【西武】栗山巧少年とナカノ君の大冒険を担当記者が30年ぶり再現 旅の果てに2人が見たものは

4日のオリックス-西武(ほっともっとフィールド神戸)は雨天中止になった。球場近くで育った西武栗山巧外野手(42)の引退試合は「8・30」に決定し、もう現役選手としての地元でのプレー機会はない。何よりも「準備」を大切にしたプロ25年間。少年時代、この町からの“大冒険”に原点がある。西武担当記者が30年前を再現した。 ◇ ◇ ◇ 兵庫・明石港から出...

4日のオリックス-西武(ほっともっとフィールド神戸)は雨天中止になった。球場近くで育った西武栗山巧外野手(42)の引退試合は「8・30」に決定し、もう現役選手としての地元でのプレー機会はない。何よりも「準備」を大切にしたプロ25年間。少年時代、この町からの“大冒険”に原点がある。西武担当記者が30年前を再現した。 ◇ ◇ ◇ 兵庫・明石港から出...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ ファイターズはシーズン序盤よりも投打が安定し、貯金もコツコツ増えてきましたね! わたしは現時点で34試合を球場で観戦しました! 直近で行ったエスコンでの試合は6月24日のロッテ戦...

阪神佐藤輝明は6月30日中日戦から今季自身ワーストの13打席連続ノーヒット中。4月11日から首位打者の座を守っているが、打率は3割3分8厘まで落ちてきた。 佐藤は日曜日によく打ち、今季は13試合で43打数19安打、4本塁打の打率4割4分2厘。曜日別の打率は日曜日が最も高い。打率2割7分7厘に終わった昨年も日曜日には打率3割1分7厘で9本塁をマーク。大好きな日...

日本ハム福島蓮が楽天戦に先発。今季8試合に登板している福島だが、楽天戦以外の5試合は3勝0敗、防御率1・60の好成績をマークも、楽天戦は3試合で0勝2敗、防御率3・50。通算を見ても他カードでは10勝2敗に対し、楽天戦は5試合で0勝3敗。 パ・リーグ5球団の中で楽天戦だけ白星がない。苦手球団から通算6試合目の登板で初勝利を挙げられるか。

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日に、メンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 宮崎莉緒(みやざき・りお) ◆出身地 静岡県 ◆ファイターズガール歴 2年目 ◆マイブーム たまごっち ◆お気に入り写真の推しポイント プライベー...


<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...
<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<ドジャース-パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、投打の二刀流で出場した前日3日の試合中に右上腕二頭筋の違和感で途中交代しこの日のスタメンを外れた大谷翔平投手(32)について、症状が回復しており代打出場の可能性もあることを明かした。 試合前の会見で状態を問われ「昨日と今日で治療を行い、本人の感覚としては劇的...

<ドジャース-パドレス>4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、日本時間(5日)で32歳の誕生日を迎えたこの日のパドレス戦でスタメンを外れた。前日3日(同4日)に投打の二刀流で出場したが、7回に代打を送られて交代し、試合後に右上腕二頭筋に違和感が出たためと明らかにしていた。一夜明けて、ロバーツ監督の予告通り休養となった。 大...

<マリナーズ11-0ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇Tモバイルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「3番三塁」でスタメン出場し、3打数無安打だった。 1回の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席は中飛。 7回の第3打席は三コロに倒れた。 打率は2割3分8厘。 ブルージェイズは1安打と、走者1人しか出塁できず、完封負けを喫した。

ロッキーズは4日(日本時間5日)、菅野智之投手(36)が背筋のこりの症状が出ているためこの日予定されていたジャイアンツ戦登板を試合開始数時間前に急きょ回避すると発表した。15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。1日にさかのぼって適用される。 菅野は2024年オフに巨人からメジャーに移籍し昨季オリオールズでデビュー。今季は1年510万ドル(約8億16...
<ドジャース-パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はベンチスタート。前日二刀流で出場した試合で右上腕二頭筋に違和感が生じたため途中交代した。山本由伸投手が9勝目を目指し先発。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 パ 0 ド 0 山本由伸投球内容 【1回...
<高校野球西東京大会:早実-八王子学園八王子>◇5日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子西東京大会1回戦屈指の好カード。夏の甲子園出場30回の早実と、10年ぶりの優勝を目指す八王子学園八王子が初戦で激突。試合開始は午前8時半の予定だったが雨天のため中止となった。10日(午前8時半開始=スリーボンドスタジアム八王子)に順延となった。 早実対八王子学園八王子 ...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では注目校や選手を紹介する。前編は、下山学園(青森)と花巻東(岩手)。今春、東北大会初出場を果たした下山学園は、投打のキーマン・関貴城投手(3年)ら五所川原第二中出身トリオが初の聖地を目指す。 ◇ ◇ ◇ 下山学園...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では注目校や選手を紹介する。前編は、下山学園(青森)と花巻東(岩手)。今春、東北大会初出場を果たした下山学園は、投打のキーマン・関貴城投手(3年)ら五所川原第二中出身トリオが初の聖地を目指す。岩手初の夏4連覇を目指す花巻東は今春...

いよいよ夏の地方大会が本格化する中で、注意したいのが酷暑への対策だ。大会中に熱中症の疑いで倒れる選手は全国的にも少なくない。球場で応援する学生、保護者、ファンなども炎天下対策が欠かせない。京都大会に関わる医療チームのメンバーに話を聞いた。 京都では22年から全試合の医療的なサポートを実施しており、大会期間中の熱中症件数は19件(22年)→31件(23年)→3...

<高校野球静岡大会:小山28-0誠恵>◇4日◇1回戦◇愛鷹広域公園野球場1枚の甲子園切符を懸けた夏の戦いが始まった。桐陽は飛龍を5-1で下した。打線が9安打で5得点。守っても笹野航大投手(2年)と袴田大駕投手(3年)が1失点リレーと攻守がかみ合い、ともに学校法人沼津学園が運営する系列校対決を制した。小山は28-0の5回コールドで誠恵に大勝した。5日は県内10...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...