【阪神】甲子園での秋季練習は最終日 藤川監督✕平田ヘッドの新コンビが長時間話し込む

阪神は30日、甲子園で秋季練習を行った。みやざきフェニックス・リーグに参加していた一部選手の姿はなかった。 あいにくの雨だったが室内練習場は活気ある雰囲気。藤川球児監督(46)は選手の様子を見ながら、来季からヘッドコーチになる平田勝男2軍監督(67)と長い時間話し込んだ。 24日から再開したチーム練習はこの日で終了。11月1日からは若手中心に高知・安芸で秋季...

阪神は30日、甲子園で秋季練習を行った。みやざきフェニックス・リーグに参加していた一部選手の姿はなかった。 あいにくの雨だったが室内練習場は活気ある雰囲気。藤川球児監督(46)は選手の様子を見ながら、来季からヘッドコーチになる平田勝男2軍監督(67)と長い時間話し込んだ。 24日から再開したチーム練習はこの日で終了。11月1日からは若手中心に高知・安芸で秋季...

日本ハムは30日、宮西尚生投手(41)と来季契約で合意し、プレーヤーと1軍投手コーチを兼任することが決まったと発表した。 宮西は来季20年目を迎える中継ぎのレジェンド左腕。今季は8試合に出場にとどまったが、NPB通算424ホールド、462ホールドポイントの日本最多記録を持つ。通算908登板は、岩瀬仁紀(1002登板)、米田哲也(949登板)、金田誠一(944...

巨人は30日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習をスタートする。松井秀喜新監督(52)率いる新体制の始動を一目見ようと、練習開始4時間前からファンが集まった。室内練習場横の柵もプラスチック製から金属製に変更。多くのファンが詰めかけることを想定し、安全対策を強化した。 スタンドには現役選手のグッズに交じり、松井新監督が現役時代に背負った「55」のグッズも見られ...

西武は30日、来季のコーチングスタッフを発表した。 23年から西武のアカデミーコーチを務め、今季からパフォーマンスアナリスト職に転身していた白崎浩之氏(36)が、1軍打撃コーチに就任する。すでに10月下旬の秋季練習にも連日、参加していた。打撃コーチは3人制となる。 白崎コーチは「今年1年間、パフォーマンスアナリストとして活動する中で得た知識や知見を生かし、選...

阪神は30日、岩崎優投手(35)が海外FA(フリーエージェント)権行使せず、残留すると発表した。 岩崎は22年オフに国内FA権を行使して阪神残留。23年から4年契約を結んでおり、今年が契約最終年だった。岩崎は球団を通じて以下のようにコメントした。 「4年前に権利を行使して残留し、タイガースの勝利のために4年間投げ続けることを目標に、日々取り組んできました。そ...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

ドジャース大谷翔平投手(32)が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムを更新。愛犬デコピンのシャワー姿を公開した。 文章はシャワーの絵文字を3つのみで、おけの中で気持ちよさそうに水浴びするデコピンの写真を8枚掲載。カメラ目線のキュートな姿のほか、途中では連続写真のように躍動感あふれる姿もおさめ、コメント欄には「とてもかわいい」「気持ちイイー」「朝から...

ブレーブスは29日(日本時間30日)、ロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季1700万ドル(約27億2000万円)のオプション、オジー・アルビーズ内野手(29)の来季700万ドル(約11億2000万円)のオプションをそれぞれ行使し、契約を来季まで延長した。2018年新人王でオールスターに5度選出されたアクーニャは、今季は107試合に出場し20本塁打、55打...

米NBCスポーツ電子版が29日(日本時間30日)、独自査定による今オフのFA選手トップ100を公開し、カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)が全体4位、野手で1位、阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体5位、野手2位に格付けされた。 鈴木については「打撃はとてつもなく安定している。ほぼDHから右翼に戻った今季は、...

MLB選手会が29日(日本時間30日)、シーズン終了と同時にFAとなった144選手の名簿を発表し、悲願の3連覇を果たせなかったドジャースからは9選手がFAとなった。 今季限りで現役引退を表明しているミゲル・ロハス内野手(37)、今季途中にトレードで移籍した2年連続サイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバル(29)、盛り上げ役となりチームを支えたキケ・ヘルナンデス内...

MLB選手会は29日(日本時間30日)、今季終了と同時に自動的にFAとなった144選手のリストを発表し、日本勢ではカブス鈴木誠也外野手(32)、今永昇太投手(33)、ロッキーズ菅野智之投手(37)が名を連ねた。 鈴木はメジャー5年目の今季、143試合に出場し打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS.841をマークし、右翼の守備では初めてゴールドグラブ賞の最...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...