docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

阪神木浪聖也、及川雅貴、日本ハム福島蓮、楽天古謝樹、西武隅田知一郎ら抹消/13日公示

阪神木浪聖也(2026年7月2日撮影)

7月13日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 阪神 及川雅貴投手 阪神 木浪聖也内野手 阪神 岡城快生外野手 巨人 山田龍聖投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 松本晴投手 ソフトバンク 大竹風雅投手 日本ハム 福島蓮投手 日本ハム 斎藤友貴哉投手 日本ハム A・マルティネス捕手 オ...

関連するニュースを読む

【中日】ドラ1中西聖輝、阪神3連戦で先発見込み「任された以上は期待に応えられるように」

先発投手練習に参加し、マウンドで投球練習を行う中日中西聖輝

ドラフト1位ルーキーの中日中西聖輝投手(22)が13日、本拠地バンテリンドームで行われた1軍の先発投手練習に合流した。 6月25日DeNA戦(バンテリンドーム)を最後に1軍登板はなく、翌26日に出場選手登録を抹消されていたが、14日からの阪神戦(バンテリンドーム)で先発する見込みとなった。「任された以上は期待に応えられるように頑張ります」と、9連戦で巡ってき...

関連するニュースを読む

【中日】体調不良で2戦ベンチ外の吉田聖弥、投手練習に加わり調整「勝ちに貢献したい」

投手練習に参加し笑顔をみせる中日吉田聖弥投手(中央)

中日は13日、本拠地バンテリンドームで投手練習を行った。 参加したのは金丸夢斗投手(23)、カイル・マラー投手(28)、柳裕也投手(32)、大野雄大投手(37)、ドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22)、吉田聖弥投手(24)の6人。 現在セットアッパーとして活躍する吉田は、前カードの広島3連戦(バンテリンドーム)で10、11日の2試合連続でベンチを外れてい...

関連するニュースを読む

「脊髄梗塞」発症の元中日投手「歩行器でもう歩いてます!」リハビリの現状報告

石川翔(2024年撮影)

「脊髄梗塞」を発症したことを公表した元中日の石川翔投手(26)が13日までにインスタグラムを更新。リハビリに励む現状を報告した。 石川は「歩行器でもう歩いてます!日々の成果です!」と病院内でリハビリをする写真をアップ。「あとは持久力、、」と苦労をにじませつつ「毎日に感謝!」と思いをつづった。 石川は5月18日にプロ野球ウエスタン・リーグ「ハヤテベンチャーズ静...

関連するニュースを読む

【巨人】山崎伊織14日ヤクルト戦で今季初先発へ「1軍が遠かった」開幕投手最有力も3月右肩不良

ジャイアンツ球場で調整した山崎伊織

巨人山崎伊織投手(27)が今季初登板を迎える。先発が見込まれる14日ヤクルト戦(神宮)へ向け、13日にジャイアンツ球場(川崎市)で調整し、「いいところにチームがいるので、チームの勝ちに貢献できるように頑張りたいと思います」と緊張感を感じさせながら、語った。 開幕投手最有力だった3月に右肩のコンディション不良で離脱した。5月に復帰戦を迎えたが、わずか2球で降板...

関連するニュースを読む

コラム

【平石洋介】西武でぜひ触れておきたい選手…よくぞはい上がってきた、森脇亮介/パ・リーグ展望
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】足のスペシャリスト植田海は今季初凡退 3打席目ですが

代打に植田海(左)を告げる藤川球児監督(2026年4月撮影)

植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

評論家コラム

【大石大二郎】阪神村上頌樹、ここぞの場面では最高のボール ヤクルトに意味ある勝ち越しターン

阪神対ヤクルト 阪神先発の村上頌樹(撮影・上山淳一)

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

評論家コラム

【谷繁元信】日本ハム田宮裕涼は配球を反省するべき 優勝争いに向けて自らを洗い直すことが必要

日本ハム対西武 4回表、林安可に2打席連続本塁打を浴びる福島蓮(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

佐々木麟太郎マーリンズが8巡目指名 メジャーか、ソフトバンクか、学業継続か-「争奪戦」開始

帰国会見でバットを手に写真に納まる佐々木麟太郎(2026年6月29日)

MLBのドラフト会議2日目が12日(日本時間13日)、今季のオールスターの開催地でもあるフィラデルフィアで行われ、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、マーリンズから8巡目、全体235位で指名された。佐々木は昨年のNPBドラフトでもソフトバンクから1位指名を受けており、日米両国でダブル指名となった。 メジャーか、ソフトバンクか、学業継続か-。佐々木...

関連するニュースを読む

健康ミネラル麦茶 MLBマスコットとコラボ 笑福亭鶴瓶のお気に入りは「やっぱり『A』」

伊藤園「健康ミネラル麦茶」MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」をPRする笑福亭鶴瓶(提供写真)

伊藤園は13日、「健康ミネラルむぎ茶」ブランドから6月22日に販売した「健康ミネラルむぎ茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」が販売本数2500万本を突破したことを明かし、7月13日から全国でオリジナル店頭動画を放映するなどしたキャンペーンの開催を発表した。 麦茶飲料市場の伸びは著しく、同商品も昨年度はブランド史上過去最高売り上げを記録。パッケージに...

関連するニュースを読む

MLB公式、大谷翔平のメモリアル先頭打者弾伝える「CRUSHES」22号133メートル弾

MLB公式Xから

MLB公式Xアカウントが13日(日本時間)、更新され、同日の試合で日米通算350号となる先頭打者本塁打を初回に放ったドジャース大谷翔平投手(32)の模様を伝えた。 「Shohei Ohtani CRUSHES the first pitch he sees for a leadoff homer」とつづり、本塁打の映像を公開。 続く投稿でも「試合を大当たりで...

関連するニュースを読む

MLBジャパン公式SNSも大谷翔平の日米通算350号祝福「打った瞬間それと分かる会心弾」

MLB日本公式インスタグラムが掲載したドジャース大谷翔平の日米通算350号本塁打を祝う写真

MLBジャパンの公式SNSが13日(日本時間)、更新され、同日の試合で日米通算350号となる先頭打者本塁打を初回に放ったドジャース大谷翔平投手(32)を祝福した。 「大谷翔平 22号先頭打者初球ホームラン!そして日米通算350本塁打達成 相手先発の第1球を捉えてバックスクリーンへ!打った瞬間それと分かる飛距離437フィート(133.2メートル)の会心弾」とし...

関連するニュースを読む

佐々木麟太郎、決断発表は故郷・岩手で「しかるべきタイミングで本人の言葉で」

佐々木麟太郎(2026年撮影)

MLBのドラフト会議でマーリンズから8巡目指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)のマネジメント会社「ナイスガイ・パートナーズ」木下博之代表取締役が13日、岩手・花巻市内で取材に応じた。 佐々木はMLBドラフト2日目の12日(日本時間13日)、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。 佐々木本人の心境は後日本人の口から伝えるとした...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】24年夏8強の早稲田大阪が渋谷と対戦 “早稲田の佑ちゃん”代打で出場

渋谷対早稲田大阪 7回に代打で出場した早稲田大阪・斎藤佑樹(撮影・佐藤妙月)

<高校野球大阪大会:渋谷-早稲田大阪>◇13日◇1回戦◇南港中央球場“早稲田の佑ちゃん”が大阪で登場した。24年夏に準々決勝で大阪桐蔭に敗れるも8強入りした早稲田大阪が、渋谷と対戦。 7回2死二、三塁では、代打で「斎藤佑樹」内野手が登場。06年夏にエースとして早稲田実業で甲子園Vに導き「ハンカチ王子」として一世を風靡(ふうび)した斎藤佑樹氏と同じ、えんじ色で...

関連するニュースを読む

【高校野球】3連覇狙う智弁和歌山が完封発進、エース緊急降板も3投手で無失点リレー/和歌山

那賀対智弁和歌山 初戦突破を決め、スタンドにあいさつする智弁和歌山ナイン

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山6-0那賀>◇13日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場智弁和歌山が大会3連覇へ快勝発進した。 初回に1死満塁の好機をつくり、相手のエラーで2点を先制。なおも同二塁で6番DH東村悠晴捕手(2年)が中越え適時二塁打を放ち、この回3点を奪った。3回、5回、6回は1点ずつを追加。7安打6得点で初戦突破を決めた。 投げては先発したエース和気匠...

関連するニュースを読む

【高校野球】千葉商大付コールド発進 夏初登板の秋元陽翔「早く来ないかな」待ちわびた夏で躍動

試合後、取材に応じる千葉商大付・秋元陽翔(撮影・服部航大)

<高校野球千葉大会:千葉商大付10-0京葉工(6回コールド)>◇13日◇2回戦◇千葉県天台野球場Cシードの千葉商大付が危なげなく初戦を突破した。 打線は序盤からコンスタントに点を重ねると、夏初登板のエース秋元陽翔投手(3年)が5回をパーフェクト投球。6回に3点を追加し、6回コールドで試合を決めた。 1週間前に先発を告げられていたという秋元は「1週間ずっとわく...

関連するニュースを読む

【高校野球】岩倉が足立学園に1-0サヨナラ勝ち 1年生5番の庄司トーマスが殊勲打/東東京

足立学園対岩倉 足立学園に勝利しガッツポーズで写真に納まる岩倉・佐藤海翔(左)と庄司トーマス(撮影・小島史椰)

<高校野球東東京大会:岩倉1-0足立学園>◇13日◇3回戦◇神宮昨年の東東京大会準優勝の岩倉(東東京)が足立学園にサヨナラ勝ちを収め、4回戦へ駒を進めた。 9回までは両者無得点。岩倉は3回と6回に走者を三塁まで進めたが、足立学園の堅い守りと、先発した栗原司投手(2年)の好投の前にあと一本が出なかった。 迎えた9回裏、先頭の河村柊希捕手(3年)が中前打で出塁。...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜コールド 織田翔希「全く問題なくいける」と早期復帰へ 次は東海大相模と激突

住吉対横浜 試合前練習を行う横浜・織田翔希(撮影・江口和貴)

<高校野球神奈川大会:横浜11-0住吉>◇13日◇3回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか夏連覇を目指す横浜は、住吉に5回コールドで勝利し、県内の連勝記録を「34」に伸ばした。 エースの織田翔希投手(3年)を左足首下付近の打撲で欠く中、背番号10の林田滉生投手(3年)が先発。丁寧に制球された真っすぐと変化球で緩急をつけ、3回1安打無失点で中嶋海人投手...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

関連するニュースを読む

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む