【楽天】村林一輝「ベストを尽くす中でもやっぱり野球は難しい」1年に1度の山形でV打

<楽天8-4西武>◇23日◇山形楽天村林一輝内野手(28)が勝ち越しの一打を放った。 カーソン・マッカスカー外野手(28)の一打で同点に追いついた3回2死一二塁、村林がワイナンスの124キロのスタイダーを左翼に運ぶ2点適時二塁打を放った。「1年に1度しかない山形で今日しか来られない方もいたと思うので、勝つことができてよかった」と安堵(あんど)した。 19日の...

<楽天8-4西武>◇23日◇山形楽天村林一輝内野手(28)が勝ち越しの一打を放った。 カーソン・マッカスカー外野手(28)の一打で同点に追いついた3回2死一二塁、村林がワイナンスの124キロのスタイダーを左翼に運ぶ2点適時二塁打を放った。「1年に1度しかない山形で今日しか来られない方もいたと思うので、勝つことができてよかった」と安堵(あんど)した。 19日の...

<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神が痛恨の逆転負けを喫し、連勝は3でストップした。勝利した巨人に同率首位に並ばれ、3位ヤクルトは再び0・5ゲーム差に迫ってきた。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 -先発の才木は 「6回100球ですか。ピンチをしっかりしのいで、ゲームはしっかりつくってくれましたね」 -前カードのDeNA戦(横浜)にも帯同...

<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神が痛恨の逆転負けを喫し、連勝は3でストップした。勝利した巨人に同率首位に並ばれ、3位ヤクルトは再び0・5ゲーム差に迫ってきた。 1-0とリードしたまま迎えた8回だった。3番手の岩崎優投手(35)が連打と四球で1死満塁とされ、岩田に逆転の左越え適時二塁打を献上。さらに赤羽にも2点適時打を打たれ、流れは一気にヤクルトに傾...

右ひじのトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が、1軍に合流した。これまでも2度、首脳陣による現状把握などのため1軍練習に参加したが、1軍デビューは間近。「先週とかピッチングしにこっちに来させていただいたので、比較的、めちゃくちゃ緊張することなく、今日も参加できました」とリラックスした表情で練習に励んだ。 21日の2軍...

<ソフトバンク0-5オリックス>◇23日◇みずほペイペイドームフィギュアスケート男子で世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(りお=17=TOKIOインカラミ)がセレモニアルピッチを行った。 父が福岡出身で自身もホークスファン。投げる前には2回転半ジャンプも披露した。「リーダーシップがあって、誰に対しても優しい。フルスイングが好き」と柳田の大ファンで背番号9のユ...


<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園セ・リーグは阪神が抜け出すと予想していたが、ここにきて「あれっ?」という1敗になった。ピッチャーが総崩れだったDeNAには連勝できたが、上位球団の主力投手との対戦になると手こずるということだろう。 阪神としては敵失でもらった1点だけでは寂しすぎた。クリーンアップが機能しないと苦しいチームは、ヤクルト先発山野を攻略できず。...

<広島3-7巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人が同率首位に立った。橋上監督代行は要所の試合で坂本らベテランを起用し、経験値という“無形の力”を活用している印象だ。この日の広島戦では坂本を「6番三塁」で先発させた。21日の中日戦では8回、大勢がまさかの4失点で痛い逆転負け。連敗すれば悪い流れへと傾く試合で、13日の西武戦以来となる先発でベテランを使った。 相...
なぜ、セはパに分が悪いのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が今季の交流戦閉幕を受け、圧倒的パ・リーグ優位の要因を分析した。セ・リーグチームがDH制の恩恵を受けきれなかった理由を考察した上で、「セ・リーグ球団の今秋のドラフト戦略に注目したい」と力説した。 ◇ ◇ ◇ ◇ セ・リーグのチームは今年の交流戦でもパ・リーグに苦しめられました。最終的に...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 大谷は「1番DH」で出場し、第1打席で87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、先制の17号ソロを放った。右翼スタンドへ飛距離414フィート(約126・1メートル)の打球だった。 ▼ドジャース大谷...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、日本人2人目となる通算30本目の先頭打者アーチを放った。22日、敵地ツインズ戦に1番DHで出場。1ボールからの2球目、チェンジアップを右翼へ運んだ。いきなり流れを引き寄せ、ド軍の30球団一番乗りとなる今季50勝目に貢献した。 6月は打撃絶好調だ。17...

ドジャース公式インスタグラムが23日、更新され、チームのメジャー50勝一番乗りを祝福した。 ドジャースはこの日の試合でツインズに勝利し、今季50勝目で全球団中、最速での大台到達となった。貯金は21となり、球団インスタグラムでは「最初の50勝!」として選手らが歓喜の輪を作る写真を投稿した。 試合では大谷翔平投手(31)が第1打席で先制の17号ソロを放ったほか、...

米大リーグ機構は22日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)ファン投票の第2回中間結果を発表した。ドジャース大谷翔平投手がナ・リーグ指名打者部門で231万735票を獲得し、両リーグ全体1位をキープした。投票は2段階で、25日までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決定する。ナ・リーグの2位は、三塁手で193万3390票を獲得したドジャース...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後の会見で2回から登板して6回無安打無失点投球でチームを勝利に導いたエリク・ラウアー投手(31)をたたえた。 試合では上位打線に右打者の多い相手対策で1回に本来は救援のクライン...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 名門の背番号1。その重みを背負い、浦和学院...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 今年の千葉大会は好投手が目白押し。その中で...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 国士舘(西東京)の新居蒼虎(そうご)投手(...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 桐光学園(神奈川)の主将、エースとして林晃...

<高校野球滋賀大会:組み合わせ抽選会>◇23日◇栗東市内第108回全国高校野球滋賀大会の抽選会が23日、栗東市内で行われた。春夏連続での甲子園出場を狙う近江は初戦で八日市と対戦する。 杉本将吾主将(3年)は「近江の伝統である守備からリズムを作って攻撃に持っていく野球ができるように」と意気込んだ。春Vの滋賀学園は東大津との対戦が決定。7月5日に虎姫-長浜北で開...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...