docomoコンテンツ決済版ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【オリックス】3連敗中の田嶋大樹「なんとかチームに貢献できるように」先発ローテ定着に気合

オリックス田嶋大樹(2026年6月撮影)

オリックス田嶋大樹投手(29)が先発ローテ定着に意気込んだ。10日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発するが、現在は自身3連敗中。「感覚的に良くなってきている部分もあると思いますので、明日の試合は、なんとかチームに貢献できるように、精いっぱい頑張りたいと思います」と話した。今季は開幕ローテに入ったが、3度の出場登録抹消での再調整も経験。9試合2勝4敗、防御率5...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】阪神前川右京「こんな成績じゃ全力で楽しめない」優勝旅行をキャンセルし特訓

巨人対阪神 巨人に勝利し笑顔を見せる阪神前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神が連勝を飾り、同率首位で並んでいた巨人を抜いて単独首位に立った。0-1から打線はすぐに反撃。2回1死一塁で、前川右京外野手(23)がキャリアハイとなる逆転5号2ラン。直近5試合で4本塁打と絶好調だ。    ◇   ◇   ◇ 人知れぬ努力は裏切らなかった。昨年12月中旬。阪神前川は優勝旅行先の常夏ハワイではなく、真冬...

関連するニュースを読む

【巨人】則本昂大が移籍後ワースト8失点で4敗目「能力が足りなかった。ふがいない」

巨人対阪神 阪神に敗れがっくりと引き揚げる則本昂大(撮影・増田悦実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム巨人則本昂大投手(35)が、1カ月ぶりの1軍マウンドに上がるも5回8失点で降板。移籍後ワーストとなる8失点で4敗目を喫した。 序盤から打ち込まれた。1点リードの2回1死一塁、阪神前川に右翼席への逆転2ランを被弾。続く3回は1死一、二塁から4番佐藤に2点適時二塁打、続く大山にも適時打を許し3失点。4、5回も適時打を許し、流...

関連するニュースを読む

【楽天】村林一輝が2年連続で球宴に出場 今回は選手間投票「現役の人たちが選んでいる」と笑顔

楽天村林一輝(2026年6月撮影)

楽天村林一輝内野手(28)が2年連続で球宴に出場する。昨年は監督選抜で、今回は選手間投票により選出された。「やっぱり現役の人たちが選んでいることだと思うので、個人的にはすごくうれしい」。ここまで77試合に出場し、打率2割7分9厘、4本塁打、37打点、得点圏打率3割8分7厘と好調をキープ。「僕自身、純粋に野球を楽しんでいる姿をファンの皆さんに見てもらいたい」と...

関連するニュースを読む

【球宴】高橋遥人には見せたい姿がある「頑張ろうって思った。そういう繰り返し」初出場で熱い思い

選手間投票でオールスターに初選出された阪神高橋遥人(撮影・前田充)

日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神高橋遥人投手(30)の球宴初出場が決まった。開幕10連勝を記録した“無双左腕”が9年目でスターの仲間入り。第2戦富山は能登半島地震の復興支援大会として開催される。度重なる故障で周囲に励まされてきた左腕が、今度は自身の投球で被...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川
評論家コラム

【緒方孝市】若手を戦力として使えるレベルに引き上げた阪神、夏場以降必ずプラスになる

巨人対阪神 2回表阪神1死一塁、先制のソロ本塁打放った前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やり返した阪神梅野隆太郎に後悔はない 今季初2試合連続スタメンマスク

巨人対阪神 7回裏終了後、ベンチで言葉を交わす阪神先発才木浩人(右)と捕手梅野隆太郎(撮影・江口和貴)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

評論家コラム

【岩田稔】阪神佐藤輝明の激走に心を揺さぶられた 好調でなくても責任感が体を突き動かしている

巨人対阪神 4回表阪神1死一塁、大山悠輔の適時二塁打で本塁へ向かう佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

鈴木誠也 2戦連続の15号同点アーチは飛距離約132mの豪快弾

カブス対オリオールズ 初回、安打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<オリオールズ-カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、「3番右翼」でスタメン出場し、2試合連続となる15号ソロ本塁打を放った。 0-1と1点ビハインドの6回第3打席で、オリオールズの先発左腕ロジャースに対し、カウント1ボールから甘く入ったチェンジアップをジャストミート。左翼席中段へ飛距離約132メートルの同点アーチ...

関連するニュースを読む

MLB日本公式インスタグラムが佐々木朗希の好投祝福「逆転を許さない投球」

ロッキーズ戦に先発するドジャース佐々木朗希(AP)

MLB公式インスタグラムアカウントが9日、更新され、同日の試合で6回3失点で勝利に貢献したドジャース佐々木朗希投手(24)を祝福した。 マウンドでの佐々木の写真と投球映像を掲載し「クオリティースタートで勝利に貢献!6回4安打3失点5奪三振のピッチング!2本のホームランを浴びるも、逆転を許さない投球で試合を作る!6回を3者凡退で投げ切って、同点で降板。その後8...

関連するニュースを読む

ドジャース奥様会が「甘い夜を過ごした」父娘ダンスイベント開催を報告

ドジャース奥様会のインスタグラムから

ドジャース奥さま会の公式インスタグラムアカウントが9日までに更新され、3年に1度の父と娘のダンスイベントを行ったことを報告した。 投稿では父である選手とその娘たちの集合写真などを掲載した。家族の存在も大事にするドジャースらしく、普段は試合前の準備などを行うクラブハウスで行う貴重なイベント。「女の子たちはスタジアムで髪を整えてもらい、その後、彼らの父親と一緒に...

関連するニュースを読む

ドジャース奥様会がフリーマン家族ショット公開「ロンドンにとっては初めてのグラウンド」

ドジャース・フリーマン(2025年撮影)

ドジャース奥さま会の公式インスタグラムアカウントが9日までに更新され、6日(日本時間7日)に試合でボブルヘッド人形が配られたフレディ・フリーマン内野手(36)ファミリーの写真を掲載した。 同日はボブルヘッド配布のほか、始球式をフリーマンの3人の息子たちが務めた。長男のチャーリー君とフリーマンが捕手を務め、次男ブランドンくんと三男マキシマムくんが投げ込むと、客...

関連するニュースを読む

ベネズエラ復興支援パーティーにドジャース山本由伸サプライズ

壇上に並んだ、左からホセ・オスナ、アンドレス・マチャド、元プロボクサーのファン・ランダエタ(撮影・丹羽敏通)

ベネズエラ・ボリバル共和国ナショナルデーおよび復興支援の集いが9日、都内で開催された。オリックス・マチャド、ヤクルト・オスナ、ボクシングの元世界王者ランダエタ氏が参加。 ドジャース山本は「ドジャースにもベネズエラ出身の選手がたくさんいます。WBCでも試合をした、親しみのある特別な国。一日でも早く平穏な日々が戻ることを心より願っています」と大地震からの復興に向...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】秋田工が今春Vの秋田商を下す 阿部監督「思い切ったプレーをしてくれた成果」秋田

秋田商対秋田工 勝利しスタンドにあいさつをする秋田工ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:秋田工5-1秋田商>◇9日◇2回戦◇こまちスタジアム秋田工が今春Vの秋田商を下し、3回戦へと駒を進めた。 先発のマウンドを担ったのは背番号11の小沢大広投手(2年)。2回2死二塁から適時二塁打を浴び先制を許すも最少失点にとどめた。3、4回は3者凡退、5回以降も要所を抑える投球で7回4安打1失点で勝利に導いた。 小学生だった小沢を野球の道に...

関連するニュースを読む

【高校野球】最後の夏で人生初2打席連続弾 小・中で一緒に野球していた仲間と連合チーム/京都

東宇治対西乙訓・園部・須知 2打席連続のホームランボールを手にする園部・樹山瑛司(撮影・佐藤妙月)

〈高校野球京都大会:東宇治9-2西乙訓・園部・須知〉◇9日◇2回戦◇太陽が丘球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇  ◇  ◇  園部(京都)樹山瑛司捕手(3年)。最後の夏で、人生初が飛び出した。6回、7回に大きく力強いスイングで放った打球はどちらも左翼へ飛び込むソロ本塁打。これまで公式戦では...

関連するニュースを読む

【高校野球】「県千葉のドクターK」加賀谷一「アドレナリンが出て」圧巻の奪三振ショー/千葉

我孫子二階堂-県千葉 力投する県千葉先発の加賀谷一(撮影・服部航大)

<高校野球千葉県大会:県千葉9-0我孫子二階堂>◇1回戦◇9日◇青葉の森球場「県千葉のドクターK」加賀谷一投手(3年)が、圧巻の奪三振ショーを披露した。我孫子二階堂戦に先発し、3回2/3を投げ無安打8奪三振。医師の母に憧れての医学部志望を公言している最速142キロ左腕がらしさを存分に見せ、9-0の7回コールド勝ちと初戦突破に貢献した。    ◇   ◇  ...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜、プロ注目の織田翔希が緊急降板も動じずコールド発進「全員野球で」/神奈川

湘南工大付対横浜 湘南工大付に勝利し校歌を歌う横浜の選手たち(撮影・小島史椰)

<高校野球神奈川大会:横浜7-0湘南工大付>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場神奈川では連覇を狙う横浜が湘南工大付との初戦に臨み、7-0の7回コールド発進。プロ注目の最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)は初回に左足首付近に打球を当て緊急降板するも、病院での診断結果は打撲と大事には至らなかった。    ◇   ◇   ◇ 今秋のドラフト上位候補の...

関連するニュースを読む

【高校野球】新屋、サッカー部員も熱い声援「僕たちも冬で次は倒す」高校総体で明桜に敗戦/秋田

ノースアジア大明桜対新屋 全校応援で全力応援する新屋サッカー部(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)約500人の全校応援が新屋ナインを後押しした。一際熱い声援を送ったのはサッカー部員たちだった。今年6月インターハイを懸けた高校総体の準決勝でノースアジア大明桜に0-3で敗戦。 部員の庄司悠真さん(3年)は「野球部に明桜さんを倒してもらって、僕たちも冬の選手権で...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む