【ソフトバンク】ゲッツーコースからファンブルでピンチ拡大…2死満塁の窮地オスナ切り抜ける

<オリックス-ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が窮地を切り抜けた。 0-0で迎えた7回から2番手で登板。2死満塁のピンチを招いたが、紅林を見逃し三振に打ち取った。カウント2-2からの5球目、最後は外角直球を投げ込んだ。1回25球を投じ2安打無失点、1四球だった。 同1死一、二塁の場面は太田を遊ゴロ。6-4-3...

<オリックス-ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が窮地を切り抜けた。 0-0で迎えた7回から2番手で登板。2死満塁のピンチを招いたが、紅林を見逃し三振に打ち取った。カウント2-2からの5球目、最後は外角直球を投げ込んだ。1回25球を投じ2安打無失点、1四球だった。 同1死一、二塁の場面は太田を遊ゴロ。6-4-3...

<ロッテ0-4楽天>◇16日◇ZOZOマリン最下位の楽天は投打がかみ合い2連勝を飾った。 初回1死二、三塁からカーソン・マッカスカー外野手(28)が左翼線へ先制適時打。なおも二、三塁でYG安田捕手(26)が左前適時打で続く。村林一輝内野手(28)はスクイズを決め、ドラフト3位の繁永晟内野手(23)は適時打でリードを4点に広げた。 先発の荘司康誠投手(25)は...

<ロッテ0-4楽天>◇16日◇ZOZOマリン楽天荘司康誠投手(25)が、プロ初完投初完封で自己最多更新の8勝目を飾った。 初回、ロッテ山口、藤原、西川を3者凡退。2回2死から寺地に二塁打を打たれたが、最後は井上を空振り三振に仕留めた。5回は先頭寺地に二塁打を許したが、後続はきっちりと断った。 6回は先頭山口に二塁打を浴びたが、藤原を二ゴロ、西川、佐藤を連続三...

<ロッテ0-4楽天>◇16日◇ZOZOマリンロッテ毛利海大投手(23)は6回7安打4失点で6敗目を喫した。 立ち上がりが不安定だった。初回2連続四球で1死一、二塁とすると楽天マッカスカーに左翼線への適時二塁打を浴び先制を許した。続くYG安田にも左前適時打。村林にスクイズを決められ、繁永にも中前適時打を浴び、初回から4失点した。これで4試合連続で2回までに4失...

<オリックス-ソフトバンク>◇16日◇京セラドーム大阪オリックス九里亜蓮投手(35)が粘りのピッチングを見せた。3回無死一、二塁のピンチでは近藤、柳田、栗原を緩急まじえてピシャリと封じた。4回無死一、二塁では谷川原、牧原大から連続で空振り三振を奪い、庄子を左飛に打ち取り危機を脱した。8月18日の西武戦から登板4連敗中。「しっかり打者に向かって攻めた中で生まれ...


<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を担う選手なのだが、肝心要の主力選手が火に油を注いでしまった。 いきなり平山が先頭打者ホ...

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園何ともしんどい試合だ。今季、常に最下位を争っている中日を相手に連敗したのはもちろん、内容がよくない。相手投手マラーに今季2被弾目を含む6失点。そして打線は3試合連続0封負けだ。 あんなに打ってきた森下翔太、佐藤輝明をはじめ、みなが沈黙しているようだ。巨人もDeNAに連敗してモタついてはいるものの楽観はできない。悲願のリーグ連...

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

<ドジャース4-0レッズ>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)15日(日本時間16日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(28)が、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。レッズ戦で7回91球、1安打無失点、7三振と圧倒。3登板連続で7イニングを投げ切った。クオリティー・スタート(QS)率78%は両リー...

ドジャース山本由伸投手(28)が、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。先発で7回を投げ、91球、1安打無失点、7奪三振で圧倒。今季21度目のクオリティー・スタート(QS)で流れを引き寄せた。 ▼ドジャース山本が自己最多を更新する14勝目。日本人では24年今永(カブス=15勝)以来11人目で、右腕では22年大谷(エンゼルス=15勝)以来4年ぶり。先頭打...

右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてしているドジャース大谷翔平投手(32)が15日、本拠地ドジャースタジアムで打撃練習を再開した。ロバーツ監督が「ショウヘイは今日、ティー打撃をして、感触も良かった」と明かした。 大谷は8日にさかのぼって15日間のIL入り。治療や筋力トレーニングに努めていた。今後についてロバーツ監督は「段階的に強度を上げていくこと...

<ドジャース4-0レッズ>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース山本由伸投手(28)が先発し、7回1安打無失点の好投で、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。91球を投げ、2四死球、7奪三振の快投だった。 ◇ ◇ ◇ レッズ・フランコナ監督(山本由伸について)「自チームの投手について聞かれた時、質の高い球が2種類あ...

<ドジャース4-0レッズ>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース山本由伸投手(28)が先発し、7回1安打無失点の好投で、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。91球を投げ、2四死球、7奪三振の快投だった。 初回は先頭から2者連続四球として2死二、三塁のピンチを招いたが、スアレスを三ゴロに抑えて無失点で切り抜ける。2回以降は...

13日に東京ドームで行われた「イチロー選抜KOBE CHIBEN-高校野球女子選抜」で、イチロー氏から3安打を放った福田稟内野手が在籍する神戸弘陵女子硬式野球部が16日、公式インスタグラムを更新した。 福田とともに出場した山戸優菜投手とのツーショットや、西垣美来内野手のプレー写真などを投稿し、野球ファンに衝撃を与えた一戦の思い出を振り返った。 「1番遊撃」で...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ MLB球団の中で今大会ひときわ多くの球団関係者が訪れたのが、ドジャ...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 現地で取材をしていて、スタンドで会うスカウトの顔ぶれが多彩なことが...

大学野球連盟は16日、公式サイトでプロ入り希望の大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載リストを更新した。 今春の大学野球選手権で2試合で計12回22奪三振3失点と快投を見せた「みちのくのドクターK」こと、富士大の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)、22年夏の甲子園準優勝で最速158キロを誇る駒大の仲井慎投手(4年=下関国際)ら11人...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

東都大学野球連盟は、16日、神宮球場で予定されていた第2週第1回戦の3試合を悪天候のため中止と発表した。18日に順延される。 試合予定は以下の通り。 ▽9月18日(神宮球場) 9時~ 青学大-東洋大 11時30分~ 亜大-立正大 14時00分~ 国学院大ー中大

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...