【WBC】代表引退するチェコ先発サトリア5回途中無失点 降板時にスタンディングオベーション

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手(29)が先発し、5回途中6安打無失点と好投した。 120キロ台の速球、110キロのチェンジアップ、100キロ台のカーブを交えた幻惑投球を披露。5回2死二塁で降板した際にはスタンディングオベーションを送られ、チームメートとハグを繰り返し、ベンチに引き揚げた。...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手(29)が先発し、5回途中6安打無失点と好投した。 120キロ台の速球、110キロのチェンジアップ、100キロ台のカーブを交えた幻惑投球を披露。5回2死二塁で降板した際にはスタンディングオベーションを送られ、チームメートとハグを繰り返し、ベンチに引き揚げた。...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパン周東佑京外野手(30)が8回に試合の流れを決める3ランを放った。 ようやく1点先制した8回、さらに2死一、二塁でコバラの内角へのカットボールを右翼席へライナーで突き刺した。 昨年までプロ8年での通算本塁打は17本、昨季3本の男が見せた。本人もびっくりした表情でホームイン。ベンチに戻っ...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパンが8回、打者一巡の猛攻で一挙9得点を挙げた。 両チーム無得点で迎えた8回1死一塁から、侍ジャパン若月健矢捕手(30=オリックス)の右翼線への二塁打。一塁走者の佐藤は1度は三塁で止まるも、敵失も重なり生還し、1点を先制した。 その後、周東佑京外野手(30=ソフトバンク)のNPB勢初アー...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパンが待望の先制点を挙げた。 0-0の7回。先頭の佐藤輝明内野手(26=阪神)が死球で出塁。1死後、途中出場の若月健矢捕手(30=オリックス)が9球目、142キロ外角高めのカットボールを右翼線へ二塁打を決めた。一塁走者の佐藤が1度は三塁で止まるも、敵失も重なり、生還。1点を先制した。 日...

<オープン戦:中日7-12ヤクルト>◇10日◇バンテリンドーム中日は追い上げを見せたものの、ヤクルトに大敗を喫した。投手陣は計2ケタ失点と、序盤から大きく崩れた。 先発は初の開幕ローテーション入りを狙う移籍2年目左腕の三浦瑞樹投手(26)。高卒5年目の味谷大誠捕手(23)との若いバッテリーで臨んだが、初回に四球で先頭出塁を許すと、2連打で先制点を献上。2回に...


<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム他国と比べ、日本野球が圧倒的に優れているのは「機動力」だと断言できる。ただ、国際大会ではボークの規定が日本より甘く、思うように生かせない部分がある。それでも優位な“武器”である以上、なんとか有効に使えるようにしなければいけない。それが今試合では有効活用ができず、逆に相手に機動力で付け込ま...
<高校野球とDH>(4)「高校BIG3」はDH制にどう対応するのか。最速154キロ右腕の横浜・織田翔希投手、昨夏甲子園優勝投手の沖縄尚学・末吉良丞投手、投打二刀流でけん引する山梨学院・菰田陽生投手(いずれも3年)に話を聞いた。 ■横浜・織田翔希「メリットとデメリット」 25年10月、専大松戸戦で力投する横浜・織田 今年のセンバツで大きな注目を浴びる「高校BI...

ソフトバンクとのオープン戦2戦目、甲子園に駆けつけたファンは4万486人、マンモス今年初の満員御礼だ。世の中はメディアを含め、WBCで大騒ぎ。地上波放送はどうしたなどの文句も含め、大きな話題になっている。 それもこれも揺るがぬ日本の野球人気があってこそだろう。そして持ち上げるつもりは特にないけれど、その中心にいるのは阪神…と思わせる光景だったかもしれない。そ...

<オープン戦:ホワイトソックス12-3ロッキーズ>◇9日(日本時間10日)◇アリゾナ州グッドイヤーホワイトソックス傘下の西田陸浮内野手(24)が、オープン戦初安打を放った。これが6試合目の出場で、計6打数1安打、打率1割6分7厘、1盗塁とした。 西田は7回の守備から右翼で途中出場。12-2の8回2死走者なしで打席が回り、メジャー通算31試合登板の左腕パーカー...
ドジャース佐々木朗希投手は9日(日本時間10日)、珍しく2日連続でブルペンに入って投球練習した。捕手を立たせたまま8球を投げ、捕手を座らせてから7球の計15球。セットポジションから動き出しの部分を入念に確認し、ゆっくりとしたペースで投げて翌10日の実戦登板に備えた。 登板2日前にブルペンで投球練習し、前日はダッシュなど軽めのメニューをこなすのが通例。前回のオ...

フィリーズは、昨季チーム最多15勝を挙げた先発左腕ヘスス・ルサルド(28)と来季から2031年まで5年総額1億3500万ドル(約209億円)で契約延長に合意した。9日(日本時間10日)、MLB公式サイトなどが伝えた。ルサルドは今オフにFAとなる予定だった。 2032年は年俸3250万ドル(約50億4000万円)の球団オプションが付く。サイ・ヤング賞投票で5位...

化粧品大手コーセーは10日、新日やけ止め商品の発売を記念して同社のCMに出演するドジャース大谷翔平投手(31)のビジュアルを起用した「大谷選手UVチェッカーもらえる! キャンペーン」を16日から展開すると発表した。 同社を代表するグローバルスキンケアブランド「雪肌精」より「雪肌精スキンケアUVエッセンスジェルN」と「雪肌精スキンケアUVエッセンスミルクN」が...

アストロズの今井達也は11日のマーリンズ戦に向け強めのキャッチボールで調整した。 プロ野球西武の時と同じように登板前日にブルペンで投球練習の予定といい「そんな神経質ではないのでやりたいことをやっておけばいいかな、という感じ」と淡々と語った。 2月26日にオープン戦初登板し、次は3度目で3イニングほどを投げる。「こっちは(開幕前の)試合が多い。キャンプに入って...

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

和歌山南陵の公式インスタグラムは10日、理事長兼校長の甲斐三樹彦氏が逝去したことを発表した。「理事長・校長の甲斐三樹彦の逝去のおしらせ」と題した投稿文は、下記の通り。 「3月9日、当学園の理事長であり、本校校長の甲斐三樹彦が逝去したことをご報告いたします。 故人は、生涯を通じて人を愛し、誰よりも学校を愛し、入学式や在校生の卒業式を心待ちにしておりました。教職...

<練習試合:大阪桐蔭-関西学院>◇8日◇関学大第3フィールド野球場今春センバツに出場する大阪桐蔭が練習試合を公開した。西武中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(2年)が適時打を放ち、持ち前の打撃で結果を出した。 関西学院(兵庫)と2試合行う練習試合の第1試合に「5番三塁」で先発出場。2-2の2死一、二塁から打席が回り、左中間への2点適時二塁打を放った。 ...

高校野球の練習試合が7日に解禁され、19日に開幕するセンバツ(甲子園)で初導入されるDH制も取り入れながら、出場校が腕を磨いた。史上4校目の連覇を狙う横浜(神奈川)は、帝京三(山梨)に14-0で快勝。今秋ドラフト候補の織田翔希投手(3年)は3回を投げ、相手のDH打線を最速152キロの真っすぐで押しながら無安打5奪三振の完全投球を見せた。帝京(東京)は東海大望...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が7日、春季東京大会を辞退することを発表した。同大会は各校にとって夏のシード権獲得を占う重要な位置づけで、8日に1次予選と東京大会の組み合わせ抽選会が控えていた。「現在、硬式野球部は活動を停止し、事案の重大性を踏まえ、指導体制および寮運営体制の見直しを進め...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...