【日本ハム】伊藤大海がポスティング申請へ 球団がメジャー挑戦容認

日本ハムは1日、伊藤大海投手(29)がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦することを容認したと発表した。日本ハムでの同システムの利用は、23年の上沢以来7人目。残留を含めて熟考を重ねてきたが、この日までに決断。長年の夢に挑戦することになった。 10勝10敗と苦しんだ今季だが、昨季まで2年連続でパ・リーグ最多勝に輝いたほか、25年には両リーグ通じて最も活...

日本ハムは1日、伊藤大海投手(29)がポスティングシステムを利用してメジャー挑戦することを容認したと発表した。日本ハムでの同システムの利用は、23年の上沢以来7人目。残留を含めて熟考を重ねてきたが、この日までに決断。長年の夢に挑戦することになった。 10勝10敗と苦しんだ今季だが、昨季まで2年連続でパ・リーグ最多勝に輝いたほか、25年には両リーグ通じて最も活...

<東京6大学野球:明大-立大>◇1日◇第8週第2日◇神宮 阪神からドラフト1位指名を受けた明大・榊原七斗外野手(22)が“虎1号”を放った。 「3番中堅」で出場。1-3の5回、2死から高めを右中間スタンドへ完璧に運んだ。 初回の第1打席では右前打を放ち、好機を拡大。この日も快音を響かせた。 明大対立大 5回表明大2死、榊原七斗は右越え本塁打を放つ(撮影・足立...

元巨人投手の江川卓氏(71)が1日までに自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新し、日本ハム新庄剛志監督(54)の続投について言及した。 新庄監督の続投について、江川氏は「これはもう驚かないですね」とコメント。今季の日本ハムについては「いけるかなと思ったんですけど、ソフトバンクが強すぎましたね」と振り返った。 さらに「交流戦の後から、ソフトバ...

阪神岩田稔コミュニティアンバサダー(42=日刊スポーツ評論家)が、1型糖尿病啓発のためのチャリティーゴルフコンペを12月8日、京都・宇治市の「日清都カントリークラブ」で開催する。 岩田氏は自身も高校時代に1型糖尿病と診断され、啓発活動に長年取り組んできた。今回のゴルフコンペは「楽しむことが、誰かの力になる。」をテーマに、その思いに賛同する仲間が集い、ゴルフを...

元巨人投手の江川卓氏(71)が1日までに自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新し、広島・新井貴浩監督(50)の続投について言及した。 江川氏は、「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物エトミデートを巡る騒動などを念頭に「野球って本当にゲームに集中しないと難しい仕事というか、スポーツというか、集中力がすごくいるんですよね。いろんな騒ぎが周りである...


<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

ドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が1日、自身のインスタグラムを更新し、ハロウィンの仮装を楽しんだことを報告した。 家族とともに記念撮影。タッカーはくまのプーさんに扮し、同じ作品に登場するティガーの着ぐるみを着用した第1子を抱いて「Oh,bother」とひとこと。 この投稿にファンは「くまのプーさんのコスチュームが素敵!」「かわいい~」など盛り上がっ...

アスレチックスの先発右腕ルイス・セベリーノ投手(32)が、来季年俸2200万ドル(約35億2000万円)の選手側オプションを行使すると10月31日(日本時間11月1日)、複数の米メディアが伝えた。 ドミニカ共和国出身のセベリーノは15年にヤンキースでデビューし、田中将大投手(現巨人)らと先発ローテを形成。17年に14勝、18年には19勝を挙げ、2年連続でオー...

レッズは10月31日(日本時間11月1日)、元阪神のピアース・ジョンソン投手(35)と通算351本塁打のユジニオ・スアレス内野手(35)との相互オプションを破棄すると発表。また、今季25セーブを挙げた守護神エミリオ・パガン投手(35)は選手側のオプションを破棄してFAとなった。 ジョンソンは19年に阪神でプレーし、セットアッパーとして活躍。「PJ」の愛称で親...

韓国プロ野球のハンファに所属し、23年に本塁打と打点の2冠に輝いた盧施煥(ノ・シンファン)内野手(25)が、メジャー移籍を目指しポスティングシステムの申請をしたと10月31日(日本時間11月1日)、聯合ニュースなどが伝えた。 三塁手の盧施煥は19年に18歳でデビューし、2年目で12本塁打を記録。23年には打率2割9分8厘、31本塁打、101打点、OPS.92...

レイズは10月31日(日本時間11月1日)、今季チーム最多16勝を挙げワールドシリーズ進出に貢献した先発右腕ドルー・ラスムセン投手(31)との来季の球団オプションを行使したと発表した。年俸2000万ドル(約32億円)となる。 ラスムセンは20年にブルワーズでデビューし、21年5月にレイズにトレードで移籍。昨季は31試合で10勝5敗、防御率2.76を記録してオ...

<高校野球秋季大会>◇1日◇わかさスタジアム京都ほかセンバツ目指し秋季大会。近畿は準決勝2試合。第1試合は明石商(兵庫)が智弁学園(奈良)を5-4で破り決勝進出。第2試合は京都国際が報徳学園(兵庫)を4-0で破った。東京でも準決勝が行われ二松学舎大付と岩倉が決勝進出。岩倉は38年ぶり。近畿の決勝は3日、東京は5日に行われる。 東京準決勝:岩倉3-1日大二 ...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付2-1東海大菅生>◇1日◇準決勝◇スリーボンドスタジアム八王子二松学舎大付が延長10回タイブレークの末、サヨナラで東海大菅生を破り、2年ぶりの決勝進出を果たした。来春のセンバツ出場に王手をかけた。 日本ハム、ソフトバンクなどで活躍し、来季DeNAのコーチに就任する川島慶三氏(43)の次男で、ボーイズグループ「STARGLO...

<高校野球秋季近畿大会:明石商5-4智弁学園>◇1日◇準決勝◇わかさスタジアム京都7年ぶりのセンバツ出場を確実にしている明石商(兵庫2位)が、智弁学園(奈良2位)との接戦を制して決勝に進出した。 初回1死一、三塁で、来秋ドラフト候補の大塚弥(あまね)捕手(2年)の右犠飛で先制。さらに2死二塁から適時二塁打で1点を追加した。3-3の同点となって迎えた5回には、...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場10月28日まで三重で開催された秋季高校野球東海大会は、常葉大菊川(静岡2位)の19年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。決勝で日大三島(同1位)に10-3で快勝するなど、4試合38得点と打線が機能した。石岡諒哉監督(37)が、今大会で得た収穫や課題などを語った。【前田...

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。 ◇ ◇ ...

<関西地区大学野球選手権:天理大3-0佛教大>◇1日◇第2代表決定戦1回戦◇GOSANDO南港野球場天理大(阪神大学)の徳井仁一朗投手(3年=仙台育英)がノーヒットノーランを達成した。5回と9回に味方失策でランナーを出したのみで、無安打無四死球無失点。キレのある直球と変化球を器用に操り、13三振を奪った。 打線は3回、2つの四球で2死一、二塁のチャンスを作る...

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮阪神のドラフト1位指名の明大・榊原七斗外野手(22)が快足を飛ばして“虎初安打”を放った。10月31日、東京6大学野球第8週、立大戦(神宮)に「3番中堅」で出場。ドラフト指名後、初の公式戦に注目が集まった。 「優勝につながる一戦。ドラフトとリーグ戦は全く別物だと考えていたので、本当にただただ、みん...

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部するパナソニックが完封勝利で日本生命を破り、初戦突破した。休部に伴い、引退を決断した大卒3年目の野波祐太郎内野手(25=明大)は観戦した兵庫三菱自動車(西脇市)で監督を務める父尚伸さん(55)の前で勝利した。 割れんばかりのバルーンスティックの音に包まれた熱狂...

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪3大会ぶり出場で今季限りで休部するパナソニックが大阪対決を制し、2回戦へと駒を進めた。社会人ではまれな応援席は内野から外野への開放となり試合後はナインや鳥谷敬総合コーチ(45=日刊スポーツ評論家)らが大応援団にあいさつした。 西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24=東洋大)が...

<東京6大学野球:立大3-4明大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 立大・田...