【ソフトバンク】小久保監督、初回6失点KOスチュワートを2軍降格「1回抹消、状態上げないと」

<西武6-4ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドームソフトバンク小久保裕紀監督(54)監督が初回6失点KOされたカーター・スチュワート投手(26)を2軍降格させた。 「前回より出力はあったが1回抹消して状態を上げないといけない。1軍での登板は次はない」と厳しかった。 スチュワートは「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と肩を落と...

<西武6-4ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドームソフトバンク小久保裕紀監督(54)監督が初回6失点KOされたカーター・スチュワート投手(26)を2軍降格させた。 「前回より出力はあったが1回抹消して状態を上げないといけない。1軍での登板は次はない」と厳しかった。 スチュワートは「先発としての仕事ができず、チーム、中継ぎの方に本当に申し訳ないです」と肩を落と...

<広島2-1ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアムヤクルト先発の吉村貢司郎投手(28)が6回3安打1四球5奪三振2失点で敗戦投手となった。 3回まで1安打4奪三振無失点と、課題としていた立ち上がりは相手打線を抑えた。 0-0で迎えた4回。小園に左翼線二塁打を許し、坂倉に四球で1死一、二塁のピンチを迎えた。秋山にカウント2-2からの7球目を右前適時打とされ先制点...

<西武6-4ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドーム西武甲斐野央投手(29)がピンチを切り抜け、通算100ホールドポイントを達成した。 この日は2点リードの8回に登板。しかし先頭の近藤に安打、牧原大に四球で無死一、二塁のピンチ。4番柳田には左翼への大飛球を打たれたが、守備固めで入っていた岸の大ファインプレーで1死。後続も仕留めて無失点で切り抜けた。 160キロ...

<広島2-1ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム広島が今季初のゼロ封負けを喫した19日DeNA戦終了直後、野手だけで緊急ミーティングが行われた。 ヒーローインタビューが聞こえてくる中、ロッカーではなくベンチ裏のスイングルームに集まった。発起人は、チーム最年長の秋山翔吾外野手(38)だった。まだ20試合も消化していないが、手遅れになる前に動いた。 開幕から打線...

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜阪神投手陣が16失点の大乱調。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。DeNA戦に限ると04年4月7日(横浜)の17失点以来、22年ぶりとなった。藤川球児監督(45)の就任後は初めて。 先発の才木浩人投手(27)が5回6失点で降板。中継ぎ陣もダウリ・モレッタ投手(30)、...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。 ◇ ◇ ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。ヤクルトの快進撃は続くのか-。 ----◇--◇---- なんといってもヤクルトですよね。ここまでの勝ち方はまったく予想していませんでした。開幕から7勝1敗でスタートするなんてね。週末のカードも巨人にしっかり...

中日に開幕から6連勝という歴史的ゲームのポイントとなったのは5回に中野拓夢が決めた犠打と思う。2点を追う展開だった5回、無死一、二塁。ここで打席に入った中野は高橋宏斗の1球目に犠打を決めた。 これで1死二、三塁に。その後、森下翔太の死球で満塁になると佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点ビハインドを追いついた。現在の阪神、中日の勢いを知る野球ファンならこの時...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースは21日(日本時間22日)から敵地でジャイアンツとの3連戦に臨む。第1戦は山本由伸投手(27)、第2戦は大谷翔平投手(31)がともに中6日で先発予定。ロバーツ監督は今日先発の山本について「ヨシはすでにサンフランシスコにいる。十分な休養を取っていてくれればと思う」と期待し「...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドまた一つ金字塔を打ち立てた。ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が“大谷ルール”について言及した。 MLBでは開幕から8月末までは投手が13人、9月以降は最大14人と人数制限が設けられている。だが、大谷翔平投手(31)は二刀流登録のため、投手のとしての人数にはカウントされていない。これに対し、カブス・カウ...
<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ロッキーズ先発は左腕キンタナ。ドジャース先発は左腕ロブレスキ。 大谷は第2打席で右前安打を放って52試合連続出塁を達成し、1923年ベーブ・ルース(ヤンキース)の51試合を超えた。 第1打席から一ゴロ、右前安打、二ゴロ、申告敬遠、四...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が絶好調を維持している。この日は「9番一塁」でスタメン出場。2本塁打を含む5打数2安打3打点の活躍を見せた。 チームにはスミスが正捕手として君臨していることなどから、ラッシングの出場機会は限られている。それでも、少ないチャンスをものにして...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ジェイプロジェクト0-9ENEOS>◇第1日◇21日◇マイネットスタジアム皇子山◇1回戦元巨人、日本ハムの二岡智宏監督(49=前巨人ヘッド兼打撃チーフコーチ)が率いる社会人野球ジェイプロジェクトが初戦で7安打を放つも、7回コールドで敗れた。 二岡監督は「チームを動かしていかないといけないし、まだ全くできあがっていない」と...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ジェイプロジェクト0-9ENEOS>◇第1日◇21日◇マイネットスタジアム皇子山◇1回戦元日本ハムの飯山裕志氏(46=現中日2軍監督)の長男でENEOS2年目の飯山志夢(もとむ)内野手(23=立正大)が、「1番中堅」で4打数2安打2得点の活躍でチームの7回コールド勝ちに貢献した。 初回に先制。先頭打者飯山は攻撃の口火を切...

<東都大学野球:立正大2ー1青学大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が開幕から4連勝の青学大に土をつけた。先発の仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が、キレのいいチェンジアップを武器に9回5安打1失点完投。強力打線を前に冷静に投げきり、神宮初白星を挙げた。 国学院大はエースの藤本士生投手(3年=土浦日大)が好救援で先勝に導いた。亜大は6-5で中大に逆転サヨナラ勝...

<東都大学野球:亜大6-5中大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が開幕から4連勝の青学大に土をつけた。先発の仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が、キレのいいチェンジアップを武器に9回5安打1失点完投。強力打線を前に冷静に投げきり、神宮初白星を挙げた。国学院大はエースの藤本士生投手(3年=土浦日大)が好救援で先勝に導いた。亜大は6-5で中大に逆転サヨナラ勝ち、連...

<東都大学野球:立正大2-1青学大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が、6連覇中で首位を走る青学大から1勝をもぎとった。22年夏、仙台育英の甲子園初優勝に貢献した最速151キロ右腕、仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が先発完投し、リーグ初勝利を挙げた。「高校でも公式戦で完投はしたことがないです」と、笑みをこぼした。 初回から、外角の変化球を丁寧に投げ分け、後半...