【阪神】台湾WLに井坪陽生、川崎俊哲、山崎照英の3選手派遣 11月14日~12月6日まで

阪神は29日、井坪陽生外野手(21)、育成の川崎俊哲内野手(25)、育成の山崎照英外野手(23)の3選手を台湾で行われる「2026アジア・ウィンターベースボール・リーグ」に派遣すると球団公式ホームページで発表した。同リーグは11月14日から12月6日まで開催される。 阪神川崎俊哲(2026年10月撮影)阪神山崎照英(2026年3月撮影)

阪神は29日、井坪陽生外野手(21)、育成の川崎俊哲内野手(25)、育成の山崎照英外野手(23)の3選手を台湾で行われる「2026アジア・ウィンターベースボール・リーグ」に派遣すると球団公式ホームページで発表した。同リーグは11月14日から12月6日まで開催される。 阪神川崎俊哲(2026年10月撮影)阪神山崎照英(2026年3月撮影)
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

ソフトバンク前監督の藤本博史氏(62)が29日、自身のインスタグラムを更新し、かつてともに戦った中日上林誠知外野手(31)と奇跡の再会を果たしたことを報告した。 「今日唐津の呼子に行ってイカなど沢山 食べたので帰ってきてから妻とウォーキングしてたら中日ドラゴンズの上林と道でパッタリ!!縁って凄いですね」とつづり、ツーショットを公開した。上林は23年までソフト...

高いエンタメ性で人気の球団サバンナ・バナナズへの入団が決まった元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が29日、自身のインスタグラムを更新し、反響の大きさに驚いている心境を明かした。 同氏はドラフトで指名を受け、入団が決定。バナナズはジョージア州サバンナに本拠地を置き、野球をプレーしながらダンスやパフォーマンスを披露する「バナナ・ボール」で知られ、多くのファンを獲得し...

西武のドラフト1位は日本一の守護神+スタミナ。西武の広池浩司球団本部長(53)と十亀剣スカウト(38)は29日、東京・武蔵境の亜大キャンパスを訪れ、単独1位指名に成功した川尻啓人投手(22)にあいさつを行った。 最速158キロ右腕について広池本部長は「今年のアマチュアの選手の中では圧倒的なスピードの持ち主。マックス(最速)だけではなく、アベレージも高い数字」...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

米大リーグ、メッツのデビッド・スターンズ編成本部長(41)が、シーズン終了後に来日し、阪神佐藤輝明内野手(27)を視察していたことが29日、分かった。ニューヨークの地元局SNYがX(旧ツイッター)で伝えた。「サトウ・テルアキを大きな補強候補から除外しないでください。スターンズはメッツのシーズンが終わったとたんに、日本で彼を直接見に行きました。彼のために本気で...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。 ◇ ◇ ◇ ブルワーズのパット・マーフィー監督は、大学野球で25年間指導し、1000勝以上を挙げた重鎮監督だった。パドレスのコーチや監督代行をへて、大学時代の教え子だったカウンセル前監督(...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。 ◇ ◇ ◇ ▼ブルワーズは44年ぶり2度目のワールドシリーズ(WS)出場で初優勝。初優勝は、23年レンジャーズ以来で26球団目。球団創設58年目の優勝は、レンジャーズに次ぐ4位のスロー記録...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。 ◇ ◇ ◇ ブルワーズのウィリアム・コントレラス捕手(28)が、MVPに輝いた。表彰の壇上で涙を流し「みんなが大好き。言葉にできない」と声を詰まらせた。6回に適時二塁打を放つなどシリーズ通...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。レイズに3勝1敗で迎えた第5戦(トロピカーナフィールド)は、2年目の剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が6回途中無失点で2勝目。新人クーパー・プラット内野手(22)が決勝打を放ち、投打で若...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...