【ソフトバンク】前日死球の近藤はスタメンを外れ別メニュー調整、左有鉤骨骨折の山本祐大は抹消

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇6日◇横浜ソフトバンク近藤健介外野手(32)が、前日のDeNA戦で右足くるぶし付近に死球を受けた影響で、この日は別メニュー調整を行い、スタメンからも外れた。 3番・左翼にはハマスタに強い柳田悠岐外野手(37)が入った。先発の前田悠伍投手(20)が出場選手登録され、左有鉤(ゆうこう)骨骨折の山本祐大捕手(27)...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇6日◇横浜ソフトバンク近藤健介外野手(32)が、前日のDeNA戦で右足くるぶし付近に死球を受けた影響で、この日は別メニュー調整を行い、スタメンからも外れた。 3番・左翼にはハマスタに強い柳田悠岐外野手(37)が入った。先発の前田悠伍投手(20)が出場選手登録され、左有鉤(ゆうこう)骨骨折の山本祐大捕手(27)...

公式表彰「月間JERAセ・リーグAWARD」の3・4月度の大賞に選ばれた阪神高橋遥人投手(30)が6日、甲子園で受賞会見に臨んだ。 「3、4月は本当にうまくいきすぎです。最初の試合が一番大事で、そこがうまくいったので、そのまま1カ月間、乗れたかなあと。あとは点を取ってもらって、捕手の方に引っ張ってもらった。みんなのおかげかなあと思います。そんな、みんながびっ...

7日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> ヤクルト奥川恭伸-日本ハム北山亘基(神宮=14時) DeNA尾形崇斗-ソフトバンク徐若熙(横浜=14時) 中日涌井秀章-西武A・ワイナンス(バンテリンドーム=13時30分) 阪神才木浩人-楽天藤井聖(甲子園=14時) 広島岡本駿-オリックス宮国凌空(マツダスタジアム=13時30分) ※巨人-ロッテ(東京ドーム...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇6日◇甲子園阪神は前日5日楽天戦(甲子園)に勝利し、連敗を3で止めた。その試合前のフリー打撃中に、藤川球児監督(45)が、ドラ1ルーキー立石正広内野手(22)に近づくシーンがあった。 打撃の身ぶりも少し加えながら、約1分間にこやかに会話。交流戦に入ってから、安打は出ていなかった。1週間前にも同様に声を掛けていた指揮官は試...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇6日◇神宮日本ハム山崎福也投手(33)が「7番投手」でスタメン出場する。 昨季までパ・リーグ投手最長に並ぶ交流戦5年連続安打中。今季打てば、新記録樹立となる。 日本ハムのスタメンは以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 1番二塁 大塚 2番三塁 清宮幸 3番一塁 レイエス 4番右翼 万波 5番中堅 カストロ 6番...


【237】<ファーム・リーグ:日本ハム6-1中日>◇4日◇鎌ケ谷中日のドラフト1位右腕・中西聖輝投手(22=智弁和歌山-青学大)のピッチングを見た。ストレートがシュート回転している。それは武器にもなるが、現時点での中西投手の総合力では、その武器は生かし切れていないと感じた。 ◇ ◇ ◇ 今の中西のシュート回転で右打者の内角を攻めれば打ち取れる可能性はある...

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。最終回は東京・日本橋の「誠」。これぞ「日本のステーキ」に込めた長嶋さんの思いを聞くことができました。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 看板はどこにもない。表通りから中に入り、建物と建物の間にできた狭い路地に足を踏み入れ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園阪神が大勝したというより、逆に低迷している楽天のもろさがクローズアップされた一戦だった。もっとも阪神としては、勝ち頭の高橋が先発だったから、ここで負けるわけにはいかなかった。 阪神は2回から3イニング続けて先頭打者が出塁しながら得点できずにいた。5回2死一、二塁、4番佐藤が楽天先発・岸の3-1からのチェン...
<ドジャース1-0エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4打数無安打に終わり連続試合安打は「8」でストップ。佐々木朗希投手は7回を2安打無失点に抑えメジャーでは初めてとなる2桁10三振を奪う好投。しかし打線の援護が無く4勝目はならなかった。ドジャースは0-0の9回裏、フリーマンの一発でサヨナラ勝...

<ドジャース1-0エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、古巣のエンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、リード・デトマーズ投手(26)と対戦。カウント1-2からの高めの速球にバットが空を切った。 第2打席は、0-0の3回2死から打席に立ち、フルカウントからの高めのスラ...

<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がり、7回2安打無失点と好投した。 2番トラウト、3番メックラー、5番ウォルトンから主軸を相手に2三振を奪うなど、自己最多の10奪三振と三振の山を築いた。 この日は、真っすぐも走り、メジャー自己最速を更新する1...
<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム試合写真 5回に三振を奪い、雄たけびを上げるドジャース佐々木朗希(ロイター) ドジャース-エンゼルス戦で球審を務めた女性審判員のジェン・パウォルさん(AP) ドジャース-エンゼルス戦で球審を務めた女性審判員のジェン・パウォルさん(AP) MLB公式Xから MAKE IT 10 ...

<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がった。 1回は、先頭のネトを三ゴロ、トラウトをスプリットで空振り三振、メックラーもスプリットで空を切らせ、3者凡退に抑えた。 「NHK BS」で解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「真っすぐで押し込めていま...

昨夏16強の府中東(西東京)が5日、東京・府中市の同校で練習を行った。今年も都立のダークホースとして強豪撃破を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。 チームを率いるのは、指導歴40年以上となる就任7年目の五江渕好正監督(67)だ。今年のチームに「昨年のチームより長打力はある」と期待を寄せる。 指導のテーマとして“実戦とデータ”を大切にしてきた。部員数は23人と少な...

1984年夏以来の甲子園出場を目指す上尾(埼玉)の強さの秘密が垣間見えた。同校グラウンドで行われた5日の練習。平日にもかかわらず、多くのOBが姿を見せていた。人数にして7、8人。大学でプレーしている選手から70歳を超える現役コーチまで年齢層はさまざま。打撃や守備、ピッチングとおのおのの得意な領域を後輩たちに教えている。 一体なぜ-? 高野和樹監督(58)は「...

日本高野連と朝日新聞社は5日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、今夏甲子園の2部制時間帯における継続試合の運用について発表した。観客の入れ替えを伴う2部制の第1試合(午前8時開始)は原則として同11時で継続試合とし、同10時45分時点で試合が終了していない場合は、主催者と甲子園で協議し、どのイニングまで続行するかを判断する。第2日以降は試合が午後7時30分を過...

今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて、上に絡めていた子がベンチに2人しかいなかった」と米沢監督。ほとんどゼロからのスタートだったという。 そんな中で迎えた春。指...

日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な投稿が拡散される被害から選手、審判をはじめとする関係者を守ることを目的として、高校野球の全国大会では初めてインターネット上で...

<第97回都市対抗野球大会近畿地区第2次予選:ニチダイ4-1パナソニック>◇1回戦◇5日◇大阪シティ信用金庫スタジアムパナソニックはニチダイに敗れ第4代表へ回ることになった。 プロ注目のパナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が先発したが3回2/3を投げて3失点で降板。「試合前の調子自体はそんなに悪くはなかった。自信持って試合は入ったんですけど、勝負どころで...

東京6大学野球フレッシュトーナメントが5日、神宮球場で行われ、元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)の長男、法大の宮本恭佑(きょうすけ)投手(2年=東海大菅生)が、人生初の神宮のマウンドで結果を残した。慶大戦で2点リードの9回から登板。最速は143キロをマークするなど、1回無安打無失点に抑えた。「小さい頃から見てきた球場ですし、やっぱりすごい憧れだ...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...