勝目は、先発...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮優勝を争う2チームにとりこの3連戦は、要約すればスキを突くか、スキを見せないかの戦いとなる。14日初戦は、ヤクルトが巨人外野陣のちょっとした動きの中に、わずかな緩慢さを見いだし、勝機につなげた。では、2戦目はどうだったのか、と言えば今度は巨人が雪辱する形になった。 ヤクルト対巨人 4回表巨人1死二、三塁、3点本塁打を放った...

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム大リーグ風というか、大味というか。そんな試合かもしれない。高橋遥人が抑え、森下翔太、佐藤輝明の主軸が本塁打を放つ。チームを代表するタレントが活躍しての快勝だ。特に最少1点リードの8回、佐藤が放った2発目の3ランは大きかった。その裏、高橋が2点目を失っただけに勝負を分けた本塁打と言える。 「こんな試合多いね。勝った気...

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

ドジャース奥様会の公式インスタグラムが15日までに更新され、13日の試合でボブルヘッド人形が配られたキケ・ヘルナンデス内野手のファミリー写真を公開した。 当日は始球式をキケの長女、ペネロペちゃんが務めた。キケが捕手役を担っており、その映像なども公開された。 今回の投稿では「ペネロペが私たちのお気に入りの“ピッチャー”の1人に投げる ヘルナンデスファミリーにと...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク米大リーグのオールスター戦が14日、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われ、アメリカンリーグが4-0でナショナルリーグに快勝した。 11投手で史上最多となる15奪三振での完封リレーを達成。MVPには、1回に先制2点適時打を放ったヤンキースのコデ...

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアドジャースのフレディ・フリーマン外野手(36)の妻チェルシーさんがインスタグラムを更新し、レッドカーペットでの家族写真を公開した。 グリーンのドレスを着こなし「ロンドンの初のレッドカーペット」と記した。3人の兄たちに次いで4月に誕生したばかりの長女ロン...

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア パイレーツのポール・スキーンズ投手(24)のガールフレンドのオリビア・ダンさんがインスタグラムを更新し、スキーンズと歩いたレッドカーペットでの2ショットなどを公開した。 「throwing a fit」と記し、ストーリーズにそれぞれスーツとドレスを着...

米大リーグ機構が、28年ロサンゼルス五輪にメジャーリーガーの参加を罰則付きで義務づける方針を選手会に提案した。 14日、AP通信が伝えた。マンフレッド・コミッショナーは「シーズン日程全体に支障を来す。それなら最高の選手たちに出場してもらい、人々に野球がいかに素晴らしいかを見てもらいたい」。選手会は「懲戒措置や出場を望まない選手への対応案は行き過ぎ」と自由参加...

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭16-0汎愛>◇15日◇2回戦◇GOSANDO南港川本を聖地に連れていく-。甲子園史上初となる3度目春夏連覇へ向け、大阪桐蔭が5回コールドの大勝発進だ。大事な初戦の先発を任された最速150キロ左腕・小川蒼介投手(3年)は、3回1安打無失点と好投。打者11人に対し6奪三振。「右バッターの外の真っすぐがすごくコントロールできて良かった...

日本高野連は15日、8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の開閉会式で手話を新たに導入すると発表した。また、開閉会式の司会進行と手話を担当する高校生が発表されたほか、開会式前には大阪・箕面高ダンス部によるダンスパフォーマンスをグラウンドで披露する。

<高校野球千葉大会:専大松戸13-1君津(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 君津の縄野二翌(つばさ)外野手(3年)にとっては、あっという間に駆け抜けた10カ月だった。入学当初はサッカー部に所属していたが、途中退部...

<高校野球千葉大会:千葉経大付21-3秀明大秀明八千代(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム今夏の千葉の台風の目だ。2回戦で八千代松陰を2-0で破った千葉経大付が、秀明大秀明八千代に21-3で5回コールド勝ち。 18安打のうち7本が長打。2回にランニング本塁打を放った青山聖大捕手(2年)は、「3年生の最後の大会で、いつも通り打って打って...

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭16-0汎愛>◇15日◇2回戦◇GOSANDO南港今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。 ○…西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年)は「6番三塁」として先発出場し、夏の公式戦デビューを飾った。2回、先頭打者として初球を振り抜くと左中...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...