【ヤクルト】池山監督「若手も何か感じてもらえれば」山田哲人V打 山野太一には「申し訳ない」

<ヤクルト5-1巨人>◇2日◇神宮ヤクルトが巨人との接戦を制した。連敗は「2」でストップ。5カ月ぶりに月の初戦を白星で飾った。神宮では3連勝。同球場での試合では2戦連続で山田哲人内野手(34)が決勝打を放った。池山隆寛監督(60)は「スイングの状態も良くなっていたので、もう1打席行ってもらったらいいところで打ってくれた。若手もやっぱりああいう姿で何か感じても...

<ヤクルト5-1巨人>◇2日◇神宮ヤクルトが巨人との接戦を制した。連敗は「2」でストップ。5カ月ぶりに月の初戦を白星で飾った。神宮では3連勝。同球場での試合では2戦連続で山田哲人内野手(34)が決勝打を放った。池山隆寛監督(60)は「スイングの状態も良くなっていたので、もう1打席行ってもらったらいいところで打ってくれた。若手もやっぱりああいう姿で何か感じても...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリンソフトバンク前田悠伍投手(21)が1発に泣いた。最多勝と、13勝以上が条件の最高勝率のダブルタイトル奪取に挑んだ最終マウンドも、白星を手にすることはできなかった。7回2/3を投げ、自己最多となる122球の力投。1-1の同点で迎えた8回に痛恨の1発を浴びた。 簡単に2死を取ったが、3番寺地に左前に運ばれると、4...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリン3打数無安打に終わったロッテ角中勝也外野手(39)だったが、ZOZOマリンの夜空を覆う紙吹雪で送り出された。「本当に色んな方々に支えられて今までやってこれました。自分と関わってくれた皆さん、本当にありがとうございました」とスピーチ。途中、声が詰まったが「…すみません。感動してるんじゃなくて、今ちょっと(頭が)...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリン3打数無安打に終わったロッテ角中勝也外野手(39)だったが、ZOZOマリンの夜空を覆う紙吹雪で送り出された。 ◇ ◇ ◇ 角中は、尊敬しながらも、気軽に接することのできる先輩だった。 和田康士朗外野手(27)は言う。「気軽にというか、ふざけ合ったりもできる。いい意味で年上感がないというか、そんな感じですね」。...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリン王者は負けない。チーム60年ぶりのリーグ3連覇を果たしたソフトバンクが、起死回生の逆転勝ちで今季3度目の7連勝を飾った。 2点を追う土壇場9回だった。四球と安打などで1死一、三塁。打席には6番山本祐大捕手(28)が入った。ロッテ横山の2球目、149キロの内角高めの直球。思い切り振り抜いた打球は放物線を描いて左...


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

10月3日(日本時間4日)から始まる地区シリーズへ向け、ドジャースは1日、全体練習を公開した。守備練習、フリー打撃、紅白戦などで調整。大谷翔平投手(32)は球場入りしたものの、フィールド上に姿を見せることはなかった。 9月27日(同28日)にレギュラーシーズンを終え、休養日を1日挟んで本拠地で調整を行っていた。ベイツ打撃コーチによれば、屋外でのフリー打撃や実...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスが総力戦で地区シリーズ進出を決めた。1勝1敗で迎えた1日(日本時間2日)のワイルドカードシリーズ第3戦。初回から4番ハリスが3ランを放つなど、試合を優位に進めた。投手陣は6人による継投。4点リードの8回2死からは第1戦で先発したエー...

野球メーカー「チャンドラー・バット」の公式SNSが2日までに更新され、9月30日にグローバル・バット・パートナーシップを結んだドジャース大谷翔平投手(32)とバット製作について話し合う映像などを公開した。 契約では、大谷は商品開発にも直接加わり、プロだけでなく、アマチュアやユース世代まで幅広い選手を対象に、職人やエンジニアとともに開発段階から共同で手がけてい...

ドジャース公式インスタグラムが2日までに更新され、3日(日本時間4日)から臨むポストシーズンの地区シリーズでブレーブスと対戦することを報告した。 1日(日本時間2日)に行われたワイルドカードシリーズ第3戦でブレーブスがフィリーズをくだして進出を決め、ドジャースとの対戦が決定。投稿では「The NLDS in LA is set」と記し、フリーマンらが載った写...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスがワイルドカードシリーズ第3戦でフィリーズを下し、2勝1敗で突破を決めた。3日(同4日)から敵地でドジャースと5回戦制の地区シリーズを戦う。 ブレーブスのウォルト・ワイス監督は、突破を決めた後の会見で選手たちをねぎらった。投手陣のや...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が復調の兆しを見せた。味方の失策も絡み5回0/3を投げ5安打3失点も自責は1点。「真っすぐの質であったり、今秋の中では一番良かった」と振り返った。 今春31年ぶりのリーグ優勝、6月の全日本選手権で日本一の立役者となり、一...

社会人野球日本選手権の関東代表決定戦2回戦が2日、神奈川・等々力球場で行われ、今秋のドラフト候補で最速154キロ右腕のENEOS長屋竣大(しゅんた)投手(23=立命大)が三菱重工East戦で2回無失点と好投した。 4点を追う8回から登板。「今年の中でも1番調子がよくなかった」という不調ながら、工夫を凝らした投球が光った。直球だけではなくスライダーに強弱をつけ...

全日本大学野球連盟と日本高野連が2日、プロ志望届提出者のリストを更新した。 大学は走攻守3拍子そろったドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)や50メートル走5秒台の俊足巧打を誇る岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)ら明大6人らが加わり計129人となった。高校は3人増え、119人。 明大・岡田啓吾(2026年9月撮影)

<社会人野球日本選手権・東海地区最終予選:王子6-3ヤマハ>◇第1代表決定戦◇2日◇ぎふしん長良川25年の社会人野球2大大会(都市対抗、日本選手権)の王者対決は、王子がヤマハを逆転で下し、東海地区一番乗りで4大会連続の本大会切符を勝ち取った。 今秋名古屋で開催されたアジア大会で銀メダルを獲得したプロ注目コンビが、勝利に貢献した。 8回に4番手で登板した樋口新...

<社会人野球日本選手権・東海地区最終予選:東海理化7-5ホンダ鈴鹿>◇第2代表トーナメント◇2日◇岐阜長良川プロ注目で最速152キロの高卒5年目右腕・ホンダ鈴鹿の今仲泰一投手(23=健大高崎)が先発し、3回2安打3四球無失点。打者有利の風が吹く中、身長180センチ・体重80キロから繰り出す切れ味鋭い変化球を軸に、試合をつくった。 スコアボードに「0」を並べた...