【阪神】23年ドラ1下村海翔、1軍試合前練習に参加「次はライブBPかな?」藤川球児監督

阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が1軍の試合前練習に参加した。 26日も同様に甲子園のブルペンで60球を投げこの日は80球。2軍本隊が遠征中のための措置で、藤川球児監督は「次はライブBPかな? ピッチングコーチも明るい表情でしたけどね」と明かした。また実戦を目指すルーキーの現状にも触れ「立石も順調ですから、そろそろ投手相手にまた立てるような状況に...

阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が1軍の試合前練習に参加した。 26日も同様に甲子園のブルペンで60球を投げこの日は80球。2軍本隊が遠征中のための措置で、藤川球児監督は「次はライブBPかな? ピッチングコーチも明るい表情でしたけどね」と明かした。また実戦を目指すルーキーの現状にも触れ「立石も順調ですから、そろそろ投手相手にまた立てるような状況に...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園フィギュアスケート女子の坂本花織(26)が始球式を務めた。「今年で引退ということで、いろんな人にありがとうと伝えたい」と「39」を背負い、きれいなフォームで捕手の伏見まで届けた。 「世界選手権とかオリンピックと同じぐらい緊張しました」。自己採点は「100点です!」と満面の笑み。聖地の大歓声には「全然違う競技なんですけど、温かく...

ヤクルト丸山和郁外野手(26)が史上73人目(78度目)の快挙達成から一夜明けた2日、反響を明かした。 前日1日のDeNA戦(神宮)で2回に右前打、4回に右中間への三塁打、5回に右越えソロ。サイクル安打に王手をかけて立った7回1死での第5打席で、左前への飛球を放った。強い風が吹いていた中で左翼手がダイビングキャッチを試みるも届かず。二塁打となり、プロ野球では...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が4安打2打点の大暴れで、甲子園での「伝統の一戦」今季初勝利に導いた。チームは今季最多タイ16安打の猛攻。巨人戦の連敗を3で止め、首位を守った。 ◇ ◇ ◇ 背番号8佐藤の誕生は巨人のあの人がきっかけだった。 佐藤が2年の秋、近大はリーグ戦で優勝。代表戦でも勝って明治神宮大会出場を決めた。...

<ヤクルト6-5DeNA>◇2日◇神宮ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)は愛する家族のためにも、愛する日本で腕を振る。11試合連続無失点の好投で来日初勝利。初めてのお立ち台で、ウイニングボールについて「すごく特別なボール。今日は妊娠している妻が球場に来ていて家族に渡したい」と愛妻のいるスタンドに向けて手を振り、観客は拍手喝采だ。 第2子で出産予定は9月ごろ。...


<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールドオリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点差の8回には、2死満塁から5番中川が逆転3点三塁打を放って、乱打戦に...

<阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園永遠のライバル・巨人に苦戦する今季になるのかもしれない。そんな予感も漂うゲームだった。開幕カード、東京ドームでの巨人3連戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、先月14日からの雨天中止を挟んだ2試合で連敗。そして、この日も負け、巨人に3連敗だ。対戦成績は2勝4敗となった。 何といっても本拠・甲子園での「伝統の一戦」にまだ勝ちがないのだ。...

<パドレス2-8ホワイトソックス>◇1日(日本時間2日)◇ペトコパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「2番一塁」でスタメン出場。2回に2死一、三塁から今季第13号となる3ランを放った。 同本数で並んでいたジャッジ(ヤンキス)、アルバレス(アストロズ)が不発で、村上は再び本塁打数でメジャー単独トップに立った。また、この一撃が日本人メジャーリーガー通算...

<パドレス2-8ホワイトソックス>◇1日(日本時間2日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)1日(日本時間2日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が日本人メジャー史にメモリアル弾を刻んだ。パドレス戦に「2番一塁」で出場し、3試合ぶりの13号3ランを放った。再びメジャー単独トップに立つ1発は、日本人メジャー通算1000号の記念アーチ...

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)の打撃について言及した。 大谷は、ここまで打者として32試合に出場している。打率2割6分1厘、6本塁打、13打点でOPSは0.861。1日(日本時間2日)のカージナルス戦では「1番DH」で出場するも、5打数無安打に倒れた。 武田氏は大谷...

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース佐々木朗希投手(24)について言及した。 佐々木は4月25日(日本時間26日)のカブス戦に先発した。6回途中99球で7安打4失点。メジャーでの勝利は25年5月3日(同4日)のブレーブス戦以来、357日ぶり。待望の今季初勝利をつかんだ。 武田氏は、佐々木につ...

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)とブルージェイズ岡本和真内野手(29)について言及した。 村上は1日(日本時間2日)、今季13号本塁打を放ち、本塁打数でメジャー単独トップに立った。さらに、日本人メジャーリーガー通算1000号のおまけ付き。岡本も同日にメジャー初...

<高校野球春季神奈川大会:横浜創学館4-1慶応>◇2日◇準決勝◇横浜慶応が6安打で1得点、好機に1本が出ず、3年ぶりの春季関東大会出場を逃した。 来年のプロ入りを目指す投打二刀流、湯本琢心外野手(2年)が3番DHで先発。4回まで1失点と、粘り強く投げたが、5回、先頭に左越えソロ本塁打を被弾。「甘い真っすぐを投げてしまった。そんなに力を入れようと思ってなかった...

<春季高校野球静岡県大会:知徳3-1聖隷クリストファー>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にし...

<春季高校野球静岡県大会:浜松商5-4日大三島>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にしずてつス...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-6桐光学園>◇2日◇準決勝◇横浜桐光学園が、センバツ出場の横浜に破れ、22年以来の春季関東大会出場が絶たれた。 ドラフト候補に挙がる最速151キロ右腕のエース、林晃成投手(3年)が先発したが、3回1/3を投げ5四球と制球を乱し、4安打5失点。「(自分と戦ってしまった…みんなに申し訳ない」と、下を向いた。 林はすでに進路を「プ...

<高校野球春季神奈川大会:横浜創学館4-1慶応>◇2日◇準決勝◇横浜横浜創学館は、慶応に競り勝ち、16年ぶり3度目の春季関東大会出場(5月16日開幕、千葉)出場を決めた。先発の上村怜央投手(3年)がスライダーを軸にカウントを作り、真っすぐで打たせて取り、7回を投げ4安打1失点で後ろにつないだ。 慶応打線を前に、攻めの投球を見せた。「コンディションが良い真っ直...

<仙台大学野球:東北学院大2-1東北大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。 1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 確信の1発だった。東北学...

<仙台大学野球:東北福祉大4-1仙台大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ これが漢の意地だ。決勝点は...

<東京6大学野球:慶大3-1東大>◇第4週第1日◇2日◇神宮慶大・林純司内野手(3年=報徳学園)が勝利を呼び込む一打を放った。1ー1の8回2死一、二塁から外角に来た直球を逆らわず、中越え2点適時三塁打とした。「チャンスで打つ練習はしていたので、結果が出て良かったです。ショートに就いた守備では堅実なプレーで無失策。攻守にわたりエース渡辺和大投手(4年=高松商)...

<東京6大学野球:立大1-0明大>◇第4週第1日◇2日◇神宮9回完封で今季リーグ戦初勝利をもたらした立大・田中優飛投手(3年=仙台育英)は目に涙をためていた。記念すべき1勝は、同大にとって栄えあるリーグ戦通算1000勝。「1000勝がかかっている試合は去年の明治戦ぐらいから毎試合投げてるんですけど、逃し続けてきていたので。やっと自分の手で取れて良かったです」...

<東京6大学野球:明大0-1立大>◇第4週第1日◇2日◇神宮明大ルーキー為永皓内野手(1年=横浜)が初スタメン起用に応えた。「8番三塁」で名を連ね、3回と5回に単打を放ち2安打をマーク。得点にはつながらなかったが、下位打線を担い攻撃を活発化させた。「準備してきた中で試合に出て、初ヒットが打てたというのが一番良かったなと思います」と振り返った。 1年生ながら、...