【オリックス】ミラノ五輪スノボ銀の長谷川帝勝が始球式 0から頑張る「かっけえ」背番「00」

<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝(20)が始球式を務めた。左腕から投じられた球は、大きな弧を描きストライクゾーンを外れたが、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。背番号「00」をつけた長谷川は「ノーバンだったので90点」と評価。背番号「00」にしたのは「ぞろ目...

<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝(20)が始球式を務めた。左腕から投じられた球は、大きな弧を描きストライクゾーンを外れたが、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。背番号「00」をつけた長谷川は「ノーバンだったので90点」と評価。背番号「00」にしたのは「ぞろ目...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園中日は打順の組み替えが成功し、3試合ぶりの先制点を挙げた。 2連敗中で今季ワーストタイの借金13と苦しむ中、チーム打率トップで10試合連続出塁中の村松開人内野手(25)を今季初の1番に起用。さらに4試合連続安打中の板山祐太郎内野手(32)を今季初の3番に据え、打順組み替えが初回から機能した。 阪神先発茨木に対し、村松が8球粘って...

<広島-DeNA>◇20日◇マツダスタジアムDeNA宮崎敏郎内野手(37)が左すね付近に自打球を当て、負傷交代した。 初回2死二塁で打席に立ち、自打球が左すね付近に直撃した。宮崎は苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーらの肩を借りてベンチに下がった。 治療中のアナウンスがあったが、代打で勝又温史外野手(25)が送られた。 広島対DeNA 1回表DeNA2...

<西武-ロッテ>◇20日◇大宮公園ロッテ寺地隆成内野手(20)が試合前の円陣で気合の声出しを行った。19日にトレードマークのセンター分けの髪を丸刈りにして球場に姿を現した。5月に入り打撃の調子を落とし、直近4試合で無安打。4月中は守り続けたクリーンアップからこの日は8番へと打順を下げた。刈り上げた頭と声出しが覚悟を物語っていた。 4月中旬の寺地は自信に満ちあ...

<日本ハム-楽天>◇20日◇エスコンフィールド秋元康氏プロデュースの昭和歌謡&ポップスグループ「MATSURI」が来場し、試合前に、スペシャルパフォーマンスを行った。 4月29日にリリースしたセカンドシングル「ジューンブライド」を熱唱した後に、北海道出身の鈴木渉(34)がファーストピッチに挑戦。投じたボールは、やや高めだったが、ノーバウンドでキャッチャーミッ...


<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

<カブス2-5ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「5番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1打点だった。 4回にチーム初安打となる右前打。8回2死満塁からは、三塁強襲安打を放ち、1打点を挙げた。豪腕ミジオロウスキーとの対戦に「あんな速い球、投げた瞬間に消えるから、何を投げているのか分からない...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースが接戦を制してナ・リーグ西地区首位のパドレスとの3連戦第2戦に勝利した。 これで今季30勝目に到達し、一夜にして首位返り咲き。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点で4試合連続マルチ安打をマークした。 アンディ・パヘス外野手(25)が値千金の決勝打を放った。...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋に向...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点適時打で先制。四球を挟み、1死満塁とすると、石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の今季5号となる左越...

<京滋大学野球春季リーグ:花園大4-3佛教大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都花園大が王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝し、2016、2023年以来3度目の優勝を果たした。 2回に2点を先制されるもその裏、すぐさま1点を返した。2点をリードされた7回には2死一、二塁から4番佐伯侑哉内野手(3年=広島商)が中堅への2点適時二塁打を放ち同点とした。...