【阪神】近本光司「第2の故郷」沖永良部島で2年ぶりパレード「世界で1つだけ」パレード車に笑顔

阪神近本光司外野手(31)が11日、自主トレ先の鹿児島・沖永良部島で優勝パレードに参加した。日本一になった23年オフに続く優勝パレードで感謝を伝え、新たな活力をもらった。入団から7年連続タイトル獲得中で、今季も取れば江夏豊の球団記録を抜いて最長になる。個人の栄誉とリーグ連覇を手土産に凱旋(がいせん)することを島民に約束した。 ◇ ◇ ◇ 上下ユ...

阪神近本光司外野手(31)が11日、自主トレ先の鹿児島・沖永良部島で優勝パレードに参加した。日本一になった23年オフに続く優勝パレードで感謝を伝え、新たな活力をもらった。入団から7年連続タイトル獲得中で、今季も取れば江夏豊の球団記録を抜いて最長になる。個人の栄誉とリーグ連覇を手土産に凱旋(がいせん)することを島民に約束した。 ◇ ◇ ◇ 上下ユ...

阪神近本光司外野手(31)が11日、自主トレ先の鹿児島・沖永良部島で優勝パレードに参加した。日本一になった23年オフに続く優勝パレードで感謝を伝え、新たな活力をもらった。入団から7年連続タイトル獲得中で、今季も取れば江夏豊の球団記録を抜いて最長になる。個人の栄誉とリーグ連覇を手土産に凱旋(がいせん)することを島民に約束した。 ◇ ◇ ◇ 近本が...

プロ野球ウエスタン・リーグのくふうハヤテは11日、静岡市清水区内で26年の新入団選手発表会を行った。池田省吾社長、赤堀元之監督、長谷川文太本部長とともに16選手がユニホーム姿で登壇。会場に集まった66人のファンも見守る中、静岡商高から加入の山本敢生(かんう)投手(18)は、力強く1年目の意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 発表会冒頭で池田社長があい...

日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が11日、静岡・下田で広島秋山翔吾外野手(37)らと合同自主トレを公開した。4年連続の参加で「年が明けて、自主トレでこの下田に入って、やっぱより一層キャンプが近づいてる感じがしますし、もうあっという間に来るなっていうのを自覚しながら気持ち入れて(下田に)入ってきました」と気合十分で乗り込み、精力的に肉体も追い込みながら技術向上...

日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が11日、今季のテーマとして「勝」を掲げた。静岡・下田で広島秋山らとの合同自主トレを公開。プロ6年目はチームのリーグ優勝はもちろん、結果にこだわって新庄監督ら首脳陣の信頼を勝ち取り、群雄割拠の外野陣でレギュラーを奪取することが大目標。あえて自分自身に与える大きなプレッシャーにも打ち勝って、歓喜の秋を迎えることを誓った。 ...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

ドジャース山本由伸投手(27)が11日、自身のインスタグラムを更新。新年のあいさつを行った。 山本は山登りや釣りなど、オフを満喫している写真や動画などをアップし「2026!! 今年でプロ10年目のシーズンに入ります。写真は地元・備前市の山の上から。皆さまにとって最高の一年になりますように!」とつづった。また、米国のファンに向けて同様の内容の英文も添えられた。...

ブルージェイズの編成部門でアナリストを務める加藤豪将氏(31)が11日、札幌市内でキャリアセミナーを開催した。元メジャーリーガーで日本ハムでもプレーした北海道でなじみの顔が講師とあって、約200人が詰めかける大盛況。ドジャースと対戦した昨季のワールドシリーズを振り返り「(大谷は)倒せず、札幌に戻ってきました」とあいさつした。巨人から移籍した岡本とはLINEで...

巨人の4番サードが“長嶋魂”を持って大海原で勝負する。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見。昨年逝去した巨人OBのレジェンド長嶋茂雄さんから指導を受けたことは「今でも忘れることはない」。教えを胸に秘め、メジャーリーグでの活躍を誓った。ユニークで自然体な人柄はそのままに、英語力や速球への対応を身につけて日々の成長へつなげてい...

カブスが今オフFAした内野手の目玉、アレックス・ブレグマン(31=レッドソックスFA)と5年総額1億7500万ドル(約271億3000万円)で契約に合意した。MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、伝えた。オプトアウト(契約破棄)条項は含まれていない一方で、完全なトレード拒否条項が盛り込まれている。 ブレグマンは昨年、オプトアウト条項を含む3年1億200...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。チームを選んだ一因となった愛娘についてに「忘れていると思う」と語った。 「そんなことを言ったことも忘れていると思う。結構前で。ポスティングをしてすぐだった。1カ月後に行くとは思っていなかった」。最終的な選択にも「それにも驚きましたし、ワールドシリ...

オイシックスの桑田真澄CBO(57=チーフ・ベースボール・オフィサー)が高校野球界に驚きの提言を行った。11日、大阪市内のホテルで行われた母校のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会にOB会長として出席。同会後に取材に応じ、7回制とDH制に改めて反対を示した上で、ストライクゾーンの拡大を提案した。 桑田氏はこれまでも7回制に反対してきており、改めて「僕は野...

甲子園春夏通算7度の優勝を誇るPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで開催された。オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄OB会長(57)や宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)、片岡篤史氏(56)、野村弘樹氏(56)ら88人が出席した。 桑田OB会長は冒頭のあいさつで「PL学園の現状はこれまでもお伝えして...

高知高(高知市)野球部の男性コーチが、部員に対し執拗(しつよう)に「なめとんのか」「殺すぞ」などと怒鳴りつけていたことが10日、分かった。高知県高野連が明らかにした。暴言を吐く様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散されており、問題が発覚した。 県高野連や動画によると、コーチは2024年10月ごろ、2分以上にわたって部員を大声で怒鳴りつけた。大きな物音...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

東都大学野球の国学院大が11日、午前10時から、横浜市内の同校グラウンドで球場開きを行い、午後からは全体練習を行った。 をスローガンに掲げ、今までの自分たちの殻を破るために「愛」をキーワードにスタートした。赤堀颯内野手(3年=聖光学院)は「何をするにしても原動力になるのは愛。誰かのために、チームのために。1人1人が愛される対象にもなる。新しいカラーを作ってい...

東都大学野球の東洋大は11日、26年度の合格者23名を公表した。昨年の春夏甲子園に出場した東洋大姫路の俊足巧打の見村昊成(こうせい)外野手(3年)。2年夏の甲子園でスローカーブを武器に3回戦進出に貢献し、昨夏の茨城県大会3回戦で下妻一を相手に無安打無得点試合を達成した市村才樹(さいき)投手(3年)らが名を連ねた。 合格者は以下の通り。 【投手】 小沢頼人(常...

東都大学野球の東洋大が11日、埼玉・川越市の同大学で球場開きを行った。今年は全員の心を1つに勝利を追い求めるためにスローガンは「勝魂」を掲げ、主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)は「去年のチームの結果を超え、リーグ優勝と日本一を目指す」と抱負を述べた。同日には国学院大も横浜市内の同校グラウンドで球場開きを実施。「新・国学院」をスローガンに掲げるが、選手たちの共...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...