【楽天】3月左手負傷から復帰した宗山塁が今季1軍初昇格「気持ちが引き締まる思い」

<楽天-日本ハム>◇3日◇楽天モバイル最強パーク左手負傷から復帰した楽天宗山塁内野手(23)が、今季1軍初昇格した。 この日の試合前練習からチームに合流した。「やること自体は大きくは変わらないですけど、また1軍の舞台に無事に行けるっていう、もちろん、うれしさと、より責任感のある行動だったりプレーをもっともっと練習からやらないといけない。そういう意味で気持ちが...

<楽天-日本ハム>◇3日◇楽天モバイル最強パーク左手負傷から復帰した楽天宗山塁内野手(23)が、今季1軍初昇格した。 この日の試合前練習からチームに合流した。「やること自体は大きくは変わらないですけど、また1軍の舞台に無事に行けるっていう、もちろん、うれしさと、より責任感のある行動だったりプレーをもっともっと練習からやらないといけない。そういう意味で気持ちが...

日本ハムは3日、宮内春輝投手(30)と中日の日渡騰輝捕手(21)とのトレードが成立したと発表した。ともに育成選手。 宮内は横手投げで最速153キロを誇る変則右腕。22年ドラフト6位で社会人の日本製紙石巻から日本ハムに入団し、1年目は15試合に登板。昨オフ3度目の戦力外通告を受けて育成契約を結んだ。 今季は2軍戦で17試合に登板し2勝0敗2ホールドポイント。防...

阪神は3日、育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)を支配下選手登録したことを発表した。背番号は「127」から「95」に変更となった。 貴重なサイドスロー右腕。竹内孝行球団本部副本部長は「後半戦の戦力になってもらえることを見込んでこちらは支配下登録させていただきました」と説明した。 大学3年時にトミー・ジョン手術を経験しており、手術明け...

<阪神-広島>◇3日◇甲子園左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦線を離脱していた広島辰見鴻之介内野手(25)が3日、1軍に再昇格した。 6月20日ヤクルト戦(神宮)の7回、代走で出場し、ヘッドスライディングで二盗を成功させた際に左ひざを強打して途中交代。同22日に広島市内の病院で検査を受け、「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷」が判明。出場選手登録を抹消さ...

中日は3日、日渡騰輝捕手(21)と日本ハム宮内春輝投手(30)の育成選手同士によるトレードが成立したと発表した。後日、入団会見を行う。 日渡のコメントは以下の通り。 「最初は驚きばかりで、本当に自分のことなのか、と思いました。でもファイターズに求められて移籍する以上は、全力を尽くして期待に応えたいと思います。今の自分の一番の目標は、支配下選手になることなので...


<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた2回1死一、二塁だった。投手の奥川に打席が回ってきたが、送りバントをさせずに強攻策をとったが、最悪の投手ゴロ併殺に終わった。...

ヤクルト、メッツなどで活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太さん(47)が「言っちゃいけない気がするアメリカあるある」を披露した。3日、都内で「Getty Imagesスポーツセミナー」に登壇。殿堂入りの名遊撃手デレク・ジーターからボールを受け取る写真を見て、自らが体験した、不可解な事象を思い出した。 メジャーの不文律を体験したのは、ヤンキースに移籍した20...

<ドジャース12-7パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが2桁安打2桁得点の猛攻でパドレスに逆転勝ちした。今季4勝目をかけて佐々木朗希投手(24)が先発したが2回までにマチャドらに3本の本塁打を浴びるなど試合を作れず3回6失点で降板。その後味方が逆転し、勝敗はつかなかった。88球を投げ、7安打2四球3奪三振。今季最短の3回での降板とな...

ヤクルト、メッツなどで活躍した五十嵐亮太さん(47)が、今季注目のメジャーリーガーに2人の新人王候補を挙げた。3日、都内で登壇した「Getty Imagesスポーツセミナー」で明かした。1人目は、ヤクルトの後輩でもあるホワイトソックス村上宗隆内野手(26)。「いきなりスタートからホームランを打って、想像をかなり超えてきた」。ア・リーグ中地区で2年連続最下位か...

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がパドレス戦後に会見し、先発で3回7安打6失点と乱れた佐々木朗希投手(24)について「相手打線が全ての球に対応してきた。癖が出ていたのかもしれないし、これから検証する必要がある。ただ、彼には自信を失わないでほしい。5月は素晴らしかった。再びマウンドで戦い、...

<ドジャース12-7パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが2桁安打2桁得点の猛攻でパドレスに逆転勝ちした。今季4勝目をかけて佐々木朗希投手(24)が先発したが2回までにマチャドらに3本の本塁打を浴びるなど試合を作れず3回6失点で降板。その後味方が逆転し、勝敗はつかなかった。88球を投げ、7安打2四球3奪三振。今季最短の3回での降板とな...

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...