【広島】秋山翔吾が西武栗山巧の引退に「僕が入団してから一番影響の大きい人でした」

西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。 ◇ ◇ ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思います。(栗山と同じ年齢となる)5年後の想像はつきませんが、チームに長く必要とされる選手になるために、また明日からやっていき...

西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。 ◇ ◇ ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思います。(栗山と同じ年齢となる)5年後の想像はつきませんが、チームに長く必要とされる選手になるために、また明日からやっていき...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園首位阪神が2位巨人との「真夏の天王山」で3連勝を飾り、前夜点灯させた優勝マジックを21に減らした。宿敵に今季最大の4・5ゲーム差をつけ、ラストスパートの9月に入る。 復活した剛腕が白星へ導いた。先発才木浩人投手(27)が6回を5安打無失点。コンディション不良で出場選手登録を抹消されていたが、中15日のマウンドで本領を発揮した...

キング森下翔太外野手(26)をスタメンから欠いた阪神打線が奮起した。0-0の3回無死満塁。先制チャンスで近本光司外野手(31)が鮮やかに中前にはじき返し、先制の1点を奪った。 追い込まれていた近本は、巨人左腕小笠原のやや浮いたチェンジアップを逃さなかった。快音を残してライナーが中前にはずんだ。ただここで一塁走者の才木のスタートが遅れて、二塁に返球されて封殺。...

<広島5-1ヤクルト>◇30日◇マツダスタジアム投打がかみ合った広島が連敗を止め、最下位を脱出した。 中軸が打線を牽引(けんいん)した。1回にサンドロ・ファビアン外野手(28)の犠飛で先制すると、5月9日ヤクルト戦以来の5番に入った菊池涼介内野手(36)が右翼への適時二塁打で続いた。「あまり打順は気にしていない。(強引に行って)ゲッツーになるより(打球の)方...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園阪神坂本誠志郎捕手(32)が才木浩人投手(27)を6回の無失点に導いた。バッテリーを組んだのは6月16日の西武戦(甲子園)以来だった。 大きな3連戦を全てものにした。打撃好調の坂本は3戦ともマスクをかぶって、いずれも巨人打線を1失点に封じた。 一気に4・5ゲーム差と突き放して優勝マジックを21に減らした。それでも主将は「まだ...


<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人に連勝を決め、ついに「M23」が点灯した。試合内容もいい。先発・大竹耕太郎が踏ん張っている間に打線、特に下位打線の活躍で得点した。森下翔太、佐藤輝明の「本塁打頼み」という部分の多い今季だが、この日は違った。指揮官・藤川球児の言う「甲子園のゲーム」だろう。 そんな中、一瞬、ヒヤリとさせる場面があったことに気づいただろうか。...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

【デトロイト(米ミシガン州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、投手復帰の壁に再びぶつかった。前日にブルペン投球を行い、復帰間近とみられていたが、左ひざや右上腕二頭筋の状態が万全ではなく、見送られた。ロバーツ監督は次回登板のメドを設定せず、白紙の状態。7月下旬と同じような形で当面は打者出場を継続する見通しとなった。チームは、...

<メッツ6-2アストロズ>◇29日(日本時間30日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)が、本拠地でアストロズ戦の9回、6-2の場面で登板し、1回1安打無失点。2度目の連投を無難にこなした。

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が得点力不足に苦しむ打線について言及した。 チームは直近3試合でいずれも2得点以下。この日も6回1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(36)が適時打を放つも、得点はこれだけに終わり、試合にも敗れた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ 本拠地でのマリナーズ戦に「5番三塁」で出場した岡本和真は、2打数無安打ながら2四球を選んだ。2回、4回と四球で出塁した。序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「1.5差」と迫った。シュナイダー監督は「どの勝利も重要になる。どんな...

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)が本拠地レッズ戦に「2番DH」で出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回に右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。4回には中前打、さらに大差が付いた8回には、捕手トレビノと対戦し、左翼席へ17日以来10試合ぶりと...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...