【阪神】才木浩人「母の日」に“ピンク色”で先発へ「感謝の気持ちを持って」2年前の快投再現だ

阪神才木浩人投手(27)が7日、恩返しの快投再現を誓った。「母の日」の10日DeNA戦(甲子園)に先発予定。本拠地で投手指名練習に参加した右腕は「感謝の気持ちを持って。雰囲気もちょっと変わるなっていうぐらいですけど、特別なのはすごくいいなと思います」と必勝を期した。 既にグラブやスパイクはピンク色に染めたアイテムを準備。特別仕様の1日を高橋に並ぶチームトップ...

阪神才木浩人投手(27)が7日、恩返しの快投再現を誓った。「母の日」の10日DeNA戦(甲子園)に先発予定。本拠地で投手指名練習に参加した右腕は「感謝の気持ちを持って。雰囲気もちょっと変わるなっていうぐらいですけど、特別なのはすごくいいなと思います」と必勝を期した。 既にグラブやスパイクはピンク色に染めたアイテムを準備。特別仕様の1日を高橋に並ぶチームトップ...

オリックス宮国凌空(りく)投手(20)が8日、日本ハム戦(京セラドーム大阪)でプロ入り初登板、初先発でデビューする。5日に球団と支配下契約を結んだばかり。7日は大阪・舞洲で一部投手練習に参加し、曽谷とキャッチボール、遠投などで晴れ舞台へ調整。午後にはNPBから支配下選手登録が発表され、予告先発にも名前を刻んだ。 「そこまで緊張感っていうのはまだないですけど。...

身長164センチ、パ・リーグ最小兵の西武滝沢夏央内野手(22)が、偉大な記録に迫っている。7日現在、プロ通算で153安打。渡辺浩司(元日本ハム内野手。現楽天コーチ)の持つ、新潟県出身者のNPB最多安打記録156本にあと3本で並び、4本で更新する。8日からの楽天3連戦(ベルーナドーム)でのタイ記録&更新が射程圏内だ。 滝沢は「ええっ、ホントっすか!?」と目を輝...

8日オリックス戦に先発する日本ハム達孝太投手(22)が、凱旋(がいせん)勝利を狙う。大阪出身も、京セラドーム大阪はプロ5年目で初登板。「意外にないんですよね。両親も来ると思う。投球の内容は全然悪くないし、変えることなく、自分のボール投げられたら」と意気込んだ。 チームは現在5位と苦しむ中での首位オリックスとの大事なカード頭。「何とか波をつくれたら。ピッチャー...

阪神村上頌樹投手(27)が8日のDeNA戦(甲子園)で1カ月ぶりの2勝目を目指す。甲子園にてマウンドノックや短距離ダッシュなどで最終調整。中6日でフォームなどを見直し、5回5失点だった前回1日の巨人戦(甲子園)の雪辱を期す。今季自身初対戦のDeNA打線に「大量失点につながる可能性があるので、四死球は簡単に出さないように」と引き締めた。自身は4試合白星がないが...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

MLB公式サイトが6日、先発投手のパワーランキングを発表し、日本人ではドジャース大谷翔平(31)が1位、カブス今永昇太(32)が8位にランクインした。 大谷は前回の7位から順位を上げ「打席では(彼にしては)平凡なOPS・814かもしれないが、マウンドではこれまでで最高の状態だ」と評された。前回の圏外からランクインした今永は「ルーキー時代の姿を取り戻しているこ...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇ ◇ ◇ 日米通算1500安打という節目もきっと、鈴木本人はまったく気にしていない。高卒1年目から自分自身...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇ ◇ ◇ ▼カブス鈴木が日本人15人目の日米通算1500安打。右打者では井口、中村紀、城島、田口、新庄に次...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球と...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】投げた翌日にトンネル脱出だ。ドジャース大谷翔平投手(31)デーゲームのアストロズ戦に「1番DH」で出場。第2打席、右翼線へ二塁打を放ってチャンスを広げた。打者出場6試合ぶりの安打をマークし、自身ワーストの25打席連続ノーヒットで...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...