福留孝介氏「なんでアレうれしそうに食べるんですかね」メジャー時代に嫌だったことを告白

中日、阪神、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。メジャー時代に嫌だったことを明かした。 福留氏は、07年オフに中日からカブスに移籍。メジャーリーグでは、ベテラン選手が春季キャンプ中に他の選手を自宅に招いて食事を振る舞ってくれる慣習があったという。だが、そこで行われる“...

中日、阪神、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。メジャー時代に嫌だったことを明かした。 福留氏は、07年オフに中日からカブスに移籍。メジャーリーグでは、ベテラン選手が春季キャンプ中に他の選手を自宅に招いて食事を振る舞ってくれる慣習があったという。だが、そこで行われる“...

中日、阪神、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。メジャーリーガーならではの好待遇について話した。 福留氏は、07年オフに中日からカブスへ4年総額約53億円の大型契約で移籍。それだけに破格の待遇を受けたといい「契約もあるんですけど、移動の飛行機は必ずファーストクラスで飛...

西武隅田知一郎投手(26)が8日の楽天戦(ベルーナドーム)に先発する。「楽天とは今季初対戦なのでしっかりイヤなイメージを付けさせたい」と投球をイメージした。 前節のソフトバンク3連戦は打線好調で勝率5割復帰。カード初戦の先発に「ホークス3連戦も菅井がいい流れを作ってくれた。頭を取れたらチーム的にもラクですし勢いつくと思うので」と左腕の先輩として意地を見せる。...

西武の平良海馬投手(26)が7日、本拠地ベルーナドームでの先発投手陣の練習に参加した。 注目を集めたのは5月下旬からのセパ交流戦に備えた打撃練習。豊田清1軍投手チーフコーチ(55)が現役時代さながらのコントロールで次々にゾーンに投げ込む中、平良はほぼ例外なくフルスイング。右中間最深部中段への一撃など、左打席からのサク越えは5本を優に超えた。 打撃はもともと好...

8日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 中日柳裕也-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時) 阪神村上頌樹-DeNA平良拳太郎(甲子園=18時) 広島森下暢仁-ヤクルト高梨裕稔(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 西武隅田知一郎-楽天J・ウレーニャ(ベルーナドーム=18時) オリックス宮国凌空-日本ハム達孝太(京セラドーム大阪=...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

<レイズ3-0ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇トロピカーナフィールド敵地でのレイズ戦に「2番三塁」でスタメン出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、3打数1安打1四球だった。初回の第1打席に左翼へ二塁打を放った。ブ軍は打線全体が元気なく、4安打で完封負け。4連敗を喫した。試合後のシュナイダー監督は「一歩下がって、深呼吸する必要がある」と8日か...

<エンゼルス8-2ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇エンゼルスタジアム敵地でのエンゼルス戦に「2番一塁」でスタメン出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打4三振と快音は聞こえずじまいだった。 7回2死満塁の好機には、際どいコースを「ストライク」とコールされ、見逃し三振に倒れた。連敗したホ軍は、3カード連続勝ち越しを逃した。それで...

ドジャース大谷翔平投手(31)が6日(日本時間7日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬デコピンの最新ショットを公開した。 大谷は、カメラ目線で何かを訴えるような目を向けるデコピンの写真をアップ。SNS上では「久しぶりのデコピンの姿ですね」「デコピンさん上機嫌」「耳ないデコピンかわいすぎ」「思わず笑顔になってしまいました」といったコメントが寄せら...

タイガース戦に「5番DH」で4月28日以来、7戦ぶりにスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、4打数2安打とマルチ安打をマークした。 4回、6回といずれも、鮮やかな中前打で出塁した。完封リレーで快勝したレ軍は、敵地でタ軍をスイープ。今季2回目の3連勝を飾った。トレーシー監督代行は「いいシリーズだった。とても多くの正しいことがあった」と満足そう...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。 本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 2-1の4回無死一塁の第2打席。カウント1-1から先発右腕シンガーのスライダーを捉えて左翼線二塁打とし、貴重な追加点を...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

東都大学野球、第4週は、3試合ともに第3戦にもつれこんだ。青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、22年秋以来5回目の優勝が決まる。 国学院大はここまで7勝4敗で勝ち点3。追う青学大は6勝3敗で勝ち点2。第5週では直接対決を控えているが、青学大が東洋大に負け勝ち点を落とすと、国学院大の勝ち...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大が立正大に競り勝ち、2勝1敗とし、今季初の勝ち点を挙げた。 東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。5回から2番手としてマウンドに上がると、力強い真っすぐを低めに投げ込み、カウントを作ると、得意なスライダーも生きた。「いつも通り、コーナーをついて、1球1球、変化球の制度とコースの投...

<東都大学野球:国学院大3-2亜大>◇6日◇第4週第2日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、...

<東都大学野球:東洋大4-2青学大>◇第4週第2日◇6日◇神宮東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手との勝負で冨安なら打てそうかな、と思った」と、カウント1-1から...