【阪神】近本光司が屋外フリー打撃再開 23スイングで痛烈な打球続ける

左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が30日、尼崎市内の2軍施設SGLで屋外フリー打撃を再開した。この日、全体練習に合流。外野ノックやティー打撃をこなし、打席へ。痛烈な打球を次々と外野に運び、23スイングで安打性7本だった。 26日には室内で約80分間、打撃練習を行っていた。

左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が30日、尼崎市内の2軍施設SGLで屋外フリー打撃を再開した。この日、全体練習に合流。外野ノックやティー打撃をこなし、打席へ。痛烈な打球を次々と外野に運び、23スイングで安打性7本だった。 26日には室内で約80分間、打撃練習を行っていた。

<ファーム・リーグ西地区:広島-阪神>◇30日◇由宇阪神ドラフト1位の立石正広内野手(23)が復活の兆しを示す本塁打を放った。 「4番三塁」で先発。4回無死一塁で広島栗林良吏投手(29)の直球を右方向に打ち返し、右翼フェンスオーバーにした。降格後、20打席目での1発だった。 5月に1軍に初昇格し、評判通りの打力を見せた。ただ交流戦に入ると次第に当たりが止まり...

<阪神-中日>◇30日◇甲子園6月最終日を迎えた。月間MVP争いが注目される1日にもなる。 阪神高橋遥人投手(30)は6月も4戦4勝の活躍で月間MVPの有力候補になっている。3カ月連続受賞ならセ・リーグの投手では初めて。開幕から3連続はプロ野球全体で例がない。 29日の広島戦(マツダスタジアム)でライバル岡本駿投手(24)に投げ勝ち、リーグ唯一の月間4勝がほ...

<阪神-中日>◇30日◇甲子園阪神は支配下選手68人で7月戦線に入ることになった。29日に新外国人としてアンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)の獲得を発表した。 支配下選手枠は70。シーズン中の補強期限である7月末までに、残り2枠をどう使うか。優勝した昨年は67人で開幕し、7月に育成の早川太貴投手(26)が昇格、グラント・ハートウィグ投手、ラファエ...

<ソフトバンク-西武>◇30日◇東京ドーム 首位西武を1ゲーム差で追うソフトバンクが、30日から首位攻防3連戦に臨む。勝てば勝率で上回り、約2カ月ぶりに首位へ再浮上する。 同日は毎年恒例イベントで「鷹祭 SUMMER BOOST」の初日。年1度の東京ドーム開催となる。 同イベントは04年から22年間続く歴史がある。23年までは「鷹の祭典」として開催されてきた...

中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。 ◇ ◇ ◇ セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...
広島対阪神 7回表阪神1死、代打の福島圭音は右前打を放つ(撮影・加藤孝規) 「気合と根性」か。カープで売り出し中の名原典彦は面白い。無敵の高橋遥人が1回に失点したのも1番の彼が出塁こそできなかったものの8球を粘ったことと無関係でないと思う。 広島名原典彦(2026年6月27日撮影) かつてカープ番だった経験から言わせてもらえば「気合と根性」のフレーズは広島球...

<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...

<カブス3-2パドレス>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)は、6回1/3を9安打2失点無四球4奪三振と力投し、クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリア。2-2の同点で交代し、勝敗はつかなかった。 立ち上がりの初回、2連続三振など3者凡退でスタートした。 2回は先頭に安打を許したものの、一塁けん制でアウトに...
<アスレチックス-ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6回に6試合ぶりの18号3ランを放った。メジャー通算300本塁打まで残り2本に迫った。第1打席から一塁ゴロ、見逃し三振、二塁ライナー、18号3ラン、右前安打。 アスレチックス先発は左腕ゲージ・ジャンプ。ドジャース先発は左腕エリク・ラウア...

<カブス3-2パドレス>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が、「4番DH」でスタメン出場し、劇的なサヨナラ打を含む4打数2安打2打点と活躍。4試合連続安打&打点をマークした。 2-2の同点で迎えた9回2死二、三塁。パドレスの快速クローザー、ミラーの甘く入ったスライダーを捉え、左翼越えのサヨナラ打を放った。 試合後は、地...

<カブス3-2パドレス>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス公式Xから HEY CHICAGO, WHADDYA SEIYA?!? pic.twitter.com/AWBh14VVog— Chicago Cubs (@Cubs) June 30, 2026
<アスレチックス-ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク試合写真 アスレチックス戦に出場したドジャース大谷翔平(ロイター) MLB公式Xから An absolute NO-DOUBTER from Shohei Ohtani ?? pic.twitter.com/Qy3LZqYwvJ— MLB (@MLB) Jun...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

第108回高校野球の南北北海道大会は29日、2回戦までを終えた。今夏から地区大会が廃止され、1つのトーナメントとなっている。2回戦までは地理的な問題から同地区での対戦に限定されて抽選されていたが、この先の3回戦からは南北海道大会が札幌・麻生球場とテーオーオーシャンスタジアム函館の2球場、北北海道大会は旭川・スタルヒン球場と帯広の森野球場の2球場が会場となる(...

高校野球の名門、横浜高校(神奈川)及び、横浜・村田浩明監督(39)の代理人は29日、以下のコメントを発表した。 2026年6月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された横浜高校及び村田氏に関する記事(以下「本件記事」といいます。)は、その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】 ◇ ◇ ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...