【西武】育成外野手オケムがパワー増強で驚き技術のサク越えも「今季絶望」のケガからほぼ全快

西武の育成2年目、オケム外野手(20)はつらい1年間を過ごしたが、最後に光が見えてきた。 バックスクリーン弾を放り込むなどアピールしていた2月の春野キャンプ中、左前十字靱帯(じんたい)を断裂した。3月の教育リーグを前に「今季絶望」という状況に。それでも地道にリハビリを続け、ようやく「走塁のスライディング以外は全体練習参加がOKになりました」と“ほぼ全快”まで...

西武の育成2年目、オケム外野手(20)はつらい1年間を過ごしたが、最後に光が見えてきた。 バックスクリーン弾を放り込むなどアピールしていた2月の春野キャンプ中、左前十字靱帯(じんたい)を断裂した。3月の教育リーグを前に「今季絶望」という状況に。それでも地道にリハビリを続け、ようやく「走塁のスライディング以外は全体練習参加がOKになりました」と“ほぼ全快”まで...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園日本シリーズ進出に王手をかけているDeNAのスタメンが発表された。 先発マウンドには東克樹投手(30)が上がる。10日に行われたCSファーストステージ第1戦の巨人戦(東京ドーム)では、勝ち星つかずも7回5安打1失点の好投。同戦でバッテリーを組んだ古市尊捕手(24)がこの日も女房役を務める。...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園3連敗で崖っぷちの阪神はスタメンを元に戻した。前日16日にスタメンを外れた佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)は3、4番で復帰。打線大改造から一夜明け、通常オーダーで今日こそ得点を刻む。 阪神のスタメンは以下の通り。 1番(中)近本 2番(二)中野 3番(右)森下 4番(三)佐藤...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が「3番右翼」でスタメン復帰した。 15日の第2戦(甲子園)で右太もも裏を押さえて負傷交代。前日16日は7回に代打で登場し、中飛だった。試合後、状態について「大丈夫です」と話し、この日の試合前練習は室内中心で行った。 阪神対DeNA 円陣を組んでミーティングする...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が「4番三塁」でスタメン出場する。1勝3敗で迎えたCSファイナルステージ第4戦。負けたら終わりの崖っぷちで主砲が復活した。 佐藤は第1戦で負傷交代し、第2戦はベンチ外。第3戦はベンチ入りも出番なく終わった。 この日はウォーミングアップや三塁ノックをグラウンドで行い...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議が5日後に迫った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の独立リーグ選手を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 磨き上げたストレートは、20歳の若者にとっての生命線だ。最速155キロを誇るBC茨城・三浦遼大投手は言う。「試合を抑えるという意味では理想のストレートは空振りが取れることですが、もっと言えば打たれないストレートです。...

ドジャースのように敗退してしまうのか。この朝、ナ・リーグ優勝決定シリーズでド軍がブルワーズの前に4連敗。ワールドシリーズへ進めなかった。昨年のこの時期、ド軍は同じブ軍をスイープし、ワールドシリーズに進出。25年の阪神も今年と同じDeNAを相手にCSファイナルで3連勝を決め、日本シリーズに進んだのである。 その様子がシンクロしていると昨年は一部で話題になったが...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-4DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園日本一奪回に向かう阪神の戦いぶりを楽しみに観戦にきたファンにとっては、残念な結果になった。しかも森下、佐藤の3、4番がスターティングメンバーから名前が消えているのだから複雑だったことだろう。 それも●0-2、●0-1、●0-4の3連続完封負けを喫するとは思わなかった。そもそもCSファイ...

ブルワーズ公式Xから Milwaukee FD welcomes the National League Champions home https://t.co/rg2kiL1jQU— Milwaukee Brewers (@Brewers) October 17, 2026

ブルワーズが16日(日本時間17日)、44年ぶり2度目のリーグ優勝達成から一夜明け、地元ミルウォーキーに凱旋(がいせん)した。ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズを4連勝でスイープし、球団初のワールドシリーズ制覇を目指すチームを、地元が盛大に迎えた。 球団公式Xによると、チームのチャーター機が地元の空港に着陸すると、滑走路では消防車が放水アーチを発射し優勝を...

高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日に米球界に挑戦すると発表したことを受け、海外メディアでも織田の動向に注目が集まった。 MLB公式サイトは16日(日本時間17日)付けで織田の特集を掲載。世界の野球専門メディア「ザ・ワールド・ベースボール・ネットワーク」も織田の米挑戦を大きく伝え、花巻東高からスタンフォード大を経て今年7...

ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が16日(日本時間17日)までに自身のインスタグラムを更新。山本由伸投手らとの写真を公開した。 プレーオフでブルワーズに敗れてシーズンを終え「臨んでいたような終わり方ではなかったが、みなさんのサポートに感謝しています。またより強くなってすぐに戻ってきます」と思いをつづった。 掲載した写真には、自身のほか、リーグ優勝決定...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ-レイズ>◇第4戦◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールド中地区覇者のガーディアンズと東地区覇者のレイズの一戦は雨のため、中止となった。当初は日本時間17日午前9時開始予定だったが、試合前から振る雨の影響で開始を遅らせて様子をみたが、1時間ほど経ったところで決断した。 生中継予定だったNHK BSではシ...
<高校野球秋季関東大会>◇17日◇1回戦3試合◇群馬・上毛新聞敷島ほか来春センバツ出場目指し関東大会が開幕。第1日は1回戦3試合。山梨学院、慶応など登場。 選手宣誓をする健大高崎・石垣聡志(撮影・小島史椰) 慶応-佐野日大 チーム123456789計 佐日00000 0 慶応1001 2 【慶】湯本 【佐】沖崎 【試合経過】...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英8-7八戸学院光星>◇17日◇準決勝◇石巻市民球場今夏甲子園8強の仙台育英(宮城)が八戸学院光星(青森)を破り、4年ぶりとなる来春のセンバツ出場に当確ランプをともした。 3回に試合を動かした。先頭が四球で出塁し、2死二塁から1番・小久保颯弥外野手(2年)の中前適時打で先制。4回にも1死一、三塁から相手失策で追加点。1死一、二塁...

<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭12-0龍谷大平安>◇17日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都秋季近畿地区大会が17日、わかさスタジアム京都で開幕した。開幕戦に大阪桐蔭(大阪1位)が登場し、龍谷大平安(京都3位)を破って2回戦進出を決めた。 来秋ドラフト候補の川本晴大投手(2年)が、自己最速タイ154キロを計測するなど、散発2安打で8回無失点。巨人らNPB...

<高校野球秋季関東大会:山梨学院2-1山村学園>◇17日◇1回戦◇上毛新聞敷島山梨学院(山梨1位)が山村学園(埼玉2位)に競り勝ち、準々決勝進出を決めた。 同点で迎えた8回、1死二塁から倉田雄星内野手(1年)が「次の金野さん(天=2年)が絶対かえしてくれると思ったので、なんとか二塁のランナーを三塁に進めようと思ってファースト方向に打ちました」と狙い通り、右前...

<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭12-0龍谷大平安>◇17日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都秋季近畿地区大会が17日、わかさスタジアム京都で開幕した。開幕戦に大阪桐蔭(大阪1位)が登場し、龍谷大平安(京都3位)を破って2回戦進出を決めた。 来秋ドラフト候補の川本晴大投手(2年)が、自己最速タイ154キロを計測するなど、散発2安打で8回無失点。巨人などNP...

<東京6大学野球:明大-慶大>◇第6週第1日◇17日◇神宮東京消防庁マスコット「キュータ」が始球式に臨み、外角低めに投じたボールが「119キロ」をマークした。 東京消防庁とタッグを組んで防災フェアを開催。社会貢献活動の一環で関連イベントが行われ、キュータが始球式を務めた。大役を終え職員に連れられ報道陣の前に現れると、隣にいる職員を介して「チョー気持ちいい、と...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

大学準硬式界の逸材が、異例の選択を下した。MLBの公式サイトが16日、大産大の準硬式野球部に所属する最速156キロの野上龍哉投手(3年)がパドレスとマイナー契約を結んだと公示した。190センチを超える長身から投げ下ろす直球が武器で、来秋のドラフト候補としてNPBスカウトからも注目を集めていた。 大分舞鶴2年時の22年にはS21世紀枠でセンバツに出場した。高校...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。10日からの第5節、首位だった大体大との対決で1試合も落とせなかった中、見事に2連勝してこの試合を迎え逆転優勝となった。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回1失点で完投した。 立ち上がりの初回は2安打や死球と不安定だったが無失点。2回以降も的場らしい、走者を...