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【巨人】松本剛、10日時点での規定打席到達 16試合で残り49打席…2年ぶり到達なるか

巨人対中日 2回裏巨人1死一、三塁、適時打を放ちガッツポーズの松本剛(撮影・黒川智章)

<巨人-中日>◇10日◇東京ドーム 巨人松本剛外野手(33)が8回、この日4回目の打席に立ち、規定打席に到達した。これで今季394打席。規定打席の443打席まで残り「49」とした。シーズン終了までの16試合で平均「約3.06打席」立てば、日本ハム時代の24年以来2年ぶりの規定打席到達となる。 この日は2回1死一、三塁から中前適時打を放つ活躍。1点リードで迎え...

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【ヤクルト】3位DeNAに連敗し今季最大5・5差 吉村貢司郎は自責4も3登板連続6失点以上

DeNA対ヤクルト 2回裏DeNA2死一、三塁、蝦名達夫に適時二塁打を許した吉村貢司郎(撮影・垰建太)

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜 4位ヤクルトが3位DeNAとの直接対決で連敗した。9日ですでに自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性は消滅。大敗でさらに今季最大5・5ゲーム差に広がった。 先発吉村貢司郎投手(28)が序盤に大量失点した。初回1死からDeNA蝦名に死球を与え、続く牧に左中間への適時二塁打を浴び先制点を献上。今季19登板で11度目の...

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【DeNA】4位ヤクルトに連勝!ゲーム差は5・5に拡大 井上朋也2試合連発&古市尊初アーチ

DeNA対ヤクルト 3回裏DeNA2死一塁、2点本塁打を放つ井上朋也(撮影・垰建太)

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜3位DeNAが4位ヤクルトに連勝し、カード勝ち越しを決めた。ゲーム差は5・5に拡大。CS進出に弾みをつけた。 序盤からたたみかけた。初回1死一塁から、牧秀悟内野手(28)が左中間へ先制の適時二塁打。2回には蝦名達夫外野手(28)の適時二塁打などで2点を追加した。 3回には2者連続弾で突き放した。2死一塁から、井上朋也内...

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【巨人】ライデル・マルティネスが通算250セーブ達成!史上最速411試合で到達

巨人ライデル・マルティネス(2026年9月2日撮影)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 2点リードの9回にマウンドへ。外国人投手としては、初めての快挙で、通算411試合目での到...

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張本勲さん、4歳で右手に後遺症、5歳で被爆…鍛錬積み万能型の強打者へ 日韓野球界の橋渡しも

2024年11月、2024プロ野球最優秀バッテリー賞表彰式 笑顔を見せる張本勲氏

昭和のヒットメーカーだった張本勲さんは、反骨心をバネに鍛錬を積んだ努力家でもあった。4歳の頃に事故で負ったやけどの後遺症で右手が不自由に。5歳の時には広島で被爆して姉を亡くした。晩年は被爆体験を後世に伝えるため、積極的に語り続けた。在日コリアン2世でもあり、韓国プロ野球の発展にも尽力。日韓野球界の橋渡し役も担った。訃報(ふほう)を受け、国内外から悼む声が多く...

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コラム

【虎になれ】ラクに連覇などない ここからが本当の勝負だ
野球の国から

男のロマンか無謀な挑戦か…62歳が球速130キロに挑む 当初70キロ→現在110キロ台後半

不慣れな傾斜のあるマウンドから投球練習する小澤秀寿さん(撮影・小沢裕)

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:上>男のロマンか、それとも無謀な挑戦なのか。還暦を超えた年齢で、130キロのスピードボールに挑戦している人がいる。 横浜市に住む小澤秀寿(おざわ・ひでとし)さん(62)は2年前、目の前で見た150キロの速球に魅入られ、「ああいうボールを投げたい」と思った。本格的な野球経験はなく、挑戦を始めた当初は球速70キロにも満たなか...

評論家コラム

【今岡真訪】阪神木下里都が勝ちパターンになって初失点で敗戦 最善策で大きなダメージではない

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園阪神が最下位の広島に敗れた。この一戦の明暗を分けたのは7回の継投だった。阪神ベンチは先発高橋から、2番手・木下にスイッチしたが、この決断が裏目に出た。 高橋は0-0だったこの回1死から、9番でピッチャー床田に遊安で出塁され、続く大盛に死球を与えたところで交代となった。ここから木下が連続適時打を許した。 7回1死一、二塁。2番菊...

評論家コラム

【宮本慎也】今季の中日、勝負どころでの内容が悪いから「打てない」という印象が強く残る

巨人対中日 投手交代を告げる井上一樹監督(撮影・黒川智章)

<巨人5-1中日>◇9日◇東京ドーム今季の中日打線を見て、皆さんはどう感じているのだろう。今試合を見ていると、ふと思ってしまった。打てているようで打っていないし、打てないようで意外と打っている。この試合前まで本塁打は108本でリーグ2位だが、得点数は422でリーグ4位。この数字が物語っているように思う。 そんな中日打線を象徴するような試合になった。1点を追う...

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MLBニュース

佐々木朗希、ライブBPで調整「バッターを相手に投げられたのは良かった」右手中指は順調に回復

佐々木朗希(2026年3月撮影)

右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。 練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地で...

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大谷翔平、3年ぶりIL入り 焦点はPSまで残り僅かの調整 ロバーツ監督「自信はかなりある」

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日(日本時間10日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、移籍後初めて15日間の負傷者リスト(IL)入りする。レッズ戦で先発メンバーから外れ、2試合連続の欠場。試合後、ロバーツ監督がIL入りを明言した。最短なら復帰は23日(同24日)のパド...

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山本由伸がメジャー自己最多13勝 PSへ「10月もイメージしながら集中して投げたい」 

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムレッズ戦に先発したドジャース山本由伸投手(28)が、自己最多となる13勝目を挙げた。7回90球で3安打10奪三振。危なげない投球で、レ軍打線を封じた。「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り、1イニングずつ集中して投げていきました」と振り返った。打線の大量点にも恵まれたが...

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大谷翔平15日間のIL入り、最短24日の本拠地パドレス戦で復帰見込み 出場は今季残り5戦か

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。 最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば...

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山本由伸、ローテ守る秘けつは日常生活の整理「基本的なところは特に」メジャー自己最多13勝目

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら70人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

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【プロ志望届】花咲徳栄のエース黒川凌大、近大の最速154キロ右腕・宮原廉らが提出

花咲徳栄・黒川凌大(2026年7月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

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【U18】11日韓国戦の先発は杉本真滉 高校日本代表の岡田監督「多分杉本になると思います」

杉本真滉(2026年9月撮影)

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

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【U18】11日から始まるスーパーラウンドへつかの間のオフ 台湾料理に舌鼓

小籠包に舌鼓をうつ高校日本代表の選手たち(代表撮影)

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

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【U18】高校日本代表、スーパーラウンドの韓国戦 開始時間が「午後1時半」に変更

9日、フィリピン戦で3番手としてと登板し力投する前田(撮影・平山連)

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら42人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大 斉藤主真投手(北星学園大付) 180センチ、73キロ。右...

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【東京6大学】早大の小宮山監督があいさつ「あそこで登板しなかったことでプロの世界まで…」

【イラスト】大学野球カット

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

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【東京6大学】今秋リーグ戦でレジェンド始球式 東大・大山雄司氏、早大・織田淳哉氏ら

東大の元エース、大山雄司さん(2018年11月撮影)

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・新井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀明氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

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【プロ志望届】大学日本代表の近大・宮原廉、花咲徳栄・黒川凌大ら提出

近大・宮原廉(2026年6月)

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

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【大学野球】中大の下重賢慎がロングリリーフで大学初勝利「チーム全員の勝利」

中大対青学大 中大2番手で登板した下重賢慎(撮影・小沢裕) ♯東京・神宮球場 東都大学野球秋季一部リーグ戦 

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...

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