【中日】ドラ6花田旭が3度目1軍昇格 2軍で長打力向上中「自分のスイングを」高橋周平が降格

<中日-巨人>◇15日◇バンテリンドーム中日ドラフト6位の花田旭外野手(23)が3度目の1軍昇格を果たし、代わって高橋周平内野手(32)が2軍に合流した。 グラウンドに姿を見せた花田は、ナインやスタッフと次々にグータッチ。右翼・中堅守備、走塁、打撃練習をこなした。フリー打撃練習の順番は終盤だったため、ベンチスタートが有力とみられる。 花田は4月4日ヤクルト戦...

<中日-巨人>◇15日◇バンテリンドーム中日ドラフト6位の花田旭外野手(23)が3度目の1軍昇格を果たし、代わって高橋周平内野手(32)が2軍に合流した。 グラウンドに姿を見せた花田は、ナインやスタッフと次々にグータッチ。右翼・中堅守備、走塁、打撃練習をこなした。フリー打撃練習の順番は終盤だったため、ベンチスタートが有力とみられる。 花田は4月4日ヤクルト戦...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神は仕切り直しの一戦に挑む。 14日は先発の才木浩人投手(27)がコンディションも考慮されて4回54球、3失点で降板。2番手を託された門別啓人投手(22)は5回に長短打を浴びて2失点だった。6回に打球が直撃して降板した。 藤川球児監督(46)は門別について「彼の中でのベストだと思いますけどね」と語った。そのうえで「つ...

8月15日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 花田旭外野手 <抹消> 中日 高橋周平内野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 大城滉二内野手 楽天 小森航大郎内野手 <抹消> オリックス 森友哉捕手 楽天 藤井聖投手 ※再登録は8月25日以降 ※12:01現在 高橋周平(2026年4月撮影)

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム高校野球の甲子園大会は8強をかけた3回戦が始まり、いよいよ佳境に向かっていく。 今年も好選手が多く、NPB、メジャーのスカウトも熱視線を送っている。 阪神のレギュラー陣は脂が乗り切った年代に入っており、次世代のレギュラー候補の確保は必須だ。 高校生は定期的に指名しているが、高卒野手で現在、出場選手登録されているのは植田...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム 阪神は得意の週末に連勝なるか、注目だ。 今季は火曜日が8勝10敗に対し、土曜は12勝5敗1分けの勝率7割6厘。日曜も15勝4敗の7割8分9厘と週末に強い。特に7月は日曜に4戦4勝。いずれも村上頌樹投手(28)が先発してクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)と安定した。 球宴明けの後半戦はローテを再編し、村上が...


日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
日刊スポーツ女性記者厳選! ZOZOマリンの名物スイーツをランキング形式で紹介します。地元産食材にこだわったスイーツや、親会社ロッテ商品と相性抜群の逸品など個性派ぞろいです。【星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 【1位】ちばプリンソフト 価格 800円 販売場所 【フロア2】Cゲート横「千葉つくたべキッチン」 地元の素材を生かしたグルメが並ぶつくたべキッチン...
<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 12勝目を目指し、山本由伸(11勝7敗)が先発。 ブルワーズ先発は左腕ロバート・ガサー。 大谷は第1打席から中飛、空振り三振。 ドジャースは1回、ベッツの適時打で1点先制。 チーム123456789計 ブ0000 0 ド10...

<メッツ4-1ナショナルズ>◇14日(日本時間15日)◇シティフィールドメッツの新守護神として起用されている千賀滉大投手(33)が、2登板連続でセーブを挙げた。 本拠地でのナショナルズ戦で4-1の9回から5番手で登板。マイケル・ジャクソンの名曲「今夜はビート・イット」で登場し、先頭ヌネスを投ゴロ、続くビバスを左飛に打ち取り危なげなく2死を奪った。 9番ヤング...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がった。メジャー自己最多に並ぶ12勝目を狙う。 初回は1番ミッチェル、2番チョウリオを連続で見逃し三振に仕留めた。3番バウアーズには四球を与えるも、4番ボーンを二ゴロに打ち取った。この回の最速は97・5マイル(約156・9キロ)。無失点で切...

<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にブルペン投球で調整を行った。 4日連続のキャッチボールからブルペン入り。スイーパー、スプリットなどを交えて34球。マウンドの傾斜で投球練習を行い、状態を確認した。 ブルペン入りは7月22日以来、23日ぶり。今季は開幕から先発ローテーションに入った...

<ブルージェイズ2-1ヤンキース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、「7番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打だった。 ヤンキースの先発は剛腕ゲリット・コール。 2回1死二、三塁の第1打席は、空振り三振に倒れた。 5回の第2打席に三塁内野安打で出塁した。 7回の第3打席は、痛烈な三ゴロ。 打率は2割2分7厘...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園3季連続出場の高川学園は6回に4失点して一気の逆転を許し、天理に競り負け、初の8強を逃した。 初回に四球と盗塁など無安打で幸先良く1点先制。4回には2死一塁から河内山が右中間へ適時二塁打を放って1点を加えると、続く5回にも2死二塁から三沢の左前適時打で3点目をあげた。 初戦で完投勝利をあげた先...
<全国高校野球選手権>◇15日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第11日は午前8時からベスト8を目指し3回戦4試合。第1試合は高川学園(山口)-天理(奈良)。第2試合は敦賀気比(福井)-智弁和歌山(和歌山)、第3試合は履正社(大阪)-三重(三重)、第4試合は拓大紅陵(千葉)-仙台育英(宮城)。 智弁和歌山対敦賀気比 終戦記念日の正午に合わせて黙とうする両校...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園6回裏の高川学園攻撃時の判定をめぐって、ビデオ検証要求が今大会初めて受け入れられなかった事例が起きた。 試合後には尾崎泰輔審判副委員長が報道陣へ説明も行った。尾崎副委員長はビデオ検証のルールについて「当該判定があった後、または当該判定に関するプレーが一段落した後、速やかに球審に対してビデオ検証...

<全国高校野球選手権:敦賀気比-智弁和歌山>◇15日◇3回戦◇甲子園終戦から81年、戦没者への慰霊と平和を祈念し、正午を迎えたタイミングで黙祷(もくとう)が行われた。 1分間のサイレンが鳴り響く中、両チームの選手、観客らも脱帽し、目を閉じた。 第2次世界大戦では日本人だけでも310万人もの命がなくなった。戦局の悪化で41年から45年までは甲子園大会も中止に。...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園大会本部は6回裏の高川学園攻撃中のビデオ検証要求が受け入れられなかった件について、試合後に説明を行った。 高川学園が1点を追いかける2死一、二塁の場面。一打逆転の場面で、9番田中良典内野手(2年)の打球は一ゴロとなり、投手がカバーしてアウトとなったが田中も懸命に一塁へ走ったため、微妙なタイミン...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程