【阪神】2番手・工藤泰成に初勝利の可能性 複数リリーフから勝ち投手を選ぶのは意外に困難

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神工藤泰成投手(24)にプロ初勝利の期待が膨らんだ。 2-1の5回に2番手として登板し、6回までの2イニングを無失点に抑えた。このまま追いつかれることなく勝てば、工藤が勝ち投手になる可能性が高い。 先発の西勇輝投手(35)は4回1失点と粘ったが先発投手が勝ち投手になる条件である「5回」を投...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神工藤泰成投手(24)にプロ初勝利の期待が膨らんだ。 2-1の5回に2番手として登板し、6回までの2イニングを無失点に抑えた。このまま追いつかれることなく勝てば、工藤が勝ち投手になる可能性が高い。 先発の西勇輝投手(35)は4回1失点と粘ったが先発投手が勝ち投手になる条件である「5回」を投...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク広島先発の岡本駿投手(24)が7回無失点で降板した。3回まで無安打。4回、佐藤直樹外野手(27)に初安打を許したが、安定した投球で後続を抑え、スコアボードにゼロを並べた。 自己最多の107球を投げ、7回2安打無失点。勝利投手の権利を持った状態で、マウンドを救援陣に譲った。三振も自己最多の8三...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドームソフトバンクがヤクルトに敗れ、交流戦6カード目で初めて負け越した。 プロ2度目の先発アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が2回に松下に2点適時打を浴び先制を許し、3回途中で降板。「ボールをうまくコントロールすることができずに、苦しい投球になってしまった。大事な試合でこのような...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドームヤクルトが交流戦を白星で締めた。セ・リーグの球団で今季唯一のソフトバンクに勝ち越し。最長の7連敗もあったが笑顔で終え、19日からリーグ戦に戻る。 先発は今季10度目の登板となる奥川恭伸投手(25)。初回から二つの三振を奪い3者凡退に抑える立ち上がりだった。その後安打で出塁を許す...

ロッテは14日、7月8日の日本ハム戦でオフィシャルスポンサーである青森県三沢市の冠協賛試合「THIS IS MISAWAナイター」を開催し、同市出身で女優・モデルの新谷姫加が始球式を行うと発表した。 始球式は「THIS IS MISAWAナイター」のファーストピッチセレモニーとして午後5時45分頃から行われる予定。 新谷は「今回人生で初めてファーストピッチを...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇13日◇京セラドーム大阪木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2-1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイレギュラーなマウンドも経験がないんじゃないでしょうか...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...

前オリックス監督の中嶋聡氏(57)が14日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。レッドソックス吉田正尚外野手(32)について言及した。 今季の吉田はベンチスタートの試合も多く、ここまで46試合に出場して打率2割3分8厘、1本塁打、10打点の成績にとどまっている。 オリックス時代に監督と選手の間柄だった中嶋氏は、吉田について「本当はマイペ...

<カブス-ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパークカブス鈴木誠也外野手(31)が適時打を放ち連続試合安打を10に伸ばしたが、守備中のアクシデントで4回途中で退いた。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場。1-0の3回1死一、三塁で先発右腕マクドナルドの内角低めカットボールを左前に運び1点適時打とした。 だが4回表の守備中、浅い打球を追っ...

<ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、この日の試合終了後すぐにチームを離脱し、翌14日(同15日)のホワイトソックスとの3連戦最終戦を欠場する。監督代行はダニー・リーマン・ベンチコーチが務めるという。 ロバーツ監督は、14日に行われる娘のエミーさんの卒業式に出席するため、欠場となる...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャースが13日(日本時間14日)、公式インスタグラムを更新。快投を披露した山本由伸投手(27)をたたえた。 「We’re proud of you, Yoshinobu.(ヨシノブ、私たちは君を誇りに思うよ)」というメッセージとともに、山本が試合後にスタンドからの声援...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球選手権東西東京大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が14日、渋谷区内で行われた。 2季連続の甲子園出場を目指す帝京(東東京)は、第4シードで3回戦から登場する。同じブロックには淑徳や修徳などの実力校が顔をそろえた。主将の池田大和内野手(3年)が四国遠征中で不在だ...

<高校野球東・西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂昨夏甲子園準優勝の日大三(西東京)の初戦は、7月12日に翔陽との対戦となった。 部員のSNS不適切利用による3カ月の対外試合禁止処分を経て、4月13日から練習を再開。対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど実戦も重ね、夏の西東京大会に参加する方向で調整していた。 主...

第108回全国高校野球愛知大会の抽選会が13日、行われた。 春Vの享栄が有力候補。センバツ4強も春3回戦敗退の中京大中京は、左右の3年生投手を中心にノーシードから春夏連続の甲子園を狙う。春準Vの中部大春日丘も力があり、愛工大名電、東邦、豊川も侮れない。全国屈指の激戦区だけに混戦模様だ。 愛知過去10年の決勝

第108回全国高校野球神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われた。 春関東Vで県内31連勝中の横浜の初戦は9日、綾瀬西と湘南工大付の勝者と2回戦で対戦する。最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)が注目されるが、春の県の決勝では織田は登板せず。他の投手の継投で勝ち抜いた。同大会では、入学したばかりの1年生、畠山颯志外野手、窪倉司竜内野手らがベンチ入り。選...

青森で開催中の高校野球春季東北大会決勝は、仙台育英(宮城)と聖光学院(福島)が激突する。13日に予定されていた試合は雷雨のため順延となり、14日午前10時開始に仕切り直しとなった。雨脚が強くなる前に、青森・はるか夢球場で練習を終えた仙台育英・倉田葵生主将(3年)が闘志を奮い立たせた。 前日12日の準決勝・青森山田戦は7-6で競り合いを制し、春連覇に王手をかけ...

<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が54年ぶりVに向けて先制に成功した。初回、3回と得点圏まで走者を進めるもあと一本が出ず。4回、先頭が遊撃への内野安打で出塁するときっちりと送って1死二塁。続く打者が四球を選んで一、二塁とすると、ベンチから「楽しんでいけー!」と声が飛ぶなか打席に入ったのは主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)...
<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権は決勝戦。慶大(東京6大学)と関大(関西学生)が激突。54年前の決勝では関大が勝っている。 チーム123456789計 関大000110 2 慶大00000 0 【慶】水野(札幌南)広池(慶応)竹内(桐蔭学園)鈴木(慶応) 【関】米沢(金沢)百合沢(開星) 【本】山本...

<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権の決勝が午後2時に幕を開けた。関大は35年ぶりの決勝進出、そしてレジェンドに並ぶ54年ぶりの日本一を狙う。前回優勝した1972年は、元阪急ブレーブスで現在同大学のアドバイザリースタッフ・山口高志氏がマウンドに立っていた。 「まな弟子」が同じ栄光をつかむまであと一歩のところまできた。試...

全日本大学野球選手権は14日午後2時から神宮で関大-慶大の決勝が行われる。1972年の第21回大会以来54年ぶりの決勝での再戦となる。 ◆第21回大会決勝VTR 1972年6月18日、神宮。関大が1-0で慶大にサヨナラ勝ち。関大・山口高、慶大・萩野の大学球界左右ナンバーワン投手の対決はどちらも1歩も引かない投手戦となった。関大は9回裏1死一塁から、山崎が投前...

<都市対抗野球東京都2次予選:セガサミー13-14NTT東日本>◇13日◇大田スタジアムこれが都市対抗の本戦をかけた戦い。今季限りで廃部となる社会人野球のセガサミーが4時間3分に及ぶ大熱戦に敗れた。佐藤俊和監督(47)は「これが予選の厳しさ。 ここから一戦一戦、なんとか大事に戦っていければいい」と言い聞かせた。下を向くのはまだ早い。「選手自身が悔いなくやって...