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新着ニュース

【阪神】「雨男」疑惑の伊藤将司が思うこと「僕じゃない。前の人が悪い」4度登板飛ぶもプロの調整

伊藤将司(2026年7月4日撮影)

阪神伊藤将司投手(30)の不運が話題になっている。 先発予定だった5日の広島戦(甲子園)が流れた。正確に言うと、その前日の4日が中止になったため村上頌樹投手(28)が5日にスライド。伊藤将が影響を受けた。4回連続で先発マウンドが「飛んだ」珍しいケースとなった。 4試合のうち2回は予告先発が出ていて、当日の中止。もう2回は今回と同じくスライドの影響を受けたもの...

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【巨人】育成5位入団の知念大成が支配下登録 オイシックス時代に橋上監督代行と師弟関係

巨人知念大成(2026年1月7日)

巨人育成5位の知念大成外野手(25)が支配下登録されることが6日、分かった。 今季はファーム・リーグ17試合で打率4割3分9厘、4日のハヤテ戦では1号を放っていた。 昨年まで在籍したオイシックスでは1年目の24年にイースタン・リーグで首位打者、昨年は9本塁打66打点で打点王を獲得した。育成枠で入団し、今春のキャンプでは1軍で完走していた。 橋上秀樹監督代行(...

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パドレス・スタメン監督らが初回に退場処分 球場は異様な雰囲気に「いきなりスタメン外れた」

1回表、退場処分を受けるパドレスのスタメン監督(ロイター)

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムパドレスのクレイグ・スタメン監督とライアン・ゴインズ内野コーチが1回の攻撃でのストライク判定に抗議し、退場処分となった。 初回、先頭タティスは2球目の高めのボール球の直球にバットを止めたが、これがハーフスイングの判定でストライクに。これにベンチから激しく抗議の声を飛ばすと、続く3球目のあとにマ...

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【日本ハム】帯広まで来たからには外せないものがあります!/滝谷美夢のみゆダイアリー

滝谷美夢コラム用写真

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。    ◇   ◇   ◇    休日に帯広までドライブに出かけました。私は助手席で車内DJ担当。好きな音楽を流しながら、みんなで熱唱しているうちに、移動時間もあっという間に...

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【ファイターズガール名鑑】吉川聖菜、末っ子感満載の一人っ子です!表情の豊かさには自信あり

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題してメンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介。最終回です。 吉川聖菜(よしかわ・せな) ファイターズガール吉川聖菜 ◆出身地 札幌市 ◆ファイターズガール歴 1年目 ◆マイブーム シール集め ◆お気に入り写真の推しポイント 初運転で行った函館! ◆自己P...

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コラム

【虎になれ】指揮官・球児は不満顔 巨人戦でプロの姿見せろ
評論家コラム

【梨田昌孝】雨の中の試合で明暗分けた守備 阪神中野拓夢の好プレーが傾き掛けた“流れ”渡さず

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

評論家コラム

【西本聖】1本のソロが勝負を分けた巨人井上温大と中日金丸夢斗 完璧な投球を目指せ

中日対巨人6回裏を前にキャッチボールする井上温大は人差し指を1本立てる(撮影・加藤哉)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

評論家コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 

阪神対広島 キャッチボールをする佐藤輝明(撮影・上田博志)

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...

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MLBニュース

大谷翔平 32歳バースデー19号出るか 波乱の幕開け パドレス監督とコーチが退場/速報中

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。32歳の誕生日に19号は出るか。1回表、パドレスはスタメン監督とゴーインズコーチが退場となる波乱の幕開け。 パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜けるドジャース大谷翔平(AP) 1回表、退場処分を受けるパドレスのスタメン監督(ロイター) チ...

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ドジャースの守護神ディアスが右ひじ手術後初めて実戦形式の投球「はるかにいい」

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)が5日(日本時間6日)、右ひじの関節遊離体除去手術後初めて実戦形式の投球練習を行った。この日のパドレス戦前にドジャースタジアムで、負傷者リスト(IL)入りしているキケ・ヘルナンデスら複数の打者を相手に投球。AP通信によると、ディアスは「シーズン序盤の頃より、はるかにいい状態」と好感触を得ていたという。 ディアスは...

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大谷翔平、松井裕樹との対戦で頭部かすめる抜け球に場内どよめき ABSチャレンジも四球に

パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜けるドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、6回の第3打席は四球で出塁した。 この回から登板した松井裕樹と対戦。松井の制球が定まらず、1ボールからの2球目のスライダーが抜けて頭部をかすめるシーンも。場内は騒然とした空気に包まれた。その後も3ボールとなり、松井は足下を気にする場面も。そ...

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エンゼルス菊池雄星が左肩炎症によるIL入り後初めてブルペンで投球練習

エンゼルス菊池雄星(2025年2月撮影)

エンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてから初めて、ブルペンで投球練習を行った。ザ・スポーティング・トリビューンのジャック・ハスレット記者ら、複数の現地メディアが伝えた。 菊池は3月のWBCに侍ジャパンのメンバーとして出場し、今季は開幕から先発ローテ入り。だが苦戦が続き、7試合に先発して0勝3敗、防御率5...

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32歳バースデーコールの直後に大谷翔平が豪快なバット飛ばし 球場どよめく

1回、見逃し三振に倒れたドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)のスイングで、球場が騒然となるハプニングが起こった。 3回の第2打席、客席から誕生日をお祝いするように「Happy Birthday」のかけ声が飛んだ。するとその直後、2球目のスライダーを空振りし、勢いよくバットが飛んでしまった。ライナー性で一塁後方のファウルゾー...

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高校野球ニュース

【高校野球】東京実、伝統のはちまきが復活「不撓不屈」など校訓が刺繍、一致団結へ/東東京

はちまきをつけスタンドから応援する東京実・酒井佑稀(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:日体大荏原-東京実>◇6日◇2回戦◇神宮東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び使用することを決めた。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は...

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【高校野球】連覇狙う沖縄尚学、エナジックスポーツなど8強出そろう 興南は3回戦敗退/沖縄

投球練習する沖縄尚学のエース末吉良丞(2026年6月撮影)

高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学-糸満(11日) 名護-コザ(11日) エナジックスポーツ-美来工科(12日) 知念-北山(12日) 5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤...

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【高校野球】金足農エース斎藤遼夢「マウンド譲りたくない」18年甲子園準Vの兄からカツ/秋田

県大会に向け意気込む金足農・斎藤遼夢(撮影・高橋香奈)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。戦後初の秋田大会3連覇に挑む金足農(秋田)は、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエース斎藤遼夢投手(3年)が、連続甲子園へ向け意気込んだ。   ◇  ◇  ◇ 先輩たちが築いた同校初の2年連続甲子園出...

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【高校野球】聖光学院・大坂啓汰「ありがたい試合だった」仙台育英に逆転サヨナラ勝ち自信に/福島

春季東北大会で優勝を果たし涙ながらに校歌を歌う聖光学院ナイン(2026年6月撮影)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。   ◇  ◇  ◇ 聖光学院(福島)は福島大会5連覇を目指す。07年以降、夏の甲子園を逃したのは、21年の1度のみ(コロナ禍で中止の20年を除く)という絶対王者。今春の東北大会では、エース紺野...

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【高校野球】東北・荒川陽希「1球ごとのフィードバックや…」豊富な投手陣をけん引/宮城

投球練習後に振り返りをする荒川陽希(撮影・木村有優)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。10年ぶり夏の甲子園出場を目指す東北(宮城)は、継投策が武器の1つだ。豊富な投手陣をリードする荒川陽希捕手(3年)が、女房役としてのこだわりや、最後の夏に懸ける思いを語った。 ◇    ◇   ...

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大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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