【オリックス】熊本出身の小田育成コーチ、京セラドームで募金呼びかけ 比嘉、安達コーチも協力

<オリックス-楽天>◇6日◇京セラドーム大阪オリックス小田裕也育成コーチ(36)が、京セラドーム大阪で行われた令和8年熊本地震被災地支援の募金活動を行った。この日は、比嘉幹貴投手コーチ(43)、安達了一内野守備走塁コーチ(38)もサポート。3人で並んで募金を呼びかけた。小田コーチは熊本県八代市出身。球団では4日からのファーム・リーグ、オイシックス戦(杉本商事...

<オリックス-楽天>◇6日◇京セラドーム大阪オリックス小田裕也育成コーチ(36)が、京セラドーム大阪で行われた令和8年熊本地震被災地支援の募金活動を行った。この日は、比嘉幹貴投手コーチ(43)、安達了一内野守備走塁コーチ(38)もサポート。3人で並んで募金を呼びかけた。小田コーチは熊本県八代市出身。球団では4日からのファーム・リーグ、オイシックス戦(杉本商事...

西武高橋光成投手(29)が7日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)で先発する。 6日は前日の最終調整を行い「首位のチームに投げられるのは楽しいことですし、そこで勝てたら流れがグッと来ると思うので。明日は何が何でも勝ちたいと思います」と強い決意を口にした。 チームはロッテに連敗し、ここからソフトバンク、日本ハムのAクラス球団との6連戦。力強く先陣を切る。

<ソフトバンク-日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム日本ハムのスタメンが発表された。 前日の試合で死球を受けて途中交代した水野達稀内野手(26)が「1番遊撃」で出場。五十幡亮汰外野手(27)が「2番中堅」でスタメンに名を連ねた。 先発マウンドには細野晴希投手(24)が上がる。今季はここまで10試合に登板して3勝5敗、防御率2・84。4勝目を目指す。 スタメ...

7日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人S・ハワード-ヤクルト奥川恭伸(東京ドーム=18時) DeNA平良拳太郎-広島森下暢仁(横浜=18時) 阪神才木浩人-中日高橋宏斗(京セラドーム大阪=18時) <パ・リーグ> 日本ハム達孝太-楽天J・ウレーニャ(エスコンF=18時) 西武高橋光成-ソフトバンク松本晴(ベルーナドーム=18時) ロッテ広...

戦線離脱中の西武長谷川信哉外野手(24)が6日、ファーム・リーグ交流戦の阪神戦(ベルーナドーム)の試合前練習に参加し、走塁練習などを行った。 長谷川は7月1日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の打席中に左手を負傷し、その後「左手有鉤(ゆうこう)骨骨折」により実戦復帰まで約2カ月を要する見込みと発表されていた。 すでに打撃練習を再開している長谷川は「今は...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<フィリーズ4-10ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズ・バンク・パークナショナルズの元巨人、マイルズ・マイコラス投手(37)がスクイズを決めた。 フィリーズ戦で2点をリードした延長11回の無死三塁、野手を使い果たしており、翌日の先発投手ながら代打で登場。カウント1-1から内角直球を見事に一塁側に転がした。「興奮した。野球選手なら、どんな形であれ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が、ドジャース大谷翔平投手(32)に初本塁打を浴びた。先発で5回8安打1失点で今季8勝目。大谷との対戦となった第1打席では初球、頭部の高さへ直球が抜けた。「力が入りすぎて、投げミスしただけ。僕も驚いたし、彼もびっくりしたんじゃないかなと思います」と振り返った。 驚き...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)はドジャース戦に2番右翼で出場し、4回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど5打数1安打だった。 これで自己最長を更新する23試合連続出塁となった。 ドジャース戦の7回、中前適時打を放つカブス鈴木(ロイター)
ドジャースは、ダイヤモンドバックスと敵地で戦う7日からの3連戦の先発投手を発表。 佐々木朗希が中7日で7日午後6時40分(日本時間8日午前10時40分)開始の初戦、山本由伸が中6日で8日午後5時10分(同9日午前9時10分)からの第2戦で登板する。

<レッドソックス4-0ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク敵地でのレッドソックス戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数無安打1四球と21試合連続出塁を記録。連続安打試合は11でストップした。 ホ軍は打線が散発4安打に封じられ、完封負けで連敗。ベナブル監督は「我々は解決策を見つけられなかった」と、相手...
<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は東筑(福岡)-神村学園(鹿児島)の九州勢対決。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突する。 第1試合:東筑-神村学園 チーム123456789計 東筑100000 1 神村00301 4 ...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇6日◇1回戦神村学園が自慢のつなぐ打線で逆転した。 1回に先頭打者弾を浴びて先制を許す。 しかし3回、第1打席でも安打を放っていた主将・梶山侑孜外野手(3年)が1死から右前打を放ち出塁すると、そこから3連打で梶山が生還し同点とした。さらに相手先発の深町光生投手(3年)の制球が定まらず暴投を重ね、さらに2点を追加。この回...

福岡代表の「公立の雄」東筑がいきなり口火を切った。 「1番捕手」で主将の平山護捕手(3年)が先頭打者弾。初回、カウント1-1から神村学園・松永遥斗投手(2年)の外角低めのチェンジアップを捉え、打球は切れずに左翼席ポール際へ一直線。鹿児島大会2連覇を果たした神村学園との九州勢対決で先制点をもぎとった。 ◆初回先頭打者本塁打 東筑・平山が先頭打者本塁打。夏の大会...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園 福岡代表の「公立の雄」東筑がいきなり口火を切った。 「1番捕手」で主将の平山護捕手(3年)が先頭打者弾。初回、カウント1-1から神村学園・松永遥斗投手(2年)の外角低めのチェンジアップを捉え、打球は切れずに左翼席ポール際へ一直線。鹿児島大会2連覇を果たした神村学園との九州勢対決で先制点をもぎとった...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園九州勢同士の好カードが実現。福岡代表の「公立の雄」東筑と、鹿児島大会2連覇を果たした神村学園が初戦で激突する。 スタメンが発表され、4年連続9度目の出場となる神村学園は、エース龍頭汰樹投手(3年)ではなく、背番号10の松永遥斗投手(2年)が先発となった。 相手先発は186センチの長身から最速147キ...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...