【ソフトバンク】渡辺陸「チャンスが来たな」3番手捕手として1軍昇格、敵地所沢入り

<西武3-1ソフトバンク>◇22日◇ベルーナドームソフトバンク渡辺陸捕手(25)が3番手捕手として1軍昇格し敵地所沢入りした。「チームが勝つために自分がやれることをやろうと思っています」。目標とした開幕メンバー入りは果たせなかったが、ファームでブロッキングなどの課題に取り組んできた。「実戦を想定した練習というか、試合でいい結果が出せるような取り組みをしてきた...

<西武3-1ソフトバンク>◇22日◇ベルーナドームソフトバンク渡辺陸捕手(25)が3番手捕手として1軍昇格し敵地所沢入りした。「チームが勝つために自分がやれることをやろうと思っています」。目標とした開幕メンバー入りは果たせなかったが、ファームでブロッキングなどの課題に取り組んできた。「実戦を想定した練習というか、試合でいい結果が出せるような取り組みをしてきた...

<巨人5-1中日>◇22日◇前橋中日は連日の守備の乱れが響いて巨人に敗れ6連敗。嫌な流れを振り切れなかった。 これで21試合を戦い4勝17敗。勝率が2割を切ってしまった。20試合以上を経過して2割を切るのは、中日では初めてだ。 最近では22年の阪神が25試合目まで1割台。21年DeNAは28試合目まで。17年日本ハムは22試合目まで。05年楽天は47試合目ま...

<巨人5-1中日>◇22日◇前橋巨人が地方遠征を2連勝で飾り、貯金を今季最多タイの3に乗せた。 猛攻は2回だった。1死一、三塁から1番佐々木俊輔外野手(26)の適時打で先制すると、2死一、三塁で打席に立ったのは、プロ初スタメンで3番に入った24年ドラフト1位でプロ2年目の石塚裕惺内野手(20)。中日桜井のカーブを捉えフェンス直撃の右越え2点適時三塁打を放った...

<広島0-2ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム広島は今季2度目のゼロ封負けで借金が今季ワーストタイの5に膨らんだ。先発大瀬良大地投手(34)は5回6安打4三振2失点で今季初黒星を喫した。 今季初登板の大瀬良は初回1死から連打で一、三塁とされ、自らの暴投で先制された。4回には1死二、三塁からヤクルト先発山野太一投手(27)に中犠飛を許した。 昨年10月、自身...

<DeNA-阪神>◇22日◇横浜He can fly まだまだ魅せる 京田陽太 ジャンピングキャッチ ⚾️DeNA×阪神 #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/i9WZi673cY— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 22, 2026


<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。 ◇ ◇ ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...

<ジャイアンツ-ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツ戦に「1番DH」でスタメン出場。第4打席で遊撃への内野安打を放ち、ドジャース歴代2位のショーン・グリーンに並ぶ53試合連続出塁をマーク。18年に韓国出身でレンジャーズ秋信守のアジア出身選手の最長記録を更新した。 第1打席は初回無死で先発のループと...

<ダイヤモンドバックス-ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。日本人...

<ダイヤモンドバックス5-11ホワイトソックス>◇21日(日本時間22日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本塁打キングに1差と肉薄した。ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」で出場。2回に4試合連続本塁打の9号を放つなど、5打数3安打1打点1四球の活躍で連勝に貢献した。...

【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)21日(日本時間22日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、アジア出身では新記録となる53試合連続出塁を達成した。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。7回の第4打席で内野安打を放ち、昨季から続いている連続出塁を53試合とした。18年に韓国出身の秋信守外野手(レンジャーズ)がマークした記録を超え...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース先発の山本由伸投手(27)は101球の力投も実らず、今季2敗目を喫した。立ち上がりに4安打を浴びて3失点。「今日も初回また失点してしまって、すごく悔しかったですけど、なんとか引きずらないように、切り替えてマウンドに行きました」と、2回以降はリズムよく投球。5回まで無安打に抑え...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...