【DeNA】今季、甲子園の阪神戦は5勝5敗 うち7試合が3点差以内での決着 今回も接戦か?

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNAが阪神との「2026 JERAクライマックスシリーズ セ」ファイナルステージの第1戦に臨む。 今季の対戦成績は12勝13敗。甲子園では5勝5敗と互角の成績だ。阪神はセ・リーグ5球団に勝ち越し「完全優勝」を果たしたが、DeNAが最も競った戦いをしたといえる。 DeNAの甲子園での阪神...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNAが阪神との「2026 JERAクライマックスシリーズ セ」ファイナルステージの第1戦に臨む。 今季の対戦成績は12勝13敗。甲子園では5勝5敗と互角の成績だ。阪神はセ・リーグ5球団に勝ち越し「完全優勝」を果たしたが、DeNAが最も競った戦いをしたといえる。 DeNAの甲子園での阪神...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園リーグ連覇の阪神はいよいよ3位DeNAとのCSファイナルステージを迎える。23年の対広島、25年の対DeNAは、いずれも3連勝で日本シリーズに進出。今年もスイープでの突破を目指す。 23年と25年のCSファイナルステージ結果は以下の通り ★23年10月18日第1戦 先発の村上が投げては6回...

ヤクルト池山隆寛監督(60)は故障者減少へコンディション管理をさらに徹底し、さまざまな想定をする。 9月以降に6選手が手術。「しっかりケアもしていかないといけない。どう体を強くしていくかがカギ。ケガしようと思ってしている選手はいない」。今季も春季キャンプで離脱者が続出し、想定布陣での開幕とはならず。「どう進めていくかも考えておかないといけない」。ケガ防止に力...

月刊サブロー<6>ロッテは26年シーズンを5位で終えた。毎月1回連載の「月刊サブロー」9、10月編。サブロー監督(50)の就任1年目となった今季は「勝利と育成」の両面を追い、若手を中心に土台を作った。課題も明確に見え、秋季練習、キャンプへとつなぐ。【取材・構成=前田祐輔、星夏穂】 ◇ ◇ ◇ サブロー監督は今季をこう振り返る。 「ただただ先発ピッ...

阪神の司令塔・坂本誠志郎捕手(32)が「CS男」DeNA度会に対して過剰な反応を封印した。 度会はセ・リーグCS初の2戦連続決勝アーチと乗りに乗る。そんな1番打者に引っ張られるようにDeNA打線にエンジンがかかってきた。2年連続で勢いのあるDeNAを迎え撃つ坂本は「(打線が)強いと思うけど、投手も点を取られていない。打線だけじゃない。最後に1点でも多く取れば...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(32)の起用を巡る球団と本人の意思疎通について、会見で突っ込んだ質問を集中的に受けた。 大谷は今ポストシーズン(PS)でここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打、0打点。前日1...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が会見に臨み、現在の自身の状態などを語った。 今季はレギュラーシーズン終盤の9月に右上腕二頭筋の炎症などで負傷者リスト(IL)入りも経験。今ポストシーズンはここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が会見に臨み、現在の自身の状態などを語った。 今季はレギュラーシーズン終盤の9月に右上腕二頭筋の炎症などで負傷者リスト(IL)入りも経験。患部について「症状はかなり落ち着いてきました」と明かし「特に負傷者リストに入っていた...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が会見に臨み、現在の自身の状態などを語った。 今季はレギュラーシーズン終盤の9月に右上腕二頭筋の炎症などで負傷者リスト(IL)入りも経験。今ポストシーズンはここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(32)の第3戦の打順について、中軸を打つことになるだろうと話した。 大谷は今ポストシーズン(PS)でここまで20打数3安打の打率1割5分で長打はまだ1本もなく0本塁打、0打点。前日12日(同13日)のリ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<高校野球秋季東北大会:花巻東5-2秋田工>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場花巻東(岩手)が秋田工に勝利し、準々決勝進出を決めた。 4回にビッグイニングをつくった。1死一、三塁から4番・滝沢皓正内野手(1年)が直球を中前に運び先制点をもたらし、その後は敵失と9番・小原誠也内野手(2年)の2点適時二塁打で一挙5得点を挙げた。滝沢は「長打を意識したんですが、角度が...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。交渉は公式戦全日程終了後になるが、実現すれば慶大では昨年カブスと契約した常松広太郎外野手(22)に続き、2年連続のML...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 日本人アマチュア選手たちの進路選びは、もはや国内にとどまらない。慶大から常松広太郎外野手(22...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 慶大・広池には、データ分析と言語化能力にたけた頭脳派右腕の顔を持つ。経済学部在籍で数字に強く、ホ...

ドラフト会議を22日に控え、かつては「隠し玉」や泥臭い密着マークによる情報合戦が秋の風物詩だったスカウティングが、大きな転換期を迎えている。今年は高校生127人、大学生149人の計276人がプロ志望届を提出。評価の舞台裏では、デジタル技術を活用した公平な「仕組み化」が進んでいる。 これまで各球団が独自に行ってきたデータ取得。かつては球場でのビデオ撮影や球速、...