【日本ハム】ファーム・リーグ東地区優勝記念Tシャツの販売を開始 限定150枚

日本ハムは22日、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムでファーム・リーグ東地区優勝を記念したTシャツの販売を開始した。23日に行う本拠地最終戦、ファーム・リーグ巨人戦(午後1時開始)でも販売を予定。当初は21日から販売する予定だったが、台風25号の影響でスケジュールが大幅に遅れていた。 優勝記念Tシャツは限定150枚で価格は4000円(税込み)。23日の試合終了後、...

日本ハムは22日、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムでファーム・リーグ東地区優勝を記念したTシャツの販売を開始した。23日に行う本拠地最終戦、ファーム・リーグ巨人戦(午後1時開始)でも販売を予定。当初は21日から販売する予定だったが、台風25号の影響でスケジュールが大幅に遅れていた。 優勝記念Tシャツは限定150枚で価格は4000円(税込み)。23日の試合終了後、...

<日本ハム-楽天>◇22日◇エスコンフィールド引退試合に臨む日本ハム中島卓也内野手(35)が試合前のシートノック後、ベンチ前で、声出し役を担当した。 「18年間シートノックを受けてきましたが、今日が一番のノックでした。これ以上話すと、泣きそうです。みんなの力を借りて勝ちたいと思います。さあ行きましょう!!」 涙をこらえ、めいっぱい声を張り上げ、チームを鼓舞し...

<日本ハム-オリックス>◇22日◇エスコンフィールド日本ハム中島卓也内野手(35)の引退試合のファーストピッチは、中島の長男が務めた。父と同じ背番号9の日本ハムのユニホームを着用して登板。捕手役は父中島、打席には、清宮幸太郎内野手(27)が立った。 「パパいくよー」という大きな声を挙げて投じた1球は、ノーバウンドとはいかなかったが、ころころ転がって父のミット...

広島松田元球団オーナー(75)が22日、新井貴浩監督(49)の来季続投を明言した。 「来季も新井監督にやってもらう。チームをひとつにまとめ、一丸となって戦える監督は新井しか思いつかない」。 就任4年目の今季は若手への世代交代を図ったものの、負傷者や不調者を出した影響もあり、開幕から下位に低迷した。優勝争いに加わることができず、前日21日には3年連続Bクラスが...

<日本ハム-楽天>◇22日◇エスコンフィールド引退試合に臨む日本ハム中島卓也内野手(35)が試合前ノック後、ベンチ前で、同期入団の杉谷拳士氏(35)から花束を受け取り、笑顔を見せた。 スタンドからの中島コールにときおり手を振って応える場面も。さらにベンチ前では声出し役も担当。心も体も研ぎすませ、家族が見守る中、プロ18年間の集大成となる戦いに臨む。 日本ハ...

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神大山選手のサヨナラ本塁打は見事としか表現しようがありません。11回裏、マウンド上には落差のあるフォークを最大の武器にするDeNA中川投手が立ちはだかっていました。先頭の4番・佐藤輝選手は7球連続でフォークを投じられた末に空振り三振。その直後、大山選手は1ストライクから浮いたフォークを見逃しませんでした。中川投手のフォ...
<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園 阪神は大山の劇的なサヨナラ本塁打で勝利し、優勝へ1歩近づいた。シーズンを振り返った際に、「あの1発があったから」と殊勲の一振りになるかもしれないと思えるほど、その価値は大きいと感じた。 阪神対DeNA 11回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ち笑顔を見せる大山悠輔(撮影・上田博志) 2-2の8回、絶体絶命のピンチをしのいだ...

虎党が恐れる「首位陥落」は実際に起きていたのである。午後5時11分、巨人が逆転でヤクルトを下す。前日までゲーム差はなし。この時点で首位は巨人となり、阪神は0・5ゲーム差の2位に陥落した。阪神がナイターに挑む49分前だ。 9月下旬のこの時期になっても巨人とのマッチレースは続く。数字的には試合数を多く残す阪神有利という。しかし独断と偏見で言わせてもらって、一度、...

2AテキサスリーグのMVPが21日に発表され、大谷の代役としてメジャーに昇格したドジャースのホスウェイ・デパウラ外野手(21)が選出された。 2Aのベストナインに相当するオールスターチーム、専門誌「ベースボール・アメリカ」が選ぶドジャースの最優秀マイナー選手にも選出された。2Aでは124試合で打率3割3厘、27本塁打、104打点、31盗塁、OPS・948。メ...

米大リーグ公式サイトが21日、今季最後のMVP模擬投票を行った。ナ・リーグはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、負傷離脱中のドジャース大谷翔平投手(32)を抑えて2カ月連続で1位となった。投票した関係者全38人から1位票を得た。「PCAがMVPになるかどうかが問題ではない。満場一致かどうかだ」と評された。大谷には「今月わずか3試...

メジャー通算57勝&7本塁打のマイケル・ロレンゼン投手(34)が21日、ブルージェイズからFAとなったと公示された。ウエーバーを通過し、3A降格を拒否した。 今季はロッキーズと800万ドル(約12億8000万円)で契約し、3勝11敗、防御率7・08。8月に自由契約をへてブ軍と契約し、0勝2敗、防御率8・49だった。「トライアウトだって受けるよ。走る、打つ、投...

ドジャース奥様会が、22日までにインスタグラムのストーリーズを更新。3歳になるタナー・スコット投手(32)の息子を祝福した。 同投手のマディー夫人が家族3人の写真を自身のインスタグラムに投稿。スコットの右手にはおもちゃのトラックも写っている。奥様会はこれを引用する形で祝った。 スコットは今季67試合に登板し、1勝6敗、23セーブ、13ホールド、防御率2・77...

パドレスは21日(日本時間22日)、球団公式Xを更新し、ダルビッシュ有投手(40)と共同で行った地元の子ども支援団体「ボーイズ&ガールズ・クラブ」への大型寄付に関する動画を投稿した。 動画にはユニホーム姿のダルビッシュも登場し、英語で「パドレスとともに、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブへこの寄付をさせていただくことができ、光栄に思います」とコメントした。 ...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一4-0ウェルネス宮城>◇22日◇準決勝◇仙台市民球場県立進学校の仙台一がウェルネス宮城を下して、75大会ぶりの秋の決勝進出を決め、3大会ぶりの東北大会出場も決めた。 先発の矢崎太陽投手(2年)が、9回2安打完封。準々決勝まで県大会3試合で全て先発し、22回2/3を373球、2失点とけん引した背番号1が、大一番でも好投し、勝利に...

<秋季高校野球北海道大会室蘭地区:苫小牧中央5-4駒大苫小牧>◇22日◇1回戦◇苫小牧・とましんスタジアム今夏の南北海道大会で準優勝だった駒大苫小牧が、秋初戦で敗れた。来春のセンバツ出場は絶望的となった。 初回から4イニング連続で失点する苦しい立ち上がり。3点を追う9回に2点を返して1点差まで詰め寄ったが、あと一歩及ばなかった。 2004、05年の夏甲子園連...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英9-3東北>◇22日◇準決勝◇仙台市民球場仙台育英が予選に続き宿敵・東北を破り、決勝進出。3大会連続39回目の秋の東北大会進出を決めた。 初回、先頭小久保颯弥外野手(2年)が左前打で出塁。二盗の後、斎藤駿多内野手(2年)の遊ゴロで三塁まで進塁し、3番・丹羽裕聖内野手(1年)の左適時打で先制した。その後も打線全体で14安打とコ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大12-5京産大>◇22日◇第3節1回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に12得点12安打の猛攻で先勝した。 真鍋慧内野手(3年=広陵)が今季2号、通算9号となる本塁打を放った。 2回に打者一巡で5点を先制して迎えた3回、先頭で打席が回ってくるとカウント1-1から外角高めを振り抜いた。「高めの抜けたチェンジアップだったので...

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃さん(22)が、22日までに自身のSNSを更新し、ほろ酔い姿を公開した。 飲食店で食事をとる様子を投稿。いまでも草野球チームに所属する松本さんは「ほろ酔い?(乾杯の1杯でギブする人)普段はお酒飲まないけど極たまに一杯だけ飲みます」とつづった。 「まつりの」の愛称で人気の松本さんは...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...