【阪神】下村海翔ら7投手が指名練習に参加 伊藤将司は甲子園マウンドで投球

1軍デビューを待つ阪神下村海翔投手(24)が29日、甲子園で行われた投手指名練習に参加した。23日から1軍に合流。この日はキャッチボールやランメニューで調整した。 他に才木浩人投手(27)、伊藤将司投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、高橋遥人投手(30)、今朝丸裕喜投手(20)、津田淳哉投手(24)が参加。伊藤将は強い日差しが照りつける甲子園のマウンドで投...

1軍デビューを待つ阪神下村海翔投手(24)が29日、甲子園で行われた投手指名練習に参加した。23日から1軍に合流。この日はキャッチボールやランメニューで調整した。 他に才木浩人投手(27)、伊藤将司投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、高橋遥人投手(30)、今朝丸裕喜投手(20)、津田淳哉投手(24)が参加。伊藤将は強い日差しが照りつける甲子園のマウンドで投...

阪神は29日、今季メッツ傘下でプレーしていたアンダーソン・セベリーノ投手(31)との契約締結を発表した。背番号は「97」となった。 メジャー通算6試合で0勝0敗、防御率6・14。160キロに迫る剛球が武器で、チェンジアップ、スライダー、カーブ、ツーシームと多彩な変化球も操る。 セベリーノは救援タイプの左腕で、5月30日にメジャー40人枠から外れていた。 阪神...

悠久の時を過ごすかのような空気で、西武秋山俊外野手(23)がピッチングマシンに向き合った。28日午後のこと。ふとボールが切れた。 「え、4時半?」 つぶやいた。昼食を終えた午後1時、辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)のアドバイスで、ヘッドやグリップの角度を春先の状態に戻そうとしていた。 「あ、あそこからずっと打ってます。もうそんな時間になったんですね」 先...

元阪神の糸井嘉男氏(44)と元中日の中田翔氏(37)が27日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。この日のテーマは「黄金コンビ」で、日本ハム時代に同僚だった2人は仲の良さがうかがえるやりとりをスタジオで披露。中田氏が最近大きな買い物をしたことを明かした。 中田氏は「大きな(買い物)というか野球スクールを。将来大きな夢を...

元阪神の糸井嘉男氏(44)と元中日の中田翔氏(37)が、27日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演した。 この日のテーマは「黄金コンビ」で、日本ハム時代に同僚だった2人は仲の良さがうかがえるやりとりをスタジオで披露。中田氏が糸井氏の“適当すぎる解説”を直してほしいと指摘した。 中田氏は「この前甲子園で初めて一緒に解説をする...


<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム多くの虎党同様、2回、村上頌樹のスクイズ失敗には考えさせられた。一応、説明すれば、敵失で1点を先制し、なお1死二、三塁の場面。ここで打席は9番・村上にまわった。カウント2-2となったところで阪神ベンチの策はスリーバント・スクイズ。しかし村上はこれを空振り。三走・木浪聖也も刺され、痛い併殺となったのだ。 頭に浮かんだ...
<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

<レッドソックス5-4ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇フェンウェイパークレッドソックスの先発右腕ソニー・グレー(36)が、現役7人目の通算2000奪三振を達成した。 伝統のライバルで古巣でもあるヤンキース戦に先発し、5回2死で6番ロサリオに四球を出すまでパーフェクト投球を続け、8回1死で同じくロサリオに中前打を許すまでノーヒットの快投。8回先頭の5番...

<レッドソックス5-4ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が伝統のライバル対決となるヤンキース戦で延長10回に代打で出場し、貴重な二塁打を放ってサヨナラ勝利に貢献した。 9回に守護神チャプマンが打たれて2点差を追いつかれ、さらに延長10回に2点を追加され追う展開となった10回裏だった。吉田は3-4の無...

<パドレス2-4ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ペトコパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)が、先制の適時打を含む4打数1安打1打点。3番フレディ・フリーマン内野手(36)は押し出し四球で決勝点を挙げ、4番ムーキー・ベッツ内野手(33)が、2点適時打で続き、試合を決めた。 大谷は3回1死二塁からの第2打席で左前への先制適時打を放っ...

<メッツ4-5フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇シティーフィールドメッツ千賀滉大投手(33)はメジャーのレギュラーシーズンで初めて救援登板し、シュワバーに逆転2ラン本塁打を浴び今季7敗目(0勝)を喫したものの、5回を4安打2失点と上々の投球だった。 0-3の5回から3番手で登板。チームが6回に逆転し4-3となった7回に2ランを浴びたが、その後は9回最後...

<パドレス2-4ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ペトコパークパドレスの先発右腕マイケル・キング(31)が5回途中4失点で黒星を喫した自身の投球を悔やんだ。 3回1死二塁では、大谷翔平に外角シンカーを逆方向へ打たれて先制の適時左前打とされた。キングは「ピッチセレクションを間違えた。その前にフリーランドにヒット許して走者を出したことに腹が立っている。ひど...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】 ◇ ◇ ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 神戸国際大付は井本康太捕手(3年)が、意気込みを語った。「いいことも、悪いこともあった1年でした」。今春のセンバツでは、1回戦で神宮大会決勝カードの再戦となった九州国際大付(福岡)と対戦。...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 阪神佐藤輝明内野手(27)の母校、仁川学院の主将・古谷洋投手(3年)が入場の先導役を務めた。 春は県16強。地区予選を突破し、県大会に進出。4位に終わった06年以来、20年ぶりの第1シード...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ○…昨年から生徒が担う入場行進全体の先導役を沼津商の杉山海翔投手(3年)が...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ◇ ◇ ◇ いよいよ、ラストサマーが始まる。合同チームを組む沼津工...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...