【阪神】木下里都が自己最速タイの159キロでピンチしのぎ2勝目「反省しかないです」

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園阪神5番手の木下里都投手(25)が絶体絶命のピンチをしのぎ、2勝目をつかんだ。「開き直って頑張りました。反省しかないです」。 1-1の延長11回。四球と申告敬遠で走者を許し、ダブルスチールを決められて二、三塁に。死球で2死満塁となるも、最後は筒香に自己最速タイの159キロ直球を外角に投げ込み、空振り三振を奪った。「最近四...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園阪神5番手の木下里都投手(25)が絶体絶命のピンチをしのぎ、2勝目をつかんだ。「開き直って頑張りました。反省しかないです」。 1-1の延長11回。四球と申告敬遠で走者を許し、ダブルスチールを決められて二、三塁に。死球で2死満塁となるも、最後は筒香に自己最速タイの159キロ直球を外角に投げ込み、空振り三振を奪った。「最近四...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園DeNAが延長11回の末にサヨナラ負けを喫した。連勝は4でストップ。1-1の最終回は、3連投で登板した8番手の宮城が2死二塁から高寺に決勝の中越え適時二塁打を浴びた。相川亮二監督(50)は「目いっぱいやった中で、1点劣ってしまった。(選手たちは)本当によく頑張ってくれたと思います」と4時間5分の熱闘を振り返った。 先発の...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園今季から加入した阪神元山飛優内野手(27)が起用に応えた。1-1で迎えた延長11回1死、DeNA宮城の外の直球をうまく捉え左前打をマーク。高寺のサヨナラ打につながる価値ある一打となった。 ◇ ◇ ◇ 阪神元山のコミュ力はチーム随一だ。 西武から加入直後の今年2月の春季キャンプ中。いきなり4歳上の大山を食事...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園阪神坂本誠志郎捕手(32)が明大後輩を気遣った。DeNA5番手・伊勢大夢投手(28)が9回、体調不良を訴えて緊急降板。熱中症の症状が出ていたと思われるが、明大の先輩である坂本は「暑さは、終盤とか、その時の状況、風とか、そんなのによっても影響があると思う。伊勢は(イニングを)またいでるし、またぐとなると、そういうとこもある...

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園阪神が高寺望夢内野手(23)の初のサヨナラ打で熱戦をものにした。1-1の延長11回、2死二塁で中越えに会心の二塁打。蒸し熱いグラウンドでたっぷりと極上のシャワーを浴びた。サヨナラ勝ちは今季4度目。勝った巨人と首位タイで譲らなかった。 ◇ ◇ ◇ 高寺には心に決めたモチベーションがある。聞かれればいつも即答す...


<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園先に記しておくが小幡竜平が3打数無安打、9回の前進守備で野選を記録…といいところがなかったから書くワケではない。どんな選手でも、いいときもそうでないときもある。当たり前のことだ。もちろん、負けたからでもない。 そう断った上で9連戦を前に「ちょっと不思議かも」と思ったことがある。開幕以来、ベンチにいた木浪聖也を13日に登録...

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとっては手痛い1敗になった。これでDeNAとの対戦成績は5勝6敗で、セ・リーグでは唯一負けが先行する相手チームになったわけだ。 ここにきてヤクルトが下降し、阪神と巨人の「2強」の様相になってきた。そこで阪神が連覇するためのカギを握るのはDeNAになるかもしれない。 今後のシーズンを考えたとき、阪神がカード別でもっと...

<ヤクルト2-4中日>◇20日◇神宮最下位に低迷する中日の要因といえば、エースとして期待されていた高橋宏の不振だろう。先発するのは5月31日以来。言うまでもないが、復調していればチームの最下位脱出へ、大きな戦力になる。 結論から言うと、文句ないできだった。真っすぐの最速は157キロで、アベレージでも150キロ台中盤をマークしていた。シーズン前半は力を入れて投...

ホワイトソックス村上宗隆内野手とブルージェイズ岡本和真内野手らの会食模様が思わぬ形で明らかになった。21日までにトロントの焼き鳥屋「ざっ串 カールトン店」のインスタグラムアカウントが更新され、村上らが店を訪れたことを開かした。 掲載写真では2人のほか、日本テレビの梅澤廉アナウンサーも写っており「先日我々Zakkushi カールトン店にて、MLBで大活躍されて...

MLBespanolの公式インスタグラムアカウントが21日までに更新され、ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)の母国愛あふれるスパイクを紹介した。 ロハスはベネズエラ出身。写真では「ベネズエラ」と、同国の州のひとつ「ラ・グアイラ」の文字が入ったベネズエラ国旗の色合いでつくられたスパイクを履いてプレーするロハスの姿を紹介した。 ラ・グアイア州では6月末にマ...

<フィリーズ10-7ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇シチズンズバンクパーク【フィラデルフィア20日(日本時間21日)=四竈衛】左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(32)が、今週末にもブルペン入りし、本格的な投球を再開する見込みとなった。24日(同25日)からの敵地メッツ3連戦の期間に行われることになりそうだ。この日のフィリーズ戦には「...

<レッドソックス6-5オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は本拠地でのオリオールズ戦に「5番DH」で出場し、2回に3試合ぶりの安打となる右前打を放ち、4打数1安打だった。チームは6-5で逆転勝ちし、1946年以来80年ぶりの14連勝を達成した。8回に勝ち越し本塁打を放ったダービンは「頭が真っ白になっ...

ドジャースは20日、ロッキーズから最速166キロの剛腕セス・ハルバーセン投手(26)をトレードで獲得した。 マイナーの有望株ランディン・ヴィドゥレック外野手(22)とニック・フラッソ投手(27)の2選手がロ軍に移る。ハルバーセンは最速103・3マイル(約166・2キロ)で、今季は0勝1敗2ホールド、防御率4・74。現在は右肩の炎症で負傷者リスト入りしており、...

<高校野球南北海道大会:札幌日大5-3駒大苫小牧>◇21日◇決勝◇エスコンフィールド北海道駒大苫小牧は19年ぶりの夏の甲子園には届かなかった。 3回2死から先発のエース村田煌翔(3年)が5連打を食らい4失点。04年の全国初制覇時に主将を務めた佐々木孝介監督(39)は「交代するタイミングを迷ってしまった。2巡目より、3巡目のイメージがあって、まだ大丈夫という気...

<高校野球秋田大会:横手7-1大曲工>◇21日◇決勝◇こまちスタジアム大曲工は10年ぶりの聖地まであと一歩届かなかった。伊藤誠也主将(3年)は「みんなで粘っていこうと声をかけ合ってきましたが、力不足が最後にでてしまった」と悔しさをにじませた。だが、収穫を胸に前を向く。「準優勝、最後にいいゲームを出来たのは後輩たちにもいいものを残せたと思うので、次は絶対に勝っ...

愛知大会準々決勝以降の組み合わせ抽選が行われ、対戦相手が決まった。 【イラスト】高校野球愛知大会準々決勝以降組み合わせ

<高校野球秋田大会:横手7-1大曲工>◇21日◇決勝◇こまちスタジアム横手が7-1で大曲工を破り、57年ぶり2度目の秋田の頂点に立った。5戦で463球を投じたエース佐藤宙斗(ひろと)投手(3年)の力投に応えるように、1番・三浦悠聖外野手(2年)が3打数2安打2打点を挙げるなど打線が奮起。大一番でも投打がかみ合い8月5日に開幕する全国高校野球選手権(甲子園)の...

<高校野球西東京大会:日大三5-4東海大菅生>◇21日◇準々決勝◇神宮球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 最後の夏は、予想だにしない形で幕を閉じた。定年により夏は今年が最後となる若林監督は、2点リードの9回2死二、三塁から逆転3ランを浴びたシーンを振り返り...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...