巨人戸郷翔征、5月は勝率7割超え 6連勝中のヤクルト戦で今季初勝利目指す/見どころ

巨人戸郷翔征が得意の5月とヤクルト戦で白星を目指す。先発するヤクルト戦は昨季6試合で4勝0敗の防御率2・43、通算では24試合で12勝3敗の防御率3・31。ヤクルト戦勝ち越し9は対戦カード別最多を誇り、24年7月5日から6連勝中だ。 また、戸郷は通算63勝を残すが、月別勝利数は3、4月9勝、5月13勝、6月11勝、7月6勝、8月10勝、9月12勝、10、11...

巨人戸郷翔征が得意の5月とヤクルト戦で白星を目指す。先発するヤクルト戦は昨季6試合で4勝0敗の防御率2・43、通算では24試合で12勝3敗の防御率3・31。ヤクルト戦勝ち越し9は対戦カード別最多を誇り、24年7月5日から6連勝中だ。 また、戸郷は通算63勝を残すが、月別勝利数は3、4月9勝、5月13勝、6月11勝、7月6勝、8月10勝、9月12勝、10、11...

ロッテ小島和哉がオリックス戦に先発。このカードは通算10勝7敗を挙げるが、ZOZOマリンスタジアムで9勝2敗に対し、敵地の京セラドーム大阪で1勝4敗、ほっともっと神戸で0勝1敗。 敵地登板の白星は京セラドーム大阪の20年8月5日の1度しかない。苦手球場で今季1勝目をマークできるか。

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 先日、モーニング娘。’26の皆さんのコンサートに行ってきました! ここ最近はずっとモーニング娘。の曲を聴いて気分を上げていたので、会場に着いた瞬間...

<日本ハム3-0オリックス>◇3日◇エスコンフィールド日本ハム北山亘基投手(27)が2年ぶりの完封勝利で、史上7チーム目の通算5000勝に花を添えた。 ◇ ◇ ◇ 後輩の復活が北山亘基投手(27)のカンフル剤になった。4月25日オリックス戦で、23年までチームメートだった吉田が復活登板。7回2死満塁のピンチで救援登板し、日本ハム主砲レイエスを、...

<ソフトバンク0-7楽天>◇3日◇みずほペイペイドーム楽天早川隆久投手(27)が連敗ストッパーとなった。味方が1点を先制した直後の7回。前日に本塁打を放ったソフトバンク先頭の山川に対し慎重に攻めた。「あそこで1発もらったら、せっかく試合が動き始めた中で振り出しに戻ってしまう。自分としても悪い流れになると思ったので、丁寧に入った」。内角中心に投球し、最後は7球...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータッチをする(撮影・上田博志) 近鉄で仕えた西本監督は、私と有田修三さんの捕手2人を巧みに併用...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園甲子園で巨人に勝てていなかったうっぷんを晴らすような勝利だ。主砲・佐藤輝明が放った度肝を抜くような8号ソロを含む今季最多タイの16安打を打線が放って「六甲おろし」が高らかに響いたのである。 ヒーローは多かったけれど、ここでは高寺望夢の名前を挙げたい。佐藤らと並んでのお立ち台にこそ上がらなかったが意味のある働きをしたと思う。個人...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<ツインズ4-3ブルージェイズ>◇3日(日本時間4日)◇ターゲットフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、3試合連続の9号2ランを放った。ここ3試合で4本塁打と量産しており、一気に本塁打数リーグ8位タイに浮上した。 岡本は敵地でのツインズ戦に「2番三塁」で出場し、1-4の9回1死一塁で迎えた第5打席。1ボールから、前日にも本塁打を放っている救援右腕...

<パドレス4-3ホワイトソックス>◇3日(日本時間4日)◇ペトコパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打と2試合連続無安打だった。 1回無死一塁の第1打席は左飛に倒れた。 3回の第2打席は中飛。 6回の第3打席は、カウント2-2から見逃したボールが、相手捕手が「チャレンジ」した結果、自動判定でストライクに覆り、...

米大リーグ、ロッキーズの菅野智之の次回登板が、4日午後6時40分(日本時間5日午前9時40分)開始の本拠地でのメッツ戦に決まった。球団が3日に発表した。中4日での登板で4勝目を目指す。今季は6試合に登板して3勝1敗、防御率2・84の好成績をマークしている。(共同)

<ツインズ4-3ブルージェイズ>◇3日(日本時間4日)◇ターゲットフィールドMLB公式Xから Kazuma Okamoto STAYS HOT! His 4th homer of the series brings the @BlueJays within 1 ? pic.twitter.com/5nWIjs0X50— MLB (@MLB) Ma...

<カージナルス1-4ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇ブッシュスタジアムMLB公式Xから The Dodgers booth had to call out Shohei’s reaction to this 75 MPH hit by pitch ? pic.twitter.com/nvH75bU328— MLB (@MLB) May 3, ...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム横浜が横浜創学館を逆転で下し、神奈川県内公式戦32連勝で5季連続の優勝を果たした。 1回途中、先発の中嶋海斗投手(2年)が四球と3連打で失点。ここで緊急登板した2番手の林田滉生投手(3年)が好救援。3失点で食い止めると2回から8回途中まで3安打無失点と踏ん張り、味方の逆転を呼び込んだ...
<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム春季神奈川大会決勝戦。横浜が横浜創学館に8-3で逆転勝ち。県内32連勝で5季連続の神奈川大会優勝を果たした。 優勝を決めた横浜ナイン チーム123456789計 創学3000000003 横浜00215000X8 【横】中嶋、林田、福井、池田 【創】川崎、増田、稲嶺、畑木 【...

<リトルシニア関東連盟春季大会:浜松南4-3庄和>◇2回戦◇4月19日◇南アルプスジットスタジアム浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<リトルシニア関東連盟春季大会:静岡裾野6-8千葉市>◇2回戦◇4月19日◇横浜都筑グラウンド浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<仙台6大学野球:宮城教大5-4東北工大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち、7季ぶりの白星。22年秋から続いていた連敗を「68」で止めた。 初めて見る景色だった。宮城教大の山田悠太郎投手(3年=東北学院)は27個目のアウトを見届けると、左手でつくった拳を高く突き上げた。「個人的に苦しいことが多かったので、それが一気...

<関西6大学野球・春季リーグ:大院大1-15大商大>◇3日◇第5節◇第2試合◇わかさスタジアム京都プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続が連続安打、3連続四球、安...

<仙台6大学野球:東北福祉大7-4仙台大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場東北福祉大が3季ぶりの優勝狙うライバル仙台大に7-4で逆転勝ちし、連勝で勝ち点を獲得した。単独首位に立つとともに、3季連続優勝に大きく前進した。4-4の7回1死一塁で2番高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が決勝弾を右翼スタンドにたたき込んだ。宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち...