【DeNA】4月10日広島戦にベイスターズ芸人が登場 ドンデコルテ小橋「マッッジで…??」

DeNAは15日、4月10日広島戦(横浜)で開催される「Be☆come Mates GAME」第3戦のスペシャルゲストとして、お笑い芸人の鬼越トマホークの金ちゃん、ドンデコルテの小橋共作、めぞんの原一刻の出演が決定したと発表した。 3人のコメントは以下の通り。 ドンデコルテ小橋共作 「マッッジで…??セレモニアルピッチマッッジで…??嬉しすぎる…夢がもう叶っ...

DeNAは15日、4月10日広島戦(横浜)で開催される「Be☆come Mates GAME」第3戦のスペシャルゲストとして、お笑い芸人の鬼越トマホークの金ちゃん、ドンデコルテの小橋共作、めぞんの原一刻の出演が決定したと発表した。 3人のコメントは以下の通り。 ドンデコルテ小橋共作 「マッッジで…??セレモニアルピッチマッッジで…??嬉しすぎる…夢がもう叶っ...

侍ジャパン井端弘和監督(50)が15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、「結果が全てなので」と話し、今大会限りで退任する意向を表明した。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負け。準決勝で敗退した13年と17年大会を更新する史上最速での敗退が決まった。 かねて、井端監督は「この大会で辞める」とWBC...

侍ジャパンが15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、チーム宿舎をバスで出発した。 今後については、NPB組は日本に帰国した後、各チームに戻って、シーズン開幕に向けた調整を進めていく。 MLB組は、米国国内で実施中の各チームのキャンプ地に戻り、調整を進めていく。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負...

<オープン戦:DeNA5-0ソフトバンク>◇15日◇横浜新外国人のDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が初アーチをグランドスラムで決めた。8回2死満塁、ソフトバンク津森の初球を捉え、バックスクリーンへ。「ボールがフェンスを越えた瞬間は、すごくエキサイトした」と打球の行方を見届け、右手拳を突き上げた。ハマスタを沸かせる1発を「自分のやりたいスイングになっ...

<ファーム・リーグ:ハヤテ0-6DeNA>◇15日◇ちゅ~るスタジアム清水中地区のハヤテベンチャーズ静岡はDeNAに0-6で敗れ、開幕2連敗を喫した。0-7で落とした前日14日のカード初戦に続いて完封負け。赤堀元之監督(55)は「2試合連続で点も取れていない。悔しい」と厳しい表情で話した。 投打で精彩を欠いた。先発の佐藤宏樹投手(27)が初回に4四球と制球を...


「マツダスタジアムで強い阪神」は今年も続くのか。広島とのオープン戦1試合目はそんな印象を受ける快勝だ。なんと言っても昨季は広島相手に19勝6敗の貯金「13」と、セ・リーグで最多の勝ち越しを決めている。シーズンそのものの貯金は「31」だったので、その半分近くが広島からいただいた格好だ。 何より圧倒的だったのは敵地、ここマツダスタジアムでの戦績である。11勝2敗...
<データで振り返るWBC1次ラウンド 後編>1次ラウンド全日程が終了し、8強が出そろった。カナダが初の準々決勝進出を果たし、ドミニカ共和国が2大会ぶり、韓国も4大会ぶりに1次R突破。一方で前回4強のメキシコが敗退し、キューバが大会初めて1次R突破を逃す波乱もあった。 台湾戦で先発した山本由伸 日本は米国、プエルトリコとともに6大会連続で1次Rを突破。前回大会...

阪神2年目の嶋村麟士朗捕手(22)が2桁背番号に昇格した。支配下選手契約が発表された11日はチーム内が祝福ムードに包まれた。一方で記者は福島圭音外野手(24)を頭に浮かべた。彼もまた育成選手だ。 うれしい話も、苦しかった話も、飾り気のない自分の言葉で表現できる選手だ。刺激、焦り、嫉妬心…。さまざまな反応を想像したが、まず口にしたのは後輩への祝福だった。 「リ...

山本由伸投手(27)が悔しさを胸に、侍ジャパンでの役割を終えた。ベネズエラ相手に先発。初回に先制ソロを浴び、同点に追い付いた直後の2回には連続二塁打で1点を勝ち越された。その後は修正。打線の逆転劇もあり、リードを保ち、69球で救援陣に託した。 敗戦後は淡々とした口調で責任感をのぞかせた。「3回、4回と何とか抑えられましたけど、立ち上がりに失点してしまったのは...

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が14日(日本時間15日)、今季5号本塁打を放った。本拠地でのピッツバーグ大戦に「1番一塁」で出場。0-4の3回に右翼フェンスを越える5号ソロで反撃の口火を切った。チームはここから打線が爆発したが、9回に再逆転され10-11で敗戦した。 佐々木は3打数1安打2四球、1打点1得点。今季これが18試合目の出場で...

メッツが14日(日本時間15日)、ナショナルズからウエーバー公示された左腕リチャード・ラブレディー(30)を獲得した。 ラブレディーはメジャー6年目の昨季開幕をブルージェイズで迎えたが2試合に登板した後に戦力外となり、4月8日にツインズとマイナー契約。さがメジャーの昇格がないまま6月18日に自由契約となり、同月23日にメッツとメジャー契約を結んだ。 シーズン...

<オープン戦‥メッツ0-1マーリンズ>◇13日(日本時間14日)◇フロリダ州ポートセントルーシーメッツ千賀滉大投手(33)がオープン戦2戦目となるマーリンズ戦で3回を完璧に抑えた。 立ち上がりから安定し、3回まで38球を投げ無安打無失点、5奪三振。直球は最速98・6マイル(約159キロ)を計測し「オフスピード(緩い球)も生きてくる。順調かなと思います」と手応...

<オープン戦‥メッツ0-1マーリンズ>◇13日(日本時間14日)◇フロリダ州ポートセントルーシーメッツ千賀滉大投手(33)が、オープン戦2度目の登板となるマーリンズ戦で3回を投げ、5三振を奪ってパーフェクトに抑えた。メジャー4年目のシーズンに向け、順調な仕上がりを見せた。 初回は1三振を奪って3者凡退。2回先頭はカウント1-2から67・8マイル(約109・1...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日神戸国際大付(兵庫)は高校通算20発を誇る石原悠資郎(ゆうじろう)外野手(3年)をDHで起用する。大会最重量の110キロながら、50メートルを6秒7で走る脚力も自慢。青木尚龍監督(61)は「(石原は)走れる。全国で見せてやりたい。将来のことを考えて、いいものを出せるチャンスを作ってあげたい」。昨秋の明治神宮大会で右中間...

第27回全国高校女子硬式野球選抜大会が20日に開幕(栃木ほか)し、東海大静岡翔洋が悲願の日本一を目指す。 新3年生は、入学直後の24年4月に同大会で準優勝に終わった先輩たちを決勝の舞台・東京ドームで応援。高島琉衣主将(3年)は「1番最初に見た景色が決勝だった。自分たちの力でもう1度実現して、今度は優勝したい」とチームの思いを代弁した。 開幕日に迎える初戦では...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日第98回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習2日目が15日、甲子園球場で行われ、帝京(東京)が11年夏以来となる15年ぶりに甲子園の土を踏んだ。練習が始まるとテキパキした動きでグラウンドに散らばり、ノックやシート打撃を実施。左中間スタンドに豪快な1発を打ち上げた大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)は「左中間、右...

春季高校野球静岡県大会予選が、20日に県内12球場で開幕する。108校103チームが出場。勝ち抜き戦を突破した26チームに敗者復活戦の勝者13チームを加えた計39チームが、夏のシード権(上位16)が懸かる県大会に駒を進める。沼津商は、プロ注目で主将の後藤幸樹捕手(3年)が中心。チームを目標の県ベスト4に導く活躍を誓い、まずは開幕日に臨む沼津との初戦に向かう。...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日21世紀枠で出場の長崎西が甲子園練習を行った。生まれつき左手首の先がない平木悠喜外野手(2年)も甲子園に踏み入れ、「楽しかったです。テレビで見ていた場所で自分がプレーできて、特別感を感じれて本当に甲子園に来たんだなと思いました」と目を輝かせた。 足の速さとバントのうまさから初めてベンチ入りした。「今まで頑張って良かった...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...