【阪神】ドラ1立石は好機で悔しさも?藤川監督がすぐさま否定「そんなの今日全然関係ないです」

<阪神-中日>◇20日◇甲子園ついに黄金ルーキーが第1歩を踏み出した。 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が19日に1軍に初昇格し、「6番左翼」で即スタメン。2回先頭で第1打席で、中日金丸の初球の直球を捉えて中前打をマーク。いきなりプロ初安打をマークした。 上々のデビューに、藤川球児監督(45)も「スイングはいいですよね。いい1歩になったと思いますけど...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園ついに黄金ルーキーが第1歩を踏み出した。 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が19日に1軍に初昇格し、「6番左翼」で即スタメン。2回先頭で第1打席で、中日金丸の初球の直球を捉えて中前打をマーク。いきなりプロ初安打をマークした。 上々のデビューに、藤川球児監督(45)も「スイングはいいですよね。いい1歩になったと思いますけど...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園地元出身のルーキーが、先制の口火を切った。 倉敷マスカットスタジアムで行われた19日の中日戦。「1番中堅」に名を連ねたのは、阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22)だった。 初回、中日先発の金丸からいきなり三塁線を破る二塁打を放つと、4番佐藤輝明内野手(27)の左前適時打で先制のホームイン。地元岡山で、これ以上ない里帰りとなった...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園阪神は19日の中日戦(倉敷)に勝利し、首位ヤクルトに1ゲーム差と迫った。きょうにも首位再浮上の可能性がある。 一方で3位巨人は7連勝。阪神に0・5差とピタリくっついている。ヤクルト、阪神、巨人の上位3チームが1・5差の混戦となっている。3位巨人と4位DeNAは4差。 阪神は週末の22~24日に敵地東京ドームで巨人3連戦が控えてい...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園雨との勝負にもなりそうだ。兵庫県西宮市は午後から雨予報。予報では1ミリ~2ミリだが、甲子園では無事に試合開催できるか。 先発は茨木秀俊投手(21)。プロ初勝利した4月9日のヤクルト戦(甲子園)では雨中のマウンドで6回5安打無失点の好投だった。登板が見込まれる日に雨が予想されていたことについては「いつも通りに投げられればいいかなと...

DeNAがホワイトソックスを自由契約となったオスバルド・ビド投手(30)を獲得に向け、本格調査していることが20日、分かった。 DeNAは先発補強が急務だ。開幕ローテーションに名を連ねたオースティン・コックス投手(29)が左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受け、今季中の復帰が絶望的で、ジョン・デュプランティエ投手(31)が上半身のコンデ...


<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季初の1試合2本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。 1点ビハインドの6回無死走者なし。パドレス2番手のエストラダの内角低めスプリットを捉えた打球は、右中間スタンドに飛び込む同点ソロとなった。初回にも1死三塁から左翼への2ランを放っており、マルチ...
<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5試合ぶりの8号本塁打は出るか。 ドジャース先発は3勝1敗の右腕シーハン、パドレスは0勝2敗の右腕キャニング。 チーム123456789計 ド2000110 4 パ202000 4 【本】フリーマン(ド1回、5号2ラン)、マチャド(...

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。打者として出場した試合では5試合ぶりとなる今季8号本塁打が飛び出すか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発の右腕キャニングと対戦。カウント1-2から外角のスライダーにうまくバットを合わせ、左翼への二塁打...

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークMLB公式Xから Freddie Freeman leaves the yard for the 2nd time tonight Tied up in San Diego! pic.twitter.com/MUVQjvd8Ea— MLB (@MLB) May 20, 2026

<米大学野球:スタンフォード大11-4カリフォルニア大バークリー校>◇19日(日本時間20日)◇ノースカロライナ州シャーロット米大学野球のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)のトーナメントがノースカロライナ州シャーロットで開幕。佐々木麟太郎内野手(21)の所属するスタンフォード大はカリフォルニア大バークリー校に11-4と快勝し、初戦を突破した...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大に先...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...