【巨人】松井秀喜新監督と西舘勇陽のやりとりに報道陣も笑顔「トレーナー室で…」

巨人松井秀喜新監督(52)が24日、川崎市・ジャイアンツ球場の施設見学に訪れた。多くの報道陣に囲まれる中で登場し、監督としての初仕事に臨んだ。 一通り見学を終えると、選手とも言葉を交わした。「今、トレーニングされている選手と、治療で来られている選手とはあいさつしました。『これから頑張っていきましょう』」とエールを送った。また「トレーナー室では西舘選手が爆睡し...

巨人松井秀喜新監督(52)が24日、川崎市・ジャイアンツ球場の施設見学に訪れた。多くの報道陣に囲まれる中で登場し、監督としての初仕事に臨んだ。 一通り見学を終えると、選手とも言葉を交わした。「今、トレーニングされている選手と、治療で来られている選手とはあいさつしました。『これから頑張っていきましょう』」とエールを送った。また「トレーナー室では西舘選手が爆睡し...

巨人松井秀喜新監督(52)が24日、川崎市・ジャイアンツ球場の施設見学に訪れた。多くの報道陣に囲まれる中で登場し、監督としての初仕事に臨んだ。 前日には就任発表の記者会見に出席。一夜明けたこの日、反響について聞かれると「時差ぼけでほとんど寝ているので。皆さんの前にいる前以外は寝ているので、あんまりないです」と明かした。 記者会見では「今日は満面の笑顔で、自分...

巨人松井秀喜新監督(52)が24日、川崎市・ジャイアンツ球場の施設見学に訪れた。多くの報道陣に囲まれる中で登場し、監督としての初仕事に臨んだ。 訪問の経緯について「スタッフの皆さんと顔を合わせて、しっかりとあいさつをして、これからの方針とスタッフの皆さんからの説明を受けるために来ました」と説明した。見学を終え、「自分が細かいところまである程度把握できるように...

ロッテは24日、横山陸人投手(25)が今月21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。 球団によると横山は腰椎(ようつい)分離すべり症と診断されていた。この日退院し、スローイング再開まで2週間程度かかる見込みだ。 プロ7年目の今季は守護神としてチームに貢献。56試合に登板し3勝4敗、35セーブ、防御率2・82の成績を残し、オリックス・マチ...

ロッテは24日、早坂響投手(21)、森遼大朗投手(27)と来季の支配下契約を結ばないと発表した。 23年ドラフト4位で入団した早坂は2年目の昨季に1軍デビューを果たし、9試合に登板。さらなる飛躍を誓って臨んだ今季はファームで登板1試合にとどまっていた。 森は17年育成2位で入団。今季は育成としてシーズンを迎えたが、7月に支配下登録。ただ、1軍登板は1試合にと...


ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した横浜高・織田翔希投手(18)について、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が23日、X(旧ツイッター)に「ショウキ・オダは27年の国際アマチュアFAとMLBドラフトの両方に資格登録を行っていない。11月1日を前に、進路の方向性を変えたことを示している可能性もある」と投稿した。 高校から直接、米大リーグ球...

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(68)が23日、12月1日に失効する予定の労使協定を延長する可能性を否定した。 チーム総年俸に上限を設ける「サラリーキャップ制度」の導入を巡り、労使が対立中。現行の協定を延長すればオーナー側が選手を締め出すロックアウトを避けられるが、同コミッショナーは「その考えは双方ともにない」と延長を否定した。ワールドシ...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド元日本ハムでレイズの先発右腕ニック・マルティネス(36)がブルワーズとのワールドシリーズ第1戦に先発し、今ポストシーズン(PS)3試合目の登板で初黒星を喫した。 1回の立ち上がりでいきなり苦しい展開となった。先頭のチョウリオに初球を捉えられて右前打さ...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとの第1戦で接戦を制し、ワールドシリーズを先勝した。 投手陣は、先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が5回まで78球を投げ4安打1失点、1四球3奪三振と手ごわいレイズ打線を最少失点に抑える好投。6回以降はウリベ、アシュビーの...

ヤンキースが23日、松井秀喜氏(52)の巨人監督就任を祝福した。 球団公式Xでヤンキースのユニホーム姿の松井氏の写真に「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます。人生の新たな章の始まりに当たり、成功と幸運を祈っております」と日本語と英語で祝福の言葉をつづった。 松井監督は2002年オフに巨人からヤンキースに移籍し、同球団で7年間活躍。メジャーデビュー...

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...