【DeNA】深沢鳳介がプロ初勝利から5連勝「任された試合で、しっかり試合をつくって貢献」

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜DeNA深沢鳳介投手(22)が7回5安打無失点の好投。プロ初勝利から5連勝を飾った。対ヤクルト3戦3勝で、初対戦から21イニング連続無失点。「対策をしてくることもあると思うが、自分も手数を増やせているので苦にはしてない」と、この日も燕打線を封じ込んだ。 8点リードの7回には連打と死球で無死満塁のピンチを招いたが、内山を...

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜DeNA深沢鳳介投手(22)が7回5安打無失点の好投。プロ初勝利から5連勝を飾った。対ヤクルト3戦3勝で、初対戦から21イニング連続無失点。「対策をしてくることもあると思うが、自分も手数を増やせているので苦にはしてない」と、この日も燕打線を封じ込んだ。 8点リードの7回には連打と死球で無死満塁のピンチを招いたが、内山を...

<ロッテ6-1楽天>◇10日◇ZOZOマリンロッテ高野脩汰投手(28)が7回1失点と好投。先発転向後2連勝を挙げた。 好投の鍵は先発投手の“先輩”たちからの助言だ。お立ち台では「小島さんとか、田中晴也とか、すごい話させてもらって。ちょっとずつ先発の良いところというか、吸収できてると思うんでこのまま頑張っていきたい」と語った。 小島には食事にも連れて行ってもら...

阪神藤川球児監督(46)は気持ちの持ちようの大事さを訴えた。 10日広島戦(甲子園)は雨天により今季15度目の中止。藤川監督はこう話した。 「ゲームがなくても何かのニュースはどうしてもあるわけで、それがどうしても敗戦の後であればそれが引きつながれてしまう。実際はそこはゲームが行われていないんですけどみんなが気持ちが重くなってしまう。これは錯覚ですから」 試合...

日本ハムは11日、中島卓也内野手(35)が今季限りで現役を引退することを発表した。 今季限りで引退する主な選手する主な選手は以下の通り。 西武 栗山巧外野手(42) ロッテ 角中勝也外野手(39) ロッテ 唐川侑己投手(37) ソフトバンク 中村晃内野手(36) オリックス 平野佳寿投手(42) 日本ハム 中島卓也内野手(35) ヤクルト 石川雅規投手(46...

日本ハムは11日、中島卓也内野手(35)が今季限りで現役を引退することを発表した。中島はこの日、2軍本拠地の鎌ケ谷で取材に応じ「(現役を)やりたい気持ちもありましたけど、今はちょっとスッキリしている気持ちがあります」と話した。 中島は福岡工から08年ドラフト5位で日本ハムに入団した。11年4月20日のオリックス戦でプロ初出場。13年からレギュラーに定着し、1...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、先発投手ランキングを更新し、ドジャース山本由伸投手(28)がメジャー全体で8位、ドジャースではトップだった。 山本は同ランキングでは前回の6位から2つ後退。だが記事は「ドジャースの先発投手陣はカオス状態で、ほとんどがケガで欠場期間がある。だがヤマモトだけはカオスではなく、高い能力を安定して発揮している」と評した。今...

<ホワイトソックス0-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がノーヒットノーランを止めるべく安打性の当たりを放ったが、相手守備に阻まれる場面があった。 本拠地でのパイレーツ戦に「3番一塁」で出場。先発右腕ジョーンズに対し、0-1の7回先頭の第3打席で、カウント1-1からの3球目、内角スライダーを引っ張...

米専門テレビ局ESPN電子版は10日(日本時間11日)、今オフのFA史上の注目選手を特集し、阪神の佐藤輝明内野手(27)が打者のトップFAとして紹介された。 佐藤は「もしメジャー移籍となれば松井秀喜氏以来となるNPBのMVP」とし「ポスティングシステムを利用しなければならず、三振の多さと守備をどう評価されるか」とマイナス面も指摘。守備に関しては「三塁か外野両...

ドジャース大谷翔平投手(32)が15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まり、代わりにメジャーに初昇格する球団のトップ有望株、ホスエ・デポウラ外野手(21)に注目が集まっている。MLB公式サイトは10日(日本時間11日)、特集でデポウラを紹介した。 デポウラはドジャース有望株で今季1位にランクされ、MLB全体でも6位。NBAの元スター選手、ステフォン・...

<マリナーズ4-3レンジャーズ>◇10日(日本時間11日)◇Tモバイルパークレンジャーズの先発右腕ジェーコブ・デグロム(38)とマリナーズの先発右腕ローガン・ギルバート(29)が、2人合わせて計23奪三振の圧巻ショーを披露した。 サイ・ヤング賞に2度輝いたメジャー13年目のデグロムは、6回まで92球を投げ、1安打無失点無四球、12奪三振とほぼ完璧な投球。12...
<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。先発は杉本真滉投手(智弁学園)の予定。午後2時半にプレーボール。 チーム1234567計 韓国0 日本0 試合...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・荒井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...